JPH01322063A - 建築内装材 - Google Patents

建築内装材

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Publication number
JPH01322063A
JPH01322063A JP63152392A JP15239288A JPH01322063A JP H01322063 A JPH01322063 A JP H01322063A JP 63152392 A JP63152392 A JP 63152392A JP 15239288 A JP15239288 A JP 15239288A JP H01322063 A JPH01322063 A JP H01322063A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
interior material
building interior
deodorizing
main body
building
Prior art date
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Pending
Application number
JP63152392A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuyoshi Tsuchida
土田 恭義
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ERIMU KK
Fujita Corp
Original Assignee
ERIMU KK
Fujita Corp
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Publication date
Application filed by ERIMU KK, Fujita Corp filed Critical ERIMU KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は建築物における幅木、壁、床、天井などに用い
られる建築内装材に係るものである。
(従来の技術) 建造物の内部は、その使用態様によって種々の不快な生
活臭を発したり、ネズミ、ゴキブリ等の害虫が生棲する
。例えば一般的な会議室におけるタバコ臭、更衣室にお
ける体臭、トイレット%有の悪臭等、日頃身近に感じる
多くの臭いがある。
又倉庫、トイレ、台所などに害虫が棲息して人に不快感
や迷惑を与えている。これらの不快感や迷惑に対して、
従来は消臭剤や芳香剤或いは害虫駆除剤を設置したり噴
霧することによって対処していた。
(発明が解決しようとする課題) しかしながらこれらの方法は、消臭・芳香剤或いは害虫
駆除剤の設置場所の制約や事後処理、美観上の問題、或
いは効果の偏p等の課題があった。
本発明は、このような課題に鑑みて提案されたもので、
その目的とする処は、建造物の壁や天井、床、幅木等の
内装材を利用して、前記美観上の問題や効果の不均一性
の問題を解消し、消臭、芳香、或いは害虫の排除効果を
有する建築内装材を提供する点にある。
(課題を解決するための手段) 前記の目的を達成するため、本発明に係る建築内装材は
、消臭発生部材を建築内装材本体の外面に配設するか、
同本体内に同本体と一体に成型して構成されている。
前記建築内装材に消臭発生効果の他に芳香性及び/また
は害虫駆除効果を発揮させるため、前記消臭発生部材に
芳香性及び/または害虫忌避性を賦与するとよい。
また前記消臭発生部材の建築内装材に対する取付、交換
を容易ならしめるため、建築内装材本体の室内側の表面
に前記消臭発生部材を着脱自在に組込むとよい。
或いはまた前記消臭発生部材を建築内装材本体の室内側
の裏面に着脱自在に組込むとともに、前記消臭発生部材
に連通し室内側の表面に達する通気孔を前記本体に穿設
してもよい。
なお前記消臭剤、芳香剤、害虫忌避剤の単独若しくは2
種以上を、建築内装材本体の成形体内に一体的に含ませ
、同本体の成形と同時に前記消臭剤、芳香剤、害虫忌避
剤を建築内装材に含ませるようにしてもよい。
更に消毒発生部材を具えた建築内装材を既設の建築内装
材の外形に沿わせて粘着テープを介して接着してもよい
更にまた前記消臭発生部材は消臭剤の含浸担持層より構
成してもよい。
(作 用) 本発明によれば前記したように、消臭発生部材を建築内
装材本体の外面に配設するか、同本体内に同本体と一体
に成形して建築内装材が構成されているので、同建築内
装材より室内側に消臭剤が発散され、建造物内の種々の
悪臭、生活臭が消臭されるものである。
(実施例) 以下本発明を建築内装材としての幅木に適用した図示の
実施例について説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示し、(Nは壁(資)
と床(力との取合い部に配設された幅木で、幅木本体(
1)は塩化ビニル樹脂、または塩化ビニル樹脂と酢酸ビ
ニル樹脂との共重合体より構成され、その室内側に面す
る表面に欠截された凹溝(2)に、前記消臭発生部材と
して同消臭剤を含浸させたスポンジ層(3)が嵌゛装さ
