JPH01321947A - ネット状物 - Google Patents
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- JPH01321947A JPH01321947A JP63152521A JP15252188A JPH01321947A JP H01321947 A JPH01321947 A JP H01321947A JP 63152521 A JP63152521 A JP 63152521A JP 15252188 A JP15252188 A JP 15252188A JP H01321947 A JPH01321947 A JP H01321947A
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- yarns
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- yarn
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- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D1/00—Woven fabrics designed to make specified articles
- D03D1/04—Sack- or bag-like articles
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- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D15/00—Woven fabrics characterised by the material, structure or properties of the fibres, filaments, yarns, threads or other warp or weft elements used
- D03D15/20—Woven fabrics characterised by the material, structure or properties of the fibres, filaments, yarns, threads or other warp or weft elements used characterised by the material of the fibres or filaments constituting the yarns or threads
- D03D15/292—Conjugate, i.e. bi- or multicomponent, fibres or filaments
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- D03D15/00—Woven fabrics characterised by the material, structure or properties of the fibres, filaments, yarns, threads or other warp or weft elements used
- D03D15/20—Woven fabrics characterised by the material, structure or properties of the fibres, filaments, yarns, threads or other warp or weft elements used characterised by the material of the fibres or filaments constituting the yarns or threads
- D03D15/283—Woven fabrics characterised by the material, structure or properties of the fibres, filaments, yarns, threads or other warp or weft elements used characterised by the material of the fibres or filaments constituting the yarns or threads synthetic polymer-based, e.g. polyamide or polyester fibres
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- D03D15/40—Woven fabrics characterised by the material, structure or properties of the fibres, filaments, yarns, threads or other warp or weft elements used characterised by the structure of the yarns or threads
