JPH0133388B2 - - Google Patents
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- JPH0133388B2 JPH0133388B2 JP59030141A JP3014184A JPH0133388B2 JP H0133388 B2 JPH0133388 B2 JP H0133388B2 JP 59030141 A JP59030141 A JP 59030141A JP 3014184 A JP3014184 A JP 3014184A JP H0133388 B2 JPH0133388 B2 JP H0133388B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamps
- connecting element
- legs
- element according
- rod
- Prior art date
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D55/00—Endless track vehicles
- B62D55/08—Endless track units; Parts thereof
- B62D55/18—Tracks
- B62D55/20—Tracks of articulated type, e.g. chains
- B62D55/205—Connections between track links
- B62D55/21—Links connected by transverse pivot pins
- B62D55/211—Bitubular chain links assembled by pins and double connectors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Threshing Machine Elements (AREA)
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
- Belt Conveyors (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Adornments (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
- Package Frames And Binding Bands (AREA)
- Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2−リンク−棒−原理に基づく無限
軌道帯の連結要素に関する。
軌道帯の連結要素に関する。
西ドイツ特許第1480777号明細書において、チ
エーン体が内側に位置する連結体によつて互に連
結されているような装甲車の無限軌道帯が知られ
ている。2−リンク−棒−原理に基づくこの無限
軌道帯はチエーン体の中にピンによつて固定され
た棒を有している。ヒンジ結合はただ連結体だけ
で行なわれ、その場合棒と連結体との間には適当
な材料からなる乾式支持されたブツシユが支持さ
れている。従つて乾式支持された棒を持つたチエ
ーンが対象となる。連結体は一部品から作られて
いる。これは、無限軌道帯の組立および分解に対
して、2つのチエーン体を組み合わせる際に連結
体が棒を圧入できるようにするために連結体にあ
る孔と一致しなければならないことを意味してい
る。これは時間がかかりかつ非常に煩雑である。
エーン体が内側に位置する連結体によつて互に連
結されているような装甲車の無限軌道帯が知られ
ている。2−リンク−棒−原理に基づくこの無限
軌道帯はチエーン体の中にピンによつて固定され
た棒を有している。ヒンジ結合はただ連結体だけ
で行なわれ、その場合棒と連結体との間には適当
な材料からなる乾式支持されたブツシユが支持さ
れている。従つて乾式支持された棒を持つたチエ
ーンが対象となる。連結体は一部品から作られて
いる。これは、無限軌道帯の組立および分解に対
して、2つのチエーン体を組み合わせる際に連結
体が棒を圧入できるようにするために連結体にあ
る孔と一致しなければならないことを意味してい
る。これは時間がかかりかつ非常に煩雑である。
西ドイツ特許出願公開第2755412号公報におい
て、棒がゴムで支持され、2つのチエーン体を連
結するためにねじ止め可能な管止め具が用いら
れ、その場合管止め具が一部品から作られている
ような1−リンク−棒−原理に基づく無限軌道帯
が知られている。
て、棒がゴムで支持され、2つのチエーン体を連
結するためにねじ止め可能な管止め具が用いら
れ、その場合管止め具が一部品から作られている
ような1−リンク−棒−原理に基づく無限軌道帯
が知られている。
本発明の目的は、1つのチエーン体から別のチ
エーン体への力の伝達が良好に行なわれ、引張り
荷重の伝達中における棒の応力が著しく減少さ
れ、非常に軽いチエーンの製作ができるような簡
単に製作できかつ安価な連結体を作ることにあ
る。
エーン体への力の伝達が良好に行なわれ、引張り
荷重の伝達中における棒の応力が著しく減少さ
れ、非常に軽いチエーンの製作ができるような簡
