JPH01321830A - インバータと商用交流電源回路とを含む電源装置 - Google Patents

インバータと商用交流電源回路とを含む電源装置

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JPH01321830A
JPH01321830A JP63156434A JP15643488A JPH01321830A JP H01321830 A JPH01321830 A JP H01321830A JP 63156434 A JP63156434 A JP 63156434A JP 15643488 A JP15643488 A JP 15643488A JP H01321830 A JPH01321830 A JP H01321830A
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JP
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inverter
commercial
circuit
power supply
voltage
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JP63156434A
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Mamoru Taniai
谷合 守
Osamu Iyama
治 井山
Mantaro Nakamura
中村 万太郎
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Sanken Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanken Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、商用交流電源回路とインバータとを含む電源
装置に関するものである。
〔従来の技術〕
商用交流電源からインバータに切替える前にイ゛・・く
−夕を商用交流w源に予め同期運転しておき。
商用交流1源とインバータとを瞬時並列運転を行った後
にインバータに切替える方法がある。
〔発明が解決しよりとする課題〕
しかし、商用交流電源とインバータとの間に電圧差及び
/又は位相差があると、横流が生じ、インバータ出力電
圧の変動が生じる。
そこで1本発明の目的は、商用交流電源からインバータ
装置への切替え時における横流及び出力電圧変動を良好
に低減することかできる電源装置を提供することKある
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を連成するための本発明は、商用交流m源回路
と、前記商用交流電源回路と負荷との間に設けられた第
1の電源切替スイッチと5位相制御及び電圧制御が可能
なインバータ装置と、前記インバータ装置と前記負荷と
の間に接続された平滑用リアクトルと、前記リアクトル
と前記負荷との間に接続された第2のt源切替スイッチ
と、前記インバータ装置側の電流と電圧とに基づいて有
効電流又は有効電力成分を検出するインバータ側有効分
検出手段と、前記インバータ装置側の電流と電圧とに基
づいて無効電流又は無効電力成分を検出するインバータ
側無効分検出手段と、前記商用交流電源回路側の有効電
流又は有効電力成分全検出する商用側有効分検出手段と
、前記商用交流11f源回路gi+の商用電源電圧と前
記インバータ装置のインバータ出力電圧との位相を比較
するための位相比較回路と、前記商用交流電源回路が前
訃角荷に接続されているときには、前記位相比較回路の
出力に基づいて前記商用電源電圧に対して前記インバー
タ出力電圧が同期するよ″lK前記インバータ装ek制
御すると共に、前記インバータ出力電圧が基m11圧値
になるように前記インバータ装置金制御し、前記商用1
!源回路が前記負荷に接続さT【ている状態において前
【インバータ装置を前記負荷に接続したときには、前記
位相比較°回路による同期制御を禁止し、前記商用側有
効分検出手段の有効分出力に基づいてこの有効分出力が
零になるように前言Cインバータ装置を制御すると共に
前8rインバータ側無効分検出手段の出力に基づいて前
記インバータ出力電圧が前記基珈電圧値になるように前
記インバータ装置を制御し、前記インバータ装置のみを
前記負荷に接続したときKに。
前記位相比較回路に基づいて前記インバータ出力電圧を
前記商用電源電圧に同期させるように前記インバータ装
置を制御すると共に、前記インバータ出力電圧が前記基
本[Ff:値になるよりに前言eインバータ装置ilを
制御するインバータ制御回路とを備えた電源装置に係わ
るものである。
なお、本発明と実施例との対応関係を説明すると1本発
明のインバータ制御回路は、第2の位相比較回路21.
重重矩形波発生回路22.制御回路25、第1.第2.
