JPS6249754A - 音声蓄積装置 - Google Patents
音声蓄積装置Info
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- JPS6249754A JPS6249754A JP18846885A JP18846885A JPS6249754A JP S6249754 A JPS6249754 A JP S6249754A JP 18846885 A JP18846885 A JP 18846885A JP 18846885 A JP18846885 A JP 18846885A JP S6249754 A JPS6249754 A JP S6249754A
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- 238000009825 accumulation Methods 0.000 abstract description 3
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- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 5
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電話網に接続され、音声信号およびデータ信
号をデジタル化して蓄積する音声蓄積装置に関するもの
である。
号をデジタル化して蓄積する音声蓄積装置に関するもの
である。
(従来の技術)
従来のこのような分野の技術としては、森沢他著[音声
蓄積サービス方式] (日本電信電話公社編「研究実用
化報告第33巻第5号J P 111〜120)、板本
他著[音声蓄積サービス装置構成](同P121〜1
31)、宮邸 他著「音声蓄積サービスプログラム構成
」 (同P133〜146)に記載されたものがある。
蓄積サービス方式] (日本電信電話公社編「研究実用
化報告第33巻第5号J P 111〜120)、板本
他著[音声蓄積サービス装置構成](同P121〜1
31)、宮邸 他著「音声蓄積サービスプログラム構成
」 (同P133〜146)に記載されたものがある。
前記文献に開示されているように、従来より、相手不在
、相手話中、声の伝言板等の蓄積サービスが要求され、
電話網に音声蓄積装置が付加されてきた。また、最近の
デジタル化により音声をデジタル化して蓄積する音声蓄
積装置も開発されているが、データ混在呼に対し、デー
タ信号をアナログ変調信号のまま音声信号としてデジタ
ル化し蓄積することしかできなかった。
、相手話中、声の伝言板等の蓄積サービスが要求され、
電話網に音声蓄積装置が付加されてきた。また、最近の
デジタル化により音声をデジタル化して蓄積する音声蓄
積装置も開発されているが、データ混在呼に対し、デー
タ信号をアナログ変調信号のまま音声信号としてデジタ
ル化し蓄積することしかできなかった。
一方、電話網を利用して音声と同時にデータ、例えば簡
単な画信号(スケッチやメモ)、FAX信号、音声カブ
ラによる簡易データ通信等の通信を行なう必要がでてき
た。
単な画信号(スケッチやメモ)、FAX信号、音声カブ
ラによる簡易データ通信等の通信を行なう必要がでてき
た。
(発明が解決しようとづる問題点)
しかしながら前記構成の装置では、例えば200b/s
のデータ信号を音声信号のままデジタル化すると、デー
タ信号をそのまま記憶する場合に比べて、64kb/S
P CMデジタル化では、64/ 0.2=320倍、
32kb/sA D P CMデジタル化でも、321
0.2= 160倍のメモリ量を消費する。
のデータ信号を音声信号のままデジタル化すると、デー
タ信号をそのまま記憶する場合に比べて、64kb/S
P CMデジタル化では、64/ 0.2=320倍、
32kb/sA D P CMデジタル化でも、321
0.2= 160倍のメモリ量を消費する。
このため、必要とするメモリ量を制限するため、1通話
の時間制限や蓄積滞留時間に制限を加えたが、データ混
在呼ともなれば、この制限は通信を著しく阻害するもの
となり、サービス自体を使い難いものとする等の問題点
があった。
の時間制限や蓄積滞留時間に制限を加えたが、データ混
在呼ともなれば、この制限は通信を著しく阻害するもの
となり、サービス自体を使い難いものとする等の問題点
があった。
本発明は、前述したデータ混在呼に対する通話制限、メ
モリは増大等の問題点を除去し、より蓄積サービスを使