れている。
更に前記幅木本体(1)は粘着テープ(4)を介して壁
(ロ)に接着されている。
図示の実施例は前記したように構成されているので、前
記幅木本体(1)の表面に設けた凹溝(2)に嵌装され
た消臭剤を含浸させたスポンジ層(3)から、壁(資)
と床(F)との取合い郡全体に亘って消臭剤が発散され
、室内の悪臭、生活臭が脱臭される。
なお幅木本体(1)の表面が毀損しないように、同面に
ビニルコーティングを施して保護するものである。
なお室内の悪臭物質としては、アンモニア、メチルメル
カプタン、硫化水素、硫化メチル、トリメチルアミン、
二硫化メチル、アセトアルデヒド、スチレン等があり、
悪臭の多くはアルカリ性であり、カルボン酸、銅塩及び
悪鉛塩等を用いた消臭剤によって化学的に中和して消臭
する。また硫化水素、メチルメルカプタン等の酸性の悪
臭物質は銅塩等を用いた消臭剤によって酸化還元して消
臭する。
なお前記スポンジ層(3)には必要に応じて芳香剤及び
/または害虫忌避剤を添加して、消臭性の他に芳香性及
び/lたは害虫忌避性を賦与する。
第2図は本発明の第2の実施例を示し、幅木本体(1)
の壁面側に位置する裏面に欠截した凹溝(2)に、消臭
剤を含浸させたスポンジ層(3)を嵌装し、同層(3)
に連通し、幅木本体(1)の室内側に面する表面に開口
する通気孔(5)を穿設して構成され、同通気孔(5)
を介して室内側に消臭剤が発散され、室内の悪臭、生活
臭が脱臭される。消臭剤量の調整は通気孔(5)の量に
よって行なわれる。
また幅木本体(1)は前記実施例と同様に、粘着テープ
(4)を介して壁(資)に接着される。
第1、第2両実施例とも、幅木本体(1)が壁(WIK
粘着テープ(4)を介して接着されているので、前記ス
ポンジ層(3)を交換する場合1幅木(4)を壁(資)
より取外して簡単に所期の目的を達成しうるものである
第3図は本発明の第3の実施例を示し、消臭発生部材と
して、粒状体(6)に成型された消臭剤を使用し、同粒
状体(6)を幅木本体(1)の成型時に練込んだもので
、粘着テープ(4)を介して壁(5)に接着されている
なおこの際、消臭剤の他に芳香剤、害虫忌避剤の単独若
しくは2種以上の粒状体を幅木本体(1)の成形時に練
込んでもよい。
第4図は本発明の第4の実施例を示し、前記第3図の実
施例に示す幅木を倒り型に成型して、既設の幅木(A)
上に重合して取付けたものである。
なお前記各実施例に示す幅木(A)は第5図に示すよう
に、幅木(B)の全長に亘って使用することなく、部分
的に使用してもよい。
なお幅木は大型の部材ではなく、取替えが簡単で施工が
容易であり、交互性に富むので広範囲に利用でき、安価
に交換できる等の利点を有するので、本発明を適用する
のに当り有利であるが、本発明は前記幅木の他に、壁、
床、天井等の各種建築内装材に適用されるものである。
(発明の効果) 本発明によれば前記したように、建造物の室内側に一様
に配設された建築内装材を利用して、消臭発生部材を同
建築内装材本体の外面に配設するか、同本体内に同本体
と一体に成型したことによって、−様な消臭効果を発揮
せしめ、嫌でない臭いも含めて室内の所謂生活臭を完全
に消臭するとともに、消臭芳香剤を室内に別個に配置す
ることがないので、外観上の体裁を損なうことがない。
請求項2の発明は、前記消臭発生部材に、消臭性の他に
芳香性及び/または害虫忌避性を賦与して、前記したよ
うに生活臭を取り除いてから芳香剤を発散させることに
より、芳香剤を効果的に使用し、併わせて害虫の除去に
役立たせるものである。
請求項3の発明は前記消臭発生部材を建築内装材の室内
側表面に着脱自在に組込み、消臭効果が消滅したとき、
簡単に交換できるようにしたものである。
請求項4の発明は、前記建築内装材本体の室内側の裏面
に着脱自在に消臭発生部材を組込むとともに、同層に連
通し、室内側の表面に開口する通気孔を幅木本体に穿設
置7たことによって、建築内装材の外観を通常の建築内
装材の外観と同様にするとともに、前記通気孔の調整に
よって室内側への消臭剤の発散量を調整することができ
る。
請求項5の発明は、消臭剤、芳香剤、害虫忌避剤の単独
または2種以上を建築内装材本体の成形体内に一体的に
含ませることにより、同本体の全面に亘って均一な消臭
、芳香、害虫忌避剤を発生する建築内装材を構成しうる
ものである。
請求項6の発明は消臭発生部材を具えた建築内装材本体
を粘着テープを介して既設の建築材の外針に沿わせて接
着したことによって、前記消臭部材の交換、建築内装材
本体の交換が容易になる。
更に請求項7の発明は、前記消臭発生部材を含浸担持層
より構成することによシ、建築内装本体に対する着脱を
容易ならしめたものである。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第4図は本発明を幅木に適用した各実施例を
示す斜視図、第5図は本発明の適用された幅木の使用状
態の一例を示す斜視図である。 (A)・・・幅木        (F′)・・床飾・
・壁        (1)・・幅木本体(2)・・・
凹溝 (3)・・・脱臭芳香剤を含浸させたスポンジ層(4)
・・・粘着テープ    (5)・通気孔(6)・・・
消臭芳香剤の粒状体

