JPH01321831A - 配電機器制御監視装置 - Google Patents
配電機器制御監視装置Info
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- JPH01321831A JPH01321831A JP15481188A JP15481188A JPH01321831A JP H01321831 A JPH01321831 A JP H01321831A JP 15481188 A JP15481188 A JP 15481188A JP 15481188 A JP15481188 A JP 15481188A JP H01321831 A JPH01321831 A JP H01321831A
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- control
- monitoring
- command
- power distribution
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- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ノーヒユーズ遮断器、漏電遮断器などの保
護機器をはじめ、0N10FF制御する電磁開閉器、リ
モコン開閉器などの制御機器、あるいは、トランスジュ
ーサ、電力量計などの計装機器を含めて広範囲にわたる
各種配電機器の制御および監視を行う配電機器制御監視
装置、特に配電機器の状態を検出する機能を持った配電
機器制御監視装置に関するものである。
護機器をはじめ、0N10FF制御する電磁開閉器、リ
モコン開閉器などの制御機器、あるいは、トランスジュ
ーサ、電力量計などの計装機器を含めて広範囲にわたる
各種配電機器の制御および監視を行う配電機器制御監視
装置、特に配電機器の状態を検出する機能を持った配電
機器制御監視装置に関するものである。
C従来の技術]
この種の配電機器制御監視装置は、第8図の基本ブロッ
ク図に示すようにマイクロコンピュータ(図示しない)
を内蔵した中央制御監視装置(親器とも呼ばれる)1と
、多数の負荷4を制御、保護、監視するため9配電機器
7を直接、接点出力、接点入力により制御、監視する端
末制御監視装置(端末器とも呼ばれる)3とを信号伝送
線2で接続し、各端末制御監視装置3が中央制御監視装
置1から伝送されて来た制御信号を出力し、また配電機
器7から端末制御監視装置3への入力信号を中央制御監
視装置1へ返送する機能を有するように構成されるのが
一最的である。
ク図に示すようにマイクロコンピュータ(図示しない)
を内蔵した中央制御監視装置(親器とも呼ばれる)1と
、多数の負荷4を制御、保護、監視するため9配電機器
7を直接、接点出力、接点入力により制御、監視する端
末制御監視装置(端末器とも呼ばれる)3とを信号伝送
線2で接続し、各端末制御監視装置3が中央制御監視装
置1から伝送されて来た制御信号を出力し、また配電機
器7から端末制御監視装置3への入力信号を中央制御監
視装置1へ返送する機能を有するように構成されるのが
一最的である。
第9図は、配電機器として電気操作装置付漏電遮断器を
接続した場合の第8図の配電機器制御監視装置を一部ブ
ロック図で示す接続図である。第9図において、1は中
央制御監視装置、2はこの中央制御監視装置1からの制
御監視信号を伝送するための信号伝送線、3はこの信号
伝送線2を通して受けた制御監視信号で動作する端末制
御監視装置、4は制御されるべき負荷、5は主回路電源
、6はこの主回路電源5より負荷4に電力を供給するた
めの配電線、7は主回路電源5と負荷4の間に接続され
た配電機器例えば漏電遮断器であって、主回路電源5に
接続された電源端子7a、負荷4に接続された負荷端子
7c、これら電源端子7aと負荷端子7cの間で主回路
7gに挿入された開閉装置7b、主回路7gに接続され
た過電流引外し装置7d、主回路7gに接続された変流
器例えばZCT7e、およびこの変流器7eに接続され
た漏電引外し装置7fを備えている。
接続した場合の第8図の配電機器制御監視装置を一部ブ
ロック図で示す接続図である。第9図において、1は中
央制御監視装置、2はこの中央制御監視装置1からの制
御監視信号を伝送するための信号伝送線、3はこの信号
伝送線2を通して受けた制御監視信号で動作する端末制
御監視装置、4は制御されるべき負荷、5は主回路電源
、6はこの主回路電源5より負荷4に電力を供給するた
めの配電線、7は主回路電源5と負荷4の間に接続され
た配電機器例えば漏電遮断器であって、主回路電源5に
接続された電源端子7a、負荷4に接続された負荷端子
7c、これら電源端子7aと負荷端子7cの間で主回路
7gに挿入された開閉装置7b、主回路7gに接続され
た過電流引外し装置7d、主回路7gに接続された変流
