JPH0132587B2 - - Google Patents
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- JPH0132587B2 JPH0132587B2 JP59280515A JP28051584A JPH0132587B2 JP H0132587 B2 JPH0132587 B2 JP H0132587B2 JP 59280515 A JP59280515 A JP 59280515A JP 28051584 A JP28051584 A JP 28051584A JP H0132587 B2 JPH0132587 B2 JP H0132587B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- turntable
- detector
- center
- slide block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q17/00—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools
- B23Q17/22—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools for indicating or measuring existing or desired position of tool or work
- B23Q17/2291—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools for indicating or measuring existing or desired position of tool or work for adjusting the workpiece relative to the holder thereof
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q3/00—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
- B23Q3/18—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine for positioning only
- B23Q3/183—Centering devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ターンテーブル上に載置した光デ
イスク等のデイスクを上記ターンテーブルの回転
中心に一致させる自動芯出し装置に関するもので
ある。
イスク等のデイスクを上記ターンテーブルの回転
中心に一致させる自動芯出し装置に関するもので
ある。
光デイスクのガイドトラツクや磁気デイスクの
サーボトラツク等は、デイスクの外径と同芯であ
ることが望ましい。この要求を満足させるには、
情報の記録時においてデイスクを支持するターン
テーブルの回転中心にデイスクの外径中心を一致
させる必要がある。
サーボトラツク等は、デイスクの外径と同芯であ
ることが望ましい。この要求を満足させるには、
情報の記録時においてデイスクを支持するターン
テーブルの回転中心にデイスクの外径中心を一致
させる必要がある。
ターンテーブルとデイスク(以下円形ワークと
呼称する)の芯出し方法には、ワーク中央に外径
と同芯に孔を形成し、ターンテーブル側には回転
中心と同芯に円形の突起を設け、その突起と孔の
はめ合いによつて円形ワークを位置決めする方法
が従来から存在する。
呼称する)の芯出し方法には、ワーク中央に外径
と同芯に孔を形成し、ターンテーブル側には回転
中心と同芯に円形の突起を設け、その突起と孔の
はめ合いによつて円形ワークを位置決めする方法
が従来から存在する。
しかし、孔なしワークの場合、上記のような機
械的な位置決め方法を採用することができない。
この場合の芯出しには、、ターンテーブル上に円
形ワークを載置したのち、ターンテーブルを回転
し、円形ワークの外径の芯振れを測定しながらハ
ンマ等でーク位置を修正する方法が採られてい
る。
械的な位置決め方法を採用することができない。
この場合の芯出しには、、ターンテーブル上に円
形ワークを載置したのち、ターンテーブルを回転
し、円形ワークの外径の芯振れを測定しながらハ
ンマ等でーク位置を修正する方法が採られてい
る。
上記のような人手による芯出しは、、円形ワー
