JPH0133104Y2 - - Google Patents
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- JPH0133104Y2 JPH0133104Y2 JP5786282U JP5786282U JPH0133104Y2 JP H0133104 Y2 JPH0133104 Y2 JP H0133104Y2 JP 5786282 U JP5786282 U JP 5786282U JP 5786282 U JP5786282 U JP 5786282U JP H0133104 Y2 JPH0133104 Y2 JP H0133104Y2
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- Japan
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- board box
- board
- box
- pachinko machine
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はパチンコ機用基板ボツクスの取付構
造に関する。
造に関する。
一般に、パチンコ玉(以下玉)を用いて遊技す
るパチンコ機が広く普及し、手軽なレジヤーの1
つとして遊技者に親しまれている。最近のパチン
コ機は、遊技の興趣を高めるために、電気的駆動
を必要とする部品または電気的に制御される各種
の部品が用いられている。これらの部品として
は、電気的に表示状態を変化可能な電気的可変表
示器、モータによつて回転駆動さるドラムを含む
機械的可変表示器、電気的に駆動されて玉を入賞
しやすくする可変入賞球装置(電動式ヤクモノ)
などが知られている。
るパチンコ機が広く普及し、手軽なレジヤーの1
つとして遊技者に親しまれている。最近のパチン
コ機は、遊技の興趣を高めるために、電気的駆動
を必要とする部品または電気的に制御される各種
の部品が用いられている。これらの部品として
は、電気的に表示状態を変化可能な電気的可変表
示器、モータによつて回転駆動さるドラムを含む
機械的可変表示器、電気的に駆動されて玉を入賞
しやすくする可変入賞球装置(電動式ヤクモノ)
などが知られている。
ところで、従来のパチンコ機は、前述の各種の
部品を駆動制御するための回路基板を収納した基
板ボツクスが機構板に固着または螺着されてい
る。このため、各種の部品が交換したとき、部品
の交換または基板ボツクスに収納された回路基板
を交換する際に、迅速かつ容易に行なえないとい
う問題点があつた。
部品を駆動制御するための回路基板を収納した基
板ボツクスが機構板に固着または螺着されてい
る。このため、各種の部品が交換したとき、部品
の交換または基板ボツクスに収納された回路基板
を交換する際に、迅速かつ容易に行なえないとい
う問題点があつた。
そこで、このような場合は、基板ボツクスを機
構板に着脱自在に装着することが考えられる。と
ころが、基板ボツクスの装着位置が機構板に形成
された賞品玉放出樋の部分またはそれに近い部分
にすると、基板ボツクスに収納されている回路基
板が故障しやすいという問題点のあることがわか
つた。その理由は、機構板が通常合成樹脂で形成
され、1日に数万個もの賞品玉が賞品玉放出樋を
通過するので、金属である玉が賞品玉放出樋を通
過する際に賞品玉放出樋の壁面に激しくぶつかり
合い、その摩擦で静電気が発生し、この静電気が
高電圧を発生して回路基板の素子を破壊させるた
めである。
構板に着脱自在に装着することが考えられる。と
ころが、基板ボツクスの装着位置が機構板に形成
された賞品玉放出樋の部分またはそれに近い部分
にすると、基板ボツクスに収納されている回路基
板が故障しやすいという問題点のあることがわか
つた。その理由は、機構板が通常合成樹脂で形成
され、1日に数万個もの賞品玉が賞品玉放出樋を
通過するので、金属である玉が賞品玉放出樋を通
過する際に賞品玉放出樋の壁面に激しくぶつかり
合い、その摩擦で静電気が発生し、この静電気が
高電圧を発生して回路基板の素子を破壊させるた
めである。
それゆえに、この考案の目的は、遊技盤の裏面
側に設けられる基板ボツクスを容易かつ迅速に着
脱でき、基板ボツクスに収納されている回路基板
の破壊を防止でき、安価にして製作できるよう
な、パチンコ機用基板ボツクスの取付構造を提供