器例えばZCT7e、およびこの変流器7eに接続され
た漏電引外し装置7fを備えている。
更に、8は漏電遮断器7の開閉装置7bを外部から開閉
するように係合されている電気操作装置、AXは開閉装
置7bの動作に基づいて出力する補助接点、ALは過電
流引外し装置7dの動作に基づいて出力する警報接点、
そしてEALは漏電引外し装置7fの動作に基づい・て
出力する漏電警報接点である。
するように係合されている電気操作装置、AXは開閉装
置7bの動作に基づいて出力する補助接点、ALは過電
流引外し装置7dの動作に基づいて出力する警報接点、
そしてEALは漏電引外し装置7fの動作に基づい・て
出力する漏電警報接点である。
次に、第9図に示した配電機器制御監視装置において、
当該漏電遮断器7の0N−OFF制御、状態監視を中央
制御監視装置1より行う場合の動作を説明する。
当該漏電遮断器7の0N−OFF制御、状態監視を中央
制御監視装置1より行う場合の動作を説明する。
まず、当該漏電遮断器7をON操作する場合の動作を第
10図の制御手順フローチャート図に従って説明する。
10図の制御手順フローチャート図に従って説明する。
中央制御監視装置1は、端末制御監視装置3に対して例
えばその制御出力接点3−1を閉じるべく 「ON信号
出力」の制御指令を送信する (ステップ111)、こ
れを受信した端末制御監視装置3は、この制御指令をそ
のまま「ON駆動出力」として出力する (ステップ1
12)ことにより制御出力接点3−1を閉じるよう動作
し、かつその動作完了後にその旨を中央制御監視装W1
に応答する (ステップ113)。
えばその制御出力接点3−1を閉じるべく 「ON信号
出力」の制御指令を送信する (ステップ111)、こ
れを受信した端末制御監視装置3は、この制御指令をそ
のまま「ON駆動出力」として出力する (ステップ1
12)ことにより制御出力接点3−1を閉じるよう動作
し、かつその動作完了後にその旨を中央制御監視装W1
に応答する (ステップ113)。
次に、中央制御監視装置1は、端末制御監視装置3のr
ON駆動出力」により漏電遮断器7が正常に動作したか
どうかを知るために、端末制御監視装置3に対して漏電
遮断器7から監視データを読み込むべく 「監視データ
を呼ぶ」監視指令を送信する (ステップ114)、こ
れを受信した端末制御監視装置3は、第9図の監視人力
3−3.3−4.3−5すなわち警報接点AL、漏電警
報接点EAL、補助接点AXに関する監視データを読み
込み(ステップ115m中央制御監視装置1に返送する
(ステップ116)。
ON駆動出力」により漏電遮断器7が正常に動作したか
どうかを知るために、端末制御監視装置3に対して漏電
遮断器7から監視データを読み込むべく 「監視データ
を呼ぶ」監視指令を送信する (ステップ114)、こ
れを受信した端末制御監視装置3は、第9図の監視人力
3−3.3−4.3−5すなわち警報接点AL、漏電警
報接点EAL、補助接点AXに関する監視データを読み
込み(ステップ115m中央制御監視装置1に返送する
(ステップ116)。
次に、中央制御監視装置1は、返送されて来た監視デー
タに基づいて漏電遮断器7が正常にON動作しているか
どうかをステップ117でチエツクしく監視データのう
ち補助接点AXの入力信号をチエツクする)、正常にO
N動作していれば、制御出力接点3−1のrON駆動出
力」を停止するためのrON信号解除出力」を送信する
(ステップ118)、端末制御監視装置3はこれを受
信して、ステップ112におけるrON駆動出力」を停
止させるように動作しくステップ119)、停止動作を
完了した後、その旨を中央制御監視装置1に応答する
(ステップ120)、中央制御監視装置1は上述の応答
を確認し、漏電遮断器7のON操作を完了する。
タに基づいて漏電遮断器7が正常にON動作しているか
どうかをステップ117でチエツクしく監視データのう
ち補助接点AXの入力信号をチエツクする)、正常にO
N動作していれば、制御出力接点3−1のrON駆動出
力」を停止するためのrON信号解除出力」を送信する
(ステップ118)、端末制御監視装置3はこれを受
信して、ステップ112におけるrON駆動出力」を停
止させるように動作しくステップ119)、停止動作を
完了した後、その旨を中央制御監視装置1に応答する
(ステップ120)、中央制御監視装置1は上述の応答
を確認し、漏電遮断器7のON操作を完了する。
上述した動作において、中央制御監視装置1は、万一漏
電遮断器7が正常にON動作していなければ、ステップ
117からステップ121に進んで所定の手順に従った
エラー処理を行った後、ステツブ111での「○N信号
出力」を解除するためのrON信号解除出力」 (ステ
ップ118)を端末制御監視装置3に送信し、端末制御
監視装置3は「ON駆動出力」 (ステップ112)を
停止させるように動作しくステップ119>、停止動作
