JPH0132181B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0132181B2 JPH0132181B2 JP54106691A JP10669179A JPH0132181B2 JP H0132181 B2 JPH0132181 B2 JP H0132181B2 JP 54106691 A JP54106691 A JP 54106691A JP 10669179 A JP10669179 A JP 10669179A JP H0132181 B2 JPH0132181 B2 JP H0132181B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- composition
- calcium silicate
- molding
- mica powder
- extrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
Description
この発明は、未硬化状態での成形性に非常に優
れ、硬化後における成形体の物性、特に表面物性
を向上させる珪酸カルシウムを主成分とする押出
し成形用または射出成形用の組成物に関する。 珪酸カルシウムはセメント、石膏等の他の無機
素材に比べ、軽く、耐火耐熱性に優れ、軽量建材
の素材として特に近年脚光を浴びるようになつ
た。しかし成型性に非常に劣るため、主に圧搾脱
水プレス法、抄造法またはキヤステイング法等の
生産性の低い、製品標準化の困難な製造方法によ
り成形されてきた。該製造法の欠点は、連続押出
し成形法の適用によつて大巾に改善できるはずで
ある。また、押出成形法には、任意の断面に成形
できること、長尺物が容易に得られること、連続
的に能率よく製造できること、表面が平滑な成形
体が得られることなどの利点がある。 しかしながら、押出し成形法を珪酸カルシウム
を主成分とする材料に適用するとスクリユーとバ
レルとの相対的な運動によつて材料が送られてゆ
く段階で前方にダイスがあると圧力の蓄積が生じ
るいわゆるダイラタンシー流動を呈する結果、材
料の成形密度が大きくなつてしまい軽量な材料の
形態で成形することができなかつた。成形混練物
に要求される大きな可塑性を確保するための水量
管理が非常に困難である。 この課題を解決し、未硬化状態で可塑性(成形
性)の高く、かつ硬化後の強度の高い組成物を得
るための研究が行なわれ、多くの配合が試みられ
た。例えば、特公昭54−10969、54−10971、54−
11329では該組成物は珪酸カルシウムを主原料と
しセメント、珪砂、石綿及び化学糊料をこれに配
合したものである。該組成物を含めた、現状の珪
酸カルシウムを主原料とする成形用組成物は確か
に連続押出し成形可能であり、該製造法のメリツ
トをかなり生かしうる。しかしながらその適用に
あたつては次のような種々の問題点がある。 (1) 低い押出しスピード (2) 厳しい水量管理および操作条件 (3) 製品密度がまだ高い (4) 製品表面物性の不足 (5) 寸法安定性の不良による低製品歩止まり これら問題点の発生原因は主に未硬化混練物の
可塑性(成形性)不足である。 本発明の目的は前記問題点を解消させる程の大
きな可塑性、形態保持性、硬化後の高い表面物性
等を兼ね備えた珪酸カルシウムを主原料とする成
形用組成物を提供することにある。 すなわち、本発明の組成物は著しく高い可塑
性、形態保持性を有するため、現珪酸カルシウム
成形品の製造において、押出しスピードのアツ
プ、容易な水量管理および操作条件の選定、高製
品歩留り、製品表面物性の向上、製品の軽量化な
どの大きな効果を発現させる。また、本発明の組
成物は金属に対する付着性が非常に小さいという
特性も併せ持ち、金型ばなれが良いので、連続射
出成形によつて成形できる。さらに、本発明の組
成物を硬化させて得た製品は軽量であると同時
に、必要な強度と良好な表面物性を併せ持つ。 従つて、本発明は、珪酸カルシウム系の材料を
用いた多様な新しいタイプの製品群(特に複雑な
形状の製品、あるいは多量生産品など)を生み出
すものである。 以下、本発明の構成について説明する。 本発明は珪酸カルシウムを主原料とする成形用
組成物の構成成分に、さらにマイカ粉末を加えた
押出し成形用または射出成形用の組成物である。
上記の珪酸カルシウム系の組成物は、通常、珪酸
カルシウム、セメント、シリカ(硅砂)、石綿、
化学糊料および水に必要に応じ若干の添加物を加
えた混合物である。本発明は、上記の典型的な構
成成分の組成物のほか、組成物の可塑性を利用し
て押出成形または射出成形によつて珪酸カルシウ
ム製品を製造するための組成物全般に適用でき
る。 本発明のマイカ粉末は、雲母鉱物の粉砕、精
製、分級により得られたもの、または大きな雲母
枝を切り取つた後のいわゆるクズ雲母である。該
マイカ粉末を珪酸カルシウム100重量部に対し1
