JPH0132697B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0132697B2
JPH0132697B2 JP15839980A JP15839980A JPH0132697B2 JP H0132697 B2 JPH0132697 B2 JP H0132697B2 JP 15839980 A JP15839980 A JP 15839980A JP 15839980 A JP15839980 A JP 15839980A JP H0132697 B2 JPH0132697 B2 JP H0132697B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
switching
mode
section
transmission
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP15839980A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5781762A (en
Inventor
Fujio Amamya
Naoki Matsuo
Akinobu Tomimori
Ryuichi Shibata
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp, Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP15839980A priority Critical patent/JPS5781762A/ja
Publication of JPS5781762A publication Critical patent/JPS5781762A/ja
Publication of JPH0132697B2 publication Critical patent/JPH0132697B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M11/00Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
    • H04M11/06Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明はデイジタル電話機の端末モード切替信
号方式に関するものである。 近年、制御信号(電話機の発着信時に電話機と
交換機関で送受するダイヤル信号や呼出信号等)
及び音声、データ等の情報をデイジタル信号の形
態で交換機を介して送受するデイジタル電話方式
の有用性が認識されてきたが、その理由は(1)電話
機と交換機との間で送受する制御信号の容量を容
易に増加できるため多くの新サービスの提供が可
能となること、(2)通話の品質が伝送損失によらず
一定になること、及び(3)電話機相互間の高速デー
タ通信が可能となること等にある。 しかしながら、従来この種のデイジタル電話方
式おいては、通話モードからデータ通信モードへ
の切替えに難点があつた。すなわち、通話モード
からデータ通信モードに切替えるのに特定コード
を使用することにすると、通話における音声波形
にたまたまこれに類似する部分があれば誤動作し
てしまうので、これを防ぐため通常は秒のオーダ
のガード時間を必要とし、その結果切替えに長い
時間を要した。またデジタル化された音声の符号
の一部を削除し、その削除された部分にデータ通
信用の信号を挿入することによつて音声とデータ
の同時通信を行う場合において、同時通信モード
から通話モード又はデータ通信モードへ替えると
きには、特定コードに類似する信号の発生確率は
さらに大きくなるおそれがあり、一層長いガード
時間が必要となる。 本発明はこのような従来の欠点に鑑みてなされ
たものであり、通話中又は通信中に所定のフレー
ム周期で交番する特定コード信号の送受を行な
い、相手電話機の使用モードおよび自電話機の使
用モードを切替える構成の端末モード切替信号方
式を提供するものである。 以下図面を用いて本発明の詳細を説明する。 第1図は本発明の一実施例に使用するデイジタ
ル電話機の構成のブロツク図であつて、1は送話
器、2は受話器、3は低速データ送信器、4は低
速データ受信器、5は高速データ送信器、6は高
速データ受信器、7は使用モード切替制御部、8
は第1の送信信号切替部、9は受信信号切替部、
10は符号器、11は第2の送信信号切替部、1
2は線路インタフエース部、13は加入者線路、
14は復号器、15は使用モード切替操作部、1
6は使用モード表示部である。 この実施例のデイジタル電話機においては次の
ような3つの使用モードがある。第1の使用モー
ドは通常の通話モードであり、送信系では送話器
1が、受信系では受話器2がそれぞれ使用され
る。第2の使用モードは通話と低速データとの同
時通信モードであり、送信系では送信器1及び低
速データ送信器3が、受信系では受話器2及び低
速データ受信器4がそれぞれ使用される。第3の
使用モードはデータ通信モードであり、送信系で
は高速データ送信器5が、受話系では高速データ
受信器6がそれぞれ使用される。これら3つの使
用モードは使用モード切替制御部7からの指令に
基き第1の送信信号切替部8及び受信信号切替部
9で切替えられる。 第1の使用モードにおいては、送話器1からの
アナログの音声信号が符号器10でデジタル信号
に変換され、第1の送信信号切替部8、第2の送
信信号切替部11及び線路インタフエース部12
を介して加入者線路13へ送出される。このとき
第1の送信信号切替部8は使用モード切替制御部
7からの指令に基き送話器1からの信号のみを有
効とし、低速データ送信器3及び高速データ送信
器5からの信号は無効とする。一方、加入者線路
13からの受信信号は線路インタフエース部12
を介して受信信号切替部9に伝達される。受信信
号切替部9は、使用モード切替制御部7からの指
令に基づき、受信信号を復号器14のみに伝達
し、低速データ受信器4及び高速データ受信器6
への信号が無効とされる。復号器14に伝達され
た信号は、アナログ信号に変換されて受話器2に
伝達される。 第2の使用モードにおいては、使用モード切替
制御部7の指令に基き、第1の送信信号切替部8
で送話器1からの信号及び低速データ送信器3か
らの信号のみが有効となり、高速データ送信器5
からの信号が無効とされる。送話信号及び低速デ
ータ送信信号は、第2の送信信号切替部11、線
路インタフエース部12及び加入者線路13へと
送出される。一方、加入者線路13上の受話信号
及び低速データ受信信号は、線路インタフエース
部12、受信切替部9を経てそれぞれ受話器2及
び低速データ受信器4に伝達される。 第3の使用モードにおいては、使用モード切替
制御部7の指令に基き、第1の送信信号切替部8
で高速データ送信器5からの信号のみが有効とな
り、これは更に第2の送信信号切替部11、線路
インタフエース部12を経て加入者線路13上へ
送出される。一方加入者線路13上の高速データ
受信信号は、線路インタフエース部12及び使用
モード切替制御部7の指令に基いて動作する受信
信号切替部9を経て高速データ受信器6で受信さ
れる。 第2図には第1図の加入者線路13上における
デジタル信号のフレーム構成例を示す。第2図に
おいて区間T1が1フレームを示し、区間T2は
送信区間を、区間T3は受信区間を示し、その時