を完了した後、その旨を中央制御監視装置1に応答しく
ステップ120)、動作を終了する。
電遮断器7が正常にON動作していなければ、ステップ
117からステップ121に進んで所定の手順に従った
エラー処理を行った後、ステツブ111での「○N信号
出力」を解除するためのrON信号解除出力」 (ステ
ップ118)を端末制御監視装置3に送信し、端末制御
監視装置3は「ON駆動出力」 (ステップ112)を
停止させるように動作しくステップ119>、停止動作
を完了した後、その旨を中央制御監視装置1に応答しく
ステップ120)、動作を終了する。
以上のように、従来の配電機器制御監視装置では、具体
的には中央制御監視装置1がその制御に必要な制御手順
を端末制御監視装置3に送信し、漏電遮断器7などの配
電機器を端末制御監視装置3を介して直接制御する必要
があり、その制御手順の全てを中央制御監視装置1で準
備しかつ記憶しておく必要があった。
的には中央制御監視装置1がその制御に必要な制御手順
を端末制御監視装置3に送信し、漏電遮断器7などの配
電機器を端末制御監視装置3を介して直接制御する必要
があり、その制御手順の全てを中央制御監視装置1で準
備しかつ記憶しておく必要があった。
[発明が解決しようとする課題]
上述したように、多種多様な配ti器を1つのネットワ
ークにする従来の配電機器制御監視装置では、制御、監
視の最小単位が出力リレー接点や接点入力よりなるため
、必然的に中央制御監視装置がネットワークされた各々
の配電機器固有の制御監視手順に従ったアルゴリズムに
より制御監視指令を出力する必要があり、中央制御監視
装置内の制御監視手順が膨大となり、1つの制御監視指
令を完了するまでの処理時間も長くなり、かつ伝送路の
使用効率が非常に悪くなる。
ークにする従来の配電機器制御監視装置では、制御、監
視の最小単位が出力リレー接点や接点入力よりなるため
、必然的に中央制御監視装置がネットワークされた各々
の配電機器固有の制御監視手順に従ったアルゴリズムに
より制御監視指令を出力する必要があり、中央制御監視
装置内の制御監視手順が膨大となり、1つの制御監視指
令を完了するまでの処理時間も長くなり、かつ伝送路の
使用効率が非常に悪くなる。
また、中央制御監視装置の制御監視手順を準備する際、
接続される全ての配電機器の動作に関する手順や禁止事
項を熟知しなければならず、準備すべきアルゴリズムも
膨大かつ煩雑となる。
接続される全ての配電機器の動作に関する手順や禁止事
項を熟知しなければならず、準備すべきアルゴリズムも
膨大かつ煩雑となる。
更に、配電機器の正常状態や異常状態を中央制御監視装
置で直接的に把握出来ないなど多くの問題点があった。
置で直接的に把握出来ないなど多くの問題点があった。
この発明は、このような多くの問題点を解決するために
なされたもので、各種配電機器の制御や監視の動作手順
や禁止事項を熟知することなく、またその制御および監
視のプログラムを配電機器ごとに準備する煩わしさがな
く、中央制御監視装置で配電機器の状態を直接把握出来
、簡潔でより高速な制御や監視を行える配電機器制御監
視装置を得ることを目的とする。
なされたもので、各種配電機器の制御や監視の動作手順
や禁止事項を熟知することなく、またその制御および監
視のプログラムを配電機器ごとに準備する煩わしさがな
く、中央制御監視装置で配電機器の状態を直接把握出来
、簡潔でより高速な制御や監視を行える配電機器制御監
視装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係わる配電機器制御監視装置は、中央制御監
視装置から信号伝送線を通じて送信されかつコマンドを
含む信号を受信する受信部と、受信した信号から前記コ
マンドが制御指令であるか監視指令であるかを解読する
符号解読部と、解読した制御指令によって動作され、対
応する配電機器の制御方式に最適の制御手順を示す制御
信号を生成する制御信号生成部と、生成した制御信号に
基づいて前記配電機器を駆動する制御用駆動信号を出力
する駆動出力部と、前記配電機器からその監視に必要な
監視データが入力される入力部と、解読した監視指令に
よって動作され、前記監視データに基づき前記配電機器
の正常動作および異常動作を表わす監視情報を生成する
監視情報生成部と、生成した監視情報から送信に必要な
符号化を行う符号生成部と、符号化した監視情報を含む
信号を前記中央制御監視装置に送信する送信部とを含む
端末制御監視装置を備えている。
視装置から信号伝送線を通じて送信されかつコマンドを
含む信号を受信する受信部と、受信した信号から前記コ
マンドが制御指令であるか監視指令であるかを解読する
符号解読部と、解読した制御指令によって動作され、対
応する配電機器の制御方式に最適の制御手順を示す制御
信号を生成する制御信号生成部と、生成した制御信号に