用し易く、またメモリ容量を小さく経済的となした音声
蓄積装置を提供することを目的とする。
モリは増大等の問題点を除去し、より蓄積サービスを使
用し易く、またメモリ容量を小さく経済的となした音声
蓄積装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明では前記問題点を解決するため、電話網に接続さ
れ、音声信号およびデータ信号をデジタル化して蓄積す
る音声蓄積装置において、音声帯域内のアナログ信号に
変調されたデータ信号を受信し元のデジタル信号に変換
・逆変換する手段と、音声デジタル信号とデータ信号と
を区別し蓄積する手段とを設け、同一蓄積メモリに音声
デジタル信号とデータ信号とを呼毎に混在蓄積するよう
になした。
れ、音声信号およびデータ信号をデジタル化して蓄積す
る音声蓄積装置において、音声帯域内のアナログ信号に
変調されたデータ信号を受信し元のデジタル信号に変換
・逆変換する手段と、音声デジタル信号とデータ信号と
を区別し蓄積する手段とを設け、同一蓄積メモリに音声
デジタル信号とデータ信号とを呼毎に混在蓄積するよう
になした。
(作用)
本発明によれば、音声信号は所定のビットレートでデジ
タル化され蓄積され、また1、データ信号は元の信号の
ビットレートでデジタル化され、蓄積される。
タル化され蓄積され、また1、データ信号は元の信号の
ビットレートでデジタル化され、蓄積される。
(実施例)
第1図は本発明の音声蓄積装置の一実施例を示すもので
、図中、1は発信加入者(端末)、2は着信加入者(端
末)、3は発信側交換様、4は着信側交換機、5はデジ
タル音声蓄積装置である。
、図中、1は発信加入者(端末)、2は着信加入者(端
末)、3は発信側交換様、4は着信側交換機、5はデジ
タル音声蓄積装置である。
発信加入者1において、発信側電話機11と発信側デー
タ端末12は切替スイッチ13で発信側交換機3に接続
され、中継線を経てデジタル音声蓄積装置5とは入トラ
ンク(ICT)51で接続される。一方、着信加入者2
において、着信側電話器21と着信側データ端末22は
切替スイッチ23で着信側交換機4に接続され、デジタ
ル音声蓄積装置5とは出トランク(OGT)52で接続
される。デジタル音声蓄積装置5において、デジタル回
線インタフェース装置53は前記入トランク51、出ト
ランク52、データ端末用信号送受信装置54、PB信
号受信装置55、音声応答装置56、音声認識装置57
および蓄積制御装置59に接続されている。蓄積制御装
置59は蓄積用ファイルメモリ5Aを制御しており、中
央制御装置58は前記各回路を制御する。
タ端末12は切替スイッチ13で発信側交換機3に接続
され、中継線を経てデジタル音声蓄積装置5とは入トラ
ンク(ICT)51で接続される。一方、着信加入者2
において、着信側電話器21と着信側データ端末22は
切替スイッチ23で着信側交換機4に接続され、デジタ
ル音声蓄積装置5とは出トランク(OGT)52で接続
される。デジタル音声蓄積装置5において、デジタル回
線インタフェース装置53は前記入トランク51、出ト
ランク52、データ端末用信号送受信装置54、PB信
号受信装置55、音声応答装置56、音声認識装置57
および蓄積制御装置59に接続されている。蓄積制御装
置59は蓄積用ファイルメモリ5Aを制御しており、中
央制御装置58は前記各回路を制御する。
次に、音声信号とデータ信号とが混在する場合における
伝言の蓄積と再生の動作を順を追って説明する。
伝言の蓄積と再生の動作を順を追って説明する。
発信端末1側はまず蓄積装置5へ電話器11で接続を行
なう。蓄積装置5では直ちに音声応答装置56のガイダ
ンス音声で発信端末1側へ伝言蓄積指示を行なう。次に
発信端末1側から音声又はデータのどちらの信号を蓄積
するかをPB倍信号要求してくると、PB信号受信装置
55で識別し、データ蓄積であれば中央制御装置58は
直ちにデータ端末用信号送受信装置54を起動する。発
信端末1側では切替スイッチ13によりデータ端末12
へ回線を切替え、データ端末12よりデータ(アナログ
信号)が蓄積装置5へ送られる。蓄積装置5では入トラ
ンク51でアナログ信号を64kb/SのPCMコード
に変換し、回線インタフェース装置53内で多重化する
が、説明の簡略化のため、1回線にしぼって説明する。
なう。蓄積装置5では直ちに音声応答装置56のガイダ
ンス音声で発信端末1側へ伝言蓄積指示を行なう。次に
発信端末1側から音声又はデータのどちらの信号を蓄積