単に製作できかつ安価な連結体を作ることにあ
る。
本発明の目的は特許請求の範囲第1項の特徴部
分に記載した手段によつて達成できる。それによ
つて無限軌道帯の走行面におけるクランプが互に
はめ合わされ互にねじ止めされているので組立お
よび分解が非常に簡単になる。
分に記載した手段によつて達成できる。それによ
つて無限軌道帯の走行面におけるクランプが互に
はめ合わされ互にねじ止めされているので組立お
よび分解が非常に簡単になる。
本発明の有利な実施形態は特許請求の範囲の実
施態様項に記載してある。本発明に基づく連結体
によれば次のような利点が得られる。即ち、チエ
ーン体から別のチエーン体への連結が、連結体の
両側で棒がゴム引きされた棒軸受の中に置かれ、
それによつて従来の終端連結チエーンのように不
利な形で負荷されないような棒長さにすることが
できる。
施態様項に記載してある。本発明に基づく連結体
によれば次のような利点が得られる。即ち、チエ
ーン体から別のチエーン体への連結が、連結体の
両側で棒がゴム引きされた棒軸受の中に置かれ、
それによつて従来の終端連結チエーンのように不
利な形で負荷されないような棒長さにすることが
できる。
棒における伝達すべき引張り力の良好な分布は
必然的に小さな直径を生ずる。従つて困難なチエ
ーン体の形成は防止される。
必然的に小さな直径を生ずる。従つて困難なチエ
ーン体の形成は防止される。
無限軌道帯の“はめ合わせ”による連結体の荷
重は、そのような荷重の際に外側層によつて最大
に負荷されるような従来周知の終端連結体よりも
小さく制限される。
重は、そのような荷重の際に外側層によつて最大
に負荷されるような従来周知の終端連結体よりも
小さく制限される。
連結体の背面側(車輪側)は走行ローラに対す
るチエーン体の正の屈曲、直線状態および負の屈
曲において橋の作用をし、連結チエーンの各チエ
ーン体間におけるすき間による従来常に生じてい
た騒々しい走行を防止する。連結体のボルト結合
装置を緩めること自体では、終端連結チエーンの
場合のようにチエーンがほどける危険はない。
るチエーン体の正の屈曲、直線状態および負の屈
曲において橋の作用をし、連結チエーンの各チエ
ーン体間におけるすき間による従来常に生じてい
た騒々しい走行を防止する。連結体のボルト結合
装置を緩めること自体では、終端連結チエーンの
場合のようにチエーンがほどける危険はない。
鉄条網を通過する際、針金のひつかかりおよび
連行は防止される。これは従来構造の終端連結チ
エーンの欠点である。
連行は防止される。これは従来構造の終端連結チ
エーンの欠点である。
中空軸を使用することによつて重量を著しく節
約できる。この場合冷間加工のような切削なし加
工によつて棒に連結体接触面を簡単に作ることが
できる。
約できる。この場合冷間加工のような切削なし加
工によつて棒に連結体接触面を簡単に作ることが
できる。
特許請求の範囲の実施態様項に基づく実施形態
によつて次のような利点が得られる。
によつて次のような利点が得られる。
特許請求の範囲第2項に記載の手段によれば連
結体に対し簡単なボルト接続装置が提供できる。
結体に対し簡単なボルト接続装置が提供できる。
特許請求の範囲第3項の記載の手段によればボ
ルトは非常に小さなせん断荷重にさらされ、従つ
て従来よりも小さな寸法にできる。
ルトは非常に小さなせん断荷重にさらされ、従つ
て従来よりも小さな寸法にできる。
特許請求の範囲第4項に記載の手段によればボ
ルト接続装置に関しとなり合うクランプのそれぞ
れ2つの脚部が簡単に同心的に心出しされる。
ルト接続装置に関しとなり合うクランプのそれぞ
れ2つの脚部が簡単に同心的に心出しされる。
特許請求の範囲第5項に記載の手段によれば取
り付けおよび支持が簡単になり、連結体の組立の
際クランプの混同は生じない。
り付けおよび支持が簡単になり、連結体の組立の
際クランプの混同は生じない。
特許請求の範囲第6項に記載の手段によれば連
結体の車輪側は平らに形成され、これはチエーン
体から次のチエーン体へ移行する際車輪を補助的
に支持するために用いられる。
結体の車輪側は平らに形成され、これはチエーン
体から次のチエーン体へ移行する際車輪を補助的
に支持するために用いられる。
特許請求の範囲第7項に記載の手段によれば単
純で有効なかみ合い接続が得られる。
純で有効なかみ合い接続が得られる。
特許請求の範囲第8項に記載の手段によれば管
として形成された棒によつて重量を非常に節約で
き、また冷間加工によつて簡単に連結体と一致す
る平面を作ることができる。
として形成された棒によつて重量を非常に節約で
き、また冷間加工によつて簡単に連結体と一致す
る平面を作ることができる。
特許請求の範囲第9項に記載の手段によれば脚
部はボルト結合装置の予圧縮に対する要素として
用いられ、詳しくは小さな範囲において脚部を曲
げることによつて棒の包囲角度を拡大できる。
部はボルト結合装置の予圧縮に対する要素として
用いられ、詳しくは小さな範囲において脚部を曲
げることによつて棒の包囲角度を拡大できる。
特許請求の範囲第10項に記載の手段によれば
棒は4つの面接触あるいは線接触する。
棒は4つの面接触あるいは線接触する。
従つて連結体における望ましくない回転を確実
