JPH01321723A - Fet直列回路 - Google Patents
Fet直列回路Info
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- JPH01321723A JPH01321723A JP15353488A JP15353488A JPH01321723A JP H01321723 A JPH01321723 A JP H01321723A JP 15353488 A JP15353488 A JP 15353488A JP 15353488 A JP15353488 A JP 15353488A JP H01321723 A JPH01321723 A JP H01321723A
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- Japan
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- fet
- voltage
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、高電圧回路のスイッチング素子として用い
られるFETを複数個直列接続したFET直列回路に関
するものである。
られるFETを複数個直列接続したFET直列回路に関
するものである。
第5図は例えば「電子技術J(1987年11月号)の
第44ページに掲載された従来のFET直列回路を示す
回路図であり、図において、(1a)〜(1d)は複数
個例えば4個直列接続されたFET、(2a)〜(2d
)は各FET(1a)〜(ld)のドレイン(DJと接
続され、そのドレイン(D)、ソース(S)間印加電圧
を各FET(la)〜(1d)の耐圧以下にクランプす
る通電圧クランプ用ツェナーダイオード。
第44ページに掲載された従来のFET直列回路を示す
回路図であり、図において、(1a)〜(1d)は複数
個例えば4個直列接続されたFET、(2a)〜(2d
)は各FET(1a)〜(ld)のドレイン(DJと接
続され、そのドレイン(D)、ソース(S)間印加電圧
を各FET(la)〜(1d)の耐圧以下にクランプす
る通電圧クランプ用ツェナーダイオード。
(3a)〜(3d)は各FET(la)〜(1d)のド
レイン(I))とゲート(Qの間で各ツェナーダイオー
ド(2a)〜(2d)と直列に接続され、各FET (
1a )〜(ld)のオン時にゲート(G)からドレイ
ン(D)に流れる電流を防止する逆流防止用ダイオード
、(4a)〜(4C)は各FET (1b )〜(1d
)のゲート(G)とソース(S)の間に接続され、各F
ET (1b )〜(ld)のオフ時にゲート(G)と
ソース(S)の間に充電されている電荷を放出する放′
α抵抗、(5a)〜(5C)はFET (1a )と(
1b)、(1b)と(1c)、(IC)と(1d)のゲ
−ト(G)間に接続され、各FET (1b )〜(1
d)の電圧を固定する電位固定用ダイオード、(6)は
上述したFET (1a )のゲート(G)並びにダイ
オード(3a)および(5a)に接続されたゲート駆動
回路、(7) i’!このゲート駆動回路(6)の電源
、(8)はFET(la)〜(ld’lと直列に接続さ
れた負荷、(9)はFET (1a )〜(1d)を介
して負荷(8)に電力を供給する主電源である。
レイン(I))とゲート(Qの間で各ツェナーダイオー
ド(2a)〜(2d)と直列に接続され、各FET (
1a )〜(ld)のオン時にゲート(G)からドレイ
ン(D)に流れる電流を防止する逆流防止用ダイオード
、(4a)〜(4C)は各FET (1b )〜(1d
)のゲート(G)とソース(S)の間に接続され、各F
ET (1b )〜(ld)のオフ時にゲート(G)と
ソース(S)の間に充電されている電荷を放出する放′
α抵抗、(5a)〜(5C)はFET (1a )と(
1b)、(1b)と(1c)、(IC)と(1d)のゲ
−ト(G)間に接続され、各FET (1b )〜(1
d)の電圧を固定する電位固定用ダイオード、(6)は
上述したFET (1a )のゲート(G)並びにダイ
オード(3a)および(5a)に接続されたゲート駆動
回路、(7) i’!このゲート駆動回路(6)の電源
、(8)はFET(la)〜(ld’lと直列に接続さ
れた負荷、(9)はFET (1a )〜(1d)を介
して負荷(8)に電力を供給する主電源である。
第6図は第5図のFET(1a)〜(1d)を等制約に
スイッチとコンデンサで竹き換えた等価回路図であり、
(10a)〜(10d)は各FET (1a )〜(l
d)のドレイン(D)とソース(S)の間の等価スイッ
チ、(11a)〜(11b)は各FET(1a)〜(l
cl)のゲート(G)−ソース(S1間キャパシタンス
、(12a)〜(12d)は各FET(la)〜(ld
)のゲート(G)−ドレイン(D)間キャパシタンスで
ある。
スイッチとコンデンサで竹き換えた等価回路図であり、
(10a)〜(10d)は各FET (1a )〜(l
d)のドレイン(D)とソース(S)の間の等価スイッ
チ、(11a)〜(11b)は各FET(1a)〜(l
cl)のゲート(G)−ソース(S1間キャパシタンス
、(12a)〜(12d)は各FET(la)〜(ld
)のゲート(G)−ドレイン(D)間キャパシタンスで
ある。
従来のFET直列回路は上述したように構成されており
、その動作をまず第5図について説明する。第5図のF
ET直列回路において、ゲート駆動回路(6)からゲー
ト電圧VOがFET (1a )のゲート(G)とソー
ス(S)の間に印加されると、FET (1a )1!
