JPH0132150B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0132150B2 JPH0132150B2 JP58075121A JP7512183A JPH0132150B2 JP H0132150 B2 JPH0132150 B2 JP H0132150B2 JP 58075121 A JP58075121 A JP 58075121A JP 7512183 A JP7512183 A JP 7512183A JP H0132150 B2 JPH0132150 B2 JP H0132150B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- output
- smoothing capacitor
- circuit
- speed control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/42—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal
- H02M7/44—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/48—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Elevator Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はエレベータの速度制御装置に関し、
特に非常停止後の再起動運転の改良に関するもの
である。
特に非常停止後の再起動運転の改良に関するもの
である。
第1図は、特公昭56−12379号で示されるイン
バータをエレベータの速度制御装置に応用した一
例を示す回路図である。同図において、1は交流
電源、2は主回路開閉器の接点、3は主回路開閉
器接点2を介して供給される交流電源を直流に変
換するサイリスタ変換器、4はサイリスタ変換器
3の出力電圧を平滑する平滑コンデンサ、5は平
滑コンデンサ4により平滑された直流電源を交流
に逆変換する逆変換器、6,7は逆変換器5の出
力電流を検出する電流検出器、8は逆変換器5か
ら出力される交流電源によつて駆動される巻上用
の誘導電動機、9は誘導電動機8の出力軸に設け
られた速度検出器であつて、回転速度に応じた出
力信号を発生する。
バータをエレベータの速度制御装置に応用した一
例を示す回路図である。同図において、1は交流
電源、2は主回路開閉器の接点、3は主回路開閉
器接点2を介して供給される交流電源を直流に変
換するサイリスタ変換器、4はサイリスタ変換器
3の出力電圧を平滑する平滑コンデンサ、5は平
滑コンデンサ4により平滑された直流電源を交流
に逆変換する逆変換器、6,7は逆変換器5の出
力電流を検出する電流検出器、8は逆変換器5か
ら出力される交流電源によつて駆動される巻上用
の誘導電動機、9は誘導電動機8の出力軸に設け
られた速度検出器であつて、回転速度に応じた出
力信号を発生する。
10は誘導電動機8によつて駆動される巻上機
の駆動綱車、11は綱車8に巻か掛けられた主
索、12,13はそれぞれ主索11の端部に結合
されたかご及び釣合錘である。14は速度パター
ン発生器、15は速度パターン発生器14の出力
信号と速度検出器9の出力とを比較し、その出力
を電流制限回路16〜18に電流指令として与え
る速度演算回路であり、電流制限回路16〜18
は速度演算回路の出力信号と電流検出器6,7の
出力とを比較し、その出力によつて逆変換器5の
出力電流を制御するものである。なお、19は速
度演算回路15からの出力信号に基づいてサイリ
スタ変換器3を制御する位相回路である。
の駆動綱車、11は綱車8に巻か掛けられた主
索、12,13はそれぞれ主索11の端部に結合
されたかご及び釣合錘である。14は速度パター
ン発生器、15は速度パターン発生器14の出力
信号と速度検出器9の出力とを比較し、その出力
を電流制限回路16〜18に電流指令として与え
る速度演算回路であり、電流制限回路16〜18
は速度演算回路の出力信号と電流検出器6,7の
出力とを比較し、その出力によつて逆変換器5の
出力電流を制御するものである。なお、19は速
度演算回路15からの出力信号に基づいてサイリ
スタ変換器3を制御する位相回路である。
このように構成されたエレベータの速度制御装
置においては、交流電源を整流して平滑し、この
平滑された直流電源を逆変換器5において交流に
変換した後に巻上用の誘導電動機に供給し、この
逆変換器5の出力電流および周波数を可変するこ
とによつて速度制御が行われている。
置においては、交流電源を整流して平滑し、この
平滑された直流電源を逆変換器5において交流に
変換した後に巻上用の誘導電動機に供給し、この
逆変換器5の出力電流および周波数を可変するこ
とによつて速度制御が行われている。
しかしながら、上記構成による回路において
は、エレベータの走行中にエレベータの安全スイ
ツチが動作すると、主回路開閉器接点2が開放さ
れるとともに、巻上機に設けられているブレーキ
(図示せず)が作動して非常停止となる。この場
合、平滑コンデンサ4は充電されたままとなつて
いる。
は、エレベータの走行中にエレベータの安全スイ
ツチが動作すると、主回路開閉器接点2が開放さ
れるとともに、巻上機に設けられているブレーキ
(図示せず)が作動して非常停止となる。この場
合、平滑コンデンサ4は充電されたままとなつて
いる。
非常停止の原因が除去され、やがて安全スイツ
チが復帰すると、主回路開閉器接点2が閉成し、