するかをPB倍信号要求してくると、PB信号受信装置
55で識別し、データ蓄積であれば中央制御装置58は
直ちにデータ端末用信号送受信装置54を起動する。発
信端末1側では切替スイッチ13によりデータ端末12
へ回線を切替え、データ端末12よりデータ(アナログ
信号)が蓄積装置5へ送られる。蓄積装置5では入トラ
ンク51でアナログ信号を64kb/SのPCMコード
に変換し、回線インタフェース装置53内で多重化する
が、説明の簡略化のため、1回線にしぼって説明する。
データ端末12側へ切替える際、発信加入者1側から端
末のデータ転送速度別情報(200b/s 。
末のデータ転送速度別情報(200b/s 。
300b/s 、 1200b/s 、 2400b/
s 、 4.8kb/s )がPa信号1桁で送られ、
次に調歩同期か、SYN同期か、FLG同期かの種別が
Pa信号1桁で送られる。これはPB信号受信装置55
で受信され、データ端末用送受信装置54はこの種別を
中央制御袋@58から受け、端末とのインタフェース回
路を起動し、64kb/ sのPCM信号をデータ転送
速度に応じ、例えば200b/sならば5msのサンプ
リングクロックで64kb/sP CM信号をサンプリ
ングしてから端末とのインタフェースをとり、200b
/sの並列信号に変換し、蓄積制御装置59に転送し、
ファイルメモリ5Aに蓄積する。
s 、 4.8kb/s )がPa信号1桁で送られ、
次に調歩同期か、SYN同期か、FLG同期かの種別が
Pa信号1桁で送られる。これはPB信号受信装置55
で受信され、データ端末用送受信装置54はこの種別を
中央制御袋@58から受け、端末とのインタフェース回
路を起動し、64kb/ sのPCM信号をデータ転送
速度に応じ、例えば200b/sならば5msのサンプ
リングクロックで64kb/sP CM信号をサンプリ
ングしてから端末とのインタフェースをとり、200b
/sの並列信号に変換し、蓄積制御装置59に転送し、
ファイルメモリ5Aに蓄積する。
データ端末用送受信装置54はデータ端末12からのデ
ータ受信が終了したことを認識すると、逆にデータ端末
12を起動し、ファイルメモリ5Aに蓄積したデータを
再生してデータ端末12に送り返す。再生が終了すると
、発信加入者1側では切替スイッチ13で再び電話器1
1側へ回線が戻され、この情報が再度PB倍信号送出さ
れ、PB信号受信装置55で受信されると、音声応答装
置56で次に音声蓄積するか否かを加入者側に問う。加
入者の音声で「はい」、又は「いいえ」の指示があると
、音声認識装置57で識別し、蓄積制御装置59は64
kb/sP C,M音声の受信を中央制御装置58の指
示で開始し、32b/sADPCM圧縮し、ファイルメ
モリ5Aへ蓄積する。
ータ受信が終了したことを認識すると、逆にデータ端末
12を起動し、ファイルメモリ5Aに蓄積したデータを
再生してデータ端末12に送り返す。再生が終了すると
、発信加入者1側では切替スイッチ13で再び電話器1
1側へ回線が戻され、この情報が再度PB倍信号送出さ
れ、PB信号受信装置55で受信されると、音声応答装
置56で次に音声蓄積するか否かを加入者側に問う。加
入者の音声で「はい」、又は「いいえ」の指示があると
、音声認識装置57で識別し、蓄積制御装置59は64
kb/sP C,M音声の受信を中央制御装置58の指
示で開始し、32b/sADPCM圧縮し、ファイルメ
モリ5Aへ蓄積する。
蓄積が終了すると、加入者1側からPB倍信号蓄gi終
了指示をするので、蓄積制御装置59からファイルメt
す5Aで蓄積した内容を加入者1に転送し再生し、再度
、音声応答装置56で蓄積終了したことを発信加入者1
へ知らせて発信側との回線の切断を指示する。
了指示をするので、蓄積制御装置59からファイルメt
す5Aで蓄積した内容を加入者1に転送し再生し、再度
、音声応答装置56で蓄積終了したことを発信加入者1
へ知らせて発信側との回線の切断を指示する。
次に伝言送達時刻が到来すると、着信加入者2側の回線
が接続され、出トランク52が着信交換機4を介して着
信側電話器21と接続される。着信加入者2側が電話器
21で応答すると、音声応答装@56から伝言を受けと
るか否かの問いかけのガイダンス音声がインタフェース
装置53のリンクを通して出トランク52から送出され
る。
が接続され、出トランク52が着信交換機4を介して着
信側電話器21と接続される。着信加入者2側が電話器
21で応答すると、音声応答装@56から伝言を受けと
