JPH01321852A - 位置検出装置 - Google Patents
位置検出装置Info
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- JPH01321852A JPH01321852A JP15483988A JP15483988A JPH01321852A JP H01321852 A JPH01321852 A JP H01321852A JP 15483988 A JP15483988 A JP 15483988A JP 15483988 A JP15483988 A JP 15483988A JP H01321852 A JPH01321852 A JP H01321852A
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Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Brushless Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は位置検出装置に関わり、特に、ブラシレスモ
ータ用の磁極位置検出装置、アブソリュートエンコーダ
における上位位置信号を得るための装置等、比較的粗い
ピッチの位置検出に好適な位置検出装置に関するもので
ある。
ータ用の磁極位置検出装置、アブソリュートエンコーダ
における上位位置信号を得るための装置等、比較的粗い
ピッチの位置検出に好適な位置検出装置に関するもので
ある。
ブラシレスモータは、磁極の位置を検出して、その結果
に基づいて電機子コーイルに流す電流の向きを制御して
いる。ブラシレスモータの磁極位置検出は、スロット内
に設けたホール素子により四−タ磁極の極性を判別する
方法が一般的であるが、出力の大きいサーボモータにあ
っては、電機子の発熱のためモータ内部にホール素子を
設けろことが難しく、外付けした位置計測装置(エンコ
ーダ)内部に磁極位置検出器を設けることが一般に行わ
れている。
に基づいて電機子コーイルに流す電流の向きを制御して
いる。ブラシレスモータの磁極位置検出は、スロット内
に設けたホール素子により四−タ磁極の極性を判別する
方法が一般的であるが、出力の大きいサーボモータにあ
っては、電機子の発熱のためモータ内部にホール素子を
設けろことが難しく、外付けした位置計測装置(エンコ
ーダ)内部に磁極位置検出器を設けることが一般に行わ
れている。
エンコーダには光学式のものと磁気式のものがあり、こ
れまでは光学式エンコーダが多く用いられてきたが、応
答速度が速り、塵埃の影響を受けに<<、耐久性に優れ
る磁気エンコーダが多く使用されろようになってきた。
れまでは光学式エンコーダが多く用いられてきたが、応
答速度が速り、塵埃の影響を受けに<<、耐久性に優れ
る磁気エンコーダが多く使用されろようになってきた。
磁気エンコーダは、一般に第6図に示されるような構造
をしている。すなわち、周縁部分に点線で示すように多
数の磁極2を有するロータマグネッl−1と、これに対
向配置された磁気抵抗素子3からなる。磁気抵抗素子3
は磁界中で抵抗値が減少するという性質がある。そこで
、磁極2のピッチをλとするとき、第7図に示されるよ
うに、λ/2離れた位置に2つの磁気抵抗素線3A、3
Bを設け、それぞれの両端を電極4,5.6に接続し、
第8図に示されるように、固定抵抗器R0゜R2と組み
合わせてブリッジを構成し、両端を電源に接続し、中点
の電位差を比較器7に入力して計測することにより、磁
極2の通過を検出することができろ。第7図、第8図で
は説明のため磁気抵抗素綿は3A、3Bの1組のみの磁
気抵抗素子3を示したが、−aには、2組の磁気抵抗素
子3を組み合わせて位相の90°異なる2つの信号を得
ること、あるいは、磁極ピッチの異なる複数のトラック
を設け、それぞれから得られる信号を組み合わせて絶対
的な位置を表す2進コードを得ることが行われている。
をしている。すなわち、周縁部分に点線で示すように多
数の磁極2を有するロータマグネッl−1と、これに対