基づいて前記配電機器を駆動する制御用駆動信号を出力
する駆動出力部と、前記配電機器からその監視に必要な
監視データが入力される入力部と、解読した監視指令に
よって動作され、前記監視データに基づき前記配電機器
の正常動作および異常動作を表わす監視情報を生成する
監視情報生成部と、生成した監視情報から送信に必要な
符号化を行う符号生成部と、符号化した監視情報を含む
信号を前記中央制御監視装置に送信する送信部とを含む
端末制御監視装置を備えている。
[作用]
この発明においては、各端末制御監視装置が中央制御監
視装置から送信されて来たマクロ的な制御コマンドまた
は監視コマンドを送受信部で受信し、符号解読部で解読
し、制御指令の場合は、その制御コマンドに従って制御
信号生成部を動作させ、端末制御監視装置に接続された
配電機器に最適な制御用駆動信号を駆動出力部より出力
して配電機器を動作させる。また、端末制御監視装置に
接続された配電機器から得られた監視データが入力部に
入力され、監視指令の場合は、その監視コマンドに従っ
て監視情報生成部を動作させ前記監視データに基づいて
前記配電機器の正常動作および異常動作を表わす監視情
報を生成し、生成した監視情報を符号化した後、送受信
部を介して中央制御監視装置に°返送する。
視装置から送信されて来たマクロ的な制御コマンドまた
は監視コマンドを送受信部で受信し、符号解読部で解読
し、制御指令の場合は、その制御コマンドに従って制御
信号生成部を動作させ、端末制御監視装置に接続された
配電機器に最適な制御用駆動信号を駆動出力部より出力
して配電機器を動作させる。また、端末制御監視装置に
接続された配電機器から得られた監視データが入力部に
入力され、監視指令の場合は、その監視コマンドに従っ
て監視情報生成部を動作させ前記監視データに基づいて
前記配電機器の正常動作および異常動作を表わす監視情
報を生成し、生成した監視情報を符号化した後、送受信
部を介して中央制御監視装置に°返送する。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例を第9図の漏電遮断器と共
に示す詳しいブロック図である。第1図において、30
は中央制御監視装置1からの制御監視指令を受信し、接
続された配電機器としての漏電遮断器7の具体的な制御
監視動作を実行する端末制御監視装置であって、中央制
御監視装置1から送信されて来て制御コマンドまたは監
視コマンドを含む信号を受信する送受信部3a、受信し
た制御コマンドまたは監視コマンドから制御指令か監視
指令かを解読する符号解読部3b、解読した制御指令に
よって動作され、漏電遮断器7の制御方式に最適な制御
手順を示す制御信号を生成する制御信号生成部3c、生
成した制御信号に基づいて漏電遮断器7を駆動する制御
用駆動信号を出力する駆動出力部3d、漏電遮断器7の
監視に必要な監視データおよび駆動出力部3dからの制
御用駆動信号が入力される入力部3e、符号解読部3b
で解読した監視指令によって動作され、入力された監視
データおよび制御用駆動信号に基づいて中央制御監視装
置1に必要な具体的な監視情報例えば漏電遮断器7の正
常動作および異常動作を表わす監視情報を生成する監視
情報生成部3f、並びにこの監視情報生成部3f監視情
報から送信に必要な符号化を行う符号生成部31を備え
ている。
に示す詳しいブロック図である。第1図において、30
は中央制御監視装置1からの制御監視指令を受信し、接
続された配電機器としての漏電遮断器7の具体的な制御
監視動作を実行する端末制御監視装置であって、中央制
御監視装置1から送信されて来て制御コマンドまたは監
視コマンドを含む信号を受信する送受信部3a、受信し
た制御コマンドまたは監視コマンドから制御指令か監視
指令かを解読する符号解読部3b、解読した制御指令に
よって動作され、漏電遮断器7の制御方式に最適な制御
手順を示す制御信号を生成する制御信号生成部3c、生
成した制御信号に基づいて漏電遮断器7を駆動する制御
用駆動信号を出力する駆動出力部3d、漏電遮断器7の
監視に必要な監視データおよび駆動出力部3dからの制
御用駆動信号が入力される入力部3e、符号解読部3b
で解読した監視指令によって動作され、入力された監視
データおよび制御用駆動信号に基づいて中央制御監視装
置1に必要な具体的な監視情報例えば漏電遮断器7の正
常動作および異常動作を表わす監視情報を生成する監視
情報生成部3f、並びにこの監視情報生成部3f監視情
報から送信に必要な符号化を行う符号生成部31を備え
ている。
第9図におけるのと同様に、4は負荷、5は主回路電源
、6は配電線、7は配電機器である漏電遮断器、7gは
主回路、7eは漏電を検出するための変流器、7bは過
負荷、短絡および漏電事故発生時に主回路7gを切り離
すための開閉装置である。8は漏電遮断器7を開閉操作
するための配電機器操作部である電気操作装置であって
