JPH0217789A - 端末制御監視装置に用いられる制御装置および監視装置 - Google Patents

端末制御監視装置に用いられる制御装置および監視装置

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JPH0217789A
JPH0217789A JP16697388A JP16697388A JPH0217789A JP H0217789 A JPH0217789 A JP H0217789A JP 16697388 A JP16697388 A JP 16697388A JP 16697388 A JP16697388 A JP 16697388A JP H0217789 A JPH0217789 A JP H0217789A
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monitoring
control
monitoring device
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JP16697388A
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English (en)
Inventor
Hirohisa Mizuhara
博久 水原
Ichiro Arinobu
有信 一郎
Mamoru Yagisawa
矢木澤 守
Yasuhiro Ishii
康裕 石井
Masao Tomota
友田 雅雄
Mutsumi Ishii
睦 石井
Morizo Suda
須田 盛三
Hiromitsu Takahashi
広光 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、ノーヒユーズ遮断器、漏電遮断器などの保
護機器をはじめ、0N10FF制御する電磁開閉器、リ
モコン開閉器などの制御機器、あるいは、トランスジュ
ーサ、電力量計などの計装機器を含めて広範囲にわたる
各種配電機器の個々の監視制御情報をネットワークした
配電機器制御監視装置の一部を構成する端末制御監視装
置に用いられる制御装置および監視装置に関するもので
ある。
[従来の技術] この種の配電機器制御監視装置は、第9図の基本ブロッ
ク図に示すようにマイクロコンピュータ(図示しない)
を内蔵した中央制御監視装置(粗層とも呼ばれる)1と
、多数の負荷4を制御、保護、監視するための配電機器
7を直接、接点出力、接点入力により制御、監視する端
末制御監視装置(端末器とも呼ばれる)3とを信号伝送
線2で接続し、各端末制御監視装置3が中央制御監視装
置1から伝送されて来た制御信号を出力し、また配電機
器7から端末制御監視装置3への入力信号を中央制御監
視装置1へ返送する機能を有するように構成されるのが
一般的である。
第10図は、配電機器として電気操作装置付漏電遮断器
を接続した場合の第9図の配電機器制御監視装置を一部
ブロック図で示す接続図である。
第10図において、1は中央制御監視装置、2はこの中
央制御監視装置1からの制御監視信号を伝送するための
信号伝送線、3はこの信号伝送線2を通して受けた制御
監視信号で動作する端末制御監視装置、4は制御される
べき負荷、5は主回路電源、6はこの主回路電源5より
負荷4に電力を供給するための配電線、7は主回路電源
5と負荷4の間に接続された配電機器例えば漏電遮断器
であって、主回路電源5に接続された電源端子7a、負
荷4に接続された負荷端子7c、これら電源端子7aと
負荷端子7cの間で主回路7gに挿入された開閉装置7
b、主回路7gに接続された過電流引外し装置t7d 
、主回路7gに接続された変流器例えばZCT7e、お
よびこの変流器7eに接続された漏電例外し装置7fを
備えている。
更に、8は漏電遮断器7の開閉装置7bを外部から開閉
するように係合されている電気操作装置、AXは開閉装
置7bの動作に基づいて出力する補助接点、ALは過電
流引外し装置7dの動作に基づいて出力する警報接点、
そしてEALは漏電例外し装ff7fの動作に基づいて
出力する漏電警報接点である。
次に、第10図に示した配電機器制御監視装置において
、当該漏電遮断器7の0N−OFF制御、状態監視を中
央制御監視装置1より行う場合の動作を説明する。
まず、当該漏電遮断器7をON操作する場合の動作を第
11図の制御手順フローチャート図に従って説明する。
中央制御監視装置1は、端末制御監視装置3に対して例