向配置された磁気抵抗素子3からなる。磁気抵抗素子3
は磁界中で抵抗値が減少するという性質がある。そこで
、磁極2のピッチをλとするとき、第7図に示されるよ
うに、λ/2離れた位置に2つの磁気抵抗素線3A、3
Bを設け、それぞれの両端を電極4,5.6に接続し、
第8図に示されるように、固定抵抗器R0゜R2と組み
合わせてブリッジを構成し、両端を電源に接続し、中点
の電位差を比較器7に入力して計測することにより、磁
極2の通過を検出することができろ。第7図、第8図で
は説明のため磁気抵抗素綿は3A、3Bの1組のみの磁
気抵抗素子3を示したが、−aには、2組の磁気抵抗素
子3を組み合わせて位相の90°異なる2つの信号を得
ること、あるいは、磁極ピッチの異なる複数のトラック
を設け、それぞれから得られる信号を組み合わせて絶対
的な位置を表す2進コードを得ることが行われている。
前者をインクリメンタルエンコーダ、後者をアブソリュ
ートエンコーダと通常呼んでいる。
ートエンコーダと通常呼んでいる。
このように位置検出装置は、磁極2のピッチλが小さい
場合(1〜数mm以下)には良好に作動するが、磁極2
のピッチλが大き(なると、素子部分に充分な磁束を得
ることができず、出力が低下し、ノイズの影響を受けや
すくなり、甚だしい場合は検出自体不可能となる。この
ため、磁極2のピッチλの小さいものには適応できるが
、磁極2のピッチλの大きいアブソリュートエンコーダ
の上位ビットの信号検出や、ブラシレスモーフの通電切
り換え用の信号検出には適さないという問題点があった
。
場合(1〜数mm以下)には良好に作動するが、磁極2
のピッチλが大き(なると、素子部分に充分な磁束を得
ることができず、出力が低下し、ノイズの影響を受けや
すくなり、甚だしい場合は検出自体不可能となる。この
ため、磁極2のピッチλの小さいものには適応できるが
、磁極2のピッチλの大きいアブソリュートエンコーダ
の上位ビットの信号検出や、ブラシレスモーフの通電切
り換え用の信号検出には適さないという問題点があった
。
この発明は上記の問題点を解決するためになされたもの
で、磁極のピッチが大きくても大きな出力が得られる位
置検出装置を提供することを目的とする。
で、磁極のピッチが大きくても大きな出力が得られる位
置検出装置を提供することを目的とする。
この発明にかかる位置検出装置は、微細なピッチで磁極
の反転する極性が形成されている記録部と、極性の反転
のない無記録部とが周期的に交互に設けられた被測定体
と、この被測定体の磁極に対向配置され、磁極の生成す
る磁界を検出するための磁気抵抗素子とからなり、被測
定体と磁気抵抗素子との相対位置を検出する位置検出装
置であって、磁気抵抗素子が前記磁極の反転ピッチ以上
にわたる感度分布を有するものである。
の反転する極性が形成されている記録部と、極性の反転
のない無記録部とが周期的に交互に設けられた被測定体
と、この被測定体の磁極に対向配置され、磁極の生成す
る磁界を検出するための磁気抵抗素子とからなり、被測
定体と磁気抵抗素子との相対位置を検出する位置検出装
置であって、磁気抵抗素子が前記磁極の反転ピッチ以上
にわたる感度分布を有するものである。
この発明においては、磁気抵抗素線が磁極の反転ピッチ
以上の幅にわたって感度分布を有しているので、磁気抵
抗素線のいずれかの部分が磁極境界部に対向することに
なり、磁気抵抗素子全体の抵抗値が低下するため、記録
部と無記録部の検出が確実に行われる。
以上の幅にわたって感度分布を有しているので、磁気抵
抗素線のいずれかの部分が磁極境界部に対向することに
なり、磁気抵抗素子全体の抵抗値が低下するため、記録
部と無記録部の検出が確実に行われる。
第1図(a) 、 (b)はこの発明の原理を示すため
の図であって、N極、S極の磁極14が交互に配列され
た記録部11と、磁極が形成されていない無記録部12
とが周線に交互に形成されているロータマグネット10
と、磁気抵抗素子20との関係を示すものである。なお
、ロータマグネット10は一部を展開して示しである。
の図であって、N極、S極の磁極14が交互に配列され
