JPH01321392A - 検出装置の感度自動調整装置 - Google Patents
検出装置の感度自動調整装置Info
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- JPH01321392A JPH01321392A JP63155909A JP15590988A JPH01321392A JP H01321392 A JPH01321392 A JP H01321392A JP 63155909 A JP63155909 A JP 63155909A JP 15590988 A JP15590988 A JP 15590988A JP H01321392 A JPH01321392 A JP H01321392A
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- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 title claims abstract description 74
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims abstract description 38
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 33
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 2
- 241001627144 Iris versicolor Species 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 description 1
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- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は検出光により加工布の有無もしくはその厚みの
変化を検出する検出装置の自動感度調整装置に関するも
のである。
変化を検出する検出装置の自動感度調整装置に関するも
のである。
(従来の技術)
従来のこの種の自動感度調整装置としては、特開昭62
−179494号公報に示されるものが知られている。
−179494号公報に示されるものが知られている。
これは、下布のみ及び下布と上布の夫々の状態で、受光
素子が受光する発光素子から投射された検出光の透過量
つまり感度を読みとり、下布のみの状態と上布及び下布
の状態での感度差で、検出器の感度を設定していた。
素子が受光する発光素子から投射された検出光の透過量
つまり感度を読みとり、下布のみの状態と上布及び下布
の状態での感度差で、検出器の感度を設定していた。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、上記した自動感度調整装置では、発光素子が投
射する検出光の光量が一定となっているため、下布及び
上布の厚さ及び色により感度差が小さくなる恐れがあり
、この結果、検出器の感度設定に誤差が生じ差動不良を
起こす恐れがあった。
射する検出光の光量が一定となっているため、下布及び
上布の厚さ及び色により感度差が小さくなる恐れがあり
、この結果、検出器の感度設定に誤差が生じ差動不良を
起こす恐れがあった。
故に、本発明は、下布及び上布の厚さおよび色に関係な
(検出器の感度を常に最適且つ正確な′感度が設定され
るようにすることを、その技術的課題とするものである
。
(検出器の感度を常に最適且つ正確な′感度が設定され
るようにすることを、その技術的課題とするものである
。
(課題を解決するための手段)
上記技術的課題を解決するために本発明において講じた
技術的手段は、発光素子より投射する検出光の光量を可
変する光量調整手段と、前記検出光の光量に応した受光
素子からの信号を夫々読み取る読み取り手段と、該読み
取り手段にて読み取った信号から最適な感度を設定する
感度設定手段とを有したことである。
技術的手段は、発光素子より投射する検出光の光量を可
変する光量調整手段と、前記検出光の光量に応した受光
素子からの信号を夫々読み取る読み取り手段と、該読み
取り手段にて読み取った信号から最適な感度を設定する
感度設定手段とを有したことである。
(作用)
上記技術的手段は次のように作用する。
光量調整手段により検出光の光量を可変させ、検出光分
光量に応じた受光素子からの信号を下布のみ及び上布と
下布の夫々の状態ごとに読み取り手段にて読み取り、感
度設定手段にて下布のみの状態と上布と下布の状態との
信号の差つまり感度差が最も大きくなる検出光の光量を
選択し、その検出光の光量での感度差を検出器の感度と
設定する。これにより、検出器の感度を下布のみの状態
と上布と下布の状態との感度差が最も大きくなる状態に
設定することができ、下布及び上布の厚さ及び色に関係
なく検出器の感度を常に最適且つ正確なものとすること
ができる。
光量に応じた受光素子からの信号を下布のみ及び上布と
下布の夫々の状態ごとに読み取り手段にて読み取り、感
度設定手段にて下布のみの状態と上布と下布の状態との
信号の差つまり感度差が最も大きくなる検出光の光量を
選択し、その検出光の光量での感度差を検出器の感度と
設定する。これにより、検出器の感度を下布のみの状態
と上布と下布の状態との感度差が最も大きくなる状態に
設定することができ、下布及び上布の厚さ及び色に関係
なく検出器の感度を常に最適且つ正確なものとすること
ができる。
(実施例)
本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図及び第2図に示されるように、ミシン本体(図示
せず)に固定される面板1には、支持部材2を介して発
光器3が面板1に対して第1図示左右方向及び第2図示
左右方向に揺動可能に固定されている。この発光器3に
は、テーブル(図示せず)に固定される針板4上に検出
光を投射する発光素子5が配設されている。又、針板4
には、発光素子5と対となって発光素子5からの検出光
を受光する受光素子6が配設されている。この発光素子
5と受光素子6との間に加工布(図示せず)を導入する
ことにより、検出光にて、加工布の有無もしくはその厚
さを検出することができる。
せず)に固定される面板1には、支持部材2を介して発
光器3が面板1に対して第1図示左右方向及び第2図示
左右方向に揺動可能に固定されている。この発光器3に
は、テーブル(図示せず)に固定される針板4上に検出
光を投射する発光素子5が配設されている。又、針板4
には、発光素子5と対となって発光素子5からの検出光
を受光する受光素子6が配設されている。この発光素子
5と受光素子6との間に加工布(図示せず)を導入する
ことにより、検出光にて、加工布の有無もしくはその厚
さを検出することができる。
第3図及び第4図に示されるように、マイクロコンピュ
ータ(以下、CPUと称する)10のボートP3〜P4
には、光量調整手段を介して発光素子5が接続されてい
る。光量調整手段は、コントロール電圧設定回路11.