えばその制御出力接点3−1を閉じるべく 「ON信号
出力」の制御指令を送信する (ステップ111)、こ
れを受信した端末制御監視装置3は、この制御指令をそ
のまま「ONiNi力出力して出力する (ステップ1
12)ことにより制御出力接点3−1を閉じるよう動作
し、かつその動作完了後にその旨を中央制御監視装置1
に応答する (ステップ113)。
次に、中央制御監視装置1は、端末制御監視装置3のr
ON駆動出力」により漏電遮断器7が正常に動作したか
どうかを知るために、端末制御監視装置3に対して漏電
遮断器7から監視データを読み込むべく 「監視データ
を呼ぶ」監視指令を送信する (ステップ1.14)、
これを受信した端末制御監視装置3は、第10図の監視
人力3−33−4.3−5すなわち警報接点AL、漏電
警報接点EAL、補助接点AXに関する監視データを読
み込み〈ステップ115)、中央制御監視装置1に返送
する (ステップ116)。
次に、中央制御監視装置11’i 、返送されて来た監
視データに基づいて漏電遮断器7が正常にON動作して
いるかどうかをステップ117でチエツクしく監視デー
タのうち補助接点AXの入力信号をチエツクする)、正
常にON動作していれば、制御出力接点3−1のrON
駆動出力」を停止するためのrON信号解除出力Jを送
信する (ステップ118)、端末制御監視装置3はこ
れを受信して、ステップ112における rON駆動出
力」を停止させるように動作し (ステップ119)、
停止動作を完了した後、その旨を中央制御監視装置1に
応答する (ステップ120>、中央制御監視装置1は
上述の応答を確認し、漏電遮断器7のON t!作を完
了する。
上述した動作において、中央制御監視装置1は、万一漏
電遮断器7が正常にON動作していなければ、ステップ
117からステップ121に進んで所定の手順に従った
エラー処理を行った後、ステップ111でのrON信号
出力」を解除するためのrON信号解除出力J (ステ
ップ118)を端末制御監視装置3に送信し、端末制御
監視装置3はrONll動出力」 (ステップ112)
を停止させるように動作しくステップ119)、停止動
作を完了した後、その旨を中央制御監視装置1に応答し
 くステップ120)、動作を終了する。
以上のように、従来の配電機器制御監視装置では、具体
的には中央制御監視装置1がその制御に必要な制御手順
を端末制御監視装置3に送信し、漏電遮断器7などの配
電機器を端末制御監視装置3を介して直接制御する必要
があり、その制御手順の全てを中央制御監視装置1で準
備しかつ記憶しておく必要があった。
[発明が解決しようとする課題] 上述したように、多種多様な配電機器を1つのネットワ
ークにする従来の配電機器制御監視装置では、制御、監
視の最小単位が出力リレー接点や接点入力よりなるため
、必然的に中央制御監視装置がネットワークされた各々
の配電機器固有の制御監視手順に従ったアルゴリズムに
より制御監視指令を出力する必要があり、中央制御監視
装置内の制御監視手順が膨大となり、1つの制御監視指
令を完了するまでの処理時間も長くなり、かつ伝送路の
使用効率が非常に悪くなる。
また、中央制御監視装置の制御監視手順を準備する際、
接続される全ての配電機器の動作に関する手順や禁止事
項を熟知しなければならず、準備すべきアルゴリズムも
膨大かつ煩雑となるなど多くの問題点があった。
この発明は、このような多くの問題点を解決するために
なされたもので、各種配電機器の制御や監視の動作手順
や禁止事項を熟知することなく、またその制御および監
視のプログラムを配電機器ごとに準備する煩わしさがな
く、簡潔でより高速な制御や監視を行える端末制御監視
装置に用いられる制御装置および監視装置を得ることを
目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係わる端末制御監視装置用制御装置は、外部
から送信されて来てコマンドを含む信号を受信する受信
部と、受信した信号から前記コマンドが制御指令である
と解読する符号解読部と、解読した制御指令によって動
作され、接続された配電機器の制御方式に最適の制御手
順を示す制御信号を生成する制御信号生成部と、生成し
た制御信号に基づいて前記配電機器を駆動する制御用駆
動信号を出力する駆動出力部とを備えている。
また、この発明に係わる端末制御監視装置用監視装置は
、外部から送信されて来てコマンドを含む信号を受信す
る受信部と、受信した信号から前記コマンドが監視指令
