JPH0132246Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0132246Y2 JPH0132246Y2 JP3041586U JP3041586U JPH0132246Y2 JP H0132246 Y2 JPH0132246 Y2 JP H0132246Y2 JP 3041586 U JP3041586 U JP 3041586U JP 3041586 U JP3041586 U JP 3041586U JP H0132246 Y2 JPH0132246 Y2 JP H0132246Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circular
- lantern
- fluorescent lamp
- inner diameter
- built
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 241001465382 Physalis alkekengi Species 0.000 description 4
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 description 2
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 description 2
- 241001330002 Bambuseae Species 0.000 description 2
- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 description 2
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は円形螢光灯内蔵の提灯照明具に関す
る。
る。
(ロ) 従来の技術
従来、提灯を照明具として利用する場合、提灯
内には白熱電球を内蔵していた。
内には白熱電球を内蔵していた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
然しながら、白熱電球より明るくしかも消費電
力の少ない円形螢光灯が広く普及している昨今、
円形螢光灯内蔵の提灯照明具が求められている
が、球状又は楕円体状等の提灯にあつては、外径
寸法の大きな円形螢光灯をそのまま挿入し得るに
足る内径をもつ円形開孔を上部或いは下部に開設
すると、該円形開孔の内径が提灯の全体寸法に比
して過大なものとなり、提灯全体の外観形態を著
しく阻害することとならざるを得ない。もともと
球状又は楕円体状等の提灯の場合、その上部或い
は下部に開設する円形開孔の寸法はその比率が決
まつており規格化されているのが現情である。例
えば直径48cm程の最も適切な大きさの球状提灯の
場合、上部に18cm、下部に9cmの内径の円形開孔
を各々開設するのが普通である。この場合、かか
る寸法の球状提灯内に外径が22cmある一般規格品
たる円形螢光灯を内蔵せんとするも、該円形螢光
灯を挿入せしめ得るに足る寸法の開孔は存在しな
い。かかる理由から、円形螢光灯を内蔵した球状
又は楕円体状等の提灯照明具は従来製作できなか
つた。
力の少ない円形螢光灯が広く普及している昨今、
円形螢光灯内蔵の提灯照明具が求められている
が、球状又は楕円体状等の提灯にあつては、外径
寸法の大きな円形螢光灯をそのまま挿入し得るに
足る内径をもつ円形開孔を上部或いは下部に開設
すると、該円形開孔の内径が提灯の全体寸法に比
して過大なものとなり、提灯全体の外観形態を著
しく阻害することとならざるを得ない。もともと
球状又は楕円体状等の提灯の場合、その上部或い
は下部に開設する円形開孔の寸法はその比率が決
まつており規格化されているのが現情である。例
えば直径48cm程の最も適切な大きさの球状提灯の
場合、上部に18cm、下部に9cmの内径の円形開孔
を各々開設するのが普通である。この場合、かか
る寸法の球状提灯内に外径が22cmある一般規格品
たる円形螢光灯を内蔵せんとするも、該円形螢光
灯を挿入せしめ得るに足る寸法の開孔は存在しな
い。かかる理由から、円形螢光灯を内蔵した球状
又は楕円体状等の提灯照明具は従来製作できなか
つた。
本考案は叙上の問題点に鑑みこれを解決すべく
案出したもので、円形螢光灯内蔵の球状又は楕円
体状等の提灯照明具を製作提供することを目的と
する。
案出したもので、円形螢光灯内蔵の球状又は楕円
体状等の提灯照明具を製作提供することを目的と
する。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案は、球状又は楕円体状等の提灯に開設し
た円形開孔の周枠を針金等押圧変形可能な素材に
て形成すると共に前記円形開孔の内径より大きな
外径を有する円形螢光灯を、前記周枠を押圧変形
させ円形開孔を一旦長円化して提灯内に縦状に挿
入し、円形開孔の内径より大きな外径を有する円
形螢光灯を提灯内に内蔵したことを特徴とするも
のである。
た円形開孔の周枠を針金等押圧変形可能な素材に
て形成すると共に前記円形開孔の内径より大きな
外径を有する円形螢光灯を、前記周枠を押圧変形
させ円形開孔を一旦長円化して提灯内に縦状に挿
入し、円形開孔の内径より大きな外径を有する円
形螢光灯を提灯内に内蔵したことを特徴とするも
のである。
本考案を図面について説明するに、1は割竹2
を骨とし紙3を張装して球状又は楕円体状等に成
形した提灯であつて、その上部に円形開孔4を開
設し、その開孔周縁を構成する周枠5を針金等押
圧変形可能な素材で形成する。かかる円形開孔4
から提灯1内に該円形開孔4の内径より大きな外
径を有する円形螢光灯6を挿入するに際しては、
一旦前記周枠5を押圧変形させて円形開孔4を長
円化する。該長円化した円形開孔4に円形螢光灯
6を縦にして挿入し、円形開孔4の内径より大き
な外径を有する円形螢光灯6を提灯1内に内蔵せ
しめたものである。
を骨とし紙3を張装して球状又は楕円体状等に成
形した提灯であつて、その上部に円形開孔4を開
