JPH01321379A - 非接触直流電流検出器の故障検出方式 - Google Patents
非接触直流電流検出器の故障検出方式Info
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- JPH01321379A JPH01321379A JP15768388A JP15768388A JPH01321379A JP H01321379 A JPH01321379 A JP H01321379A JP 15768388 A JP15768388 A JP 15768388A JP 15768388 A JP15768388 A JP 15768388A JP H01321379 A JPH01321379 A JP H01321379A
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- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 claims description 5
- 238000004092 self-diagnosis Methods 0.000 abstract description 5
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 abstract description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000002405 diagnostic procedure Methods 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、非接触で流れる直流電流を検出する非接触直
流電流検出器の故障検出方式に関するものである。
流電流検出器の故障検出方式に関するものである。
従来、電装品の電気回路或いはアクチュエータに流れる
直流電流を検出する為に、検出したい電流の流れる部分
に既知の抵抗器をシリーズに接続し、該抵抗器の両端の
電位差から電流を検出する方法が採用されていた。しか
しながら、近年車載部品の大電流化が進むに従い、電流
検出用のシリーズ抵抗器の消費電力が無視できなくなり
、安全性、実装面から非接触の電流検出器を使用するこ
とが増えてきた。
直流電流を検出する為に、検出したい電流の流れる部分
に既知の抵抗器をシリーズに接続し、該抵抗器の両端の
電位差から電流を検出する方法が採用されていた。しか
しながら、近年車載部品の大電流化が進むに従い、電流
検出用のシリーズ抵抗器の消費電力が無視できなくなり
、安全性、実装面から非接触の電流検出器を使用するこ
とが増えてきた。
この非接触の電流検出器は、マグネットコア、ポール素
子、アンプから構成され、マグネットコアの一部に切り
欠いであるギャップにホール素子を入れ、外部からホー
ル素子に電流を供給し、ホール素子の出力がアンプに接
続され、必要な電圧レベルに変換される。使用に当って
は、被測定電流の流れるハーネスをマグネットコアのリ
ング中央部に通すか、或いは必要な回数マグネットコア
の回りに巻き付けて使用する。原理は被測定ハーネスに
流れる電流により発生する起磁力を、マグネットコアに
より磁界に変え、キャップに入れであるホール素子によ
り、ポール電圧に変換する。このホール素子から得られ
た電圧をアンプにより必要な電圧レベルに変換する。
子、アンプから構成され、マグネットコアの一部に切り
欠いであるギャップにホール素子を入れ、外部からホー
ル素子に電流を供給し、ホール素子の出力がアンプに接
続され、必要な電圧レベルに変換される。使用に当って
は、被測定電流の流れるハーネスをマグネットコアのリ
ング中央部に通すか、或いは必要な回数マグネットコア
の回りに巻き付けて使用する。原理は被測定ハーネスに
流れる電流により発生する起磁力を、マグネットコアに
より磁界に変え、キャップに入れであるホール素子によ
り、ポール電圧に変換する。このホール素子から得られ
た電圧をアンプにより必要な電圧レベルに変換する。
第2図は従来例を示す回路及び接続図である。
電子制御ユニットEci;y>入力端子1は、外部でバ
ッテリーに接続きれ、電子制御ユニッ1−ECU内部で
PNPのトランジスター7のエミッター及び抵抗器8に
接続されている。抵抗器8の他端はトランジスター7の
ベース及び抵抗器9に接続されており、抵抗器9の他端
は図示されない1チツプマイクロコンビユーク(以下’
CPU、と記す)のボートに接続きれている。トランジ
スター7のコレクタは出力端子2に接続されており、電
子制御ユニットECUの外部でアクチュエータlO及び
還流ダイオード11のカソードが接続されている。アク
チュエータ10の他端及び還流ダイオード11のアノー
ドはグランドに接続されている。また、電子制御ユニッ
トECUの出力端子2とアクチュエータ10を接続して
いるハーネス12は非接触直流検出器13のコアの中を
通しである。ワーニングランプ15は、バッテリーに接
続され、他端はハーネス14を経由して電子制御ユニッ
)ECUの入力端子6に接続されており、電子制御ユニ