電流設定回路12゜LED駆動回路13及びパルス発生
回路14からなり、電流設定回路12からの出力つまり
ボートP3〜P4からの出力(発光素子5の光量つまり
投射する検出光の明るさ)に応じたパルスをパルス発生
回路14にてLED駆動回路13に出力し発光素子5を
出力に応じて発光させる。受光素子6には、信号検出回
路15を介して差動増幅回路16が接続されている。又
、ボートP5〜P7には、比較電圧発生回路17を介し
て差動増幅回路16が接続されており、この差動増幅発
生回路16により、信号発生回路15からの出力VSつ
まり受光素子6からの出力(検出された検出光の明るさ
十外部の明るさ)と比較電圧発生回路17からの出力V
RつまりボートP5〜P7の出力(外部の明るさ)との
差を出力VO(検出された検出光の明るさつまり感度)
としてボートP8に出力する。更に、ボートPi−P2
には、操作パネル18が接続されており、操作パネル1
8の感度設定スイッチ19からの出力がボートPlに出
力され、ボートP2からの出力により表示ランプ2゜が
点滅又は点灯する。又、ボートP9には、RAM21が
接続されている。
ータ(以下、CPUと称する)10のボートP3〜P4
には、光量調整手段を介して発光素子5が接続されてい
る。光量調整手段は、コントロール電圧設定回路11.
電流設定回路12゜LED駆動回路13及びパルス発生
回路14からなり、電流設定回路12からの出力つまり
ボートP3〜P4からの出力(発光素子5の光量つまり
投射する検出光の明るさ)に応じたパルスをパルス発生
回路14にてLED駆動回路13に出力し発光素子5を
出力に応じて発光させる。受光素子6には、信号検出回
路15を介して差動増幅回路16が接続されている。又
、ボートP5〜P7には、比較電圧発生回路17を介し
て差動増幅回路16が接続されており、この差動増幅発
生回路16により、信号発生回路15からの出力VSつ
まり受光素子6からの出力(検出された検出光の明るさ
十外部の明るさ)と比較電圧発生回路17からの出力V
RつまりボートP5〜P7の出力(外部の明るさ)との
差を出力VO(検出された検出光の明るさつまり感度)
としてボートP8に出力する。更に、ボートPi−P2
には、操作パネル18が接続されており、操作パネル1
8の感度設定スイッチ19からの出力がボートPlに出
力され、ボートP2からの出力により表示ランプ2゜が
点滅又は点灯する。又、ボートP9には、RAM21が
接続されている。
次に作動について説明する。
第1図ないし第8図に示されるように、ステップSlに
おいて感度設定スイッチ19を押すと、ステップS2に
おいて下布感度読み取りルーチンに入る。ステップS3
においてボートP3〜P7に入力される信号を設定する
5ビツトのフラグ■SELが最初の信号「0」に設定さ
れ、レジスタMADRが下布感度を記憶するメモリの最
初の番地VLADRに設定される。これにより初期設定
がなされる。ステップS4においてボートP3〜P7に
フラグVSELの値が入力される。ステップS5におい
て上記した回路によりボー1−P8に出力されるボート
P3〜P7の信号つまりフラグVSELの値に対応する
感度voが求められフラグAに入力される。ステップS
6においてステップ5において求められた感度■oがレ
ジスタMADRの番地VLADRに記憶される。ステッ
プS7においてフラグVSELがrl 1111Jであ
るかを判別し、フラグVSELがrl 11 lllで
ないと、ステップS8においてフラグVSELに次の値
が設定されると共にレジスタMADRに番地VLADR
に続く次の番地が設定され、ステップS4に戻る。この
動作を繰り返すことにより、フラグVSELO値に対応
する感度VOが夫々のレジスタMADRの番地に記憶さ
れる。フラグVSELがrl l l 11Jであると
ステップS9において表示ランプ20を点滅させ、メイ
ンルーチンに復帰する。これにより、下布をおいた時の
発光素子5の検出光の光量に対応するすべての感度VO
が求められRAM21に記憶される。
おいて感度設定スイッチ19を押すと、ステップS2に
おいて下布感度読み取りルーチンに入る。ステップS3
においてボートP3〜P7に入力される信号を設定する
5ビツトのフラグ■SELが最初の信号「0」に設定さ
れ、レジスタMADRが下布感度を記憶するメモリの最
初の番地VLADRに設定される。これにより初期設定
がなされる。ステップS4においてボートP3〜P7に
フラグVSELの値が入力される。ステップS5におい
て上記した回路によりボー1−P8に出力されるボート
P3〜P7の信号つまりフラグVSELの値に対応する
感度voが求められフラグAに入力される。ステップS
6においてステップ5において求められた感度■oがレ
ジスタMADRの番地VLADRに記憶される。ステッ