乃至20重量部混入することが、可塑性、形態保持
性および硬化後の製品強度、製品表面物性等の物
性バランス上、特に好ましい。 本発明におけるマイカ粉末の平均粒度が20乃至
325メツシユであることが、可塑性、形態保持性
等、組成物の物性バランス上特に好ましい。20メ
ツシユ以下、325メツシユ以上のマイカ粉末を使
用すると、未硬化組成物の可塑性、形態保持性の
低下あるいは、硬化後の製品強度、製品表面物性
の低下がみられる。 以下本発明を実施例により詳述する。 実施例、比較例において用いた材料、機械は以
下に示すものである。 珪酸カルミウム……和光純薬社製1級 普通ポートランドセメント……小野田普通ポー
トランドセメント シリカ粉末……和光純薬社製1級 化学糊剤……ポリオツクス 石綿……セメント混入用市販石綿 マイカ粉末 形状・色相……薄片状・淡褐色 真比重……2.9 化学組織……K2Mg4.32Fe1.13Al0.38・(Si5.75
Al2.25O20〕(OH)2F2 硬度(Mohs)…2.5〜3.0 含水率……付着水0.02% 結合水1.01%
れ、硬化後における成形体の物性、特に表面物性
を向上させる珪酸カルシウムを主成分とする押出
し成形用または射出成形用の組成物に関する。 珪酸カルシウムはセメント、石膏等の他の無機
素材に比べ、軽く、耐火耐熱性に優れ、軽量建材
の素材として特に近年脚光を浴びるようになつ
た。しかし成型性に非常に劣るため、主に圧搾脱
水プレス法、抄造法またはキヤステイング法等の
生産性の低い、製品標準化の困難な製造方法によ
り成形されてきた。該製造法の欠点は、連続押出
し成形法の適用によつて大巾に改善できるはずで
ある。また、押出成形法には、任意の断面に成形
できること、長尺物が容易に得られること、連続
的に能率よく製造できること、表面が平滑な成形
体が得られることなどの利点がある。 しかしながら、押出し成形法を珪酸カルシウム
を主成分とする材料に適用するとスクリユーとバ
レルとの相対的な運動によつて材料が送られてゆ
く段階で前方にダイスがあると圧力の蓄積が生じ
るいわゆるダイラタンシー流動を呈する結果、材
料の成形密度が大きくなつてしまい軽量な材料の
形態で成形することができなかつた。成形混練物
に要求される大きな可塑性を確保するための水量
管理が非常に困難である。 この課題を解決し、未硬化状態で可塑性(成形
性)の高く、かつ硬化後の強度の高い組成物を得
るための研究が行なわれ、多くの配合が試みられ
た。例えば、特公昭54−10969、54−10971、54−
11329では該組成物は珪酸カルシウムを主原料と
しセメント、珪砂、石綿及び化学糊料をこれに配
合したものである。該組成物を含めた、現状の珪
酸カルシウムを主原料とする成形用組成物は確か
に連続押出し成形可能であり、該製造法のメリツ
トをかなり生かしうる。しかしながらその適用に
あたつては次のような種々の問題点がある。 (1) 低い押出しスピード (2) 厳しい水量管理および操作条件 (3) 製品密度がまだ高い (4) 製品表面物性の不足 (5) 寸法安定性の不良による低製品歩止まり これら問題点の発生原因は主に未硬化混練物の
可塑性(成形性)不足である。 本発明の目的は前記問題点を解消させる程の大
きな可塑性、形態保持性、硬化後の高い表面物性
等を兼ね備えた珪酸カルシウムを主原料とする成
形用組成物を提供することにある。 すなわち、本発明の組成物は著しく高い可塑
性、形態保持性を有するため、現珪酸カルシウム
成形品の製造において、押出しスピードのアツ
プ、容易な水量管理および操作条件の選定、高製
品歩留り、製品表面物性の向上、製品の軽量化な
どの大きな効果を発現させる。また、本発明の組
成物は金属に対する付着性が非常に小さいという
特性も併せ持ち、金型ばなれが良いので、連続射
出成形によつて成形できる。さらに、本発明の組
成物を硬化させて得た製品は軽量であると同時
に、必要な強度と良好な表面物性を併せ持つ。 従つて、本発明は、珪酸カルシウム系の材料を
用いた多様な新しいタイプの製品群(特に複雑な
形状の製品、あるいは多量生産品など)を生み出
すものである。 以下、本発明の構成について説明する。 本発明は珪酸カルシウムを主原料とする成形用
組成物の構成成分に、さらにマイカ粉末を加えた
押出し成形用または射出成形用の組成物である。
上記の珪酸カルシウム系の組成物は、通常、珪酸
カルシウム、セメント、シリカ(硅砂)、石綿、
化学糊料および水に必要に応じ若干の添加物を加
えた混合物である。本発明は、上記の典型的な構
成成分の組成物のほか、組成物の可塑性を利用し
て押出成形または射出成形によつて珪酸カルシウ
ム製品を製造するための組成物全般に適用でき
る。 本発明のマイカ粉末は、雲母鉱物の粉砕、精
製、分級により得られたもの、または大きな雲母
枝を切り取つた後のいわゆるクズ雲母である。該
マイカ粉末を珪酸カルシウム100重量部に対し1
