JPH0132707Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0132707Y2 JPH0132707Y2 JP1284783U JP1284783U JPH0132707Y2 JP H0132707 Y2 JPH0132707 Y2 JP H0132707Y2 JP 1284783 U JP1284783 U JP 1284783U JP 1284783 U JP1284783 U JP 1284783U JP H0132707 Y2 JPH0132707 Y2 JP H0132707Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- cover
- connectors
- connector body
- mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 15
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(技術分野)
本考案は機器内の電気配線用コネクタに関する
ものである。
ものである。
(従来技術)
複写機のような機器においては、多数の電気部
品を使用し、それらの間を多数の電線で接続する
が、一方ではチエーンやスプロケツト等の駆動部
品が多数配置されているので前記電線が駆動部品
に接触しないようにしなければならない。
品を使用し、それらの間を多数の電線で接続する
が、一方ではチエーンやスプロケツト等の駆動部
品が多数配置されているので前記電線が駆動部品
に接触しないようにしなければならない。
従来は、フレームへの部品の取付後に、各部品
間の配線を行ない、それに用いた電線をナイロン
クランプ、バインド線等により束にしてフレーム
や取付けブラケツト等に固定していたが、この作
業は駆動部品からの隔離や板金部分のエツジへの
接触防止等を考慮しなければならず、容易ではな
かつた。
間の配線を行ない、それに用いた電線をナイロン
クランプ、バインド線等により束にしてフレーム
や取付けブラケツト等に固定していたが、この作
業は駆動部品からの隔離や板金部分のエツジへの
接触防止等を考慮しなければならず、容易ではな
かつた。
そこで本考案者は電線束と部品との間にコネク
タを介在させ、該コネクタをフレームに固定する
ことにより、電線束をフレームに取付けて配線を
行なうことを考慮し、別途出願した。第1図は該
考案の実施例を示すものである。1は側板であつ
て係合片3と係合孔4との嵌合により底板2と結
合され、フレームを構成する。側板1には電線束
5が、底板2には電線束6がそれぞれ取付けら
れ、それらはコネクタ7,15によつて互に接続
される。電線束5,6と部品(図示せず)との接
続は、コネクタ9〜14を介して行なわれ、他の
回路との接続は、コネクタ8,16を介して行な
われる。各コネクタ7〜16及び分岐用コネクタ
17〜22はいずれも側板1又は底板2に固定さ
れ、電線束5,6の取付手段を兼ねており、部品
の取付けに先立つて配線準備を完了している。し
たがつて後から取付けた部品のコネクタを前記各
コネクタ9〜14に挿入すると配線が完了する。
タを介在させ、該コネクタをフレームに固定する
ことにより、電線束をフレームに取付けて配線を
行なうことを考慮し、別途出願した。第1図は該
考案の実施例を示すものである。1は側板であつ
て係合片3と係合孔4との嵌合により底板2と結
合され、フレームを構成する。側板1には電線束
5が、底板2には電線束6がそれぞれ取付けら
れ、それらはコネクタ7,15によつて互に接続
される。電線束5,6と部品(図示せず)との接
続は、コネクタ9〜14を介して行なわれ、他の
回路との接続は、コネクタ8,16を介して行な
われる。各コネクタ7〜16及び分岐用コネクタ
17〜22はいずれも側板1又は底板2に固定さ
れ、電線束5,6の取付手段を兼ねており、部品
の取付けに先立つて配線準備を完了している。し
たがつて後から取付けた部品のコネクタを前記各
コネクタ9〜14に挿入すると配線が完了する。
ところで、コネクタ7,15は側板1と底板2
の組付けに際し互に接続されるので、コネクタ7
はその受口を側板1の面に沿つた方向Aに向けて
いなければならず、コネクタ15はその受口を底
板2の面に垂直な方向Bに向けていなければなら
ない。また部品の取付状態や相手のコネクタの向
き等に制約されてコネクタ11〜14は取付面で
ある側板1或は底板2の面に垂直な方向に受口を
向けており、コネクタ8〜10は平行な方向に向
けている。
の組付けに際し互に接続されるので、コネクタ7
はその受口を側板1の面に沿つた方向Aに向けて
いなければならず、コネクタ15はその受口を底
板2の面に垂直な方向Bに向けていなければなら
ない。また部品の取付状態や相手のコネクタの向
き等に制約されてコネクタ11〜14は取付面で
ある側板1或は底板2の面に垂直な方向に受口を
向けており、コネクタ8〜10は平行な方向に向
けている。
したがつて前記考案においては、受口の方向が
互に直交する2種類のコネクタを必要とする。
互に直交する2種類のコネクタを必要とする。
(目的)
本考案は前記2種類のコネクタを一部を除いた
大部分共通の部品で構成することを目的とするも
