JPH0132519B2 - - Google Patents
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- JPH0132519B2 JPH0132519B2 JP3134582A JP3134582A JPH0132519B2 JP H0132519 B2 JPH0132519 B2 JP H0132519B2 JP 3134582 A JP3134582 A JP 3134582A JP 3134582 A JP3134582 A JP 3134582A JP H0132519 B2 JPH0132519 B2 JP H0132519B2
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 9
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 5
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 101000742143 Homo sapiens Prenylated Rab acceptor protein 1 Proteins 0.000 description 1
- 101001100327 Homo sapiens RNA-binding protein 45 Proteins 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D21/00—Measuring or testing not otherwise provided for
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Indicating Measured Values (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、被監視機器の状態変化等をダイナミ
ツク点灯方式で表示する監視装置、特にその表示
制御部の改良に関するものである。
ツク点灯方式で表示する監視装置、特にその表示
制御部の改良に関するものである。
各種設備における監視装置においては、被監視
機器の状態変化等をフリツカ表示等によつて表示
する場合、一般にスタテイツク点灯方式で表示し
ている。このスタテイツク点灯方式は、第1図に
示すようにデイジタル入力部D1に加わる入力接
点X1〜Xnによる機器の状態変化信号をマイクロ
プロセツサMPで演算処理し、その演算結果をデ
イジタル出力部DOのメモリM1〜Mnに記憶させ
た後、このメモリM1〜Mnの出力をドライバ(例
えば、フオトカブラ)DR1〜PRnに与えて表示灯
(発光ダイオード)L1〜Lnを点灯させるものであ
つて、被監視機器とメモリが一対一で対応してい
る。
機器の状態変化等をフリツカ表示等によつて表示
する場合、一般にスタテイツク点灯方式で表示し
ている。このスタテイツク点灯方式は、第1図に
示すようにデイジタル入力部D1に加わる入力接
点X1〜Xnによる機器の状態変化信号をマイクロ
プロセツサMPで演算処理し、その演算結果をデ
イジタル出力部DOのメモリM1〜Mnに記憶させ
た後、このメモリM1〜Mnの出力をドライバ(例
えば、フオトカブラ)DR1〜PRnに与えて表示灯
(発光ダイオード)L1〜Lnを点灯させるものであ
つて、被監視機器とメモリが一対一で対応してい
る。
このように機器とメモリが一対一で対応する構
成では、入力点数が多くなると、それに必要な出
力ケーブル量が増加するばかりでなく、表示メモ
リM1〜Mnの数も多くする必要があるので、ケー
ブルの布設に要する経費の増加、設置スペースの
増大といつた問題が生じる。
成では、入力点数が多くなると、それに必要な出
力ケーブル量が増加するばかりでなく、表示メモ
リM1〜Mnの数も多くする必要があるので、ケー
ブルの布設に要する経費の増加、設置スペースの
増大といつた問題が生じる。
このため、スタテイツク点灯方式に代わつて、
最近ではダイナミツク点灯方式が採用されつつあ
る。この点灯方式は、第2図に示すように各一端
がドライバPRA1〜PRAnを介して表示灯用電源
(−)端に接続されたn本の行ラインと、各一端
が電流制限抵抗R1〜Rm及びドライバDRB1〜
PRBmを介して表示灯用電源(+)端に接続さ
れたm本の列ラインとの各交差部分に表示灯とし
ての発光ダイオードL11〜Lmnを配置し、行用の
ドライバDRA1〜DRAnを一定時間毎に順次オン
させるとともに、メモリ内容を読出してそのデー
タで列用のドライバDRB1〜DRBmを動作させる
ものである。
最近ではダイナミツク点灯方式が採用されつつあ
る。この点灯方式は、第2図に示すように各一端
がドライバPRA1〜PRAnを介して表示灯用電源
