JPS61235896A - ダイナミツク表示系の異常検出回路 - Google Patents
ダイナミツク表示系の異常検出回路Info
- Publication number
- JPS61235896A JPS61235896A JP7731785A JP7731785A JPS61235896A JP S61235896 A JPS61235896 A JP S61235896A JP 7731785 A JP7731785 A JP 7731785A JP 7731785 A JP7731785 A JP 7731785A JP S61235896 A JPS61235896 A JP S61235896A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- abnormality detection
- signal
- display
- display system
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 title claims description 27
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 19
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Control Of El Displays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はダイナミック表示系の異常検出回路に関し、特
にダイナミック点灯式の表示装置に故障が発生した場合
、表示素子の破壊を防止するための保護回路の駆動に使
用するダイナミック表示系の異常検出回路に関する。
にダイナミック点灯式の表示装置に故障が発生した場合
、表示素子の破壊を防止するための保護回路の駆動に使
用するダイナミック表示系の異常検出回路に関する。
i未且亘
従来のかかる表示系の保護回路は第5図にそのブロック
を示す如く構成されている。図において、表示箇所選択
回路1では、表示箇所選択信号10及びパルス発生回路
2からの表示箇所識別信号11を使用して点灯選択信号
12を発生するようになっており、この信号12はマト
リックス変換回路3へ入力される。マトリックス変換回
路3では、点灯選択信号12を表示素子選択信号13に
変換するものであり、この表示素子選択信号13が保護
スイッチ回路4を介してそのまま表示素子点灯駆動信号
14として出力される。
を示す如く構成されている。図において、表示箇所選択
回路1では、表示箇所選択信号10及びパルス発生回路
2からの表示箇所識別信号11を使用して点灯選択信号
12を発生するようになっており、この信号12はマト
リックス変換回路3へ入力される。マトリックス変換回
路3では、点灯選択信号12を表示素子選択信号13に
変換するものであり、この表示素子選択信号13が保護
スイッチ回路4を介してそのまま表示素子点灯駆動信号
14として出力される。
この表示素子点灯駆動信号14が第6図に示す様な、例
えば4個の表示素子81〜84のいずれか1つを択一的
に表示点灯させるようになっており、よって、第5図の
回路出力である表示素子点灯駆動信号14が第6図の信
号ライン×1.×2.Y、Y2に対応することになる。
えば4個の表示素子81〜84のいずれか1つを択一的
に表示点灯させるようになっており、よって、第5図の
回路出力である表示素子点灯駆動信号14が第6図の信
号ライン×1.×2.Y、Y2に対応することになる。
例えば、信号ライン×1が高レベルとなり同時に信号ラ
インY1が低レベルとなると、表示素子(LED)81
のみが選択的に表示駆動されて点灯状態となるが如くで
ある。
インY1が低レベルとなると、表示素子(LED)81
のみが選択的に表示駆動されて点灯状態となるが如くで
ある。
かかる構成のダイナミック表示系の表示素子保護回路は
、第5図に示す如く、パルス発生回路2の出力パルスを
監視する発振停止検出器5と、表示箇所選択回路1の出
力信号12の状態を監視する選択不能検出器6と、更に
はマトリックス変換回路3の入出力信号12.13の信
号状態を監視する変換異常検出器7とからなり、各回路
ブロック1〜3の機能を夫々常に監視しつついずれかの
ブロック部に異常が発生した場合には、異常検出信号1
5.16.17のいずれかを発生して、保護スイッ回路
4を駆動制御するようになっている。
、第5図に示す如く、パルス発生回路2の出力パルスを
監視する発振停止検出器5と、表示箇所選択回路1の出
力信号12の状態を監視する選択不能検出器6と、更に
はマトリックス変換回路3の入出力信号12.13の信
号状態を監視する変換異常検出器7とからなり、各回路
ブロック1〜3の機能を夫々常に監視しつついずれかの
ブロック部に異常が発生した場合には、異常検出信号1
5.16.17のいずれかを発生して、保護スイッ回路
4を駆動制御するようになっている。
こうして、表示系の異常が発生したならば、スイッチ回
路4がオフとなって第6図に示した表示素子部への表示
素子点灯駆動信号14が断となり、表示素子の保護をな
すようになっているのである。
路4がオフとなって第6図に示した表示素子部への表示
素子点灯駆動信号14が断となり、表示素子の保護をな
すようになっているのである。
かかる構成では、表示系の各機能ブロック1〜3に対し
てそれぞれに異常検出機能を付加しているので、回路構
成が複雑化し大規模となってコスト高の要因となってい
る。
てそれぞれに異常検出機能を付加しているので、回路構
成が複雑化し大規模となってコスト高の要因となってい
る。
11立旦り
本発明の目的は、極めて簡単な回路構成で表示系の異常
検出を確実に可能としたダイナミック表示系の異常検出
回路を提供することである。
検出を確実に可能としたダイナミック表示系の異常検出