るか否かの問いかけのガイダンス音声がインタフェース
装置53のリンクを通して出トランク52から送出され
る。
着信加入者2から音声で「はい」、又は「いいえ」の答
が返ってく、ると、音声認識装置57で受信し、中央制
御装置58は伝言送出順がデータならば、音声応答装@
56で着信加入者2へ切替スイッチ23の切替指示を行
なう。着信加入者2は切替スイッチ23をデータ端末側
へ切替え、これをPB倍信号通知する。該PS信号はP
B信号受信装置55で受信され、蓄積制御装置59はフ
ァイルメモリ5Aから蓄積データを読み出し、データ端
末用送受信装置54へ転送する。データ端末用送受信装
置54では200b/sの並列信号を64kb/sPC
Mコードに変換し送出する。出トランク52ではこの6
4kb/sP CM信号をアナログ信号に変換してデー
タ端末22へ送出する。
が返ってく、ると、音声認識装置57で受信し、中央制
御装置58は伝言送出順がデータならば、音声応答装@
56で着信加入者2へ切替スイッチ23の切替指示を行
なう。着信加入者2は切替スイッチ23をデータ端末側
へ切替え、これをPB倍信号通知する。該PS信号はP
B信号受信装置55で受信され、蓄積制御装置59はフ
ァイルメモリ5Aから蓄積データを読み出し、データ端
末用送受信装置54へ転送する。データ端末用送受信装
置54では200b/sの並列信号を64kb/sPC
Mコードに変換し送出する。出トランク52ではこの6
4kb/sP CM信号をアナログ信号に変換してデー
タ端末22へ送出する。
データ信号の送出が終了すると、切替指示情報を末尾に
付加しであるので、着信加入者2はこれを見て切替スイ
ッチ23を電話器21側へ切替え、次に音声伝言を受信
する。音声伝言の送達が一回完了すると、再度再生Jる
か否か、音声応答装置56で問い、着信加入者2側の「
はい」、又は「いいえ」を音声認識装置57で受信する
。この時、[いいえJrあれば、音声応答装置56から
サービス終了の旨を通知して出トランク52で中央制御
装置58の指示により回線を切断する。
付加しであるので、着信加入者2はこれを見て切替スイ
ッチ23を電話器21側へ切替え、次に音声伝言を受信
する。音声伝言の送達が一回完了すると、再度再生Jる
か否か、音声応答装置56で問い、着信加入者2側の「
はい」、又は「いいえ」を音声認識装置57で受信する
。この時、[いいえJrあれば、音声応答装置56から
サービス終了の旨を通知して出トランク52で中央制御
装置58の指示により回線を切断する。
以上、サービスの観点から説明したが、次に第2図を用
い、音声信号およびデータ信号の蓄積のようすを詳細に
説明する。第2図において、6は134kb/sP C
Mのデータ線であり、データ端末用送受信装置54内の
コブツク(CODEC)541に接続される。コブツク
541はユニバーサルトランスミッタレシーバ542と
接続され、データ端末インタフェースコントローラ54
3は中央制御装置58から端末種別情報によりコブツク
541 とユニバーサルトランスミッタレシーバ542
とを制御するため接続される。
い、音声信号およびデータ信号の蓄積のようすを詳細に
説明する。第2図において、6は134kb/sP C
Mのデータ線であり、データ端末用送受信装置54内の
コブツク(CODEC)541に接続される。コブツク
541はユニバーサルトランスミッタレシーバ542と
接続され、データ端末インタフェースコントローラ54
3は中央制御装置58から端末種別情報によりコブツク
541 とユニバーサルトランスミッタレシーバ542
とを制御するため接続される。
次に動作を回線側からのデータ受信、回線側へのデータ
送信の順に説明する。回線側からのデータは信号線6か
ら到来してくるが、中央制御装置58はデータ端末側へ
切替っていることが判明すると、蓄積制御装置59で音
声の64kb/sP CM→32kb/SA D P
CM化の符号圧縮と音声蓄積処理を中断し、コブツク5
41の起動をデータ端末インタフェースコントローラ5
43でかける。コブツク541はDA変換とデコードを
行ない、データ端末種別(速度と同期方式)情報をデー
タ端末インタフェースコントローラ543へ送り、ユニ
バーサルトランスミッタレシーバ542の受信用クロッ
クパルス、同期制御コマンドを制御する。ユニバーサル
トランスミッタレシーバ542はこれに基づいてデータ
の直並列変換を行ない、蓄積制御装置59ヘデータを送
り込む。
送信の順に説明する。回線側からのデータは信号線6か