クの外径を直接測定しながらの調整であるため、
精度がでる反面、高度な技術と熟練を必要とし、
手間と相当の時間を要するという不都合がある。
クの外径を直接測定しながらの調整であるため、
精度がでる反面、高度な技術と熟練を必要とし、
手間と相当の時間を要するという不都合がある。
そこで、この発明は上記の不都合を解消し、円
形ワークの芯出し作業の自動化を図り、精度の高
い芯出しが行なえるようにすることを技術的課題
としている。
形ワークの芯出し作業の自動化を図り、精度の高
い芯出しが行なえるようにすることを技術的課題
としている。
上記の課題を解決するために、この発明は、円
形ワークを載置可能なターンテーブルの径方向に
スライドブロツクを移動させる駆動装置を設け、
上記スライドブロツクには、このスライドブロツ
クと同方向に移動可能に支持され、スプリングに
よつて規準位置に戻される芯振れ検出体と、この
芯振れ検出体の変位量を検出する変位量検出器と
その検出信号に基づいて前記駆動装置を制御する
制御装置と、上記スライドブロツクに固定された
ワーク押圧子とをそれぞれ設け、上記ワーク押圧
子のワーク押圧位置と規準位置に戻された芯振れ
検出体の検出位置を上記ターンテーブルの回転軸
芯を中心とする同一円周上もしくはその近傍に配
置した構成としたものである。
形ワークを載置可能なターンテーブルの径方向に
スライドブロツクを移動させる駆動装置を設け、
上記スライドブロツクには、このスライドブロツ
クと同方向に移動可能に支持され、スプリングに
よつて規準位置に戻される芯振れ検出体と、この
芯振れ検出体の変位量を検出する変位量検出器と
その検出信号に基づいて前記駆動装置を制御する
制御装置と、上記スライドブロツクに固定された
ワーク押圧子とをそれぞれ設け、上記ワーク押圧
子のワーク押圧位置と規準位置に戻された芯振れ
検出体の検出位置を上記ターンテーブルの回転軸
芯を中心とする同一円周上もしくはその近傍に配
置した構成としたものである。
上記の構成から成る芯出し装置を用いて、ター
ンテーブル上に載置した円形ワークの芯出し作業
を行なうには、まず、ターンテーブルと共に円形
ワークを一方向に回転し、その回転する円形ワー
クの径方向にスライドブロツクを移動し、ワーク
外周の押圧によつて移動する芯振れ検出体と、そ
の検出体の変位量を検出する検出器とによつてワ
ーク外周の芯振れを検出し、同時にワーク押圧子
がワーク外周をターンテーブルの回転中心に向け
て押す作用(ワーク押圧子とワークとの接触点
と、ターンテーブルの回転軸心とを結ぶ線上に作
用する力)により円形ワークの芯出しを行ない、
上記検出器から出力される検出信号が設定振幅値
に達するまでスライドブロツクを円形ワークの径
方向に移動させる。そして検出器からの出力信号
が設定振幅値に達したとき、制御装置からの信号
により駆動装置を逆転し、円形ワークの外周から
離れる方向にスライドブロツクを移動させるもの
である。
ンテーブル上に載置した円形ワークの芯出し作業
を行なうには、まず、ターンテーブルと共に円形
ワークを一方向に回転し、その回転する円形ワー
クの径方向にスライドブロツクを移動し、ワーク
外周の押圧によつて移動する芯振れ検出体と、そ
の検出体の変位量を検出する検出器とによつてワ
ーク外周の芯振れを検出し、同時にワーク押圧子
がワーク外周をターンテーブルの回転中心に向け
て押す作用(ワーク押圧子とワークとの接触点
と、ターンテーブルの回転軸心とを結ぶ線上に作
用する力)により円形ワークの芯出しを行ない、
上記検出器から出力される検出信号が設定振幅値
に達するまでスライドブロツクを円形ワークの径
方向に移動させる。そして検出器からの出力信号
が設定振幅値に達したとき、制御装置からの信号
により駆動装置を逆転し、円形ワークの外周から
離れる方向にスライドブロツクを移動させるもの
である。
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
第1図に示すように、ターンテーブル1の外側
方には、ブロツク支持台2が配置され、そのブロ
ツク支持台2上に支持されたスライドブロツク3
は、上記ターンテーブル1の径方向に向けて移動
可能になつている。
方には、ブロツク支持台2が配置され、そのブロ
ツク支持台2上に支持されたスライドブロツク3
は、上記ターンテーブル1の径方向に向けて移動
可能になつている。
上記スライドブロツク3の背部にはねじ孔4が
形成され、そのねじ孔4にねじ係合したねじ棒5
は、ブロツク支持台2に支持されたモータ6の回
転軸7に接続され、上記モータ6を駆動すると、