エレベータが再起動することになる。ところで、
平滑コンデンサ4の電圧は、逆変換器5の出力周
波数にほぼ比例するように制御される。よつて、
起動時には、速度演算回路15より出される電圧
指令値は小さい。このために、主回路開閉器2の
投入時に平滑コンデンサ4の電荷が、変換器3の
働きにより急速に放電し、平滑コンデンサ4の電
圧は指令値まで低下する。この時、平滑コンデン
サ4の放電により、サイリスタ変換器3に大電流
が流れる。このように大電流が流れることからサ
イリスタ変換器3および平滑コンデンサ4が破壊
される問題を有している。
チが復帰すると、主回路開閉器接点2が閉成し、
エレベータが再起動することになる。ところで、
平滑コンデンサ4の電圧は、逆変換器5の出力周
波数にほぼ比例するように制御される。よつて、
起動時には、速度演算回路15より出される電圧
指令値は小さい。このために、主回路開閉器2の
投入時に平滑コンデンサ4の電荷が、変換器3の
働きにより急速に放電し、平滑コンデンサ4の電
圧は指令値まで低下する。この時、平滑コンデン
サ4の放電により、サイリスタ変換器3に大電流
が流れる。このように大電流が流れることからサ
イリスタ変換器3および平滑コンデンサ4が破壊
される問題を有している。
したがつて、この発明による目的は、エレベー
タの非常停止後における再起動時にサイリスタ変
換器3および平滑コンデンサ4の破壊を防止する
ことである。
タの非常停止後における再起動時にサイリスタ変
換器3および平滑コンデンサ4の破壊を防止する
ことである。
このような目的を達成するために、本発明によ
るエレベータの速度制御装置は非常停止後の再起
動時に平滑コンデンサの急速放電を防止したもの
である。
るエレベータの速度制御装置は非常停止後の再起
動時に平滑コンデンサの急速放電を防止したもの
である。
以下、図面を用いてこの発明によるエレベータ
の速度制御装置を詳細に説明する。
の速度制御装置を詳細に説明する。
第2図はこの発明によるエレベータの速度制御
装置の一実施例を示す回路図であつて、第1図と
同一部分は同一記号を用いて示してある。同図に
おいて、22は平滑コンデンサ4の両端電圧を検
出する電圧検出器、23は電圧検出器22の出力
を入力とする一次遅れ回路であつて、その詳細は
第3図に示す。
装置の一実施例を示す回路図であつて、第1図と
同一部分は同一記号を用いて示してある。同図に
おいて、22は平滑コンデンサ4の両端電圧を検
出する電圧検出器、23は電圧検出器22の出力
を入力とする一次遅れ回路であつて、その詳細は
第3図に示す。
第3図において、23bは主回路開閉器2が開
放された時に閉成する接点、23cはコンデン
サ、23d,23fは抵抗、23eはオペレーシ
ヨンアンプである。
放された時に閉成する接点、23cはコンデン
サ、23d,23fは抵抗、23eはオペレーシ
ヨンアンプである。
なお、第4図aは主回路開閉器の接点2の動作
状態を示し、第4図cは接点23bの動作を示
し、第4図eは速度制御演算回路15の出力を示
している。
状態を示し、第4図cは接点23bの動作を示
し、第4図eは速度制御演算回路15の出力を示
している。
このように構成された回路において、エレベー
タの走行中に安全スイツチが作動すると、主回路
開閉器の接点2が開放するために、平滑コンデン
サ4の出力は第4図bに示すように充電されたま
まの状態が続けられる。
タの走行中に安全スイツチが作動すると、主回路
開閉器の接点2が開放するために、平滑コンデン
サ4の出力は第4図bに示すように充電されたま
まの状態が続けられる。
一方、主回路開閉器の開放に伴い接点23bが
閉成すると、一次遅れ回路23は電圧検出器22
を介して第4図dに示す平滑コンデンサ4の両端
電圧を記憶する。次に、非常停止の復旧に伴い安
全スイツチが復帰し、t2の時点で主回路開閉器が
閉成されると、接点23bが開放されるため、オ
ペレーシヨンアンプ23eの出力はコンデンサ2
3cと抵抗23dの値によつて決定される時定数
に応じて第4図dに示すように徐々に減少する。
ここで、速度制御演算回路15の出力は、誘導電
動機8の回転速度に応じて第4図eに示すように
徐々に増加する。そして、位相回路19には速度
制御演算回路15の出力と、一次遅れ回路23か
らの出力との和を指令値として加えられ、これに
よりサイリスタ変換器3を制御するから、平滑コ
ンデンサ4の出力は第5図bに示すように変化
し、急速放電されることがない。従つて、このよ
うに構成された回路においては、再起動時に平滑
用コンデンサの急速放電が防止されるため、コン
デンサおよびサイリスタ等の電子部品が破壊され
るのを防止することができる。
閉成すると、一次遅れ回路23は電圧検出器22
を介して第4図dに示す平滑コンデンサ4の両端
電圧を記憶する。次に、非常停止の復旧に伴い安
全スイツチが復帰し、t2の時点で主回路開閉器が
閉成されると、接点23bが開放されるため、オ
ペレーシヨンアンプ23eの出力はコンデンサ2
3cと抵抗23dの値によつて決定される時定数
に応じて第4図dに示すように徐々に減少する。
ここで、速度制御演算回路15の出力は、誘導電
動機8の回転速度に応じて第4図eに示すように
徐々に増加する。そして、位相回路19には速度
制御演算回路15の出力と、一次遅れ回路23か
らの出力との和を指令値として加えられ、これに
よりサイリスタ変換器3を制御するから、平滑コ
ンデンサ4の出力は第5図bに示すように変化
し、急速放電されることがない。従つて、このよ
うに構成された回路においては、再起動時に平滑
用コンデンサの急速放電が防止されるため、コン
デンサおよびサイリスタ等の電子部品が破壊され