- D03D15/44—Woven fabrics characterised by the material, structure or properties of the fibres, filaments, yarns, threads or other warp or weft elements used characterised by the structure of the yarns or threads with specific cross-section or surface shape
- D03D15/46—Flat yarns, e.g. tapes or films
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- D03D15/00—Woven fabrics characterised by the material, structure or properties of the fibres, filaments, yarns, threads or other warp or weft elements used
- D03D15/50—Woven fabrics characterised by the material, structure or properties of the fibres, filaments, yarns, threads or other warp or weft elements used characterised by the properties of the yarns or threads
- D03D15/587—Woven fabrics characterised by the material, structure or properties of the fibres, filaments, yarns, threads or other warp or weft elements used characterised by the properties of the yarns or threads adhesive; fusible
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- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D9/00—Open-work fabrics
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D10—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBLASSES OF SECTION D, RELATING TO TEXTILES
- D10B—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBLASSES OF SECTION D, RELATING TO TEXTILES
- D10B2401/00—Physical properties
- D10B2401/04—Heat-responsive characteristics
- D10B2401/041—Heat-responsive characteristics thermoplastic; thermosetting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
- Multicomponent Fibers (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、製織によるネット状物、特に目ずれや端部か
らの解れが生じず、またヒートシールが容易で、種々の
分野において好適に利用されるネット状物に関するもの
である。
らの解れが生じず、またヒートシールが容易で、種々の
分野において好適に利用されるネット状物に関するもの
である。
[従来の技術]
従来より、フラットヤーンやモノフィラメントヤーンよ
りなるネット状物か各分野において広く利用されている
。
りなるネット状物か各分野において広く利用されている
。
例えば、農業関係においては、遮光ネット、寒冷紗、防
風ネット、防虫網、野菜の包装用ネットその他にフラッ
トヤーンやモノフィラメントヤーンよりなるネット状の
織物が用いられている。
風ネット、防虫網、野菜の包装用ネットその他にフラッ
トヤーンやモノフィラメントヤーンよりなるネット状の
織物が用いられている。
また、建築土木関係においては、塗料飛散防止ネット、
植生ネットその他において前記同様のフラットヤーンや
モノフィラメントヤーンによるネット状織物が多用され
ている。
植生ネットその他において前記同様のフラットヤーンや
モノフィラメントヤーンによるネット状織物が多用され
ている。
[解決しようとする課題]
しかし、これらに使用されているフラットヤーンやモノ