ットECU内部で制限抵抗器16に接続され、制限抵抗
器16゛の他端はNPNトランジスター17のコレクタ
ーに接続されている。トランジスター17のエミッター
はグランドに接地され、ベースはベース抵抗器18を通
して、図示きれていないCPUのポートに接続きれてい
る。非接触直流検出器13から、電子制御ユニットEC
U入力端子の3.4.5に各々ハーネスで接続され、各
端子は電子制御ユニットECUの内部で各々電源Vcc
、CPUのA/D変換器の入力端子、グランドに接続さ
れている。
ッテリーに接続きれ、電子制御ユニッ1−ECU内部で
PNPのトランジスター7のエミッター及び抵抗器8に
接続されている。抵抗器8の他端はトランジスター7の
ベース及び抵抗器9に接続されており、抵抗器9の他端
は図示されない1チツプマイクロコンビユーク(以下’
CPU、と記す)のボートに接続きれている。トランジ
スター7のコレクタは出力端子2に接続されており、電
子制御ユニットECUの外部でアクチュエータlO及び
還流ダイオード11のカソードが接続されている。アク
チュエータ10の他端及び還流ダイオード11のアノー
ドはグランドに接続されている。また、電子制御ユニッ
トECUの出力端子2とアクチュエータ10を接続して
いるハーネス12は非接触直流検出器13のコアの中を
通しである。ワーニングランプ15は、バッテリーに接
続され、他端はハーネス14を経由して電子制御ユニッ
)ECUの入力端子6に接続されており、電子制御ユニ
ットECU内部で制限抵抗器16に接続され、制限抵抗
器16゛の他端はNPNトランジスター17のコレクタ
ーに接続されている。トランジスター17のエミッター
はグランドに接地され、ベースはベース抵抗器18を通
して、図示きれていないCPUのポートに接続きれてい
る。非接触直流検出器13から、電子制御ユニットEC
U入力端子の3.4.5に各々ハーネスで接続され、各
端子は電子制御ユニットECUの内部で各々電源Vcc
、CPUのA/D変換器の入力端子、グランドに接続さ
れている。
動作は、アクチュエータ10にCPUがが算出した目標
tiとなる様に、CPUボートをON/OFFさせてト
ランジスター7をパルス幅変調(PWM)制御する。ト
ランジスター7がONt。
tiとなる様に、CPUボートをON/OFFさせてト
ランジスター7をパルス幅変調(PWM)制御する。ト
ランジスター7がONt。
ている間アクチュエータ10に流れる電流は、トランジ
スター7がOFFの間、減少しながらも還流ダイオード
11を通して還流され、非接触直流検出器13を通るハ
ーネス12には略直流電流が流れる。この直流電流を非
接触直流検出器13により検出し、CPUは目標電流値
との比較を行ないパルス幅変調のON時間を増減する。
スター7がOFFの間、減少しながらも還流ダイオード
11を通して還流され、非接触直流検出器13を通るハ
ーネス12には略直流電流が流れる。この直流電流を非
接触直流検出器13により検出し、CPUは目標電流値
との比較を行ないパルス幅変調のON時間を増減する。
また、ワーニングランプ15は、電源投入時点灯し、自
己診断により電子制御ユニットECUが正常と判断した
時に消灯する。その他、制御動作中も故障と判断した時
、点灯し、ユーザーに注意を促す。
己診断により電子制御ユニットECUが正常と判断した
時に消灯する。その他、制御動作中も故障と判断した時
、点灯し、ユーザーに注意を促す。
上記のように非接触直流検出器13を使用することによ
り、シリーズ抵抗器を使用する方法に比べ、被測定を流
と検出器の出力が電気的に絶縁でき、発熱処理や実装面
で有理になる一方、非接触であるが故に、電気的に絶縁
した状態で非接触直流検出器13それ自体の故障を検出
できないという問題があった。
り、シリーズ抵抗器を使用する方法に比べ、被測定を流
と検出器の出力が電気的に絶縁でき、発熱処理や実装面
で有理になる一方、非接触であるが故に、電気的に絶縁
した状態で非接触直流検出器13それ自体の故障を検出
できないという問題があった。
本発明は、上述の点に鑑みてなされたもので、非接触直
流検出器自体の故障も検出できる非接触直流電流検出器
の故障検出方式を提供することにある。
流検出器自体の故障も検出できる非接触直流電流検出器
の故障検出方式を提供することにある。
上記課題を解決するため本発明は、第1図に示すように
、車載用の非接触直流検出器13に被測定電流の流れる
ハーネス12の他に、既知の直流電流を流すことのでき
るハーネス14を巻回し、該ハーネス14に流れる電流
をトランジスター17によりON/OFFすることによ
り、非接触直流電流検出器13の故障診断をすることを
特徴とする。
、車載用の非接触直流検出器13に被測定電流の流れる
ハーネス12の他に、既知の直流電流を流すことのでき
るハーネス14を巻回し、該ハーネス14に流れる電流
をトランジスター17によりON/OFFすることによ
り、非接触直流電流検出器13の故障診断をすることを
特徴とする。
上記第1図に示す如く構成することにより、電子制御ユ
ニツ1−ECU内のCPUが故障診断処理により、トラ