るのを防止することができる。
なお、上記実施例においては、電圧検出回路を
新たに設けた場合について説明したが、電圧制御
を行うための検出回路を利用することもできる。
また、これはマイクロコンピユータを用いた制御
回路を有するエレベータにも適用することができ
る。
新たに設けた場合について説明したが、電圧制御
を行うための検出回路を利用することもできる。
また、これはマイクロコンピユータを用いた制御
回路を有するエレベータにも適用することができ
る。
以上説明したように、この発明によるエレベー
タの速度制御装置においては、非常停止後のエレ
ベータの再起動に際して、平滑コンデンサの充電
電荷を決められた値に徐々に変化させるように構
成したので、再起動時における平滑コンデンサの
急速放電による電子回路部品の破壊を防止するこ
とができる。
タの速度制御装置においては、非常停止後のエレ
ベータの再起動に際して、平滑コンデンサの充電
電荷を決められた値に徐々に変化させるように構
成したので、再起動時における平滑コンデンサの
急速放電による電子回路部品の破壊を防止するこ
とができる。
第1図は従来のエレベータの速度制御装置の一
例を示す回路図、第2図はこの発明によるエレベ
ータの速度制御装置の一実施例を示す回路図、第
3図はこの発明の実施例における一次遅れ回路回
路図、第4図は第2図および第3図に示す回路の
各部動作波形図である。 1……交流電源、2……主回路開閉器接点、3
……サイリスタ変換器、4……平滑コンデンサ、
5……逆変換器、6,7……電流検出器、8……
誘導電動機、9……速度検出器、14……速度パ
ターン発生器、15……速度演算回路、16〜1
8……電流制限回路、19……位相回路、22…
…電圧検出器、23……一次遅れ回路。なお、図
中同一符号は同一又は相当部分を示す。
例を示す回路図、第2図はこの発明によるエレベ
ータの速度制御装置の一実施例を示す回路図、第
3図はこの発明の実施例における一次遅れ回路回
路図、第4図は第2図および第3図に示す回路の
各部動作波形図である。 1……交流電源、2……主回路開閉器接点、3
……サイリスタ変換器、4……平滑コンデンサ、
5……逆変換器、6,7……電流検出器、8……
誘導電動機、9……速度検出器、14……速度パ
ターン発生器、15……速度演算回路、16〜1
8……電流制限回路、19……位相回路、22…
…電圧検出器、23……一次遅れ回路。なお、図
中同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 主回路を開閉する主回路開閉器の接点を介し
て供給される交流電源を直流に変換するサイリス
タ変換器と、前記サイリスタ変換器の出力端間に
接続された平滑コンデンサと、前記平滑コンデン
サの出力電圧を交流に変換して巻上用の誘導電動
機に供給する逆変換器を備えたエレベータの速度
制御装置において、エレベータの非常停止に伴う
前記主回路開閉器の開放時に前記平滑コンデンサ
の充電電圧を検出する電圧検出器と、この電圧検
出器からの検出電圧を記憶しこの記憶した電圧を
再起動時に所望の時定数で徐々に減少させる出力
を送出する一次遅れ回路と、この一次遅れ回路の
出力と前記逆変換器を制御する速度制御演算回路
の出力との和の信号に基づいて前記サイリスタ変
換器を制御し前記平滑コンデンサの電圧を再起動
時に徐々に変化させる制御手段とを有するエレベ
ータの速度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58075121A JPS59201680A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | エレベ−タの速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58075121A JPS59201680A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | エレベ−タの速度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59201680A JPS59201680A (ja) | 1984-11-15 |
| JPH0132150B2 true JPH0132150B2 (ja) | 1989-06-29 |
Family
ID=13567047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58075121A Granted JPS59201680A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | エレベ−タの速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59201680A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6223709A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-01-31 | 松下電工株式会社 | 建築用板の成形方法 |
-
1983
- 1983-04-28 JP JP58075121A patent/JPS59201680A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59201680A (ja) | 1984-11-15 |
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