JPH0133175Y2 - - Google Patents
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- JPH0133175Y2 JPH0133175Y2 JP13731884U JP13731884U JPH0133175Y2 JP H0133175 Y2 JPH0133175 Y2 JP H0133175Y2 JP 13731884 U JP13731884 U JP 13731884U JP 13731884 U JP13731884 U JP 13731884U JP H0133175 Y2 JPH0133175 Y2 JP H0133175Y2
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- NOESYZHRGYRDHS-UHFFFAOYSA-N insulin Chemical compound N1C(=O)C(NC(=O)C(CCC(N)=O)NC(=O)C(CCC(O)=O)NC(=O)C(C(C)C)NC(=O)C(NC(=O)CN)C(C)CC)CSSCC(C(NC(CO)C(=O)NC(CC(C)C)C(=O)NC(CC=2C=CC(O)=CC=2)C(=O)NC(CCC(N)=O)C(=O)NC(CC(C)C)C(=O)NC(CCC(O)=O)C(=O)NC(CC(N)=O)C(=O)NC(CC=2C=CC(O)=CC=2)C(=O)NC(CSSCC(NC(=O)C(C(C)C)NC(=O)C(CC(C)C)NC(=O)C(CC=2C=CC(O)=CC=2)NC(=O)C(CC(C)C)NC(=O)C(C)NC(=O)C(CCC(O)=O)NC(=O)C(C(C)C)NC(=O)C(CC(C)C)NC(=O)C(CC=2NC=NC=2)NC(=O)C(CO)NC(=O)CNC2=O)C(=O)NCC(=O)NC(CCC(O)=O)C(=O)NC(CCCNC(N)=N)C(=O)NCC(=O)NC(CC=3C=CC=CC=3)C(=O)NC(CC=3C=CC=CC=3)C(=O)NC(CC=3C=CC(O)=CC=3)C(=O)NC(C(C)O)C(=O)N3C(CCC3)C(=O)NC(CCCCN)C(=O)NC(C)C(O)=O)C(=O)NC(CC(N)=O)C(O)=O)=O)NC(=O)C(C(C)CC)NC(=O)C(CO)NC(=O)C(C(C)O)NC(=O)C1CSSCC2NC(=O)C(CC(C)C)NC(=O)C(NC(=O)C(CCC(N)=O)NC(=O)C(CC(N)=O)NC(=O)C(NC(=O)C(N)CC=1C=CC=CC=1)C(C)C)CC1=CN=CN1 NOESYZHRGYRDHS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 26
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Landscapes
- Centrifugal Separators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この考案は一本の試験管を保持する試験管保持
用チユーブが複数個チユーブ掛けに保持されて構
成され、試験管に採取された試料に対する遠心分
離が行なわれる遠心分離機用バケツトに関するも
のである。
用チユーブが複数個チユーブ掛けに保持されて構
成され、試験管に採取された試料に対する遠心分
離が行なわれる遠心分離機用バケツトに関するも
のである。
「従来の技術」
各種の化学的処理が施された試料をそれぞれ複
数の試験管に採取し、このような試料が採取され
た試験管を複数個試験管保持用チユーブにそれぞ
れ収容し、これらの試験管保持用チユーブをチユ
ーブ掛けに保持した状態でこれらの試験管に採取
された試料に対して各種の目的に応じた遠心分離
処理が行なわれることがある。
数の試験管に採取し、このような試料が採取され
た試験管を複数個試験管保持用チユーブにそれぞ
れ収容し、これらの試験管保持用チユーブをチユ
ーブ掛けに保持した状態でこれらの試験管に採取
された試料に対して各種の目的に応じた遠心分離
処理が行なわれることがある。
例えばラジオイムノアツセイ
(radioimunoassay)の方法により、遠心分離機
を使用して血中のインシユリン濃度を測定する場
合には、複数の試験管に化学的処理を施した試料
を採取し、これらの試験管をこの種のバケツトに
保持して、試料に対する遠心分離が行なわれる。
(radioimunoassay)の方法により、遠心分離機
を使用して血中のインシユリン濃度を測定する場
合には、複数の試験管に化学的処理を施した試料
