JPH0132605B2 - - Google Patents

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JPH0132605B2
JPH0132605B2 JP19551084A JP19551084A JPH0132605B2 JP H0132605 B2 JPH0132605 B2 JP H0132605B2 JP 19551084 A JP19551084 A JP 19551084A JP 19551084 A JP19551084 A JP 19551084A JP H0132605 B2 JPH0132605 B2 JP H0132605B2
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JP
Japan
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contact
movable contact
power supply
fixed contact
movable
Prior art date
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JP19551084A
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English (en)
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JPS6174229A (ja
Inventor
Katsuhiro Yoshida
Hiroshi Horiguchi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aichi Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Aichi Electric Works Co Ltd
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Publication date
Application filed by Aichi Electric Works Co Ltd filed Critical Aichi Electric Works Co Ltd
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  • Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、常用電源と非常用電源、あるいは
スター結線電源とデルタ結線電源のような、2つ
の異なつた電源を択一的に負荷側へ接続するため
の電源切替開閉器の接点機構に関するものであ
る。
(従来の技術) 出願人は、先に例えば実願昭54−79548(実開昭
55−180242)において、略V字状の案内溝内の制
御軸を操作レバーの揺動に応動させてV字状に往
復移動させ、この制御軸に可動接触子を連動さ
せ、2つの異なる電源側の固定接触子に対して交
互に択一的に接離させて電源の切替えを行うもの
を提案した。
(発明が解決しようとする問題点) この発明は、外力により容易に開離することの
ない切替開閉器の接点機構を提供しようとするも
のである。
(問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決するため、この発明において
は、手動または電動操作によつて回動可能なアー
ム29,30と、基端側に長孔33a,34aを
備えこの長孔を移動自由に貫通する枢軸35,3
6にて起立、転倒自在に枢支された可動接触子3
3,34と、この可動接触子33,34の中間部
及びアーム29,30に各端が枢着された連結体
31,32と、電源に電気的に接続され、ばね3
9,40により常時可動接触子33,34の基端
部に圧接された電源側固定接触子37,38と、
可動接触子33,34が転倒した時に、それの先
端が当接するように配置された負荷側固定接触子
41とからなり、可動接触子33,34は、転倒
時にそれの長孔33a,34aが電源側固定接触
子37,38の付勢方向に沿うよう配置され、前
記アーム29,30は、可動接触子33,34を
負荷側固定接触子41に当接させる位置を超えて
その回動終端が設定され、この回動終端におい
て、可動接触子33,34を電源側固定接触子3
7,38付勢ばね39,40に抗して圧下して連
結体31,32の枢支点を支点として可動接触子
33,34の先端側を負荷側固定接触子41へ弾
圧接触させるようにした。
(作用) 電動または手動操作によりアーム29,30が
回動されると、連結体31,32を介して可動接
