JPH01190221A - 充電回路 - Google Patents
充電回路Info
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- JPH01190221A JPH01190221A JP1549388A JP1549388A JPH01190221A JP H01190221 A JPH01190221 A JP H01190221A JP 1549388 A JP1549388 A JP 1549388A JP 1549388 A JP1549388 A JP 1549388A JP H01190221 A JPH01190221 A JP H01190221A
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- JP
- Japan
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- transistor
- motor
- battery
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- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 10
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は被充電用電池を充電する充電モードと負荷を直
接駆動するACドライブモードを備えた充ll4rjA
路の改良に関する。
接駆動するACドライブモードを備えた充ll4rjA
路の改良に関する。
[従来の技術]
従来のこの種、充電モードとモータなどの負荷のACド
ライブモードとを有した充電回路としては、第2図に示
すようなものがある。この充電回路は、商用AC電WA
Eを抵抗R1とダイオードブリッジD8とを介して整流
し、チョークコイルCH,コンデンサC1で平消し、そ
の事情出力がリンキングチョーク式トランジスタインバ
ータ4に、その駆動電源として印加されるようになって
いる。
ライブモードとを有した充電回路としては、第2図に示
すようなものがある。この充電回路は、商用AC電WA
Eを抵抗R1とダイオードブリッジD8とを介して整流
し、チョークコイルCH,コンデンサC1で平消し、そ
の事情出力がリンキングチョーク式トランジスタインバ
ータ4に、その駆動電源として印加されるようになって
いる。
このトランジスタインバータ4は、マイナス共通ライン
j1と、前記駆動電源の接地ラインj2どの間に、被充
電用電池1が接続され、この被充電用電r#11と並列
に、トランジスタインバータ4の発振トランスの出力巻
11Loと、ダイオードDOとの直列回路が接続されて
いる。
j1と、前記駆動電源の接地ラインj2どの間に、被充
電用電池1が接続され、この被充電用電r#11と並列
に、トランジスタインバータ4の発振トランスの出力巻
11Loと、ダイオードDOとの直列回路が接続されて
いる。
そして、この充電回路に駆動電源が接続されると、発振
用トランジスタQ1が発振動作することにより、トラン
ジスインバータ4は発振動作を開始して、発振用トラン
ジスタQ1のオフのときに出力巻締LOの蓄積エネルギ
ーをダイオードOOを介して被充電用電池1に流して同
電池1を充電し得るように構成されている。
用トランジスタQ1が発振動作することにより、トラン
ジスインバータ4は発振動作を開始して、発振用トラン
ジスタQ1のオフのときに出力巻締LOの蓄積エネルギ
ーをダイオードOOを介して被充電用電池1に流して同
電池1を充電し得るように構成されている。
また発振用トランジスタQ1のエミッタとマイナス共通
ラインJ1との間に、エミッタ抵抗R4が接続され、さ
らに、同トランジスタQ1のベース・エミッタおよびマ
イナス共通ライン!J1にトランジスタQ2が接続され
ている。これらトランジスタQ1.Q2の回路動作につ
いて以下に説明すと、発振用トランジスタQ1がオンす
ると、同トランジスタQ1に流れる電流は零から増加し
ていく。この′R流は抵抗R4に流れ込むことになり、
この抵抗R4の両at圧は、′R流の増加にともなって
増加していく。この抵抗R4の両端の電圧が、トランジ
スタQ2がオンするベース・エミッタ間の電圧値を越え
ると、トランジスタQ2はオンし、発振用トランジスタ