、端末制御監視装置30の駆動出力部3dと接続されて
いる。AXは漏電遮断器7の開閉装置7bの開/閏モー
ドを検出するための補助接点である。ALは漏電遮断器
7の過電流遮断動作、短絡遮断動作または漏電動作モー
ド (トリップと言う、)を検出するための警報接点で
ある。そしてEALは漏電遮断器7の漏電動作モード
(漏電トリップと言う、)を検出するための漏電警報接
点である。これら補助接点AX、警報接点ALおよび漏
電警報接点EALは端末制御監視装置30の入力部3e
に接続されている。
、6は配電線、7は配電機器である漏電遮断器、7gは
主回路、7eは漏電を検出するための変流器、7bは過
負荷、短絡および漏電事故発生時に主回路7gを切り離
すための開閉装置である。8は漏電遮断器7を開閉操作
するための配電機器操作部である電気操作装置であって
、端末制御監視装置30の駆動出力部3dと接続されて
いる。AXは漏電遮断器7の開閉装置7bの開/閏モー
ドを検出するための補助接点である。ALは漏電遮断器
7の過電流遮断動作、短絡遮断動作または漏電動作モー
ド (トリップと言う、)を検出するための警報接点で
ある。そしてEALは漏電遮断器7の漏電動作モード
(漏電トリップと言う、)を検出するための漏電警報接
点である。これら補助接点AX、警報接点ALおよび漏
電警報接点EALは端末制御監視装置30の入力部3e
に接続されている。
本実施例では中央制御監視装置1と端末制御監視装置3
0の間の信号の伝送をマイクロコンピュータにより実現
しており、その伝送に必要なフレーム構成を第2図に示
す、第2図において、SAは自己アドレス、DAは相手
アドレス、CWはこの発明に係わる指令用および通報用
のコマンド、BCは後に続くデータ数を格納する領域、
DTは指令用および通報用のデータ (必要時のみ使用
)、そしてFCCはフレームチエツクコードである。
0の間の信号の伝送をマイクロコンピュータにより実現
しており、その伝送に必要なフレーム構成を第2図に示
す、第2図において、SAは自己アドレス、DAは相手
アドレス、CWはこの発明に係わる指令用および通報用
のコマンド、BCは後に続くデータ数を格納する領域、
DTは指令用および通報用のデータ (必要時のみ使用
)、そしてFCCはフレームチエツクコードである。
以上のフレームを1単位として、中央制御監視装置1と
端末制御監視装置30との間で伝送情報を送受する。
端末制御監視装置30との間で伝送情報を送受する。
以上のように構成された実施例の装置において、制御指
令の動作を例えば漏電遮断器7をONさせる制御につい
て第3図に基づき説明する。中央制御監視装置1におい
て所定のプログラムを基に漏電遮断器7をONさせると
いう制御手順が発生されると、あらかじめ決められた配
電機器に共通または専用の指令コマンド (この場合は
rONコマンド」)を生成し、これから第2図のCW、
BCおよびDTを整理してフレームを構成し、端末制御
監視装置30に制御指令として送信する。
令の動作を例えば漏電遮断器7をONさせる制御につい
て第3図に基づき説明する。中央制御監視装置1におい
て所定のプログラムを基に漏電遮断器7をONさせると
いう制御手順が発生されると、あらかじめ決められた配
電機器に共通または専用の指令コマンド (この場合は
rONコマンド」)を生成し、これから第2図のCW、
BCおよびDTを整理してフレームを構成し、端末制御
監視装置30に制御指令として送信する。
即ち、制御指令の実行動作フローチャート図である第3
図において、中央制御監視装置1は端末制御監視装置3
0へrONコマンド」を送信する(ステップ31)だけ
である。このrONコマンド」を端末制御監視装置30
は送受信部3aで受信しくステップ32)、第2図に示
した伝送フレームを確認し、DAが自局のアドレスであ
ればCW、BCおよびDTを符号解読部3bに渡す、符
号解読部3bはCWが制御指令のコマンドか監視指令の
コマンドかを判別し、この例の場合rONコマンド」を
制御指令と判断し、制御信号生成部3cを動作させる。
図において、中央制御監視装置1は端末制御監視装置3
0へrONコマンド」を送信する(ステップ31)だけ
である。このrONコマンド」を端末制御監視装置30
は送受信部3aで受信しくステップ32)、第2図に示
した伝送フレームを確認し、DAが自局のアドレスであ
ればCW、BCおよびDTを符号解読部3bに渡す、符
号解読部3bはCWが制御指令のコマンドか監視指令の
コマンドかを判別し、この例の場合rONコマンド」を
制御指令と判断し、制御信号生成部3cを動作させる。
制御信号生成部3Cでは、CWおよびDTに基づいて接
続された配電機器としての漏電遮断器7に最適なON操
作手順を示す制御信号を生成し、駆動出力部3dを介し
て制御用駆動信号を出力することにより rONコマン
ド」を実行する (ステップ33)。この場合のrON