することである。
側に設けられる基板ボツクスを容易かつ迅速に着
脱でき、基板ボツクスに収納されている回路基板
の破壊を防止でき、安価にして製作できるよう
な、パチンコ機用基板ボツクスの取付構造を提供
することである。
この考案は、要約すれば、基板ボツクスを支持
するための取付部材を、遊技盤の裏面側でありか
つ賞品玉放出樋の形成されていない面に対応する
部分に装着し、取付部材に基板ボツクスを着脱自
在に装着したものである。
するための取付部材を、遊技盤の裏面側でありか
つ賞品玉放出樋の形成されていない面に対応する
部分に装着し、取付部材に基板ボツクスを着脱自
在に装着したものである。
以下に、図面を参照してこの考案の具体的な実
施例について説明する。
施例について説明する。
第1A図および第1B図はこの考案が適用され
るパチンコ機の図解図であり、特に第1A図はパ
チンコ機の背面図、第1B図は第1図の線B−B
に沿う縦断面図を示す。
るパチンコ機の図解図であり、特に第1A図はパ
チンコ機の背面図、第1B図は第1図の線B−B
に沿う縦断面図を示す。
第2図は機構板を開いた状態におけるパチンコ
機の裏面から見た斜視図である。
機の裏面から見た斜視図である。
次に、この実施例の基板ボツクスが適用される
パチンコ機の構成を説明する。パチンコ機10
は、側枠11の前面に、前面枠12を開閉自在に
装着している。前面枠12の前面には、ガラス枠
13が開閉自在に装着される。前面枠12の下方
には、上部玉皿14aおよび下部玉皿14bが形
成される。前面枠12の裏面には、取付枠15が
固着される。取付枠15には、遊技盤16が着脱
自在に装着される。すなわち、取付枠15は、遊
技盤16の外形寸法よりもやや小さな内径の枠状
に形成され、その一部が遊技盤16の周縁部分を
嵌合させ、遊技盤16を囲む裏面部分に取付金具
15aを装着している。そして、取付金具15a
を回動させることによつて、遊技盤16を取外し
可能とし、または取付枠15に対して固定的に保
持する。
パチンコ機の構成を説明する。パチンコ機10
は、側枠11の前面に、前面枠12を開閉自在に
装着している。前面枠12の前面には、ガラス枠
13が開閉自在に装着される。前面枠12の下方
には、上部玉皿14aおよび下部玉皿14bが形
成される。前面枠12の裏面には、取付枠15が
固着される。取付枠15には、遊技盤16が着脱
自在に装着される。すなわち、取付枠15は、遊
技盤16の外形寸法よりもやや小さな内径の枠状
に形成され、その一部が遊技盤16の周縁部分を
嵌合させ、遊技盤16を囲む裏面部分に取付金具
15aを装着している。そして、取付金具15a
を回動させることによつて、遊技盤16を取外し
可能とし、または取付枠15に対して固定的に保
持する。
取付枠15の裏面には、機構板20が回動自在
に装着される。機構板20は、プラスチツクなど
の合成樹脂材料で構成される。より具体的には、
機構板20は、板状部21の前面(すなわち遊技
盤16の裏面に相対する面)に入賞玉集合径路2
2を形成している。板状部21の裏面上部には、
賞品玉貯留タンク23が固着される。賞品玉貯留
タンク23の下方には、賞品玉を整列して賞品玉
放出機構24へ導くための径路25が形成され
る。賞品玉放出機構24の下方には、賞品玉放出
機構24から放出された賞品玉を前記上部玉皿1
4aおよび下部玉皿14bへ導くための賞品玉放
出樋25が形成される。板状部21の賞品玉放出
樋25を除く部分には、後述の基板ボツクスの取
付構造30に含まれる取付部材31および基板ボ
ツクス35を露出させるための開口部26が形成
される。開口部26は、取付部材31の平面形状
よりもやや大きな孔に選ばれる。開口部26に対
応する面の遊技盤16には、取付部材31が装着
される。取付部材31には、基板ボツクス35が
着脱自在に装着される。
に装着される。機構板20は、プラスチツクなど
の合成樹脂材料で構成される。より具体的には、
機構板20は、板状部21の前面(すなわち遊技
盤16の裏面に相対する面)に入賞玉集合径路2
2を形成している。板状部21の裏面上部には、
賞品玉貯留タンク23が固着される。賞品玉貯留
タンク23の下方には、賞品玉を整列して賞品玉
放出機構24へ導くための径路25が形成され
る。賞品玉放出機構24の下方には、賞品玉放出
機構24から放出された賞品玉を前記上部玉皿1
4aおよび下部玉皿14bへ導くための賞品玉放