オンすなわちドレイン(Dlとソース(S)間がショー
トする。このことにより、続いてFET(1b)のグー
ト(G)とソース(S)間にはダイオード(5a)を
介してゲート電圧vOが印加され、FET (1b )
はオンする。同様にして、残りのFET(lc)、(1
d)も順次オンする。この時負荷(8)には主電源(9
)の電圧が印加される。ツェナーダイオード(2a)〜
(2d)は、ツェナー電圧を各FET(la)〜(1d
)の耐電以下に選ぶことにより、各FET(la)〜(
1d)がターンオンする前にドレイン(Dlとソース(
S1間に印加される電圧なツェナー電圧以下に抑え、各
FET(1a)〜(1d)の耐圧劣化を防止することが
できる。
、その動作をまず第5図について説明する。第5図のF
ET直列回路において、ゲート駆動回路(6)からゲー
ト電圧VOがFET (1a )のゲート(G)とソー
ス(S)の間に印加されると、FET (1a )1!
オンすなわちドレイン(Dlとソース(S)間がショー
トする。このことにより、続いてFET(1b)のグー
ト(G)とソース(S)間にはダイオード(5a)を
介してゲート電圧vOが印加され、FET (1b )
はオンする。同様にして、残りのFET(lc)、(1
d)も順次オンする。この時負荷(8)には主電源(9
)の電圧が印加される。ツェナーダイオード(2a)〜
(2d)は、ツェナー電圧を各FET(la)〜(1d
)の耐電以下に選ぶことにより、各FET(la)〜(
1d)がターンオンする前にドレイン(Dlとソース(
S1間に印加される電圧なツェナー電圧以下に抑え、各
FET(1a)〜(1d)の耐圧劣化を防止することが
できる。
次にこの動作の詳細を第6図の等価回路図および第7図
の波形図について説明する。第7図(a) K示すゲー
ト電圧VC)がFET(la’)のゲート(G)とソー
ス(S)の間に印加されると、第7図(b)に示すゲー
トへゲート電流i0が流れ、ゲート(G)・ソース(S
)間キャパシタンス(lla)に充電fiii1が流ね
る。この期間は第6図のTlで表わされる。次にゲート
電圧V□がゲートしきい値電圧vc’rをこえた時点で
、等価スイッチ(10a’)が閉じる。この過程で第7
図(c)に示すドレーン電圧’Vlが減少していき、こ
のVlがグー)を圧VOより小さくなったとき、ゲート
(G)・ソース(S)間キャパシタンス(lla)に流
れていた充t!ff1itはゲート(G)・ドレイン(
D)間キャパシタンス(12a)の方へ流れを変える。
の波形図について説明する。第7図(a) K示すゲー
ト電圧VC)がFET(la’)のゲート(G)とソー
ス(S)の間に印加されると、第7図(b)に示すゲー
トへゲート電流i0が流れ、ゲート(G)・ソース(S
)間キャパシタンス(lla)に充電fiii1が流ね
る。この期間は第6図のTlで表わされる。次にゲート
電圧V□がゲートしきい値電圧vc’rをこえた時点で
、等価スイッチ(10a’)が閉じる。この過程で第7
図(c)に示すドレーン電圧’Vlが減少していき、こ
のVlがグー)を圧VOより小さくなったとき、ゲート
(G)・ソース(S)間キャパシタンス(lla)に流
れていた充t!ff1itはゲート(G)・ドレイン(
D)間キャパシタンス(12a)の方へ流れを変える。
同時にFET (1b )のゲート(G)−ソース(8
1間キャパシタンス(1lb)にも充電電流12が流れ
る。このことによりグー) (G)・ソース(S)間キ
ャパシタンス(11b)の両端電圧が上昇し、この電圧
がゲートしきい値電圧vc’rを超えた時点、つまりド
レイン電圧Vl<VGVC)Tどなった時点で等価スイ
ッチ(10b)が閉じ、ドレイン直圧v2が減少し始め
る。以後上述したのと同様にして、グー) (G)・ド
レイン(D)間キャパシタンス(12b)に充電′電流
12が転流する。次いでゲート(G)・ソースC31間
キャパシタンス(11C)とゲート(G)eドレイン(
D1間キャパシタンス(12C’)に充電電流i3が流
れ、次いでグー ) (G)・ソース(S)間キャパシ
タンス(lld)トケート(G)11ドレイン(D)間
キャパシタンス(12d)に充1!電流i4が流れる。
1間キャパシタンス(1lb)にも充電電流12が流れ
る。このことによりグー) (G)・ソース(S)間キ
ャパシタンス(11b)の両端電圧が上昇し、この電圧
がゲートしきい値電圧vc’rを超えた時点、つまりド
レイン電圧Vl<VGVC)Tどなった時点で等価スイ
ッチ(10b)が閉じ、ドレイン直圧v2が減少し始め
る。以後上述したのと同様にして、グー) (G)・ド
レイン(D)間キャパシタンス(12b)に充電′電流
12が転流する。次いでゲート(G)・ソースC31間
キャパシタンス(11C)とゲート(G)eドレイン(
D1間キャパシタンス(12C’)に充電電流i3が流