ンジスター17をONさせ、ワーニングランプ15を点
灯させ、この点灯によりハーネス14に一定の電流が流
れていることを前提として、この時の電流Xn(ハーネ
ス14の巻回数)倍の電流値が出力されているか否かを
判断し、次にワーニングランプ15をOFFさせ、非接
触直流検出器13の応答性による遅れ時間以上経過後に
、再度該非接触直流検出器13の出力がハーネス14の
電流がθ相当であるか否かの判断を行ない、非接触直流
検出器13が故障しているか否かを判断する。これによ
り、追加回路なしに、非接触直流検出器の故障診断が可
能になる。
ニツ1−ECU内のCPUが故障診断処理により、トラ
ンジスター17をONさせ、ワーニングランプ15を点
灯させ、この点灯によりハーネス14に一定の電流が流
れていることを前提として、この時の電流Xn(ハーネ
ス14の巻回数)倍の電流値が出力されているか否かを
判断し、次にワーニングランプ15をOFFさせ、非接
触直流検出器13の応答性による遅れ時間以上経過後に
、再度該非接触直流検出器13の出力がハーネス14の
電流がθ相当であるか否かの判断を行ない、非接触直流
検出器13が故障しているか否かを判断する。これによ
り、追加回路なしに、非接触直流検出器の故障診断が可
能になる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は故障検出方式を適用する非接触直流電流検出シ
ステムの構成を示す回路図である。電子制御ユニットE
CUの入力端子1は外部バッテリーに接続され、電子制
御ユニットECU内部でPNP トランジスター7のエ
ミッター及び抵抗器8に接続されている。抵抗器8は他
端を該トランジスター7のベース及び抵抗器9に接続さ
れており、該抵抗器9の他端は図示されないCPUのポ
ートに接続されている。該トランジスター7のコレクタ
は出力端子2に接続されており、電子制御ユニットEC
Uでアクチュエータ10及び還流ダイオード11のカソ
ードが接続きれている。該アクチュエータ10の他端及
び還流ダイオ−111のアノードは、グランドに接続さ
れている。電子制御ユニットECUの出力端子2とアク
チュエータ10を接続しているハーネス12は、非接触
直流検出器13のコアの中を通してあり、他のハーネス
14は該ハーネス12を被測定電流が流れるのと同じ方
向に流れるようにコアの回りをn回巻いたハーネスで電
位の高い方がワーニングランプ15に接続され、低い方
が電子制御ユニットECUの入力端子6に接続されてい
る。ワーニングランプ15の他端は、バッテリーに接続
されている。入力端子6は、電子制御ユニットECU内
部で制限抵抗器16に接続され、他端はNPNトランジ
スター17のコレクターに接続きれている。該トランジ
スター17のエミッターはグランドに接続され、ベース
はベース抵抗器18を通して、図示しないCPUのポー
トに接続されている。非接触直流検出器13から、3本
の71−ネスが出ており、電子制御ユニットECUの入
力端子3.4.5に接続されている。入力端子3は電子
制御ユニットECU内部で電源V ccに接続され、非
接触直流検出器13への電源を供給する。入力端子4は
非接触直流検出器13の出力が接続され、電子制御ユニ
ットECU内部で、図示しないCPUのA/D変換器の
入力端子に接続される。
ステムの構成を示す回路図である。電子制御ユニットE
CUの入力端子1は外部バッテリーに接続され、電子制
御ユニットECU内部でPNP トランジスター7のエ
ミッター及び抵抗器8に接続されている。抵抗器8は他
端を該トランジスター7のベース及び抵抗器9に接続さ
れており、該抵抗器9の他端は図示されないCPUのポ
ートに接続されている。該トランジスター7のコレクタ
は出力端子2に接続されており、電子制御ユニットEC
Uでアクチュエータ10及び還流ダイオード11のカソ
ードが接続きれている。該アクチュエータ10の他端及
び還流ダイオ−111のアノードは、グランドに接続さ
れている。電子制御ユニットECUの出力端子2とアク
チュエータ10を接続しているハーネス12は、非接触
直流検出器13のコアの中を通してあり、他のハーネス
14は該ハーネス12を被測定電流が流れるのと同じ方
向に流れるようにコアの回りをn回巻いたハーネスで電
位の高い方がワーニングランプ15に接続され、低い方
が電子制御ユニットECUの入力端子6に接続されてい
る。ワーニングランプ15の他端は、バッテリーに接続
されている。入力端子6は、電子制御ユニットECU内
部で制限抵抗器16に接続され、他端はNPNトランジ
スター17のコレクターに接続きれている。該トランジ
スター17のエミッターはグランドに接続され、ベース
はベース抵抗器18を通して、図示しないCPUのポー
トに接続されている。非接触直流検出器13から、3本
の71−ネスが出ており、電子制御ユニットECUの入
力端子3.4.5に接続されている。入力端子3は電子
制御ユニットECU内部で電源V ccに接続され、非
接触直流検出器13への電源を供給する。入力端子4は
非接触直流検出器13の出力が接続され、電子制御ユニ
ットECU内部で、図示しないCPUのA/D変換器の