であると解読する符号解読部と、接続された配電機器か
らその監視に必要な監視データが入力される入力部と、
解読した監視指令によって動作され、前記監視データに
息づき中央制御監視装置で必要な監視情報を生成する監
視情報生成部と、生成した監視情報から送信に必要な符
号化を行う符号生成部と、符号化した監視情報を3む信
号を外部に送信する送信部とを備えている。
[作用] この発明においては、中央制御監視装置から送信されて
来たマクロ的な制御コマンドはまた監視コマンドを送受
信部で受信し、符号解読部で解読し、制御指令の場合は
、その制御コマンドに従って制御信号生成部を動作させ
、端末制御監視装置に接続されだ配電機器に最適な制御
用駆動信号を駆動出力部より出力して配電機器を動作さ
せる。
また、監視指令の場合は、端末制御監視装置に接続され
た配電機器から得られた監視データが入力部に入力され
、これで監視情報生成部を動作させることにより最適な
監視情報を生成し、生成した監視情報を符号化した後、
送受信部を介して中央制御監視装置に返送する。
次に、入力部に得られた情報や他の情報から、中央制御
監視装置および他の端末制御監視装置にその旨の情報を
知らせるぜ・要がある場合は、その’h’l 9’tJ
に基づいて通報指令生成部を動作させ、通報指令を符号
化し、送受信部を介して中央制御監視装置または他の端
末制御監視装置へ通報指令を送信する。
また、入力部に得られた情報から他の端末制御監視装置
を介してそれに接続された配電機器を制御または監視す
る必要がある場合は、その情報に基づいて制御指令生成
部を動作させ、送受信部を介して他の端末制御監視装置
へ制御監視指令を送信する。
[実施例コ 第1図はこの発明の一実施例を第10図の中央制御監視
装置および漏電遮断器と共に示す詳しいブロック図であ
る。第1図において、30は中央制御監視装置1からの
制御監視指令を受信し、接続された配電機器としての漏
電遮断器7の具体的な制御n監視動作を実行する端末制
御監視装置であって、中央制御監視装置1から送信され
て来て制御コマンドまたは監視コマンドを含む信号を受
信する送受信部3a、受信した制御コマンドまたは監視
コマンドから制御指令か監視指令かを解読する符号解読
部3b、解読した制御指令によって動作され、漏電遮断
器7の制御方式に最適な制御手順を示す制御信号を生成
する制御信号生成部3c、生成した制御信号に基づいて
漏電遮断器7を駆動する制御用駆動信号を出力する駆動
出力部3d、漏電遮断器7の監視に必要な監視データお
よび駆動出力部3dからの制御用駆動信号が入力される
入力部3e、符号解読部3bで解読した監視指令によっ
て動作され、入力された監視データおよび制御用駆動信
号に基づいて中央制御監視装置1に必要な具体的な監視
情報を生成する監視情報生成部3f、生成した監視情報
に基づき中央制御監視装置または他の端末制御監視袋W
1(図示しない)に通報が必要な場合、通報指令として
のコマンドを生成する通報指令生成部3g、他の端末制
御監視装置に指令の送信が必要な場合、制御指令または
監視指令としての具体的なコマンドを生成する制御監視
指令生成部3h、並びに上述した監視情報生成部3r、
通報指令生成部3gおよび制御監視指令生成部311か
らの情報およびコマンドから送信に必要な符号化を行う
符号生成部31を備えている。
第10図におけるのと同様に、4は負荷、5は主回路電
源、6は配電線、7は配電機器である漏電遮断器、7g
は主回路、7eは漏電を検出するための変流器、7bは
過負荷、短絡および漏電事故発生時に主回路7gを切り
離すための開閉装置である。8は漏電遮断器7を開閉操
作するための配電機器操作部である電気操作装置であっ
て、端末制御監視装置30の駆動出力部3dと接続され
ている。AXは漏電遮断器7の開閉装置7bの開/口1
モードを検出するための補助接点である。ALは漏電遮
断器7の過電流遮断動作、短絡遮断動作または漏電動作
モード (トリップと言う、)と検出するための警報接
点である。そしてEALは漏電遮断器7の漏電動作モー
ド (漏電トリップと言う、)を検出するための漏電警
報接点である。
これら補助接点AX、警報接点ALおよび漏電警報接点
EALは端末制御監視装置30の入力部3eに接続され
ている。
本実施例では中央制御監視装置1と端末制御監視装置3
0の間の信号の伝送をマイクロコンピュータにより実現
しており、その伝送に必要なフレーム構成を第2図に示
す。第2図において、SAは自己アドレス、DAは相手
アドレス、CWはこの発明に係わる指令用および通報用
