JPH0132494Y2 - - Google Patents
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- JPH0132494Y2 JPH0132494Y2 JP6100383U JP6100383U JPH0132494Y2 JP H0132494 Y2 JPH0132494 Y2 JP H0132494Y2 JP 6100383 U JP6100383 U JP 6100383U JP 6100383 U JP6100383 U JP 6100383U JP H0132494 Y2 JPH0132494 Y2 JP H0132494Y2
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- Japan
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- sensor
- elastic body
- cylinder
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- movement
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 31
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 5
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、センサーによる検出移動量が制御器
による設定範囲内に維持されるように駆動機構を
自動的に作動する制御機構における前記センサー
を伸縮自在に構成し、前記センサーを、前記駆動
機構を介して相対移動される第1部材と第2部材
とにわたつて取付けた移動量検出センサーの取付
構造に関する。
による設定範囲内に維持されるように駆動機構を
自動的に作動する制御機構における前記センサー
を伸縮自在に構成し、前記センサーを、前記駆動
機構を介して相対移動される第1部材と第2部材
とにわたつて取付けた移動量検出センサーの取付
構造に関する。
上述制御機構においては、その駆動機構の停止
を、センサーによる検出移動量が設定範囲内に復
帰されるに伴つて行わせているが、設定範囲内に
入ると同時に停止させると設定範囲の上限あるい
は下限近くに位置した状態で停止され、制御器に
よる目標設定範囲がわずかに変化しても制御機構
が働き、安定した制御を行えないため、従来一般
に、制御機構に遅延回路を組み込み、センサーが
第1部材と第2部材との相対位置が設定範囲に復
帰したことを検出した後、所定時間遅れてから駆
動機構を停止させ、設定範囲内の中間側に位置さ
せるようにしていた。
を、センサーによる検出移動量が設定範囲内に復
帰されるに伴つて行わせているが、設定範囲内に
入ると同時に停止させると設定範囲の上限あるい
は下限近くに位置した状態で停止され、制御器に
よる目標設定範囲がわずかに変化しても制御機構
が働き、安定した制御を行えないため、従来一般
に、制御機構に遅延回路を組み込み、センサーが
第1部材と第2部材との相対位置が設定範囲に復
帰したことを検出した後、所定時間遅れてから駆
動機構を停止させ、設定範囲内の中間側に位置さ
せるようにしていた。
ところが、遅延回路を組込むために制御機構全
体として高価になる欠点があつた。
体として高価になる欠点があつた。
本考案は、上記の点に鑑み、センサー自体の取
付構造の改良により、機体振動等に起因する制御
機構のハンチングを防止できるものを、安価にし
て提供できるようにすることを目的とする。
付構造の改良により、機体振動等に起因する制御
機構のハンチングを防止できるものを、安価にし
て提供できるようにすることを目的とする。
本考案は、上記目的の達成のために、冒記した
移動量検出センサーの取付構造において、前記第
1部材あるいは第2部材の少なくとも一方と前記
センサーとを、前記第1部材と前記第2部材との
相対移動方向両側に融通のある状態で連結し、そ
の融通のある側において、前記第1部材あるいは
第2部材と前記センサーとの間に、弾性復元力の
ある状態で、前記第1部材と前記第2部材との相
対移動方向に弾性撓み変形自在に弾性体を介在さ
せてあることを特徴とする。
移動量検出センサーの取付構造において、前記第
1部材あるいは第2部材の少なくとも一方と前記
センサーとを、前記第1部材と前記第2部材との
相対移動方向両側に融通のある状態で連結し、そ