設し、その開孔周縁を構成する周枠5を針金等押
圧変形可能な素材で形成する。かかる円形開孔4
から提灯1内に該円形開孔4の内径より大きな外
径を有する円形螢光灯6を挿入するに際しては、
一旦前記周枠5を押圧変形させて円形開孔4を長
円化する。該長円化した円形開孔4に円形螢光灯
6を縦にして挿入し、円形開孔4の内径より大き
な外径を有する円形螢光灯6を提灯1内に内蔵せ
しめたものである。
図中7は円形開孔4の周枠5に着脱自在に係合
して差渡すコード止め金具、8は円形螢光灯6の
支持器具、9は電気コード、10はゴム製止環、
11は提灯1の下部に開設した円形開孔である。
して差渡すコード止め金具、8は円形螢光灯6の
支持器具、9は電気コード、10はゴム製止環、
11は提灯1の下部に開設した円形開孔である。
(ホ) 作用
提灯1の寸法を例示すれば、直径48cm程で上部
の円形開孔4は内径18cm、下部の円形開孔11は
内径9cmである。いま、内径18cmの円形開孔4に
おける周枠5をその両側から押圧すると、該周枠
5は針金等押圧変形可能な素材で形成されている
ので変形し円形開孔4を第3図二点鎖線に示す如
くその原形を崩して長円化させる。かかる円形開
孔4が長円化した状態では、その長軸l寸法を22
cm以上とさせることができるので、ここにおいて
第4図に示す如く一般規格品たる外径22cm程の円
形螢光灯6を縦にして提灯1内に挿入することが
できる。円形螢光灯6を提灯1内に挿入し終つた
階段で周枠5の変形を直して円形開孔4を原形に
復帰させ、そして、周枠5にコード止め金具7を
係合差渡す。これによつて、円形開孔4の内径よ
り大きな外径を有する円形螢光灯6を提灯1内に
内蔵せしめることができる。
の円形開孔4は内径18cm、下部の円形開孔11は
内径9cmである。いま、内径18cmの円形開孔4に
おける周枠5をその両側から押圧すると、該周枠
5は針金等押圧変形可能な素材で形成されている
ので変形し円形開孔4を第3図二点鎖線に示す如
くその原形を崩して長円化させる。かかる円形開
孔4が長円化した状態では、その長軸l寸法を22
cm以上とさせることができるので、ここにおいて
第4図に示す如く一般規格品たる外径22cm程の円
形螢光灯6を縦にして提灯1内に挿入することが
できる。円形螢光灯6を提灯1内に挿入し終つた
階段で周枠5の変形を直して円形開孔4を原形に
復帰させ、そして、周枠5にコード止め金具7を
係合差渡す。これによつて、円形開孔4の内径よ
り大きな外径を有する円形螢光灯6を提灯1内に
内蔵せしめることができる。
(ヘ) 効果
本考案は以上説明した如くなり、円形開孔4の
内径より大きな外径を有する円形螢光灯6を提灯
1内に内蔵せしめることができたので、従来製作
できないものと認識されていた円形螢光灯内蔵の
提灯照明具を容易に製作提供することができる。
また円形開孔4より寸法の大きな円形螢光灯6が
提灯1内に内蔵されていることから、一見不思議
な興趣を惹起させる効果をも有する。
内径より大きな外径を有する円形螢光灯6を提灯
1内に内蔵せしめることができたので、従来製作
できないものと認識されていた円形螢光灯内蔵の
提灯照明具を容易に製作提供することができる。
また円形開孔4より寸法の大きな円形螢光灯6が
提灯1内に内蔵されていることから、一見不思議
な興趣を惹起させる効果をも有する。
第1図は縦断面図、第2図は提灯の平面図、第
3図は円形螢光灯を提灯内へ挿入する際の要部説
明斜視図である。 1……提灯、2……割竹、3……紙、4……円
形開孔、5……周枠、6……円形螢光灯、7……
コード止め金具、8……円形螢光灯の支持器具、
9……電気コード、10……円形開孔。
3図は円形螢光灯を提灯内へ挿入する際の要部説
明斜視図である。 1……提灯、2……割竹、3……紙、4……円
形開孔、5……周枠、6……円形螢光灯、7……
コード止め金具、8……円形螢光灯の支持器具、
9……電気コード、10……円形開孔。
Claims (1)
- 球状又は楕円体状等の提灯1に開設した円形開
孔4の周枠5を針金等押圧変形可能な素材にて形
成すると共に前記円形開孔4の内径より大きな外
径を有する円形螢光灯6を、前記周枠5を押圧変
形させ円形開孔4を一旦長円化して提灯1内に縦
状に挿入し、円形開孔4の内径より大きな外径を
有する円形螢光灯6を提灯1内に内蔵したことを
特徴とする円形螢光灯内蔵の提灯照明具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3041586U JPH0132246Y2 (ja) | 1986-03-03 | 1986-03-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3041586U JPH0132246Y2 (ja) | 1986-03-03 | 1986-03-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62142108U JPS62142108U (ja) | 1987-09-08 |
| JPH0132246Y2 true JPH0132246Y2 (ja) | 1989-10-03 |
Family
ID=30835201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3041586U Expired JPH0132246Y2 (ja) | 1986-03-03 | 1986-03-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0132246Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-03-03 JP JP3041586U patent/JPH0132246Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62142108U (ja) | 1987-09-08 |
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