Q1のベースはマイナス共通うインj1に接続され、同
トランジスタQ1はオフする。その優、コンデンサC3
がコイルLBに蓄積されたエネルギーでダイオードD1
を通じて充電され、同トランジスタQ1はオンする。こ
の動作を繰返すことによって同トランジスタQ1は発振
を続ける。この時の同トランジスタQ1のオン、オフの
状態およびコレクタ電流1cの波形は第3図に示すごと
くになる。
ラインJ1との間に、エミッタ抵抗R4が接続され、さ
らに、同トランジスタQ1のベース・エミッタおよびマ
イナス共通ライン!J1にトランジスタQ2が接続され
ている。これらトランジスタQ1.Q2の回路動作につ
いて以下に説明すと、発振用トランジスタQ1がオンす
ると、同トランジスタQ1に流れる電流は零から増加し
ていく。この′R流は抵抗R4に流れ込むことになり、
この抵抗R4の両at圧は、′R流の増加にともなって
増加していく。この抵抗R4の両端の電圧が、トランジ
スタQ2がオンするベース・エミッタ間の電圧値を越え
ると、トランジスタQ2はオンし、発振用トランジスタ
Q1のベースはマイナス共通うインj1に接続され、同
トランジスタQ1はオフする。その優、コンデンサC3
がコイルLBに蓄積されたエネルギーでダイオードD1
を通じて充電され、同トランジスタQ1はオンする。こ
の動作を繰返すことによって同トランジスタQ1は発振
を続ける。この時の同トランジスタQ1のオン、オフの
状態およびコレクタ電流1cの波形は第3図に示すごと
くになる。
また、被充電用電池1に対して並列にスイッチ2を介し
て負荷としてのモータ3が接続されている。そして、モ
ータ3を駆動するために、スイッチ2をオンすると、そ
の3つの接点が接続され、抵抗R5が発振用トランジス
タQ1のエミッタとマイナス共通うインρ1との間に接
続され、またモータ3がマイナス共通うインj!1 と
駆動電源の接地ラインj2との閤に接続される。ここで
、AC電源Eが接続されていない時は、被充電用電池1
に蓄積されたエネルギーがスイッチ2を介してモータ3
に供給され、モータ3は駆動され、電池1は放電するこ
とになる。
て負荷としてのモータ3が接続されている。そして、モ
ータ3を駆動するために、スイッチ2をオンすると、そ
の3つの接点が接続され、抵抗R5が発振用トランジス
タQ1のエミッタとマイナス共通うインρ1との間に接
続され、またモータ3がマイナス共通うインj!1 と
駆動電源の接地ラインj2との閤に接続される。ここで
、AC電源Eが接続されていない時は、被充電用電池1
に蓄積されたエネルギーがスイッチ2を介してモータ3
に供給され、モータ3は駆動され、電池1は放電するこ
とになる。
一方、AC電源Eが接続されたACドライブモード時に
ついて説明すると、発振用トランジスタQ1は発振して
いるが、抵抗R5が発振用トランジスタQ1のエミッタ
とマイナス共通ラインj1との間に接続されいるので、
エミッタ抵抗は抵抗R4と抵抗R5の並列接続された値
となり、抵抗R4だけであったスイッチ2がオフの時よ
りも小さくなる。このため、発振用トランジスタQ1が
オン時のコレクタ電流が大きくなり、トランジスタQ2
がオンするまでの時間が長くなる。すなわち、発振用ト
ランジスタQ1がオンしている時間が長くなり、オフし
ている時間に対するオンしている時間の比率が大きくな
り、トランジスタインバータ4の出力電流は大きくなる
。このときの発振用トランジスQ1のオン、オフの状態
および同トランジスタQ1のコレクタ電11Gの波形は
第4図に示すごとくになる。
ついて説明すると、発振用トランジスタQ1は発振して
いるが、抵抗R5が発振用トランジスタQ1のエミッタ
とマイナス共通ラインj1との間に接続されいるので、
エミッタ抵抗は抵抗R4と抵抗R5の並列接続された値
となり、抵抗R4だけであったスイッチ2がオフの時よ
りも小さくなる。このため、発振用トランジスタQ1が
オン時のコレクタ電流が大きくなり、トランジスタQ2
がオンするまでの時間が長くなる。すなわち、発振用ト
ランジスタQ1がオンしている時間が長くなり、オフし
ている時間に対するオンしている時間の比率が大きくな
り、トランジスタインバータ4の出力電流は大きくなる
。このときの発振用トランジスQ1のオン、オフの状態
および同トランジスタQ1のコレクタ電11Gの波形は
第4図に示すごとくになる。
ところで、前記ACドライブモードでは被充電用電池1