乃至20重量部混入することが、可塑性、形態保持
性および硬化後の製品強度、製品表面物性等の物
性バランス上、特に好ましい。 本発明におけるマイカ粉末の平均粒度が20乃至
325メツシユであることが、可塑性、形態保持性
等、組成物の物性バランス上特に好ましい。20メ
ツシユ以下、325メツシユ以上のマイカ粉末を使
用すると、未硬化組成物の可塑性、形態保持性の
低下あるいは、硬化後の製品強度、製品表面物性
の低下がみられる。 以下本発明を実施例により詳述する。 実施例、比較例において用いた材料、機械は以
下に示すものである。 珪酸カルミウム……和光純薬社製1級 普通ポートランドセメント……小野田普通ポー
トランドセメント シリカ粉末……和光純薬社製1級 化学糊剤……ポリオツクス 石綿……セメント混入用市販石綿 マイカ粉末 形状・色相……薄片状・淡褐色 真比重……2.9 化学組織……K2Mg4.32Fe1.13Al0.38・(Si5.75
Al2.25O20〕(OH)2F2 硬度(Mohs)…2.5〜3.0 含水率……付着水0.02% 結合水1.01%
【表】
湿練機……(株)マルイ社製モルタル混練機
スクリユータイプの成形機……不二電機工業(株)
製押出し機 射出成形機……香港南華鉄工社製サウチロンの
改造機 強度測定器……(株)島津製作所製オートグラフ 実施例 1 800gの水に7.4gのポリオツクスを添加し、よ
く混練してゲル化させる。該ゲル化物に石綿200
gを添加し、混練により充分に分散させる。次
に、これに500gの珪酸カルシウム、140gの普通
ポーランドセメント、100gのシリカ粉末および
50gのマイカ粉末(A)をドライブレンドした粉末を
漸次添加混練して、成形用組成物を得た。該組成
物をスクリユータイプの押出し機で成形したとこ
ろ、固液分離は全く生ぜず、柱、管、板の連続的
成形が可能であつた。肉厚5mm、内径20mm管の押
出しスピードは170cm/minであつた。このスピ
ードは押出し開始時から終了時までほとんど変化
なかつた。また押出し後の成形体は保形性に優れ
ているため成形後自重での変形は全く見られなか
つた。 なお、変形の有無は成形後20分後に寸法測定を
行い判定した。 比較例 1 50gのマイカ粉末(A)を添加しないことを除いて
は実施例1と同組成、同手順で混練物を得た。該
混練物をスクリユータイプの押出し機で成形した
ところ、実施例1と同形の管の押出しスピードは
115cm/minであつた。その押出しスピードは時
間経過とともに漸次減少してゆく傾向が見られ
た。実施例1に比べ押出しスピードはかなり劣つ
ている。また押出し後の成形体に自重での変形が
見られた。 実施例 2 実施例1、比較例1で得られた成形体をビニー
ルシートの中で24時間、次に8Kg/cm2の圧力下で
12時間のオートクレーブ養生を行い、その後オー
ブンで105℃×12時間の乾燥養生を行つた。かく
して得られた各々10ケの成形体について測定した
曲げ強度、見掛げ比重、吸水率、寸法安定性、表
面平滑性、クラツク発生率等の物性は下表のとお
りである。
製押出し機 射出成形機……香港南華鉄工社製サウチロンの
改造機 強度測定器……(株)島津製作所製オートグラフ 実施例 1 800gの水に7.4gのポリオツクスを添加し、よ
く混練してゲル化させる。該ゲル化物に石綿200
gを添加し、混練により充分に分散させる。次
に、これに500gの珪酸カルシウム、140gの普通
ポーランドセメント、100gのシリカ粉末および
50gのマイカ粉末(A)をドライブレンドした粉末を
漸次添加混練して、成形用組成物を得た。該組成
物をスクリユータイプの押出し機で成形したとこ
ろ、固液分離は全く生ぜず、柱、管、板の連続的
成形が可能であつた。肉厚5mm、内径20mm管の押
出しスピードは170cm/minであつた。このスピ
ードは押出し開始時から終了時までほとんど変化
なかつた。また押出し後の成形体は保形性に優れ
ているため成形後自重での変形は全く見られなか
つた。 なお、変形の有無は成形後20分後に寸法測定を
行い判定した。 比較例 1 50gのマイカ粉末(A)を添加しないことを除いて
は実施例1と同組成、同手順で混練物を得た。該
混練物をスクリユータイプの押出し機で成形した
ところ、実施例1と同形の管の押出しスピードは
115cm/minであつた。その押出しスピードは時
間経過とともに漸次減少してゆく傾向が見られ
た。実施例1に比べ押出しスピードはかなり劣つ
ている。また押出し後の成形体に自重での変形が
見られた。 実施例 2 実施例1、比較例1で得られた成形体をビニー
ルシートの中で24時間、次に8Kg/cm2の圧力下で
12時間のオートクレーブ養生を行い、その後オー
ブンで105℃×12時間の乾燥養生を行つた。かく
して得られた各々10ケの成形体について測定した
曲げ強度、見掛げ比重、吸水率、寸法安定性、表
面平滑性、クラツク発生率等の物性は下表のとお
りである。
【表】
【表】
