JPS5812021A - 半導体変換装置の制御回路のための相電圧検出装置 - Google Patents
半導体変換装置の制御回路のための相電圧検出装置Info
- Publication number
- JPS5812021A JPS5812021A JP11106081A JP11106081A JPS5812021A JP S5812021 A JPS5812021 A JP S5812021A JP 11106081 A JP11106081 A JP 11106081A JP 11106081 A JP11106081 A JP 11106081A JP S5812021 A JPS5812021 A JP S5812021A
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- JP
- Japan
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- phase voltage
- control circuit
- transformer
- phase
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M1/00—Details of apparatus for conversion
- H02M1/08—Circuits specially adapted for the generation of control voltages for semiconductor devices incorporated in static converters
- H02M1/084—Circuits specially adapted for the generation of control voltages for semiconductor devices incorporated in static converters using a control circuit common to several phases of a multi-phase system
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は半導体変換装置の制御に用いられる電源の相
電圧を検出するための装置に関するものである。
電圧を検出するための装置に関するものである。
この一種の検出出力は、一般に、電源と絶縁され歪の少
ない良好な波形であることが必要であり、更には低費用
でこれが実現できることが望まれる。
ない良好な波形であることが必要であり、更には低費用
でこれが実現できることが望まれる。
第1図は、三相FL、8.Tからなる電源、変圧器1.
半導体変換回路2.制御回路3および負荷4からなるシ
ステムを示すとと、もに、相電圧の検出方式として従来
知られている最も簡単な方法である星形−星形結線の変
圧器1を用いる方法を示す。これは変圧器1の二次側の
中性点を制御回路3の基準電位点に接続した)えで二次
側各相の電圧を制御回路3により検出するようにしたも
のである。しかしながら、第1図の方式は三次高調波成
分により電圧の歪みが生じるという欠点がある。
半導体変換回路2.制御回路3および負荷4からなるシ
ステムを示すとと、もに、相電圧の検出方式として従来
知られている最も簡単な方法である星形−星形結線の変
圧器1を用いる方法を示す。これは変圧器1の二次側の
中性点を制御回路3の基準電位点に接続した)えで二次
側各相の電圧を制御回路3により検出するようにしたも
のである。しかしながら、第1図の方式は三次高調波成
分により電圧の歪みが生じるという欠点がある。
このため、一般には、第2図に示すように、環状−星形
結線の変圧器1′を用いかつタイマ5を備える制御回路
6′を用いるという構成をとっていた。
結線の変圧器1′を用いかつタイマ5を備える制御回路
6′を用いるという構成をとっていた。
これは環状−星形結線の変圧器1′で生じる位相のずれ
Oの分をタイマ5で補償することにより変圧器二次側三
相電圧1(、/ 、 Sl 、 T/を破線で示すよう
な三相電圧R,,S、Tに訂正し、このように訂正され
た出力f’L、S、Tをタイマ5から得るようにしたも
のである。しかしながら、第2図の方式は電源周波数が
50ヘルツであるか60ヘルツであるかKよってタイマ
時間を調整する必要があるという不便があった。
Oの分をタイマ5で補償することにより変圧器二次側三
相電圧1(、/ 、 Sl 、 T/を破線で示すよう
な三相電圧R,,S、Tに訂正し、このように訂正され
た出力f’L、S、Tをタイマ5から得るようにしたも
のである。しかしながら、第2図の方式は電源周波数が
50ヘルツであるか60ヘルツであるかKよってタイマ
時間を調整する必要があるという不便があった。
この発明の目的は、上述の従来技術の欠点を除去して、
電源周波数の相違による調整は不要であり、歪が少なく
、安価な相電圧検出装置を提供することKある。
電源周波数の相違による調整は不要であり、歪が少なく
、安価な相電圧検出装置を提供することKある。
次に実施例に基いてこの発明を説明する。
第6図はこの発明の実施例を示す。図面中、1“i主環
状−環状結線の変圧器であり、3′はこの変圧器二次側
に星形結線をもって接続された等しい値の3本の抵抗器
R1,R2,R3からの相電圧を例えば同期信号として
導かれる制御回路である。