スライドブロツク3がターンテーブル1の径方向
に移動する。
形成され、そのねじ孔4にねじ係合したねじ棒5
は、ブロツク支持台2に支持されたモータ6の回
転軸7に接続され、上記モータ6を駆動すると、
スライドブロツク3がターンテーブル1の径方向
に移動する。
また、スライドブロツク3の前部には、ピン9
が設けられ、そのピン9に芯振れ検出体10の一
端が回動可能に支持されている。この芯振れ検出
体10の他端には突軸11が設けられ、その突軸
11の先端には、ターンテーブル1上に載置され
た円形ワークWの外周に対して接触可能なベアリ
ング12が回動可能に支持されている。
が設けられ、そのピン9に芯振れ検出体10の一
端が回動可能に支持されている。この芯振れ検出
体10の他端には突軸11が設けられ、その突軸
11の先端には、ターンテーブル1上に載置され
た円形ワークWの外周に対して接触可能なベアリ
ング12が回動可能に支持されている。
上記の芯振れ検出体10は、ターンテーブル1
と共に回転する円形ワークWの外周の芯振れによ
つてピン9を中心に後方に回動し、スライドブロ
ツク3との間に設けたスプリング13によつて規
準位置に戻される。このスプリング13の弾力は
きわめて小さく、円形ワークWを動かさない程度
の弾力になつている。
と共に回転する円形ワークWの外周の芯振れによ
つてピン9を中心に後方に回動し、スライドブロ
ツク3との間に設けたスプリング13によつて規
準位置に戻される。このスプリング13の弾力は
きわめて小さく、円形ワークWを動かさない程度
の弾力になつている。
また、芯振れ検出体10の他端の移動量は、ス
ライドブロツク3に支持された変位量検出器14
によつて検出される。ここで、変位量検出器14
は渦電流損を利用した非接触形のものが使用さ
れ、この検出器14からの検出信号は、制御装置
17に入力され、その制御装置17からの出力信
号によつて前記モータ6の運転が制御される。
ライドブロツク3に支持された変位量検出器14
によつて検出される。ここで、変位量検出器14
は渦電流損を利用した非接触形のものが使用さ
れ、この検出器14からの検出信号は、制御装置
17に入力され、その制御装置17からの出力信
号によつて前記モータ6の運転が制御される。
なお、芯振れ検出体10の支持方法は図示例に
限定されず、スライドブロツク3と同方向に移動
可能に支持してもよい。
限定されず、スライドブロツク3と同方向に移動
可能に支持してもよい。
さらに、前記スライドブロツク3の前部には、
ワーク押圧用の押圧子15が設けられ、その押圧
子15の先端にベアリング16が回転可能に支持
されている。このベアリング16のワークWを押
圧する位置と規準位置に戻された芯振れ検出体1
0のベアリング12が円形ワークWの外周によつ
て押される位置は、ターンテーブル1の軸芯を中
心とする同一円周上において近接した位置に配置
されている。
ワーク押圧用の押圧子15が設けられ、その押圧
子15の先端にベアリング16が回転可能に支持
されている。このベアリング16のワークWを押
圧する位置と規準位置に戻された芯振れ検出体1
0のベアリング12が円形ワークWの外周によつ
て押される位置は、ターンテーブル1の軸芯を中
心とする同一円周上において近接した位置に配置
されている。
実施例の場合、芯振れ検出体10のベアリング
12のワーク接触位置は、押圧子15のベアリン
グ16のワーク押圧位置よりターンテーブル1の
軸芯側に位置している。
12のワーク接触位置は、押圧子15のベアリン
グ16のワーク押圧位置よりターンテーブル1の
軸芯側に位置している。
いま、ターンテーブル1上に円形ワークWを単
に載置すると、円形ワークWの中心とターンテー
ブル1の回転中心とが偶然に一致する場合がある
が、殆んどの場合、円形ワークWの中心はターン
テーブル1の回転中心に対して偏心する。その偏
心した支持状態において、ターンテーブル1の回
転中心O1と円形ワークWの中心O2を結ぶ直線l
が円形ワークWの外周と交わる二つの交点のう
ち、一方の交点を突出点aとすると、その突出点
aはターンテーブル1の中心から最も離れた位置
にあり、ターンテーブル1の回転時において突出
点aはターンテーブル1の中心までの距離(第1
図中1の距離)を半径として円運動する。
に載置すると、円形ワークWの中心とターンテー
ブル1の回転中心とが偶然に一致する場合がある
が、殆んどの場合、円形ワークWの中心はターン
テーブル1の回転中心に対して偏心する。その偏
心した支持状態において、ターンテーブル1の回
転中心O1と円形ワークWの中心O2を結ぶ直線l