出樋25が形成される。板状部21の賞品玉放出
樋25を除く部分には、後述の基板ボツクスの取
付構造30に含まれる取付部材31および基板ボ
ツクス35を露出させるための開口部26が形成
される。開口部26は、取付部材31の平面形状
よりもやや大きな孔に選ばれる。開口部26に対
応する面の遊技盤16には、取付部材31が装着
される。取付部材31には、基板ボツクス35が
着脱自在に装着される。
第3A図ないし第3C図はこの考案の一実施例
の基板ボツクスの取付構造を説明するための取付
部材31および基板ボツクス35の図解図であ
る。
の基板ボツクスの取付構造を説明するための取付
部材31および基板ボツクス35の図解図であ
る。
次に、第3A図ないし第3C図を参照して、こ
の実施例の基板ボツクスの取付構造の具体的な構
成を説明する。取付部材31は、支持台311を
含む。支持台311は、横方向長さが基板ボツク
ス35の横方向長さとほぼ等しく、縦方向長さが
基板ボツクス35の縦方向長さよりも長いかまた
はほぼ等しく選ばれる。支持台311は、その厚
さが比較的薄くなるように、金属板を折曲げて箱
状に形成される。支持台311の裏面(遊技盤1
6に対向する面)の上辺には、取付片312が形
成される。取付片312には、適宜の個所に取付
孔313が穿設される。また、支持台311の裏
面下辺には、取付片314が形成される。取付片
314には取付孔315が穿設される。支持台3
11の第3A図から見て前面の下辺には第1の支
持部材の一例の係合部32が形成される。この係
合部32は、側面から見てL形に形成され、その
一辺が上向きとなるように選ばれる。この係合部
32は、後述の基板ボツクス35を支持台311
に装着する際に、基板ボツクス35の下辺を位置
決めするとともに、下から支える機能を有する。
また、支持台311の上辺には、孔316が横方
向に所定の間隔をあけて穿設される。この孔31
6の穿設された支持台311の裏面には、ねじ孔
の形成された突起部317が固着される。突起部
317には、第2の支持部材の一例のばね部材3
3aがねじで螺着される。ばね部材33aは、弾
性力のある針金状のものを図示のように折曲げて
形成され、下向きの方向にその一部が突出して支
持台311の面に弾性的に押圧力を加えるもので
ある。
の実施例の基板ボツクスの取付構造の具体的な構
成を説明する。取付部材31は、支持台311を
含む。支持台311は、横方向長さが基板ボツク
ス35の横方向長さとほぼ等しく、縦方向長さが
基板ボツクス35の縦方向長さよりも長いかまた
はほぼ等しく選ばれる。支持台311は、その厚
さが比較的薄くなるように、金属板を折曲げて箱
状に形成される。支持台311の裏面(遊技盤1
6に対向する面)の上辺には、取付片312が形
成される。取付片312には、適宜の個所に取付
孔313が穿設される。また、支持台311の裏
面下辺には、取付片314が形成される。取付片
314には取付孔315が穿設される。支持台3
11の第3A図から見て前面の下辺には第1の支
持部材の一例の係合部32が形成される。この係
合部32は、側面から見てL形に形成され、その
一辺が上向きとなるように選ばれる。この係合部
32は、後述の基板ボツクス35を支持台311
に装着する際に、基板ボツクス35の下辺を位置
決めするとともに、下から支える機能を有する。
また、支持台311の上辺には、孔316が横方
向に所定の間隔をあけて穿設される。この孔31
6の穿設された支持台311の裏面には、ねじ孔
の形成された突起部317が固着される。突起部
317には、第2の支持部材の一例のばね部材3
3aがねじで螺着される。ばね部材33aは、弾
性力のある針金状のものを図示のように折曲げて
形成され、下向きの方向にその一部が突出して支
持台311の面に弾性的に押圧力を加えるもので
ある。
基板ボツクス35は、パチンコ機10の動作を
制御するための回路基板を収納するものであつ
て、箱状に形成される。第3A図から見て裏面と
なる基板ボツクス35の面には、適宜の間隔をあ
けるための突出片351が形成される。基板ボツ
クス35の底面には、係合部32に対応する位置
に、係合孔352が穿設される。基板ボツクス3
5の裏面の上部には、側面から見て〓形の突出片
353が固着される。
制御するための回路基板を収納するものであつ
て、箱状に形成される。第3A図から見て裏面と
なる基板ボツクス35の面には、適宜の間隔をあ