コマンド」の実行手順例を第4図にフローチャート図で
示す。
続された配電機器としての漏電遮断器7に最適なON操
作手順を示す制御信号を生成し、駆動出力部3dを介し
て制御用駆動信号を出力することにより rONコマン
ド」を実行する (ステップ33)。この場合のrON
コマンド」の実行手順例を第4図にフローチャート図で
示す。
まず、端末制御監視装置30の入力部3eに入力されて
いる監視データのうち漏電遮断器7が過電流、短絡また
は漏電でトリップしているか否かを監視情報生成部3f
で警報接点ALの状態をチエツクしくステップ41)、
)リップしていなければ制御信号生成部3cおよび駆動
出力部3dを介して電気操作装置8のON操作を実行す
る (ステップ42)、その後監視データのうち漏電遮
断器7の0N−OFF状憇を補助接点AXの状態でチエ
ツクしくステップ43)、ON動作を完了しておればr
ONコマンド」の実行を完了する。また、漏電遮断器7
がトリップしている場合は、上述のON操作を実行する
前に、トリップ状態を解除するために、リセット操作を
実行する (ステップ44)、−最に、漏電遮断器7や
配線用遮断器のリセット処理はOFF操作と同じ処理に
よってリセットされるものが大半であるが、リセット処
理が独立している場合はその旨のリセット処理を実行す
れば良い、その後、警報接点ALを再度チエツクしくス
テップ45)、リセットが完了していればステップ42
においてON操作を実行し、ステップ43においてON
L、たことが分かれば動作を完了する。また、ステップ
45においてリセットが完了しなければ、ステップ46
にお′いて所定のエラー処理を実行して「ONコマンド
」の実行を完了する。
いる監視データのうち漏電遮断器7が過電流、短絡また
は漏電でトリップしているか否かを監視情報生成部3f
で警報接点ALの状態をチエツクしくステップ41)、
)リップしていなければ制御信号生成部3cおよび駆動
出力部3dを介して電気操作装置8のON操作を実行す
る (ステップ42)、その後監視データのうち漏電遮
断器7の0N−OFF状憇を補助接点AXの状態でチエ
ツクしくステップ43)、ON動作を完了しておればr
ONコマンド」の実行を完了する。また、漏電遮断器7
がトリップしている場合は、上述のON操作を実行する
前に、トリップ状態を解除するために、リセット操作を
実行する (ステップ44)、−最に、漏電遮断器7や
配線用遮断器のリセット処理はOFF操作と同じ処理に
よってリセットされるものが大半であるが、リセット処
理が独立している場合はその旨のリセット処理を実行す
れば良い、その後、警報接点ALを再度チエツクしくス
テップ45)、リセットが完了していればステップ42
においてON操作を実行し、ステップ43においてON
L、たことが分かれば動作を完了する。また、ステップ
45においてリセットが完了しなければ、ステップ46
にお′いて所定のエラー処理を実行して「ONコマンド
」の実行を完了する。
次に、第3図にもどり、rONコマンドJ実行完了(ス
テップ34)後、後でもつと詳しく説明する正常動作か
異常動作かの判断をしてその結果を中央制御監視装置1
に応答しくステップ35)、端末制御監視装置30のr
ONコマンド」実行を完了する。
テップ34)後、後でもつと詳しく説明する正常動作か
異常動作かの判断をしてその結果を中央制御監視装置1
に応答しくステップ35)、端末制御監視装置30のr
ONコマンド」実行を完了する。
また、ON操作とは、逆の概念であるOFF操作も同様
に第5図のフローチャート図に示すような処理を行うよ
うに実行される。第5図のステップ51〜ステツプ56
において前述のリセット操作がOFF操作と同じ手順で
実現できる場合はこれを省略できることは明白である。
に第5図のフローチャート図に示すような処理を行うよ
うに実行される。第5図のステップ51〜ステツプ56
において前述のリセット操作がOFF操作と同じ手順で
実現できる場合はこれを省略できることは明白である。
次に、監視指令の動作を、「監視コマンド」の実行手順
例をフローチャート図で示す第6図について説明する。
例をフローチャート図で示す第6図について説明する。
まず、中央制御監視装置1は「ONコマンド」を送信し
た時と同一の手順で「監視コマンド」を生成しかつ送信
する(ステップ61)。
た時と同一の手順で「監視コマンド」を生成しかつ送信
する(ステップ61)。
次に、端末制御監視装置30は、送受信部3aで「監視
コマンド」を受信しくステップ62)、これを符号解読
部3bで解読し、CWが「監視コマンド」の場合は監視
情報生成部3fを動作させ、接続された漏電遮断器7の
監視データが入力部3eより入力されるとこれを基に例
えば第7図に示すような監視情報を監視情報生成部3f
で生成する (ステップ63)。
コマンド」を受信しくステップ62)、これを符号解読
部3bで解読し、CWが「監視コマンド」の場合は監視