フィラメントヤーンは、経糸緯糸ともに単一の素材から
なるもので、経糸と緯糸の交叉部は接着されていない。
フィラメントヤーンは、経糸緯糸ともに単一の素材から
なるもので、経糸と緯糸の交叉部は接着されていない。
そのため、糸間隔か比較的大きなネット状をなすことも
あって、これら経緯両糸の結合か弱く、目すれが生じた
り、また製品の端部、特に切断端部において解れか生じ
易いものである。したがって、これらの目ずれや解れを
防止するために、縫製や接着制処理等の何らかの加工を
施す必要があった。
あって、これら経緯両糸の結合か弱く、目すれが生じた
り、また製品の端部、特に切断端部において解れか生じ
易いものである。したがって、これらの目ずれや解れを
防止するために、縫製や接着制処理等の何らかの加工を
施す必要があった。
そこで、経糸および緯糸に用いられる熱可塑性樹脂のフ
ラットヤーンあるいはモノフィラメントヤーンの交叉部
を熱接着することとしたものであるか、この場合、単一
樹脂からなるものでは、熱接着の際の軟化によって延伸
の効果や強度が低下するおそれかあり、またヒートシー
ル加工して使用した場合に、該ヒートシール部分の強度
が劣り、耐久性に問題がある。
ラットヤーンあるいはモノフィラメントヤーンの交叉部
を熱接着することとしたものであるか、この場合、単一
樹脂からなるものでは、熱接着の際の軟化によって延伸
の効果や強度が低下するおそれかあり、またヒートシー
ル加工して使用した場合に、該ヒートシール部分の強度
が劣り、耐久性に問題がある。
本発明は、上記に鑑み、経緯両糸に特殊な複合構造のフ
ラットヤーンやモノフィラメントヤーンを用いることに
より、経緯両糸の交叉部を熱接着し得て強固に結合でき
、目ずれや端部の解れがなく、またヒートシールも容易
であって、しかも充分な強度を保有し耐久性に優れ、種
々の用途に好適に利用できるネット状物を提供するもの
である。
ラットヤーンやモノフィラメントヤーンを用いることに
より、経緯両糸の交叉部を熱接着し得て強固に結合でき
、目ずれや端部の解れがなく、またヒートシールも容易
であって、しかも充分な強度を保有し耐久性に優れ、種
々の用途に好適に利用できるネット状物を提供するもの
である。
[課題を解決するための手段]
上記の課題を解決する手段として、本発明は、3層構造
のフラットヤーンで、外層のポリマー融点もしくは軟化
点が中芯層のポリマー融点もしくは軟化点より10℃以
上低いものから成る複合フラットヤーンを、経緯両糸に
用いて製織し、外層のポリマー軟化点以上の温度で経緯
両糸の交叉部を熱接着してなることを特徴とする。
のフラットヤーンで、外層のポリマー融点もしくは軟化
点が中芯層のポリマー融点もしくは軟化点より10℃以
上低いものから成る複合フラットヤーンを、経緯両糸に
用いて製織し、外層のポリマー軟化点以上の温度で経緯
両糸の交叉部を熱接着してなることを特徴とする。
また本発明は、前記の複合フラットヤーンに代えて、芯
鞘の2層構造をなすモノフィラメントヤーンで、鞘層の
ポリマー融点もしくは軟化点か芯層のポリマー融点もし
くは軟化点より10℃以上低いものから成る複合モノフ
ィラメントヤーンを経緯両糸に用いて製織し、鞘層のポ
リマー軟化点以上の温度で経緯両糸の交叉部を熱接着す
ることもてきる。
鞘の2層構造をなすモノフィラメントヤーンで、鞘層の
ポリマー融点もしくは軟化点か芯層のポリマー融点もし
くは軟化点より10℃以上低いものから成る複合モノフ
ィラメントヤーンを経緯両糸に用いて製織し、鞘層のポ
リマー軟化点以上の温度で経緯両糸の交叉部を熱接着す
ることもてきる。
さらに本発明は、経緯糸の一方の糸に前記の複合フラッ
トヤーンを、他方の糸に前記の複合モノフィラメントヤ
ーンを用いて製織し、外層あるいは鞘層のポリマー軟化
点以上の温度で経緯両糸の交叉部を熱接着することもで
きる。
トヤーンを、他方の糸に前記の複合モノフィラメントヤ
ーンを用いて製織し、外層あるいは鞘層のポリマー軟化
点以上の温度で経緯両糸の交叉部を熱接着することもで
きる。
「作 用コ
」1記の構成よりなる本発明のネット状物によれば、経
緯両糸は、その交叉部において、複合フラットヤーンの
外層同士、あるいは複合モノフィラメントヤーンの鞘層
同士が、さらにまた前記外層と鞘層とか互いに結合一体
化されている。そのため、比較曲目の粗いネット状をな
すにも拘らず、口部れが生じたり生地端部が解れる等の
おそれがない。しかも前記経緯糸の結合は外層もしくは
鞘層によって行なわれるので、中芯層や芯層の延伸の効
果を低下させず、使用上必要な強度をこれによって保持
できる。
緯両糸は、その交叉部において、複合フラットヤーンの
外層同士、あるいは複合モノフィラメントヤーンの鞘層
同士が、さらにまた前記外層と鞘層とか互いに結合一体
化されている。そのため、比較曲目の粗いネット状をな
すにも拘らず、口部れが生じたり生地端部が解れる等の
おそれがない。しかも前記経緯糸の結合は外層もしくは
鞘層によって行なわれるので、中芯層や芯層の延伸の効
果を低下させず、使用上必要な強度をこれによって保持
できる。
