JPH0274130A - 配電機器制御監視装置 - Google Patents

配電機器制御監視装置

Info

Publication number
JPH0274130A
JPH0274130A JP63224111A JP22411188A JPH0274130A JP H0274130 A JPH0274130 A JP H0274130A JP 63224111 A JP63224111 A JP 63224111A JP 22411188 A JP22411188 A JP 22411188A JP H0274130 A JPH0274130 A JP H0274130A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control
command
monitoring
power distribution
terminal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63224111A
Other languages
English (en)
Inventor
Ichiro Arinobu
有信 一郎
Hirohisa Mizuhara
博久 水原
Yasuhiro Ishii
康裕 石井
Katsuya Sakai
勝也 酒井
Hiromitsu Takahashi
広光 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP63224111A priority Critical patent/JPH0274130A/ja
Publication of JPH0274130A publication Critical patent/JPH0274130A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y04INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
    • Y04SSYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
    • Y04S10/00Systems supporting electrical power generation, transmission or distribution
    • Y04S10/30State monitoring, e.g. fault, temperature monitoring, insulator monitoring, corona discharge

Landscapes

  • Control By Computers (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)
  • Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ノーヒユーズ遮断器・漏its断器などの保
護機器をはじめ、0N10FF制御する電磁開閉器・リ
モコン制御機器、あるいはトランスジューサ・電力量計
の如き計装機器など広範囲にわたる各種配電機器の個々
の監視制御情報をネットワ−りした配電機、器監視制御
システムを容易に構成し得る配電機器制御監視装置に関
するものである。
〔従来の技術〕
この種の制御装置を用いたシステムは、一般に第1図に
示すようにマイクロコンピュータを内蔵した中央制御監
視装置(載盤)1と多数の負荷を制御、保護、監視する
為の配電機器7を直接接点出力、入力により制御、監視
する端末制御監視装a(端末器)3とを信号を伝送する
為の信号伝送線2で接続し、各端末器3は載盤1から伝
送される制御信号を出力し、又、端末器への入力信号を
載盤1へ返送する機能を有するように構成されるのが一
般的である。
第19図は、例えば特公昭59−29998号公報第1
図に示された専用線多重伝送を応用した配電系統の負荷
制御装置の例である。
図において、1は中央制御監視装置(載盤)である2は
載盤1からの制御信号を伝送する為の信号伝送線、3は
載盤1からの制御信号を受信して動作する端末器、4は
制御される負荷であって、5は商用電源・6は商用[源
5よりの電力を各負荷4に供給する電源線、7は上記端
末器3の制御出力により負荷4への電力供給をON−〇
FF L、、負荷4の動作を制御する制御接点である。
上記装置におけるこの種の制御は、専用線多重伝送を応
用した装置などに一般に行われている方式であって伝送
線2を介して、載盤1から、第美図(a)のような伝送
信号を端末器3に伝送している。
第9図(a)において、Plは伝送の開始を示す開始パ
ルス、P2は端末器3のアドレスを示す端末器アドレス
パルス、P3は端末器3のへの制御信号を示す制御パル
スである。
端末器3において、自己の端末器アドレスと上記の端末
器アドレスパルスP2を比較し、両者が一致した時に第
n図中)のようなアドレス一致信号を生じると共に、第
9図(C)のようなラッチ出力を出して制御接点7を負