状−環状結線の変圧器であり、3′はこの変圧器二次側
に星形結線をもって接続された等しい値の3本の抵抗器
R1,R2,R3からの相電圧を例えば同期信号として
導かれる制御回路である。
この第3図の構成は、三相電源電圧几、8.Tを環状−
環状(△−Δ)結線の変圧器1#を介して絶縁して検出
し、変圧器1′の二次側に接続された抵抗器R1−R3
の共通接続点(仮想中性点)を制御回路3′の基準電位
点に接続することにより抵抗器R1〜R3の他方の端部
に現われる電圧を電源の相電圧位相に一致させることを
可能にしたものである。従って、第6図の構成の場合電
源の周波数に無関係に抵抗器R1,R2,R,3の電圧
VRt 。
環状(△−Δ)結線の変圧器1#を介して絶縁して検出
し、変圧器1′の二次側に接続された抵抗器R1−R3
の共通接続点(仮想中性点)を制御回路3′の基準電位
点に接続することにより抵抗器R1〜R3の他方の端部
に現われる電圧を電源の相電圧位相に一致させることを
可能にしたものである。従って、第6図の構成の場合電
源の周波数に無関係に抵抗器R1,R2,R,3の電圧
VRt 。
VR,2、VRaは相電圧検出出力となる。また、環状
結線を用いることから三次高調波成分による歪が実効上
化じないことは第2図の場合と同様である。
結線を用いることから三次高調波成分による歪が実効上
化じないことは第2図の場合と同様である。
以上説明したように、この発明では、検出用変圧器を環
)ξ環状結線としたこと、更に相電圧検出手段として変
圧器二次側に抵抗器のみ使用したことから、次のような
効果が得られる。
)ξ環状結線としたこと、更に相電圧検出手段として変
圧器二次側に抵抗器のみ使用したことから、次のような
効果が得られる。
(1) 波形歪が少ない。
(2)電源周波数に無関係に正確に相電圧を検出でき、
調整を必要としない。従って、費用が低減この発明は、
サイリスタレオナード等装置の制御に相電圧を検出する
必要のある他励変換装置はもとより、太陽光発電等に使
用される自励インバータの系統連繋制御に対しても適用
可能である。
調整を必要としない。従って、費用が低減この発明は、
サイリスタレオナード等装置の制御に相電圧を検出する
必要のある他励変換装置はもとより、太陽光発電等に使
用される自励インバータの系統連繋制御に対しても適用
可能である。
第1図は従来の相電圧検出方式の一例を示す図、第2図
は従来の相電圧検出方式の他の例を示す図、@3図はこ
の発明の実施例を示す図である。 1#:環状−環状結線変圧器 R1,R2,R3:抵抗器 船出願人 富士電機製造株式会社
は従来の相電圧検出方式の他の例を示す図、@3図はこ
の発明の実施例を示す図である。 1#:環状−環状結線変圧器 R1,R2,R3:抵抗器 船出願人 富士電機製造株式会社
Claims (1)
- 1)半導体変換装置の制御に使用する電源相電圧検出の
ために、三相電源に環状−環状結線の変圧器を接続し、
この変圧器の2次側の三相電圧を星形結線をもって接続
された等しい値をもつ3本の抵抗器にそれぞれ印加し、
前記3本の抵抗器の共通接続点を半導体変換装置の制御
回路の基準電位点に接続したうえで前記3本の抵抗器の
それぞれの他方の端部に現われる電圧を該制御回路に導
くようにしたことを特徴とする相電圧検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11106081A JPS5812021A (ja) | 1981-07-16 | 1981-07-16 | 半導体変換装置の制御回路のための相電圧検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11106081A JPS5812021A (ja) | 1981-07-16 | 1981-07-16 | 半導体変換装置の制御回路のための相電圧検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5812021A true JPS5812021A (ja) | 1983-01-24 |
Family
ID=14551378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11106081A Pending JPS5812021A (ja) | 1981-07-16 | 1981-07-16 | 半導体変換装置の制御回路のための相電圧検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5812021A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH021221A (ja) * | 1988-01-27 | 1990-01-05 | Terumo Corp | 血圧測定用カフ並びに該カフを有する血圧測定装置 |
-
1981
- 1981-07-16 JP JP11106081A patent/JPS5812021A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH021221A (ja) * | 1988-01-27 | 1990-01-05 | Terumo Corp | 血圧測定用カフ並びに該カフを有する血圧測定装置 |
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