(−)端に接続されたn本の行ラインと、各一端
が電流制限抵抗R1〜Rm及びドライバDRB1〜
PRBmを介して表示灯用電源(+)端に接続さ
れたm本の列ラインとの各交差部分に表示灯とし
ての発光ダイオードL11〜Lmnを配置し、行用の
ドライバDRA1〜DRAnを一定時間毎に順次オン
させるとともに、メモリ内容を読出してそのデー
タで列用のドライバDRB1〜DRBmを動作させる
ものである。
例えば、発光ダイオードL11を点灯させる場合
には、行用のドライバDRA1がオンするとき、所
定順序でメモリ内容を読出して列用のドライ
DRB1〜DRBmに与え、ドライバDRB1がオンす
ると発光ダイオードL11が点灯する。この場合、
発光ダイオードL11(他の発光ダイオードの場合も
同じ)に平均電流(連続通電時の電流)の所要倍
数の電流が流れるように電流制限抵抗R1〜Rmの
値を選定しておくものとする。行用のドライバの
動作が次の列DRA2以下の場合には発光ダイオー
ドは点灯せず、再びドライバDRA1がオンして列
用のドライバDRB1がオンしたときに発光ダイオ
ードL11が点灯する。即ち、発光ダイオードL11は
断続点灯となる。ただし、断続点灯であつても、
1秒間に100回以上継続すると、人間の眼には連
続光として感知される。
には、行用のドライバDRA1がオンするとき、所
定順序でメモリ内容を読出して列用のドライ
DRB1〜DRBmに与え、ドライバDRB1がオンす
ると発光ダイオードL11が点灯する。この場合、
発光ダイオードL11(他の発光ダイオードの場合も
同じ)に平均電流(連続通電時の電流)の所要倍
数の電流が流れるように電流制限抵抗R1〜Rmの
値を選定しておくものとする。行用のドライバの
動作が次の列DRA2以下の場合には発光ダイオー
ドは点灯せず、再びドライバDRA1がオンして列
用のドライバDRB1がオンしたときに発光ダイオ
ードL11が点灯する。即ち、発光ダイオードL11は
断続点灯となる。ただし、断続点灯であつても、
1秒間に100回以上継続すると、人間の眼には連
続光として感知される。
このようなダイナミツク点灯方式では、(m+
n)個のドライバを制御すれば、(m×n)個の
発光ダイオードを点灯させることができ、ドライ
バと発光ダイオードが一対一で対応するスタテイ
ツク点灯方式に比べてケーブル布設量と設置スペ
ースの面で有利である。
n)個のドライバを制御すれば、(m×n)個の
発光ダイオードを点灯させることができ、ドライ
バと発光ダイオードが一対一で対応するスタテイ
ツク点灯方式に比べてケーブル布設量と設置スペ
ースの面で有利である。
しかしながら、ダイナミツク点灯方式には次の
ような欠点がある。即ち、1列全ての発光ダイオ
ードが点灯する場合、行用のドライバDRA1〜
DRAnが順次オンするとき、その列のドライバ例
えばDRB1が常時オンしており、これによつて発
光ダイオードは継続点灯する。このとき、もしも
行用のドライバの一つ、例えばドライバDRA1に
導通状態となる故障が発生すると、発光ダイオー
ドL11には常時平均電流の所要倍数の電流が流れ
ることになる。発光ダイオードの電流は、点灯時
間と行用のドライバDRA1〜PRAnの数で決まる
分周比から最大電流が規定されており、常時平均
電流よりかなり大きな電流が流れると、発光ダイ
オードは破壊する。従つて、何等かの手段を講じ
なければ機器の監視に支障が生じ、信頼性が低下
する。
ような欠点がある。即ち、1列全ての発光ダイオ
ードが点灯する場合、行用のドライバDRA1〜
DRAnが順次オンするとき、その列のドライバ例
えばDRB1が常時オンしており、これによつて発
光ダイオードは継続点灯する。このとき、もしも
行用のドライバの一つ、例えばドライバDRA1に
導通状態となる故障が発生すると、発光ダイオー
ドL11には常時平均電流の所要倍数の電流が流れ
ることになる。発光ダイオードの電流は、点灯時
間と行用のドライバDRA1〜PRAnの数で決まる
分周比から最大電流が規定されており、常時平均
電流よりかなり大きな電流が流れると、発光ダイ
オードは破壊する。従つて、何等かの手段を講じ
なければ機器の監視に支障が生じ、信頼性が低下
する。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、一
定時間毎に順次オンするドライバ群の異常を検出
する回路を設け、異常検出時にメモリ内容に応じ
て動作するドライバ群の動作を停止させることに
より、信頼性の高い監視装置を提供することを目
的とする。
定時間毎に順次オンするドライバ群の異常を検出
する回路を設け、異常検出時にメモリ内容に応じ
て動作するドライバ群の動作を停止させることに
より、信頼性の高い監視装置を提供することを目
的とする。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第3図は本発明の一実施例を示すもので、第1