荷4に通電するように動作するものである。
上記の制御手順は、載盤1が監視を行うことを目的とす
る場合は、端末器31こ入力される接点信号の状態を収
集する機能も実現出来ることは容易に考えられる。
次に、もう少し具体的に、この欄の制御監視装置を遠隔
操作可能にした電気操作装置付漏電遮断器の制御監視に
適用した場合を考える。第2図はその一例を示すもので
ある。同図において、1は載盤である中央制御監視装置
、2は載盤1から制御監視信号を伝送する為の信号伝送
線、3は載盤1よりの制御監視信号を受けて動作する端
末器、4は制御される負荷、5は主回路電源、6は主回
路電源5より負荷弱に電力を供給する為の配電線、7は
主回路電源5と負荷4の間に接続された漏電遮断器であ
って、 7aは電源端子、7bは開閉装置、7Cは負荷
端子、7dは過電流引外し装置、7eはZCT、7f 
は漏電引外し装置である。
8は漏電遮断器7の開閉装置7bを外部から開閉するよ
う係合している電気操作装置、9は開閉装置7bの動作
に係合して動作する補助接点、10は過電流引外し装置
7dの動作に基づき出力する警報接点、Uは漏電引外し
装置7fの動作に基づき出力する漏電警報接点である。
また上記電気操作装置8は第n図Eこ示すよう(こ構成
されて漏電遮断器や配線用遮断器を外部から操作スイッ
チにより操作するもので、一般に漏電遮断器や配線用遮
断器の操作とってを外部より駆動するよう構成される。
同図において、8a及び8Cはサージ吸収用バリスタを
含むダイオードブリッジ回路、8bは直流で操作される
ON用操作コイル、8dは直流で操作されるOFF用操
作コイル、8eはアース端子を含む操作用接続端子であ
る。認は外部よりON操作する為のON操作スイッチ、
口は外部よりOFF操作する為のOFF操作用スイッチ
、14は電気操作装置を駆動する為の操作用電源である
次に、第2図に基づいて従来の方法により、当該漏電遮
断器7の0N−OFF制御、状態監視を載盤lより行お
うとする場合について動作を説明する。
載盤1が当該漏電遮断器をON操作する場合を、第19
図の制御手順流れ図に従って説明する。
まず、載盤1は端末器3に対し例えば第2図の制御出力
接点3−1を第n図のON操作用スイツチとして、これ
を閉じるべく rON信号出力」の制御指令を送信する
。これを受信した端末器3は、その指令をそのまま「O
N駆動出力」として出力し、第2図の制御出力接点3−
1を閉じるよう動作し、動4作完了後、その旨載盤1に
応答する。
次に、親藩1は端末器3の「ON駆動出力」暑こより漏
電遮断器7が正常に動作したかどうかを知る為に、端末
器(こ対し漏電遮断器7の監視データを読み込むべく「
監視データ読み込み」の監視指令を送信する。これを受
信した端末器3は、第2図3−3 、3−4 p 3−
51i:示tAL、EAL、AX )接点入力監視デー
タを読み込み、親藩1に返送する。
次に親藩1は、上記監視データに基づき漏電遮断器7が
正常にON動作をしているかをチエ゛ツク(監視データ
のうちAXの接点信号をチエ゛ツクする)して正常にし
ておれば、上記制御出力接点3−1のl’−ON駆動出
力」を停止する為の「ON信号解除」を送信する。端末
器3はこれを受信して、上記「ON駆動出力」を停止さ
せる(第田図のON操作用スイッチを開く)ように動作
し、停止動作を完了した後、その旨を親藩11こ応答す
る。親藩1は、上記応答を確認し、漏電遮断器のON操
作を完了する。
上記において、親藩1は、万一漏電遮断器7が正常にO
N動作していなければ、所定の手順に従ったエラー処理
を行った後、上記「ON信号出力」を解除する為rON
信号解除」を端末器3には送信し、端末器3はl’−O
N駆動出力」を停止させるように動作し、停止動作を完
了した後、その旨を親藩1(こ応答し動作を終了する。
以上のよう1こ、従来の方式に従った制御監視装置では
、具体的には親藩1がその制御に必要な制御手順を端末
器3に送信し、漏電遮断器7などの配電機器を端末器3
を介して直接制御する必要があり、その手順全てを親藩
1で準備し記憶しておく必要があった。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のように、多種多様な配電機器群を1つのネットワ
ークにする従来の配電機器制御監視装置では、制御、監
視の最小単位が出力リレー接点や接点入力よりなる為、
必然的に親藩がネットワークされた各々の配電機器固有
の制御監視手順に従ったアルゴリズム1こより制御監視
指令を出力する必要があり、載盤内の制御監視手順が膨
大となり、かつ、1つの制御監視指令を完了するまでの
処理時間も長、くなり、伝送路の使用効率が非常に悪い
ものとなる。
また、親藩の制御監視手順を準備する際、接続される全
ての配電機器の動作に関する手順や禁止事項を熟知しな
ければ、ならず、準備すべきアルゴリズムも膨大かつ煩
雑となるなど多くの問題がある。
本発明は上記の様な多くの問題点を解決する為なされた
もので、各種配電機器の制御や監視の動作手順や禁止事