第3の誤差増幅器26.29.31.減算回路271位
相差信号形成回路28、加算回路60.スイッチSWI
〜SW6から成る部分である。このインバータ制御回路
にディジタル回路を含めることも可能である。
〔作 用〕
上記発明においては、商用交流1源罠よる負荷電力供給
からインバータ装置による負荷電力供給に切替える時K
、切替臨備期間として負荷に商用交流電源回路とインバ
ータ装置との両方を接続することができる。切替應備期
間においては、商用側の有効分検出に基づいてインバー
タ装置の位相制御を行う。この位相制御は有効分出力が
零罠なるようになさr(るので、制御が定常状態になる
と。
商用交流′1c源回路による負荷分担が実質的に零にな
り、インバータ装置による負荷分担が実質的に100%
になる。負荷分担の移行制御と共に電圧制御も行われる
ので、切替がン7トに達成される。
〔実施例〕
次に、第1囚〜第6図を参照して本発明の実施例に係わ
る電源装置を説明する。例えば50 Hzの交流を供給
する商用t?Yitj1及び50Hzの出力電圧を発生
するインバータ装置2と共通の負荷6との間に第1及び
第2の電源切替スイッチS、、S、が設けられている。
インバータ装置2と第2の電源切替スイッチSりとの間
にはりアクドル4とコンデンサ5とから成る平滑回路が
接続されている。
インバータ装置It2は、第2内に示すよ)罠スイッチ
素子と(ての第1〜第4のトランジスタCh。
Q2 、 Q3. Q4をブリッジ接続した交換回路を
含む。
この変換回路の一対の直流′tJL源ライン6.7は整
流器等から成る直流電源8に接続されている。なお、イ
ンバータ装置2の一対の出力ライン9,10間の出力電
圧の値を制御するために、電源ライン6に直列にチョッ
パ用スイッチ素子としてのトランジスタQ!Iが接続さ
れている。このトランジスタQ、はインバータ出力電圧
の周波数(例えば50Hz )よりも十分に高い周波数
(例えば2 Q kHz)で第3装置に示すよ′)Kオ
ン・オフ制御され、第3図[F]に示すよ&)Kチュー
ティ比の調整でインバータ出力電圧を制御する。
リアクトル4と負荷3との間に′FtL流検出器11と
電圧検出ライン12とが接続されている。電流検出器1
1及び電圧検出ライン12にそれぞれ接続されている有
効電流検出回路13及び無効電流検出回路14は周知の
方法でインバータ2の出力電流の有効電流成分及び無効
電流成分を検出するよ5に構成されている。
商用111klと第1の電源切替スイッチSIとの間に
電流検出器15と電圧検出ライン16とが接続されてい
る。商用側有効電流検出回路17は電流検出器15と電
圧検出ライン16とに接続さt。
周知の方法で商用電源伸の有効分を検出する。
商用出力電圧検出ライン16には矩形波を得るための波
形整形回路18が接続され、インバータ出力電圧検出ラ
イン12にも矩ル波を得るための波形整形回路19が接
続されている。2つの波形整形回路18.19の出力ラ
インは第1の位相比較回路20に接続されている。また
、商用電源佛波形整形回路18は第2の位相比較回路2
1にも接続されている。
基準矩形波発生回路22は1発揚器23と分周器24と
から成ジ、要求される出力電圧と同一の周波数で矩形波
を発生する。基準矩形波発生回路22はインバータ制御
回路25に接続されていると共に、第2の位相比較回路
21に接続されている。
第2の位相比較回路21は、重重矩形波と、波形整形回
路19から得られる出力電圧対応矩形波との位相差φ!
を示す信4gを出力する。
商用側有効電流検出回路17の出力ラインは第1の制御
切替スイッチSW、を介して第1の誤差増幅器26の反
転入力端子に接続され、インバータ側有効電流検出回路
13の出力ラインは第2の制御切替スイッチSW2を介
して第1の誤差増幅器26の反転入力端子に接続されて
いる。第1の誤差増幅器26の非反転入力端子は零ポル
ト端子に接続されている。第1の誤差増幅器26は、商
用電源1のラインに矢ERAで示す向きの電流が流れて
イル時、及びインバータ側ラインに矢印Aで示す向きの
電流が流れている時に負の出力全発生する。
この負の出力はインバータ装置t2の出力電圧の位相が
商用電源1の電圧よりも遅れていることを示す。逆に矢
印Bに示す向きの電流が流れている時には正の出力を発
生する。この正の出力はインバータ出力電圧の位相が商
用電源電圧に対して遅れていることを示す。
第1の位相比較回路20と減算回路27との間に接続さ
れた第3の制御切替スイッチSW、はインバータ装置!