けるための突出片351が形成される。基板ボツ
クス35の底面には、係合部32に対応する位置
に、係合孔352が穿設される。基板ボツクス3
5の裏面の上部には、側面から見て〓形の突出片
353が固着される。
そして、基板ボツクス35を遊技盤16の裏面
で着脱自在に取付ける場合は、次のごとく取付け
られる。まず、取付部材31が遊技盤16の裏面
にねじなどで固定的に装着される。その後、基板
ボツクス35は、係合孔352と係合部32とを
係合させるように位置決めされる。そして、ばね
部材33aの先端部が上方向に押し上げられて突
出片353を支持台311の前面に当接させ、そ
の後ばね部材33aが復帰される。これによつ
て、突出片353がばね部材33aの弾性力で押
圧される。この状態が第3B図に示される。これ
によつて、基板ボツクス35が取付部材31に対
して着脱自在に支持される。なお、機構板20を
遊技盤16に相対するように閉じた場合は、取付
部材31および基板ボツクス35が板状部21の
開口部26を貫通して遊技盤の裏面へ露出する。
で着脱自在に取付ける場合は、次のごとく取付け
られる。まず、取付部材31が遊技盤16の裏面
にねじなどで固定的に装着される。その後、基板
ボツクス35は、係合孔352と係合部32とを
係合させるように位置決めされる。そして、ばね
部材33aの先端部が上方向に押し上げられて突
出片353を支持台311の前面に当接させ、そ
の後ばね部材33aが復帰される。これによつ
て、突出片353がばね部材33aの弾性力で押
圧される。この状態が第3B図に示される。これ
によつて、基板ボツクス35が取付部材31に対
して着脱自在に支持される。なお、機構板20を
遊技盤16に相対するように閉じた場合は、取付
部材31および基板ボツクス35が板状部21の
開口部26を貫通して遊技盤の裏面へ露出する。
この実施例のように構成すれば、基板ボツクス
35が賞品玉の流れる賞品玉放出樋25に相対し
ない位置でありかつ遊技盤16の裏面に着脱自在
に装着しているので、玉が賞品玉放出樋25を伝
つて流下する際に発生する静電気が基板ボツクス
35へ伝達されることなく、基板ボツクス35に
収納されている回路基板を静電気から有効に保護
できる利点がある。また、基板ボツクス35を取
付部材31に対して着脱自在に構成しているの
で、回路基板が故障したときは、基板ボツクス3
5を別のものと交換でき、迅速かつ容易に基板ボ
ツクスを交換できるので、遊技者を待たせること
を防止できる利点もある。
35が賞品玉の流れる賞品玉放出樋25に相対し
ない位置でありかつ遊技盤16の裏面に着脱自在
に装着しているので、玉が賞品玉放出樋25を伝
つて流下する際に発生する静電気が基板ボツクス
35へ伝達されることなく、基板ボツクス35に
収納されている回路基板を静電気から有効に保護
できる利点がある。また、基板ボツクス35を取
付部材31に対して着脱自在に構成しているの
で、回路基板が故障したときは、基板ボツクス3
5を別のものと交換でき、迅速かつ容易に基板ボ
ツクスを交換できるので、遊技者を待たせること
を防止できる利点もある。
なお、第2の支持部材は、好ましくは基板ボツ
クス35の縦方向長さが異なる場合であつても共
通の取付部材31に取付けられるように構成され
る。たとえば、支持台311の面には、縦方向に
対して異なる位置にねじ孔318,319が形成
される。そして、ばね部材33bが図示のように
横方向の両端にねじ挿入孔を形成し、その中央部
が支持台311の面に弾性力を加えるように折曲
げられる。このように構成すれば、第3C図に示
すように、ばね部材33bの取付位置をねじ孔3
18または319に変えることによつて、基板ボ
ツクス35の縦方向長さが異なる場合であつても
共通の取付部材31で基板ボツクス35を取付け
ることができる。
クス35の縦方向長さが異なる場合であつても共
通の取付部材31に取付けられるように構成され
る。たとえば、支持台311の面には、縦方向に
対して異なる位置にねじ孔318,319が形成
される。そして、ばね部材33bが図示のように
横方向の両端にねじ挿入孔を形成し、その中央部
が支持台311の面に弾性力を加えるように折曲
げられる。このように構成すれば、第3C図に示
すように、ばね部材33bの取付位置をねじ孔3
18または319に変えることによつて、基板ボ
ツクス35の縦方向長さが異なる場合であつても