項を熟知することなく、またその制御及び、監視のプロ
グラムを機器ごとに準備する煩わしさがなく、簡潔でよ
り高速な制御、監視が行える配電機器制御監視装置を実
現することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係わる配電機器制御監視装置は、中央の親藩か
ら端末器に直接接続された各種配電機器をζ対応したO
NあるいはOFFやRESETなどの制御や、状態モニ
タ、アナログモニタ、パルスなどの監視に係わる各穏配
電機器に概念的に共通のマクロ的な制御監視指令を送り
、端末器側でこれに対応する配電機器の制御監視に最適
な信号を生成し、各種配電機器を制御監視するようにし
たものである。
〔作用〕
本発明における端末器の制御又は監視の信号生成手段は
、親藩から送信されてきた各種配電機器に概念的に共通
のマクロ的な制御又は監視コマンドを送・受信部で受信
し、符号解読部で解読し、制御指令の場合は、その制御
コマンドに従い制御信号生成部を動作させて、端末器が
接続された配電機器に最適な駆動信号を駆動出力部より
出力して配電機器を動作させる。また監視指令の場合は
、接続された配電機器から得られる動作情報を入力部を
介して入力して最適な監視情報を生成する監視情報生成
部を動作させ、それを符号化して、上配送受信部を介し
て親藩1に返送する。
次に上記入力部(こ得られる情報から他の端末器?介し
てそれに接続された配電機器を制御又は監視する必要が
ある場合は、その情報に基づき制御指令生成部又は監視
情報生成部を動作させ、上記送・受信部を介して他の端
末器へ制御監視指令を送信する。
また、上記入力部に得られた情報や他の情報から、親藩
及び他の端末器にその旨の情報を知らせる必要のある場
合は、その情報に基づき通報指令生成部を動作させ、こ
れを符号化し、上記送・受信部を介して、親藩又は他の
端末器へ通報指令を送13する。
法華こ、上記通報指令を受信した親藩又は他の端末器は
、この通報指令が自局にとって必要な情報Cあるかどう
かをそれぞれの解読部で判断し、必要であれば、端末器
の場合は上記制御信号生成部及び駆動出力部を介して接
続された配電機器を動作させ、親藩の場合は、制御監視
指令生成部が上記通報指令に基づく新たな制御監視指令
を所定の端末器(発信元も含)に送信するO 〔実施例〕 本発明の配電機器制御監視装置によるネットワークは、
第1図に示すように制御監視指令を出力する制御監視指
令装置である親藩と少なくとも1台の配電機器に接続さ
れた端末制御監視装置である多数の端末器とを接続して
溝成されている一0次に、本発明に基づく配電機器制御
監視装置の具体的接続例として、比較を容易にする為、
従来例で引用した第2図の漏電遮断器を制御監視する場
合について第3図を用いて説明する。
第3図において、1は制御監視手順装!(親藩と言う)
であって、laは、ネットワーク系の制御監視手順を発
生する制御監視手順発生部、1bは上記制御、監視手順
発生部から発生した手順に従い、具体的な制御監視指令
(制御又は監視のコマンド)を生成する制御監視指令生
成部、ICは、上記生成されたコマンドを送信する為に
必要な符号化を行う符号生成部、1dは上記符号化され
た制御監視指令を送信する為の送受信部、1eは上記送
受信部に受信された符号を解読する符号解読部・1fは
上記解読部1eで解読された情報を分析し、通報指令を
送信する必要のある場合、新らたに親藩、1よりの通報
の為のコマンドを生成する通報指令生成部である。
3は親藩からの制御監視指令を受信し、接続された配電
機器の具体的な制御監視動作を実行する端末制御監視装
置(端末器と言う)であって、3aは親藩よりの制御監
視指令を受信する送受信部、3bは受信した制御又は監
視のコマンドの符号を解読する符号解読部、3Cは上記
解読された制御コマンドから端末器が接続された配電機
器の制御方式に最適な制御手順を生成する制御信号生成
部、3dは上記生成された制御信号に基づき接続された
配電機器を駆動させる駆動出力部、3eは上記配電機器
の監視に必要なデータを入力する入力部、3fは上記入
力された監視データに基づき親藩に必要な具体的な監視
情報を生成する監視情報生成部、3gは上記生成された
監視情報に基づき親藩又は他の端末器に通報が必要な場
合、通報の為のコマンドを生成する通報指令生成部、3
hは他の端末器に指令の送信が必要な場合、制御又は監
視の為の具体的なコマンドを生成する制御監視指令生成
部、31は上記監視情報生成部、通報指令生成部及び制
御監視指令生成部からの情報及びコマンドを送信に必要
な符号化を行う符号生成部である。4は負荷、5は主回
路電源、6は主回路であって、7は配電保護機器である
漏電遮断器、7Cは漏電検出部、7bは過負荷・短絡及
び漏電事故発生時に主回路を切離す開閉遮断部である。
8は上記漏電遮断器7を開閉操作する為の配電機器操作
部である電気操作装置であって、端末器3の駆動出力部
と接続されている。9は上記漏電遮断器7の開閉遮断器
部7aの開/閉モードを検出する為の補助接点(AX)
である。10は上記漏電遮断器7の過電流遮断動作、短
