JPH01321824A - 電源装置 - Google Patents

電源装置

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JPH01321824A
JPH01321824A JP15404388A JP15404388A JPH01321824A JP H01321824 A JPH01321824 A JP H01321824A JP 15404388 A JP15404388 A JP 15404388A JP 15404388 A JP15404388 A JP 15404388A JP H01321824 A JPH01321824 A JP H01321824A
Authority
JP
Japan
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transistor
full
switch
resistor
battery
Prior art date
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Pending
Application number
JP15404388A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsu Morioka
森岡 達
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は充電電池と6荷とを備え、該電池或いは商用文
γAtによって負荷を駆動する充電′A電気かみそりの
ような充電式機器の電ml1il路に関するものである
(n)  従来の技術 例えば実公昭59−30588号公報には、商用を源の
整流出力にて作動するトランジスタインバータノ発振ト
ランスの2次コイルの両端を、夫々ブレーナ型トランジ
スタのベース・7レクタ接合を介して蓄電池及び直流モ
ータの一端に接続すると共に前記2次フィルの中間タッ
プを前記蓄電池及び直流モータの各他端に接続するスイ
ッチ短絡片を設け、立線スイッチ短絡片の切換により前
記蓄電池の他端を限流抵抗を介して前記2次コイルの一
端に接続してなる電源回路が開示されるが、このように
従来の充電式及び交流式両用の機器の電気回路は部品点
数が多く複雑で、且つ出力を切換えるには電気的に絶縁
された2個のスイッチを連動させる必要があり機器のコ
ストアップにもつながるため回路の簡素化が必要であっ
た。
また特開昭62−23333号公報には電池の電圧を検
出する電池電圧検出手段と、前記電池によって駆動され
るモータと、該モータと前記電池との直列回路にモータ
制御用第1スイ・ンチング手段を介挿し、前記電池電圧
検出手段の所定電圧検出信号により該第1スイッチング
手段を制御せしめると共に、強制的に前記電池とモータ
との間を導通せしめる第2スイッチング手段を設けてな
る電池寿命警告装置が開示きれている。この例のように
電池が完全に放電してしまう前にモータの回転数を低。
下させ電池切れを警告するとともに、更に1〜2回の使
用を可能とする機器では、充電式機器として使用する場
合特に問題はないが、充電及び交流両用式の場合電池が
放電した状態で交流駆動すると駆動開始時の始動性が悪
いという問題点があった。
(ハ)発明が解決しようとする課題 本発明が解決しようとする課題は充電並びに交流にて負
荷を駆動rる際部品点数を削減して簡単な構成で、且つ
1個のスイッチで負荷と連動t+=で出力を切換えられ
るTIi源回路お提供することと、Tt池の放電状態で
交がL駆rJhさせた場合の始動性の改善を行なうこと
である。
(ニ)課題を解決するだめの手段 商用文mを整流して平滑する全波整流器と、該全波整流
器の正・負極出力端子間に介II?Iされる可飽和トラ
ンスの1次コイル及び発振トランジスタの直列回路と、
前記可飽和トランスの2次コイルに整流器を介して接続
される充電電池と、該充電1池にスイッチを介して接続
される負荷とより成り、前記発振トランジスタのコーミ
ングに複数個の抵抗を直列接続するとともに、ツェナダ
イオ−ドラ介して制御トランジスタのペースを接続し、
該制御トランジスタのフレツクを前記発振トランジスタ
のベースに、またエミッタを前記全波整fi器の負極出
力端子に接続し、きらに前記スイッチを構成する一一一
つの接点を前記抵抗の間に接続する。
また商用交流を整流して平滑する全波整流器と、該全波