2を商用1!源1と同期運転する期間にオンにするもの
である。
第1の誤差増幅器26とlX算回路27との間には位置
差信号形成回路28と第4の制御切替スイツテSW4と
が接続されている。位相差信号形成回路28は、第1の
誤差増幅器26から得られる有効電流を示す信号に対応
した位相差信号即ちインバータ出力電圧と商用電源電圧
との位相差φPK2を示す信号を形成する。この位相差
信号形成回路28は、第1の演算回路28aと第2の演
算回路28bとから成る。第1の演算回路28aは有効
電流検出回路13又は17で検出された有効電流を示す
信号エアに第1の定数に、を乗算して位相差信号φPK
変換するものである。第2の演算回路28bは位相差信
号φアに定数に、 (例えば0.99)t−乗算し1位
相差に対応する信号に2φPを得る回路である。第4の
制御切替スイッチSW4は商用II源1とインバータ族
fi12とが並列運転される期間のみオンになる。
減算回路27の一方の入力端子には第5の制御切替スイ
ッチSWsを介して第2の位相比較回路21が接続され
ている。従って、減算回路27は。
第1の位相比較回路20又は第2の位相比較回路21の
出力と位相差信号形成回路28の出力との差圧対応する
出力を制御回路25に与える。更に詳しく説明すると、
商用電源1とインバータ装置2との並列運転時には第4
及び第5の制御切替スイッチSW4. SWSがオン1
12位相比較回路21から得られる実測の位相差φ1か
ら位相差信号形成回路28において演算で求めた位相差
φアに対応するに2φFを減算し、位相シフト信号φを
制御回路25に与える。制徂1回路25は、インバータ
装置2の制御信号の位相を重重矩形波発生回路22の出
力九対してφたけシフトする。もし、第2の位相比較回
路21から得られる実測の位相差φ1全解消するよ)K
1位相差φ1のみに基づいてインバータ装置2の出力電
圧の位相を制御すると、急故な位相変化が生じるおそれ
がある。これに対して5本実施例では演算で求めた位相
差φPK1よジも小さい定数に2を乗算したに2φPを
求め、実測の位相差φ1と演算に基づく位相差信号に2
φアとの差(φ!−に2φP)だけ位相全補正するので
、急激な位相変化は発生しない。
無効電流検出回路14の出力ラインは第2の誤差増幅器
290反転入力端子に接続されている。
この第2の誤差増@器29の非反転入力端子は零ボルト
端子処接続され、出力端子は第6の制御切替スイッチs
w、’1介して卯算回路60の一方の入力端子に接続さ
れている。加算回路30の他方の入力端子はインバータ
出力電圧検出ライン12に接続されている。加算回路6
0の出力端子は第3の誤差増幅器31の反転入力端子に
接続されている。第3の誤差増幅器61の非反転入力端
子は基草電圧Vrを与えるための重電電圧源32に接続
され、出力端子は制a回路25に接続されている。
制御回路25は、第4図に示すよ)に、三角波発生回路
25aと、!圧比較器25bと1位相シフト回路25 
cと、スイッチング制御信号形成回路25dとを含む。
比較器25bの一方の入力端子は三角波発生回路25a
K接続され、他方の入力端子はライン31aによって第
1図の誤差増幅器61の出力端子に接続されている。三
角波発生回路25aはインバータ装置2の出力電圧の周
波15((53Hz)よジも十分に高い周波数(例えば
20 kHz )の三角波を発生し、ライン31aの誤
差信号のレベルは三角波を横切るよりに設定される。従
って、誤差信号のレベルが変化すると、比較器25bの
出力パルスのデユーティ比が変化する。比較器25bの
出力端子は第2図のインバータ装置2に内置されている
トランジスタQsのペースに結合されている。トランジ
スタQsが比較器25bから得られるパルス幅制御され
たパルス列に応答してオン・オフ動作すると、電源8の
直流電圧Eが断続され、第3崗(4)に原理的に示すよ
うな断続された直流電圧が得られる。第61囚には図示
の都合上長い周期でパルスが示されているが。
実際には極めて短い周期でパルスが得られる。
第2図の変換回路を構成するトランジスタQ1〜Q4の
ペースは、第4図のスイッチング制御信号形成回路25
dに接続されている。スイッチング制御信号形成回路2
5dは周知の方法に従って第6図@(C)Ω■に原理的
に示す各トランジスタQ+ −Q4のスイッチング制御
信号を形成する。トランジスタQt−Qaが第3図■(
C) O)■に示す如(オン・オフ制御されると、出力