のである。
大部分共通の部品で構成することを目的とするも
のである。
(構成)
次に本考案を第2図乃至第5図に示す実施例に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第2図は、前記コネクタ7〜10のうちの1つ
を拡大して示すものである。23はコネクタ本体
であつて絶縁物で構成され、その背面側に受口2
6を備え、前面側に電線24を受入れるスリツト
27を備えている。第3図、第4図に示すよう
に、各スリツト27にはコンタクト25が前面側
から背面側に向つて矢印Cのように圧入されてい
る。コンタクト25の先端25aは受口26内に
突出し、そこに挿入される相手側の接触端子に接
触すべく配列される。コンタクト25の基端部は
スリツト27内において鰐口状の受部25bを開
口させている。28は前記コネクタ本体23の前
面部を覆うカバーであつて、これも弾性のある絶
縁物で構成されている。カバー28はコネクタ本
体23のスリツト27の部分を覆うことができる
ように断面コ字状に形成され、その内面から内向
きに突出する爪29を備えている。爪29はカバ
ー28をコネクタ本体23に嵌合した際、コネク
タ本体23に設けた段部30に係合してカバー2
8とコネクタ本体23とを結合状態に保つ。カバ
ー28の上面には取付爪31が2個突出してい
る。この取付爪31は側板1或は底板2に設けた
取付孔32に嵌入されることにより、カバー28
とコネクタ本体23との結合体を側板1或は底板
2に固定する。
を拡大して示すものである。23はコネクタ本体
であつて絶縁物で構成され、その背面側に受口2
6を備え、前面側に電線24を受入れるスリツト
27を備えている。第3図、第4図に示すよう
に、各スリツト27にはコンタクト25が前面側
から背面側に向つて矢印Cのように圧入されてい
る。コンタクト25の先端25aは受口26内に
突出し、そこに挿入される相手側の接触端子に接
触すべく配列される。コンタクト25の基端部は
スリツト27内において鰐口状の受部25bを開
口させている。28は前記コネクタ本体23の前
面部を覆うカバーであつて、これも弾性のある絶
縁物で構成されている。カバー28はコネクタ本
体23のスリツト27の部分を覆うことができる
ように断面コ字状に形成され、その内面から内向
きに突出する爪29を備えている。爪29はカバ
ー28をコネクタ本体23に嵌合した際、コネク
タ本体23に設けた段部30に係合してカバー2
8とコネクタ本体23とを結合状態に保つ。カバ
ー28の上面には取付爪31が2個突出してい
る。この取付爪31は側板1或は底板2に設けた
取付孔32に嵌入されることにより、カバー28
とコネクタ本体23との結合体を側板1或は底板
2に固定する。
各電線24の端部を各スリツト27に挿入した
後、カバー28をコネクタ本体23に係合する。
カバー28の内面には突起(図示せず)が設けら
れており、それが電線24をコンタクト25の受
部25bに圧接するので、電線24はコンタクト
25と電気的に接続されると共に、機械的に固定
される。次にカバー28の取付爪31を取付孔3
2に嵌入するとコネクタ7〜10の側板1或は底
板2への取付が完了する。取付爪31は受口26
の開放方向Aと直交する方向Dに向かつて突出し
ているので、開放方向Aは側板1或は底板2と平
行な方向を向く。
後、カバー28をコネクタ本体23に係合する。
カバー28の内面には突起(図示せず)が設けら
れており、それが電線24をコンタクト25の受
部25bに圧接するので、電線24はコンタクト
25と電気的に接続されると共に、機械的に固定
される。次にカバー28の取付爪31を取付孔3
2に嵌入するとコネクタ7〜10の側板1或は底
板2への取付が完了する。取付爪31は受口26
の開放方向Aと直交する方向Dに向かつて突出し
ているので、開放方向Aは側板1或は底板2と平
行な方向を向く。
第5図は、コネクタ11〜15のうちの1つを
拡大して示すものである。コネクタ本体23はコ
ネクタ7〜10のそれと共通のものであり、電線
24の取付構造も同一である。カバー33が爪2
9を利用してコネクタ本体23に結合されるこ
と、それがスリツト27内の電線24を固定する
と共に該部分を覆うことも同じであるが取付爪3
4の設置位置が相違している。
拡大して示すものである。コネクタ本体23はコ
ネクタ7〜10のそれと共通のものであり、電線
24の取付構造も同一である。カバー33が爪2
9を利用してコネクタ本体23に結合されるこ
と、それがスリツト27内の電線24を固定する
と共に該部分を覆うことも同じであるが取付爪3
4の設置位置が相違している。
すなわち、取付爪34はカバー33の前面から
突出している。したがつて電線24をコネクタ本
体23に取付け、カバー33をコネクタ本体23
に嵌着した後、取付爪34を側板1或は底板2に
設けた取付孔32に嵌入するとコネクタ11〜1
5の取付けが完了するが、受口26の開放方向B
は取付爪34の突出方向Eの逆向き、すなわち側
板1或は底板2の面に垂直の方向になる。
突出している。したがつて電線24をコネクタ本
体23に取付け、カバー33をコネクタ本体23
に嵌着した後、取付爪34を側板1或は底板2に
設けた取付孔32に嵌入するとコネクタ11〜1