れ、次いでグー ) (G)・ソース(S)間キャパシ
タンス(lld)トケート(G)11ドレイン(D)間
キャパシタンス(12d)に充1!電流i4が流れる。
以上、充電電流i1がゲート(G)・ソース(S1間キ
ャパシタンス(12a)に転流し始めてから充電電流r
4が流れ終るまでは第7図の期間T2で表わされる。
ャパシタンス(12a)に転流し始めてから充電電流r
4が流れ終るまでは第7図の期間T2で表わされる。
上述したような従来のFET直列回路では、ゲート駆動
回路が直列接続された全てのFETのゲートキャパシタ
ンスへ充電電流を供給しなければならず、ゲート駆動回
路の損失が大きくなる。すなわち、その損失はFETの
直列接続数が多い程、またスイッチング周波数が高い程
増大するという問題点があった。
回路が直列接続された全てのFETのゲートキャパシタ
ンスへ充電電流を供給しなければならず、ゲート駆動回
路の損失が大きくなる。すなわち、その損失はFETの
直列接続数が多い程、またスイッチング周波数が高い程
増大するという問題点があった。
この発明は、上述したような問題点を解決するためにな
されたもので、FETの直列接続数が多くなり、またス
イッチング周波数が高くなっても、ゲート駆動回路によ
る損失を少なくするFET直列回路を得ることを目的と
する。
されたもので、FETの直列接続数が多くなり、またス
イッチング周波数が高くなっても、ゲート駆動回路によ
る損失を少なくするFET直列回路を得ることを目的と
する。
この発明に係るFET直列回路は、最下段のFETだけ
にゲート電流を供給するゲート駆動回路と、このゲート
駆動回路の入力側に在って最下段以外のFETKゲート
電流を供給する手段とを設けたものである。
にゲート電流を供給するゲート駆動回路と、このゲート
駆動回路の入力側に在って最下段以外のFETKゲート
電流を供給する手段とを設けたものである。
この発明においては、ゲート駆動回路は最下段のFET
のみにゲート電流を供給し、従ってゲートキャパシタン
スへ素子分の充電へゲート電流だけを流し、他のFET
には電源からゲート電流を供給する。
のみにゲート電流を供給し、従ってゲートキャパシタン
スへ素子分の充電へゲート電流だけを流し、他のFET
には電源からゲート電流を供給する。
第1図は、この発明によるFET直列回路の一実施例の
回路図である。(la)〜(ld)、(2a)〜(2d
)、(3a)〜(3d)、(4a)〜(4c)l(5b
)(5c)、(7)〜(9)は従来装置におけるのと全
く同一のものである。(13)は第5図に示したように
ゲート駆動回路(6)の出力側に接続されるのではなく
、後述するゲート駆動回路の入力側にある電源(71に
接続され、この電源(7)からFET (1b )〜(
1d)のゲート(G)へゲート電流を流出させるゲート
用ダイオード、(14)は最下段FET(la)のゲ−
) (G)とソース(Slの間にのみゲート電圧VOを
供 −給する最下段用ゲート駆動回路である。第2図は
第1図のFET (1a)〜(1d)を等測的にスイッ
チとコンデンサで置き換えた等価回路図である。
回路図である。(la)〜(ld)、(2a)〜(2d
)、(3a)〜(3d)、(4a)〜(4c)l(5b
)(5c)、(7)〜(9)は従来装置におけるのと全
く同一のものである。(13)は第5図に示したように
ゲート駆動回路(6)の出力側に接続されるのではなく
、後述するゲート駆動回路の入力側にある電源(71に
接続され、この電源(7)からFET (1b )〜(
1d)のゲート(G)へゲート電流を流出させるゲート
用ダイオード、(14)は最下段FET(la)のゲ−
) (G)とソース(Slの間にのみゲート電圧VOを
供 −給する最下段用ゲート駆動回路である。第2図は
第1図のFET (1a)〜(1d)を等測的にスイッ
チとコンデンサで置き換えた等価回路図である。
次に上記実施例の動作を第3図の波形図も参照しながら
説明する。第3図(a)のゲート電圧weがFET (
1a )のゲート((2)に与えられると、ゲート(G
)・ソース(S)間キャパシタンス(lla)に第3図
(b)のゲート電流すなわち充電電流11が流れ込み、
ゲート電圧vGは上昇し始める。このゲート電圧VGが
ゲートしきい値電圧vo’rを超えると等価スイッチ(
10a)が閉じ、ドレイン電圧Mlが下降する。
説明する。第3図(a)のゲート電圧weがFET (
1a )のゲート((2)に与えられると、ゲート(G
)・ソース(S)間キャパシタンス(lla)に第3図
(b)のゲート電流すなわち充電電流11が流れ込み、
ゲート電圧vGは上昇し始める。このゲート電圧VGが
ゲートしきい値電圧vo’rを超えると等価スイッチ(
10a)が閉じ、ドレイン電圧Mlが下降する。
このドレイン電圧v1がゲート電圧VQ以下になると、
ゲート(G)・ソース(S)間キャパシタンス(lla