実施例1で得られたものは比較例1のものに比
べ、見掛け比重、寸法安定性、表面平滑性、クラ
ツク発生率において特に秀れていた。 実施例 3 実施例1で得られた混練物を灰皿状の金型の付
いた射出成形機により成形した。離型性がよく、
射出直後に変形なしに型外し可能であり、ウエル
ドラインのない表面平滑性のよい成形品が得られ
た。 実施例 4 マイカ粉末(A)をマイカ粉末(B)に換えたことを除
いては実施例1と同組成物、同手順で混練物を得
た。該混練物を押出し機で成形したところ押出し
スピード、押出し直後の自重での変形性はほとん
ど実施例1と同じであつた。
べ、見掛け比重、寸法安定性、表面平滑性、クラ
ツク発生率において特に秀れていた。 実施例 3 実施例1で得られた混練物を灰皿状の金型の付
いた射出成形機により成形した。離型性がよく、
射出直後に変形なしに型外し可能であり、ウエル
ドラインのない表面平滑性のよい成形品が得られ
た。 実施例 4 マイカ粉末(A)をマイカ粉末(B)に換えたことを除
いては実施例1と同組成物、同手順で混練物を得
た。該混練物を押出し機で成形したところ押出し
スピード、押出し直後の自重での変形性はほとん
ど実施例1と同じであつた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 珪酸カルシウムを主原料とする成形用組成物
の構成成分にマイカ粉末を加えて成る押出し成形
用または射出成形用の組成物。 2 マイカ粉末を、珪酸カルシウム100重量部に
対して1乃至20重量部の割合で混入する特許請求
の範囲第1項に記載の組成物。 3 マイカ粉末の平均粒度が20乃至325メツシユ
である特許請求の範囲第1項または第2項に記載
の組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10669179A JPS5632357A (en) | 1979-08-23 | 1979-08-23 | Forming composition as chief raw material of calcium silicate |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10669179A JPS5632357A (en) | 1979-08-23 | 1979-08-23 | Forming composition as chief raw material of calcium silicate |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5632357A JPS5632357A (en) | 1981-04-01 |
| JPH0132181B2 true JPH0132181B2 (ja) | 1989-06-29 |
Family
ID=14440057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10669179A Granted JPS5632357A (en) | 1979-08-23 | 1979-08-23 | Forming composition as chief raw material of calcium silicate |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5632357A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60204657A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-16 | 三菱鉱業セメント株式会社 | 超軽量珪酸カルシウム成形体の製造方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5410971B2 (ja) * | 1973-12-26 | 1979-05-11 | ||
| JPS5361620A (en) * | 1976-11-16 | 1978-06-02 | Onoda Cement Co Ltd | Micaareinforced silicate molding |
| JPS54100424A (en) * | 1978-01-23 | 1979-08-08 | Kuraray Co | Calcium silicate hardenable composition |
-
1979
- 1979-08-23 JP JP10669179A patent/JPS5632357A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5632357A (en) | 1981-04-01 |
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