JPH06236695A - 交換表示機能付不揮発性メモリ装置 - Google Patents
交換表示機能付不揮発性メモリ装置Info
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- JPH06236695A JPH06236695A JP2125793A JP2125793A JPH06236695A JP H06236695 A JPH06236695 A JP H06236695A JP 2125793 A JP2125793 A JP 2125793A JP 2125793 A JP2125793 A JP 2125793A JP H06236695 A JPH06236695 A JP H06236695A
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- circuit
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 16
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 6
- 239000002253 acid Substances 0.000 abstract 1
- 150000007513 acids Chemical class 0.000 abstract 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract 1
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Memory System (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 メモリのデータ書込み回数に適合して、メモ
リ装置の交換時期を的確に表示できる交換表示機能付不
揮発性メモリ装置を提供する。 【構成】 不揮発性メモリ素子を用いた不揮発性メモリ
装置において、メモリ素子へのデータ書込み毎の書換え
動作を検出する書換え動作検出回路21と、この書換え
動作検出回路21からの出力信号に基づいてメモリ素子
への書換えを行った回数をカウントする書換え回数カウ
ンタ22と、この書換え回数カウンタ22からの出力信
号に基づいて、前にカウントした回数との累積数を記憶
する書換え回数記憶回路23と、この書換え回数記憶回
路23からの書換え回数と、前記メモリ素子の書換え回
数制限値とを比較する比較回路24と、この比較回路2
4からの書換え回数制限値以上の出力信号に基づいて装
置の交換を行うように表示する交換時期表示回路25を
設ける。
リ装置の交換時期を的確に表示できる交換表示機能付不
揮発性メモリ装置を提供する。 【構成】 不揮発性メモリ素子を用いた不揮発性メモリ
装置において、メモリ素子へのデータ書込み毎の書換え
動作を検出する書換え動作検出回路21と、この書換え
動作検出回路21からの出力信号に基づいてメモリ素子
への書換えを行った回数をカウントする書換え回数カウ
ンタ22と、この書換え回数カウンタ22からの出力信
号に基づいて、前にカウントした回数との累積数を記憶
する書換え回数記憶回路23と、この書換え回数記憶回
路23からの書換え回数と、前記メモリ素子の書換え回
数制限値とを比較する比較回路24と、この比較回路2
4からの書換え回数制限値以上の出力信号に基づいて装
置の交換を行うように表示する交換時期表示回路25を
設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、EEPROMやフラッ
シュメモリ等書き込み回数に制限を持つ不揮発性メモリ
素子を用いたメモリ装置に関するものである。
シュメモリ等書き込み回数に制限を持つ不揮発性メモリ
素子を用いたメモリ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の装置は、装置を制御する
ための制御部とデータを記憶するためのメモリ部で構成
され、メモリ部にある不揮発性メモリ素子にデータのリ
ード・ライトを行うものである。図3はかかる従来の不
揮発性メモリ装置の一構成例を示すブロック図である。
ための制御部とデータを記憶するためのメモリ部で構成
され、メモリ部にある不揮発性メモリ素子にデータのリ
ード・ライトを行うものである。図3はかかる従来の不
揮発性メモリ装置の一構成例を示すブロック図である。
【0003】この図において、1は各メモリ素子を選択
するためのアドレスデコーダ、2はデータのリード・ラ
イトの制御を行うための制御回路、3は保持するメモリ
部である。また、Aはデータの入出力のためのデータバ
ス、Bはアドレスを入力するためのアドレスバス、Cは
搭載されている各メモリ素子を選択するためのチップセ
レクト信号、Dはアドレスデコーダ1を制御するための
デコーダ制御信号、Eはデータ出力を有効にするための
アウトプットイネーブル信号、Fはデータ書き込みを有
効にするためのライトイネーブル信号、Gは外部からの
データ書き込みを制御するためのデータ書き込み信号
で、Hは外部からのデータ読み出しを制御するためのデ