のコマンド、BCは後に続くデータ数を格納するfl域
、DTは指令用および通報用のデータ (必要時のみ使
用)、そしてFCCはフレームチエツクコードである。
以上のフレームを1単位として、中央制御監視装置1と
端末制御監視装置30との間で伝送情報を送受する。
以上のように構成された実施例の装置において、制御指
令の動作を例えば漏電遮断器7をONさせる制御につい
て第3図に基づき説明する。中央制御監視装置1におい
て所定のプログラムを基に漏電遮断器7をONさせると
いう制御手順が発生されると、あらかじめ決められた配
電機器に共通または専用の指令コマンド(この場合は[
○Nコマンドj)を生成し、これから第2図のCW、B
CおよびDTf!:整理してフレームを構成し、端末制
御監視装置30に制御指令として送信する。
即ち、制御指令の実行動作フローチャート図である第3
I2Iにおいて、中央制御監視装置1は端末制御監視装
T!30へrONコマンド」を送信する(ステップ31
)だけである、このrONコマンドjを端末制御監視装
置30は送受信部3aで受信しくステップ32)、第2
図に示した伝送フレームを確認し、DAが自局のアドレ
スであればCW、BCおよびDTを符号解読部3bに渡
す、符号解読部3bはCWが制御指令のコマンドか監視
指令のコマンドかを判別し、この例の場合rONコマン
ド」を制御指令と判断し、制御信号生成部3cを動作さ
せる。制御信号生成部3cでは、CWおよびD Tに基
づいて接続された配電機器としての漏電遮断器7に最適
なON操作手順を示す制御信号を生成し、駆動出力部3
dを介して制御用駆動信号を出力することにより rO
Nコマンド」を実行する (ステップ33)。この場合
のrONコマンド」の実行手順例を第4図にフローチャ
ート図で示す。
まず、端末制御監視装置30の入力部3eに入力されて
いる監視データのうち漏電遮断器7が過電流、短絡また
は漏電でトリップしているか否かを監視情報生成部3r
で警報接点ALの状態をチエツクしくステップ41)、
)リップしていなければ制御信号生成部3cおよび駆動
出力部3dを介して電気操作装置8のON操作を実行す
る (ステップ42)。その後監視データのうち漏電遮
断器7の0N−OFF状態を補助接点AXの状態でチエ
ツクし (ステップ43) 、ON動作を完了しておれ
ばrONコマンド」の実行を完了する。また、漏電遮断
器7がトリップしている場合は、上述のON操作を実行
する前に、トリップ状態を解除するために、リセット操
作を実行する (ステップ44)。−最に、漏電遮断器
7や配線用遮断器のリセット処理はOFF操作と同じ処
理によってリセットされるものが大半であるが、リセッ
ト処理が独立している場合はその旨のリセット処理を実
行すれば良い。その後、警報接点ALを再度チエツクし
 (ステップ45)、リセットが完了していればステッ
プ42においてON ti作を実行し、ステップ43に
おいてONL、たことが分かれば動作を完了する。また
、ステップ45においてリセツ■・が完了しなければ、
ステップ46において所定のエラー処理を実行してrO
NコマンドJの実行を完了する。
次に、第3図にもどり、rONコマンド」実行完了(ス
テップ34)後、正常動作か異常動作かの判断をしてそ
の結果を中央制御監視装置1に応答しくステップ35)
、端末制御監視装W130のrONコマンド」実行を完
了する。
また、ON操作とは、逆の概念であるOFF操作も同様
に第5図のフローチャート図に示すような処理を行うよ
うに実行される。第5図のステッ151〜ステツプ56
において前述のリセット操作がOFF操作と同じ手順で
実現できる場合はこれを省略できることは明白である。
次に、監視指令の動作を、「監視コマンドJの実行手順
例をフローチャート図で示す第6図について説明する。
まず、中央制御監視装置1は「ONコマンド」を送信し
た時と同一の手順で「監視コマンド」を生成しかつ送信
する(ステップ61)。
次に、端末制御監視装置30は、送受信部3aで「監視
コマンドJを受信しくステップ62)、これを符号解読
部3bで解読し、CWが「監視コマンド」の場合は監視
情報生成部3fを動作させ、接続された漏電遮断器7の
監視データが入力部3eより入力されるとこれを基に例
えば第7図に示すような監視情報を監視情報生成部3「
で生成する (ステップ63)。
即ち、監視情報生成部3fは、補助接点AX。
警報接点ALおよび漏電警報接点EALの3つの入力情
報を基に「遮断器のOFF状態」、「遮断器のON状態