を採取し、これらの試験管をこの種のバケツトに
保持して、試料に対する遠心分離が行なわれる。
この場合には、先ずインシユリン抗体結合セフ
アデツクスにアイソトープで標識が付された標識
インシユリンと未知検体とを反応させる。インシ
ユリン抗体結合セフアデツクスに結合する標識イ
ンシユリン量は未知検体中の非標識インシユリン
量に反比例するので、反応後試料に対して遠心分
離を行なわせセフアデツクス粒子に結合した標識
インシユリンの放射能を計数し、これに基づいて
未知検体中のインシユリン濃度を標準曲線を用い
て測定することができる。この際、試験管に採取
された試料の沈澱性化合物を使用するために、試
験管の試料の上清を試験管を傾けて捨て去り、試
験管の内部をまるくまるめた紙でふいてセフア
デツクス粒子に結合した標識インシユリンの放射
能を計数する。
アデツクスにアイソトープで標識が付された標識
インシユリンと未知検体とを反応させる。インシ
ユリン抗体結合セフアデツクスに結合する標識イ
ンシユリン量は未知検体中の非標識インシユリン
量に反比例するので、反応後試料に対して遠心分
離を行なわせセフアデツクス粒子に結合した標識
インシユリンの放射能を計数し、これに基づいて
未知検体中のインシユリン濃度を標準曲線を用い
て測定することができる。この際、試験管に採取
された試料の沈澱性化合物を使用するために、試
験管の試料の上清を試験管を傾けて捨て去り、試
験管の内部をまるくまるめた紙でふいてセフア
デツクス粒子に結合した標識インシユリンの放射
能を計数する。
実際には、各種の標準物質、各種の試料につい
てそれぞれ同時を行なわせ、又一度に多数の試料
について同時に遠心分離を行なわせる。このよう
な処理を行なうために、一本の試験管を保持する
試験管保持用チユーブが複数個チユーブ掛けに保
持されて遠心分離機用バケツトが構成され、この
遠心分離機用バケツトを使用して遠心分離が行な
われる。
てそれぞれ同時を行なわせ、又一度に多数の試料
について同時に遠心分離を行なわせる。このよう
な処理を行なうために、一本の試験管を保持する
試験管保持用チユーブが複数個チユーブ掛けに保
持されて遠心分離機用バケツトが構成され、この
遠心分離機用バケツトを使用して遠心分離が行な
われる。
第2図に遠心分離機に装着された状態で要部の
構成を示すのは、従来使用されているこの種の遠
心分離機用バケツトであり、ほぼ板状のチユーブ
掛け11に対して試験管保持用チユーブ12−1
〜12−6が保持された構成となつている。
構成を示すのは、従来使用されているこの種の遠
心分離機用バケツトであり、ほぼ板状のチユーブ
掛け11に対して試験管保持用チユーブ12−1
〜12−6が保持された構成となつている。
チユーブ掛け11は例えば合成樹脂材でほぼ長
方形板状に形成され、このチユーブ掛け11に取
付孔13−1,13−2…13−6が板面を貫通
して形成される。それぞれの取付孔13−1〜1
3−6には例えば金属材で形成され、取付孔の内
径よりも僅かに小さな外径の試験管保持用チユー
ブ12−1〜12−6が挿通して取付けられる。
試験管保持用チユーブ12−1〜12−6の上縁
部は外側に張出されて係合部21が形成され、取
付孔13−1〜13−6に挿入された試験管保持
用チユーブはこの係合部で取付孔と係合して抜け
落ちることなくそれぞれの取付孔に対して取付け
られる。
方形板状に形成され、このチユーブ掛け11に取
付孔13−1,13−2…13−6が板面を貫通
して形成される。それぞれの取付孔13−1〜1
3−6には例えば金属材で形成され、取付孔の内
径よりも僅かに小さな外径の試験管保持用チユー
ブ12−1〜12−6が挿通して取付けられる。
試験管保持用チユーブ12−1〜12−6の上縁
部は外側に張出されて係合部21が形成され、取
付孔13−1〜13−6に挿入された試験管保持
用チユーブはこの係合部で取付孔と係合して抜け
落ちることなくそれぞれの取付孔に対して取付け
られる。
従来の遠心分離機用のバケツトでは、これらの
試験管保持用チユーブにそれぞれ遠心分離すべき
試料が採取された試験管が収容される。チユーブ
掛け11の対向する側面に保持軸11−Rが突出
形成され、これらの保持軸が対向して配設される
回転腕15に形成された取付孔15−Hに回動自
在に嵌合される。この状態で図示していないモー
タの回転によつて回転腕15が回転軸16の廻り
に回転し、この回転によつて試験管保持用チユー
ブに収容された試験管内の試料に対して遠心力が
働いて試料に対する遠心分離が行なわれる。
試験管保持用チユーブにそれぞれ遠心分離すべき
試料が採取された試験管が収容される。チユーブ
掛け11の対向する側面に保持軸11−Rが突出
形成され、これらの保持軸が対向して配設される
回転腕15に形成された取付孔15−Hに回動自