が円形ワークWの外周と交わる二つの交点のう
ち、一方の交点を突出点aとすると、その突出点
aはターンテーブル1の中心から最も離れた位置
にあり、ターンテーブル1の回転時において突出
点aはターンテーブル1の中心までの距離(第1
図中1の距離)を半径として円運動する。
ターンテーブル1上に載置された円形ワークW
が偏心する状態において、ターンテーブル1を回
転し、それよりモータ6を駆動してスライドブロ
ツク3をターンテーブル1の径方向に移動させる
と、円形ワークWの上記突出点aが芯振れ検出体
10のベアリング12と接触し始め、その接触に
よつてピン9を中心に芯振れ検出体10が回動
し、芯振れ検出体10の他端の移動量が変位量検
出器14によつて検出される。また、突出点aは
次に押圧子15のベアリング16と接触するた
め、円形ワークWは上記ベアリング16によつて
押され、その押圧によつて円形ワークWはその中
心O2がターンテーブル1の中心O1に向けて移動
する。円形ワークWの位置の修正が行なわれ、そ
の円形ワークWの中心O2とターンテーブル1の
中心O1とが一致すると、芯振れ検出体10はき
わめて小さな回動を繰り返し、そのときの変位量
検出器14からの検出振幅信号によつてモータ6
が逆転に切り換わり、スライドブロツク3を円形
ワークWの外周から離れる方向に移動させる。こ
れによつて円形ワークWの芯出し作業が完了す
る。
が偏心する状態において、ターンテーブル1を回
転し、それよりモータ6を駆動してスライドブロ
ツク3をターンテーブル1の径方向に移動させる
と、円形ワークWの上記突出点aが芯振れ検出体
10のベアリング12と接触し始め、その接触に
よつてピン9を中心に芯振れ検出体10が回動
し、芯振れ検出体10の他端の移動量が変位量検
出器14によつて検出される。また、突出点aは
次に押圧子15のベアリング16と接触するた
め、円形ワークWは上記ベアリング16によつて
押され、その押圧によつて円形ワークWはその中
心O2がターンテーブル1の中心O1に向けて移動
する。円形ワークWの位置の修正が行なわれ、そ
の円形ワークWの中心O2とターンテーブル1の
中心O1とが一致すると、芯振れ検出体10はき
わめて小さな回動を繰り返し、そのときの変位量
検出器14からの検出振幅信号によつてモータ6
が逆転に切り換わり、スライドブロツク3を円形
ワークWの外周から離れる方向に移動させる。こ
れによつて円形ワークWの芯出し作業が完了す
る。
上記のような芯出し作業は、ロータリエンコー
ダでターンテーブル1の回転数(回転角)を検出
し、その1回転信号を制御装置17に入力してセ
ンサ14から入力される振れ信号と演算し、振れ
信号を出力するようにする。第2図は制御装置1
7から出力される波形を示し、A点は円形ワーク
Wの突出点aが芯振れ検出体10のベアリング1
2と接触し始めた位置を示す。
ダでターンテーブル1の回転数(回転角)を検出
し、その1回転信号を制御装置17に入力してセ
ンサ14から入力される振れ信号と演算し、振れ
信号を出力するようにする。第2図は制御装置1
7から出力される波形を示し、A点は円形ワーク
Wの突出点aが芯振れ検出体10のベアリング1
2と接触し始めた位置を示す。
実施例においては、スライドブロツク3の送り
速度変更位置電圧を設定し、検出器14から出力
される電圧がその変更位置電圧に達すると、モー
タ6の回転速度を下げてスライドブロツク3を低
速送りするようにしてある。また、円形ワークW
の芯振れが修正され、検出器14からの出力電圧
が設定値以下の振れまわりになつたD点でモータ
14を逆転させるようにしてある。
速度変更位置電圧を設定し、検出器14から出力
される電圧がその変更位置電圧に達すると、モー
タ6の回転速度を下げてスライドブロツク3を低
速送りするようにしてある。また、円形ワークW
の芯振れが修正され、検出器14からの出力電圧
が設定値以下の振れまわりになつたD点でモータ
14を逆転させるようにしてある。
なお、検出器14からの出力にターンテーブル
回転数周波数のバンドパスフイルタを入れておけ
ば、円形ワークWの外周の面粗さ、外周の真円
度、歪みなどによる悪影響を除去することがで
き、またワーク径の違いからくる曲率の違いによ
る設定検出信号に対する直流分の影響をなくすこ
とができる。
回転数周波数のバンドパスフイルタを入れておけ
ば、円形ワークWの外周の面粗さ、外周の真円
度、歪みなどによる悪影響を除去することがで
き、またワーク径の違いからくる曲率の違いによ
る設定検出信号に対する直流分の影響をなくすこ
とができる。
以上のように、この発明によれば、円形ワーク
