JPH01321391A - 検出装置の感度自動調整装置 - Google Patents
検出装置の感度自動調整装置Info
- Publication number
- JPH01321391A JPH01321391A JP63157415A JP15741588A JPH01321391A JP H01321391 A JPH01321391 A JP H01321391A JP 63157415 A JP63157415 A JP 63157415A JP 15741588 A JP15741588 A JP 15741588A JP H01321391 A JPH01321391 A JP H01321391A
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- JP
- Japan
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- detector
- sensitivity
- light
- setting
- light emitting
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- Pending
Links
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 title claims abstract description 43
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 15
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 3
- 235000019892 Stellar Nutrition 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は検出光により加工布の有無もしくはその厚みの
変化を検出する検出装置の自動感度調整装置に関するも
のである。
変化を検出する検出装置の自動感度調整装置に関するも
のである。
(従来の技術)
従来のこの種の自動感度調整装置は、一般に、複数の検
出器から設定された送り量等の諸条件により最適な検出
器を選択し、この後、その選択された検出器の感動設定
を行い加工布の有無もしくはその厚みの変化を検出する
ものであった。
出器から設定された送り量等の諸条件により最適な検出
器を選択し、この後、その選択された検出器の感動設定
を行い加工布の有無もしくはその厚みの変化を検出する
ものであった。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、上記した自動感度調整装置では、検出器が切り
換わるごとにその都度感度設定をおこなわなければなら
ず、大変面倒で工数のかかるものであった。
換わるごとにその都度感度設定をおこなわなければなら
ず、大変面倒で工数のかかるものであった。
故に、本発明は、検出器が切り換わると自動的にその検
出器の感度設定がなされるようにすることを、その技術
的課題とするものである。
出器の感度設定がなされるようにすることを、その技術
的課題とするものである。
(課題を解決するための手段)
上記技術的課題を解決するために本発明において講じた
技術的手段は、検出器を選択し切り換える切換手段と、
前記検出器に対して夫々感度設定を行い記憶する感度設
定手段と、前記切換手段により選択された検出器に対応
した前記感度設定手段により設定された感度設定値を読
み出す読出手段とを、有したことである。
技術的手段は、検出器を選択し切り換える切換手段と、
前記検出器に対して夫々感度設定を行い記憶する感度設
定手段と、前記切換手段により選択された検出器に対応
した前記感度設定手段により設定された感度設定値を読
み出す読出手段とを、有したことである。
(作用)
上記技術的手段は次のように作用する。検出器ごとにあ
らかじめ感度設定がなされており、検出器が切り換わる
と自動的にその検出器の感度設定値が呼び出され感度設
定がなされる。これにより、検出器を切り換えるたびに
感度設定を行う必要がない。
らかじめ感度設定がなされており、検出器が切り換わる
と自動的にその検出器の感度設定値が呼び出され感度設
定がなされる。これにより、検出器を切り換えるたびに
感度設定を行う必要がない。
(実施例)
本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図及び第2図に示されるように、ミシン本体(図示
せず)に固定される面板lには、支持部材2を介して発
光器3が面板1に対して第1図示左右方向及び第2図示
左右方向に揺動可能に固定されている。この発光器3に
は、テーブル(図示せず)に固定される針板4上に検出
光を投射する二つの発光素子5.6が配設されている。
せず)に固定される面板lには、支持部材2を介して発
光器3が面板1に対して第1図示左右方向及び第2図示
左右方向に揺動可能に固定されている。この発光器3に
は、テーブル(図示せず)に固定される針板4上に検出
光を投射する二つの発光素子5.6が配設されている。
又、針板4には、発光素子5,6と対となって発光素子
5.6からの検出光を受光する受光素子7,8が配設さ
れている。この発光素子5,6と受光素子7.8との間
に加工布(図示せず)を導入することにより、検出光に
て、加工布の有無もしくはその厚さを検出することがで
きる。
5.6からの検出光を受光する受光素子7,8が配設さ