ータ読み出し信号である。
するためのアドレスデコーダ、2はデータのリード・ラ
イトの制御を行うための制御回路、3は保持するメモリ
部である。また、Aはデータの入出力のためのデータバ
ス、Bはアドレスを入力するためのアドレスバス、Cは
搭載されている各メモリ素子を選択するためのチップセ
レクト信号、Dはアドレスデコーダ1を制御するための
デコーダ制御信号、Eはデータ出力を有効にするための
アウトプットイネーブル信号、Fはデータ書き込みを有
効にするためのライトイネーブル信号、Gは外部からの
データ書き込みを制御するためのデータ書き込み信号
で、Hは外部からのデータ読み出しを制御するためのデ
ータ読み出し信号である。
【0004】そこで、データの書き込みを行う場合、ア
ドレスバスBより記憶領域の指定のアドレスが入力さ
れ、外部からのデータ書き込み信号Gがイネーブルにな
ると、リードライト制御回路2はアドレスデコーダ1へ
デコーダ制御信号Dを出力し、メモリ部3へライトイネ
ーブル信号Fを出力する。アドレスバスBより入力され
る指定のアドレスとデコーダ制御信号Dを受けたアドレ
スデコーダ1は、アドレスで指定されたメモリ素子を選
択するためのチップセレクト信号Cをメモリ部3へ出力
する。チップセレクト信号Cとライトイネーブル信号F
を受けたメモリ部3内のメモリ素子は、データバスAよ
り入力されたデータを書き込み記憶する。
ドレスバスBより記憶領域の指定のアドレスが入力さ
れ、外部からのデータ書き込み信号Gがイネーブルにな
ると、リードライト制御回路2はアドレスデコーダ1へ
デコーダ制御信号Dを出力し、メモリ部3へライトイネ
ーブル信号Fを出力する。アドレスバスBより入力され
る指定のアドレスとデコーダ制御信号Dを受けたアドレ
スデコーダ1は、アドレスで指定されたメモリ素子を選
択するためのチップセレクト信号Cをメモリ部3へ出力
する。チップセレクト信号Cとライトイネーブル信号F
を受けたメモリ部3内のメモリ素子は、データバスAよ
り入力されたデータを書き込み記憶する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、以上述
べた従来のメモリ装置において、図3に示すメモリ部3
のメモリ素子は、データの書換え回数に制限があり、こ
の制限を越えるとメモリ装置が使用できなくなるため、
装置の交換を行っていた。しかし、現状のメモリ装置で
は、正確に交換の時期が分からなかったため、メモリ装
置の交換は、メモリ装置を使用するシステムのメモリ装
置へのデータ書き込み回数が限界にならない期間を事前
に見積もり、その期間でメモリ装置の交換を行ってい
た。
べた従来のメモリ装置において、図3に示すメモリ部3
のメモリ素子は、データの書換え回数に制限があり、こ
の制限を越えるとメモリ装置が使用できなくなるため、
装置の交換を行っていた。しかし、現状のメモリ装置で
は、正確に交換の時期が分からなかったため、メモリ装
置の交換は、メモリ装置を使用するシステムのメモリ装
置へのデータ書き込み回数が限界にならない期間を事前
に見積もり、その期間でメモリ装置の交換を行ってい
た。
【0006】しかしながら、この方法では、システムの
動作状況により限界となる期間が変化するため、システ
ムの稼働率が事前の見積もりよりも高い場合には、装置
の交換までに限界を越えてシステムがダウンすることが
あった。本発明は、上記問題点を除去し、メモリのデー
タ書込み回数に適合して、メモリ装置の交換時期を的確
に表示できる交換表示機能付不揮発性メモリ装置を提供
することを目的とする。
動作状況により限界となる期間が変化するため、システ
ムの稼働率が事前の見積もりよりも高い場合には、装置
の交換までに限界を越えてシステムがダウンすることが
あった。本発明は、上記問題点を除去し、メモリのデー
タ書込み回数に適合して、メモリ装置の交換時期を的確
に表示できる交換表示機能付不揮発性メモリ装置を提供
することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、不揮発性メモリ素子を用いた不揮発性メ
モリ装置において、メモリ素子へのデータ書込み毎の書
換え動作を検出する書換え動作検出回路と、該書換え動
作検出回路からの出力信号に基づいてメモリ素子への書
換えを行った回数をカウントする書換え回数カウンタ
と、該書換え回数カウンタからの出力信号に基づいて、
前にカウントした回数との累積数を記憶する書換え回数
記憶回路と、該書換え回数記憶回路からの書換え回数
と、前記メモリ素子の書換え回数制限値とを比較する比
較回路と、該比較回路からの書換え回数制限値以上の出
力信号に基づいて装置の交換を行うように表示する交換
時期表示回路を設けるようにしたものである。
成するために、不揮発性メモリ素子を用いた不揮発性メ
モリ装置において、メモリ素子へのデータ書込み毎の書
換え動作を検出する書換え動作検出回路と、該書換え動
作検出回路からの出力信号に基づいてメモリ素子への書
換えを行った回数をカウントする書換え回数カウンタ
と、該書換え回数カウンタからの出力信号に基づいて、
前にカウントした回数との累積数を記憶する書換え回数