に防止した状態において、棒の単位面積当たりの
面圧は非常に小さい。
に防止した状態において、棒の単位面積当たりの
面圧は非常に小さい。
特許請求の範囲第11項に記載の手段によれば
棒の間における避けられない力の伝達が保証され
る。
棒の間における避けられない力の伝達が保証され
る。
以下図面に示す本発明の実施例について説明す
る。
る。
第1図において、無限軌道帯2のチエーン体
1,6においてゴム3の中に支持された棒4はそ
れぞれ孔5の中に圧入されている。棒4には連結
体7,8の範囲に平らな面9,10が設けられて
いる。連結体7,8に対して棒4の位置に関して
この棒4を整合するために、適当な工具とかみ合
わせるための面11が設けられている。連結体
7,8は棒4に取り付けられる。ローラ軌道1
2,13は一点鎖線で示されている。キヤタピラ
2に矢印22の方向の引張り荷重がかかると、棒
4に一点鎖線で示した反り線14が生ずる。この
場合ゴム3は孔5内において相応して変形した棒
4を支持する。
1,6においてゴム3の中に支持された棒4はそ
れぞれ孔5の中に圧入されている。棒4には連結
体7,8の範囲に平らな面9,10が設けられて
いる。連結体7,8に対して棒4の位置に関して
この棒4を整合するために、適当な工具とかみ合
わせるための面11が設けられている。連結体
7,8は棒4に取り付けられる。ローラ軌道1
2,13は一点鎖線で示されている。キヤタピラ
2に矢印22の方向の引張り荷重がかかると、棒
4に一点鎖線で示した反り線14が生ずる。この
場合ゴム3は孔5内において相応して変形した棒
4を支持する。
第2図において連結体8は同形に形成された2
つのクランプ17,18から成り、これらのクラ
ンプ17,18は棒4を湾曲部分19と平らな脚
部20,21でかみ合つて取り囲んでいる。クラ
ンプ17,18は面23,24で棒4に支持さ
れ、棒4の面9,10に接している。クランプ1
7,18はボルト25と締付けブツシユ26とか
ら成るボルト結合装置に相応した孔31,32を
有している。脚部20,21は棒4ないし42
(第4図)の間の自由範囲を橋渡ししている。。
つのクランプ17,18から成り、これらのクラ
ンプ17,18は棒4を湾曲部分19と平らな脚
部20,21でかみ合つて取り囲んでいる。クラ
ンプ17,18は面23,24で棒4に支持さ
れ、棒4の面9,10に接している。クランプ1
7,18はボルト25と締付けブツシユ26とか
ら成るボルト結合装置に相応した孔31,32を
有している。脚部20,21は棒4ないし42
(第4図)の間の自由範囲を橋渡ししている。。
ボルト25はクランプ17の脚部21と共に平
面35に位置しているので、走行ローラ36はチ
エーン体6からの別のチエーン体1に転がる際に
クランプ17によつて支持される。チエーン体
1,6は案内歯37とグラブツシユー38を有し
ている。締付けブツシユ26の頭部はグラブツシ
ユー38の支持範囲において走行レール39の方
向に位置している。
面35に位置しているので、走行ローラ36はチ
エーン体6からの別のチエーン体1に転がる際に
クランプ17によつて支持される。チエーン体
1,6は案内歯37とグラブツシユー38を有し
ている。締付けブツシユ26の頭部はグラブツシ
ユー38の支持範囲において走行レール39の方
向に位置している。
連結体7,8の車輪側は、走行ローラ36に対
してチエーン体1,6が正の方に屈曲した際(第
2図参照)、まつすぐな場合および負の方に屈曲
した際(第3図参照)に橋の形となり、無限軌道
帯2の各チエーン体1,6間における従来橋渡し
されない隙間40による騒々しい走行を防止す
る。
してチエーン体1,6が正の方に屈曲した際(第
2図参照)、まつすぐな場合および負の方に屈曲
した際(第3図参照)に橋の形となり、無限軌道
帯2の各チエーン体1,6間における従来橋渡し
されない隙間40による騒々しい走行を防止す
る。
第4図においては棒は管42として形成されて
いる。この管42は連結体45の範囲に面43を
有し、連結体45のクランプ47,48の内側脚
部46と一致している。脚部46は面43を、完
全に覆つている。ボルト25の頭部27は脚部4
4と面一になつている。
いる。この管42は連結体45の範囲に面43を
有し、連結体45のクランプ47,48の内側脚
部46と一致している。脚部46は面43を、完
全に覆つている。ボルト25の頭部27は脚部4
4と面一になつている。
第5図における連結体50の場合、ボルト結合
装置49の円錐状頭部52をもつた締付ブツシユ
51は、車輪側がクランプ53の中に沈めて配置
されている。クランプ58には相応した孔54が
設けられている。締付ブツシユ51は棒55とク
ランプ53,56を心出ししている。頭部52を
収容する脚部57をクランプ53,56の残りの
脚部58,59,60よりも厚く形成されてい
る。脚部60は棒55の面61に接触し、一方脚
部59は棒55と線接触している。棒55は締付
けブツシユ51およびクランプ53,56に接触
している。頭部64をもつたボルト63はクラン
プ53,56を棒55に予圧縮の状態で結合し、
その場合その他の点ではかみ合い結合している。
装置49の円錐状頭部52をもつた締付ブツシユ
51は、車輪側がクランプ53の中に沈めて配置