間は同順にそれぞれ2ms、1ms及び1msで
あり、同順にそれぞれ336bit、168bit及び168bit
で構成されている。従つて伝送速度は168kbpsで
ある。送信区間T2においてTFは送信フレーム
同期信号、TS1及びTS2は電話機から交換機へ
の制御信号、TW1〜TW16は自電話機から相
手電話機への送信信号、TG1及びTG2は送信
と受信とのガードタイムである。受信区間T3に
おいてRFは受信フレーム同期信号、RS1及び
RS2は交換機から電話機への制御信号、RW1
〜RW16は相手電話機から自電話機への受信信
号、RG1及びRG2は受信と送信のガードタイ
ムである。上述したTFからRG2の各々は8bitで
構成される。 第3図は第2図における各ワードTW1〜TW
16及びRW1〜RW16のうちの任意の一つの
構成例である。第3図においてAは前述の第1の
使用モード時における送信又は受信ワードの構成
例であり、通話のための音声信号が8bit全部を専
有し、伝送速度は送信及び受信共各々16×8bit/2ms =64kbpsである。同じくBは第2の使用モード
時における送信又は受信ワードの構成例であり、
1ワードを構成する8bitが通話のための音声信号
7bit及び低速データ信号1bitに分割され、伝送速
度は送信及び受信共各々音声信号が16×7bit/2ms= 56kbpsで、低速データ信号が16×1bit/2ms=8kbps となつている。同じくCは上述した第3の使用モ
ード時における送信又は受信ワードの構成例であ
り、8bit全てが高速データ信号で専有され、伝送
速度は送信及び受信共各々16×8bit/2ms=64kbpsと なつている。同じくDは使用モードを切替えるた
めの切替信号を例示するもので、8bit全てが切替
信号で専有されている。 切替信号のフレーム内配列の一例は、第1ワー
ドから第16ワードのすべてにわたつて同一の切替
信号が連続するものである。切替信号のフレーム
内配列の他の一例は第1、第3、………第15の奇
数ワードと第2、第4、………第16の偶数ワード
間でビツト構成が互いに反転するように隣接ワー
ド間でビツト構成が交番するものである。切替信
号のフレーム内配列の更に他の一例は、第1ワー
ド乃至第8ワードの前半の8個のワードと、第9
ワード乃至第16ワードの後半の8個のワード間で
ビツト構成が反転するものである。上記いずれの
場合にも、1フレーム内の切替信号の配列は、音
声信号やデータ信号と誤認識されないよう、所定
のフレーム周期で(1乃至複数フレーム毎に)交
番せしめられる。すなわちフレーム相互間の対応
のワードは1乃至複数フレーム毎に交番せしめら
れる。 以上では8ビツトの切替信号のすべてを所定の
フレーム周期で交番させる場合、例えば01111110
を10000001に交番させる場合を説明したが、8ビ
ツトの切替信号の一部だけを交番させる方法、例
えば01111110を01110001のように下位4ビツトだ
け交番させるものであつてもよい。この一例を1
フレーム周期で交番させる場合について第1表に
示す。
【表】 このように所定のフレーム周期で交番する切替
信号を使用するので音声信号又はデータ信号と誤
認識される確率が非常に小さくなり、切替信号の
継続時間は10msのオーダーで充分となる。 第4図は第1図の使用モード切替制御部7の更
に詳細な構成の一例を示すブロツク図で、17は
モード切替信号生成部、18は制御・記憶部、1
9はモード切替信号受信部、20は制御部であ
る。モード切替信号生成部17は使用モード切替
操作部15によつて押された指定モードの種別を
検出し、第1表に示すようなモード切替信号を所
定時間にわたつて生成すると共に、指定モードの
種別を表わす信号(モード信号)を制御・記憶部
18に送出する。制御・記憶部18は、使用モー
ド切替操作部15が押されたことを検出し、第2
の送信信号切替部11がモード切替信号生成部1
7から送られてくるモード切替信号を通過させる
と共に第1の送信信号切替部8からの信号を無効
とするように切換部11を制御し、さらに生成部
17からのモード信号を記憶する。 モード切替信号受信部19は、相手端末から送
られてきたモード切替信号を線路インタフエース
部12を介して受信し、指定されたモード信号を
制御部20に伝達する。これを受けた制御部20
は、第1の送信信号切替部8及び受信信号切替部
9の切替制御並びに使用モード表示部16の駆動
を行うと共に、モード切替信号生成部17及び制
御・記憶部18に対し、前述した使用モード切替
操作部15が押された場合と同様に生成部17及
び制御・記憶部18を駆動する信号を送出する。
このとき制御・記憶部18は予め記憶しているモ
ード信号とモード切替信号受信部19から送られ
てきたモード信号を比較し、両者が異なる場合に
のみ第2の送信信号切替部11を制御する信号を
送出すると共に、新たに送られてきたモード信号
を記憶する。 以上詳細に説明したように、本発明は、通話中
又はデータ通信中に所定のフレーム周期で交番す
る切替信号を授受することにより相手電話機及び
自電話機の使用モードを切替える構成であるか
ら、切替信号を音声信号又はデータ信号と誤認識
される確率が非常に小さくなり、切替信号の継続
時間は10m秒程度で十分となるから、極めて高能
率の音声・データ混合通信が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に使用する電話機の
構成のブロツク図、第2図は第1図の加入者線路
13上におけるデジタル信号のフレーム構成図、
第3図は第2図の任意のワードの構成例を示す
図、第4図は第1図の使用モード切替制御部7の
更に詳細な構成の一例を示すブロツク図である。 1……送話器、2……受話器、3……低速デー
タ送信器、4……低速データ受信器、5……高速
データ送信器、6……高速データ受信器、7……
使用モード切替制御部、8……第1の送信信号切
替部、9……受信信号切替部、10……符号器、
11……第2の送信信号切替部、12……線路イ
ンタフエース部、13……加入者線路、14……
復号器、15……使用モード切替操作部、16…
…使用モード表示部、17……モード切替信号生
成部、18……制御・記憶部、19……モード切
替信号受信部、20……制御部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 音声、データ及び制御信号をフレーム化した
    デイジタル信号として交換機を介して送受するデ
    イジタル電話方式における通話又は通信中の電話
    機間で、使用モードの切替時に音声又はデータフ
    レームに代えて所定のフレーム周期で交番する特
    定コードの使用モード切替信号を送受して該モー
    ドを切替えることを特徴とするデイジタル電話機
    の端末モード切替信号方式。
JP15839980A 1980-11-11 1980-11-11 Terminal mode switching signal system for digital telephone Granted JPS5781762A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15839980A JPS5781762A (en) 1980-11-11 1980-11-11 Terminal mode switching signal system for digital telephone