の放電を避けるために、充電回路の出力Wf流はモータ
3の負荷電流よりも大きくしている。
の放電を避けるために、充電回路の出力Wf流はモータ
3の負荷電流よりも大きくしている。
このため、モータ3の負荷’11以外の余分な電流は電
池1に流れ込み、電池1が充電されていき、その電池電
圧が上昇していく。この結果、モータ3の回転数が上界
し、例えば、このモータ3をシt−バの刃の駆動源とし
ている場合、刃の温度上昇が大きくなるという問題があ
る。
池1に流れ込み、電池1が充電されていき、その電池電
圧が上昇していく。この結果、モータ3の回転数が上界
し、例えば、このモータ3をシt−バの刃の駆動源とし
ている場合、刃の温度上昇が大きくなるという問題があ
る。
この問題を解決するため、第2図の充電回路では、モー
タ3と並列に抵抗R6と抵抗R7の直列回路が接続され
、抵抗R6と抵抗R7の接続点がトランジスタQ3のベ
ースに接続され、同トランジスタQ3のエミッタが接地
ラインa2に、コレクタが抵抗R8を介してトランジス
タQ4のベースに接続され、また、同トランジスタQ4
のエミッタおよびコレクタがそれぞれトランジスタQ1
のベースおよびマイナスの共通ラインク1に接続された
回路が付加されている。
タ3と並列に抵抗R6と抵抗R7の直列回路が接続され
、抵抗R6と抵抗R7の接続点がトランジスタQ3のベ
ースに接続され、同トランジスタQ3のエミッタが接地
ラインa2に、コレクタが抵抗R8を介してトランジス
タQ4のベースに接続され、また、同トランジスタQ4
のエミッタおよびコレクタがそれぞれトランジスタQ1
のベースおよびマイナスの共通ラインク1に接続された
回路が付加されている。
上記回路の動作を以下に説明する。抵抗Reと抵抗R7
でモータ3の駆動電圧を分圧し、トランジスタQ3のベ
ース・エミッタ間に印加する。干−夕3の駆動電圧が一
定電圧以上になると、トランジスタQ3がオンし、抵抗
R8を介してトランジスタQ4のエミッタからベースに
1!流が流れ、同トランジスタQ4もオンする。この結
果、発振用トランジスタQ1のベースはマイナス共通ラ
インQ1に接続され、その発振が停止する。
でモータ3の駆動電圧を分圧し、トランジスタQ3のベ
ース・エミッタ間に印加する。干−夕3の駆動電圧が一
定電圧以上になると、トランジスタQ3がオンし、抵抗
R8を介してトランジスタQ4のエミッタからベースに
1!流が流れ、同トランジスタQ4もオンする。この結
果、発振用トランジスタQ1のベースはマイナス共通ラ
インQ1に接続され、その発振が停止する。
実際には、抵抗Rs 、Ryの両端に印加される電圧に
は、トランジスタインバータ4やモータ3のノイズなど
によるリップル電圧が1なっているため、発振が停止す
る動作は、モータ3に加わる直流電圧分が増加するに従
って徐々に働いていく。
は、トランジスタインバータ4やモータ3のノイズなど
によるリップル電圧が1なっているため、発振が停止す
る動作は、モータ3に加わる直流電圧分が増加するに従
って徐々に働いていく。
第5図はモータ3の両端電圧とトランジスタインバータ
4の出力電流の関係を示したものである。
4の出力電流の関係を示したものである。
同図から判るように、ACドライブモード中は、トラン
ジスタインバータ4の出力電流(実線で示す)のうち、
モータ3のf4荷電流(破線で示す)以外の余分な′R
流は被充電用電池1に流れ向電池1は充電されるが、充
電が進んで電池電圧が上昇するにつれて、図示のように
トランジスタインバータ4の出力電流は減少していき、
同図のA点で安定するようになり、A点以上の電圧に上
昇することは防止される。
ジスタインバータ4の出力電流(実線で示す)のうち、
モータ3のf4荷電流(破線で示す)以外の余分な′R
流は被充電用電池1に流れ向電池1は充電されるが、充
電が進んで電池電圧が上昇するにつれて、図示のように
トランジスタインバータ4の出力電流は減少していき、
同図のA点で安定するようになり、A点以上の電圧に上
昇することは防止される。
[発明が解決しようとするflffllところで、上述
のごとく、従来の充電回路にあっては、ACドライブモ
ードにおいて、被充電用電池の充電に伴う電池電圧の上
昇を検出し、トランジスタインバータの出力電流を減少
させ、モータ駆動に必要な電FIli11でモ、−夕の
駆動電圧が安定するように制御されている。しかしなが
ら、−充電用電池が満充電の状態にある時には、電池電