されている。クランプ58には相応した孔54が
設けられている。締付ブツシユ51は棒55とク
ランプ53,56を心出ししている。頭部52を
収容する脚部57をクランプ53,56の残りの
脚部58,59,60よりも厚く形成されてい
る。脚部60は棒55の面61に接触し、一方脚
部59は棒55と線接触している。棒55は締付
けブツシユ51およびクランプ53,56に接触
している。頭部64をもつたボルト63はクラン
プ53,56を棒55に予圧縮の状態で結合し、
その場合その他の点ではかみ合い結合している。
連結体7,8ないし45,50の組立はキヤタ
ピラにおいて、(連結体8を例に説明すると)ク
ランプ17,18がチエーン体1,6の各棒4に
関して無限軌道帯平面に調整されることによつて
行なわれる。その場合上述のクランプ17,18
は相互に押し込まれ、ボルト結合装置30によつ
て固定されて取り付けられる。
ピラにおいて、(連結体8を例に説明すると)ク
ランプ17,18がチエーン体1,6の各棒4に
関して無限軌道帯平面に調整されることによつて
行なわれる。その場合上述のクランプ17,18
は相互に押し込まれ、ボルト結合装置30によつ
て固定されて取り付けられる。
上述したボルト結合装置30,49並びにクラ
ンプおよび棒の形成のほかに、本発明の枠内にお
いて別の変形例を採用することもできる。
ンプおよび棒の形成のほかに、本発明の枠内にお
いて別の変形例を採用することもできる。
第1図は2−リンク−棒−原理に基づく無限軌
道帯の断面図、第2図は第1図における−線
に沿う断面図。第3図は負の方に屈曲した無限軌
道帯の第2図に相応した断面図、第4図は中空棒
を持つた連結体の詳細図、第5図は異なる連結体
の断面図である。 1……チエーン体、2……無限軌道帯、4……
棒、5……孔、6……チエーン体、7,8……連
結体、9,10……平らな面、17,18……ク
ランプ、20,21……脚部、25……ボルト、
26……締付けブツシユ、30……ボルト結合装
置、42……棒、43……平らな面、44……脚
部、45……連結体、47,48……クランプ、
49……ボルト結合装置、50……連結体、53
……クランプ、55……棒、56……クランプ、
57,58,59,60……脚部。
道帯の断面図、第2図は第1図における−線
に沿う断面図。第3図は負の方に屈曲した無限軌
道帯の第2図に相応した断面図、第4図は中空棒
を持つた連結体の詳細図、第5図は異なる連結体
の断面図である。 1……チエーン体、2……無限軌道帯、4……
棒、5……孔、6……チエーン体、7,8……連
結体、9,10……平らな面、17,18……ク
ランプ、20,21……脚部、25……ボルト、
26……締付けブツシユ、30……ボルト結合装
置、42……棒、43……平らな面、44……脚
部、45……連結体、47,48……クランプ、
49……ボルト結合装置、50……連結体、53
……クランプ、55……棒、56……クランプ、
57,58,59,60……脚部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 連結体がチエーン体の内部に配置されている
ような2−リンク−棒原理に基づく無限軌道帯の
連結要素において、連結体7,8;45,50は
一対の脚部20,21;44,46;57,5
8,59,60とこれら脚部を連結する連結部1
9とからなる2つのクランプ17,18;47,
48;53,56を互いの脚部が重なるようにし
て組合せて構成され、各クランプ内にとなり合う
チエーン体1,6の棒4;42;55を挿入する
とともに、これらクランプ同志をボルト結合装置
30;49によつて互いに結合し、前記棒は断面
非円形部分を有するとともに、前記各クランプ内
面に前記棒の断面非円形部分と係合する平面部を
形成したことを特徴とする無限軌道帯の連結要
素。 2 クランプが棒にボルト25;63および締付
けブツシユ26;51からなるボルト結合装置3
0;49を介して互いにかみ合い締付け接続さ
れ、締付けブツシユ26;51が異なつたクラン
プ17,18の少なくとも2つの脚部20,21
を心出ししていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の連結要素。 3 締付けブツシユ51が異なるクランプ53,
56の3つの脚部57〜60を心出ししているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の連
結要素。 4 クランプが棒にボルト25および締付けブツ
シユ26からなるボルト結合装置30;49を介
て互いにかみ合い締付け接続され、締付ブツシユ
26およびボルト25が異なつたクランプ17,
18;47,48のそれぞれ2つの脚部20,2
1;44,46を心出ししていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載の連結要素。 5 互いにはまり合うクランプ17,18;4
7,48が同じ形に形成されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の連結要素。 6 締付けブツシユ26およびボルト25が車輪
側がクランプ17;47;53の脚部20;4