記憶回路と、該書換え回数記憶回路からの書換え回数
と、前記メモリ素子の書換え回数制限値とを比較する比
較回路と、該比較回路からの書換え回数制限値以上の出
力信号に基づいて装置の交換を行うように表示する交換
時期表示回路を設けるようにしたものである。
【0008】
【作用】本発明によれば、上記のように、メモリ素子へ
のデータ書込み毎に、書き換えた回数をカウントし、書
き換えた回数を累積して記憶し、該書き換えた回数と、
書換え回数制限値とを比較して、書換え回数が制限値以
上になった場合に、装置の交換を行うように表示するよ
うにしたので、データの書換えができなくなる前に確実
にメモリ装置を交換することができる。
のデータ書込み毎に、書き換えた回数をカウントし、書
き換えた回数を累積して記憶し、該書き換えた回数と、
書換え回数制限値とを比較して、書換え回数が制限値以
上になった場合に、装置の交換を行うように表示するよ
うにしたので、データの書換えができなくなる前に確実
にメモリ装置を交換することができる。
【0009】これによって、データの書換えを制限値以
上行って装置内のデータを破壊し、装置が使用できなく
なることを確実に防ぐことができる。
上行って装置内のデータを破壊し、装置が使用できなく
なることを確実に防ぐことができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら詳細に説明する。図1は本発明の実施例を示す交
換表示機能付不揮発性メモリ装置のブロック図である。
図において、10はメモリ装置であり、このメモリ装置
10はメモリ部11と制御部12からなる。21は書換
え動作検出回路、22は書換え回数カウンタ、23は書
換え回数記憶回路、24は比較回路、25は交換時期表
示回路である。
ながら詳細に説明する。図1は本発明の実施例を示す交
換表示機能付不揮発性メモリ装置のブロック図である。
図において、10はメモリ装置であり、このメモリ装置
10はメモリ部11と制御部12からなる。21は書換
え動作検出回路、22は書換え回数カウンタ、23は書
換え回数記憶回路、24は比較回路、25は交換時期表
示回路である。
【0011】また、Aはライトイネーブル信号、Bは書
換え動作検出信号、Cはカウンタ出力信号、Dは書換え
回数出力信号、Eは書換え回数制限値出力信号、Fは比
較回路出力信号である。そこで、書換え動作検出回路2
1はライトイネーブル信号Aが送られるライトイネーブ
ル信号線によりメモリ装置10と接続されるとともに、
書換え動作検出信号Bが送られる書換え動作検出信号線
により書換え回数カウンタ22と接続される。この書換
え回数カウンタ22はカウンタ出力信号Cが送られるカ
ウンタ出力信号線により書換え回数記憶回路23と接続
される。この書換え回数記憶回路23は書換え回数出力
信号Dが送られる書換え回数出力信号線により比較回路
24と接続される。
換え動作検出信号、Cはカウンタ出力信号、Dは書換え
回数出力信号、Eは書換え回数制限値出力信号、Fは比
較回路出力信号である。そこで、書換え動作検出回路2
1はライトイネーブル信号Aが送られるライトイネーブ
ル信号線によりメモリ装置10と接続されるとともに、
書換え動作検出信号Bが送られる書換え動作検出信号線
により書換え回数カウンタ22と接続される。この書換
え回数カウンタ22はカウンタ出力信号Cが送られるカ
ウンタ出力信号線により書換え回数記憶回路23と接続
される。この書換え回数記憶回路23は書換え回数出力
信号Dが送られる書換え回数出力信号線により比較回路
24と接続される。
【0012】一方、比較回路24には書換え回数制限値
出力信号Eが入力される書換え回数制限値出力信号線が
接続される。また、比較回路24の出力信号線は交換時
期表示回路25に接続され、比較回路出力信号Fは交換
時期表示回路25に送られる。次に、本発明の実施例を
示す交換表示機能付不揮発性メモリ装置の動作を図2を
用いて説明する。
出力信号Eが入力される書換え回数制限値出力信号線が
接続される。また、比較回路24の出力信号線は交換時
期表示回路25に接続され、比較回路出力信号Fは交換
時期表示回路25に送られる。次に、本発明の実施例を
示す交換表示機能付不揮発性メモリ装置の動作を図2を
用いて説明する。
【0013】まず、メモリ素子へデータ書込みを行う
(ステップS1)際は、メモリ装置10にライトイネー
ブル信号Aが入力される。すると、書換え動作検出回路
21はメモリ装置10に入力されるライトイネーブル信
号Aの動作を監視し、メモリ素子にデータが書き込まれ
ていることを検出する(ステップS2)。メモリ装置1
0内のメモリ素子がEEPROMの場合、ライトイネー
ブル信号Aがアサートして、また次にアサートするまで
の間隔が十数nsec(ナノ秒)以上空いた時にデータ
の書込みが行われるため、書換え動作検出回路21はそ
の間隔を検出し(ステップS2)、データの書換えが行
われたものとして書換え動作検出信号Bを出力する(ス
テップS3)。
(ステップS1)際は、メモリ装置10にライトイネー
ブル信号Aが入力される。すると、書換え動作検出回路
21はメモリ装置10に入力されるライトイネーブル信