また前記ネット状物の使用態様に応じたヒートシール加
工においても、経緯両糸に用いられた複合フラットヤー
ンあるいは複合モノフィラメントヤーンの外層あるいは
鞘層か表面に現われているために、これより軟化点の高
い中芯層や芯層に影響を及はさすに前記外層や鞘層によ
って容易にヒートシールでき、しかもシール部の強度も
前記中芯層等によって確保できる。
工においても、経緯両糸に用いられた複合フラットヤー
ンあるいは複合モノフィラメントヤーンの外層あるいは
鞘層か表面に現われているために、これより軟化点の高
い中芯層や芯層に影響を及はさすに前記外層や鞘層によ
って容易にヒートシールでき、しかもシール部の強度も
前記中芯層等によって確保できる。
[実施例コ
次に本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1図および第2図はい3層構造の複合フラットヤーン
(1)を経緯両糸に用いて製織した本発明のネット状物
(A)の1例を示している。
(1)を経緯両糸に用いて製織した本発明のネット状物
(A)の1例を示している。
前記の複合フラットヤーン(1)は、外層(1a)のポ
リマー融点または軟化点が中芯層(1b)のポリマー継
点または軟化点より10℃以上低いものから成り、この
複合フラットヤーン(1)により製織した後、特に前記
外層(1a)のポリマー軟化点以上、好ましくは中芯層
(1b)のポリマー融点以下の温度に加熱して、外層(
1a)を軟化させた状態で、経緯両糸の交叉部(2)を
外層(la) (la)同士の結合により接着している
。
リマー融点または軟化点が中芯層(1b)のポリマー継
点または軟化点より10℃以上低いものから成り、この
複合フラットヤーン(1)により製織した後、特に前記
外層(1a)のポリマー軟化点以上、好ましくは中芯層
(1b)のポリマー融点以下の温度に加熱して、外層(
1a)を軟化させた状態で、経緯両糸の交叉部(2)を
外層(la) (la)同士の結合により接着している
。
前記のネット状物(A)に使用される複合フラットヤー
ン(1)は、例えば外層と中芯層のそれぞれの溶融ポリ
マーを一つのダイスに供給し、ダイス内部で各ポリマー
層を融着して成膜し、得られた多層フィルムを一定幅に
スリットシ、さらにこれを延伸して強度を付与すること
により得られる。前記の多層フィルムの状態で1軸延伸
して後、細幅にスリットする場合もある。
ン(1)は、例えば外層と中芯層のそれぞれの溶融ポリ
マーを一つのダイスに供給し、ダイス内部で各ポリマー
層を融着して成膜し、得られた多層フィルムを一定幅に
スリットシ、さらにこれを延伸して強度を付与すること
により得られる。前記の多層フィルムの状態で1軸延伸
して後、細幅にスリットする場合もある。
いずれの場合にも、必すしも外層(1a)は中芯層(1
b)と同じポリマーである必要はなく、中芯層(1b)
の融点もしくは軟化点より10℃以上の低いものであれ
ばよい。
b)と同じポリマーである必要はなく、中芯層(1b)
の融点もしくは軟化点より10℃以上の低いものであれ
ばよい。
中芯層(1b)としては、例えば高密度ポリエチレン、
ポリ塩化ビニル、ポリスチレン、ポリビニルアルコール
、ポリアクリロニトリル、ポリ塩化ビニリデン、ポリア
ミド、ポリエステル、およびこれらの系列に属するする
共重合体等の熱可塑性樹脂その他のポリマーが挙げられ
る。
ポリ塩化ビニル、ポリスチレン、ポリビニルアルコール
、ポリアクリロニトリル、ポリ塩化ビニリデン、ポリア
ミド、ポリエステル、およびこれらの系列に属するする
共重合体等の熱可塑性樹脂その他のポリマーが挙げられ
る。
また外層(1a)としては、前記の中芯層(1b)のポ
リマーとの組合せにおいて、その中芯層(1b)よりも
融点もしくは軟化点か10℃以上低い、例えば低密度ポ
リエチレン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン
−アクリル酸共重合体等を挙げることができる。
リマーとの組合せにおいて、その中芯層(1b)よりも
融点もしくは軟化点か10℃以上低い、例えば低密度ポ
リエチレン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン
−アクリル酸共重合体等を挙げることができる。
このネット状物の場合、経緯両糸かその交叉部(2)に
おいて複合フラットヤーン(1)の外層(1a)により
熱接着されているために、目ずれが生じず、また切断等
による端部からの解れが生じるおそれもなく、しかも中
芯層(llb)は熱接着による影響をそれほど受けず、
これによって充分な強度・を保有する。特に外層(1a
)によってネット状物自体のヒートシール加工も容易と
なり、かつ該シール部の強度低下のおそれもない。
おいて複合フラットヤーン(1)の外層(1a)により
熱接着されているために、目ずれが生じず、また切断等
による端部からの解れが生じるおそれもなく、しかも中
芯層(llb)は熱接着による影響をそれほど受けず、
これによって充分な強度・を保有する。特に外層(1a