ら到来してくるが、中央制御装置58はデータ端末側へ
切替っていることが判明すると、蓄積制御装置59で音
声の64kb/sP CM→32kb/SA D P
CM化の符号圧縮と音声蓄積処理を中断し、コブツク5
41の起動をデータ端末インタフェースコントローラ5
43でかける。コブツク541はDA変換とデコードを
行ない、データ端末種別(速度と同期方式)情報をデー
タ端末インタフェースコントローラ543へ送り、ユニ
バーサルトランスミッタレシーバ542の受信用クロッ
クパルス、同期制御コマンドを制御する。ユニバーサル
トランスミッタレシーバ542はこれに基づいてデータ
の直並列変換を行ない、蓄積制御装置59ヘデータを送
り込む。
逆に回線へデータを送信する場合、中央制御装置58の
制御により、蓄積制御装置59は音声データの送出を中
断し、データ端末インタフェースコントローラ543は
ユニバーサルトランスミッタレシーバ542に対し、蓄
積制tIl装置59から中央制御装置58経由で受信し
たデータ端末種別情報(蓄積制御装置59では蓄積した
データのヘッダ部を読み出1゜)を送出する。ユニバー
サルトランスミッタレシーバ542はデータの並直列変
換を行ない、コブツク541はAD変換と64kb/s
P G Mコードへのエンコードを行なう。
制御により、蓄積制御装置59は音声データの送出を中
断し、データ端末インタフェースコントローラ543は
ユニバーサルトランスミッタレシーバ542に対し、蓄
積制tIl装置59から中央制御装置58経由で受信し
たデータ端末種別情報(蓄積制御装置59では蓄積した
データのヘッダ部を読み出1゜)を送出する。ユニバー
サルトランスミッタレシーバ542はデータの並直列変
換を行ない、コブツク541はAD変換と64kb/s
P G Mコードへのエンコードを行なう。
次に第3図、第4図を用いて蓄積方法を説明する。第3
図において、591は音声データ変換処理部であり、6
4kb/sP C,Mの音声データに対し32kb/s
ADPCM符号変換および無音検出圧縮処理を実行する
。データバッファ592ではデータ端末用データのバッ
ファが行なわれ、蓄積データ編集部593で音声データ
変換処理部591とデータバッファ592のデータと、
ファイルメモリ5A用蓄積データの変換処理がなされる
。594はデータ転送部であり、595はファイルメモ
リ5Aの入出力制御部である。音声データ変換処理部5
91とデータバッファ592でバッファされたデータは
、データ転送部594で中央制御装@58からの呼毎の
情報、音声/データ種別、データ端末種別情報を受け、
ファイルメモリ5Aへ蓄積するセグメント分割とヘッダ
付加処理が施され、第4図に示す蓄積データ7として蓄
積される。逆に再生する場合は、蓄積データ7よりヘッ
ダ情報を中央制御装置58へ送り、データを音声又はデ
ータに応じ音声データ変換処理部591とデータバッフ
ァ592へ送る。
図において、591は音声データ変換処理部であり、6
4kb/sP C,Mの音声データに対し32kb/s
ADPCM符号変換および無音検出圧縮処理を実行する
。データバッファ592ではデータ端末用データのバッ
ファが行なわれ、蓄積データ編集部593で音声データ
変換処理部591とデータバッファ592のデータと、
ファイルメモリ5A用蓄積データの変換処理がなされる
。594はデータ転送部であり、595はファイルメモ
リ5Aの入出力制御部である。音声データ変換処理部5
91とデータバッファ592でバッファされたデータは
、データ転送部594で中央制御装@58からの呼毎の
情報、音声/データ種別、データ端末種別情報を受け、
ファイルメモリ5Aへ蓄積するセグメント分割とヘッダ
付加処理が施され、第4図に示す蓄積データ7として蓄
積される。逆に再生する場合は、蓄積データ7よりヘッ
ダ情報を中央制御装置58へ送り、データを音声又はデ
ータに応じ音声データ変換処理部591とデータバッフ
ァ592へ送る。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、名声と混在するデ
ータ信号をそのままのビットレートで蓄積することによ
り、大巾にメモリωを節約可能であり、サービス制限も
緩和され、より使い易いサービスをなし得る。例えば、
200b/sデ一タ信号を含む通話では、320分の1
(もしくは160分の1)にメモリ聞が箇約でき、サー
ビス料金が重重性であれば、より安価なサービスをユー
ザーに提供できる等の利点がある。