の融通のある側において、前記第1部材あるいは
第2部材と前記センサーとの間に、弾性復元力の
ある状態で、前記第1部材と前記第2部材との相
対移動方向に弾性撓み変形自在に弾性体を介在さ
せてあることを特徴とする。
つまり、第1部材及び第2部材夫々にセンサー
を組付ける上で、そこに組付けの上のガタがある
ことに着目し、その少なくとも一方のガタを積極
的に融通として形成し、駆動機構によつて変位さ
れる時には、弾性体を変形させて融通を無くした
状態で、第1部材又は第2部材あるいは両者から
センサーに力が伝達されてセンサーが伸縮され、
その結果においてセンサーの検出移動量が設定範
囲内に復帰すると、それと同時に駆動機構が停止
されるが、その駆動停止後に、センサーを弾性体
の弾性復元力によつて伸長あるいは短縮させ、セ
ンサーによる検出移動量を、制御器で設定される
範囲の中間側に移行させるのである。
を組付ける上で、そこに組付けの上のガタがある
ことに着目し、その少なくとも一方のガタを積極
的に融通として形成し、駆動機構によつて変位さ
れる時には、弾性体を変形させて融通を無くした
状態で、第1部材又は第2部材あるいは両者から
センサーに力が伝達されてセンサーが伸縮され、
その結果においてセンサーの検出移動量が設定範
囲内に復帰すると、それと同時に駆動機構が停止
されるが、その駆動停止後に、センサーを弾性体
の弾性復元力によつて伸長あるいは短縮させ、セ
ンサーによる検出移動量を、制御器で設定される
範囲の中間側に移行させるのである。
従つて、第1部材と第2部材の少なくとも一方
とセンサーとの取付箇所に融通と弾性体を設ける
取付構造の改良により、制御機構に遅延回路を組
込んだりせずに、駆動機構の停止後における機体
振動等に起因しての制御器による目標設定範囲の
わずかな変化に伴う制御機構の作動を回避でき、
制御機構のハンチングを防止して安定かつ良好な
制御を行わせられるものを安価に提供できるよう
になつた。
とセンサーとの取付箇所に融通と弾性体を設ける
取付構造の改良により、制御機構に遅延回路を組
込んだりせずに、駆動機構の停止後における機体
振動等に起因しての制御器による目標設定範囲の
わずかな変化に伴う制御機構の作動を回避でき、
制御機構のハンチングを防止して安定かつ良好な
制御を行わせられるものを安価に提供できるよう
になつた。
以下、本考案の実施例を例示図に基いて詳述す
る。
る。
走行機体の後部にトツプリンク1と左右一対の
ロアーリンク2,2とから成る三点リンク装置3
を介してロータリ耕耘装置4が連結され、かつ、
単動型油圧シリンダによつて駆動上下揺動可能な
リフトアーム6.6と左右ロアーリンク2,2と
がリフトロツド7,8を介して連結され、乗用型
耕耘機が構成されている。
ロアーリンク2,2とから成る三点リンク装置3
を介してロータリ耕耘装置4が連結され、かつ、
単動型油圧シリンダによつて駆動上下揺動可能な
リフトアーム6.6と左右ロアーリンク2,2と
がリフトロツド7,8を介して連結され、乗用型
耕耘機が構成されている。
両リフトロツド7,8の一方がリフトロツド用
伸縮機構の一例としての複動型油圧シリンダ(以
下、リフトロツドシリンダと称する)で構成さ
れ、このリフトロツドシリンダ8の伸縮により左
右ロアーリンク2,2の高さを変え、ロータリ耕
耘装置4の左右傾斜姿勢を変更調節するように構
成されている。
伸縮機構の一例としての複動型油圧シリンダ(以
下、リフトロツドシリンダと称する)で構成さ
れ、このリフトロツドシリンダ8の伸縮により左
右ロアーリンク2,2の高さを変え、ロータリ耕
耘装置4の左右傾斜姿勢を変更調節するように構
成されている。
走行機体の後部に、機体の対地傾斜状態を検出
する第1センサー9が設けられ、かつ、、走行機
体に対する耕耘装置4の左右傾斜状態を検出する
ために、リフトロツドシリンダ8にその伸縮量を
検出する第2センサー10が設けられ、第1及び
第2センサー9,10の検出結果により、耕耘装
置の機体左右方向での対地傾斜状態を検出するよ
うに傾斜センサー11が構成されている。
する第1センサー9が設けられ、かつ、、走行機
体に対する耕耘装置4の左右傾斜状態を検出する
ために、リフトロツドシリンダ8にその伸縮量を
検出する第2センサー10が設けられ、第1及び
第2センサー9,10の検出結果により、耕耘装
置の機体左右方向での対地傾斜状態を検出するよ
うに傾斜センサー11が構成されている。
前記傾斜センサー11による検出結果に基き、