圧がモータの駆動電圧の安定点(上記A点)より^く、
この時にACドライブを行うと、電池電圧が上記安定点
に下がってくるまでの間は、トランジスタインバータの
出力電流はモータの負荷電流より小さいため、被充電用
電池からモータへ1!流が供給され、放電し、電池の容
量が減ってしまうという問題点があった。
のごとく、従来の充電回路にあっては、ACドライブモ
ードにおいて、被充電用電池の充電に伴う電池電圧の上
昇を検出し、トランジスタインバータの出力電流を減少
させ、モータ駆動に必要な電FIli11でモ、−夕の
駆動電圧が安定するように制御されている。しかしなが
ら、−充電用電池が満充電の状態にある時には、電池電
圧がモータの駆動電圧の安定点(上記A点)より^く、
この時にACドライブを行うと、電池電圧が上記安定点
に下がってくるまでの間は、トランジスタインバータの
出力電流はモータの負荷電流より小さいため、被充電用
電池からモータへ1!流が供給され、放電し、電池の容
量が減ってしまうという問題点があった。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので、充電モ
ードとACドライブモードを有し、かつACドライブモ
ードにより負荷を駆動する時は被充電用電池をトランジ
スタインバータの出力端子から切り離すことによってA
Cドライブモード中に被充電用電池の電圧の変動により
、負荷を安定して駆動できなかったり、電池が放電して
しまうこ Jとを防止することができる充電回路を提
供することを目的とする。
ードとACドライブモードを有し、かつACドライブモ
ードにより負荷を駆動する時は被充電用電池をトランジ
スタインバータの出力端子から切り離すことによってA
Cドライブモード中に被充電用電池の電圧の変動により
、負荷を安定して駆動できなかったり、電池が放電して
しまうこ Jとを防止することができる充電回路を提
供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記11Eiを解決するため本発明は、被充電用電池を
充電する充電モードと、負荷をAC電源にて直接駆動す
るACドライブモードとを有する充電回路において、A
Cドライブモード状態を検知して被充電用電池を負荷お
よび充電回路出力から切り離すスイッチ手段を備えたも
のである。
充電する充電モードと、負荷をAC電源にて直接駆動す
るACドライブモードとを有する充電回路において、A
Cドライブモード状態を検知して被充電用電池を負荷お
よび充電回路出力から切り離すスイッチ手段を備えたも
のである。
[作 用]
上記の充電回路において、ACドライブモード中に被充
電用電池は充電回路の出力および負荷から切り離される
ので、被充電用電池の影響を受けることなく、負荷をA
C1!源にて駆動することができる。
電用電池は充電回路の出力および負荷から切り離される
ので、被充電用電池の影響を受けることなく、負荷をA
C1!源にて駆動することができる。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例を示したものである。
本実施例は、上述した第2図の充電回路におけるモータ
駆動用のスイッチ2の代りに、トランジスタインバータ
4の出力に、ACltlEが投入されると動作する電磁
スイッチ5、モータ3を接続するスイッチ6、このスイ
ッチ6と連動して作動するスイッチ7を設け、かつモー
タ3の両端に平滑用コンデンサC4を接続したものであ
る。
駆動用のスイッチ2の代りに、トランジスタインバータ
4の出力に、ACltlEが投入されると動作する電磁
スイッチ5、モータ3を接続するスイッチ6、このスイ
ッチ6と連動して作動するスイッチ7を設け、かつモー
タ3の両端に平滑用コンデンサC4を接続したものであ
る。
このスイッチ回路の接続を説明すると、トランジスタイ
ンバータ4の出力(マイナス共通ラインQ1)に電磁ス
イッチ5の接点a1連動スイッチ6.7のコモン端子m
、nが接続され、電磁スイッチ5の接点すは連動スイッ
チ6の接点Cに接続され、電磁スイッチ5のコモン端子
aは被充電用電池1の正極に接続され、また、運動スイ
ッチ6の接点dはモータ3の一端に接続され、連動スイ
ッチ7の接点eは空端子で、接点tは抵抗R5の一端に
接続されている。
ンバータ4の出力(マイナス共通ラインQ1)に電磁ス
