JPH0133603B2 - - Google Patents

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JPH0133603B2
JPH0133603B2 JP56114517A JP11451781A JPH0133603B2 JP H0133603 B2 JPH0133603 B2 JP H0133603B2 JP 56114517 A JP56114517 A JP 56114517A JP 11451781 A JP11451781 A JP 11451781A JP H0133603 B2 JPH0133603 B2 JP H0133603B2
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JP
Japan
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grinding
rail
grinding wheel
reshaping
contour
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Application number
JP56114517A
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English (en)
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JPS5751303A (en
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Panetsutei Romoro
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Speno International SA
Original Assignee
Speno International SA
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Publication date
Application filed by Speno International SA filed Critical Speno International SA
Publication of JPS5751303A publication Critical patent/JPS5751303A/ja
Publication of JPH0133603B2 publication Critical patent/JPH0133603B2/ja
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E01CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
    • E01BPERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
    • E01B31/00Working rails, sleepers, baseplates, or the like, in or on the line; Machines, tools, or auxiliary devices specially designed therefor
    • E01B31/02Working rail or other metal track components on the spot
    • E01B31/12Removing metal from rails, rail joints, or baseplates, e.g. for deburring welds, reconditioning worn rails
    • E01B31/17Removing metal from rails, rail joints, or baseplates, e.g. for deburring welds, reconditioning worn rails by grinding

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)
  • Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
  • Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はモータ駆動の少なくとも1つの回転可
能な研削手段を備えた線路のレールの輪郭を再び
整形するための研削装置に関するものである。1
つ以上のこれらの装置は線路に添つて移動可能な
車輛のガイド・キヤリツジ上に一列に配置されて
おり、この車輌はレールに対して、特にレールの
頭部に対してこれら研削装置を位置決めさせる手
段を備えており、線路に添つて車輌を移動させる
際に研削手段をレールに当接させレールの輪郭を
再整形する。
この様な線路の輪郭を再整形する研削装置の公
知のものは次の3種類に大きく分類することがで
きる。
(1) 高速研削機構(高速砥石車)を用いる研削装
置、すなわち、円筒状壁面を有するベル形研削
機構を用い、その環状表面で研削する形式のも
の。この種の研削機構を有する装置として例え
ばスイス特許第583537号に開示の装置が掲げら
れる。