)K流れていた充電電流ilはグー) (G)−ドレイ
ン(D) 間キャパシタンス(12a)へ転流する。こ
コマでの状態が第3図6c’rtで表わされる。さらに
FET(la)のドレイン電圧vlが電源(7)の出力
電圧E以下になると、F’ET (1b )のゲート(
G)・ソース(4)間キャパシタンス(11b)に充電
電流i2が電源(7)よりダイオード(13)を通して
供給され・ゲート(G)・ソース(S)間キャパシタン
ス(llb)の両端電圧は上昇し始め、この値が、ゲー
トしきい値電圧YGTを超えたとき、すなわち、 Ml
<E −VGTとなったとき、等価スイッチ(10b
)は閉じ、ドレイン電圧v2は下降し始める。vl +
V2 < Eになったとき充電電流12はゲート(G
)・ドレイン(D)間キャパシタンス(12b)へ転流
する。同時K FET(1c)のグー) (G)・ソー
ス(S)間キャパシタンス(llc)への充電電流i3
が電源(7)からダイオード(13)および(5b)を
通して供給され、その゛グー ) (G)・ソース(S
)間キャパシタンス(11c)の両端の電圧は上昇し始
める。等価スイッチ(10b”1のときと同様にして、
等価スイッチ(10c)および(10d)は閉じ、これ
で等価スイッチが全部閉じたことになり、FET直列回
路はターンオン終了となる。
ゲート(G)・ソース(S)間キャパシタンス(lla
)K流れていた充電電流ilはグー) (G)−ドレイ
ン(D) 間キャパシタンス(12a)へ転流する。こ
コマでの状態が第3図6c’rtで表わされる。さらに
FET(la)のドレイン電圧vlが電源(7)の出力
電圧E以下になると、F’ET (1b )のゲート(
G)・ソース(4)間キャパシタンス(11b)に充電
電流i2が電源(7)よりダイオード(13)を通して
供給され・ゲート(G)・ソース(S)間キャパシタン
ス(llb)の両端電圧は上昇し始め、この値が、ゲー
トしきい値電圧YGTを超えたとき、すなわち、 Ml
<E −VGTとなったとき、等価スイッチ(10b
)は閉じ、ドレイン電圧v2は下降し始める。vl +
V2 < Eになったとき充電電流12はゲート(G
)・ドレイン(D)間キャパシタンス(12b)へ転流
する。同時K FET(1c)のグー) (G)・ソー
ス(S)間キャパシタンス(llc)への充電電流i3
が電源(7)からダイオード(13)および(5b)を
通して供給され、その゛グー ) (G)・ソース(S
)間キャパシタンス(11c)の両端の電圧は上昇し始
める。等価スイッチ(10b”1のときと同様にして、
等価スイッチ(10c)および(10d)は閉じ、これ
で等価スイッチが全部閉じたことになり、FET直列回
路はターンオン終了となる。
なお、上記実施例では、最下段以外のFETのゲート電
流をゲート駆動回路(14)の電源(7)の代りに、主
電源(9)の出力電圧を分圧した電圧を用いてもよい。
流をゲート駆動回路(14)の電源(7)の代りに、主
電源(9)の出力電圧を分圧した電圧を用いてもよい。
この場合の実施例を第4図に示す。図において、(15
)は分圧器である。
)は分圧器である。
以上、詳述したように、この発明は、最下段のFETの
ゲートにのみゲート電流を供給するゲート駆動回路、お
よびこのゲート駆動回路の入力側に在って上記最下段の
PET以外のFETのゲートヘゲ−)へゲート電流を供
給する手段を備えているので、ゲート駆動回路から流出
されるゲート電流が1個のFETのゲートキャパシタン
スを充電する電流分だけですみ、FETの直列数の増大
や高周波化に対してゲート駆動回路の損失を極端に低減
することができるという効果を奏する。
ゲートにのみゲート電流を供給するゲート駆動回路、お
よびこのゲート駆動回路の入力側に在って上記最下段の
PET以外のFETのゲートヘゲ−)へゲート電流を供
給する手段を備えているので、ゲート駆動回路から流出
されるゲート電流が1個のFETのゲートキャパシタン
スを充電する電流分だけですみ、FETの直列数の増大
や高周波化に対してゲート駆動回路の損失を極端に低減
することができるという効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例の回路図、第2図は第1図
の実施例の等価回路図、第3図は8g2図の回路の動作
説明用波形図、第4図は第5図は従来のFET直列回路
の回路図、第6図は第5図のFET直列回路の等価回路
図、第7図は第6図のFET直列回路の動作説明用波形
図である。 図において、(la)〜(ld)はFET、(2a)〜
(2d)はツェナーダイオード、(3a)〜(3d)は
ダイオード、C4a”)〜(4c)は抵抗、(13)。 (5b)、(5c)はダイオード、(7)はゲート駆動
回路用電源、(9)は主電源、(14)は最下段用ゲー