4;57と面一35に置かれていることを特徴と
する特許請求の範囲第2項に記載の連結要素。 7 棒4;42;55が平らな面9,10;4
3;61を備え、この面にそのクランプ53,5
6の脚部が当接するか、異なつたクランプ17,
18の脚部20,21が当接することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載の連結要素。 8 棒が管42として形成され、連結体45の範
囲にだけ連結体45と一致する平らな面43を有
していることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の連結要素。 9 クランプの脚部が棒4;42の間の自由な範
囲を橋渡ししていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の連結要素。 10 棒55がクランプ47,48およびボルト
結合装置49に当接していることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の連結要素。 11 それぞれ内側の脚部20;46;59;6
0がその端部で対向して位置する棒4;42;5
5に当接支持されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の連結要素。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3307107A DE3307107C2 (de) | 1983-03-01 | 1983-03-01 | Verbindungselemente für Gleisketten nach dem Zwei-Gelenk-Bolzen-Prinzip |
| DE3307107.1 | 1983-03-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6022576A JPS6022576A (ja) | 1985-02-05 |
| JPH0133388B2 true JPH0133388B2 (ja) | 1989-07-13 |
Family
ID=6192146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59030141A Granted JPS6022576A (ja) | 1983-03-01 | 1984-02-20 | 無限軌道帯の連結要素 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4572588A (ja) |
| EP (1) | EP0120313B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6022576A (ja) |
| AT (1) | ATE23497T1 (ja) |
| CA (1) | CA1208261A (ja) |
| DE (2) | DE3307107C2 (ja) |
| DK (1) | DK154055C (ja) |
| IL (1) | IL71113A (ja) |
| NO (1) | NO157054C (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6109706A (en) * | 1998-11-17 | 2000-08-29 | Caterpillar, Inc. | Pin and bushing configuration for a track assembly |
| DE19905315B4 (de) * | 1999-02-09 | 2007-10-04 | Krauss-Maffei Wegmann Gmbh & Co.Kg | Gleiskette |
| DE102009020906B4 (de) * | 2009-05-12 | 2011-05-05 | Diehl Remscheid Gmbh & Co.Kg | Verbindungsvorrichtung |
| US10001203B2 (en) * | 2012-09-19 | 2018-06-19 | Vaughan Industries Inc. | Sprocket assembly |
| AU2014259590B2 (en) | 2013-11-12 | 2017-09-28 | Joy Global Surface Mining Inc | Guide rail for crawler track |
| US9216783B2 (en) * | 2014-05-13 | 2015-12-22 | Caterpillar Inc. | Cap and pin retention system |
| CN116476944B (zh) * | 2023-05-25 | 2025-04-15 | 陕西陕煤韩城矿业有限公司 | 一种用于维修井下掘进机履带的对接系统及其对接方法 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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