号Aの動作を監視し、メモリ素子にデータが書き込まれ
ていることを検出する(ステップS2)。メモリ装置1
0内のメモリ素子がEEPROMの場合、ライトイネー
ブル信号Aがアサートして、また次にアサートするまで
の間隔が十数nsec(ナノ秒)以上空いた時にデータ
の書込みが行われるため、書換え動作検出回路21はそ
の間隔を検出し(ステップS2)、データの書換えが行
われたものとして書換え動作検出信号Bを出力する(ス
テップS3)。
【0014】メモリ装置10内のメモリ素子がフラッシ
ュメモリの場合、メモリ装置10に入力される書込み実
行コマンド信号を、書換え動作検出回路21で検出し
(ステップS2)、書換え動作検出信号Bを出力する
(ステップS3)。書換え回数カウンタ22は、書換え
動作検出信号Bをカウントして、書換え回数をカウンタ
出力信号Cとして出力する(ステップS4)。書換え回
数記憶回路23は、カウンタ出力信号Cの書換え回数を
前に保持していたものに加算器で加え、その累積結果を
記憶する(ステップS5)。この書換え回数記憶回路2
3に用いる記憶素子は、メモリ装置10内のメモリ素子
と同等、又はそれ以上の書換え回数制限値を持つ不揮発
性メモリ素子を使用する。
ュメモリの場合、メモリ装置10に入力される書込み実
行コマンド信号を、書換え動作検出回路21で検出し
(ステップS2)、書換え動作検出信号Bを出力する
(ステップS3)。書換え回数カウンタ22は、書換え
動作検出信号Bをカウントして、書換え回数をカウンタ
出力信号Cとして出力する(ステップS4)。書換え回
数記憶回路23は、カウンタ出力信号Cの書換え回数を
前に保持していたものに加算器で加え、その累積結果を
記憶する(ステップS5)。この書換え回数記憶回路2
3に用いる記憶素子は、メモリ装置10内のメモリ素子
と同等、又はそれ以上の書換え回数制限値を持つ不揮発
性メモリ素子を使用する。
【0015】次に、比較回路24に、書換え回数記憶回
路23での累積数と、書換え回数制限値を送信し(ステ
ップ6)、比較回路24では書換え回数記憶回路23の
書換え回数出力信号Dと、書換え回数制限値出力信号E
を受信し(ステップS7)、両者を比較する。書換え回
数出力信号Dが書換え回数制限値出力信号E以上となっ
た場合(ステップS8)、書換え回数比較回路24は比
較回路出力信号Fを交換時期表示回路25へ出力する。
比較回路出力信号Fを受信した交換時期表示回路25
は、LEDを点灯させる等メモリ装置の交換を促す表示
を行う(ステップS9)。
路23での累積数と、書換え回数制限値を送信し(ステ
ップ6)、比較回路24では書換え回数記憶回路23の
書換え回数出力信号Dと、書換え回数制限値出力信号E
を受信し(ステップS7)、両者を比較する。書換え回
数出力信号Dが書換え回数制限値出力信号E以上となっ
た場合(ステップS8)、書換え回数比較回路24は比
較回路出力信号Fを交換時期表示回路25へ出力する。
比較回路出力信号Fを受信した交換時期表示回路25
は、LEDを点灯させる等メモリ装置の交換を促す表示
を行う(ステップS9)。
【0016】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能
であり、これらを本発明の範囲から排除するものではな
い。
のではなく、本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能
であり、これらを本発明の範囲から排除するものではな
い。
【0017】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よれば、メモリ素子へのデータ書込み毎の書換え動作を
検出する書換え動作検出回路と、この書換え動作検出回
路からの出力信号に基づいてメモリ素子への書換えを行
った回数をカウントする書換え回数カウンタと、この書
換え回数カウンタからの出力信号に基づいて、前にカウ
ントした回数との累積数を記憶する書換え回数記憶回路
と、この書換え回数記憶回路からの書換え回数と、前記
メモリ素子の書換え回数制限値とを比較する比較回路
と、この比較回路からの書換え回数制限値以上の出力信
号に基づいて装置の交換を行うように表示する交換時期
表示回路を設けるようにしたので、データの書換えがで
きなくなる前に確実にメモリ装置を交換することができ
る。
よれば、メモリ素子へのデータ書込み毎の書換え動作を
検出する書換え動作検出回路と、この書換え動作検出回
路からの出力信号に基づいてメモリ素子への書換えを行
った回数をカウントする書換え回数カウンタと、この書
換え回数カウンタからの出力信号に基づいて、前にカウ
ントした回数との累積数を記憶する書換え回数記憶回路
と、この書換え回数記憶回路からの書換え回数と、前記
メモリ素子の書換え回数制限値とを比較する比較回路
と、この比較回路からの書換え回数制限値以上の出力信
号に基づいて装置の交換を行うように表示する交換時期
表示回路を設けるようにしたので、データの書換えがで
きなくなる前に確実にメモリ装置を交換することができ
る。
【0018】これによって、データの書換えを制限値以
上行って装置内のデータを破壊し、装置が使用できなく