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15839980A JPS5781762A (en) 1980-11-11 1980-11-11 Terminal mode switching signal system for digital telephone

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5781762A JPS5781762A (en) 1982-05-21
JPH0132697B2 true JPH0132697B2 (ja) 1989-07-10

Family

ID=15670886

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15839980A Granted JPS5781762A (en) 1980-11-11 1980-11-11 Terminal mode switching signal system for digital telephone

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5781762A (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61212956A (ja) * 1985-03-18 1986-09-20 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> デイジタル電話機
JPS62137961A (ja) * 1985-12-11 1987-06-20 Nec Corp 加入者システム
JPS6411460A (en) * 1987-07-03 1989-01-17 Hitachi Ltd Composite communication system for speech and data

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5781762A (en) 1982-05-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4397030A (en) Digital communication system
US5276727A (en) Remote maintenance method and device thereof in private branch exchange system
JP2596388B2 (ja) ディジタルコードレス電話システム
JPH0568153U (ja) 音声伝送装置
EP0818926A3 (en) Visual telephone and method for changing communication modes
JPS6248133A (ja) 無線電話方式
JPH0132697B2 (ja)
CA2144345C (en) Cordless telephone system with different ringing patterns
JPS5731257A (en) Network control system
CA2155553C (en) Cordless communications systems
JPH08289022A (ja) 電話交換システム及びこのシステムで用いられる電話端末装置
JPS6229265A (ja) フアクシミリ装置
JPH02194740A (ja) 非電話信号中継方式
JPH04120922A (ja) 無線電話装置
EP0505204A2 (en) Radiotelephone set
JP2836203B2 (ja) 無線電話方式
JPS61205035A (ja) 伝送切換システム
KR930011472A (ko) 구내 무선전화 시스템
JPS6249754A (ja) 音声蓄積装置
JPH04207824A (ja) 無線通信システムおよびこのシステムで使用される基地局装置並びに移動局装置
JPS61205036A (ja) 伝送切換システム
JPS63178645A (ja) ボタン電話装置
JPS6016036A (ja) 単信無線通信方式
JPH07274251A (ja) 無線電話親機
JPH10303799A (ja) 衛星通信ネットワーク