絡遮断動作又は漏電動作モード(トリップと言う。)を
検出する為の警報接点(AL)である。11は上記漏電
遮断器7の漏電動作モード(漏電トリップと言う。)を
検出する為の漏電警報接点(EAL)である◎ 上記、補助接点(AX)・警報接点(AL)及び漏電警
報接点(EAL)は上記端末器3の入力部3eに接続さ
れている。
本実施例では鋭器1と端末器3の信号の伝送をマイク白
コンピュータにより実現しており、その伝送に必要なフ
レーム構成を第4図に示す0同図において、SAは自己
アドレス、DAは相手アドレス、CWは本発明に係わる
指令・通報用のコマンド、BCは後につづくデータ数を
格納する領域であり、DTは上記指令・通報用のデータ
(必要時のみ使用)、FCCはフレームチエツクコード
である。以上のフレームを1単位として、鋭器1と端末
3との間の伝送情報を送受する。
以上のように構成された実施例第3図の装置において、
各種配電機器の概念的1こ共通の制御コマンド(こよる
制御指令の動作を、例えば漏電遮断器をONさせる制御
について第5図を参考にしながら説明する。鋭器1にお
いて所定のプログラムを基に漏電遮断器7をONさせる
という制御手順が制御、監視手順発生部1aJこより発
生すると、制御監視指令生成部1bがこれを受けて、あ
らかじめ決められた配電機器に共通の指令コマンド(こ
の場合は「ONコマンド」)を生成し、これを符号生成
部ICに渡し、第4図のCW%BC及びDTを整理する
これを送受信部1dに渡し第4図のフレームを構成し、
端末器3に制御指令として送信する。即ち第5図におい
て鋭器1は端末器3に対し「ONコマンド」を送信する
だけである。
ここで、「ONコマンド」とは、各種配電機器を制御し
ようとする場合の「閉路する」や「運転を開始する」な
どを意味する概念的に共通な制御コマンドである。本例
では漏電遮断器7を遮断器として主回路を閉路する為の
制御コマンドとして用いられている。
端末器3はこれを送受信部3aで受信し、第4図に示す
伝送フレームを確認し、DAが自局のアドレスであれば
CW、BC及びDTを符号解読部3bに渡す。符号解読
部3bはCWが制御指令のコマンドか監視指令のコマン
ドかを判別し、この例の場合1’−ONコマンド」を制
御指令と判断し、制御信号生成部3Cを動作させる。制
御信号生成部3Cでは、CW及びDTに基づいて接続さ
れた配電機器に最適なON操作手順を生成し、駆動出力
部3dを介して制御する。この場合の「ONコマンド」
の実行手順例を第6図に示す。
まず、端末器3の入力部3eに入力されている監視デー
タのうち接続された漏電遮断器7が過電流・短絡又は、
漏電にてトリップしているのか否かを警報接点(AL)
 10の状態をチエツクして、トリップしていなければ
駆動出力部3dを介して電気操作装置8のON操作を実
行する。即ち第n図において操作スイッチ稔を所定時間
開じるよう実行される。その後監視データのうち漏電遮
断器7の0N−OFF状態を補助接点(AX)9の状態
でチエツクしてON動作を完了しておればONコマンド
の実行を完了する。また、漏電遮断器がトリップしてい
る場合は、上記ON操作を実行する前をこ、トリップ状
態を解除する為1こ、リセット操作を実行する。(一般
に漏電遮断器や配線用遮断器のリセット処理はOFF操
作と同じ処理にてリセットされるものが大半であるが、
リセット処理が独立している場合はその旨のリセット処
理を実行すれば良い。)その後、警報接点(AL) 1
0を再度チエツクしてリセットが完了していれば、上記
と同様のQN操作を実行し動作を完了する。またリセッ
トが完了しなければ、所定のエラー処理を実行して「O
Nコマンド」の実行を完了する。
次に、第5図にもどり、「ONコマンド」実行完了後、
正常動作か異常動作かの判断をしてその結果を鋭器1に
応答して、端末器3の「ONコマンド」実行を完了する
また、ON操作とは、逆の概念であるOFF操作も同様
に第10図に示すごとき処理を行うように実行される。
(同図で前述のごとくリセット操作がOFF操作と同じ
手順で実現できる場合はこれを省略できることは明白で
ある。) 次に、監視指令の動作について「監視コマンド」の実行
手順例を第7図に示す。
まず、鋭器1は「ONコマンド」送信と同一手順にて「
監視コマンド」を生成し、送受信部1dより送信し、端
末器3は送受信部3alこてこれを受信する。
次にこれを符号解読部3bにて解読し、CWが「監視コ
マンド」の場合は監視情報生成部3fを動作させて一接
続された配電機器7の監視データを入力部31より入力
し、これを基に例えば、第8図に示すような情報を生成
する。
即ち、補防接点(AX) 、警報接点(AL)及び漏電
警報接点(EAL)の3つの入力情報を基に「遮断器の
ON状態」  「遮断器のOFF状態」  [過電流・
短絡引外し動作の状態」及び「漏電例外し動作の状態」
の正常動作モード、及び「過電流・短絡引外し動作異常
ゴ r11!引外し動作異常」及び「その他の異常」の
異常動作モードの7種類の監視情報を生成する。これを