共通の取付部材31で基板ボツクス35を取付け
ることができる。
第4A図および第4B図はこの考案の他の実施
例の基板ボツクスの取付構造の図解図であり、特
に第4A図は取付部材41を閉じた状態を示し、
第4B図は取付部材の開いた状態を示す。この実
施例の取付部材41は、横方向長さが基板ボツク
ス35の横方向長さとほぼ等しくかつ縦方向長さ
が基板ボツクス35の縦方向長さよりも長い金属
板411の上端部分を側面から見てL字形となる
ように折曲げられて、折曲部412,413を形
成している。折曲部412の遊技盤16に直交す
る方向の長さは、遊技盤16の裏面に突出してい
る部材16aの突出長さよりもやや長く選ばれ
る。折曲片413に対応する位置の遊技盤16に
は、第3A図に示すばね部材33bと同様の形状
をしたばね部材44が装着される。金属板411
の縦方向辺の一方(図示では左側)には、蝶番4
5の一片が固着される。蝶番45の他片はL字形
の取付金具42に固着される。なお、43は33
bと同様のばね部材である。
例の基板ボツクスの取付構造の図解図であり、特
に第4A図は取付部材41を閉じた状態を示し、
第4B図は取付部材の開いた状態を示す。この実
施例の取付部材41は、横方向長さが基板ボツク
ス35の横方向長さとほぼ等しくかつ縦方向長さ
が基板ボツクス35の縦方向長さよりも長い金属
板411の上端部分を側面から見てL字形となる
ように折曲げられて、折曲部412,413を形
成している。折曲部412の遊技盤16に直交す
る方向の長さは、遊技盤16の裏面に突出してい
る部材16aの突出長さよりもやや長く選ばれ
る。折曲片413に対応する位置の遊技盤16に
は、第3A図に示すばね部材33bと同様の形状
をしたばね部材44が装着される。金属板411
の縦方向辺の一方(図示では左側)には、蝶番4
5の一片が固着される。蝶番45の他片はL字形
の取付金具42に固着される。なお、43は33
bと同様のばね部材である。
なお、基板ボツクス35を金属板411に装着
するための構造は、第3A図に示すものと同様に
構成されるので、その説明を省略する。
するための構造は、第3A図に示すものと同様に
構成されるので、その説明を省略する。
この実施例のように構成すれば、遊技盤16の
裏面に突出部材16aがあつても、基板ボツクス
35を着脱自在に装着できる。また、突出部材1
6aの故障時においては、支持台411を回動さ
せることによつて、容易にそれを復旧できる利点
がある。
裏面に突出部材16aがあつても、基板ボツクス
35を着脱自在に装着できる。また、突出部材1
6aの故障時においては、支持台411を回動さ
せることによつて、容易にそれを復旧できる利点
がある。
ところで、前述の各実施例では、基板ボツクス
35を遊技盤16の裏面に装着する場合を述べた
が、この考案の技術思想はこれに限ることなくそ
の他の部材に基板ボツクスを着脱自在に装着でき
る。
35を遊技盤16の裏面に装着する場合を述べた
が、この考案の技術思想はこれに限ることなくそ
の他の部材に基板ボツクスを着脱自在に装着でき
る。
第5図および第6図はこの考案の他の実施例の
基板ボツクスの取付構造の図解図であり、特に第
5図は基板ボツクスを機構板20に装着した場合
における背面図、第6図はその詳細を説明するた
めの要部拡大分解斜視図である。この実施例は、
特に遊技盤16の裏面に機械的可変表示部材DIS
が装着され、機械的可変表示部材DISの占有面積
が比較的広い場合に有効である。
基板ボツクスの取付構造の図解図であり、特に第
5図は基板ボツクスを機構板20に装着した場合
における背面図、第6図はその詳細を説明するた
めの要部拡大分解斜視図である。この実施例は、
特に遊技盤16の裏面に機械的可変表示部材DIS
が装着され、機械的可変表示部材DISの占有面積
が比較的広い場合に有効である。
次に、第5図および第6図を参照してこの実施
例の構成を説明する。この実施例では、取付部材
51が第1の支持部材52と第2の支持部材53
に分けられる。第1の支持部材52は、基板ボツ
クス55の縦方向長さよりもやや短い長さの金属
板521に、縦方向に沿つて段差部522を形成
し、段差部522の形成された辺の上部と下部に
支持突起523,524を形成して構成される。
この第1の支持部材52は、機構板20の裏面で
あつて、賞品玉放出樋25以外の部分における賞
球処理器27を収納したカバー28の近傍にねじ