整流器の正・負極出力端子間に介挿される可飽和トラン
スの1次コイル及び発振トランジスタの直列回路と、前
記可飽和トランスの2次コ(Jしに整流器を介して接続
される充電電池と、該充電電池にスイッチを介して接続
される負荷とより成り、前記電池の電圧を検出して前記
負荷の駆動を制御j゛る電圧検出回路を設け、該電圧検
出回路に前記2次コイルに接続される第2の整流器及び
抵抗を介して2次側出力を接続する。
(ホ〉 作用 発振トランジスタのエミッタに接続された抵抗の両端に
は、可飽和1−ランスの2次コイル出力に比例したエミ
ッタ′C流が流れ電圧を発生ずる。この電圧を検出し、
制御トランジスタで発振トランジスタを制御する。抵抗
が大きくなると発振トランジスタのベース〜エミッタ間
をショートさせてトランスの2次出力を小さくする。逆
に抵抗が小さくなると出力は大きくなる。It!Tかる
切換えは負荷の始動スイ゛ツチと連動させて、充電及び
交流両用の使用が可能となる。
また電圧検出回路の入力に、該入力の変換出力(入力の
一部でも可)の一部を加えることによって、見かけ上、
入力が高い電圧状態にあるようにして電圧検出回路を非
動作状態にして負荷を制御するトランジスタを完全にオ
ンさせ、電池と負荷との間のインピーダンスを小さくし
て始動性を向上させる。
くべ)実施例 以下本発明TM、R装りを図面の一実施例について詳細
に説明する。
第1図は本発明の一つの実施回路図を示し、(AC)は
100V/IAの商用交流電源、(Dl)は該商用T電
源(AC)を抵抗(R1)(R2)を介して入力してt
流する全波整1flC器、(N 1 )(Q 1 )は
該全波整流器(Dl)に平滑用:コンデンサ(C1)及
びチョークフィル(L)を介して接続される可飽和トラ
ンス(T)の1次コイルと発振トランジスタであり、該
発振トランジスタ(Ql)はそのコレクタ端子を前記1
次フィル(N1)に接続し、エミッタ端子を抵抗(R9
)及び<RIO)を介して前記全波vi流器(Dl)の
負出力端子に接続している。(R7)(C3)は前記1
次コイル(N1)の両端間に接続されスパイク電圧を吸
収する抵抗とコンデ〉・す。
(Q3)は前記トランジスタ(Ql)のベース端子にそ
のコレクタ端子を接続し、エミッタ端子をOtI記全波
整流器(Dl)の負出力端子に接続すると共によ一ス端
子をツェナダイオード(ZD)及び抵抗(R8)を介し
て前記発振トランジスタ(ql)のコレクタ端子に接続
される制御l・ランジスタ、。
〈N3)は一端を抵抗(R3)及び補助トランジスタ(
Q2)のコレフタルエミッタ回路を介して前記発振トラ
ンジスタ(Ql)のベース端子に接続すると共に、他端
を抵抗(R4〉及びコンデンサ(C2)より成る遅延回
路及び前記チク−クコイル(L)を介して接続される帰
還コイルである。
前記全波整流器(Dl)の出力端子には、更に前記1次
コイル(N1)及び発振トランジスタ〈Ql)から成る
直列回路に対して抵抗(R5)、(R11)が並列に接
続され、且つこれら抵抗(R5)とCRII)との接続
点に抵抗(R6)を介して前記補助トランジスタのベー
ス端子を接続している。
(N3)は前記トランス(T)の2次フィルであり、整
流用ダイオード(D2)を介して充i1を池(B)を接
続するととイ)に、この充電電池(B)の両端間にスイ
ッチ(S)を介して負荷としての七−タ(M)を接続し
ている。更に前記スイッチ(S)の接点の1つは前記抵
抗(R9)(RIO)の接続点に接続している。
以上の構成を有する電源装置において、電池(B)の充
電時はスイッチ(S)が開放状態であり、発振トランジ
スタ(Ql)のエミッタ端子に抵抗(R9)(RIO)
が直列に接#!されている。商用を源(AC)を全波整
流器(Dl)に纒ぐと発振トランジスタ(Ql)は抵抗
(R4)とコンデンサ(C2)で決まる時定数で発振し
、そのエミッタ端子に接続した抵抗(R9)(RIO)
には、2次フィル(N2)の出力に比例したエミッタ尾
流が7にれて、電圧が発生する。尚補助トランジスタ(
Q2)はv1流出力を抵抗(R5)(R11)で分圧し
た間圧で導通し発振トランジスタ(Ql)にベースを流
を供給する。この電圧は制御トランジスタ(Q3)のベ
ース−エミッタ間電圧として検出され、該制御トランジ
スタ〈Q3)が導通して発振トランジスタ(Ql)を制
御する。即ちスイッチ(S)の開放により抵抗(R9)
(RIO)が直列に発振トランジスタ(Ql)のエミッ