在に嵌合される。この状態で図示していないモー
タの回転によつて回転腕15が回転軸16の廻り
に回転し、この回転によつて試験管保持用チユー
ブに収容された試験管内の試料に対して遠心力が
働いて試料に対する遠心分離が行なわれる。
例えばラジオイムノアツセイの方法で遠心分離
機を使用して血中のインシユリン濃度を測定する
場合を例に取ると、遠心分離を行なわせて試験管
に採取された試料に生ずる沈澱性化合物を測定に
使用する。このため遠心分離を行なわせた後にお
いて試験管内の試料の上清を除去する必要があ
る。従来の遠心分離機用バケツトにおいては各試
験管をそれぞれ試験管保持用チユーブから抜き取
り、抜き取つた試験管を一本ずつ傾けてその上清
を流し去る操作を行なつていた。
機を使用して血中のインシユリン濃度を測定する
場合を例に取ると、遠心分離を行なわせて試験管
に採取された試料に生ずる沈澱性化合物を測定に
使用する。このため遠心分離を行なわせた後にお
いて試験管内の試料の上清を除去する必要があ
る。従来の遠心分離機用バケツトにおいては各試
験管をそれぞれ試験管保持用チユーブから抜き取
り、抜き取つた試験管を一本ずつ傾けてその上清
を流し去る操作を行なつていた。
「考案の解決すべき問題点」
このように従来の遠心分離機用バケツトでは試
験管保持用チユーブから試験管を一本ずつ抜き取
り、その抜き取つた試験管を傾けてその上清を捨
て去ることが必要であつて、この上清除去のため
の処理工数が全測定工程のかなりの部分を占めて
いた。このために遠心分離機を使用しての試料の
分析に時間がかかり能率的な処理を行なうことが
できなかつた。
験管保持用チユーブから試験管を一本ずつ抜き取
り、その抜き取つた試験管を傾けてその上清を捨
て去ることが必要であつて、この上清除去のため
の処理工数が全測定工程のかなりの部分を占めて
いた。このために遠心分離機を使用しての試料の
分析に時間がかかり能率的な処理を行なうことが
できなかつた。
この考案はすでに説明した従来のこの種の遠心
分離機用バケツトでの難点を解決し、チユーブ掛
けに対して試験管保持用チユーブを装着したまま
の状態でそれぞれの試験管保持用チユーブに収容
された複数の試験管内に採取された試料の上清を
同時に除去することが可能な遠心分離機用バケツ
トを提供するものである。
分離機用バケツトでの難点を解決し、チユーブ掛
けに対して試験管保持用チユーブを装着したまま
の状態でそれぞれの試験管保持用チユーブに収容
された複数の試験管内に採取された試料の上清を
同時に除去することが可能な遠心分離機用バケツ
トを提供するものである。
「考案の構成」
この考案では一本の試験管を保持する試験管保
持用チユーブが複数個チユーブ掛けに保持されて
遠心分離が行なわれる遠心分離機用バケツトにお
いて、試験管保持用チユーブとチユーブ掛けとの
係合部より上側において、試験管保持用チユーブ
に対して切溝が形成されている。
持用チユーブが複数個チユーブ掛けに保持されて
遠心分離が行なわれる遠心分離機用バケツトにお
いて、試験管保持用チユーブとチユーブ掛けとの
係合部より上側において、試験管保持用チユーブ
に対して切溝が形成されている。
さらにこの考案では複数個の試験管保持用チユ
ーブに共通に弾性体リングがこの切溝にはめ込ま
れた構成とされる。従つて試験管保持用チユーブ
に挿入された試験管はその外周面が前記弾性体リ
ングにより圧接保持されて試験管保持用チユーブ
内に弾性保持される。このようにしてこの考案に
おいてはチユーブ掛けに試験管保持用チユーブを
装着したままの状態で、複数の試験管を同時に傾
けてそれぞれの試験管の上清を同時に流出させて
除去することが可能となる。
ーブに共通に弾性体リングがこの切溝にはめ込ま
れた構成とされる。従つて試験管保持用チユーブ
に挿入された試験管はその外周面が前記弾性体リ
ングにより圧接保持されて試験管保持用チユーブ
内に弾性保持される。このようにしてこの考案に
おいてはチユーブ掛けに試験管保持用チユーブを
装着したままの状態で、複数の試験管を同時に傾
けてそれぞれの試験管の上清を同時に流出させて
除去することが可能となる。
「実施例」
以下この考案の遠心分離機用バケツトをその実
施例に基づき図面を使用して詳細に説明する。
施例に基づき図面を使用して詳細に説明する。
「第1の実施例」
第1図A,Bにその構成を示すのは、この考案
の第1の実施例で、板状のチユーブ掛け11には
取付孔13−1,13−2が形成され、これらの
取付孔に二本の試験管保持用チユーブ12−1,
12−2がそれぞれ挿通保持される。試験管保持
用チユーブ12−1,12−2はチユーブ掛け1
1との係合部21においてその外径が拡大され、
この係合部21で試験管保持用チユーブはチユー
ブ掛け11に係合保持され、取付孔から抜け落ち