ライン9,10間に第6図囚に示す交流出力電圧が得ら
れる。この交流出力電圧は第6図囚に示したパルスに対
応しているので。
第61囚のパルスのデユーティ比を変えると、交流出力
電圧も変化する。
第6図は第1図の装置の各スイッチの動作を示す。11
〜t2期間即ち商用電源1のみを負荷に接続する期間に
は、スイッチS+、 SWsをオン状態罠なし、残りを
オフ状態にする。
t2〜t3期間!lち商用電源10オン期間にインバー
タ装置f2を負荷6に接続する期間にはスイッチS+、
Sz、SWl、 sw4. SWs 、SWgをオン状
態になし、スイッチSW2,5W32オフ状態にする。
t3〜t4期間即ちインバータ装置2のみを負荷3に接
続する期間にはスイッチS2. sw3のみをオン状態
になし、残りをオフ状態にする。
14〜ts期間即ちインバータ装置2が負荷6に接続さ
nている状態で商用電源1も負荷3に接続する期間には
、スイッチS、、S2、sw2、sw4. sw、。
sw6をオン状態とし、スイッチSW1. SWsをオ
フ状態とする。
t5〜t6期間はt1〜t6期間と同一の制御状態にす
る。なお、第6囚では各スイッチのオンが○印で示され
、オフがX印で示されている。
【1〜t2期間には、第2の電源切替スイッチs2によ
ってインバータ装置2が負荷から切V離されているが、
第3の制御切替スイッチSW3がオンであるので、商用
電源電圧V!とインバータ出力電圧v2との位相を比較
する第1の位置比較回路20の出力が制御回路25に与
えられ1両者の位相差が零になるようにインバータ装置
It2が制御さn、インバータ装置2は商用電源同期運
転状態になる。
また、インバータ出力電圧検出ライン12で検出さtた
出力電圧が第6の誤差増幅器61で基準電圧Vrと比較
され、この差に対応する信号で制御回路25が制御さn
、インバータ電圧は基準電圧値又はこの近傍値になるよ
うに制御される。
12時点で第2の1!源切替スイツチS2を手動でオン
になし、同時にスイッチSWsをオフに&換すると共に
スイッチSWJ 、 sw4 、 SWs、 SWs 
k オニy Kすると、並列運転状態になる。並列運転
時に両者は同相で同一出力電圧を発生すると限らない。
従って1両者間罠位相及び/又は電圧値に差があると、
横流が流れる。−数的には、商用電源電圧vIの位相が
インバータ出力電圧v2の位相よりも進んでおジ、且つ
vlがv2よりも高い。この様な場合には第1内で矢印
Aで示す向きの電流が流れる。商用側有効電流検出回路
17の出力が第1の誤差増幅器26を介して位相差信号
形成回路28に与えられ、ここで位相差全補正する信号
が形成され。
これに基づ(位相補正がなされる。なお、有効電流成分
の大小が位相差の大小に対応していることは周知なこと
である。
第5図はインバータ出力電圧v2と商用11電源雷圧v
1との位相差φ1を低減させる時の動作を示す波形図で
ある。第51囚に示す商用電源電圧V、は、波形整形回
路18によって第5図の)に示す如く波形整形され1m
2の位相比較回路21に入力する。
位相比較回路21においては、第5図■に示す基準矩形
波と第5図のノの検出矩形波との位相差φ1に対応する
直流信号が得られる。糸車矩形波発生回路220位相は
商用電源常圧の位相にほぼ一致するように予め決められ
ている。従って大福な位相差は生じない。実測による位
相差φI全示す信号はこのまま制御回路25に加えられ
ずに、減算回路27でφ、−に、φアに対応する信号に
変換されて加えられる。第5図■は第1図の第1の演算
回路28aの出力段の位相差φアを有する矩形波を示し
m5図0は第1図の第2の演算回路28bの出力段のに
2φアの位相差を有する矩形波を示す。減算回路27は
補正位相差φ=φ!−に、φP全示す信号全制御回路2
5の第4図IK示す位相シフト回路25cに与える。位
相シフト回路25cはライン22aで与えられる基準矩
形波発生回路22の第5図■に示す矩形波音、ライン2
7aによって減算回路27から与えられる位相φ全示す
倍角釦よって第5図Ωに示すようにシフトする。これK
より、位相差φ1の一部が補正される。位相差φlは一
度に全部補正さハすに徐々に補正され、インバータ出力
電圧の位相は商用IRL源電圧電圧相に近づく、このt
2〜t3期間においては商用側有効電流検出回路17の
出力に基づいて位相制御が行われている。
位相制御は有効電流を零にするよう罠なされるので、 
t2〜!3期間で位相制御が安定した時には、商用[源
