JPH0928875A - パチンコ機の入賞装置 - Google Patents

パチンコ機の入賞装置

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JPH0928875A
JPH0928875A JP20519095A JP20519095A JPH0928875A JP H0928875 A JPH0928875 A JP H0928875A JP 20519095 A JP20519095 A JP 20519095A JP 20519095 A JP20519095 A JP 20519095A JP H0928875 A JPH0928875 A JP H0928875A
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JP
Japan
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opening
electromagnet
movable plate
closing door
pieces
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Pending
Application number
JP20519095A
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English (en)
Inventor
Fujio Suzuki
富士夫 鈴木
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MASHIRO KENKYU KAIHATSU KK
Original Assignee
MASHIRO KENKYU KAIHATSU KK
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Publication date
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Publication of JPH0928875A publication Critical patent/JPH0928875A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 入賞装置の全体構成をコンパクトにする。 【解決手段】 取付板2に形成した球入口3の前面に前
後方向へ開閉自在な開閉扉5を設け、取付板2の裏側に
は箱枠4を設けてその内部に中央に位置する特定入賞口
19aとその側方に位置する一般入賞口19b,19b
とを設けてなる入賞装置1において、箱枠4内の中央部
に、特定入賞口19aと対応位置して電磁石23を配置
し、該電磁石23の下方に該電磁石23の励磁に伴う吸
着作用により開閉扉5を開成する可動板24と、可動板
24の上面に位置し電磁石23の消磁に伴い可動板24
を下向きに付勢して開閉扉5を閉成するばね部材25と
を設けた構成とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、取付板に形成した
球入口の前面に電磁石の励消磁により前後方向へ自在に
開閉動作を行う開閉扉を設けたパチンコ機の入賞装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の入賞装置は所謂権利物タ
イプのパチンコ機或いはセブン機等で使用されており、
遊技盤の表面に取付ける取付板のほぼ中央に球入口を開
設して、該球入口の前面に前後方向へ開閉自在な開閉扉
を設け、取付板の裏側には箱枠を設けてその内部に特定
入賞口と一般入賞口とを設けてると共に、前記開閉扉を
開閉動作させるため電磁石を縦向きにして配設した構成
よりなる。そこで、該電磁石は、例えば図10に示され
るよう下方へ進退自在に突出するプランジャーaを備え
ており、該プランジャーaの下端部には開閉扉b側へ水
平に延設されるアーム部材cを取着し、該アーム部材c
の先端を開閉扉に係合させている。そして、電磁石dの
励磁によりコイルスプリングeの付勢に抗してプランジ
ャーaが後退し、アーム部材cを上昇させて開閉扉bを
開きパチンコ球を受入可能としている。また、電磁石d
が消磁したとき、コイルスプリングeの付勢によりプラ
ンジャーaが突出し、アーム部材cが下降して開閉扉b
を閉じパチンコ球の受け入れを阻止するようにしてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記電
磁石dは少なくともプランジャーaが上下動するストロ
ークHが必要となることからその長さが長くなり、勢い
入賞装置の高さ寸法が高くなっていた。また、箱枠内に
は入賞口が設けられている関係上箱枠の一側に片寄せて
電磁石dを配置し、プランジャーaに取着されたアーム
部材c先端を開閉扉bの一側端に係合させるようにした
入賞装置も有るが、この場合は横長になっていた。この
ように従来の入賞装置は、その構造上どうしても全体形
状が大型化し、遊技盤の狭い設置スペースに取付けるに
困難を伴うものであった。そこで、本発明は上記課題を
解決すべくなされたもので、全体構造を非常にコンパク
トにして遊技盤の限られた設置スペースへの取付けが可
能なパチンコ機の入賞装置を提供することを目的とする
ものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明はその目
的を達成するため、取付板に形成された球入口の前面に
前後方向へ開閉自在な開閉扉を設け、取付板の裏側には