た記録部11と、磁極が形成されていない無記録部12
とが周線に交互に形成されているロータマグネット10
と、磁気抵抗素子20との関係を示すものである。なお
、ロータマグネット10は一部を展開して示しである。
記録部11と無記録部12とはロータマグネット10の
外周360°に対して、例えば、90°(電気角180
°)ずつ交互に形成されるが、第1図(IL)では隣接
する1個のみを示しである。磁気抵抗素子20の磁気抵
抗素線21は、ロータマグネット10の記録部11内の
磁極14の磁極境界線13に対して傾きをもって配設さ
れ、両端は電極22に接続している。このように構成す
ると磁気抵抗素線21はロータマグネット10の磁極境
界線13に対向する部分で抵抗値が減少するが、傾きを
もって配設されているため、常にいずれかの部分が磁極
境界部分に対向し、磁気抵抗素線21全体の抵抗値は、
記録部11においては常に低下する。
外周360°に対して、例えば、90°(電気角180
°)ずつ交互に形成されるが、第1図(IL)では隣接
する1個のみを示しである。磁気抵抗素子20の磁気抵
抗素線21は、ロータマグネット10の記録部11内の
磁極14の磁極境界線13に対して傾きをもって配設さ
れ、両端は電極22に接続している。このように構成す
ると磁気抵抗素線21はロータマグネット10の磁極境
界線13に対向する部分で抵抗値が減少するが、傾きを
もって配設されているため、常にいずれかの部分が磁極
境界部分に対向し、磁気抵抗素線21全体の抵抗値は、
記録部11においては常に低下する。
同様の効果は第1図(b)に示す実施例のように、磁気
抵抗素線21を磁極14の1ピッチ以上の幅にわたって
蛇行状に設けることによっても、あるいはこれらを組み
合わせることによっても得ることができろ。感度分布の
幅は、磁極14の反転ピッチ以上あればよいが、これを
磁極14の反転ピッチの整数倍とすることで出力信号の
リップルを抑制することができる。
抵抗素線21を磁極14の1ピッチ以上の幅にわたって
蛇行状に設けることによっても、あるいはこれらを組み
合わせることによっても得ることができろ。感度分布の
幅は、磁極14の反転ピッチ以上あればよいが、これを
磁極14の反転ピッチの整数倍とすることで出力信号の
リップルを抑制することができる。
この発明にあっては、磁極14のピッチλは任意の幅に
する乙とができるため、磁気抵抗素子20部分での磁界
が充分な大きさになるような磁極14のピッチλを選ぶ
ことで、任意の記録周期(記録部11と無記録部12の
周期)で充分な大きさの出力を得ることが可能である。
する乙とができるため、磁気抵抗素子20部分での磁界
が充分な大きさになるような磁極14のピッチλを選ぶ
ことで、任意の記録周期(記録部11と無記録部12の
周期)で充分な大きさの出力を得ることが可能である。
第2図はこの発明の一実施例を示すものであって、ロー
タマグネット10と磁気抵抗素子20によって構成され
ている。
タマグネット10と磁気抵抗素子20によって構成され
ている。
ロータマグネット10の表面には、第3図に展開して示
すように、6つのトラック+u、−u。
すように、6つのトラック+u、−u。
+vp −VP +WP −Wにそれぞれ2本の溝を設
けて形成した無記録部12が設けられ、さらに記録部1
1には、全体にわたって約100μmのピッチで着磁が
施され、磁極14がN極、S極交互に形成されている。
けて形成した無記録部12が設けられ、さらに記録部1
1には、全体にわたって約100μmのピッチで着磁が
施され、磁極14がN極、S極交互に形成されている。
ロータマグネット10はフェライトと熱可塑性樹脂の混
合物を射出成形することによって形成される。このとき
、シャフト15をインサート成形し、また、無記録部1
2を形成するための溝部を金型によって形成するのがよ
い。
合物を射出成形することによって形成される。このとき
、シャフト15をインサート成形し、また、無記録部1
2を形成するための溝部を金型によって形成するのがよ
い。
溝の位置は、トラック+Uと−u、+vと−v1+Wと