れている。この発光素子5,6と受光素子7.8との間
に加工布(図示せず)を導入することにより、検出光に
て、加工布の有無もしくはその厚さを検出することがで
きる。
第3図に示されるように、マイクロコンピュータ(以下
、CPUと称する) 10のボートP4〜P5には、光
量調整手段を介して発光素子5.6が接続されている。
、CPUと称する) 10のボートP4〜P5には、光
量調整手段を介して発光素子5.6が接続されている。
光量調整手段は、コントロール電圧設定回路11.電流
設定回路12.LED駆動回路13及びパルス発生回路
14からなり、電流設定回路12からの出力つまりボー
)P4〜P5からの出力(発光素子5.6の光量つまり
投射する検出光の明るさ)に応じたパルスをパルス発生
回路14にてLED駆動回路13に出力し発光素子5,
6を出力に応じて発光させる。受光素子7,8には、信
号検出回路15を介して差動増幅回路16が接続されて
いる。又、ボートP6〜P8には、比較電圧発生回路1
7を介して差動増幅回路16が接続されており、この差
動増幅発生回路16により、信号発生回路15からの出
力■Sつまり受光素子7,8からの出力(検出された検
出光の明るさ十外部の明るさ)と比較電圧発生回路17
からの出力VRつまりボートP6〜P8の出力(外部の
明るさ)との差を出力VO(検出された検出光の明るさ
つまり感度)としてボートP9に出力する。更に、ボー
トP3には、切換スイッチ22が接続されており、ボー
トP3からの出力により、切換スイッチ22を作動させ
、発光素子5.6及び受光素子7.8を夫々対となる発
光素子5及び受光素子7の組の検出器9a又は発光素子
6及び受光素子8の組の検出器9bに切り換える。又、
ボートPI〜P2には、操作パネル18が接続されてお
り、ボートP10には、RAM21が接続されている。
設定回路12.LED駆動回路13及びパルス発生回路
14からなり、電流設定回路12からの出力つまりボー
)P4〜P5からの出力(発光素子5.6の光量つまり
投射する検出光の明るさ)に応じたパルスをパルス発生
回路14にてLED駆動回路13に出力し発光素子5,
6を出力に応じて発光させる。受光素子7,8には、信
号検出回路15を介して差動増幅回路16が接続されて
いる。又、ボートP6〜P8には、比較電圧発生回路1
7を介して差動増幅回路16が接続されており、この差
動増幅発生回路16により、信号発生回路15からの出
力■Sつまり受光素子7,8からの出力(検出された検
出光の明るさ十外部の明るさ)と比較電圧発生回路17
からの出力VRつまりボートP6〜P8の出力(外部の
明るさ)との差を出力VO(検出された検出光の明るさ
つまり感度)としてボートP9に出力する。更に、ボー
トP3には、切換スイッチ22が接続されており、ボー
トP3からの出力により、切換スイッチ22を作動させ
、発光素子5.6及び受光素子7.8を夫々対となる発
光素子5及び受光素子7の組の検出器9a又は発光素子
6及び受光素子8の組の検出器9bに切り換える。又、
ボートPI〜P2には、操作パネル18が接続されてお
り、ボートP10には、RAM21が接続されている。
次に作動について説明する。
第1図ないし第4図に示されるように、ステップS1に
おいてポー1−P3にrOJを設定して切換スイッチ2
2を作動させ、検出器9aに切り換える。〜ステップS
2において上記した回路により検出器9aの感度設定を
行い、ステップS3において設定された感度設定値をレ
ジスタMLADRに記憶する。ステップS4においてボ
ートP3に「1」を設定して切り換えスイッチ22を作
動させ、検出器9bに切り換える。ステップS5におい
て上記した回路により検出器9bの感度設定を行い、ス
テラS6において設定された感度設定値レジスタMRA
DRに記憶する。ステップS7において必要針数(検出
器9a、9bが作動した位置から最終縫製位置まで縫う
ために必要な計数)Cを(J−d)/P (1は検出器
9a、9bから針までの距離、dは縫い代、Pは送り量
である)より算出する。ステップS8において算出した
必要針数が針を駆動するモータが停止するまでの最低必
要針数より大きいかを判別し、大きい場合はステップS
9においてボートP3を「0」に設定して検出器9aを
選択し切換スイッチ22を作動させ切り換え、ステップ
SIOにおいて検出器9aの感度設定値を読み込む。小
さい場合はステップ11においてボートP3を「1」に
設定して検出器9bを選択し切換スイッチ22を作動さ
せ切り換え、ステップS12において検出器9bの感度
設定値を読み込む。
おいてポー1−P3にrOJを設定して切換スイッチ2
2を作動させ、検出器9aに切り換える。〜ステップS
2において上記した回路により検出器9aの感度設定を
行い、ステップS3において設定された感度設定値をレ
ジスタMLADRに記憶する。ステップS4においてボ
ートP3に「1」を設定して切り換えスイッチ22を作
動させ、検出器9bに切り換える。ステップS5におい
て上記した回路により検出器9bの感度設定を行い、ス
テラS6において設定された感度設定値レジスタMRA
DRに記憶する。ステップS7において必要針数(検出
器9a、9bが作動した位置から最終縫製位置まで縫う
ために必要な計数)Cを(J−d)/P (1は検出器
9a、9bから針までの距離、dは縫い代、Pは送り量
である)より算出する。ステップS8において算出した
必要針数が針を駆動するモータが停止するまでの最低必
要針数より大きいかを判別し、大きい場合はステップS