リフトロツドシリンダ8を自動的に作動してロー
タリ耕耘装置4を対地的にぼ平行な水平姿勢に維
持するように水平制御機構12が構成されてお
り、次に詳述する。
リフトロツドシリンダ8を自動的に作動してロー
タリ耕耘装置4を対地的にぼ平行な水平姿勢に維
持するように水平制御機構12が構成されてお
り、次に詳述する。
即ち、第2図に示すように、重力を利用した電
気式アナログポテンシヨメータとして構成した前
記第1センサー9からの検出信号が演算回路13
に入力され、ロータリ耕耘装置4を水平にするの
に必要なリフトロツドシリンダの伸縮量が目標制
御量L0として演算される。そして、この目標制
御量L0と第2センサー10からの検出信号lと
が制御器14に入力されて制御の要否及び制御方
向が判別され、その判別結果に基づいて、リフト
ロツドシリンダ8に対する電磁式制御弁15の駆
動回路16に指令信号が入力され、前記センサー
10からの検出伸縮量が、制御器14で前記目標
制御量L0に基いて特定される設定範囲内に維持
されるように、リフトロツドシリンダ8が伸縮作
動される。
気式アナログポテンシヨメータとして構成した前
記第1センサー9からの検出信号が演算回路13
に入力され、ロータリ耕耘装置4を水平にするの
に必要なリフトロツドシリンダの伸縮量が目標制
御量L0として演算される。そして、この目標制
御量L0と第2センサー10からの検出信号lと
が制御器14に入力されて制御の要否及び制御方
向が判別され、その判別結果に基づいて、リフト
ロツドシリンダ8に対する電磁式制御弁15の駆
動回路16に指令信号が入力され、前記センサー
10からの検出伸縮量が、制御器14で前記目標
制御量L0に基いて特定される設定範囲内に維持
されるように、リフトロツドシリンダ8が伸縮作
動される。
前記第2センサー10は、センサー本体8aに
取付けた角筒状の第1センサー部材10aに、シ
リンダロツド8bに取付けた第2センサー部材1
0bが摺動自在に内嵌されて構成され、そして、
前記第1センサー部材10aの内周面所定箇所に
その長手方向ほぼ全長にわたらせて抵抗体17と
導電体(図省略)が並んで取付けられると共に、
第2センサー部材10bに、前記抵抗体17と導
電体とに摺接する接触子18が取付けられ、第1
及び第2センサー部材10a,10bの摺動に伴
う抵抗の変化により第2センサー10の伸縮量を
検出するように構成されている。
取付けた角筒状の第1センサー部材10aに、シ
リンダロツド8bに取付けた第2センサー部材1
0bが摺動自在に内嵌されて構成され、そして、
前記第1センサー部材10aの内周面所定箇所に
その長手方向ほぼ全長にわたらせて抵抗体17と
導電体(図省略)が並んで取付けられると共に、
第2センサー部材10bに、前記抵抗体17と導
電体とに摺接する接触子18が取付けられ、第1
及び第2センサー部材10a,10bの摺動に伴
う抵抗の変化により第2センサー10の伸縮量を
検出するように構成されている。
前記第1及び第2センサー部材10a,10b
夫々に取付プレート19が連設されると共に、シ
リンダ本体8a及びシリンダロツド8b夫々に取
付ブラケツト20が連設され、連結ピン21を介
して連結されている。
夫々に取付プレート19が連設されると共に、シ
リンダ本体8a及びシリンダロツド8b夫々に取
付ブラケツト20が連設され、連結ピン21を介
して連結されている。
前記取付プレート19,19夫々には、シリン
ダ10の伸縮方向に沿つた長孔22が形成される
と共に、取付プレート19と取付ブラケツト20
との間に、ゴム等の筒状弾性体23が介在され、
取付ブラケツト20及び筒状弾性体23に貫通さ
れた前記連結ピン21が長孔22に挿通されると
共に、連結ピン21を長孔22の長手方向中央に
位置させて、その長孔の長手方向両側夫々に融通
L,Lを備えさせた状態で、前記弾性体23の筒
軸芯方向両端面を、プレート19及びブラケツト
20に弾性体23の弾性復元力よりも大きい圧接
力で圧接するように、スペーサ24を介してβ−
ピン25により連結ピン21が止着されている。
ダ10の伸縮方向に沿つた長孔22が形成される
と共に、取付プレート19と取付ブラケツト20
との間に、ゴム等の筒状弾性体23が介在され、
取付ブラケツト20及び筒状弾性体23に貫通さ
れた前記連結ピン21が長孔22に挿通されると
共に、連結ピン21を長孔22の長手方向中央に
位置させて、その長孔の長手方向両側夫々に融通
L,Lを備えさせた状態で、前記弾性体23の筒