ータ信号をそのままのビットレートで蓄積することによ
り、大巾にメモリωを節約可能であり、サービス制限も
緩和され、より使い易いサービスをなし得る。例えば、
200b/sデ一タ信号を含む通話では、320分の1
(もしくは160分の1)にメモリ聞が箇約でき、サー
ビス料金が重重性であれば、より安価なサービスをユー
ザーに提供できる等の利点がある。
第1図は本発明の音声蓄積装置の一実施例を示ずブロッ
ク図、第2図は第1図のデータ端末用信号送受信装置5
4の具体的な構成を示すブロック図、第3図は第1図の
蓄積制御装置59の具体的な構成を示すブロック図、第
4図は蓄積データの一例を示す説明図である。 1・・・発信加入者、2・・・着信加入者、3.4・・
・交換機、5・・・デジタル音声蓄積装置、54・・・
データ端末用信゛号送受信装置、59・・・蓄積制御装
置。
ク図、第2図は第1図のデータ端末用信号送受信装置5
4の具体的な構成を示すブロック図、第3図は第1図の
蓄積制御装置59の具体的な構成を示すブロック図、第
4図は蓄積データの一例を示す説明図である。 1・・・発信加入者、2・・・着信加入者、3.4・・
・交換機、5・・・デジタル音声蓄積装置、54・・・
データ端末用信゛号送受信装置、59・・・蓄積制御装
置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電話網に接続され、音声信号およびデータ信号をデジタ
ル化して蓄積する音声蓄積装置において、音声帯域内の
アナログ信号に変調されたデータ信号を受信し元のデジ
タル信号に変換・逆変換する手段と、 音声デジタル信号とデータ信号とを区別し蓄積する手段
とを設け、 同一蓄積メモリに音声デジタル信号とデータ信号とを呼
毎に混在蓄積するようになしたことを特徴とする 音声蓄積装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18846885A JPS6249754A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 音声蓄積装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18846885A JPS6249754A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 音声蓄積装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6249754A true JPS6249754A (ja) | 1987-03-04 |
Family
ID=16224247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18846885A Pending JPS6249754A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 音声蓄積装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6249754A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02200015A (ja) * | 1989-01-30 | 1990-08-08 | Hitachi Ltd | 音声・多周波信号圧縮記憶方法 |
| US5267245A (en) * | 1990-03-07 | 1993-11-30 | Hitachi, Ltd. | ISDN communication control unit and control method |
-
1985
- 1985-08-29 JP JP18846885A patent/JPS6249754A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02200015A (ja) * | 1989-01-30 | 1990-08-08 | Hitachi Ltd | 音声・多周波信号圧縮記憶方法 |
| US5267245A (en) * | 1990-03-07 | 1993-11-30 | Hitachi, Ltd. | ISDN communication control unit and control method |
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