図及び第2図と同一構成部分には同じ符号を付し
ている。図において、MPはマイクロプロセツ
サ、L11〜Lmnは被監視機器の状態変化を表示す
る表示灯としての発光ダイオードであり、第2図
と同様にn本の行ラインとm本の列ラインとの各
交差部分に配置されている。DRA1〜DRAnは一
定時間毎に順次オンするように制御されるドライ
バ、DRB1〜DRBmはメモリ内容により制御され
るドライバであり、両ドライバ群の接続は第2図
と同様である。
図及び第2図と同一構成部分には同じ符号を付し
ている。図において、MPはマイクロプロセツ
サ、L11〜Lmnは被監視機器の状態変化を表示す
る表示灯としての発光ダイオードであり、第2図
と同様にn本の行ラインとm本の列ラインとの各
交差部分に配置されている。DRA1〜DRAnは一
定時間毎に順次オンするように制御されるドライ
バ、DRB1〜DRBmはメモリ内容により制御され
るドライバであり、両ドライバ群の接続は第2図
と同様である。
Moは前記マイクロプロセツサMPの処理によ
る点灯指令、フリツカの種類、機器の状態等のデ
ータを記録するメモリ、COはこのメモリMoの内
容を読出したときデータ内容に応じてコントロー
ルする制御回路、Mdはデータメモリ、G1はこの
データメモリMdの内容の前記ドライバPRB1〜
PFBmへの付与を制御するゲート回路、ARは前
記メモリMoにマイクロプロセツサMPの演算結
果を記憶するときそのアドレスを定めるためのア
ドレスレジスタ、ACはアドレス切替回路である。
る点灯指令、フリツカの種類、機器の状態等のデ
ータを記録するメモリ、COはこのメモリMoの内
容を読出したときデータ内容に応じてコントロー
ルする制御回路、Mdはデータメモリ、G1はこの
データメモリMdの内容の前記ドライバPRB1〜
PFBmへの付与を制御するゲート回路、ARは前
記メモリMoにマイクロプロセツサMPの演算結
果を記憶するときそのアドレスを定めるためのア
ドレスレジスタ、ACはアドレス切替回路である。
CPは一定周期のパルスを発振する発振器、
CT1及びCT2はこの発振器CPの出力パルスを分
周するカウンタで、両カウンタCT1,CT2の出力
は前記アドレス切替回路ACに読出しアドレス信
号として付与されている。DEはカウンタCT2の
出力をそれに応じた前記ドライバDRA1〜DRAn
の択一選択信号に変換するデコーダ、G2はこの
デコーダDEの出力のドライバDRA1〜DRAnへ
の付与を制御するゲート回路で、ゲート制御信号
を前記カウンタCT1から所定計数値毎に受ける。
TMはリトリガータイマ、Mlはラツチメモリで、
前記タイマTMのタイムアツプによるオフ信号を
受け、異常「有」として前記ゲート回路G1にゲ
ート「開」の制御信号を、またマイクロプロセツ
サMPに異常検出信号をそれぞれ送出する。
CT1及びCT2はこの発振器CPの出力パルスを分
周するカウンタで、両カウンタCT1,CT2の出力
は前記アドレス切替回路ACに読出しアドレス信
号として付与されている。DEはカウンタCT2の
出力をそれに応じた前記ドライバDRA1〜DRAn
の択一選択信号に変換するデコーダ、G2はこの
デコーダDEの出力のドライバDRA1〜DRAnへ
の付与を制御するゲート回路で、ゲート制御信号
を前記カウンタCT1から所定計数値毎に受ける。
TMはリトリガータイマ、Mlはラツチメモリで、
前記タイマTMのタイムアツプによるオフ信号を
受け、異常「有」として前記ゲート回路G1にゲ
ート「開」の制御信号を、またマイクロプロセツ
サMPに異常検出信号をそれぞれ送出する。
DRoは前記タイマTMの駆動信号を発生するド
ライバ(フオトカプラ)であり、その発光部は表
示灯用電源の(+)端と各行ラインとの間にダイ
オードD1〜Dnを介して接続され、受光部は発光
部の非発光時、つまり、ドライバDRA1〜DRAn
のオフ時に論理レベル「1」となる信号を駆動信
号としてタイマTMに付与するように電源及びタ
イマTMに接続されている。
ライバ(フオトカプラ)であり、その発光部は表
示灯用電源の(+)端と各行ラインとの間にダイ
オードD1〜Dnを介して接続され、受光部は発光
部の非発光時、つまり、ドライバDRA1〜DRAn
のオフ時に論理レベル「1」となる信号を駆動信
号としてタイマTMに付与するように電源及びタ
イマTMに接続されている。
なお、リトリガータイマTMは、ドライバ
DRA1〜DRAnのオン時間の約1.5倍に時間を設定
する。
DRA1〜DRAnのオン時間の約1.5倍に時間を設定
する。
次に、第4図に示すタイムチヤートを参照しな
がら動作について説明する。機器状態入力はマイ
クロプロセツサMPで処理され、アドレスレジス
タARの書き込みアドレス指定によりメモリMo
に点灯指令、フリツカの種類、機器の状態等のデ