触子33,34が回動転倒してそれの先端側が負
荷側固定接触子41へ当接する。しかしアーム2
9,30はこれを超えてわずかに回動した位置ま
で来て保持される。すると可動接触子33,34
の先端側はすでに負荷側固定接触子41に当接し
ているので回動できず、それの基端側が圧下さ
れ、可動接触子33,34はその基端部でばね4
0に抗して電源側固定接触子37,38を押下げ
た状態で保持される。即ち、この状態において、
可動接触子33,34は、その基端側がばね40
により押上げられ、連結体31,32の枢支点を
支点としてその先端側が負荷側固定接触子41へ
圧接され、外力により容易に開離しない。
(実施例) この発明に係る切替開閉器は、操作機構1、制
御機構2、接点機構3、制御回路4とから成る。
操作機構1、制御機構2、接点機構3は夫々隔壁
4,5によつて区画されている。
第1図Aに示すように、操作機構1において、
操作レバー6は、中間部において、隔壁4とフレ
ーム42との間に架設された操作軸7に支持さ
れ、その一端は投入コイルCの鉄心9に枢着さ
れ、他端は連結リンク10の一端に枢着されてい
る。鉄心9の端とフレーム42との間には押ばね
11が介設されている。この押ばね11は、鉄心
9が投入コイルCに吸引されたときに圧縮され、
投入コイルCが消勢されたときに復元して鉄心9
と操作レバー6を復帰させる。連結リンク10の
他端には制御軸12の一端が軸承されている。制
御軸12は隔壁4の略V字状の案内溝13を移動
自由に貫通して他端は制御機構部内に突出してい
る。案内溝13の上部に位置して枢軸18により
隔壁4に、ポイント板14が揺動自在に枢着され
ている。ポイント板14の先端は案内溝13の中
央上部内側へ突出し、左右傾斜時に案内溝13の
左または右の傾斜通路13a,13bを閉鎖して
制御軸12の進行を妨げる。ポイント板14の側
方へ突出した腕14aには揺動レバー15の一端
が枢着されている。揺動レバー15は中間におい
て枢軸16により隔壁4に枢着され、他端には引
ばね17の一端が係止されている。引ばね17の
他端は隔壁4に係止され、常時揺動レバー15の
一端を引上げ、ポイント板14を傾けてその先端
が案内溝の一方の傾斜通路13aを閉鎖するよう
付勢している。揺動レバー15の下部には選択コ
イルSCが設けられ、励磁時に揺動レバー15を
吸引してその一端側を引下げて、ポイント板14
を逆方向へ傾け、案内溝の他方の傾斜通路13b
を閉鎖する。揺動レバー15の上部には選択スイ
ツチLSが設けられ、揺動レバー15の一端側の
上昇を感知して接点LS1,LS2を切替える。操
作レバー6の一端側下部に位置して、ラツチ板1
8が枢軸19により隔壁4に枢着されている。ラ
ツチ板18は、押ばね20によつて操作レバー6
側に回動付勢され、その一側が常時操作レバー6
の一端に摺接しており、操作レバー6の一端側が
上昇した時に、先端がこれと係合して操作レバー
6を保持する。ラツチ板18の中間部一側には、
トリツプコイルTCの鉄心21の一端が枢着され、
トリツプコイルTCの励磁によりラツチ板18と
操作レバー6との係合が解かれる。またラツチ板
18の中間部他側には制御スイツチAX,BXの
可動接触子22が枢着されている。
第1図Bに示すように、制御機構2において、
A電源側制御レバー23およびB電源側制御レバ
ー24の一端が案内溝13の上方両側に相対向位
置して回動軸25,26により夫々隔壁4に旋回
自在に枢着されている。両制御レバー23,24
の他端側は互いに旋回動自由に重なり、夫々長孔
23a,24aを有する。長孔23a,24aの
互いに重なり合つた位置に制御軸12が摺動自在
に挿入されている。従つて、両制御レバー23,
24は、制御軸12の移動に従い択一的に旋回動
可能である。また両制御レバー23,24の他端
には夫々押圧突起23b,24bが設けられてい
る。これらの押圧突起23b,24bが下方位置
に有るとき夫々B電源側トリツプ制御開閉器
BTS1,BTS2またはA電源側トリツプ制御開
閉器ATS1,ATS2の可動接触子27,28を
押し下げて各接点を開くことができる。
接点機構3において、隔壁4,5間に架設され
た回動軸25,26に旋回アーム29,30の一
端が固着されている。旋回アーム29,30の他
端はU字状の連結ピン31,32により可動接触
子33,34の中間部と連結されている。可動接
触子33,34は、一端側において長孔33a,
34aを有し、これに挿通された枢軸35,36
により夫々隔壁5に枢支されている。可動接触子
33,34の一端下部には夫々第1の電源である
A電源側、及び第2の電源であるB電源側の固定
接触子37,38がばね39,40により常時圧
接されている。負荷側の固定接触子41は、相対