タ端子に接続されるときはその抵抗(R9)(RIO)
の両端に生じる電圧によって制御トランジスタ(Q3)
のベース端子に接続されたツェナダイオード(ZD)が
導通し、該制御トランジスタ(Q3)が導通する。従っ
て発振トランジスタ(Ql)のベース電流が側路され、
トランス(T)の1次コイル〈N1)を流れるt流が減
少する。よって前記トランス(T)の2次側出力が減少
し、電m(B)に適切な充電電流を供給する。一方上記
状態からスイッチ(S)を閉成す乙と、抵抗(RIO)
は短絡されて発振トランジスタ(Q 1 )のエミッタ
端子は減少する。従って制御トランジスタ(Q3)が非
導通となってトランス(T)の1次コイル(N1)を流
れる電流は増加し、該トランス(T)の2次個出力が増
大して大きな出力となる。従ってモータ(M)に商用電
源からの大きな出力を供給するので万一電池(B)が放
電した場合でも使用可能となる。
また第2図は、上記で説明したスイッチ(S)のオン、
オフ切換によるトランス(T)の出力−時間特性を示す
ものである。
第3図はIi′i前記第1図の回路の2次側に改良を施
したものであり、1次側の構成は第1図と同じであるの
でここでは説明を省略ジる。同図において電池(B)に
並列接続されるモータ(M)はトランジスタ(Q5)を
直列に介挿してスイッチ(Sl)に接続され、該トラン
ジスタ(Q5)のエミッタ〜コレフタ間にはこれに並列
なダイオード(D4〉及び短絡スイッチ(N2)が接続
されている。
(IC)は電圧検出回路であり、入力端子■をダイオー
ド(D3)及び抵抗(R16)を介してトランス(T)
の2次フィル〈N2)の一端に接続している。
前記抵抗(R16)はまた前記電池(B)の両端にスイ
ッチ(Sl)を介して接続される分圧抵抗(R12)(
R13)の分圧点に接続される。前記電圧検出回路(I
C)の端子0〜0間には検出する?f池(B)の放T1
.!圧の設定値をitするための可変抵抗(VR)が介
挿され、また端子■は前記スイッチ(Sl)に接続され
てグランド端子とされている。更にta検出回路(I 
C)の出力端子■は前記2次フィル(N3)の一端に抵
抗(R14)を介して接続されている。
(Q4)は前記電圧検出回路(I C)の出力に基づい
てモータ(M)に直列接続されたトランジスタ(Q5)
を制御するトランジスタであり、前記抵抗(R14)を
ベース端子に接続し、コレクタ端子を前記2次フィル(
N2)の一端に接続するとともに前記トランジスタ(Q
5)のベース端子に接続し、且つエミッタ端子を前記ス
イッチ(Sl)に接続する。
以上の構成を有する電源回路において、電池(B)が放
電によりそのtlf、を低下すると、電圧検出回路N 
C)がこの電圧を検出し、その出力端子■を’LOWJ
L−ベルから’HighJレベルに変えてトランジスタ
(Q4)を導通させる。するとトランジスタ(Q5)は
非導通となって、モータ(M)にダイオード(D4)が
接続され、モータ(M)の印加電圧が低下して該モータ
(M)の回転数が下がる。ここで使用者が電池(B)の
電圧低下を知り、スイッチ(N2)を開成すると、ダイ
オード(D4)が短絡されて再びモータ(M)は短時間
(電気かみそりでは残り1〜2回)ではあるが所定の回
転数で駆動する。
ところでモータ(M)の回転数が落ちたときに商用′r
t、fgX(A C)を接続し交流使用する場合、スイ
ッチ(N2)が開成しているとダイオード(D4)のた
めにモータ(M)が所定の駆動を行なわない場合が生じ
るが、上記回路では2次フィル(N2)の出力の一部を
電圧検出回路(I C)にダイオード(D3)及び抵抗
(R16)を介して入力しでいるので、商用’7![(
AC)の投入によりその出力端子■を’Low、レベル
に変化させ、トランジスタ(Q4)を非導通とし、トラ
ンジスタ(Q5)を導通状態にさけて所定の回転数でモ
ータ<M)を1!!!A動せしめることができる。
第4図はモータの始動特性を電流−電圧で表わした特性
図であり、図中(a)は第5′rXJ(a)に示すよう
にモータ(M)にダイオード(D4)が接続されている
場合、(bH士第5図(b>に示すようにモータ(M>
にトランジスタ(Q5)が導通状態で接続されている場
合を示す。
また第6図は、電池(B)の放電特性とモータ(M>の
回転数との関係を示す図であり、時間T3で電池電圧V
が設定値Vsに低下し、電圧検出回路(I C)が作動
してトランジスタ(Q5)が非導通になるまでを示す、