を支持するターンテーブルを一方向に回動し、そ
の状態においてスライドブロツクをターンテーブ
ルの径方向に移動させる簡単な作用によつて円形
ワークを自動的に芯出しすることができる。
を支持するターンテーブルを一方向に回動し、そ
の状態においてスライドブロツクをターンテーブ
ルの径方向に移動させる簡単な作用によつて円形
ワークを自動的に芯出しすることができる。
また、ターンテーブルの径方向に移動自在に設
けられたスライドブロツクに芯振れ検出体とその
芯振れ検出体の変位量を検出する検出器とを取付
けてワークの芯振れを検出するようにしたので、
上記スライドブロツクをターンテーブルの径方向
に移動自在に設けることにより芯振れの検出体を
ワークの外周に確実に当接させることができる。
このため、ワークの芯振れを検出する検出機構の
取付けがきわめて容易であると共に、ワークの径
が変更した場合でも、そのワークの芯振れを確実
に検出することができ、検出機構の位置調整を不
要とすることができる。
けられたスライドブロツクに芯振れ検出体とその
芯振れ検出体の変位量を検出する検出器とを取付
けてワークの芯振れを検出するようにしたので、
上記スライドブロツクをターンテーブルの径方向
に移動自在に設けることにより芯振れの検出体を
ワークの外周に確実に当接させることができる。
このため、ワークの芯振れを検出する検出機構の
取付けがきわめて容易であると共に、ワークの径
が変更した場合でも、そのワークの芯振れを確実
に検出することができ、検出機構の位置調整を不
要とすることができる。
さらに、芯振れ検出体は、ワークに対する接触
初期ではワークに対して断続的に接触するが、ス
ライドブロツクがワークに近づくにつれてワーク
の外周全体に接触し、その接触によつてワークの
偏心量を検出するため、ワークの偏心量を精度よ
く検出することができ、ワークをきわめて高精度
に芯出しすることができる。
初期ではワークに対して断続的に接触するが、ス
ライドブロツクがワークに近づくにつれてワーク
の外周全体に接触し、その接触によつてワークの
偏心量を検出するため、ワークの偏心量を精度よ
く検出することができ、ワークをきわめて高精度
に芯出しすることができる。
その他、芯振れ検出体と押圧子とを近接してス
ライドブロツクに取付けたので、ワークの芯振れ
を検出した直後にワークの芯出し動作を行なわせ
ることができるため、芯出し動作をきわめて短時
間に行なうことができると共に、装置の小型化を
図ることができる。また、ワークの偏心量の検出
動作とワーク芯出しの両動作をきわめて精度よく
行なわせることができる。
ライドブロツクに取付けたので、ワークの芯振れ
を検出した直後にワークの芯出し動作を行なわせ
ることができるため、芯出し動作をきわめて短時
間に行なうことができると共に、装置の小型化を
図ることができる。また、ワークの偏心量の検出
動作とワーク芯出しの両動作をきわめて精度よく
行なわせることができる。
第1図は、この発明に係る芯出し装置に一実施
例を示す平面図、第2図は同上装置の検出器から
出力される電圧波形を示すグラフである。 1……ターンテーブル、3……スライドブロツ
ク、4……ねじ孔、5……ねじ棒、6……モー
タ、10……芯振れ検出体、13……スプリン
グ、14……変位量検出器、15……押圧子。
例を示す平面図、第2図は同上装置の検出器から
出力される電圧波形を示すグラフである。 1……ターンテーブル、3……スライドブロツ
ク、4……ねじ孔、5……ねじ棒、6……モー
タ、10……芯振れ検出体、13……スプリン
グ、14……変位量検出器、15……押圧子。
Claims (1)
- 1 円形ワークを載置可能なターンテーブルと、
そのターンテーブルの径方向に移動可能なスライ
ドブロツクと、そのスライドブロツクをターンテ
ーブルの径方向に移動させる駆動装置とから成
り、前記スライドブロツクには、このスライドブ
ロツクと同方向に移動可能に支持され、スプリン
グによつて基準位置に戻される芯振れ検出体と、
この芯振れ検出体の変位量を検出し、その検出信
号に基づいて前記駆動装置を制御する変位量検出
器と、上記スライドブロツクに固定されたワーク
押圧子とをそれぞれ設け、上記押圧子のワーク押
圧位置と基準位置に戻された芯振れ検出体の検出
位置を上記ターンテーブルの回転軸芯を中心とす
る同一円周上において近接した位置に配置した自