向する可動接触子33,34の中間部に設けられ
ており、可動接触子33,34が転倒した時にそ
れの先端が接触可能である。可動接触子33,3
4が転倒した時、固定接触子37,38により可
動接触子33,34の枢着側の一端が押上げら
れ、中間の連結ピン枢支部を支点として、てこ作
用により、先端側が負荷側固定接触子41へ圧接
される。
第8図の制御回路図と共に、この切替開閉器の
動作を説明する。第1図A,B,Cにおいて、制
御軸12は案内溝13の中央に位置し、可動接触
子33,34は中立位置にあり、いずれも負荷側
固定接触子41に接していない。この時第8図の
如く、選択スイツチLSの接点LS1,LS2はA側
に閉じ、制御開閉器AX,BXは閉じ、トリツプ
制御開閉器ATS1,ATS2,BTS1,BTS2は
共に開いている。
第1図の状態から、A電源側投入スイツチAを
閉じると、制御開閉器AX、選択スイツチの接点
LS1、投入コイルC、選択スイツチ接点LS2を
経て回路が閉じ、投入コイルCが励磁される。第
2図の如く、投入コイルCの励磁により鉄心9が
吸引され、ばね11が圧縮されて操作レバー6の
一端が反時計方向へ回動する。これにより制御軸
12が押上げられるが、案内溝13の一方の傾斜
通路13aがポイント板14によつて閉鎖されて
いるので、制御軸12は他方の傾斜通路13bに
沿つて上昇する。制御軸12の上昇に従つて、A
電源側制御レバー23が回動し、A電源側トリツ
プ制御開閉器ATS1,ATS2が閉じ、同時に回
動軸25及び旋回アーム29が反時計方向に回動
し、可動接触子33を転倒させ、A電源側固定接
触子37と負荷側固定接触子41とを接続する。
投入動作が完了した位置で操作レバー6にラツチ
18が掛るので、操作レバー6は保持される。な
お、投入コイルCによる電動操作に代え、操作軸
7を手動操作で回動させることで同様の動作が得
られる。
第2図の状態から、A電源側トリツプスイツチ
ATを閉路すると、第8図において、トリツプス
イツチAT、トリツプ制御開閉器ATS1、トリツ
プコイルTC、トリツプ制御開閉器ATS2を経て
回路が閉じ、トリツプコイルTCが励磁される。
第3図の如く、トリツプコイルTCが励磁される
と、その鉄心21が吸引され、ラツチ18が操作
レバー6から外れ、操作レバー6は開放されてば
ね8の蓄勢力により時計方向に回動して復元す
る。これにより制御開閉器AX,BXが閉じる。
制御軸12は引下ろされ、A電源側制御レバー2
3が時計方向に回動復元し、A電源側トリツプ制
御開閉器ATS1,ATS2が開かれ、さらに回動
アーム29も時計方向へ回動復元して可動接触子
33を起立させ、A電源を遮断する。なお、トリ
ツプコイルTCによる電動操作に代え手動操作に
てラツチ18を動かして操作レバー6を開放する
ことによつて同様の遮断動作が得られる。
第3図の状態から、今度はB電源側に投入する
場合、第8図において、B電源側投入スイツチB
を閉じると、投入スイツチB、制御開閉器BX、
選択コイルSCを経て回路を閉じ、選択コイルSC
が励磁される。すると、第4図の如く、揺動レバ
ー15が選択コイルSCに吸引されて時計方向へ
揺動し、選択スイツチLSの接点LS1,LS2がB
側へ切替わり、ポイント板14は反時計方向へ揺
動してそれの先端が案内溝13の他方の傾斜通路
13bを閉鎖する。同時に第8図において、投入
スイツチB、制御開閉器BX、選択スイツチ接点
LS1、投入コイルC、選択スイツチ接点LS2を
経て回路が閉じ、投入コイルCが励磁される。す
ると、第5図に示す如く、鉄心9が吸引され、制
御軸12が押上げられるが、案内溝13の一方の
傾斜通路13bがポイント板14により閉鎖され
ているので、制御軸12は他方の傾斜通路13a
を上昇する。すると第5図Bの如く、今度はB電
源側制御レバー24が時計方向へ回動し、B電源
側トリツプ制御開閉器BTS1,BTS2が閉じ、
第5図Cの如く、可動接触子34を転倒させてB
電源側固定接触子38と負荷側固定接触子41と
を接続する。B電源側投入動作が完了すると、第
6図の如く、ラツチ18が操作レバー6を保持
し、制御開閉器AX,BXが開くので、第8図に
おいて選択コイル17が消勢され、ばねSCの蓄
勢力により反時計方向へ回動して復元し、ポイン
ト板14を時計方向へ回動させて再び案内溝13
の一方の傾斜通路13aを閉鎖する。同時に選択
スイツチLSの接点LS1,LS2がA側へ切替わ
る。B電源側への投入を手動操作で行う場合に
は、外部から揺動レバー15を押下げてポイント
板14で案内溝13の傾斜通路13bを閉鎖した
状態で操作軸7を回動させればよい。
第6図の状態からB電源側トリツプスイツチ
BTを閉じると、第8図においてトリツプスイツ
チBT、トリツプ制御開閉器BTS1、トリツプコ