符号生成部31に渡し、符号生成(例えば第4図のフレ
ームでDTの生成)を行いこれを伝送フレームに変換し
、鋭器1に返送(応答)シ「監視コマンド」の実行を完
了する0次に、端末器3単独で、接続された配電機器7
の異常及び状態変化に応じた通報処理及び他の端末器へ
の制御監視指令の動作について第9図を基に説明する。
まず、端末器3は入力部3eに入力されている監視デー
タを読み込み、監視情報生成部3fは監視データに変化
があるかどうかを判定し、何らかの変化がある場合第8
図に示す監視情報を生成し、これを通報指令生成部3g
に渡す。ここで、通報指令生成部3gは生成された監視
情報を通報するかどうかの判定を行い、通報する場合は
通報用のCWを生成し、符号生成部31に渡す。符号生
成部31は第4図に基づく通報用のフレーム構成(CW
−BC及びDT)を生成しこれを送受信部2aに渡し、
SA#DA及びFCCを追加して鋭器1に送信する。
鋭器1はこれを送受信部1dで受信し、DAを照合した
後自局と一致している場合はこれを符号解読部1eに渡
し、通報指令である場合は、通報指令生成部1fに渡す
。ここで通報された情報に基づき、鋭器1として所定の
手順により必要に応じて他の端末器に対し新たな通報情
報を生成し、これを符号生成部ICに送り、符号生成し
た後、送受信部1dを介して他の端末器に通報指令を出
力する0また、上記手順のうち、符号解読部1eで所定
の手順の基(こ、制御監視指令を新たに生成する必要が
ある場合は制御監視指令生成部1bに通報情報を送り、
新たに制御監視指令を生成し、これに符号生成を行い、
他の端末器に制御又は監視指令を出力する。
第9図にもどり、生成された監視情報を基に端末器3よ
り直接他の端末器に制御監視指令を出力する場合は監視
情報生成部3fより制御監視指令生成部3hlこ送り、
ここで新たな制御監視指令を生成して、CWを符号生成
部31に渡し、ここでCW。
T3 C及びDTを生成し、送、受信部3aにてSA。
DA、FCCを追加して、他の端末器に送信する・以上
、本発明に係わる伝送方式は、特に方式にこだわる必要
はなく、各制御監視コマンドfこ対応す了)接点信号を
端末に伝えてもよく、マイクロコンビ、1−夕などを応
用したものとして、専用信号線を用いるものや電力線搬
送を用いるものなど各種多重伝送技術を応用した方式で
も実現出来ることは明白である。
上記実施例第3図は基本的な制御又は監視の指令応答及
び通報の処理の流れを示したが以下他の実施例について
説明する。
第11図は、実施例第3図(こ示す端末器に、自己アド
レス設定部3j、相手アドレス設定部3に、接続される
配電機器の種類ごとに機器のIDNo、を設定(例えば
、配線用遮断器は01.漏電遮断器は02゜電磁開閉器
は03.、、など)可能とした機器ID、No。
設定部31を設け、端末器自身の表面に制御信号生成の
情報、接続された配電機器の監視情報に基づく情報(O
N、OFF、)リップ、動作異常など)や送受信の状態
などを処理し表示する為の情報処理邪論、及び表示部3
nを設置したものである。
この場合、自己アドレス設定部を3j及び相手アドレス
設定部3kを設けることにより、制御監視システムの増
設などの拡張性、システムの変更などに柔軟に対応する
ことが出来る。また相手アドレス設定部は複数(1〜n
個)もたせることにより、複数の端末器に制御監視指令
又は通報を送ることが可能となる。また機器IDNo、
設定部31をもうけ1各配電機器毎に異なっている0N
10FFなトノ制御手順や制御信号の生成、あるいは監
視情報の生成の仕方を、あらかじめ制御信号生成部3c
及び監視情報生成部3fに持たせておく、その上で、設
定された機器IDNo、に応じて該当する配電機器の制
御信号生成法や監視情報生成法を選び出して、そのやり
方で監視制御ができるようξζ構成することにより、1
種類の端末器で多種の配電器を制御監視できる。また表
示部3nを設けることで、接続された配電機器の状態、
伝送の状態などが目視出来、装器を介さずとも認識出来
るなどの効果を奏する。
第臆図は、上記第11図の自己アドレス設定部3j。
相手アドレス設定部3に、及び機器IDNo、設定部3
1のそれぞれの設定値を装器1よりの指令によりダウン
ロードして記憶出来るようにしたもので、システムの立
ち上げ時又はシステム稼働時いずれの場合も書き込むこ
とが出来る。
本実施例ではそれぞれの設定値を鋭器側から変更出来る
ようにしているので、接続される配電機器の種類や配置
が変更された場合も鋭器側からの指令の変更のみで簡単
にシステムの構成を変更出来るなどの効果を奏する。
第13図は、第11図の実施例にリモート/ローカル設
定部3p及び外部操作信号を入力するローカル操作入力
部3qを追加した端末器であって、リモート設定時は、
ローカル操作入力部3qからの操作入力を無効にして符
号解読部3bの動作を許可し、ローカル設定時は、逆に
、ローカル操作人力3qの入力を許可し、符号解読部3
bの動作を無効にするよう動作する。この例では、通報
情報生成部3g及び他の端末器への制御監視指令生成部
3hには許可及び無効の信号を送っていないが、それも