箱枠を設けてその内部に中央に位置する特定入賞口とそ
の側方に位置する一般入賞口とを設けてなる入賞装置に
おいて、前記箱枠内の中央に特定入賞口と対応位置させ
て電磁石を配置する。該電磁石の下方には、後端を軸支
し前端を開閉扉と係合する可動板が対設される。更に、
該可動板の上面に薄鋼板により形成され後端を電磁石に
固定されるばね部材を位置させる。
【0005】そこで、電磁石が消磁しているとき、ばね
部材の付勢によって可動板が下向回動して開閉扉を閉成
している。そして、電磁石が励磁すると、これに伴う吸
着作用により可動板がばね部材の付勢に抗し上向回動し
て開閉扉を開成させる。この間、球入口内の中央に入っ
たパチンコ球は、可動板の下面を通って特定入賞口へ入
賞する。このように、箱枠内の中央に電磁石を配置し、
該電磁石の下方に配置される可動板の前端を特定入賞口
の側部に沿って取付板の前面側に突出させると共に開閉
扉と係合させた構成とすることにより全体構造をコンパ
クトにすることができる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る入賞装置を図
面を参照して説明する。本実施の形態では、所謂権利物
タイプのパチンコ機に使用される入賞装置について説明
するが、他にセブン機等で使用されるものについても同
様に利用することができる。図1は入賞装置の前から見
た斜視図、図2は後から見た斜視図、図3はその分解斜
視図である。図において、入賞装置1は遊技盤の表面に
取付ける取付板2を有する。取付板2の中央部分には横
長の球入口3が形成される。取付板2の裏側には球入口
3を囲うように箱枠4が一体に形成されている。
【0007】取付板2の球入口3の前面に開閉扉5が開
閉自在に設けられる。開閉扉5の下部両側端面には軸孔
6,6が形成され、該軸孔6,6に金属製の軸ピン7,
7が嵌挿される。また、取付板2の裏側であり、かつ球
入口3の下部両側の箱枠4には軸受孔8,8が設けられ
る。そして、開閉扉5の軸ピン7,7を軸受孔8,8に
挿通させると共に、図4に示すよう後記する裏枠部材1
2の両側から前方へ突出され箱枠4の両側壁4a,4a
外側に添設される押え枠部18,18の先端により軸ピ
ン7,7を左右に移動しないよう保持しており、これに
よって開閉扉5が前面側へ回動自在に支持される。ま
た、開閉扉5の下側縁には、該開閉扉5を3等分する位
置に後方へ垂直に張り出させた略扇形状の開角度規制片
10,10が形成され、その間にパチンコ球を一時保留
する球受板部5aが開閉扉5と一体に形成されている。
さらに、両開角度規制片10,10の外側には、それぞ
れ適宜間隔を離して一対の係合突起11a,11bが設
けられている。
【0008】前記箱枠4は後面が開口した中空状に形成
され、その後面に後記する電磁石23が介装される裏枠
部材12が一対のねじ13,13によって取付けられ
る。該裏枠部材12は、中央に電磁石23が介装される
介入口14が開設され、その下部前面に前記一対の開角
度規制片10,10と対向位置させて一対の垂直な仕切
片部15,15が突設され、また、その下部に入賞球検
出器21の一側端部を保持する保持枠部16が形成され
る。更に、裏枠部材12の裏面には介入口14の下部両
側に裏カバーの取付用の突起17,17が設けられてい
る。18,18は裏枠部材12の両側に一体に設けら
れ、箱枠4の両側外面に添設される押え枠部である。
【0009】前記箱枠4内の底面は開閉扉5裏面に設け
られた一対の開角度規制片10,10と仕切片部15,
15とにより3つの入賞領域に分けられており、中央の
入賞領域は特定入賞口19aとされ、左右両側の入賞領
域は一般入賞口19b,19bとされている。また、特
定入賞口19aに開閉扉5が閉成した時、球受板部5a
に保留されていたパチンコ球を受け止め後方へ案内する
水平な受板20aが配置され、その下側に特定入賞口1
9aに入賞したパチンコ球を検出する入賞球検出器21
を保持枠部16とで保持するための保持凹部22が形成
される。また、両一般入賞口19b,19bには入賞し
たパチンコ球を受け止め後方へ導く水平な受板20b,
20bが配置されている。4bは箱枠4内部の上面から
前後を2分するよう幅方向に沿ってほぼ中間高さ位置ま
で吊設された内壁である。
【0010】そこで、図4に示すよう開閉扉5が開成し
ている時、特定入賞口19aに入ったパチンコ球B1は
三方を開角度規制片10,10と内壁4bとで囲まれる
球受板部5a上面に一時保持される。そして、図5実線
に示すよう開閉扉5が閉成すると、前記パチンコ球B1
は受板20a上面に落下するようになっている。
【0011】23は前記裏枠部材12の介入口14に介
装される電磁石であり、該電磁石23の下方に磁性体か
らなる可動板24が対設される。25は該可動板24を
付勢するばね部材である。前記可動板24は、図7に示
すようこれの後端の溝状の係合孔26を電磁石23のケ
ース体27下端に突設した係合突片27a,27aに嵌
着すると共に、該係合突片27a,27aを折曲げるこ
とによって上下方向へ回動可能なように支持される。こ
の可動板24の前端両側には係合片28,28が一体に
延設されている。また、ケース体27後面の下端両側に
は、可動板24の上面と僅かに間隔を離して対峙するよ
うに小突起29,29が設けられている。
【0012】前記ばね部材25は垂直状の取付板部25
aと該取付板部25aの下端から前方へ屈曲する左右一
対のばね片25b,25bとを一体に備えて薄鋼板によ
り形成されている。そして、取付板部25aには図8に
示すよう電磁石23のケース体27の後面に突設した位