)によってネット状物自体のヒートシール加工も容易と
なり、かつ該シール部の強度低下のおそれもない。
またこのネット状物の表面が比較的フラットな面となる
ため、当触感が良好で、水切り袋等の袋物として特に好
適に使用できる。
ため、当触感が良好で、水切り袋等の袋物として特に好
適に使用できる。
また第3図の実施例は、芯鞘の2層構造をなす複合モノ
フィラメントヤーンて、特に外層となる鞘層(lla)
のポリマー融点もしくは軟化点が、芯層(llb)の融
点もしくは軟化点の10℃以上低いものからなる複合モ
ノフィラメントヤーンク11)を、経緯両糸に用いて製
織したネット状物の場合を示している。このネット状物
においても、上記と同様に、複合モノフィラメントヤー
ン(11)により製織した後に、前記鞘層(lla)の
ポリマー軟化点以上、好ましくは芯層(llb)のポリ
マー融点以下の温度で熱接着している。
フィラメントヤーンて、特に外層となる鞘層(lla)
のポリマー融点もしくは軟化点が、芯層(llb)の融
点もしくは軟化点の10℃以上低いものからなる複合モ
ノフィラメントヤーンク11)を、経緯両糸に用いて製
織したネット状物の場合を示している。このネット状物
においても、上記と同様に、複合モノフィラメントヤー
ン(11)により製織した後に、前記鞘層(lla)の
ポリマー軟化点以上、好ましくは芯層(llb)のポリ
マー融点以下の温度で熱接着している。
すなわち鞘層(lla)を軟化させて、経緯両糸の交叉
部(2)において鞘層(lla) (lla)同士を結
合している。
部(2)において鞘層(lla) (lla)同士を結
合している。
したがって、目ずれか生じず、また端部等からの解れの
おそれもなく、しかも芯層(llb)によって充分な強
度を保有し、さらにヒートシール性も良好なものとなる
。
おそれもなく、しかも芯層(llb)によって充分な強
度を保有し、さらにヒートシール性も良好なものとなる
。
なお上記の複合モノフィラメントヤーン(11)は、上
記の複合フラットヤーンの場合と同様に、例えば芯鞘双
方の溶融ポリマーを一つのダイスに供給し、ダイス内部
で芯鞘層を融着して引き出されたモノフィラメントを延
伸して強度を付与することにより得られる。外側の鞘層
(]、llaのポリマーは必ずしも一種である必要はな
く、芯層(llb)の融点より10℃以上低いいポリマ
ーが含まれていれば良い。前記の鞘層(lla)および
芯層(llb)に使用する素材としては、上記の複合フ
ラットヤーンの場合と同様のポリマーを素材を例示でき
る。
記の複合フラットヤーンの場合と同様に、例えば芯鞘双
方の溶融ポリマーを一つのダイスに供給し、ダイス内部
で芯鞘層を融着して引き出されたモノフィラメントを延
伸して強度を付与することにより得られる。外側の鞘層
(]、llaのポリマーは必ずしも一種である必要はな
く、芯層(llb)の融点より10℃以上低いいポリマ
ーが含まれていれば良い。前記の鞘層(lla)および
芯層(llb)に使用する素材としては、上記の複合フ
ラットヤーンの場合と同様のポリマーを素材を例示でき
る。
さらに第4図は、経緯両糸の一方に上記複合フラットヤ
ーン(])を、また他方に上記複合モノフィラメントヤ
ーン(11)を用いて製織し、これを上記したのと同様
の温度範囲で交叉部(2)を熱接着した場合を示してお
り、複合フラットヤーン(1)の外層(1a)と複合モ
ノフィラメントヤーンの鞘層(11,a)とが軟化して
結合している。
ーン(])を、また他方に上記複合モノフィラメントヤ
ーン(11)を用いて製織し、これを上記したのと同様
の温度範囲で交叉部(2)を熱接着した場合を示してお
り、複合フラットヤーン(1)の外層(1a)と複合モ
ノフィラメントヤーンの鞘層(11,a)とが軟化して
結合している。
したかつて目ずれや解れか生じない。
上記の各実施例において、経緯糸に用いられる複合フラ
ットヤーン(1)の幅厚および複合モノフィラメントヤ
ーン(11)の太さ、さらにそれぞれの打込み本数等は
用途に応じて任意に設定できる。
ットヤーン(1)の幅厚および複合モノフィラメントヤ
ーン(11)の太さ、さらにそれぞれの打込み本数等は
用途に応じて任意に設定できる。
さらに経緯両糸にそれぞれ複合フラットヤーン(1)と
複合モノフィラメントヤーン(11)とを混在させて実
施することもできる。
複合モノフィラメントヤーン(11)とを混在させて実
施することもできる。
上記のネッ]・状物(A)は、目ずれや端部の解れか生
じず、所定のネット状態を良好に保持でき、しかもヒー
トシール加工も容易であるために、これらの特徴を利用
して農業用、土木建築用、日用雑貨類、産業用資材等各
種の分野において好適に利用できる。
じず、所定のネット状態を良好に保持でき、しかもヒー
トシール加工も容易であるために、これらの特徴を利用
して農業用、土木建築用、日用雑貨類、産業用資材等各
種の分野において好適に利用できる。
例えば、農業用としては、遮光ネット、寒冷紗、防風ネ
ット、防砂ネット、防虫網、防鳥網、野菜の梱包用等の
各種ネットに好適に使用でき、またヒートシールか容易