1側の有効電流が零になり、インバータ族f!E2の負
荷分担が100%になる。
一方、第6図のt2で第2の電源切替スイッチS2をオ
ンにした時には、−数的にインバータ出力電圧が商用電
源電圧よりも低いことを示す出力が無−効電流検出回路
14から得られる。この様な場合。
第2の誤差増幅器29から負の出力が得られ、加算回路
30でインバータ出力電圧KXlD算される。
この結果、mg回路60の出力はインバータ出力電圧よ
ジも更に低くなり、第6の誤差増幅器31の出力が正の
方向に大きくなる。これ罠より、制御回路25で第2図
のトランジスタQ、のデユーティ比を大きくするような
制御パルスが形成され、出力電圧が基進電圧値に向って
増大する。インバータ出力電圧と商用111m電圧とが
等しくなると。
横流が零になり、無効電流検出回路14の出力が零にな
る。
上述のように、商用電源1側の有効電流が零になり、且
つインバータ側の無効電流が零になったということは、
インバータ族R2によって100先の負荷li流を基f
R電圧(定格電圧)で供給していることを意味する。こ
の結果、商用tfi1は負荷3に対して実質的に無関係
であるので、第1のt源切替スイッチ81tl”オフK
してインバータ装置2のみで負荷51C’lKカを供給
する。
t、〜t4のインバータ族#2のみによる給電期間にお
いては、再び商用電源1への切替等を考慮して第6の制
御切替スイッチsW、、オンにしてインバータ族f!2
を商用電源電圧忙同期違転する。
インバータ装置2がら商用電源1へ切替える時には、 
t4〜tsの切替準備期間を設け、両者を負荷6に接続
する。このt4〜t5期間では、第2の制御切替スイッ
チSW2がオンになる。これKより、インバータ@有効
電流検出回路13の出力に基づいてインバータの位相制
御が行われる。この制御は有効電流全零にするような制
御であるので、インバータ側の有効電流が零になった#
にはインバータ装置2の負荷電流分担が零になり、商用
電源1が負荷電流を100%分担したことになる。なお
t4〜t3期間においてもt2〜t3期間と同様にイン
バータ側無効電流検出回路14の出力が零罠なるように
インバータ出力電圧が制御される。
14時点で第1の電源切替スイッチS1をオンにした時
には、−数的に第1図で矢印Bで示す方向の電流が流れ
、第1の誤差増幅器26の出力は正であり、インバータ
の位相金運らせる制御が生じる。
また、第2の誤差増幅器29の出力は正、第6の誤差増
幅器31の出方は負になり、インバータの出力電圧を下
げる動作が生じ、インバータ装置2の負荷電流分担が減
り、逆に商用電源1の負荷電流分担が増え、最終的に商
用電源1が狛4vi′fIL流を100%分作する。こ
の状態に至った後に、第2の1Ji源切替スイツチS2
を手動でオフにして商用のみの電力供給状7!lKする
以上の説明から明らかなように、 t2〜t3. t4
″′−〜t5の切替準備期間を設けるので、負荷電流が
一方から他方にン7トに移行し、出方電圧の変動を防止
することができる。また、並列運転時に横流によってイ
ンバータ電流が増大すること、またインバータの直流侮
り電圧及び電流が過大になることが防止される。
〔変形例〕 本発明は上述の実施例に限定されるものでなく、例えば
1次の変形が可能なものである。
111  第1図のアナログ減′X回路27の代vKデ
ィジタル減算回路を設け1位相比較回路20.21も位
相差に相当するディジタル信号を出力するように構成し
、また1位相差信号形成回路28もディジタル信号を出
力するよ”IK構成してもよい。
この場合には、減算回路27に対応するディジタル減算
回路の分周出力によってインバータ装置2のトランジス
タQ、〜Q4の制御パルス全形成し得る。
なお、この変形例と実質的に同一の制御方式は。
本件出願人に係わる特願昭63−18450号に開示さ
れている。
+21  有効電流、無効電流全検出する代ジに、有効
市刀、無効電力を検出して位相及び電圧を制御してもよ
い。一般に、負荷端電圧はさほど変化しないので、有効
電力は有効電流にほぼ対応し、無効電力は無効電流にほ
ぼ対応し、実施例と実質的に同様な制御が可能になる。
(31インバータ出力電圧の調整を第2図のトランジス
タQ!Iの断続動作によらずに、電源8の直流電圧Eの
レベルを制御することによって行ってもよい。また、ト
ランジスタQ+〜Q4から成るインバータをパルス幅制
御(PWM制御)で動作され、各パルスの#Aを制御す