ト駆動回路、(15)は分圧器である。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 扇7図 9 主を源 15、分FL券 W)6図
の実施例の等価回路図、第3図は8g2図の回路の動作
説明用波形図、第4図は第5図は従来のFET直列回路
の回路図、第6図は第5図のFET直列回路の等価回路
図、第7図は第6図のFET直列回路の動作説明用波形
図である。 図において、(la)〜(ld)はFET、(2a)〜
(2d)はツェナーダイオード、(3a)〜(3d)は
ダイオード、C4a”)〜(4c)は抵抗、(13)。 (5b)、(5c)はダイオード、(7)はゲート駆動
回路用電源、(9)は主電源、(14)は最下段用ゲー
ト駆動回路、(15)は分圧器である。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 扇7図 9 主を源 15、分FL券 W)6図
Claims (1)
- (1)複数個の直列接続されたFET(電界効果トラン
ジスタ)と、各FETのドレインとゲートの間に接続さ
れた過電圧クランプ回路と、最下段のFET以外の各F
ETのゲートとソースの間に接続された抵抗と、上記最
下段のFETから上段のFETへ各FETを順次オンさ
せるためのゲート回路手段とを備えたFET直列回路に
おいて、上記ゲート回路手段は、上記最下段のFETの
ゲートにのみゲート電流を供給するゲート駆動回路、お
よびこのゲート駆動回路の入力側に在つて上記最下段の
FET以外のFETのゲートへゲート電流を供給する手
段を含むことを特徴とするFET直列回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15353488A JPH01321723A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | Fet直列回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15353488A JPH01321723A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | Fet直列回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01321723A true JPH01321723A (ja) | 1989-12-27 |
Family
ID=15564621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15353488A Pending JPH01321723A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | Fet直列回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01321723A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102008034688A1 (de) * | 2008-07-25 | 2010-01-28 | Siemens Aktiengesellschaft | Schalteinrichtung zum Schalten bei einer hohen Betriebsspannung |
| JP2012039866A (ja) * | 2011-11-04 | 2012-02-23 | Mitsubishi Electric Corp | パワー半導体モジュール、電力変換装置および鉄道車両 |
| US8791662B2 (en) | 2010-07-01 | 2014-07-29 | Mitsubishi Electric Corporation | Power semiconductor module, electric-power conversion apparatus, and railway vehicle |
| JP2023166747A (ja) * | 2022-05-10 | 2023-11-22 | 株式会社 日立パワーデバイス | 半導体装置および電力変換装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6093820A (ja) * | 1983-10-28 | 1985-05-25 | Hitachi Ltd | スイツチ回路 |
-
1988
- 1988-06-23 JP JP15353488A patent/JPH01321723A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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