プS7においてフラグVSELがrl 1111Jであ
るかを判別し、フラグVSELがrl 11 lllで
ないと、ステップS8においてフラグVSELに次の値
が設定されると共にレジスタMADRに番地VLADR
に続く次の番地が設定され、ステップS4に戻る。この
動作を繰り返すことにより、フラグVSELO値に対応
する感度VOが夫々のレジスタMADRの番地に記憶さ
れる。フラグVSELがrl l l 11Jであると
ステップS9において表示ランプ20を点滅させ、メイ
ンルーチンに復帰する。これにより、下布をおいた時の
発光素子5の検出光の光量に対応するすべての感度VO
が求められRAM21に記憶される。
ステップSIOにおいて感度設定スイッチ19を押すと
、ステップ311において上布感度読み取りルーチンに
入る。ステップS12においてボートP3〜P7に入力
される信号を設定する5ビツトのフラグVSELが最初
の信号「0」に設定され、レジスタMADRが上布感度
を記憶するメモリの最初の番地VHADRに設定される
。これにより、初期設定がなされる。ステップS13に
おいてボートP3〜P7にフラグVSELの値が入力さ
れる。ステップS14において上、記し5た回路により
ボートP8に出力されるボートP3〜P7の信号つまり
フラグVSELの値に対応する感度■0が求められフラ
グAに入力される。ステップS l 5.においてステ
ップ5において求められた感度vOがレジスタMADR
の番地VHADRに記憶される。ステップS16におい
てフラグvSELがrl l 111Jであるかを判別
し、フラグVSELがrl 1111Jでないと、ステ
ップS17においてフラグVSELに次の値が設定され
ると共にレジスタMADRに番地VHADRに続く次の
番地が設定され、ステップS13に戻る。
、ステップ311において上布感度読み取りルーチンに
入る。ステップS12においてボートP3〜P7に入力
される信号を設定する5ビツトのフラグVSELが最初
の信号「0」に設定され、レジスタMADRが上布感度
を記憶するメモリの最初の番地VHADRに設定される
。これにより、初期設定がなされる。ステップS13に
おいてボートP3〜P7にフラグVSELの値が入力さ
れる。ステップS14において上、記し5た回路により
ボートP8に出力されるボートP3〜P7の信号つまり
フラグVSELの値に対応する感度■0が求められフラ
グAに入力される。ステップS l 5.においてステ
ップ5において求められた感度vOがレジスタMADR
の番地VHADRに記憶される。ステップS16におい
てフラグvSELがrl l 111Jであるかを判別
し、フラグVSELがrl 1111Jでないと、ステ
ップS17においてフラグVSELに次の値が設定され
ると共にレジスタMADRに番地VHADRに続く次の
番地が設定され、ステップS13に戻る。
この動作を繰り返すことにより、フラグVSELの値に
対応する感度vOが夫々のレジスタMADRの番地に記
憶される。フラグV、SELがrlllll」であると
メインルーチンに復帰する。これによ、す、上布をおい
た時の発光素子5の検出光の光量に対応するすべての感
度vOが求められRAM21に記憶される。
対応する感度vOが夫々のレジスタMADRの番地に記
憶される。フラグV、SELがrlllll」であると
メインルーチンに復帰する。これによ、す、上布をおい
た時の発光素子5の検出光の光量に対応するすべての感
度vOが求められRAM21に記憶される。
ステップ318において感度設定ルーチンに入る。ステ
ップS19においてフラグBに最小感度差を設定する。
ップS19においてフラグBに最小感度差を設定する。
ステップS20においてボートP3〜P7に入力される
信号を設定する5ビツトのフラグVSELが最初の信号
「0」に設定され、レジスタMHADRが上布感度を記
憶するメモリの最初の番地VHADRに設定され、レジ
スタMLADRが下布感度を記憶するメモリの最初の番
地VLADRに設定される。これにより、初期設定がな
される。ステップS21において設定された番地の上布
感度と下布感度との感度差を算出し−フラグAに入力す
る。ステップS22において算出した感度差Aがフラグ
Bの値より大きいかを判別し、大きい場合はステップS
23においてフラグAの値とフラグBの値とを交換し、
その時のフラグVSELの値をフラグCに入力する。小
さい場合はステップS23に飛ぶ。ステップS24にお
いてフラグVSELがrl 1111Jであるかを判別
し、フラグVSELがrl 1111Jでないと、ステ
ップS25においてフラグVSELに次の値が設定され
ると共にレジスタMHADR及びレジスタMLADRに
夫々番地VHADR及び番地VLADRに続く次の番地
が設定され、ステップ321に戻る。この動作を繰り返