ることによりがインバータ出力電圧を調整してもよい。
(4)  制御切替スイッチsw、、 sw、を有効電
流検出回路17.13の内部又は入力側に設け、これを
オフにすることによって検出出力が零になるよりにして
もよい。
(5)  制御切替スイッチSWs、 SWa、 SW
s、 SWs金設ける代りに、第1の位相比較回路20
1位相差信号彫成回路28.第2の位相比較回路21゜
及び第2の誤差増幅器29の内部又は外部にこれ等の出
力を選択的に零にする別の手段を設けてもよい。
[発明の効果] 土述から明らかなように本発明によれば、電源切替時の
電圧変動の少ないt源装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係わるt挿装&を示すブロッ
ク図、 第2図はインバータ族fltを示す回路図。 第3囚は第2図の各部の状態全原理的に示す図。 第4図は第1図の制御回路全示すブロック図。 第5図は第1図における位相制御の原理を示す波形図。 第6図は商用電源とインバータ装置との動作及び各スイ
ッチの動作を示す図である。 1・・・商用電源、2・・・インバータ装置、6・・・
負荷。 4・・・リアクトル、16・・・インバータ側有効電流
検出回路、14・・・無効電流検出回路、17・・・商
用側有効を流検出回路、20・・・第1の位相比較回路
。 21・・・第2の位相比較回路、28・・・位相差信号
形成回路。 代 理  人   尚  野  則  次第1図 1(E)   Q4 −」−]−」−]−一第4図 第5図 針φ1−に2φP

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 〔1〕商用交流電源回路と、 前記商用交流電源回路と負荷との間に設けられた第1の
    電源切替スイッチと、 位相制御及び電圧制御が可能なインバータ装置と、 前記インバータ装置と前記負荷との間に接続された平滑
    用リアクトルと、 前記リアクトルと前記負荷との間に接続された第2の電
    源切替スイッチと、 前記インバータ装置側の電流と電圧とに基づいて有効電
    流又は有効電力成分を検出するインバータ側有効分検出
    手段と、 前記インバータ装置側の電流と電圧とに基づいて無効電
    流又は無効電力成分を検出するインバータ側無効分検出
    手段と、 前記商用交流電源回路側の有効電流又は有効電力成分を
    検出する商用側有効分検出手段と、前記商用交流電源回
    路側の商用電源電圧と前記インバータ装置のインバータ
    出力電圧との位相を比較するための位相比較回路と、 前記商用交流電源回路が前記負荷に接続されているとき
    には、前記位相比較回路の出力に基づいて前記商用電源
    電圧に対して前記インバータ出力電圧が同期するように
    前記インバータ装置を制御すると共に、前記インバータ
    出力電圧が基準電圧値になるよりに前記インバータ装置
    を制御し、前記商用電源回路が前記負荷に接続されてい
    る状態において前記インバータ装置を前記負荷に接続し
    たときには、前記位相比較回路による同期制御を禁止し
    、前記商用側有効分検出手段の有効分出力に基づいてこ
    の有効分出力が零になるように前記インバータ装置を制
    御すると共に、前記インバータ側無効分検出手段の出力
    に基づいて前記インバータ出力電圧が前記基準電圧値に
    なるように前記インバータ装置を制御し、 前記インバータ装置のみを前記負荷に接続したときには
    、前記位相比較回路に基づいて前記インバータ出力電圧
    を前記商用電源電圧に同期させるように前記インバータ
    装置を制御すると共に、前記インバータ出力電圧が前記
    基準電圧値になるように前記インバータ装置を制御する
    インバータ制御回路と を備えた電源装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04190633A (ja) * 1990-11-21 1992-07-09 Hitachi Ltd インバータの並列運転方法および並列運転インバータ装置
JP2023109047A (ja) * 2022-01-26 2023-08-07 富士電機株式会社 無停電電源システム

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