ることなくチユーブ掛け11に対して保持され
る。
の第1の実施例で、板状のチユーブ掛け11には
取付孔13−1,13−2が形成され、これらの
取付孔に二本の試験管保持用チユーブ12−1,
12−2がそれぞれ挿通保持される。試験管保持
用チユーブ12−1,12−2はチユーブ掛け1
1との係合部21においてその外径が拡大され、
この係合部21で試験管保持用チユーブはチユー
ブ掛け11に係合保持され、取付孔から抜け落ち
ることなくチユーブ掛け11に対して保持され
る。
この係合部21より上側において試験管保持用
チユーブ12−1,12−2に切溝が形成されて
いる。実施例は係合部より上側に位置する試験管
保持用チユーブの突出配設部分の突出方向のほぼ
中央位置に切溝22,23がチユーブ掛け11の
長手方向に互に対向して2条形成された例であ
る。
チユーブ12−1,12−2に切溝が形成されて
いる。実施例は係合部より上側に位置する試験管
保持用チユーブの突出配設部分の突出方向のほぼ
中央位置に切溝22,23がチユーブ掛け11の
長手方向に互に対向して2条形成された例であ
る。
2個の試験管保持用チユーブ12−1,12−
2に共通にこれらの切溝22,23に対して、例
えばゴム材で形成された弾性体リング24がはめ
込まれる。弾性体リング24はその幅が切溝2
2,23の幅よりも僅かに小さく形成されて試験
管保持用チユーブの両側面部にそれぞれ形成され
た2条の切溝22,23内に係合保持される。
2に共通にこれらの切溝22,23に対して、例
えばゴム材で形成された弾性体リング24がはめ
込まれる。弾性体リング24はその幅が切溝2
2,23の幅よりも僅かに小さく形成されて試験
管保持用チユーブの両側面部にそれぞれ形成され
た2条の切溝22,23内に係合保持される。
切溝22,23に係合される弾性体リング24
は試験管が装着されない状態では2条の切溝から
試験管保持用チユーブ内に位置している。この弾
性体リングはほぼ試験管保持用チユーブの外周面
位置まで引き伸ばされた状態でも充分に復帰可能
な弾性偏倚特性を有するように材質形状が選定さ
れている。
は試験管が装着されない状態では2条の切溝から
試験管保持用チユーブ内に位置している。この弾
性体リングはほぼ試験管保持用チユーブの外周面
位置まで引き伸ばされた状態でも充分に復帰可能
な弾性偏倚特性を有するように材質形状が選定さ
れている。
第1図A,Bは試験管保持用チユーブ12−
1.12−2内に試験管を挿入しない状態で弾性
体リング24を切溝22,23に係合した状態を
示す。それぞれの試験管保持用チユーブ内に試験
管26−1,26−2を挿入した状態では、第3
図に示すように弾性体リング24は切溝22,2
3位置において弾性偏倚して挿入された試験管の
外周面上に位置している。
1.12−2内に試験管を挿入しない状態で弾性
体リング24を切溝22,23に係合した状態を
示す。それぞれの試験管保持用チユーブ内に試験
管26−1,26−2を挿入した状態では、第3
図に示すように弾性体リング24は切溝22,2
3位置において弾性偏倚して挿入された試験管の
外周面上に位置している。
このように試験管を試験管保持用チユーブ内に
挿入した状態では、弾性体リングは試験管の外周
面に対して弾性圧接された状態で配設される。従
つて試験管は切溝位置において弾性体リング24
によつて試験管保持用チユーブ12−1,2−2
内に弾性保持される。この弾性体リング24によ
る試験管の試験管保持用チユーブ内への弾性保持
はすべての試験管26−1,26−2に対して共
通に行なわれる。
挿入した状態では、弾性体リングは試験管の外周
面に対して弾性圧接された状態で配設される。従
つて試験管は切溝位置において弾性体リング24
によつて試験管保持用チユーブ12−1,2−2
内に弾性保持される。この弾性体リング24によ
る試験管の試験管保持用チユーブ内への弾性保持
はすべての試験管26−1,26−2に対して共
通に行なわれる。
一方チユーブ掛け11の長手方向の対向側面か
ら保持軸11−Rが突出形成され、この保持軸1
1−Rが図示していない遠心分離機の回転腕に形
成された取付孔に回転自在に嵌合され、回転腕が
回転して試験管に採取された試料に対する遠心分
離が行なわれる。
ら保持軸11−Rが突出形成され、この保持軸1
1−Rが図示していない遠心分離機の回転腕に形
成された取付孔に回転自在に嵌合され、回転腕が
回転して試験管に採取された試料に対する遠心分
離が行なわれる。
これらの保持軸と直角にチユーブ掛け11の板
面から上方に把手8が突出形成され、この把手8
を持つてチユーブ掛け11を持ち運び或は遠心分
離機の回転腕に対しての装着又は装着の解除を行
なわせることができる。
面から上方に把手8が突出形成され、この把手8