なることを防ぐことができる。
上行って装置内のデータを破壊し、装置が使用できなく
なることを防ぐことができる。
【図1】本発明の実施例を示す交換表示機能付不揮発性
メモリ装置のブロック図である。
メモリ装置のブロック図である。
【図2】本発明の実施例を示す交換表示機能付不揮発性
メモリ装置の動作フローチャートである。
メモリ装置の動作フローチャートである。
【図3】従来の不揮発性メモリ装置の一構成例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
10 メモリ装置 11 メモリ部 12 制御部 21 書換え動作検出回路 22 書換え回数カウンタ 23 書換え回数記憶回路 24 比較回路 25 交換時期表示回路 A ライトイネーブル信号 B 書換え動作検出信号 C カウンタ出力信号 D 書換え回数出力信号 E 書換え回数制限値出力信号 F 比較回路出力信号
Claims (1)
- 【請求項1】 不揮発性メモリ素子を用いた不揮発性メ
モリ装置において、(a)メモリ素子へのデータ書込み
毎の書換え動作を検出する書換え動作検出回路と、
(b)該書換え動作検出回路からの出力信号に基づいて
メモリ素子への書換えを行った回数をカウントする書換
え回数カウンタと、(c)該書換え回数カウンタからの
出力信号に基づいて、前にカウントした回数との累積数
を記憶する書換え回数記憶回路と、(d)該書換え回数
記憶回路からの書換え回数と、前記メモリ素子の書換え
回数制限値とを比較する比較回路と、(e)該比較回路
からの書換え回数制限値以上の出力信号に基づいて装置
の交換を行うように表示する交換時期表示回路を備えた
ことを特徴とする交換表示機能付不揮発性メモリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2125793A JPH06236695A (ja) | 1993-02-09 | 1993-02-09 | 交換表示機能付不揮発性メモリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2125793A JPH06236695A (ja) | 1993-02-09 | 1993-02-09 | 交換表示機能付不揮発性メモリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06236695A true JPH06236695A (ja) | 1994-08-23 |
Family
ID=12050042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2125793A Withdrawn JPH06236695A (ja) | 1993-02-09 | 1993-02-09 | 交換表示機能付不揮発性メモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06236695A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1044527A (ja) * | 1996-08-01 | 1998-02-17 | Fuji Xerox Co Ltd | 印刷データ格納方法及び印刷装置 |
| JP2006023815A (ja) * | 2004-07-06 | 2006-01-26 | Nec Infrontia Corp | メモリ寿命警告装置、および情報処理方法 |
| US6993690B1 (en) | 1998-12-16 | 2006-01-31 | Hagiwara Sys-Com Co., Ltd. | Memory unit having memory status indicator |
| JP2008186295A (ja) * | 2007-01-30 | 2008-08-14 | Fujitsu Ltd | データ記録システム |
-
1993
- 1993-02-09 JP JP2125793A patent/JPH06236695A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1044527A (ja) * | 1996-08-01 | 1998-02-17 | Fuji Xerox Co Ltd | 印刷データ格納方法及び印刷装置 |
| US6993690B1 (en) | 1998-12-16 | 2006-01-31 | Hagiwara Sys-Com Co., Ltd. | Memory unit having memory status indicator |
| JP2006023815A (ja) * | 2004-07-06 | 2006-01-26 | Nec Infrontia Corp | メモリ寿命警告装置、および情報処理方法 |
| JP2008186295A (ja) * | 2007-01-30 | 2008-08-14 | Fujitsu Ltd | データ記録システム |
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