に可能なことから、葉タバコ袋、茶袋、コンバイン袋、
籾殻袋等の各挿装に使用できる。
ット、防砂ネット、防虫網、防鳥網、野菜の梱包用等の
各種ネットに好適に使用でき、またヒートシールか容易
に可能なことから、葉タバコ袋、茶袋、コンバイン袋、
籾殻袋等の各挿装に使用できる。
また建築土木分野では、塗料飛散防止ネット、工事用ネ
ット、防虫網、ベランダの目隠しネット、建築シートの
基材、養生マット、ドレーン材として、また土嚢用等の
袋として好適に使用できる。
ット、防虫網、ベランダの目隠しネット、建築シートの
基材、養生マット、ドレーン材として、また土嚢用等の
袋として好適に使用できる。
日用品・雑貨類としては、水切り袋、ゴミ袋、洗濯袋、
野菜保存袋、ファッションバック、布団袋その他の袋物
に好適に使用でき、特にヒートシールが容易であるため
に、その袋の製作が容易である。また単体ではゴルフネ
ット、テーブルクロス等にも使用できる。
野菜保存袋、ファッションバック、布団袋その他の袋物
に好適に使用でき、特にヒートシールが容易であるため
に、その袋の製作が容易である。また単体ではゴルフネ
ット、テーブルクロス等にも使用できる。
さらに産業用資材としては、各種裏貼り材、梱包クロス
、コンテナーバッグ等に好適に用いられる。
、コンテナーバッグ等に好適に用いられる。
中芯層(1b)として、Ml(メルトインデックス)
: Ig/10m1n 、融点130℃1軟化点12
6℃の高密度ポリエチレンを、また外層(1a)として
、M I + 2 g710min 、融点109℃、
軟化点87℃の低密度ポリエチレンをそれぞれ使用し、
2種3層のTダイスで多層フィルムを押出し成膜し、こ
の多層フィルムを4 mm l+にスリットシ、さらに
延伸倍率7倍に延伸し、350d (デニール)、強度
4.5g/d 、伸度20%の複合フラットヤーンを得
た。
: Ig/10m1n 、融点130℃1軟化点12
6℃の高密度ポリエチレンを、また外層(1a)として
、M I + 2 g710min 、融点109℃、
軟化点87℃の低密度ポリエチレンをそれぞれ使用し、
2種3層のTダイスで多層フィルムを押出し成膜し、こ
の多層フィルムを4 mm l+にスリットシ、さらに
延伸倍率7倍に延伸し、350d (デニール)、強度
4.5g/d 、伸度20%の複合フラットヤーンを得
た。
この複合フラットヤーンを経緯糸それぞれに用いて、打
込本数を8本/i口chX8本/1nchとして製織し
た後、110℃の加熱機により加熱して前記経緯両糸の
交叉部(2)を熱接着し、第1図のようなネット状物を
得た。
込本数を8本/i口chX8本/1nchとして製織し
た後、110℃の加熱機により加熱して前記経緯両糸の
交叉部(2)を熱接着し、第1図のようなネット状物を
得た。
このネット状物を底部(B1)および背面中央部(B2
)をヒートシールして、第5図に示すような袋(340
X 280mm)を製作した。この袋(B)を流しの
排水口の水切り袋として使用したところ、目ずれが生じ
ず、また端部の解れも生じず、耐久性良好で、長期に渡
り良好な状態で使用できた。
)をヒートシールして、第5図に示すような袋(340
X 280mm)を製作した。この袋(B)を流しの
排水口の水切り袋として使用したところ、目ずれが生じ
ず、また端部の解れも生じず、耐久性良好で、長期に渡
り良好な状態で使用できた。
芯層(llb)として、M I : 1 g710mi
n 、融点130℃1軟化点126℃の高密度ポリエチ
レンを、また鞘層(ILa)として、M I : 2
g/10m1n 、融点109℃、軟化点87℃の低密
度ポリエチレンをそれぞれ使用し、7倍に延伸して、
500d (デニール)、強力3.3g/d 、伸度4
0%の複合モノフィラメントヤーンを得た。
n 、融点130℃1軟化点126℃の高密度ポリエチ
レンを、また鞘層(ILa)として、M I : 2
g/10m1n 、融点109℃、軟化点87℃の低密
度ポリエチレンをそれぞれ使用し、7倍に延伸して、
500d (デニール)、強力3.3g/d 、伸度4
0%の複合モノフィラメントヤーンを得た。
この複合モノフィラメントヤーンを打込み本数28本/
1nchx 28本/1nchで織り上げ、 110
℃の加熱機中で経緯両糸の交叉部を熱接着し、第3図の
ごときネット状物を得た。
1nchx 28本/1nchで織り上げ、 110
℃の加熱機中で経緯両糸の交叉部を熱接着し、第3図の
ごときネット状物を得た。
このネット状物を塗料の飛散防止用ネットとして使用し
たところ、通気性が良く、目ずれもなく、しかも充分な
強度を保有し、良好な使用テスト結果が得られた。
たところ、通気性が良く、目ずれもなく、しかも充分な
強度を保有し、良好な使用テスト結果が得られた。
実施例■で得た複合フラットヤーンに顔料を加えて黒色
とした複合フラットヤーンを緯糸とし、実施例■で得た
複合モノフィラメントヤーンを経糸に用いて製織し、こ
れを 110℃の加熱機中で経緯両糸の交叉部を熱接着
し、第4図のネット状物を得た。
とした複合フラットヤーンを緯糸とし、実施例■で得た