−Wがそれぞれ一方が溝であれば他方は溝でない形、つ
まり、記録部11と無記録部12とが第3図で左右なら
びに上下に対して交互に設けられ、また、トラック+u
、十v、十wはそれぞれ60°づつ位相が順次具なる位
置に設けられている。着磁は通常の磁気記録と同様に、
ロータマグネット10を一定速度で回転しながら磁気ヘ
ッドに適切な周期の交流信号を印加することで行われる
。
−Wがそれぞれ一方が溝であれば他方は溝でない形、つ
まり、記録部11と無記録部12とが第3図で左右なら
びに上下に対して交互に設けられ、また、トラック+u
、十v、十wはそれぞれ60°づつ位相が順次具なる位
置に設けられている。着磁は通常の磁気記録と同様に、
ロータマグネット10を一定速度で回転しながら磁気ヘ
ッドに適切な周期の交流信号を印加することで行われる
。
磁気抵抗素子20は第4図に示すように耐熱性絶縁基板
23上に数十乃至数百オングストロームの強磁性金属薄
膜を蒸着等の手段によって設け、フォトエツチングによ
り図に示すようなパターンを形成したもので、メツシュ
を施した部分が電極22となり、細い部分が磁気抵抗素
ll+U、−U。
23上に数十乃至数百オングストロームの強磁性金属薄
膜を蒸着等の手段によって設け、フォトエツチングによ
り図に示すようなパターンを形成したもので、メツシュ
を施した部分が電極22となり、細い部分が磁気抵抗素
ll+U、−U。
+v、−v、+w、−wおよび+A、−A、+B。
−Bとなる。
各磁気抵抗素線は、第3図に示すそれぞれのトラック+
u、−u、 +v、−v、+w、−wに対向し、磁極境
界線13に対レー磁極幅だけ傾きをもった、6本の磁気
抵抗素綿+U、−U、+V。
u、−u、 +v、−v、+w、−wに対向し、磁極境
界線13に対レー磁極幅だけ傾きをもった、6本の磁気
抵抗素綿+U、−U、+V。
−V、+W、−Wをもち、4本の磁気抵抗素線子A、−
A、+B、−Bは6、トラック全体を横切り、磁極境界
線13と平行に配設される。磁気抵抗素線+Uはトラッ
ク+Uに、磁気抵抗素線−Uはトラック−Uに対向して
いる。(V、Wに関しても同様)。これらの磁気抵抗素
線は磁極境界s13に対して傾きを持っているため、無
記録部12の部分では高い抵抗を、溝のない記録部12
部分では低い抵抗値を示す。
A、+B、−Bは6、トラック全体を横切り、磁極境界
線13と平行に配設される。磁気抵抗素線+Uはトラッ
ク+Uに、磁気抵抗素線−Uはトラック−Uに対向して
いる。(V、Wに関しても同様)。これらの磁気抵抗素
線は磁極境界s13に対して傾きを持っているため、無
記録部12の部分では高い抵抗を、溝のない記録部12
部分では低い抵抗値を示す。
なお、磁気抵抗素線子A、−A、 十B、 −Bはこの
発明の要旨に直接関係しないが、インクリメンタルエン
コーダとして使用するため一体に組み込まれているもの
である。
発明の要旨に直接関係しないが、インクリメンタルエン
コーダとして使用するため一体に組み込まれているもの
である。
これらの抵抗値の変化を回転角に対してプロットすると
第5図に示すように、一回転あたり2周期で互いに12
0°位相の異なる信号が得られる。
第5図に示すように、一回転あたり2周期で互いに12
0°位相の異なる信号が得られる。
これは4極ブラシレスモークの三相通電信号に適する。
磁気抵抗素線+A、−A、+B、−Bは磁極境界線13
に平行に設けられているため、磁極1ピツチを1周期と
する抵抗変化を生じる。これらの磁気抵抗素線子A、−
A、+B、−Bは全てのトラック+u、−u、 十v、
−v、+w、−wにまたがって設けられているため、溝
の有無による抵抗変化は生じない。磁気抵抗素線子Aと
−A、十Bと−Bはそれぞれ磁極2分の1ピツチずれた
位置に設けられているため、一方の抵抗値が増加すると
きは、符号の異なる他方の抵抗値は減少する。また、+
Aと十Bは磁極4分の1ピツチずれた位置に設けられて
おり、互いに90”位相の異なる信号を出力する。これ
らはインクリメンタルエンコーダを構成する上で好適な
信号である。
に平行に設けられているため、磁極1ピツチを1周期と