軸芯方向両端面を、プレート19及びブラケツト
20に弾性体23の弾性復元力よりも大きい圧接
力で圧接するように、スペーサ24を介してβ−
ピン25により連結ピン21が止着されている。
上記構成により、制御機構12の作動に伴つて
シリンダ8が作動される場合、弾性体23を弾性
撓み変形させて、連結ピン21の周端面が長孔2
2の長手方向一方の壁面に押圧され、その押圧力
により第2センサー10を伸長あるいは短縮さ
せ、目標制御量L0に基いての制御器14からの
設定範囲内に移動されたことを第2センサー10
が検出するに伴つてシリンダ8の作動を停止させ
ながらも、その後、弾性体23の弾性復元力が作
用し、第2センサー10を、シリンダ8がそれま
で変位したのと同じ方向に伸長あるいは短縮さ
せ、第2センサー10による検出移動量を、制御
機構12の作動時における目標設定範囲の中間側
に自ずと変位させておき、次に、機体が機体左右
方向に微小に変位して目標設定範囲が微小に変動
しても、第2センサー10による検出移動量が目
標設定範囲を越えることの無いようになつてい
る。又、この実施例によれば、取付プレート19
と取付ブラケツト20との間に筒状弾性体23が
介在されて両者19,20が直接的に摺接せず、
そこでの衝撃を弾性体23で緩和できている利点
がある。
シリンダ8が作動される場合、弾性体23を弾性
撓み変形させて、連結ピン21の周端面が長孔2
2の長手方向一方の壁面に押圧され、その押圧力
により第2センサー10を伸長あるいは短縮さ
せ、目標制御量L0に基いての制御器14からの
設定範囲内に移動されたことを第2センサー10
が検出するに伴つてシリンダ8の作動を停止させ
ながらも、その後、弾性体23の弾性復元力が作
用し、第2センサー10を、シリンダ8がそれま
で変位したのと同じ方向に伸長あるいは短縮さ
せ、第2センサー10による検出移動量を、制御
機構12の作動時における目標設定範囲の中間側
に自ずと変位させておき、次に、機体が機体左右
方向に微小に変位して目標設定範囲が微小に変動
しても、第2センサー10による検出移動量が目
標設定範囲を越えることの無いようになつてい
る。又、この実施例によれば、取付プレート19
と取付ブラケツト20との間に筒状弾性体23が
介在されて両者19,20が直接的に摺接せず、
そこでの衝撃を弾性体23で緩和できている利点
がある。
第5図は、別の実施例を示し、前記筒状弾性体
23に代えて一対の圧縮コイルスプリング26,
26を用い、シリンダ8の作動時には、コイルス
プリング26,26の一方をその弾性復元力に抗
して圧縮変形させてセンサー10を伸長あるいは
短縮させながら、シリンダ8の停止後に、スプリ
ング26の弾性復元力によりセンサー10のみを
伸長あるいは短縮させるようにしてある。
23に代えて一対の圧縮コイルスプリング26,
26を用い、シリンダ8の作動時には、コイルス
プリング26,26の一方をその弾性復元力に抗
して圧縮変形させてセンサー10を伸長あるいは
短縮させながら、シリンダ8の停止後に、スプリ
ング26の弾性復元力によりセンサー10のみを
伸長あるいは短縮させるようにしてある。
前記筒状弾性体23やコイルスプリング26等
をして弾性体23,26と総称する。
をして弾性体23,26と総称する。
本考案は、上述のような直線移動量を検出する
センサーに限らず、例えば、リフトアーム6の揺
動角を検出するために、リフトアーム6の枢支部
において円弧移動量に基いて回転角を検出するよ
うな場合のセンサーにも適用できる。
センサーに限らず、例えば、リフトアーム6の揺
動角を検出するために、リフトアーム6の枢支部
において円弧移動量に基いて回転角を検出するよ
うな場合のセンサーにも適用できる。
上記実施例では、駆動機構としての油圧シリン
ダ8を構成するシリンダ本体8a及びシリンダロ
ツド8b夫々にセンサー10を直接取付けている
が、例えば、上述の回転角検出に適用する場合の
ように駆動機構によつて駆動変位されるリフトア
ーム6と車体とにわたつてセンサー10を取付け
ても良く、駆動機構によつて相対的に変位される
一方の部材を第1部材8a、そして他方の部材を
第2部材8bと総称する。
ダ8を構成するシリンダ本体8a及びシリンダロ
ツド8b夫々にセンサー10を直接取付けている
が、例えば、上述の回転角検出に適用する場合の
ように駆動機構によつて駆動変位されるリフトア
ーム6と車体とにわたつてセンサー10を取付け
ても良く、駆動機構によつて相対的に変位される