を持つてチユーブ掛け11を持ち運び或は遠心分
離機の回転腕に対しての装着又は装着の解除を行
なわせることができる。
この把手8のチユーブ掛け11に対する取付部
分に保持具7が取付けられている。この保持具7
は試験管保持用チユーブ側において端部がほぼ円
弧状に切込まれた形状とされ、その端部はそれぞ
れ試験管保持用チユーブの係合部21上に位置す
ることができるように構成される。
分に保持具7が取付けられている。この保持具7
は試験管保持用チユーブ側において端部がほぼ円
弧状に切込まれた形状とされ、その端部はそれぞ
れ試験管保持用チユーブの係合部21上に位置す
ることができるように構成される。
把手8をチユーブ掛け11に取付けない状態で
チユーブ掛け11の取付孔13−1,13−2に
対して試験管保持用チユーブをそれぞれ挿入取付
ける。試験管保持用チユーブをチユーブ掛け11
の取付孔に取付け後に把手8をチユーブ掛けに対
して取付ける。チユーブ掛け11に取付けられた
把手8の保持具7が試験管保持用チユーブの係合
部21を上から押さえるので試験管保持用チユー
ブはチユーブ掛けを傾けても取付孔から抜け出る
ことなくチユーブ掛け11に対して保持される。
チユーブ掛け11の取付孔13−1,13−2に
対して試験管保持用チユーブをそれぞれ挿入取付
ける。試験管保持用チユーブをチユーブ掛け11
の取付孔に取付け後に把手8をチユーブ掛けに対
して取付ける。チユーブ掛け11に取付けられた
把手8の保持具7が試験管保持用チユーブの係合
部21を上から押さえるので試験管保持用チユー
ブはチユーブ掛けを傾けても取付孔から抜け出る
ことなくチユーブ掛け11に対して保持される。
把手8を保持して遠心分離機から試験管保持用
チユーブ12−1,12−2が装着されたチユー
ブ掛け11を取りはずし、把手8を持つてチユー
ブ掛け11を傾けることができる。このように傾
けても、それぞれの試験管保持用チユーブ内にお
いて試験管は弾性体リング24で弾性保持されて
いるので、試験管が試験管保持用チユーブから抜
け落ちることはない。
チユーブ12−1,12−2が装着されたチユー
ブ掛け11を取りはずし、把手8を持つてチユー
ブ掛け11を傾けることができる。このように傾
けても、それぞれの試験管保持用チユーブ内にお
いて試験管は弾性体リング24で弾性保持されて
いるので、試験管が試験管保持用チユーブから抜
け落ちることはない。
又把手8に取付けられた保持具7の縁部がそれ
ぞれの試験管保持用チユーブをその係合部21で
おさえているので、試験管保持用チユーブがチユ
ーブ掛け11の取付孔13−1,13−2から抜
け落ちることもない。
ぞれの試験管保持用チユーブをその係合部21で
おさえているので、試験管保持用チユーブがチユ
ーブ掛け11の取付孔13−1,13−2から抜
け落ちることもない。
このようにこの考案によるとチユーブ掛け11
を傾けても、試験管は試験管保持用チユーブから
抜け落ちることがなく、又試験管保持用チユーブ
がチユーブ掛けの取付孔から抜け落ちることがな
いので、すべての試験管を同一の傾き状態にする
ことができる。従つて各試験管の上清を同時に流
し去ることが可能である。
を傾けても、試験管は試験管保持用チユーブから
抜け落ちることがなく、又試験管保持用チユーブ
がチユーブ掛けの取付孔から抜け落ちることがな
いので、すべての試験管を同一の傾き状態にする
ことができる。従つて各試験管の上清を同時に流
し去ることが可能である。
例えばラジオイムノアツセイの方法によつて遠
心分離機を使用して血中のインシユリン濃度を測
定するような場合に、この考案の遠心分離機用バ
ケツトを使用すれば、簡単な操作で同時に複数の
試験管の上清を流し去つて沈澱性化合物を試験管
内に残留させることが可能となる。従つて血中の
インシユリン濃度の測定を迅速に能率よく行なう
ことが可能となる。
心分離機を使用して血中のインシユリン濃度を測
定するような場合に、この考案の遠心分離機用バ
ケツトを使用すれば、簡単な操作で同時に複数の
試験管の上清を流し去つて沈澱性化合物を試験管
内に残留させることが可能となる。従つて血中の
インシユリン濃度の測定を迅速に能率よく行なう
ことが可能となる。
「第2の実施例」
第4図及び第5図の同一部分に対して同一符号
を付して構成を示すのはこの考案の第2の実施例
であり、この実施例はチユーブ掛け11に対して
6本の試験管保持用チユーブ12−1〜12−6
を装着可能な構成としたものである。
を付して構成を示すのはこの考案の第2の実施例
であり、この実施例はチユーブ掛け11に対して
6本の試験管保持用チユーブ12−1〜12−6
を装着可能な構成としたものである。
この第2の実施例においては、試験管保持用チ
ユーブ12−1〜12−6のチユーブ掛け11と