可能であることは明白である。
本実施例では、リモート/ローカルの設定部を端末器に
設けることにより、接続された配電機器を制御システム
のネットワークから外し、単独で操作出来るようしたの
で保守点検時などの手元操作が可能となり、また、装器
からの誤った制御指令により動作することがなく、かつ
、ネツトワ−りはそのまま生かせる為、停止箇所が最小
限で済むなど多くの利点がある。また、ローカル設定時
の手元からの外部操作信号は、端末器にある制御信号生
成部の所定の制御手順を使用できる為、マクロ的な信号
でよく、簡便で操作の容易な端末器を構成できるなどの
効果を秦する。
第14図は、第U図の実施例における機器IDNo。
設定部31の代りに、端末器3に接続される各種配電機
器7の制御信号生成手順や監視情報生成手順を外部から
プログラム出来るようにしたもので、新たに制御信号り
監視情報生成手順を入力出来る手順入力部3r、入力さ
れた各種手順を記憶する手順記憶部3Sを設け、それぞ
れの手順は制御信号生成部3C及び監視情報生成部3f
に必要な特捜され、装器1より送られて来た制御コマン
ド又は監視コマンドにより選択されて実行されるように
構成されている◎ また手順記憶部3Sに記憶された手順は表示部3nに渡
され端末側でその手順を確認することが出来るように構
成されている。以上のように、本実施例では端末器側で
、接続された配電機器の最適な制御信号生成手順や監視
情報生成手順を入力することが出来るので、端末器とし
て自由度の高いものとなり、かつ、接続される配電機器
が、変更されてもシステムの構成を変更することなく、
変更された配電機器に最適な制御監視が実施出来るシス
テムを提供出来る効果を奏する。
第巧図は、第14図の実施例における端末器例での制御
信号生成手順及び監視情報生成手順を装器1よりダウン
ロード出来るようにしたもので、送。
受信部3aで受信した手順を制御監視手順記憶部3Sに
渡し、ここで記憶しておき、各コマンドに応じて制御信
号生成部3C及び監視情報生成部3fに渡して、配電機
器に最適な動作及び情報生成を行うよう構成されている
。これらの手順は第】4図と同様、端末器側で表示部3
nを介して確認出来るように構成されている。
上記制御監視手順のダウンロードはシステムの立上げ時
に行うのが一般的であるが、コマンド実行時に同時に端
末器に送信し、その都度最適な手順として送信する方法
も可能である。本実施例では、制御監視の手順を装器1
より端末器3に対しダウンロードすることで実現してお
り端末器3に接続される機器の種類に応じ、最適な手順
を装器側より送、ることが出来る為、各端末側での個別
のプログラムの変更や入力が不要となるなどの効果があ
る。
第16図は第11図の実施例において、端末器3の符号
解読部3b、通報情報生成部3g、及び制御監視指令生
成部3hの動作を禁止する動作禁止処理部3tAを設け
たもので、本例では、送・受信部3aを介して装器1よ
り禁止指令で上記全て又は一部の動作を禁止するよう構
成されている。また、禁止の状態の表示を行うように情
報処理部3mを介して表示部3nに接続されその旨の表
示を行うことが出来るよう構成されている。以上の様に
構成されているので、装器1がシステムの動作をとりま
とめてゆく上で、不都合な端末路3からの通報制御監視
指令の生成、発信、及び端末器3の動作をそれぞれ禁止
することが出来る為、装器1のシステム管制能力が向上
し、かつ、伝送を行う上で不要な送信がなくなり伝送路
の使用効率が向上するなどの効果がある。
第17図は第3図の実施例の装器1の制御監視手順を外
部よりプログラム入力が出来るようにし、かつ上記入力
された手順、端末器からの通報情報及び送・受信の状態
、などを表示出来るようにしたものである。図において
、1a−1は制御監視手順入力部? 1a−2は入力さ
れた手順を記憶する手順記憶部t Ia−3は入力され
た手順を順次実行する手順実行部であって第3図の制御
監視手順生成部1aを構成している。
また1gは、送・受信部の状態情報や端末器3から送ら
れた応答2通報の符号解読の情報を所定の条件のもとに
処理する情報処理部、lhは上記手順実行部1a−3*
手順記憶部1a−2及び情報処理部1gに接続され、入
力されたプログラムの内容、実行中の手順、端末からの
通報情報及び送・受信の状態などを表示する表示部であ
る。本実施例は上記のように構成されている為、配電機
器制御監視のシステムの構成の変更、拡張に容易に対応
出来・接続された端末器の状態及び送受信状態を表示出
来、−括して目視確認出来るなどの効果を奏する。
第m図は、本発明になる漏電遮断器用端末器の例であっ
て、18aはボディー 18bは送・受信、駆動出力及
び監視入力用の接続端子、18Cは伝送状態を示す表示
LED、 18d、 18e及び18fは接続された漏
電遮断器の0N10FF状態、過電流、短絡トリップ及
び漏電トリップの各状態表示LED、18gは端末器の
自己アドレス及び他の端末器の相手アドレスを設定する