回路を提供することである。
1豆立旦1
本発明によるダイナミック表示系の異常検出回路は、表
示素子の表示駆動選択をなす表示選択信号ラインのすべ
てを入力とする論理和ゲート手段と、この論理和ゲート
手段の出力の断を検出して異常検出信号を発生する信号
発生手段とを有することを特徴とする。
示素子の表示駆動選択をなす表示選択信号ラインのすべ
てを入力とする論理和ゲート手段と、この論理和ゲート
手段の出力の断を検出して異常検出信号を発生する信号
発生手段とを有することを特徴とする。
11旦
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明’:する。
第1図は本発明の実施例のブロック図であり、第5図と
同等部分及び同等信号は同一符号により示しその説明は
省略する。図において、マトリックス変換回路3の出力
である点灯選択信号13のすべてのラインを入力とする
オアゲート8と、このオアゲート出力15の断を検出し
て異常信号を発生する異常検出器9とが設けられており
、この検出出力16が保護スイッ回路4の駆動制御信号
となるのである。
同等部分及び同等信号は同一符号により示しその説明は
省略する。図において、マトリックス変換回路3の出力
である点灯選択信号13のすべてのラインを入力とする
オアゲート8と、このオアゲート出力15の断を検出し
て異常信号を発生する異常検出器9とが設けられており
、この検出出力16が保護スイッ回路4の駆動制御信号
となるのである。
第2図に第1図の異常検出部の具体例を示しており、オ
アゲート8のゲート出力15をトリガ入力とするMMV
(モノステーブルマルチバイブレータ)9が異常検出
器の例である。このM M V 9としては再トリガ可
能ないわゆるリトリガラゾルMMVであり、その時定数
は、点灯選択信号13の1周期よりも若干大に設定され
ているものとする。
アゲート8のゲート出力15をトリガ入力とするMMV
(モノステーブルマルチバイブレータ)9が異常検出
器の例である。このM M V 9としては再トリガ可
能ないわゆるリトリガラゾルMMVであり、その時定数
は、点灯選択信号13の1周期よりも若干大に設定され
ているものとする。
第3図は第2図を更に詳細とした回路例であり、マトリ
ックス変換回路3のマトリックスが例えば4×4の場合
の例である。このマトリックス変換回路3の表示素子選
択信号13のすべての信号ラインが一方向性のダイオー
ド素子をそれぞれ介して共通接続されていわゆるワイヤ
ードオア形式とされており、このオア出力15がMMV
9の再トリガ入力とされている。
ックス変換回路3のマトリックスが例えば4×4の場合
の例である。このマトリックス変換回路3の表示素子選
択信号13のすべての信号ラインが一方向性のダイオー
ド素子をそれぞれ介して共通接続されていわゆるワイヤ
ードオア形式とされており、このオア出力15がMMV
9の再トリガ入力とされている。
第4図に信号15と16とのタイミング波形の例を示し
ており、正常に表示系が作動していれば、点灯選択信号
は時系列的に所定周期で順次信号ラインX 〜X4及び
Y1〜Y4上を走査するように発生されていることから
、第4図の左側に示す様にこの信号13のオア出力15
はハイレベルが略連続したような波形となっている。よ
ってこの信号15をトリガ入力とするMMV9の出力は
常に再トリガされていることになるので、その出力16
は高レベルを呈するのである。
ており、正常に表示系が作動していれば、点灯選択信号
は時系列的に所定周期で順次信号ラインX 〜X4及び
Y1〜Y4上を走査するように発生されていることから
、第4図の左側に示す様にこの信号13のオア出力15
はハイレベルが略連続したような波形となっている。よ
ってこの信号15をトリガ入力とするMMV9の出力は
常に再トリガされていることになるので、その出力16
は高レベルを呈するのである。
一方、表示系のどこかに異常が発生すると、オア出力1
5はすくなくとも一周期以上断状態となり、よってMM
V9の再トリガは不可能となる。
5はすくなくとも一周期以上断状態となり、よってMM
V9の再トリガは不可能となる。
その結果信号16は低レベルに遷移するので表示系の異
常が検出可能となる。この検出信号16を保護スイッチ
回路のリレーコイル41の制御に使用すれば、異常時に
リレーが解除されてリレー接点をオフとし、表示素子の
保護が可能となるものである。
常が検出可能となる。この検出信号16を保護スイッチ
回路のリレーコイル41の制御に使用すれば、異常時に
リレーが解除されてリレー接点をオフとし、表示素子の
保護が可能となるものである。
上記においては、異常検出信号16を保護スイッチの駆
動に使用したが、この検出信号16を異常表示等の警報
に使用しても良いものである。
動に使用したが、この検出信号16を異常表示等の警報
に使用しても良いものである。
1豆立皇1
叙上の如く、本発明によれば、極めて簡単な構成で表示
系のすべての異常が容易に検出可能となるので、回路の
簡素化、使用部品点数の減少を招来し結果的に全体の回
路の故障の減少となる効果がある。
系のすべての異常が容易に検出可能となるので、回路の
簡素化、使用部品点数の減少を招来し結果的に全体の回
路の故障の減少となる効果がある。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図及び第3
は本発明の実施例の詳細を示す具体例回路図、第4図は
本発明の実施例の動作を示すタイミングチャート、第5
図は従来の表示系の異常検出回路のブロック図、第6図
はダイナミック表示素子の駆動方法を説明する図である
。 主要部分の符号の説明 8・・・・・・オアゲート 9・・・・・・MMV
は本発明の実施例の詳細を示す具体例回路図、第4図は
本発明の実施例の動作を示すタイミングチャート、第5
図は従来の表示系の異常検出回路のブロック図、第6図
はダイナミック表示素子の駆動方法を説明する図である