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)消臭発生部材を建築内装材本体の外面に配設する
    か、同本体内に同本体と一体に成形してなることを特徴
    とする建築内装材。
  2. (2)前記消臭発生部材に消臭性の他に芳香性及び/ま
    たは害虫忌避性を夫々賦与した請求項1記載の建築内装
    材。
  3. (3)前記消臭発生部材を建築内装材本体の室内側の表
    面に着脱自在に組込んだ請求項1または2記載の建築内
    装材。
  4. (4)前記消臭発生部材を建築内装材本体の室内側の裏
    面に着脱自在に組込むとともに、同発生部材に連通し且
    つ室内側の表面に達する通気孔を前記本体に穿設した請
    求項1または2記載の建築内装材。
  5. (5)消臭剤、芳香剤、害虫忌避剤の単独若しくは2種
    以上を建築内装材本体の成形体内に一体的に含ませてな
    ることを特徴とする建築内装材。
  6. (6)消臭発生部材を具えた前記建築内装材を既設の建
    築内装材の外形に沿わせて粘着テープを介して接着した
    請求項1、2、3または5記載の建築内装材。
  7. (7)前記消臭発生部材が消臭剤の含浸担持層である請
    求項1乃至6の何れかに記載の建築内装材。
JP63152392A 1988-06-22 1988-06-22 建築内装材 Pending JPH01322063A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016165386A (ja) * 2015-03-10 2016-09-15 株式会社アルビオン 芳香具
PL127806U1 (pl) * 2017-11-24 2019-06-03 Jose Antonio Alvarez Couso Listwa przypodłogowa do ścian

Citations (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58142927A (ja) * 1982-02-19 1983-08-25 Koichi Nishimoto 防蟻塩化ビニル建築材料
JPS59126842A (ja) * 1983-01-09 1984-07-21 有限会社シンク・セラ− 防蟻塩化ビニル建築材料
JPS6254755B2 (ja) * 1982-05-17 1987-11-17 Kito Kk

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