しかしこの種の装置はその最大の欠点として
レールの両端上に横方向の大きな突出物を必要
とし、この突出物の直径は研削機構と同一の直
径を有する。この突出物は通常線路上に存在す
る障害物、例えば踏切、予備(反対側の)レー
ル、又は信号箱等に行く手を遮切られる。
線路のレールをこの高速研削機構を用いた前
記装置で輪郭を再整形する際に、線路に添つて
移動させる時これらの障害物を見定めておき研
摩機構がこれらの障害物と接触しないようにあ
る距離をおいて持ち上げてやらなければならな
い。この様に障害物を常に監視していなければ
ならないということは困難なことであり時間の
無駄であり、場合によつては研削機構又はレー
ルの近傍に位置する障害物を損傷することにも
なり、結局のところ不連続な研削しかできない
こととなる。これらの欠点を解決するために高
速回転機構の直径を小さくし、レール外へのオ
ーバーハングを極力減らし、線路に添つて存在
する障害物と接触しないようにすることが行な
われた。しかしこのことは、研削表面及びその
量が減少することとなり砥石車が急速に消耗し
てしまい、その取り替えのために装置を頻繁に
停止させなければならなかつた。
(2) その周辺部のみがレールと接触する円板状研
削機構を用いた研削装置。この様な円板状研削
機構を用いたレールの輪郭の再整形装置として
例えばアメリカ合衆国特許第3738066号又はフ
ランス特許出願番号7109531号に開示の装置が
掲げられる。これらの装置の最大の欠点は研摩
機構が平面を研削するためのものではなく曲面
を研削するものであるということである。従つ
て砥石車の作業表面は研削する対称物の形状で
ある凹状となる。この様な変形消耗した砥石車
を用いてはレールの正確な輪郭の再整形を行な
うことができない。
これら装置として、例えばアメリカ合衆国特
許第3823455号明細書に開示の装置は、レール
の溶接の際にその端部を研削するのに用いられ
るものである。これらの装置は円筒状又は円錐
台形の環状砥石車を備えている。従つてレール
の頭部の輪郭の再整形に使用することはできな
い。
これらの大きな欠点を除去するために時々研
摩機構を機械的に調整するか連続的に調整する
ことが提案されたが、前者は輪郭の再整形作業
を一時的に中断しなければならず、後者は複雑
な機構を必要とし、いずれの場合にも砥石車の
耐久時間を減少させ急速に摩耗してしまう。
最後に砥石車の作業表面の変形を避けるため
にその接触面を平行に往復運動する様に駆動す
る装置が提案されたが、この装置は複雑かつ正
密な機構を必要とした。更に砥石車はレールに
対して両方向に交互にオーバーハングするの
で、その付属突起物は増加し、例えば反対側の
レールの頭部側面の研摩はすることができな
い。
これらの環状砥石車を垂直軸上で回転して駆
動する場合には、高速研摩機構を用いた場合よ
りもやつかいな問題を含んでいる。
(3) 更に別の研摩装置として、例えばオーストリ
ア特許明細書第327979号に開示の高速研摩機構
の代わりに円錐形状の砥石車を用いたものがあ
り、この装置は基本的に砥石車の固定がより簡
単である。円錐研摩機構を使用する公知の方法
に於ても、高速研摩機構と同様に非常に取扱い
にくいという欠点がある。
(4) 最後に、例えばドイツ特許明細書第2612174
号に開示の装置の様に砥石車の回転軸と平行な
方向に添つた支持部材に対して移動可能な機構
支持体に固定されている研削ユニツトを備えて
いる線路のレールの輪郭を再整形する装置が公
知である。これらの支持体は、それ自体で装置
のフレームに対して垂直方向に移動可能であ
る。砥石車は円筒状であり円錐台形の作業表面
を備えている。この様な円錐台形の作業表面を
有する円筒研削機構の横方向の突起物は、垂直
方向に対してそれらの回転軸が形成する角度が
減少するので大きくなる。この様な装置は、研
削機構を持ち上げるために、さもないとこれら
の障害物と接触してしまうので、単一ブロツク
の又はスローイング点の反対側のレールの近傍
の研削は中止しなければならない。
これら全ての公知の装置は更にレールの接地し
ていない領域を離れるときに二重に不都合が生ず
る。すなわち、障害物を避けるために研削機構は
持ち上げられており、研削が均等な深さから再開
されなければならない。
従つて本発明は上記した欠点が除去されか、か
つ下記の目的を同時に達成することができるレー
ルの研削装置を提供することを目的とする。
(a) いかなる環境に於てもレールの正確な輪郭の
再整形を行なうことができる。このことは又踏
切近傍、スローイング点、線路上のカウンタレ
ール又は他の障害物をも含む。
(b) 急速に摩耗することを避けるために通常の直
径を有する砥石車を用いることができること。
(c) レールの輪郭を不正確に整形する砥石車作用
面の変形を避けるために作用表面を十分満足の
ゆく様に自動的に修正すること。
上記した目的は、モータと、該モータによつて
軸回転させられる少なくとも1つの砥石車を該モ
ータの軸端に同軸に取付けられた少なくとも1つ
の研削ユニツトと、車輌に対する研削ユニツトの
上下位置を変化させレールに前記研削ユニツトを
押しつける装置とを有し、前記砥石車が前端部に
研削面を有し、レール軌道に沿つて移動するよう
に車輌のガイドキヤリツジに取付けられて線路の
レールの輪郭を再整形する研削装置において、前
記モータおよび前記砥石車の回転軸線がレールの
伸延方向に対して垂直な平面内に配置されると共