情報生成部3fを動作させ、接続された漏電遮断器7の
監視データが入力部3eより入力されるとこれを基に例
えば第7図に示すような監視情報を監視情報生成部3f
で生成する (ステップ63)。
即ち、監視情報生成部3fは、補助接点AX。
警報接点ALおよび漏電警報接点EALの3つの入力情
報を基に「遮断器のOFF状態」、「遮断器のON状態
」、「過電流・短絡トリップ動作状態」および、「漏電
トリップ動作状態」の正常動作モード、並びに「過電流
・短絡トリップ動作異常」、「漏電トリップ動作異常」
(2種類)および「その他の異常」の異常動作モードの
全部で8種類の監視情報を生成する。つまり、監視情報
生成部3fは、漏電遮断器7の正常動作以外の動作を異
常動作として検出する。監視情報生成部3fはこのよう
にして生成した監視情報を符号生成部31に渡し、ニー
で符号の生成(例えば第2図のフレームにおけるDTの
生成)を行い、これを送受信部3aで伝送フレームに変
換し、中央制御監視装置1に返送(応答)シくステップ
64)、「監視コマンドJの実行を完了する(ステップ
65)。
報を基に「遮断器のOFF状態」、「遮断器のON状態
」、「過電流・短絡トリップ動作状態」および、「漏電
トリップ動作状態」の正常動作モード、並びに「過電流
・短絡トリップ動作異常」、「漏電トリップ動作異常」
(2種類)および「その他の異常」の異常動作モードの
全部で8種類の監視情報を生成する。つまり、監視情報
生成部3fは、漏電遮断器7の正常動作以外の動作を異
常動作として検出する。監視情報生成部3fはこのよう
にして生成した監視情報を符号生成部31に渡し、ニー
で符号の生成(例えば第2図のフレームにおけるDTの
生成)を行い、これを送受信部3aで伝送フレームに変
換し、中央制御監視装置1に返送(応答)シくステップ
64)、「監視コマンドJの実行を完了する(ステップ
65)。
[発明の効果コ
以上、詳述したように、この発明は、配電機器制御監視
装置の一部を構成する端末制御監視装置に接続された各
種配電機器の制御監視に適合した制御手順や監視情報を
生成する制御信号生成部や監視情報生成部を設けたので
、外部からのマクロ的な制御監視指令により端末制御監
視装置を制御監視出来、また各種配電機器の煩雑な制御
監視の手順や禁止事項を熟知することなく、更に制御お
よび監視のプログラムを配電機器毎に準備する煩わしさ
がなく、簡潔かつ高速な制御監視を行えるなどの多くの
効果を奏するのみならず、各配電機器の上述した4つの
正常動作以外の動作を異常動作として検出するので、正
常動作だけでなく異常動作も中央制御監視装置で把握出
来る効果もある。
装置の一部を構成する端末制御監視装置に接続された各
種配電機器の制御監視に適合した制御手順や監視情報を
生成する制御信号生成部や監視情報生成部を設けたので
、外部からのマクロ的な制御監視指令により端末制御監
視装置を制御監視出来、また各種配電機器の煩雑な制御
監視の手順や禁止事項を熟知することなく、更に制御お
よび監視のプログラムを配電機器毎に準備する煩わしさ
がなく、簡潔かつ高速な制御監視を行えるなどの多くの
効果を奏するのみならず、各配電機器の上述した4つの
正常動作以外の動作を異常動作として検出するので、正
常動作だけでなく異常動作も中央制御監視装置で把握出
来る効果もある。
第1図はこの発明の一実施例を漏電遮断器に応用した場
合の詳しいブロック図、第2図は信号伝送線を伝達する
制御監視指令および通報の伝送フレーム構成例、第3図
はこの発明に係る制御コマンド(rONコマンド」)を
用いたU111指令の実行動作フローチャート図、第4
図、第5図はこの発明に係る制御コマンドとしてのそれ
ぞれrONコマンド」、rOFFコマンド」に基づく端
末制御監視装置での制御信号生成例を示す動作フローチ
ャート図、第6図はこの発明に係る監視コマンドによる
監視指令の実行動作フローチャート図、第7図はこの発
明に係る漏電遮断器の監視情報生成の例を示す図、第8
図は一般的な配電機器制御監視装置を示す基本ブロック
図、第9図は配電機器として漏電遮断器を接続した場合
の第8図の配電機器制御監視装置を一部ブロック図で示
す接続図、第10図は従来例における中央制御監視装置
と端末制御監視装置の間の信号送受信に係るフローチャ
ート図である。 図において、30は端末制御監視装置、3aは送受信部
、3bは符号解読部、3cは制御信号生成部、3dは駆
動出力部、3eは入力部、3rは監視情報生成部、31
は符号生成部である。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 ち2図 SA 自己アドレス 策3図 心4図 篩6図 涜5図 心7図 婦電逃断常&の監ネ見計斤嶺方Xイ多11箒10図
合の詳しいブロック図、第2図は信号伝送線を伝達する
制御監視指令および通報の伝送フレーム構成例、第3図