置決め用の突起30,30に嵌合する小透孔31,31
と該ケース体27の後面に設けたねじ孔32,32に合
致するねじ挿通孔33,33が穿設されている。また、
ばね片25b,25bは細長板状に形成されており、こ
れの基部25c,25cをU字形に曲げ加工することに
よって復帰弾性が付与されている。
【0013】34は電磁石23を裏枠部材12に固着す
るための裏カバーであって、左右の側板34a,34a
と後面板34bと可動板24の下面を受ける棚部34c
とを有し、後面板34bにはケース体27の後面の突起
30,30に嵌合する小透孔35,35とねじ孔32,
32に合致するねじ挿通孔36,36が設けられてい
る。また、左右の側板34a,34aの下部には裏枠部
材12の裏面に設けた取付用の突起17,17に嵌合す
る筒部37,37が設けられている。
【0014】前記ばね部材25はばね片25b,25b
を電磁石23のケース体27下端と可動板24との間の
間隙に後方から臨ませると共に、取付板部25aの小透
孔31,31を突起30,30に嵌めてケース体27の
後面に当接させる。これによって、取付板部25aのね
じ挿通孔33,33とケース体27のねじ孔32,32
とが合致すると共に、左右一対のばね片25b,25b
が電磁石23の中心のコイルボビン23a付近を避けて
可動板24の上面の両側に正しく位置されることにな
る。
【0015】この状態で、電磁石23を裏枠部材12の
介入口14に介装して該電磁石23の前面を箱枠4内の
内壁4b裏面に当接させると共に、裏カバー34を電磁
石23の後面に嵌め、ねじ38,38をねじ挿通孔3
6,36からケース体27のねじ孔32,32に螺合し
て締着し、さらに裏カバー34の筒部37,37を取付
用の突起17,17に嵌めて該裏カバー34をねじ3
9,39で裏枠部材12に固着する。これによって、ば
ね部材25と電磁石23とが裏カバー34と一体に裏枠
部材12に確固と取付けられることになる。そして、可
動板24の各係合片28,28をそれぞれ開角度規制片
10,10外側の2本の係合突起11a,11b間に介
入させる。
【0016】このようにして、電磁石23に取り付けら
れたばね部材25は、可動板24の上面の両側に位置す
るばね片25b,25bによって該可動板24を片寄ら
せることなく均等に下向き(図5において反時計廻り方
向)に回動付勢する。このため、可動板24の係合片2
8,28が図5,6実線に示すように開角度規制片1
0,10に設けられた下側の係合突起11b,11bに
接触係合して開閉扉5を閉成位置に保持する。そして、
開閉扉5が閉成しているとき、電磁石23が励磁される
と可動板24がばね部材25の付勢に抗して図5,6鎖
線に示すように上向き(時計廻り方向)に回動する。こ
れによって、各係合片28,28が上側の係合突起11
a,11aに接触係合して開閉扉5を傾動させ開成させ
る。この際、可動板24の上面がケース体27の小突起
29,29に当接してガタつきが阻止される。
【0017】また、開閉扉5が開成している時、特定入
賞口19aに入賞したパチンコ球B1は図4に示すよう
球受板部5a上面に一時保留される。そして、開閉扉5
が閉成すると、前記パチンコ球B1は球受板部5a上面
から落下し係合片28,28間Sを通過して受板20a
上面に受けられ続き入賞球検出器21で検出されて後方
へ排出される。このように、可動板24を後端を支点と
して回動させることにより、開閉扉5を開閉成させるよ
うにしているので、図9に示すよう可動板24の回動範
囲H1が少なくて済みその分入賞球検出器21の位置が
上げられ、同時に電磁石23の長さも短くでき、これに
より箱枠4の高さ寸法を低くできる。また、電磁石23
は特定入賞口19aと対応位置して、すなわち、箱枠4
裏面の中央に配置されていることから、横幅寸法も短く
でき、入賞装置の全体構成が非常にコンパクトになる。
【0018】なお、可動板24には二本の係合片28,
28を設けるようにしたが、これは作動安定性を高める
ためであり、支障がなければ、一本にしても良い。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るパチ
ンコ機の入賞装置は、電磁石を特定入賞口と対応位置さ
せて箱枠内の中央に配置し、しかもその電磁石の励磁に
伴う吸着作用により上下動する作動板によって開閉扉の
開閉動作を直接的に行わせ、特定入賞口に入ったパチン
コ球を作動板先端の係合片内側を通過させて後方へ排出
するようにした構成であるから、従来の入賞装置のよう
にソレノイドのプランジャーのストロークを利用したも
のに較べ全体構造をコンパクトにすることができ遊技盤
の設置場所が限定されるようなことがなくなり使用態様
を大幅に多様化することができる。更に、構造がコンパ
クトになることから、遊技盤への取付作業上、取扱かい
が容易となるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る入賞装置の前から見た斜視図。
【図2】同後から見た斜視図。
【図3】同分解斜視図。
【図4】同平面断面図。
【図5】図4のX−X線断面図。
【図6】図4のY−Y線断面図。
【図7】電磁石に対する可動板の取付状態を示す斜視
図。
【図8】電磁石に対するばね部材の取付状態を示す斜視
図。
【図9】開閉扉と電磁石との作用を説明する概略図。
【図10】従来の開閉扉と電磁石との作用を説明する該
略図。
【符号の説明】
1 入賞装置 2 取付板 3 球入口 5 開閉扉 19a 特定入賞口 19b,19b 一般入賞口 23 電磁石 24 可動板 25 ばね部材