設定スイッチである。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明によれば配電機器の制御監視シス
テムを構成する端末器について、接続された配電機器の
制御監視に適合した制御手順や監視情報を生成する制御
信号生成部と監視情報生成部を設けることで、装器側か
らのマクロ的な制御監視指令(こより端末器を制御監視
出来るよう構成したので、装器側の制御監視手順のプロ
グラムが簡略化出来、かつ、各種配電機器を制御監視す
る上で、各種配電機器の概念的な制御監視の為の共通な
コマンドを使用することが出来るので、より一層簡便な
プログラムが実現出来る。また、各種配電機器の煩雑な
制御監視の手順を熟知することなく、簡単(こ制御監視
出来る効果がある。また、伝送信号の交信を行う上で、
従来方式のように装器から手順を送信する必要がない為
、伝送路の使用効率が改善され装器としてのプログラム
処理能力が向上し、かつ、プログラムが簡単となり安価
で小形・高性能の配電機器制御監視装置を提供出来るな
どの多くの効果がある。更に、各配電機器の状態の変化
や以上が発生した場合端末器から直接その情報を通報と
いう手段で装器又は他の端末器に適時送信することが、
出来るようにしており、同様に、端末器側で必要に応じ
側御監視コマンドを独自に生成して他の端末器に制御監
視指令を送ることが出来るよう構成させているので装器
側からの一方的なポーリングなどの手側を待つ必要がな
く、時間遅れの少ない高速で高機能な配電制御監視装置
を提供出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は配電機器制御・監視システムの基本ブロック図
、第2図は第1図の具体的な例として漏WL遮断器を接
続した場合の接続図、第3図は本発明に係わ゛る一実施
例の配電機器制御監視装置を漏!″4断器に応用した場
合の基本機能ブロック図、第4図は伝送路を伝達する制
御監視指令及び通報の伝送フレーム構成例、第5図は本
発明に係わる制御コマンド(「ONコマンド」)を用い
た制御指令実行の動作フローチャート、第6図は本発明
に係わる制御コマンド(「ONコマンドJ)に基づく端
末器側の制御信号生成例を示す動作フローチャート、第
7図は本発明に係わる監視コマンド第16図及び第17
図は本発明に基づく他の実施例を示す機能ブロック図、
第3図は本発明に係わる端19図の動作を示すタイムチ
ャート、第21図は従来例による鋭器、端末器間の信号
送受信に係わるフ図において、1は制御監視指令装置、
3は端末制御監視装置、4は負荷、5は主回路電源、ア
は配電保護機器、8は電気操作装置である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 第9図は本発明に係わる端末器からの通報指令及び制御
監視指令の動作フローチャート、第10図は制御コマン
ド(「OFFコマンド」)に基づく端末器側の制御信号
生成例を示す動作フローチャート、第U図、第認図、第
氏図、第14図、第す図t第6図 第4図 SA;自己アトしス OA、を目多了ドしス DT コ7レトー用デー3 f−CCニアL−t、1x−tりv−V第5図 〔@宋器〕 〔跣 薔〕 第8図 :凰を直萌iの監複−橋幌生成例 第10図 第1θ図 (C) 一一一に− 第20図 第21図 〔端I創 (fU!3 第22図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)多数の配電機器を制御する制御指令を出力する制
    御指令装置、上記配電機器に対応し、上記制御指令を受
    けて対応した配電機器に適合する制御用駆動信号を出力
    する端末制御装置を備え、上記制御指令は各種配電機器
    の概念的に共通な制御コマンドにより成ることを特徴と
    する配電機器制御監視装置。
  2. (2)多数の配電機器を監視する監視指令を出力する監
    視指令装置、上記配電機器にそれぞれ対応し、上記監視
    指令を受けて対応した配電機器に適合する監視信号を生
    成し、これを出力する端末監視装置を備え、上記監視指
    令は各種配電機器の概念的に共通な監視コマンドより成
    ることを特徴とする配電機器制御監視装置。
  3. (3)請求項1または2において、端末制御装置は制御
    指令を出力する制御指令部を備え、端末制御装置または
    端末監視装置の相互間で信号授受を行うことを特徴する
    配電機器制御監視装置。
  4. (4)請求項1または2において、端末制御装置または
    端末監視装置は通報指令を出力する通報指令部を備えた
    ことを特徴とする配電機器制御監視装置。
  5. (5)請求項4において、制御指令及び監視指令は端末
    制御装置または端末監視装置からの通報指令により出力
    されることを特徴とする配電機器制御監視装置。
  6. (6)請求項4または5において、通報指令は各種配電
    機器の概念的に共通な通報コマンドより成ることを特徴
    とする配電機器制御監視装置。