はこの発明に係る制御コマンド(rONコマンド」)を
用いたU111指令の実行動作フローチャート図、第4
図、第5図はこの発明に係る制御コマンドとしてのそれ
ぞれrONコマンド」、rOFFコマンド」に基づく端
末制御監視装置での制御信号生成例を示す動作フローチ
ャート図、第6図はこの発明に係る監視コマンドによる
監視指令の実行動作フローチャート図、第7図はこの発
明に係る漏電遮断器の監視情報生成の例を示す図、第8
図は一般的な配電機器制御監視装置を示す基本ブロック
図、第9図は配電機器として漏電遮断器を接続した場合
の第8図の配電機器制御監視装置を一部ブロック図で示
す接続図、第10図は従来例における中央制御監視装置
と端末制御監視装置の間の信号送受信に係るフローチャ
ート図である。 図において、30は端末制御監視装置、3aは送受信部
、3bは符号解読部、3cは制御信号生成部、3dは駆
動出力部、3eは入力部、3rは監視情報生成部、31
は符号生成部である。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 ち2図 SA 自己アドレス 策3図 心4図 篩6図 涜5図 心7図 婦電逃断常&の監ネ見計斤嶺方Xイ多11箒10図
Claims (1)
- 中央制御監視装置と、多数の端末制御監視装置であって
、その各々が対応する配電機器の制御および監視を行う
ものと、これら端末制御監視装置を前記中央制御監視装
置へ接続すると共にこれら端末制御監視装置同士を接続
する信号伝送線とを備えた配電機器制御監視装置におい
て、各端末制御監視装置は前記中央制御監視装置から前
記信号伝送線を通じて送信されかつコマンドを含む信号
を受信する受信部と、受信した信号から前記コマンドが
制御指令か監視指令かを解読する符号解読部と、解読し
た制御指令によって動作され、前記対応する配電機器の
制御方式に最適の制御手順を示す制御信号を生成する制
御信号生成部と、生成した制御信号に基づいて前記配電
機器を駆動する制御用駆動信号を出力する駆動出力部と
、前記配電機器からその監視に必要な監視データが入力
される入力部と、解読した監視指令によって動作され、
前記監視データに基いて前記配電機器の正常動作および
異常動作を表わす監視情報を生成する監視情報生成部と
、生成した監視情報から送信に必要な符号化を行う符号
生成部と、符号化した監視情報を含む信号を前記中央制
御監視装置に送信する送信部とを含むことを特徴とする
配電機器制御監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15481188A JPH01321831A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 配電機器制御監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15481188A JPH01321831A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 配電機器制御監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01321831A true JPH01321831A (ja) | 1989-12-27 |
Family
ID=15592395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15481188A Pending JPH01321831A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 配電機器制御監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01321831A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019121549A (ja) * | 2018-01-10 | 2019-07-22 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 回路遮断器 |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP15481188A patent/JPH01321831A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019121549A (ja) * | 2018-01-10 | 2019-07-22 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 回路遮断器 |
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