イッチ5の接点a1連動スイッチ6.7のコモン端子m
、nが接続され、電磁スイッチ5の接点すは連動スイッ
チ6の接点Cに接続され、電磁スイッチ5のコモン端子
aは被充電用電池1の正極に接続され、また、運動スイ
ッチ6の接点dはモータ3の一端に接続され、連動スイ
ッチ7の接点eは空端子で、接点tは抵抗R5の一端に
接続されている。
なお、抵抗R6と抵抗R7の直列回路、トランジスタQ
3、トランジスタQ4の回路は上述の第2図と同様の構
成である。
3、トランジスタQ4の回路は上述の第2図と同様の構
成である。
以下に、上記構成の充電回路の動作を説明する。
電磁スイッチ5はAC電1112が投入されている時は
接点す側に接続され、投入されていない時は接点a側に
接続されるようになっている。
接点す側に接続され、投入されていない時は接点a側に
接続されるようになっている。
いま、充電モードとする場合、電磁スイッチ5はAC?
!源が投入されているので、接点す側にあり、また、ス
イッチ6は負荷を接続していない状態、つまり、接点C
側とする。この時、スイッチ7は接点e側にあり、トラ
ンジスタQ1のエミッ夕抵抗は抵抗R4のみとなってい
る。これにより、トランジスタインバータ4の出力電流
は、スイッチ6の接点Cと電磁スイッチ5の接点すを介
して被充電用電池1に流れ込み、電池を充電する。
!源が投入されているので、接点す側にあり、また、ス
イッチ6は負荷を接続していない状態、つまり、接点C
側とする。この時、スイッチ7は接点e側にあり、トラ
ンジスタQ1のエミッ夕抵抗は抵抗R4のみとなってい
る。これにより、トランジスタインバータ4の出力電流
は、スイッチ6の接点Cと電磁スイッチ5の接点すを介
して被充電用電池1に流れ込み、電池を充電する。
次にAC電源Eが投入されていない場合、当然のことな
がらトランジスタインバータ4は妨作せず、また、電磁
スイッチ5は接点a側にある。このときスイッチ6を接
点d側にすると、被充電用電池1が電磁スイッチ5の接
点aとスイッチ6の接点dを介してモータ3に接続され
、電池1の放電電流がモータ3に流れ込みモータ3を駆
動し、放電モードとなる。
がらトランジスタインバータ4は妨作せず、また、電磁
スイッチ5は接点a側にある。このときスイッチ6を接
点d側にすると、被充電用電池1が電磁スイッチ5の接
点aとスイッチ6の接点dを介してモータ3に接続され
、電池1の放電電流がモータ3に流れ込みモータ3を駆
動し、放電モードとなる。
次に、ACliliEが投入されており、トランジスタ
インバータ4が発振動作を行なっている時のACドライ
ブモードを説明する。この場合、スイッチ6は接点d側
に接続する。電磁スイッチ5は電源が投入されているの
で接点す側にあるが、スイッチ6の接点Cはオープン状
態にあるので、被充電用電池1はトランジスタインバー
タ4の出力から切り離されている。したがって、同出力
はスイッチ6の接点dを介してモータ3のみに供給され
モータ3が駆動される。また、このときスイッチ7は接
点f側にあり、トランジスタQ1のTミッタ抵抗は抵抗
R4と抵抗R5の並列接続となり、出力電流は大きくな
っている。
インバータ4が発振動作を行なっている時のACドライ
ブモードを説明する。この場合、スイッチ6は接点d側
に接続する。電磁スイッチ5は電源が投入されているの
で接点す側にあるが、スイッチ6の接点Cはオープン状
態にあるので、被充電用電池1はトランジスタインバー
タ4の出力から切り離されている。したがって、同出力
はスイッチ6の接点dを介してモータ3のみに供給され
モータ3が駆動される。また、このときスイッチ7は接
点f側にあり、トランジスタQ1のTミッタ抵抗は抵抗
R4と抵抗R5の並列接続となり、出力電流は大きくな
っている。
また、コンデンサC4は、トランジスタインバータ4の
出力に含まれるリップル電圧を平滑し、取り除くもので
ある。
出力に含まれるリップル電圧を平滑し、取り除くもので
ある。
上記のようにしてACドライブモード中は、]ヘランジ
スタインバータ4の出力には、モータ3のみが接続され
、電池1は接続されない。したがって、電池電圧が変動
してモータ3の回転数に影響を与えることもなく、また
、電池1がIli電してしまうこともなく、モータ3を
駆動することができる。なお、抵抗Ra 、R7、Ra
およびトランジスタQ3 、C4でなる回路は、第2図
のそれと同様に、モータ3の両端電圧を第5図中のA点