尚破線はその後スイッチ(N2)を閉成して再びモータ
(M)を駆動させたときである。
(ト〉  発明の効果 本発明は以上の説明の如く商用交流を整流して平滑する
全波波流器と、該全波整流器の正・負極出力端子間に介
挿される可飽和トランスの1次フィル及び発振ト・ラン
ジスタの直列回路と、前記可飽和トランスの2次フィル
に整流器を介して接続される充電電池と、該充it池に
スイッチを介して接続される負荷とより成り、前記発振
トランジスタのエミッタに?!数個の抵抗を直列接続す
るとともに、ツェナダイオード及び抵抗を介し−C制御
l・ランジスタのベースを接続し、該制御トランジスタ
のコレクタを前記発振トランジスタのベースに、またエ
ミッタを前記全波a流器の負極出力端子に接続し、さら
に面記スイッデを構成する一つの接点を前記抵抗の間に
接続することにより、非常に簡単な構成で交流式として
負荷に大きな電流を供給し、また充電時には電池に適切
な充W、電流を供給できる。
また商用交流を整流して平滑する全波整流器と、該全波
整流器の正・負極出力端子間に介挿される可飽和トラン
スの1次コイル及び発振トランジスタの直列回路と、前
記可飽和トランスの2次コイルに整流器を介して接続さ
れる充電電池にスイッチを介して接続される負荷とより
成り、前記電池の電圧を検出して前記負荷の駆動を制御
する電圧検出回路を設け、該電圧検出回路に前記2次コ
イルに接続される第2の整流器及び抵抗を介して2次側
出力を接続することにより、電池電圧が低いときに交流
電源による負荷の駆動を行っても十分に負荷を始動させ
ることができ、負荷の始動性を向上きせることができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明電源装置の一つの実施回路図、第2図は
第1図の回路におけるトラ〕/スの2次出力特性図、第
3図は他の実施回路図、第4図は第3図の回路のモータ
の始動特性図、第5図(a)、(b)は第4図のa、b
特性曲線に夫々対応する回路略図、第6図は電池の放電
特性と負荷との関係を示す図である。 (AC)・・・商用交流、(Dl)・・・全波II流器
、(T)・・・可飽和トランス、(Nl)・・・1次コ
イル、(Ql)・・・発振トランジスタ、(N2)・・
・2次コイル、(D 2 )−*Ht’B、(B)・・
・充TLitm、(S )(S 1 )、、。 スイッチ、(M)・・・負荷、(R9)(RIO)・・
・抵抗、(ZD)・・・ツj、ナダイ才−ド、(Q3)
・・・制御トランジスタ、(I C’)・・・電圧検出
回路、(D3)(R16)・・・第2の整流器及び抵抗

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)商用交流を整流して平滑する全波整流器と、該全
    波整流器の正・負極出力端子間に介挿される可飽和トラ
    ンスの1次コイル及び発振トランジスタの直列回路と、
    前記可飽和トランスの2次コイルに整流器を介して接続
    される充電電池と、該充電電池にスイッチを介して接続
    される負荷とより成り、前記発振トランジスタのエミッ
    タに複数個の抵抗を直列接続するとともに、ツェナダイ
    オードを介して制御トランジスタのベースを接続し、該
    制御トランジスタのコレクタを前記発振トランジスタの
    ベースに、またエミッタを前記全波整流器の負極出力端
    子に接続し、さらに前記スイッチを構成する一つの接点
    を前記抵抗の間に接続することを特徴とする電源装置。
  2. (2)商用交流を整流して平滑する全波整流器と、該全
    波整流器の正・負極出力端子間に介挿される可飽和トラ
    ンスの1次コイル及び発振トランジスタの直列回路と、
    前記可飽和トランスの2次コイルに整流器を介して接続
    される充電電池と、該充電電池にスイッチを介して接続
    される負荷とより成り、前記電池の電圧を検出して前記
    負荷の駆動を制御する電圧検出回路を設け、該電圧検出
    回路に前記2次コイルに接続される第2の整流器及び抵
    抗を介して2次側出力を接続することを特徴とする電源
    装置。
JP15404388A 1988-06-22 1988-06-22 電源装置 Pending JPH01321824A (ja)

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