。 主要部分の符号の説明 8・・・・・・オアゲート 9・・・・・・MMV
Claims (2)
- (1)表示素子をダイナミック方式にて表示制御するダ
イナミック表示系の異常検出回路であって、表示素子の
表示駆動選択をなす表示選択信号ラインのすべてを入力
とする論理和ゲート手段と、この論理和ゲート手段の出
力の断を検出して異常検出信号を発生する信号発生手段
とを有することを特徴とするダイナミック表示系の異常
検出回路。 - (2)前記信号発生手段は、前記表示選択信号の1周期
よりも大なる時定数を有する再トリガ可能なモノステー
ブルマルチバイブレータであることを特徴とする特許請
求の範囲第1項の異常検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7731785A JPS61235896A (ja) | 1985-04-11 | 1985-04-11 | ダイナミツク表示系の異常検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7731785A JPS61235896A (ja) | 1985-04-11 | 1985-04-11 | ダイナミツク表示系の異常検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61235896A true JPS61235896A (ja) | 1986-10-21 |
Family
ID=13630549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7731785A Pending JPS61235896A (ja) | 1985-04-11 | 1985-04-11 | ダイナミツク表示系の異常検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61235896A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58147608A (ja) * | 1982-02-26 | 1983-09-02 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | 監視装置 |
| JPS5922097A (ja) * | 1982-07-28 | 1984-02-04 | 株式会社富士通ゼネラル | 表示パネル駆動回路 |
-
1985
- 1985-04-11 JP JP7731785A patent/JPS61235896A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58147608A (ja) * | 1982-02-26 | 1983-09-02 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | 監視装置 |
| JPS5922097A (ja) * | 1982-07-28 | 1984-02-04 | 株式会社富士通ゼネラル | 表示パネル駆動回路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR890013537A (ko) | 정보 취급 및 제어 시스템 | |
| EP0127072B1 (en) | Control system with a microprocessor | |
| JPS61235896A (ja) | ダイナミツク表示系の異常検出回路 | |
| US4399429A (en) | Electronic adapter for a diagnostic pickup of data supplied by an electronic control circuit | |
| JPS6284345A (ja) | 異常警報装置 | |
| JPH02217099A (ja) | 負荷制御装置 | |
| US5194804A (en) | Apparatus for detecting the voltage level of a power source for a speed indication device | |
| JP2603778B2 (ja) | 多重伝送システムの端末器 | |
| JPS6325719A (ja) | Cpu情報出力装置 | |
| JPS61259302A (ja) | プラントの異常時処置決定装置 | |
| JP2675645B2 (ja) | システム故障監視装置 | |
| JPS62278494A (ja) | リ−ドスイツチの接点異常監視装置 | |
| KR100249520B1 (ko) | 시스템과 분리된 프론트 패널 모듈 | |
| JPS63248024A (ja) | リセツト回路 | |
| JPH04172515A (ja) | データ読み取り装置 | |
| JPH01305420A (ja) | キャラクタディスプレイ装置 | |
| JP2001283712A (ja) | ヒューズ断線監視装置 | |
| JPS63121436A (ja) | バツクアツプ電源供給方式 | |
| JP2774595B2 (ja) | Cpuシステムの動作監視装置 | |
| JP3062523B2 (ja) | 振動検出装置及び振動検出スイッチ | |
| JPH06132896A (ja) | 光出力監視回路 | |
| JPH06202889A (ja) | 多重入出力回路系の故障検出装置 | |
| JPH04241041A (ja) | 状態監視装置 | |
| JPH04338803A (ja) | プログラマブルコントローラの入出力ユニット | |
| JPH08235757A (ja) | 磁気ディスク装置の障害通報方法及びこの方法を用いた磁気ディスク装置 |