ータが逐一記憶される。
がら動作について説明する。機器状態入力はマイ
クロプロセツサMPで処理され、アドレスレジス
タARの書き込みアドレス指定によりメモリMo
に点灯指令、フリツカの種類、機器の状態等のデ
ータが逐一記憶される。
一方、発振器CPは一定周期のパルスを発振し
ており、このパルスカウンタCT1,CT2で分周さ
れ、メモリMoの読出しアドレスとしてアドレス
切替回路ACに送出されている。このため、この
アドレスのメモリ内容が読出される。読出された
データは制御回路COに導かれ、データ内容に従
つてコントロールされ、データメモリMdに記憶
される。このメモリMdの内容はゲート回路G1を
通つてドライバDRB1〜DRBmに付与され、対応
するドライバがオンする。
ており、このパルスカウンタCT1,CT2で分周さ
れ、メモリMoの読出しアドレスとしてアドレス
切替回路ACに送出されている。このため、この
アドレスのメモリ内容が読出される。読出された
データは制御回路COに導かれ、データ内容に従
つてコントロールされ、データメモリMdに記憶
される。このメモリMdの内容はゲート回路G1を
通つてドライバDRB1〜DRBmに付与され、対応
するドライバがオンする。
また、カウンタCT2の出力はデコーダDEによ
り1個だけ出力され、ゲート回路G2を通つてド
ライバDRA1〜DRAnに付与される。この結果、
ドライバDRA1〜DRAnの中の1個がオンし、前
述のメモリ内容によつて制御されてオンしたドラ
イバDRB1〜DRBmとの組合せに応じた発光ダイ
オードが点灯する。この点灯はドライバDRA1〜
DRAnの順次動作で継続的に行われる。
り1個だけ出力され、ゲート回路G2を通つてド
ライバDRA1〜DRAnに付与される。この結果、
ドライバDRA1〜DRAnの中の1個がオンし、前
述のメモリ内容によつて制御されてオンしたドラ
イバDRB1〜DRBmとの組合せに応じた発光ダイ
オードが点灯する。この点灯はドライバDRA1〜
DRAnの順次動作で継続的に行われる。
この場合、ドライバDRA1〜DRAnが順次切替
わると、そのオン動作に従つてドライバDRoが
オンし、その間隔でタイマTMの駆動信号が生じ
る。この駆動信号によつてタイマTMの動作が開
始されるが、設定時間がが経過しないうちに次の
駆動信号が到来するので、タイムアツプすること
はない。従つて、ラツチメモリMlの出力も正常
であり、ゲート回路G1は閉状態が維持され、機
器状態の表示が正常に行われる。
わると、そのオン動作に従つてドライバDRoが
オンし、その間隔でタイマTMの駆動信号が生じ
る。この駆動信号によつてタイマTMの動作が開
始されるが、設定時間がが経過しないうちに次の
駆動信号が到来するので、タイムアツプすること
はない。従つて、ラツチメモリMlの出力も正常
であり、ゲート回路G1は閉状態が維持され、機
器状態の表示が正常に行われる。
なお、ゲート回路G2はカウンタCT1の所定の
計数値毎にゲート「開」の制御信号を受ける。こ
ため、ドライバDRA1〜DRAnのいずれもがオン
しない時間が生じることになる。
計数値毎にゲート「開」の制御信号を受ける。こ
ため、ドライバDRA1〜DRAnのいずれもがオン
しない時間が生じることになる。
ところで、仮にドライバDRA1がオンすべき時
点でオンしなかつた場合(第4図のa位置)、ま
た、ドライバDRA1がオフすべき時点でオフしな
かつた場合(第4図b位置)は、次のタイマ駆動
信号の到来が遅れてリトリガータイマTMがタイ
ムアツプする。このタイムアツプによりラツチメ
モリMlに異常が記憶され、これによつてゲート
回路G1が「開」となつてドライバDRB1〜DRBm
がオフとなり、発光ダイオードL11〜Lmnの破壊
が防止される。同時に、異常検出信号がマイクロ
プロセツサMPに送出され、適切な処置がとられ
る。
点でオンしなかつた場合(第4図のa位置)、ま
た、ドライバDRA1がオフすべき時点でオフしな
かつた場合(第4図b位置)は、次のタイマ駆動
信号の到来が遅れてリトリガータイマTMがタイ
ムアツプする。このタイムアツプによりラツチメ
モリMlに異常が記憶され、これによつてゲート
回路G1が「開」となつてドライバDRB1〜DRBm
がオフとなり、発光ダイオードL11〜Lmnの破壊
が防止される。同時に、異常検出信号がマイクロ
プロセツサMPに送出され、適切な処置がとられ
る。
上記の異常検出に伴う保護動作は次のような故
障モードが対象となる。
障モードが対象となる。
(i) 発振器の発振停止
(ii) カウンタCT1の動作停止
(iii) カウンタCT2の特定個所の循環
(iv) デコーダの出力不能
(v) ゲート回路の出力不能または阻止機能の喪失
(vi) ドライバDRA1〜DRAnの出力不能または出
力停止機能の喪失 以上のように本発明によれば、表示制御機能の