525で機構板20の裏面に固着される。ところ
で、賞球処理器27は、従来周知のように、入賞
玉集合径路22の終端部分に設けられ、集合され
た入賞玉を1個ずつ落下させる働きをする。
例の構成を説明する。この実施例では、取付部材
51が第1の支持部材52と第2の支持部材53
に分けられる。第1の支持部材52は、基板ボツ
クス55の縦方向長さよりもやや短い長さの金属
板521に、縦方向に沿つて段差部522を形成
し、段差部522の形成された辺の上部と下部に
支持突起523,524を形成して構成される。
この第1の支持部材52は、機構板20の裏面で
あつて、賞品玉放出樋25以外の部分における賞
球処理器27を収納したカバー28の近傍にねじ
525で機構板20の裏面に固着される。ところ
で、賞球処理器27は、従来周知のように、入賞
玉集合径路22の終端部分に設けられ、集合され
た入賞玉を1個ずつ落下させる働きをする。
カバー28を挾んで第1の支持部材52に対向
する位置(図示では左側)には、第2の支持部材
53が取付けられる。第2の支持部材53は、金
属板531の一方の縦方向辺の一部に金属板53
1に対して約90゜折曲げた係合突起532を形成
している。そして、機構板20の板状部21に
は、スペーサ533,534が形成される。スペ
ーサ533,534の長さは、板状部21の面か
ら第1の支持部材52までの間隔に相当する長さ
に選ばれる。スペーサ533,534の先端に
は、金属板531がばね部材535とともにねじ
536で螺着される。ばね部材535の形状は、
第3A図に示すばね部材33bと同様である。
する位置(図示では左側)には、第2の支持部材
53が取付けられる。第2の支持部材53は、金
属板531の一方の縦方向辺の一部に金属板53
1に対して約90゜折曲げた係合突起532を形成
している。そして、機構板20の板状部21に
は、スペーサ533,534が形成される。スペ
ーサ533,534の長さは、板状部21の面か
ら第1の支持部材52までの間隔に相当する長さ
に選ばれる。スペーサ533,534の先端に
は、金属板531がばね部材535とともにねじ
536で螺着される。ばね部材535の形状は、
第3A図に示すばね部材33bと同様である。
基板ボツクス55は箱形形状に選ばれ、縦方向
の両側面551,552が平面部分よりやや突出
している。側面551の先端には、ほぼ90゜折曲
げられた折曲部553が形成される。折曲部55
3は、金属板531と当接しかつばね部材535
で弾性的に押圧される部分となる。側面552の
先端には、ほぼ90゜折曲げられた折曲部554が
形成される。折曲部554の上部と下部には、基
板ボツクス55の上面と平行となるように折曲げ
られた突出片555,556が形成される。突出
片555,556には、支持突起523,524
と係合する係合孔557が穿設される。
の両側面551,552が平面部分よりやや突出
している。側面551の先端には、ほぼ90゜折曲
げられた折曲部553が形成される。折曲部55
3は、金属板531と当接しかつばね部材535
で弾性的に押圧される部分となる。側面552の
先端には、ほぼ90゜折曲げられた折曲部554が
形成される。折曲部554の上部と下部には、基
板ボツクス55の上面と平行となるように折曲げ
られた突出片555,556が形成される。突出
片555,556には、支持突起523,524
と係合する係合孔557が穿設される。
そして、基板ボツクス55は、支持突起52
3,524の上部位置に突出片555,556の
係合孔557を臨ませ、下方向へ押し下げられ
る。これによつて、支持突起523と突出片55
5の係合孔とが係合し、支持突起524と突出片
556の係合孔とが係合することにより、基板ボ
ツクス55が第1の支持部材52によつて回動自
在に支持される。その後、基板ボツクス55が板
状部21と平行となるように閉じられ、ばね部材
535で折曲部553を弾性的に押圧保持され
る。
3,524の上部位置に突出片555,556の
係合孔557を臨ませ、下方向へ押し下げられ
る。これによつて、支持突起523と突出片55
5の係合孔とが係合し、支持突起524と突出片
556の係合孔とが係合することにより、基板ボ
ツクス55が第1の支持部材52によつて回動自
在に支持される。その後、基板ボツクス55が板
状部21と平行となるように閉じられ、ばね部材
535で折曲部553を弾性的に押圧保持され
る。