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 取付板に形成した球入口の前面に前後方
    向へ開閉自在な開閉扉を設け、取付板の裏側には箱枠を
    設けてその内部に中央に位置する特定入賞口とその側方
    に位置する一般入賞口とを設けてなる入賞装置におい
    て、 前記箱枠内の中央に特定入賞口と対応位置して電磁石を
    配置し、該電磁石にはその下方に対設されかつ前端が開
    閉扉と係合し、電磁石の励磁に伴う吸着作用により上向
    回動して開閉扉を開成する可動板と、該可動板の上面に
    位置し、電磁石の消磁に伴い可動板を下向きに回動付勢
    して開閉扉を閉成位置に保持するばね部材とを設けたこ
    とを特徴とするパチンコ機の入賞装置。
JP20519095A 1995-07-18 1995-07-18 パチンコ機の入賞装置 Pending JPH0928875A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20519095A JPH0928875A (ja) 1995-07-18 1995-07-18 パチンコ機の入賞装置

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JP20519095A JPH0928875A (ja) 1995-07-18 1995-07-18 パチンコ機の入賞装置

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JPH0928875A true JPH0928875A (ja) 1997-02-04

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ID=16502901

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JP20519095A Pending JPH0928875A (ja) 1995-07-18 1995-07-18 パチンコ機の入賞装置

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001037989A (ja) * 1999-07-27 2001-02-13 Toyo Kasei Kk パチンコ機の玉入賞装置
JP2008017952A (ja) * 2006-07-11 2008-01-31 Newgin Corp 遊技機及び遊技機の変動入賞装置
JP2008194508A (ja) * 2008-05-19 2008-08-28 Sanyo Product Co Ltd パチンコ機における打球供給皿の球抜き装置
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JP2016016231A (ja) * 2014-07-10 2016-02-01 株式会社平和 入賞装置

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