する抵抗変化を生じる。これらの磁気抵抗素線子A、−
A、+B、−Bは全てのトラック+u、−u、 十v、
−v、+w、−wにまたがって設けられているため、溝
の有無による抵抗変化は生じない。磁気抵抗素線子Aと
−A、十Bと−Bはそれぞれ磁極2分の1ピツチずれた
位置に設けられているため、一方の抵抗値が増加すると
きは、符号の異なる他方の抵抗値は減少する。また、+
Aと十Bは磁極4分の1ピツチずれた位置に設けられて
おり、互いに90”位相の異なる信号を出力する。これ
らはインクリメンタルエンコーダを構成する上で好適な
信号である。
磁気抵抗素子20を構成する金属の抵抗には温度変化に
よっても抵抗値が変化する。この変化をキャンセルする
ため、それぞれの信号は逆の変化をする2つの磁気抵抗
素線子Xと−X(ここでXはU、V、W、A、Bのいず
れか)によって得ている。すなわち、+Xと−Xの抵抗
値の差を検出すれば温度による抵抗変化をキャンセルす
ることができる。この目的で一般にブリッジ回路と呼ば
れる回路構成が用いられる。その例は第8図で説明した
のと同じである。この回路の場合、十xと−Xの抵抗値
の比率と、固定抵抗器R1とR2の抵抗値の比率を等し
くすれば、温度変化等により、抵抗値の変化が生じても
これが出力に表れることはない。
よっても抵抗値が変化する。この変化をキャンセルする
ため、それぞれの信号は逆の変化をする2つの磁気抵抗
素線子Xと−X(ここでXはU、V、W、A、Bのいず
れか)によって得ている。すなわち、+Xと−Xの抵抗
値の差を検出すれば温度による抵抗変化をキャンセルす
ることができる。この目的で一般にブリッジ回路と呼ば
れる回路構成が用いられる。その例は第8図で説明した
のと同じである。この回路の場合、十xと−Xの抵抗値
の比率と、固定抵抗器R1とR2の抵抗値の比率を等し
くすれば、温度変化等により、抵抗値の変化が生じても
これが出力に表れることはない。
この発明は以上説明したように、微細なピッチで磁極の
反転する極性が形成されている記録部と、極性の反転の
ない無記録部とが周期的に交互に設けられた被測定体と
、この被測定体の磁極に対向配置され、前記m極の生成
する磁界を検出するための磁気抵抗素子とからなり、前
記被測定体と磁気抵抗素子との相対位置を検出する位置
検出装置であって、前記磁気抵抗素子が磁極の反転ピッ
チ以上の幅にわたって感度分布を有するので、記録部上
に磁気抵抗素線があれば必ず抵抗変化が検出されるので
、記録部と無記録部の検出が確実に行われ、特に磁極の
ピッチが大きい場合にも正しく磁極の検出ができ、アブ
ソリュートエンコーグの上位ピットの信号検出や、ブラ
シレスモーフの通電切り換え用として好適である。
反転する極性が形成されている記録部と、極性の反転の
ない無記録部とが周期的に交互に設けられた被測定体と
、この被測定体の磁極に対向配置され、前記m極の生成
する磁界を検出するための磁気抵抗素子とからなり、前
記被測定体と磁気抵抗素子との相対位置を検出する位置
検出装置であって、前記磁気抵抗素子が磁極の反転ピッ
チ以上の幅にわたって感度分布を有するので、記録部上
に磁気抵抗素線があれば必ず抵抗変化が検出されるので
、記録部と無記録部の検出が確実に行われ、特に磁極の
ピッチが大きい場合にも正しく磁極の検出ができ、アブ
ソリュートエンコーグの上位ピットの信号検出や、ブラ
シレスモーフの通電切り換え用として好適である。
第1図(IL) 、 (b)はこの発明の一実施例をそ
れぞれ示すロータの一部を展開して示した図、第2図は
この発明の他の実施例を示す外観斜視図、第3図は第2
図の実施例のロータマグネッI・の展開説明図、第4図
は同じく磁気抵抗素子の平面図、第5図は同じく抵抗値
の変化を示す図、第6図は従来の磁気エンコーダの一例
を示す外観斜視図、第7図は磁気抵抗素子の平面図、第
8図は同じく検出回路を示す図である。 図中、1oはロータマグネット、11は記録部、12は
無記録部、13は磁極境界線、14は磁極、15はシャ
フト、20は磁極抵抗素子、21は磁気抵抗素線、22