動芯出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28051584A JPS61152353A (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | 自動芯出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28051584A JPS61152353A (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | 自動芯出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61152353A JPS61152353A (ja) | 1986-07-11 |
| JPH0132587B2 true JPH0132587B2 (ja) | 1989-07-06 |
Family
ID=17626172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28051584A Granted JPS61152353A (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | 自動芯出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61152353A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4926337A (en) * | 1988-07-13 | 1990-05-15 | Bryant Grinder Corporation | Automatic workpart centering mechanism for a chuck |
| DE19753426A1 (de) * | 1997-12-02 | 1999-06-17 | Kaspar Walter Maschf Kg | Vorrichtung und Verfahren zum Korrigieren von Rundlauffehlern |
| DE29813174U1 (de) * | 1998-07-25 | 1999-09-02 | Fa. Oskar Braunsberger, 87719 Mindelheim | Zentriereinrichtung für flache Bauteile, insbesondere Glastafeln |
| EP3427894B1 (de) * | 2017-07-10 | 2021-11-17 | Supfina Grieshaber GmbH & Co. KG | Werkstückzentriervorrichtung und verfahren zur zentrierung eines finishend zu bearbeitenden werkstücks |
| WO2020014521A1 (en) * | 2018-07-11 | 2020-01-16 | Keystone Tower Systems, Inc. | System for flange fitting for tubular structures; method of fitting a flange to a tubular section |
| JP7036299B1 (ja) * | 2020-10-21 | 2022-03-15 | 日本精工株式会社 | 芯出し工具、芯出し装置、工作機械、円形ワークの芯出し方法、円形ワークの製造方法、リング部材の製造方法、軸受の製造方法、機械の製造方法、車両の製造方法、及びプログラム |
| WO2022085744A1 (ja) * | 2020-10-21 | 2022-04-28 | 日本精工株式会社 | 芯出し工具、芯出し装置、工作機械、円形ワークの芯出し方法、円形ワークの製造方法、リング部材の製造方法、軸受の製造方法、機械の製造方法、車両の製造方法、及びプログラム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5963061A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 円板状記録媒体の回転駆動装置 |
-
1984
- 1984-12-24 JP JP28051584A patent/JPS61152353A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61152353A (ja) | 1986-07-11 |
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