すことにより、上布感度と下布感度との最大感度差が算
出されフラグBに入力される。フラグVSELが[11
111Jであるとステップ326においてフラグ口の値
が最小感度差より大きいかを判別し、小さい場合はステ
ップS27においてエラー表示をし、大きい場合はステ
ップ328において算出された感度差の真ん中を算出し
、検出器3の感度として設゛定し、フラグVTHに入力
する。ステップS29において表示ランプ20を点灯し
、感度設定がなされる。
信号を設定する5ビツトのフラグVSELが最初の信号
「0」に設定され、レジスタMHADRが上布感度を記
憶するメモリの最初の番地VHADRに設定され、レジ
スタMLADRが下布感度を記憶するメモリの最初の番
地VLADRに設定される。これにより、初期設定がな
される。ステップS21において設定された番地の上布
感度と下布感度との感度差を算出し−フラグAに入力す
る。ステップS22において算出した感度差Aがフラグ
Bの値より大きいかを判別し、大きい場合はステップS
23においてフラグAの値とフラグBの値とを交換し、
その時のフラグVSELの値をフラグCに入力する。小
さい場合はステップS23に飛ぶ。ステップS24にお
いてフラグVSELがrl 1111Jであるかを判別
し、フラグVSELがrl 1111Jでないと、ステ
ップS25においてフラグVSELに次の値が設定され
ると共にレジスタMHADR及びレジスタMLADRに
夫々番地VHADR及び番地VLADRに続く次の番地
が設定され、ステップ321に戻る。この動作を繰り返
すことにより、上布感度と下布感度との最大感度差が算
出されフラグBに入力される。フラグVSELが[11
111Jであるとステップ326においてフラグ口の値
が最小感度差より大きいかを判別し、小さい場合はステ
ップS27においてエラー表示をし、大きい場合はステ
ップ328において算出された感度差の真ん中を算出し
、検出器3の感度として設゛定し、フラグVTHに入力
する。ステップS29において表示ランプ20を点灯し
、感度設定がなされる。
このように、検出器3の感度を下布のみの状態と上布と
下布の状態との感度差が最も太き(なる状態に設定する
ことができ、下布及び上布の厚さ及び色に関係なく検出
器3の感度を常に最適且つ正確なものとすることができ
る。
下布の状態との感度差が最も太き(なる状態に設定する
ことができ、下布及び上布の厚さ及び色に関係なく検出
器3の感度を常に最適且つ正確なものとすることができ
る。
本発明は、発光素子と、該発光素子と対となって前記発
光素子からの検出光を検出する受光素子とを有し、前記
発光素子と前記受光素子との間に導入される加工布の有
無もしくはその厚みの変化を検出する検出装置において
、前記発光素子より投射する前記検出光の光量を可変す
る光量調整手段と、前記検出光の光量に応じた受光素子
からの信号を夫々読み取る読み取り手段と、該読み取り
手段にて読み取った信号から最適な感度を設定する感度
設定手段とを有して検出装置の感度自動調整装置を構成
したので、検出器の感度を下布のみの状態と上布と下布
の状態との感度差が最も大きくなる状態に設定すること
ができ、下布及び上布の厚さ及び色に関係なく検出器の
感度を常に最適且つ正確なものとすることができる。
光素子からの検出光を検出する受光素子とを有し、前記
発光素子と前記受光素子との間に導入される加工布の有
無もしくはその厚みの変化を検出する検出装置において
、前記発光素子より投射する前記検出光の光量を可変す
る光量調整手段と、前記検出光の光量に応じた受光素子
からの信号を夫々読み取る読み取り手段と、該読み取り
手段にて読み取った信号から最適な感度を設定する感度
設定手段とを有して検出装置の感度自動調整装置を構成
したので、検出器の感度を下布のみの状態と上布と下布
の状態との感度差が最も大きくなる状態に設定すること
ができ、下布及び上布の厚さ及び色に関係なく検出器の
感度を常に最適且つ正確なものとすることができる。
第1図及び第2図は検出装置が取付けられたミシンの部
分側面図、第3図は感度自動調整装置のブロック図、第
4図は操作パネルの正面図、第5図ないし第8図は第3
図のフローチャートを表す図である。 5・・・発光素子。 6・・・受光素子。 IO・・・CPU (光量調整手段、感度設定手段)。 15・・・信号検出回路(読み取り手段)。
分側面図、第3図は感度自動調整装置のブロック図、第
4図は操作パネルの正面図、第5図ないし第8図は第3
図のフローチャートを表す図である。 5・・・発光素子。 6・・・受光素子。 IO・・・CPU (光量調整手段、感度設定手段)。 15・・・信号検出回路(読み取り手段)。
Claims (1)
- 発光素子と、該発光素子と対となつて前記発光素子から
の検出光を検出する受光素子とを有し、前記発光素子と
