JPH0132918B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0132918B2 JPH0132918B2 JP7476782A JP7476782A JPH0132918B2 JP H0132918 B2 JPH0132918 B2 JP H0132918B2 JP 7476782 A JP7476782 A JP 7476782A JP 7476782 A JP7476782 A JP 7476782A JP H0132918 B2 JPH0132918 B2 JP H0132918B2
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- JP
- Japan
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- fin
- fins
- substrate
- cylindrical
- groove
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- Expired
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 25
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 claims description 7
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F3/00—Plate-like or laminated elements; Assemblies of plate-like or laminated elements
- F28F3/02—Elements or assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with recesses, with corrugations
- F28F3/06—Elements or assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with recesses, with corrugations the means being attachable to the element
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は基板に設けた溝にフインを嵌合しこれ
を基板にかしめ結合する放熱器における新規な筒
状ないし半筒状のフインに関するものである。
を基板にかしめ結合する放熱器における新規な筒
状ないし半筒状のフインに関するものである。
従来この種の放熱器としては基板にフインを極
めて狭い間隔例えば2mm前後のフイン間隔で0.3
mm前後と厚さの薄いフインを基板に設けた溝に嵌
入し、山形先端部とフインに対応する長溝を有す
る間隔板をもつて基板の凸部を押しつぶしてフイ
ンをかしめる方法が知られているが(特公昭36−
9565号)、これらのフインとしては一般に平板状
ないしは短冊状のものが使用されている。
めて狭い間隔例えば2mm前後のフイン間隔で0.3
mm前後と厚さの薄いフインを基板に設けた溝に嵌
入し、山形先端部とフインに対応する長溝を有す
る間隔板をもつて基板の凸部を押しつぶしてフイ
ンをかしめる方法が知られているが(特公昭36−
9565号)、これらのフインとしては一般に平板状
ないしは短冊状のものが使用されている。
本発明は筒状ないしは半筒状の熱放散率の高い
フイン構造を提供したもので、この筒状ないしは
半筒状のフインは基板の溝に嵌合される個々に独
立した或いは複連式の一端側に続く広巾のフイン
基板部を筒状、半筒状ないしは角筒状に屈曲ない
しは丸め込んで形成することができる。
フイン構造を提供したもので、この筒状ないしは
半筒状のフインは基板の溝に嵌合される個々に独
立した或いは複連式の一端側に続く広巾のフイン
基板部を筒状、半筒状ないしは角筒状に屈曲ない
しは丸め込んで形成することができる。
即ち本発明のフインは個々に独立した単式の場
合には薄板から羽子板状の原板を夫々プレス打抜
きし、その広巾基板部を例えばパイプ状に丸めて
放熱部に構成すればよく、又二連式もしくはそれ
以上の多連式の場合には連続した一端側から所定
間隔に広巾のフイン基板部が支出した形状の原板
をプレス打抜きし以下同様にして容易かつ安価に
熱放散率の高い例えばパイプ状のフインを与える
ことができる。
合には薄板から羽子板状の原板を夫々プレス打抜
きし、その広巾基板部を例えばパイプ状に丸めて
放熱部に構成すればよく、又二連式もしくはそれ
以上の多連式の場合には連続した一端側から所定
間隔に広巾のフイン基板部が支出した形状の原板
をプレス打抜きし以下同様にして容易かつ安価に
熱放散率の高い例えばパイプ状のフインを与える
ことができる。
尚上記のフインは基板の片面のみならず、両面
に取付けうることは言うまでもない。
に取付けうることは言うまでもない。
以下に本発明を図面に示す実施例によつて説明
する。
する。
実施例 1
第1図は羽子板状のフイン原板1を示すが、原
板1は細巾部1−a、広巾基板部1−bとこれら
中間のテーパー部1−cとからなつている。尚細
巾部1−aの長さはこれを嵌合してかしめ結合す
る第3図の基板2の溝3への嵌合長よりも幾分長
く形成しておけばよい。
板1は細巾部1−a、広巾基板部1−bとこれら
中間のテーパー部1−cとからなつている。尚細
巾部1−aの長さはこれを嵌合してかしめ結合す
る第3図の基板2の溝3への嵌合長よりも幾分長
く形成しておけばよい。
上記の羽子板状原板1は第2図に示すようにそ
の広巾基板部1−bを左右よりパイプ状に丸めて
パイプ状放熱部4に形成される。5は広巾基板部
1−bをパイプ状放熱部4に丸めたときの合せ目
を示す。
の広巾基板部1−bを左右よりパイプ状に丸めて
パイプ状放熱部4に形成される。5は広巾基板部
1−bをパイプ状放熱部4に丸めたときの合せ目
を示す。
上記のパイプ状フインは第3図に示すように基
板2に設けた溝3に細巾部1−aを嵌合し、溝間
部を押しつぶすことにより細巾部1−aを溝3内
にかしめ結合することができる。
板2に設けた溝3に細巾部1−aを嵌合し、溝間
部を押しつぶすことにより細巾部1−aを溝3内
にかしめ結合することができる。
尚上記の溝3は基板2に垂直な面に対し45゜な
いしはそれ以上の角度で斜めに切込み形成されて
いるので、上記のパイプ状フインはその細巾部1
−aの先端部を溝3への嵌入深さレベルに沿つて
前記の角度に折曲げ先端部を溝3に嵌合し前述の
ようにかしめればよい。
いしはそれ以上の角度で斜めに切込み形成されて
いるので、上記のパイプ状フインはその細巾部1
−aの先端部を溝3への嵌入深さレベルに沿つて