この実施例のように構成すれば、機構板20の
賞品玉放出樋25を除く領域が狭くても、基板ボ
ツクス55を機構板20に装着でき、賞球処理器
27の故障時においても基板ボツクス55を回動
させることによつて復旧処理を迅速かつ容易に行
なえる利点がある。
賞品玉放出樋25を除く領域が狭くても、基板ボ
ツクス55を機構板20に装着でき、賞球処理器
27の故障時においても基板ボツクス55を回動
させることによつて復旧処理を迅速かつ容易に行
なえる利点がある。
以上のように、この考案によれば、賞品玉が放
出されるときに機構板から発生される静電気によ
つて、基板ボツクスに収納された回路基板に悪影
響を与えることなく、基板ボツクスを着脱自在に
装着でき、基板ボツクスの交換が迅速かつ容易に
行なえるなどの特有の効果が奏される。
出されるときに機構板から発生される静電気によ
つて、基板ボツクスに収納された回路基板に悪影
響を与えることなく、基板ボツクスを着脱自在に
装着でき、基板ボツクスの交換が迅速かつ容易に
行なえるなどの特有の効果が奏される。
第1A図および第1B図はこの考案の基板ボツ
クスの取付構造が適用されるパチンコ機の図解図
である。第2図は機構板を開いた状態におけるパ
チンコ機の背面斜視図である。第3A図〜第3C
図はこの考案の一実施例の基板ボツクスの取付構
造の図解図である。第4A図および第4B図はこ
の考案の他の実施例の基板ボツクスの取付構造の
斜視図である。第5図はこの考案のさらに他の実
施例の基板ボツクスの取付構造が適用されるパチ
ンコ機の背面斜視図である。第6図はこの考案の
他の実施例の基板ボツクスの取付構造の要部拡大
分解斜視図である。 図において、10はパチンコ機、14aは上部
玉皿、14は下部玉皿、16は遊技盤、20は機
構板、24は賞品玉放出機構、25は賞品玉放出
樋、26は開口部、31,41,51は取付部
材、32,42,52は第1の支持部材、33
a,33b,43,53は第2の支持部材、3
5,55は基板ボツクスを示す。
クスの取付構造が適用されるパチンコ機の図解図
である。第2図は機構板を開いた状態におけるパ
チンコ機の背面斜視図である。第3A図〜第3C
図はこの考案の一実施例の基板ボツクスの取付構
造の図解図である。第4A図および第4B図はこ
の考案の他の実施例の基板ボツクスの取付構造の
斜視図である。第5図はこの考案のさらに他の実
施例の基板ボツクスの取付構造が適用されるパチ
ンコ機の背面斜視図である。第6図はこの考案の
他の実施例の基板ボツクスの取付構造の要部拡大
分解斜視図である。 図において、10はパチンコ機、14aは上部
玉皿、14は下部玉皿、16は遊技盤、20は機
構板、24は賞品玉放出機構、25は賞品玉放出
樋、26は開口部、31,41,51は取付部
材、32,42,52は第1の支持部材、33
a,33b,43,53は第2の支持部材、3
5,55は基板ボツクスを示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) その前面に玉皿を形成した機枠と、 前記機枠に対して着脱自在に装着される遊技
盤と、 前記遊技盤の裏面に回動自在に装着され、そ
の裏面に賞品玉放出機構が装着され、賞品玉放
出機構から放出された賞品玉を前記玉皿へ導く
賞品玉放出樋が形成されかつ合成樹脂材料から
なる機構板とを含むパチンコ機において、 前記パチンコ機の動作状態を制御するための
回路基板を収納した基板ボツクス、および 前記遊技盤の裏面側でありかつ前記賞品玉放
出樋に対応しない位置に装着される取付部材を
備え、 前記取付部材は、 前記基板ボツクスの第1の辺を位置決めして
保持する第1の支持部材と、 前記基板ボツクスの第1の辺に平行な第2の
辺を弾性力で押圧して支持する第2の支持部材
とを含み、 それによつて、前記基板ボツクスを前記取付
部材に対して着脱自在に取付けるようにしたこ
とを特徴とするパチンコ機用基板ボツクスの取
付構造。 (2) 前記取付部材は、前記遊技盤の裏面に装着さ
れ、 前記基板ボツクスは、その厚さが前記遊技盤
と前記機構板との間隔よりも大きく選ばれ、 前記機構板は、前記基板ボツクスに対応する
面に開口部が形成される、実用新案登録請求の
範囲第1項記載のパチンコ機用基板ボツクスの
取付構造。 (3) 前記第1の支持部材は、係合部であり、 前記基板ボツクスは、第1の辺に前記係合部
と係合される被係合部を形成した、実用新案登