イルTC、トリツプ制御開閉器BTS2を経て回路
が閉じ、トリツプコイルTCが励磁される。する
と第7図Aの如く、ラツチ18が外れ、操作レバ
ー6が復元し、第7図Bの如くB電源側制御レバ
ー24が反時計方向に回動復元し、第7図Cの如
く、可動接触子34が起立してB電源は遮断され
る。
なお、第2図Cに示すように、投入動作時に、
アーム29,30が回動されると、連結ピン3
1,32を介して可動接触子33,34が回動転
倒して、それの先端側が負荷側固定接触子41へ
当接する。しかし、アーム29,30は、この位
置を超えてさらにわずかに回動して停止する。す
ると、可動接触子33,34の先端側はすでに負
荷側固定接触子41に当接しているので回動でき
ず、それの基端側が圧下され、可動接触子33,
34はその基端部でばね40,39に抗して電源
側固定接触子37,38を押下げた状態で保持さ
れる。即ちこの状態において、可動接触子33,
34は、その基端部側がばね40により押上げら
れ、連結体31,32の枢支点を支点として、そ
の先端側が負荷側固定接触子41へ圧接され、外
力により容易に開離しない。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明は、手動または電
動操作によつて回動可能なアーム29,30と、
基端側に長孔33a,34aを備えこの長孔を相
対移動自由に貫通する枢軸35,36にて起立、
転倒自在に枢支された可動接触子33,34と、
この可動接触子33,34の中間部およびアーム
29,30に各端が枢着された連結体31,32
と、電源に電気的に接続さればね39,40によ
り常時可動接触子33,34の基端部に圧接され
た電源側固定接触子37,38と、可動接触子3
3,34が転倒したときにそれの先端が当接しう
るように配設された負荷側固定接触子41とから
なり、可動接触子33,34は、転倒時にそれの
長孔33a,34aが電源側固定接触子37,3
8の付勢方向に沿うよう配置され、前記アーム2
9,30は可動接触子33,34を負荷側固定接
触子41に当接させる位置を超えて回動終端が設
定され、その回動終端において可動接触子33,
34を電源側固定接触子37,38付勢ばね3
9,40に抗して圧下して連結体31,32の枢
支点を支点として可動接触子33,34の先端側
を負荷側固定接触子41へ弾圧接触させるように
構成されているため、投入時に接点が外力で容易
に開離するおそれがなく、過電流耐量を大きくす
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第7図は、動作を説明する概略的正
面図、第8図は制御回路図、第9図は斜視図であ
る。 29,30……アーム、31,32……連結ピ
ン(連結体)、33,34……可動接触子、33
a,34a……長孔、35,36……枢軸、3
7,38……電源側固定接触子、39,40……
ばね、41……負荷側固定接触子。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 手動または電動操作によつて回動可能なアー
    ムと、 基端側に長孔を備え、この長孔を相対移動自由
    に貫通する枢軸にて起立、転倒自在に枢支された
    可動接触子と、 この可動接触子の中間部及び前記アームに各端
    が枢着された連結体と、 電源に電気的に接続され、ばねにより常時前記
    可動接触子の基端部に圧接された電源側固定接触
    子と、 前記可動接触子が転倒時に、それの先端側が当
    接しうる位置に配設された負荷側固定接触子とか
    らなり、 前記可動接触子は、転倒時にそれの長孔が電源
    側固定接触子の付勢方向に沿うよう配置され、 前記アームは、可動接触子を負荷側固定接触子
    に当接される位置を超えてその回動終端が設定さ
    れ、 前記アームの回動終端において、可動接触子を
    電源側固定接触子付勢ばねに抗して圧下して前記
    連結体の枢支点を支点として可動接触子の先端側
    を負荷側固定接触子へ弾圧接触させるようにした
    電源切替開閉器の接点機構。
JP19551084A 1984-09-18 1984-09-18 電源切替開閉器の接点機構 Granted JPS6174229A (ja)

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JPS6174229A JPS6174229A (ja) 1986-04-16
JPH0132605B2 true JPH0132605B2 (ja) 1989-07-07

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