5の取付けが完了するが、受口26の開放方向B
は取付爪34の突出方向Eの逆向き、すなわち側
板1或は底板2の面に垂直の方向になる。
(効果)
本考案は以上のように電線の端部に取付けた端
子を整列状態で保持するコネクタ本体と該コネク
タ本体とは別体で、かつそれに結合可能であつ
て、前記電線の端部を覆うカバーとでコネクタを
構成すると共に前記カバーにそれを機器に取付け
るための取付爪を突設し、その突出方向がコネク
タの受口の開放方向と逆向きのものと垂直方向の
ものとの2種類を用意して、それら両型式のカバ
ーを選択して使用できるようにしたので、取付状
態におけるコネクタの受口開放方向を取付面に対
して垂直方向に向けることも取付面に沿つた方向
に向けることもでき、しかもそれがカバーを選択
するだけで可能になる。したがつてコネクタ本体
は両型式に共用できる。またコネクタの取付は取
付面に嵌入する取付爪で行ない、コネクタを取付
面に貫通させる必要がないので電線とコネクタの
受口とを取付面の同一側に配置することができ
る。
子を整列状態で保持するコネクタ本体と該コネク
タ本体とは別体で、かつそれに結合可能であつ
て、前記電線の端部を覆うカバーとでコネクタを
構成すると共に前記カバーにそれを機器に取付け
るための取付爪を突設し、その突出方向がコネク
タの受口の開放方向と逆向きのものと垂直方向の
ものとの2種類を用意して、それら両型式のカバ
ーを選択して使用できるようにしたので、取付状
態におけるコネクタの受口開放方向を取付面に対
して垂直方向に向けることも取付面に沿つた方向
に向けることもでき、しかもそれがカバーを選択
するだけで可能になる。したがつてコネクタ本体
は両型式に共用できる。またコネクタの取付は取
付面に嵌入する取付爪で行ない、コネクタを取付
面に貫通させる必要がないので電線とコネクタの
受口とを取付面の同一側に配置することができ
る。
第1図は本考案のコネクタを用いて行なつた配
線の斜視図、第2図と第5図は本考案で得られる
2つの型式のコネクタの各斜視図、第3図はコネ
クタ本体の要部の平面図、第4図は同縦断面図で
ある。 1……側板、2……底板、7〜16……コネク
タ、23……コネクタ本体、24……電線、25
……コンタクト、26……受口、28,33……
カバー、31,34……取付爪、32……取付
孔。
線の斜視図、第2図と第5図は本考案で得られる
2つの型式のコネクタの各斜視図、第3図はコネ
クタ本体の要部の平面図、第4図は同縦断面図で
ある。 1……側板、2……底板、7〜16……コネク
タ、23……コネクタ本体、24……電線、25
……コンタクト、26……受口、28,33……
カバー、31,34……取付爪、32……取付
孔。
Claims (1)
- 電線の端部に取付けたコンタクトを整列状態で
保持するコネクタ本体と該コネクタ本体とは別体
に構成され、かつそれに結合可能であつて、前記
電線の端部を覆うカバーとからなり、前記カバー
は機器への取付を可能とする取付爪を備えている
が、該取付爪の突出方向がコネクタの受口の開放
方向と逆向きのものと、それと垂直方向のものと
の2種類が用意されていて、それら両型式のカバ
ーが選択可能であることを特徴とするコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1284783U JPS59119581U (ja) | 1983-02-02 | 1983-02-02 | コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1284783U JPS59119581U (ja) | 1983-02-02 | 1983-02-02 | コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59119581U JPS59119581U (ja) | 1984-08-11 |
| JPH0132707Y2 true JPH0132707Y2 (ja) | 1989-10-05 |
Family
ID=30144241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1284783U Granted JPS59119581U (ja) | 1983-02-02 | 1983-02-02 | コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59119581U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4813885A (en) * | 1988-06-29 | 1989-03-21 | Molex Incorporated | Wiring harness connector retainer |
-
1983
- 1983-02-02 JP JP1284783U patent/JPS59119581U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59119581U (ja) | 1984-08-11 |
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