録請求の範囲第1項または第2項記載のパチン
コ機用基板ボツクスの取付構造。 (4) 前記基板ボツクスは、前記第2の辺に突出片
を形成し、 前記第2の支持部材は、前記突出片を弾性的
に押圧するばね部材である、実用新案登録請求
の範囲第1項または第2項記載のパチンコ機用
基板ボツクスの取付構造。 (5) 前記第2の支持部材は、前記基板ボツクスの
第1の辺に直交する辺の長さに応じて異なる位
置で着脱自在とされる、実用新案登録請求の範
囲第4項記載のパチンコ機用基板ボツクスの取
付構造。 (6) 前記取付部材は、前記基板ボツクスの第1の
辺に直交する辺に対応する部分で回動自在とさ
れる、実用新案登録請求の範囲第1項記載のパ
チンコ機用基板ボツクスの取付構造。 (7) 前記取付部材は、前記機構板に装着される、
実用新案登録請求の範囲第1項記載のパチンコ
機用基板ボツクスの取付構造。 (8) 前記基板ボツクスは、第1の辺に係合孔を形
成し、 前記第1の支持部材は、前記係合孔と係合す
る係合突起を含み、係合孔と係合突起とを係合
させることによつて前記基板ボツクスを回動自
在に支持する、実用新案登録請求の範囲第7項
記載のパチンコ機用基板ボツクスの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5786282U JPS58160086U (ja) | 1982-04-20 | 1982-04-20 | パチンコ機用基板ボツクスの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5786282U JPS58160086U (ja) | 1982-04-20 | 1982-04-20 | パチンコ機用基板ボツクスの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58160086U JPS58160086U (ja) | 1983-10-25 |
| JPH0133104Y2 true JPH0133104Y2 (ja) | 1989-10-06 |
Family
ID=30068285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5786282U Granted JPS58160086U (ja) | 1982-04-20 | 1982-04-20 | パチンコ機用基板ボツクスの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58160086U (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59105476A (ja) * | 1982-12-08 | 1984-06-18 | 株式会社 三洋物産 | パチンコ機 |
| JPS6086376U (ja) * | 1983-11-22 | 1985-06-14 | 中島 健吉 | パチンコ機 |
| JPH0451834Y2 (ja) * | 1986-01-24 | 1992-12-07 | ||
| JPH0315089Y2 (ja) * | 1986-04-14 | 1991-04-03 | ||
| JPS62181076A (ja) * | 1986-10-16 | 1987-08-08 | 株式会社三洋物産 | パチンコ機 |
| JPH0513033Y2 (ja) * | 1987-11-21 | 1993-04-06 | ||
| JPH0543818Y2 (ja) * | 1988-01-11 | 1993-11-05 | ||
| JPH049169A (ja) * | 1990-10-03 | 1992-01-13 | Sanyo Bussan Kk | パチンコ機の入賞玉集合構造 |
| JP2522599Y2 (ja) * | 1992-10-23 | 1997-01-16 | 株式会社三洋物産 | 遊技機の制御基板収納ボックス |
-
1982
- 1982-04-20 JP JP5786282U patent/JPS58160086U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58160086U (ja) | 1983-10-25 |
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