」、「過電流・短絡トリップ動作状態」および「漏電ト
リップ動作状態」の正常動作モード、並びに「過電流・
短絡トリップ動作異常」「漏電トリップ動作異常Jおよ
び「その他の異常」の異常動作モードの全部で7種類の
監視情報を生成する。監視情報生成部3fはこのように
して生成した監視情報を符号生成部31に渡し、こ・で
符号の生成(例えば第2図のフレームにおけるDTの生
成)を行い、これを送受信部3aで伝送フレームに変換
し、中央制御監視装置1に返送(応答)シ(ステップ6
4)、 「監視コマンドJの実行を完了する (ステッ
プ65)。
次に、端末制御監視装置30単独で、これに接続された
漏電遮断器7の異常および状態変化に応じた通報処理の
動作および池の端末制御監視装置への制御監視指令の動
作を第8図のフローチャート図に基づいて説明する。
まず、端末制御監視装置30は入力部3eに入力されて
いる監視データを監視情報生成部3rへ読み込み〈ステ
ップ81)、この監視情報生成部3fは監視データに変
化があるがどうかを判定しくステップ82)、何らかの
変化がある場合第7図に示した監視情報を生成しくステ
ップ83)、これを通報指令生成部3gに渡す、ここで
1通報指令生成部3gは生成した監視情報を通報するか
どうかの判定を行い(ステップ84)、通報する場合は
通報用のコマンドCWを生成し、符号生成部31に渡す
、符号生成部31は第2図に基づいて通報用のフレーム
構成(CW、BCおよびDT)を生成し、これを送受信
部3aに渡し、SA、DAおよびFCCを追加して中央
制御監視装置1に送信する【ステップ85)。
中央制御監視装置1はこれを受信し、相手アドレスDA
を照合した後自局と一致しておりかつステップ86にお
いて通報指令であると判定された場合は、通報された情
報に基づき(ステップ87)、中央制御監視袋f1とし
て所定の手順により必要に応じて他の端末制御監視装置
への新たな通報情報を生成しくステップ88)かつ符号
を生成した後、他の端末制m監視装置に通報指令を出力
する。
また、上述した手順のうち、所定の手順を基に制御監視
指令を新たに生成する必要がある場合は、上述の通報さ
れた情報から新たに制御監視指令を生成し、これに符号
生成を行い、他の端末制御監視装置に制御指令または監
視指令を出力する。
第8U2にもどり、生成された監視情報を基に端末制御
監視装置30より直接、他の端末制(卸監視装置に制御
監視指令を出力する場合は、監視情報生成部3fより上
述の監視情報を制御監視指令生成部311に送り、ここ
で新たな制御監視指令を生成する場合(ステップ89)
に指令用のコマンドCWを生成して符号生成部31に渡
し、ここでCW、BCおよびDTを生成し、送受信部3
aにおいてSA、DAおよびFCCを追加して他の端末
制御監視装置に送信する (ステップ゛90)。
[発明の効果] 以上、詳述したように、この発明は、配電機器制御n監
視装置の一部を構成する端末制御監視装置に接続された
各種配電機器の制御監視に適合した制御手順や監視情報
を生成する制御信号生成部や監視情報生成部を設けたの
で、外部からのマクロ的な制御監視指令により端末制御
監視装置を制御監視出来、また各種配電機器の傾雑な制
御監視の手順や禁止事項を熟知することなく、更に制御
および監視のプログラムを配置:機器毎に準イ1する煩
わしさがなく、e潔かつ高速な制御監視を行えるなどの
多くの効果を奏する。
また、各配電機器の状態の変化や異常が発生した場合、
端末制御監視装置から直接その情報を通報する通報指令
生成部を設けたので、中央制御監視装置は池の端末制御
監視装置に適時送信することが出来、また制御監視指令
生成部を設けたので、端末制御監視装置で必要に応じて
制御監視コマンドを独自に生成の上池の端末制御監視装
置に制御監視指令を送信することが出来、ひいては中央
制御監視装置側からの一方的なポーリングなどの手順を
待つ必要がなく、時間遅れの少ない高速で高機能な端末
制御監視装置を提供出来る効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を漏電遮断器に応用した場
合の詳しいブロック図、第2図は信号伝送線を伝達する
制御監視指令および通報の伝送フレーム構成例、第3[
21はこの発明に係る制御コマンド (rONコマンド
])を用いた制御指令の実行動作フローチャート図、第
4図、第5図はこの発明に係る制御コマンドとしてのそ
れぞれrONコマンド」、ro F Fコマンド」に基
づく端末制御監視装置での制御信号生成例を示す動作フ