入力端子に接続される。
入力端子5はグランドに接続されている。
上記構成において、アクチュエータ10に流れる電流を
目標とする電流値に一致するようにCPUポートより、
トランジスター7をパルス幅変調制御によりON/OF
Fさせ、フィードバックをかけるものである。この時の
電流を検出する為に、非接触直流検出器13を使用し、
アクチュエータ10に流れる電流をCPUはA/D変換
器により検出する。
目標とする電流値に一致するようにCPUポートより、
トランジスター7をパルス幅変調制御によりON/OF
Fさせ、フィードバックをかけるものである。この時の
電流を検出する為に、非接触直流検出器13を使用し、
アクチュエータ10に流れる電流をCPUはA/D変換
器により検出する。
先ず、電子制御ユニットECUに電源が投入きれると、
CPUはポートを操作し、トランジスター17をONさ
せ、ワーニングランプ15を点灯させる。その後はCP
U内部を初期設定し、自己診断処理モードに入る。この
診断処理の一つに、ワーニングランプ15が点灯してい
ることにより、ハーネス14に一定の電流が流れている
ことを前提として、この時の電流xl(巻回数)倍の電
流値がA/D変換器により変換されているか否かの判断
がある。この時点では、トランジスター7はOFF状態
である。次に一連の自己診断が終わった時点で、ワーニ
ングランプ15をOFFさせ、非接触直流検出器13の
応答性による遅れ時間以上時間が経過後に、再度該非接
触直流検出器13の出力をA/D変換器で変換し、その
値を読み出し、電流が0相当であるか否かの判断を行な
う。以上、ワーニングランプ15が点灯している時の電
流値と9、消灯している時の電流値がそれぞれハーネス
14を流れる電流Xn相当、0相当であることを確認す
ることにより、非接触直流検出器13の故障を判断する
。
CPUはポートを操作し、トランジスター17をONさ
せ、ワーニングランプ15を点灯させる。その後はCP
U内部を初期設定し、自己診断処理モードに入る。この
診断処理の一つに、ワーニングランプ15が点灯してい
ることにより、ハーネス14に一定の電流が流れている
ことを前提として、この時の電流xl(巻回数)倍の電
流値がA/D変換器により変換されているか否かの判断
がある。この時点では、トランジスター7はOFF状態
である。次に一連の自己診断が終わった時点で、ワーニ
ングランプ15をOFFさせ、非接触直流検出器13の
応答性による遅れ時間以上時間が経過後に、再度該非接
触直流検出器13の出力をA/D変換器で変換し、その
値を読み出し、電流が0相当であるか否かの判断を行な
う。以上、ワーニングランプ15が点灯している時の電
流値と9、消灯している時の電流値がそれぞれハーネス
14を流れる電流Xn相当、0相当であることを確認す
ることにより、非接触直流検出器13の故障を判断する
。
第3図は上記自己診断処理の流れを示すフローチャート
である。先ず、ステップ101及び102において、ト
ランジスター7をOFFすると共にトランジスター17
をONt、、ハーネス14に一定の電流を流し、ステッ
プ103において検出電流値を読み出し、ステップ10
4において該検出が前記一定電流のn倍であるか否かを
判断し、NoであったらフェイルセーフF/S処理を行
ない、YESであったらステップ105においてトラン
ジスター17を0FFj、、非接触直流検出器13の応
答性による遅れ時間以上時間が経過後に、ステップ10
6において検出電流値を読み出し、ステップ107にお
いて該検出電流値がOか否かを判断し、NOであったら
フェイルセーフF/S処理を行なう。
である。先ず、ステップ101及び102において、ト
ランジスター7をOFFすると共にトランジスター17
をONt、、ハーネス14に一定の電流を流し、ステッ
プ103において検出電流値を読み出し、ステップ10
4において該検出が前記一定電流のn倍であるか否かを
判断し、NoであったらフェイルセーフF/S処理を行
ない、YESであったらステップ105においてトラン
ジスター17を0FFj、、非接触直流検出器13の応
答性による遅れ時間以上時間が経過後に、ステップ10
6において検出電流値を読み出し、ステップ107にお
いて該検出電流値がOか否かを判断し、NOであったら
フェイルセーフF/S処理を行なう。
上記の如く既知の電流をトランジスター17でON/O
FFできるハーネス12と共に、ハーネス14を非接触
直流電流検出器に使用するだけで、追加回路なしに、非
接触直流検出器の故障診断が可能となる。また、従来は
ワーニングランプ15の球切等の故障はユーザーの確認
によっていたが、本実施例では電子制御ユニットECU
にて検出が可能となる。
FFできるハーネス12と共に、ハーネス14を非接触
直流電流検出器に使用するだけで、追加回路なしに、非
接触直流検出器の故障診断が可能となる。また、従来は
ワーニングランプ15の球切等の故障はユーザーの確認
によっていたが、本実施例では電子制御ユニットECU
にて検出が可能となる。
なお、上記実施例ではハーネス14に流れる既知の電流
をON10 F Fする例を示したが、ハーネス14に