異常を広範囲に亘つて監視できるとともに、致命
的な欠陥となる発光ダイオードの破壊を未然に確
実に防止することが可能となり、表示に対する信
頼性が大幅に向上する。
力停止機能の喪失 以上のように本発明によれば、表示制御機能の
異常を広範囲に亘つて監視できるとともに、致命
的な欠陥となる発光ダイオードの破壊を未然に確
実に防止することが可能となり、表示に対する信
頼性が大幅に向上する。
第1図はスタテイツク点灯方式の監視装置の一
例を示すブロツク図、第2図はダイナミツク点灯
方式の監視装置の表示回路の構成例を示す回路
図、第3図は本発明に係る監視装置の一実施例を
示すブロツク回路図、第4図は同実施例の動作説
明のためのタイムチヤートである。 DRA1〜DRAn及びDRB1〜DRBm……表示灯
用ドライバ、PRo……タイマ用ドライバ、TM…
…リトリガータイマ、Ml……ラツチメモリ、Mo
……メモリ、Md……データメモリ、CO……制御
回路、G1及びG2……ゲート回路、CP……発振
器、CT1及びCT2……カウンタ、L11〜Lmn……
発光ダイオード、MP……マイクロプロセツサ。
例を示すブロツク図、第2図はダイナミツク点灯
方式の監視装置の表示回路の構成例を示す回路
図、第3図は本発明に係る監視装置の一実施例を
示すブロツク回路図、第4図は同実施例の動作説
明のためのタイムチヤートである。 DRA1〜DRAn及びDRB1〜DRBm……表示灯
用ドライバ、PRo……タイマ用ドライバ、TM…
…リトリガータイマ、Ml……ラツチメモリ、Mo
……メモリ、Md……データメモリ、CO……制御
回路、G1及びG2……ゲート回路、CP……発振
器、CT1及びCT2……カウンタ、L11〜Lmn……
発光ダイオード、MP……マイクロプロセツサ。
Claims (1)
- 1 機器の状態入力をマイクロプロセツサで処理
してメモリに記憶させたメモリ内容により制御さ
れる第1のドライバ群と、一定時間毎に順次オン
する第2のドライバ群とで発光ダイオードを断続
的に発光させて状態表示を行うダイナミツク点灯
方式の表示制御部を有する監視装置において、前
記第2のドライバ群の前段にこのドライバ群を断
続動作させるゲート回路を設けるとともに、前記
第2のドライバ群の継続状態を監視するリトリガ
ータイマ及びラツチメモリを設け、また前記第1
のドライバ群の前段に前記ラツチメモリから制御
信号を受けて異常検出時に「開」となるゲート回
路を設けたことを特徴とする監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3134582A JPS58147608A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | 監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3134582A JPS58147608A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | 監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58147608A JPS58147608A (ja) | 1983-09-02 |
| JPH0132519B2 true JPH0132519B2 (ja) | 1989-07-04 |
Family
ID=12328636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3134582A Granted JPS58147608A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | 監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58147608A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61235896A (ja) * | 1985-04-11 | 1986-10-21 | 日本電気株式会社 | ダイナミツク表示系の異常検出回路 |
| JPH0743754Y2 (ja) * | 1985-10-15 | 1995-10-09 | タキロン株式会社 | ドツトマトリクス発光表示装置のための駆動装置 |
-
1982
- 1982-02-26 JP JP3134582A patent/JPS58147608A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58147608A (ja) | 1983-09-02 |
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