ローチャー1・図、第6図はこの発明に係る監視コマン
ドによる監視指令の実行動作フローチャート図、第7図
はこの発明に係る漏電遮断器の監視情報生成の例を示す
図、第8図はこの発明に係る端末制御監視装置からの通
報指令および制御監視指令の動作フローチャート図、第
9図は一般的な配電機器制御監視装置を示す基本ブロッ
ク図、第10図は配電機器として漏電遮断器を接続した
場合の第9図の配電機器制御監視装置を一部ブロック図
で示す接続図、第11図は従来例における中央制御監視
装置と端末制御監視装置の間の信号送受信に係るフロー
チャート図である。 図において、30は端末制御監視装置、3aは送受信部
、3bは符号解読部、3Cは制御信号生成部、3dは駆
動出力部、3eは入力部、3rは監視情報生成部、38
は通報指令生成部、3hは制御監視指令生成部、31は
符号生成部である。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 図 自己アドレス 相手了ドレス 指4用9、まあ還幸り用のコマンド テ゛二9481<a 〜n) 扁少用あJび通報用Φテーク フレームデLッグコード 3 図 図 第 関

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、外部から送信されて来てコマンドを含む信号を
    受信する受信部と、受信した信号から前記コマンドが制
    御指令であると解読する符号解読部と、解読した制御指
    令によって動作され、接続された配電機器の制御方式に
    最適の制御手順を示す制御信号を生成する制御信号生成
    部と、生成した制御信号に基づいて前記配電機器を駆動
    する制御用駆動信号を出力する駆動出力部とを備えたこ
    とを特徴とする端末制御監視装置用制御装置。
  2. (2)、外部から送信されて来てコマンドを含む信号を
    受信する受信部と、受信した信号から前記コマンドが監
    視指令であると解読する符号解読部と、接続された配電
    機器からその監視に必要な監視データが入力される入力
    部と、解読した監視指令によって動作され、前記監視デ
    ータに基づき中央制御監視装置で必要な監視情報を生成
    する監視情報生成部と、生成した監視情報から送信に必
    要な符号化を行う符号生成部と、符号化した監視情報を
    含む信号を外部に送信する送信部とを備えたことを特徴
    とする端末制御監視装置用監視装置。
  3. (3)、外部から送信されて来てコマンドを含む信号を
    受信する受信部と、受信した信号から前記コマンドが監
    視指令であると解読する符号解読部と、接続された配電
    機器からその監視に必要な監視データが入力される入力
    部と、解読した監視指令によって動作され、前記監視デ
    ータに基づき中央制御監視装置で必要な監視情報を生成
    する監視情報生成部と、生成した監視情報に基づき前記
    中央制御監視装置または他の端末制御監視装置に通報す
    るためのコマンドを通報指令として生成する通報指令生
    成部と、生成した通報指令から送信に必要な符号化を行
    う符号生成部と、符号化した通報指令を含む信号を外部
    に送信する送信部とを備えたことを特徴とする端末制御
    監視装置用監視装置。
  4. (4)、外部から送信されて来てコマンドを含む信号を
    受信する受信部と、受信した信号から前記コマンドが監
    視指令であると解読する符号解読部と、接続された配電
    機器からその監視に必要な監視データが入力される入力
    部と、解読した監視指令によって動作され、前記監視デ
    ータに基づき中央制御監視装置で必要な監視情報を生成
    する監視情報生成部と、生成した監視情報に基づき他の
    端末制御監視装置に送信するためのコマンドを制御指令
    または監視指令として生成する制御監視指令生成部と、
    生成した指令から送信に必要な符号化を行う符号生成部
    と、符号化した指令を含む信号を外部に送信する送信部
    とを備えたことを特徴とする端末制御監視装置用監視装
    置。
JP16697388A 1988-07-06 1988-07-06 端末制御監視装置に用いられる制御装置および監視装置 Pending JPH0217789A (ja)

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