に安定させて、モータ3の回転数を安定させる働きをも
つ。
スタインバータ4の出力には、モータ3のみが接続され
、電池1は接続されない。したがって、電池電圧が変動
してモータ3の回転数に影響を与えることもなく、また
、電池1がIli電してしまうこともなく、モータ3を
駆動することができる。なお、抵抗Ra 、R7、Ra
およびトランジスタQ3 、C4でなる回路は、第2図
のそれと同様に、モータ3の両端電圧を第5図中のA点
に安定させて、モータ3の回転数を安定させる働きをも
つ。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、ACドライブモード中は
被充電用電池がトランジスタインバータの出力および負
荷から切り離されるように構成しているので、ACドラ
イブモード中に被充電用電池の充電電圧の変動の彰1を
受けることなく安定・してモータを駆動することができ
る。また、満充電時の被充電用電池がモータ駆動のため
放電して、その容畿が減少するといったこと°を防止す
ることができる。
被充電用電池がトランジスタインバータの出力および負
荷から切り離されるように構成しているので、ACドラ
イブモード中に被充電用電池の充電電圧の変動の彰1を
受けることなく安定・してモータを駆動することができ
る。また、満充電時の被充電用電池がモータ駆動のため
放電して、その容畿が減少するといったこと°を防止す
ることができる。
第1図は本発明の実施例による充電回路の回路図、第2
図は従来の充電回路の回路図、第3図。 第4図はそれぞれ同従来回路におけるトランジスタのオ
ン・オフ作動とコレクタ電流波形を示す図、第5図は同
従来回路のモータ両i電圧に対する充電回路の出力電流
の特性を示す図である。 E・・−ACI!源、1・・・被充電用l!池、3・・
・モータ、4・・・トランジスタインバータ、5・・・
電磁スイッチ、6.7・・・連動スイッチ、C4・・・
コンデンサ。 第 3 図
図は従来の充電回路の回路図、第3図。 第4図はそれぞれ同従来回路におけるトランジスタのオ
ン・オフ作動とコレクタ電流波形を示す図、第5図は同
従来回路のモータ両i電圧に対する充電回路の出力電流
の特性を示す図である。 E・・−ACI!源、1・・・被充電用l!池、3・・
・モータ、4・・・トランジスタインバータ、5・・・
電磁スイッチ、6.7・・・連動スイッチ、C4・・・
コンデンサ。 第 3 図
Claims (1)
- 1、被充電用電池を充電する充電モードと、負荷をAC
電源にて直接駆動するACドライブモードとを有する充
電回路において、ACドライブモード状態を検知して被
充電用電池を負荷および充電回路出力から切り離すスイ
ッチ手段を備えたことを特徴とする充電回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1549388A JPH01190221A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 充電回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1549388A JPH01190221A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 充電回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01190221A true JPH01190221A (ja) | 1989-07-31 |
Family
ID=11890331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1549388A Pending JPH01190221A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 充電回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01190221A (ja) |
-
1988
- 1988-01-25 JP JP1549388A patent/JPH01190221A/ja active Pending
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