JP63224111A 1988-09-06 1988-09-06 配電機器制御監視装置 Pending JPH0274130A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63224111A JPH0274130A (ja) 1988-09-06 1988-09-06 配電機器制御監視装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63224111A JPH0274130A (ja) 1988-09-06 1988-09-06 配電機器制御監視装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0274130A true JPH0274130A (ja) 1990-03-14

Family

ID=16808707

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63224111A Pending JPH0274130A (ja) 1988-09-06 1988-09-06 配電機器制御監視装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0274130A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0417639U (ja) * 1990-06-01 1992-02-13
WO2014192526A1 (ja) * 2013-05-31 2014-12-04 ダイキン工業株式会社 デマンドレスポンスシステム

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0417639U (ja) * 1990-06-01 1992-02-13
WO2014192526A1 (ja) * 2013-05-31 2014-12-04 ダイキン工業株式会社 デマンドレスポンスシステム
EP3007295A4 (en) * 2013-05-31 2017-01-25 Daikin Industries, Ltd. Demand response system

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100980043B1 (ko) Fpga를 이용한 발전소 보호 시스템 및 보호 방법
US6532550B1 (en) Process protection system
US6035247A (en) Distribution panel switch gear and monitoring and control system having distribution panel switch gear
US8229601B2 (en) DCS control module for a transformer in nuclear power engineering
JPH0274130A (ja) 配電機器制御監視装置
KR100825359B1 (ko) 변전소 운영상태 감시를 위한 디지탈 축소형 모자익배전반의 마스터씨피유 이중화구조
JPH0274133A (ja) 配電機器制御監視装置
JPH0217793A (ja) 端末制御監視装置に用いられる制御装置
JPH01274630A (ja) 配電機器制御監視装置
JPH0274132A (ja) 配電機器制御監視装置
JP2560444B2 (ja) 配電機器制御監視装置
JPH01274629A (ja) 配電機器制御監視装置
JPH0217794A (ja) 端末制御監視装置に用いられる制御装置および監視装置
JPH0217792A (ja) 端末制御監視装置に用いられる制御装置および監視装置
KR100626737B1 (ko) 디젤발전 분산제어시스템용 원격단말장치의 마이크로컨트롤러 이중화 제어장치
JPH01321831A (ja) 配電機器制御監視装置
JPH0217790A (ja) 端末制御監視装置に用いられる制御装置および監視装置
EP0445449B1 (en) Control and supervisory system for power distribution equipment
JPH0217791A (ja) 端末制御監視装置に用いられる制御装置および監視装置
JPH0217789A (ja) 端末制御監視装置に用いられる制御装置および監視装置
JPH0217796A (ja) 端末制御監視装置に用いられる制御装置および監視装置
JPH0217795A (ja) 端末制御監視装置に用いられる制御装置および監視装置
EP0445448B1 (en) Control and supervisory system for power distribution equipment
JP2010130710A (ja) コントロールセンタ
RU2226003C1 (ru) Устройство объектовое