の係合部21より上側において形成される切溝は
複数の試験管保持用チユーブ12−1〜12−6
の外周部分に対してそれぞれ1条形成されてい
る。弾性体リング24は6本の試験管保持用チユ
ーブの各切溝31を連通して6本の試験管保持用
チユーブの外周を取り囲むように弾性的に配設さ
れる。従つてこの第2の実施例では各試験管保持
用チユーブはその一方の側面部から弾性体リング
24によつて弾性保持される構成となつている。
ユーブ12−1〜12−6のチユーブ掛け11と
の係合部21より上側において形成される切溝は
複数の試験管保持用チユーブ12−1〜12−6
の外周部分に対してそれぞれ1条形成されてい
る。弾性体リング24は6本の試験管保持用チユ
ーブの各切溝31を連通して6本の試験管保持用
チユーブの外周を取り囲むように弾性的に配設さ
れる。従つてこの第2の実施例では各試験管保持
用チユーブはその一方の側面部から弾性体リング
24によつて弾性保持される構成となつている。
すべての試験管保持用チユーブに対して試験管
が挿入された状態では、切溝31位置において弾
性体リング24がすべての試験管の外周を圧接す
るように弾性偏倚可能に弾性体リングの材質及び
形状が選定されている。
が挿入された状態では、切溝31位置において弾
性体リング24がすべての試験管の外周を圧接す
るように弾性偏倚可能に弾性体リングの材質及び
形状が選定されている。
第2の実施例においては保持具7はその縁部に
おいて4本の試験管保持用チユーブ12−2,1
2−3,12−5,12−6をその係合部21で
押さえている。この第2の実施例においては遠心
分離機から取りはずしたチユーブ掛け11を把手
8を保持して傾けた場合、試験管保持用チユーブ
12−1及び12−4は弾性体リング24により
弾性保持されて取付孔から脱落することはない。
おいて4本の試験管保持用チユーブ12−2,1
2−3,12−5,12−6をその係合部21で
押さえている。この第2の実施例においては遠心
分離機から取りはずしたチユーブ掛け11を把手
8を保持して傾けた場合、試験管保持用チユーブ
12−1及び12−4は弾性体リング24により
弾性保持されて取付孔から脱落することはない。
「第3の実施例」
第6図及び第7図に構成を示すのは、この考案
の第3の実施例であり、この実施例はチユーブ掛
け11に対して8本の試験管保持用チユーブ12
−1〜12−8を装着可能な構成としたものであ
る。この第3の実施例においては第2の実施例と
同様に試験管保持用チユーブのチユーブ掛けとの
係合部より上側に形成される切溝は複数の試験管
保持用チユーブ12−1〜12−8の外周部分に
対してそれぞれ1条形成される。
の第3の実施例であり、この実施例はチユーブ掛
け11に対して8本の試験管保持用チユーブ12
−1〜12−8を装着可能な構成としたものであ
る。この第3の実施例においては第2の実施例と
同様に試験管保持用チユーブのチユーブ掛けとの
係合部より上側に形成される切溝は複数の試験管
保持用チユーブ12−1〜12−8の外周部分に
対してそれぞれ1条形成される。
弾性体リング24はこれらの切溝位置を連通し
て8本の試験管保持用チユーブの外周を取り囲む
ように弾性的に配設される。すべての試験管を試
験管保持用チユーブに対して挿入した状態では切
溝31位置において試験管の外周を圧接するよう
に弾性偏倚可能に弾性体リング24の材質及び形
状が選定されている。
て8本の試験管保持用チユーブの外周を取り囲む
ように弾性的に配設される。すべての試験管を試
験管保持用チユーブに対して挿入した状態では切
溝31位置において試験管の外周を圧接するよう
に弾性偏倚可能に弾性体リング24の材質及び形
状が選定されている。
この第3の実施例においては、保持具7の縁部
は4本の試験管保持用チユーブ12−2,12−
3,12−6,12−7をその係合部21で上か
ら押さえている。従つて遠心分離機より取りはず
したチユーブ掛け11を把手8を保持して傾けた
状態では試験管保持用チユーブ12−1,12−
4,12−5,12−8は弾性体リング24によ
り弾性保持されて取付孔から脱落することはな
い。
は4本の試験管保持用チユーブ12−2,12−
3,12−6,12−7をその係合部21で上か
ら押さえている。従つて遠心分離機より取りはず
したチユーブ掛け11を把手8を保持して傾けた
状態では試験管保持用チユーブ12−1,12−
4,12−5,12−8は弾性体リング24によ
り弾性保持されて取付孔から脱落することはな
い。
第2及び第3の実施例においてはすべての試験
管保持用チユーブに対して形成される切溝31は
それぞれの切込み幅、即ち試験管保持用チユーブ
内への入り込み度合が等しく設定されている。こ
の場合傾けた状態で保持具7で係合部21が保持