複合モノフィラメントヤーンを経糸に用いて製織し、こ
れを 110℃の加熱機中で経緯両糸の交叉部を熱接着
し、第4図のネット状物を得た。
このネット状物は、上記の場合と同様に目すれや端部の
解れがなく、特に遮光ネットとして良好な使用結果か得
られた。
解れがなく、特に遮光ネットとして良好な使用結果か得
られた。
[発明の効果]
上記したように本発明のネット状物は、製織された経緯
両糸がその交叉部において一体的に結合されているため
、かなり口孔の大きいものであっても、織物であること
と相俟って目すれが生じず、また端部特に切断端部にお
いても解れが生ヒないもので、所定のネット状態を良好
に保持できる。殊に複合フラットヤーンあるいは複合モ
ノフィラメントヤーンの中芯層や芯ににそれほど熱接着
の影響を与えず結合でき、延伸の効果を低下させず、こ
れによって充分な強度を保有でき耐久性に優れる。
両糸がその交叉部において一体的に結合されているため
、かなり口孔の大きいものであっても、織物であること
と相俟って目すれが生じず、また端部特に切断端部にお
いても解れが生ヒないもので、所定のネット状態を良好
に保持できる。殊に複合フラットヤーンあるいは複合モ
ノフィラメントヤーンの中芯層や芯ににそれほど熱接着
の影響を与えず結合でき、延伸の効果を低下させず、こ
れによって充分な強度を保有でき耐久性に優れる。
また外層や鞘層かネット状物の表面に現われているため
に、ネット状物を袋に加工する場合その他におけるヒー
トシール加工が容易でありかつこのシール部分において
も充分な強度を保有できる。
に、ネット状物を袋に加工する場合その他におけるヒー
トシール加工が容易でありかつこのシール部分において
も充分な強度を保有できる。
したがって本発明のネット状物は、」二連した農業用、
土木建築用、日用雑貨類、産業用資材等各種の分野にお
いて広く好適に利用できる。
土木建築用、日用雑貨類、産業用資材等各種の分野にお
いて広く好適に利用できる。
図は本発明の実施例を示すもので、第1図は斜視図、第
2図は部分拡大斜視図、第3図および第4図それぞれ他
の実施例を示す部分拡大斜視図、第5図は第1図のネッ
ト状物を袋に用いた場合の1例を示す略示斜視図である
。 (1)・・・複合フラットヤーン、(la)・・外層、
(1b)・・・中芯層、(2)・・交叉部、(11)・
・・複合モノフィラメントヤーン、(lla)・・・鞘
層、(llb)・・・芯層、(A)・・・ネット状物。
2図は部分拡大斜視図、第3図および第4図それぞれ他
の実施例を示す部分拡大斜視図、第5図は第1図のネッ
ト状物を袋に用いた場合の1例を示す略示斜視図である
。 (1)・・・複合フラットヤーン、(la)・・外層、
(1b)・・・中芯層、(2)・・交叉部、(11)・
・・複合モノフィラメントヤーン、(lla)・・・鞘
層、(llb)・・・芯層、(A)・・・ネット状物。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、3層構造をなすフラットヤーンで、表裏両外層のポ
リマー融点もしくは軟化点が中芯層のポリマー融点もし
くは軟化点より10℃以上低いものから成る複合フラッ
トヤーンを、経緯両糸に用いて製織し、外層のポリマー
軟化点以上の温度で経緯両糸の交叉部を熱接着してなる
ことを特徴とするネット状物。 2、芯鞘の2層構造をなすモノフィラメントヤーンで、
鞘層のポリマー融点もしくは軟化点が芯層のポリマー融
点もしくは軟化点より10℃以上低いものから成る複合
モノフィラメントヤーンを、経緯両糸に用いて製織し、
鞘層のポリマー軟化点以上の温度で経緯両糸の交叉部を
熱接着してなることを特徴とするネット状物。 3、経緯糸の一方の糸に前記請求項1に記載の複合フラ
ットヤーンを、他方の糸に請求項2に記載の複合モノフ
ィラメントヤーンを用いて製織し、両糸の各外層または
鞘層のポリマー軟化点以上の温度で経緯両糸の交叉部を
熱接着してなることを特徴とするたネット状物。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63152521A JPH01321947A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | ネット状物 |
| PCT/JP1989/000200 WO1989012707A1 (fr) | 1988-06-20 | 1989-02-27 | Tissu en forme de filet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63152521A JPH01321947A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | ネット状物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01321947A true JPH01321947A (ja) | 1989-12-27 |
Family