前記受光素子との間に導入される加工布の有無もしくは
その厚みの変化を検出する検出装置において、前記発光
素子より投射する前記検出光の光量を可変する光量調整
手段と、前記検出光の光量に応じた受光素子からの信号
を夫々読み取る読み取り手段と、該読み取り手段にて読
み取つた信号から最適な感度を設定する感度設定手段と
を有する検出装置の感度自動調整装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63155909A JP2825094B2 (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | 検出装置の感度自動調整装置 |
| US07/370,715 US4967676A (en) | 1988-06-23 | 1989-06-23 | Apparatus for detecting the end of cloth-overlap on a sewing machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63155909A JP2825094B2 (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | 検出装置の感度自動調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01321392A true JPH01321392A (ja) | 1989-12-27 |
| JP2825094B2 JP2825094B2 (ja) | 1998-11-18 |
Family
ID=15616163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63155909A Expired - Lifetime JP2825094B2 (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | 検出装置の感度自動調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2825094B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108823840B (zh) * | 2018-06-20 | 2020-05-12 | 浙江大学 | 一种用于叠缝料的工业平缝机刺布变缝速过梗方法及装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59119289A (ja) * | 1983-03-22 | 1984-07-10 | Takuwa:Kk | 降雨強度検出装置 |
| JPS62127688A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-09 | Toyo Commun Equip Co Ltd | 光センサ感度自動制御装置 |
| JPS62179494A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-06 | ジューキ株式会社 | ミシンの布端検知装置の自動感度設定装置 |
| JPS63128282A (ja) * | 1986-11-19 | 1988-05-31 | Sharp Corp | 物体検知装置 |
-
1988
- 1988-06-23 JP JP63155909A patent/JP2825094B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59119289A (ja) * | 1983-03-22 | 1984-07-10 | Takuwa:Kk | 降雨強度検出装置 |
| JPS62127688A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-09 | Toyo Commun Equip Co Ltd | 光センサ感度自動制御装置 |
| JPS62179494A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-06 | ジューキ株式会社 | ミシンの布端検知装置の自動感度設定装置 |
| JPS63128282A (ja) * | 1986-11-19 | 1988-05-31 | Sharp Corp | 物体検知装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2825094B2 (ja) | 1998-11-18 |
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