されない試験管保持用チユーブに対して切溝31
の切込み幅を他よりも大にして弾性体リング24
による弾性保持力を強めた構成とすることも可能
である。
管保持用チユーブに対して形成される切溝31は
それぞれの切込み幅、即ち試験管保持用チユーブ
内への入り込み度合が等しく設定されている。こ
の場合傾けた状態で保持具7で係合部21が保持
されない試験管保持用チユーブに対して切溝31
の切込み幅を他よりも大にして弾性体リング24
による弾性保持力を強めた構成とすることも可能
である。
又第2及び第3の実施例において保持具7とし
てそれぞれ第10図及び第11図に示す形状のも
のを使用してすべての試験管保持用チユーブの係
合部を保持具で保持可能な構成のものも実現可能
である。
てそれぞれ第10図及び第11図に示す形状のも
のを使用してすべての試験管保持用チユーブの係
合部を保持具で保持可能な構成のものも実現可能
である。
又変形実施例としてチユーブ掛けに対して異な
る外径の試験管保持用チユーブが取付けられる構
成とし、試験管及び試験管保持用チユーブの径に
対応して必要とされる弾性保持力を生ずるように
異なる幅の切溝を形成した構造とすることも可能
である。
る外径の試験管保持用チユーブが取付けられる構
成とし、試験管及び試験管保持用チユーブの径に
対応して必要とされる弾性保持力を生ずるように
異なる幅の切溝を形成した構造とすることも可能
である。
例えば第8図及び第9図にその構成を示す第4
の実施例は、チユーブ掛け11に装着される試験
管保持用チユーブ12−1及び12−4が他の試
験管保持用チユーブよりも小径である特殊の変形
実施例である。この場合には小径の試験管保持用
チユーブに対してチユーブ掛け11を傾けて試験
管の上清を取る場合に必要な弾性体リング24に
よる弾性保持力は他よりも小さくてすむ。この場
合には試験管保持用チユーブ12−1及び12−
4に対する切溝35は他の切溝31よりも短かく
形成される。
の実施例は、チユーブ掛け11に装着される試験
管保持用チユーブ12−1及び12−4が他の試
験管保持用チユーブよりも小径である特殊の変形
実施例である。この場合には小径の試験管保持用
チユーブに対してチユーブ掛け11を傾けて試験
管の上清を取る場合に必要な弾性体リング24に
よる弾性保持力は他よりも小さくてすむ。この場
合には試験管保持用チユーブ12−1及び12−
4に対する切溝35は他の切溝31よりも短かく
形成される。
「考案の効果」
各実施例でそれぞれ説明したように、この考案
の遠心分離機用バケツトでは、遠心分離機から取
りはずされたバケツトをそれぞれの試験管保持用
チユーブに試験管を収容したままの状態で傾けて
各試験管内の試料上清を同時に流し取ることが可
能である。
の遠心分離機用バケツトでは、遠心分離機から取
りはずされたバケツトをそれぞれの試験管保持用
チユーブに試験管を収容したままの状態で傾けて
各試験管内の試料上清を同時に流し取ることが可
能である。
バケツトを傾けても弾性体リングによつて各試
験管はそれぞれ試験管保持用チユーブ内に弾性保
持されて抜け落ちることはない。又各試験管保持
用チユーブは保持具によつて押さえられ或は弾性
体リングによつて弾性保持されてバケツトを傾け
てもチユーブ掛けの取付孔から抜け落ちることが
ない。
験管はそれぞれ試験管保持用チユーブ内に弾性保
持されて抜け落ちることはない。又各試験管保持
用チユーブは保持具によつて押さえられ或は弾性
体リングによつて弾性保持されてバケツトを傾け
てもチユーブ掛けの取付孔から抜け落ちることが
ない。
従つて各試験管内の試料の上清を簡単迅速な操
作で同時に取り除くことが可能となり、遠心分離
機を使用しての分析操作の工数を大幅に短縮して
分析を能率的に行なわせることができる。構造的
にも複雑な部品を使用することなく簡単に全体を
構成することが可能であり、切溝の幅や弾性体リ
ングの材質及び形状を選択することによつて試験
管保持用チユーブ及び試験管の弾性保持に必要な
弾性保持力を簡単に調整することができる。
作で同時に取り除くことが可能となり、遠心分離
機を使用しての分析操作の工数を大幅に短縮して
分析を能率的に行なわせることができる。構造的
にも複雑な部品を使用することなく簡単に全体を
構成することが可能であり、切溝の幅や弾性体リ
ングの材質及び形状を選択することによつて試験
管保持用チユーブ及び試験管の弾性保持に必要な
弾性保持力を簡単に調整することができる。
以上詳細に説明したように、この考案によると
チユーブ掛けに取付けられている複数個の試験管
保持用チユーブにそれぞれ試料が採取された試験
管を装着したままの状態で、チユーブ掛けを傾け
るという簡単な操作によつてすべての試験管内の
試料の上清を同時に流し出して沈澱性化合物を試