ID=15542257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63152521A Pending JPH01321947A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | ネット状物 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01321947A (ja) |
| WO (1) | WO1989012707A1 (ja) |
Cited By (15)
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| JPH04201646A (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-22 | Toray Ind Inc | エアバッグ |
| JPH04289265A (ja) * | 1991-03-14 | 1992-10-14 | Nakatsuka Kogyo Kk | 引箔織物の品質改善法 |
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| JPH07216688A (ja) * | 1994-02-01 | 1995-08-15 | Hagiwara Kogyo Kk | 樹脂製クロスシート |
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| JP2009248250A (ja) * | 2008-04-07 | 2009-10-29 | Okura Ind Co Ltd | 下敷きテープ |
| WO2014175308A1 (ja) * | 2013-04-26 | 2014-10-30 | 株式会社メタコ | 遮光に適したモノフィラメントネット |
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| WO2016159116A1 (ja) * | 2015-03-30 | 2016-10-06 | 積水フィルム株式会社 | 天然芝生育用ネット |
| US20170233115A1 (en) * | 2009-10-09 | 2017-08-17 | Voim Companies, Inc. | Method of Making Form, Fill, and Seal Bags |
| US20210324551A1 (en) * | 2017-09-02 | 2021-10-21 | Yamanaka Industry Co., Ltd. | Mesh sheet for curved surface formation and storage bag formed by mesh sheet |
Families Citing this family (4)
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| GB9008586D0 (en) * | 1990-04-17 | 1990-06-13 | Ici Plc | Stabilised fabric |
| JPH0770872A (ja) * | 1993-08-30 | 1995-03-14 | Koei:Kk | 熱溶着可能な織編物 |
| US7472535B2 (en) | 2003-11-18 | 2009-01-06 | Casual Living Worldwide, Inc. | Coreless synthetic yarns and woven articles therefrom |
| DE102018001440A1 (de) * | 2018-02-23 | 2019-08-29 | Delcotex Delius Techtex Gmbh & Co. Kg | Fadenstruktur |
Family Cites Families (3)
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| JPS6392750A (ja) * | 1986-10-03 | 1988-04-23 | ダイヤテツクス株式会社 | カ−ペツト基布とその製造方法 |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP63152521A patent/JPH01321947A/ja active Pending
-
1989
- 1989-02-27 WO PCT/JP1989/000200 patent/WO1989012707A1/ja not_active Ceased
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1989012707A1 (fr) | 1989-12-28 |
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