前記の角度に折曲げ先端部を溝3に嵌合し前述の
ようにかしめればよい。
実施例 2
実施例1の単式フインに対し本実施例は二連式
ないしはそれ以上の多連式(複連式)のフインを
示す。
ないしはそれ以上の多連式(複連式)のフインを
示す。
第4図ないし第6図において多連部6は第7図
に示すように基板2の溝3に嵌合するフインの一
端側で多連式となつているが、これは同一の溝3
に取付けるフイン全体について一連式としてた全
連式でもよいが、2個ないしそれ以上の多連式と
してもよい。
に示すように基板2の溝3に嵌合するフインの一
端側で多連式となつているが、これは同一の溝3
に取付けるフイン全体について一連式としてた全
連式でもよいが、2個ないしそれ以上の多連式と
してもよい。
このフインの多連式一端側6から適宜のフイン
取付間隔で広巾のフイン基板部7を両者6,7の
境界部両側から切目ないしは切込みを入れて支出
せしめた平面形状のものをアルミニウム板ないし
アルミニウム合金板より打抜き成型し、第4図の
ようにフイン基板部7を丸めれば円筒状の放熱部
8に、第5図のようにフイン基板部7をU字状な
いしは半円状に丸めれば半円筒状の放熱部8′に、
又第6図のようにフイン基板部7を三角状に折曲
げれば三角筒状の放熱部8″に夫々形成すること
ができる。
取付間隔で広巾のフイン基板部7を両者6,7の
境界部両側から切目ないしは切込みを入れて支出
せしめた平面形状のものをアルミニウム板ないし
アルミニウム合金板より打抜き成型し、第4図の
ようにフイン基板部7を丸めれば円筒状の放熱部
8に、第5図のようにフイン基板部7をU字状な
いしは半円状に丸めれば半円筒状の放熱部8′に、
又第6図のようにフイン基板部7を三角状に折曲
げれば三角筒状の放熱部8″に夫々形成すること
ができる。
このようにして得られた多連式筒状ないし半筒
状フインは第7図のように多連式の一端側を基板
2の溝3に嵌合し、常法に従い基板2の溝3に近
接した表面部をかしめることにより多連式フイン
を同時に基板に対しかしめ結合することができ
る。
状フインは第7図のように多連式の一端側を基板
2の溝3に嵌合し、常法に従い基板2の溝3に近
接した表面部をかしめることにより多連式フイン
を同時に基板に対しかしめ結合することができ
る。
尚フインの一端側6に設けた小孔9はフインを
基板にかしめ結合したときにこの小孔9に基板の
かしめ肉がくい込み、フインの基板からの抜け強
度を高める役目をなす。
基板にかしめ結合したときにこの小孔9に基板の
かしめ肉がくい込み、フインの基板からの抜け強
度を高める役目をなす。
この例によれば予めフイン取付間隔の設定され
た多連式フインを同時かつ一きよに基板の溝内に
かしめ結合しうる利点を有している。
た多連式フインを同時かつ一きよに基板の溝内に
かしめ結合しうる利点を有している。
第1図は本発明の実施例1を示すフインの羽子
板状原板の平面図、第2図は第1図の原板から形
成さたパイプ状フインの斜視図、第3図は本発明
の実施例に係わるフインを基板にかしめ結合して
放熱器とする説明図である。第4図ないし第6図
は実施例2を示す多連式フインの各例示図であ
り、第7図は同上の多連式フインの基板への取付
状態を示す斜視図である。 1……羽子板状原板、1−a……細巾部、1−
b……広巾のフイン基板部、2……基板、3……
溝、4……パイプ状放熱部、6……多連部、7…
…広巾のフイン基板部、8,8′,8″……放熱
部。
板状原板の平面図、第2図は第1図の原板から形
成さたパイプ状フインの斜視図、第3図は本発明
の実施例に係わるフインを基板にかしめ結合して
放熱器とする説明図である。第4図ないし第6図
は実施例2を示す多連式フインの各例示図であ
り、第7図は同上の多連式フインの基板への取付
状態を示す斜視図である。 1……羽子板状原板、1−a……細巾部、1−
b……広巾のフイン基板部、2……基板、3……
溝、4……パイプ状放熱部、6……多連部、7…
…広巾のフイン基板部、8,8′,8″……放熱
部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基板に設けた溝にフインの一端を嵌合してこ
れらをかしめ結合する放熱器のフインにおいて、
上記の溝に嵌合するフインの一端側に続く広巾の
フイン基板部を筒状ないしは半筒状の放熱部に形
成したことを特徴とするフイン。 2 基板に設けた溝にフインの一端を嵌合してこ
れらをかしめ結合する放熱器のフインにおいて、
上記の溝に嵌合する複数のフインの一端側を一連
のものとしこの一端側に続く広巾のフイン基板部
を筒状ないしは半筒状の放熱部に形成したことを
特徴とするフイン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7476782A JPS58193094A (ja) | 1982-05-04 | 1982-05-04 | 放熱器のフイン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7476782A JPS58193094A (ja) | 1982-05-04 | 1982-05-04 | 放熱器のフイン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58193094A JPS58193094A (ja) | 1983-11-10 |
| JPH0132918B2 true JPH0132918B2 (ja) | 1989-07-11 |
Family
ID=13556756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7476782A Granted JPS58193094A (ja) | 1982-05-04 | 1982-05-04 | 放熱器のフイン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58193094A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106500171A (zh) * | 2016-12-14 | 2017-03-15 | 河南三元光电科技有限公司 | 一种用于电暖器的散热器 |
| JP6549268B1 (ja) * | 2018-03-05 | 2019-07-24 | 住友精密工業株式会社 | 航空機エンジン用の熱交換器 |
-
1982
- 1982-05-04 JP JP7476782A patent/JPS58193094A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58193094A (ja) | 1983-11-10 |
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