一方の部材を第1部材8a、そして他方の部材を
第2部材8bと総称する。
本考案としては、前記融通L,L及び弾性体2
3を、センサー10と第1部材8aあるいは第2
部材8bのいずれか一方の取付部にのみ備えさせ
るものでも良い。
3を、センサー10と第1部材8aあるいは第2
部材8bのいずれか一方の取付部にのみ備えさせ
るものでも良い。
本考案は、上述のような乗用型耕耘機の水平制
御機構のセンサーに限らず、コンバインの扱深さ
制御機構のセンサー等、各種のものに適用でき
る。
御機構のセンサーに限らず、コンバインの扱深さ
制御機構のセンサー等、各種のものに適用でき
る。
図面は本考案に係る移動量検出センサーの取付
構造の実施例を示し、第1図は乗用型耕耘機の要
部の斜視図、第2図は水平制御機構を示すブロツ
ク図、第3図は要部の一部切欠側面図、第4図は
第3図の要部の一部切欠拡大側面図、第5図は別
実施例の要部の一部切欠拡大側面図である。 8……駆動機構、8a……第1部材、8b……
第2部材、10……センサー、12……制御機
構、14……制御器、23,26……弾性体、L
……融通。
構造の実施例を示し、第1図は乗用型耕耘機の要
部の斜視図、第2図は水平制御機構を示すブロツ
ク図、第3図は要部の一部切欠側面図、第4図は
第3図の要部の一部切欠拡大側面図、第5図は別
実施例の要部の一部切欠拡大側面図である。 8……駆動機構、8a……第1部材、8b……
第2部材、10……センサー、12……制御機
構、14……制御器、23,26……弾性体、L
……融通。
Claims (1)
- センサー10による検出移動量が制御器14に
よる設定範囲内に維持されるように駆動機構8を
自動的に作動する制御機構12における前記セン
サー10を伸縮自在に構成し、前記センサー10
を、前記駆動機構8を介して相対移動される第1
部材8aと第2部材8bとにわたつて取付けた移
動量検出センサーの取付構造であつて、前記第1
部材8aあるいは第2部材8bの少なくとも一方
と前記センサー10とを、前記第1部材8aと前
記第2部材8bとの相対移動方向両側に融通L,
Lのある状態で連結し、その融通L,Lのある側
において、前記第1部材8aあるいは第2部材8
bと前記センサー10との間に、弾性復元力のあ
る状態で、前記第1部材8aと前記第2部材8b
との相対移動方向に弾性撓み変形自在に弾性体2
3,26を介在させてある移動量検出センサーの
取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6100383U JPS59166601U (ja) | 1983-04-22 | 1983-04-22 | 移動量検出センサ−の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6100383U JPS59166601U (ja) | 1983-04-22 | 1983-04-22 | 移動量検出センサ−の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59166601U JPS59166601U (ja) | 1984-11-08 |
| JPH0132494Y2 true JPH0132494Y2 (ja) | 1989-10-04 |
Family
ID=30191224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6100383U Granted JPS59166601U (ja) | 1983-04-22 | 1983-04-22 | 移動量検出センサ−の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59166601U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2512824Y2 (ja) * | 1989-12-22 | 1996-10-02 | 三菱農機株式会社 | トラクタ―における作業機の姿勢制御装置 |
-
1983
- 1983-04-22 JP JP6100383U patent/JPS59166601U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59166601U (ja) | 1984-11-08 |
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