電流値の推定可能な電流を流し、非接触直流検出器13
の出力が正常な出力か或いは異常な出力かで非接触直流
検出器13の故障を診断するようにしてもよい。
をON10 F Fする例を示したが、ハーネス14に
電流値の推定可能な電流を流し、非接触直流検出器13
の出力が正常な出力か或いは異常な出力かで非接触直流
検出器13の故障を診断するようにしてもよい。
以上、説明したように本発明によれば、既知の電流のO
N/OFF或いは電流値の推定が可能な電流が流せる第
2のハーネスを第1のハーネスと共に非接触直流電流検
出器に使用するだけで、追加回路なしに、非接触直流検
出器の故障診断が可能になるという優れた効果が得られ
る。
N/OFF或いは電流値の推定が可能な電流が流せる第
2のハーネスを第1のハーネスと共に非接触直流電流検
出器に使用するだけで、追加回路なしに、非接触直流検
出器の故障診断が可能になるという優れた効果が得られ
る。
第1図は故障検出方式を適用する非接触直流電流検出シ
ステムの構成を示す回路図、第2図は従来の非接触直流
電流検出システムの構成を示す回路図、第3図は自己診
断処理の流れを示すフローチャートである。 図中、1,3,4,5.6・・・・入力端子、2・・・
・出力端子、7・・・・トランジスター、8,9・・・
・抵抗器、10・・・・アクチュエータ、11・・・・
還流ダイオード、12・・・・ハーネス、13・・・・
非接触直流検出器、14・・・・ハーネス、15・・・
・ワーニングランプ、16・・・・制限抵抗器、17・
・・・トランジスター、18・・・・ベース抵抗器。
ステムの構成を示す回路図、第2図は従来の非接触直流
電流検出システムの構成を示す回路図、第3図は自己診
断処理の流れを示すフローチャートである。 図中、1,3,4,5.6・・・・入力端子、2・・・
・出力端子、7・・・・トランジスター、8,9・・・
・抵抗器、10・・・・アクチュエータ、11・・・・
還流ダイオード、12・・・・ハーネス、13・・・・
非接触直流検出器、14・・・・ハーネス、15・・・
・ワーニングランプ、16・・・・制限抵抗器、17・
・・・トランジスター、18・・・・ベース抵抗器。
Claims (1)
- 被測定電流の流れる第1のハーネスと、該第1のハーネ
スに対し非接触にて該ハーネスに流れる電流を検出する
ことのできる非接触直流電流検出器を含む装置において
、既知の電流のON/OFF或いは電流値の推定が可能
な電流の流せる第2のハーネスを、前記被測定電流の流
れる第1のハーネスと共に、前記非接触直流電流検出器
に使用し、該第2のハーネスに既知の電流のON/OF
F或いは電流値の推定が可能な電流を流し、非接触直流
電流検出器の出力により、該非接触直流電流検出器の故
障診断をすることを特徴とする非接触直流電流検出器の
故障検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15768388A JPH01321379A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 非接触直流電流検出器の故障検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15768388A JPH01321379A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 非接触直流電流検出器の故障検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01321379A true JPH01321379A (ja) | 1989-12-27 |
Family
ID=15655106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15768388A Pending JPH01321379A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 非接触直流電流検出器の故障検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01321379A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102650669A (zh) * | 2012-05-21 | 2012-08-29 | 安徽省电力公司池州供电公司 | 一种变电站设备带电检测装置 |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP15768388A patent/JPH01321379A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102650669A (zh) * | 2012-05-21 | 2012-08-29 | 安徽省电力公司池州供电公司 | 一种变电站设备带电检测装置 |
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