は電極、23は耐熱性絶縁基板、+ u p u
p + %’ 、 V 、 + W 、 Wは
トラック、十A、−A、+B、−B、+U、 −U、
十V、−V、 +W、−Wは磁気抵抗素線である。 第1図 (a) 13:m極1見界縄 tl 兎檜第
2図 第3図 第4図 フ 〉 ≧ 第6図
れぞれ示すロータの一部を展開して示した図、第2図は
この発明の他の実施例を示す外観斜視図、第3図は第2
図の実施例のロータマグネッI・の展開説明図、第4図
は同じく磁気抵抗素子の平面図、第5図は同じく抵抗値
の変化を示す図、第6図は従来の磁気エンコーダの一例
を示す外観斜視図、第7図は磁気抵抗素子の平面図、第
8図は同じく検出回路を示す図である。 図中、1oはロータマグネット、11は記録部、12は
無記録部、13は磁極境界線、14は磁極、15はシャ
フト、20は磁極抵抗素子、21は磁気抵抗素線、22
は電極、23は耐熱性絶縁基板、+ u p u
p + %’ 、 V 、 + W 、 Wは
トラック、十A、−A、+B、−B、+U、 −U、
十V、−V、 +W、−Wは磁気抵抗素線である。 第1図 (a) 13:m極1見界縄 tl 兎檜第
2図 第3図 第4図 フ 〉 ≧ 第6図
Claims (1)
- 微細なピッチで磁極の反転する極性が形成されている記
録部と、極性の反転のない無記録部とが周期的に交互に
設けられた被測定体と、この被測定体の磁極に対向配置
され、前記磁極の生成する磁界を検出するための磁気抵
抗素子とからなり、前記被測定体と磁気抵抗素子との相
対位置を検出する位置検出装置であって、前記磁気抵抗
素子が記録部の磁極の反転ピッチ以上にわたる感度分布
を有していることを特徴とする位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63154839A JPH0817566B2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63154839A JPH0817566B2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 位置検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01321852A true JPH01321852A (ja) | 1989-12-27 |
| JPH0817566B2 JPH0817566B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=15593013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63154839A Expired - Lifetime JPH0817566B2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0817566B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6423113A (en) * | 1987-07-20 | 1989-01-25 | Agency Ind Science Techn | Magnetic encoder |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP63154839A patent/JPH0817566B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6423113A (en) * | 1987-07-20 | 1989-01-25 | Agency Ind Science Techn | Magnetic encoder |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0817566B2 (ja) | 1996-02-21 |
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