9においてボートP3を「0」に設定して検出器9aを
選択し切換スイッチ22を作動させ切り換え、ステップ
SIOにおいて検出器9aの感度設定値を読み込む。小
さい場合はステップ11においてボートP3を「1」に
設定して検出器9bを選択し切換スイッチ22を作動さ
せ切り換え、ステップS12において検出器9bの感度
設定値を読み込む。
このように、検出器9a、9bを切り換えとその検出器
9a、9bに対応した感度設定値が自動的に読み込まれ
設定されるので、切り換えるごとに感度設定を行う必要
がなく、簡単で且つ工数がかからない。
9a、9bに対応した感度設定値が自動的に読み込まれ
設定されるので、切り換えるごとに感度設定を行う必要
がなく、簡単で且つ工数がかからない。
本発明は、発光素子と、該発光素子と対となって前記発
光素子からの検出光を検出する受光素子とからなる複数
の検出器を有し、前記発光素子と前記受光素子との間に
導入される加工布の有無もしくはその厚みの変化を検出
する検出装置において、前記検出器を選択し切り換える
切換手段と、前記検出器に対して夫々感度設定を行い記
憶する感度設定手段と、前記切換手段により選択された
検出器に対応した前記感度設定手段により設定された感
度設定値を読み出す読出手段とを有して検出装置の感度
自動調整装置を構成したので、検出器が切り換わると自
動的にその検出器の感度設定値が呼び出され感度設定が
なされる。これにより、検出器を切り換えるたびに感度
設定を行う必要がなく、簡単で且つ工数のかからないも
のとすることができる。
光素子からの検出光を検出する受光素子とからなる複数
の検出器を有し、前記発光素子と前記受光素子との間に
導入される加工布の有無もしくはその厚みの変化を検出
する検出装置において、前記検出器を選択し切り換える
切換手段と、前記検出器に対して夫々感度設定を行い記
憶する感度設定手段と、前記切換手段により選択された
検出器に対応した前記感度設定手段により設定された感
度設定値を読み出す読出手段とを有して検出装置の感度
自動調整装置を構成したので、検出器が切り換わると自
動的にその検出器の感度設定値が呼び出され感度設定が
なされる。これにより、検出器を切り換えるたびに感度
設定を行う必要がなく、簡単で且つ工数のかからないも
のとすることができる。
第1図及び第2図は検出装置が取付けられたミシンの部
分側面図、第3図は自動感度調整装置のブロック図、第
4図は第3図のフローチャートを表す図である。 5.6・・・発光素子。 6.7・・・受光素子。 9a、9b・・・検出器。 lO・・・CPU (感度設定手段、読出手段)。 22・・・切換スイッチ(切換手段)。
分側面図、第3図は自動感度調整装置のブロック図、第
4図は第3図のフローチャートを表す図である。 5.6・・・発光素子。 6.7・・・受光素子。 9a、9b・・・検出器。 lO・・・CPU (感度設定手段、読出手段)。 22・・・切換スイッチ(切換手段)。
Claims (1)
- 発光素子と、該発光素子と対となつて前記発光素子から
の検出光を検出する受光素子とからなる複数の検出器を
有し、前記発光素子と前記受光素子との間に導入される
加工布の有無もしくはその厚みの変化を検出する検出装
置において、前記検出器を選択し切り換える切換手段と
、前記検出器に対して夫々感度設定を行い記憶する感度
設定手段と、前記切換手段により選択された検出器に対
応した前記感度設定手段により設定された感度設定値を
読み出す読出手段とを有する検出装置の感度自動調整装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63157415A JPH01321391A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 検出装置の感度自動調整装置 |
| US07/370,715 US4967676A (en) | 1988-06-23 | 1989-06-23 | Apparatus for detecting the end of cloth-overlap on a sewing machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63157415A JPH01321391A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 検出装置の感度自動調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01321391A true JPH01321391A (ja) | 1989-12-27 |
Family
ID=15649139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63157415A Pending JPH01321391A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-24 | 検出装置の感度自動調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01321391A (ja) |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP63157415A patent/JPH01321391A/ja active Pending
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