験管内に得ることが可能な遠心分離機用バケツト
を提供することができる。
チユーブ掛けに取付けられている複数個の試験管
保持用チユーブにそれぞれ試料が採取された試験
管を装着したままの状態で、チユーブ掛けを傾け
るという簡単な操作によつてすべての試験管内の
試料の上清を同時に流し出して沈澱性化合物を試
験管内に得ることが可能な遠心分離機用バケツト
を提供することができる。
第1図A,Bはこの考案の遠心分離機用バケツ
トの第1の実施例の試験管非装着時の構成を示す
平面図及び正面図、第2図は従来使用されている
遠心分離機用バケツトの要部の構成を示す斜視
図、第3図はこの考案の遠心分離機用バケツトの
第1の実施例において試験管を装着した構成を示
す平面図、第4図はこの考案の遠心分離機用バケ
ツトの第2の実施例における試験管非装着時の構
成を示す平面図、第5図は第4図の正面図、第6
図はこの考案の遠心分離機用バケツトの第3の実
施例における試験管非装着時の構成を示す平面
図、第7図は第6図の正面図、第8図はこの考案
の遠心分離機用バケツトの第4の実施例における
試験管非装着時の構成を示す平面図、第9図は第
8図の正面図、第10図及び第11図はそれぞれ
第4図及び第6図に対して他の形状の保持具を使
用した場合の構成を示す平面図である。 11:チユーブ掛け、12−1,12−2…:
試験管保持用チユーブ、13−1,13−2…:
取付孔、21:係合部、22,23:切溝、2
4:弾性体リング、26−1,26−2…:試験
管。
トの第1の実施例の試験管非装着時の構成を示す
平面図及び正面図、第2図は従来使用されている
遠心分離機用バケツトの要部の構成を示す斜視
図、第3図はこの考案の遠心分離機用バケツトの
第1の実施例において試験管を装着した構成を示
す平面図、第4図はこの考案の遠心分離機用バケ
ツトの第2の実施例における試験管非装着時の構
成を示す平面図、第5図は第4図の正面図、第6
図はこの考案の遠心分離機用バケツトの第3の実
施例における試験管非装着時の構成を示す平面
図、第7図は第6図の正面図、第8図はこの考案
の遠心分離機用バケツトの第4の実施例における
試験管非装着時の構成を示す平面図、第9図は第
8図の正面図、第10図及び第11図はそれぞれ
第4図及び第6図に対して他の形状の保持具を使
用した場合の構成を示す平面図である。 11:チユーブ掛け、12−1,12−2…:
試験管保持用チユーブ、13−1,13−2…:
取付孔、21:係合部、22,23:切溝、2
4:弾性体リング、26−1,26−2…:試験
管。
Claims (1)
- 一本の試験管を保持する試験管保持用チユーブ
が複数個チユーブ掛けに保持されて遠心分離が行
なわれる遠心分離機用バケツトにおいて、前記試
験管保持用チユーブの前記チユーブ掛けとの係合
部より上側において前記試験管保持用チユーブに
対して切溝が形成され、前記複数個の試験管保持
用チユーブに共通に弾性体リングが前記切溝には
め込まれ、前記試験管保持用チユーブに挿入され
た試験管は前記切溝位置においてその外周面が前
記弾性体リングと圧接して前記試験管保持用チユ
ーブ内に弾性保持されるように構成されてなるこ
とを特徴とする遠心分離機用バケツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13731884U JPH0133175Y2 (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13731884U JPH0133175Y2 (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6151953U JPS6151953U (ja) | 1986-04-08 |
| JPH0133175Y2 true JPH0133175Y2 (ja) | 1989-10-09 |
Family
ID=30695731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13731884U Expired JPH0133175Y2 (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0133175Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-09-10 JP JP13731884U patent/JPH0133175Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6151953U (ja) | 1986-04-08 |
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