に該レールの軸線と交差しないような角度位置に
調節可能に設定されており、前記砥石車が前記回
転軸線を中心に上方に向かつて収斂する環状傾斜
表面を有する円錐台形を成しており、前記研削ユ
ニツトをレールに押しつける装置が前記レールに
垂直な平面内に前記環状傾斜表面が投影する2本
の側線の内レール表面に近い方の側線に概ね平行
な経路に沿つて該研削ユニツトを線型移動させる
線型移動手段を備えており、更に前記研削ユニツ
トが前記経路と前記回転軸線との成す角度が前記
2本の側線が成す角度のほぼ半分に等しくなるよ
うな角度位置に前記ガイドキヤリツジ固定された
支持体に調節によつて達成することができる。
以下添付図面を参照しつつ本発明を詳細に説明
する。
第1図は本発明に係る研削装置の第一実施例を
概略的に示したものである。
この研削装置は、その環状表面が回転軸対称表
面である砥石車1を備えこの回転軸対称表面は凹
状表面である。そして内部は該表面に沿つてえぐ
られたベル型となつており、この砥石車1はモー
タ3の回転軸2に固定され研削ユニツトを形成し
ている。
モータ3のケーシングには、線路車輌(図示し
ていないが、西ドイツ特許明細書第2701216号に
開示のキヤリツジ6,7の様な種類のもの)のガ
イドキヤリツジ10上に公知の方法で固定されて
いる支持体8上に枢動可能に軸支されている伸長
部3aを備えている。
レールに上記研削ユニツトを押しつける装置で
あるジヤツキ5の一方は支持体8のせり出した部
分に枢動可能に軸支されており、他方はモータ3
のケーシングのラグ3bにロツド6aを介して同
じく枢動可能に軸支されている。
砥石車1はレール12と、その前端部表面を介
して接触しており、ジヤツキ5の伸長運動に基く
前進運動により研削面の局部的摩耗を補償し、そ
の研削深度を規定している。
この前進運動の方向はレール12と接触する点
の近傍の該レールの伸延方向に対して垂直な平面
内に投影される砥石車1の側線gとほぼ平行な方
向である。第1図乃至第6図からもわかるよう
に、モータ3および砥石車1は1つの研削ユニツ
トとして構成されており、これらの回転軸線は同
軸であり、且つレールの伸延方向に対して垂直な
平面内で移動するが、決して該レールの軸線と交
差することはない。
この様にして、研削表面及び側線gにより規定
される砥石車の外形々状はレール近傍での障害物
とはならず砥石車に前進運動を与える手段がいか
なるものであつても全く問題を生じない。この様
に砥石車が配置されることにより、輪郭を再整形
すべきレールの近傍の線路に添つて位置する障害
物、反対側のレール、信号箱等と接触することが
ない。この事は研削ユニツト全体についても言え
る事であり、また装置全体についても言える事で
ある。即ち、上記研削ユニツトをレールに押しつ
ける装置として支持体8の外側にせり出した部分
から吊下するジヤツキ5も前述のレールの伸延方
向に対し垂直な平面内に位置するのみで、且つ研
削ユニツトの如何なる運動もレール近傍の横方向
へのはみ出しを生ずる事なく上記平面内でのみ終
始するからである。
第1図に示した装置に於て、砥石車の環状傾斜
表面は回転軸に関して左右対称の円弧状の側線g
を形成し、研削ユニツトの前進移動はほぼ同様の
半径Rに添つて行なわれる。
変形例として、砥石車の環状表面は非円弧状曲
線側面を形成するものとすることができるが、こ
の場合には、研削ユニツトの前進移動は、砥石車
をレールと接触するその点近傍の側線とほぼ平行
に案内する様に設計しなければならない。
変形例として、砥石車の回転する環状傾斜表面
は凸状とするとができる。
以上の実施例に示された砥石車は全て、モータ
および該砥石車の回転軸線を中心に上方に向かつ
て収斂する環状傾斜表面を有する円錐台形を成し
ている。
次に砥石車の別の実施例として、全体的には上
述した如く円錐形の外観を呈しているが、その回
転する環状研削表面は反対方向に収斂する円錐台
形を形成するものがある。この構成は、レールに
接触する点近傍に位置する側線とほぼ平行な砥石
車の線型前進移動運動を可能にする。
第2図に示した装置は、高速形の台形砥石車、
すなわち、平坦な環状傾斜表面を備えた円錐台形
であるベル型を無している。この円錐台形の砥石
車1はモータ3の回転軸2の端部に同軸に固定さ
れている。
図に示した実施例に於て、砥石車の作業表面は
砥石車1の対称の軸及びモータの回転軸に対して
垂直な平面である。
駆動用モータ3はレールに研削ユニツトを押し
つける装置を構成している双方向ジヤツキのチヤ
ンバー5にラグ4を介して固定されており、チヤ
ンバー5のピストン6はグライデイング・コラム
7に固定されており、チヤンバー5はピストンの
両作用面に近接するように摺動可能である。この
グラインデイング・コラム7は支持体8に車輌の
ガイドキヤリツジ10上のボルト9により支持さ
れている。支持体8には弧状のスロツト11が複
数個設けられているので、砥石車1の角度位置を
調節可能な様に、輪郭を再整形するレール12の
頭部に対する砥石車の当接位置を角度的に異なら
せることができる。支持体8のいずれかの側に位
置している、流体圧ジヤツキを形成しているチヤ
ンバー5の2つのドツグ5aはチヤンバー5のコ
ラム7に対する角度位置を固定する。
グラインデイング・コラム7は、空気圧又は流
体圧ジヤツキを形成しているピストン6に依つて
画成されたチヤンバー5の一方又は他方の室に空
気又は流体を供給するためのダクト13,14が
軸方向に穿設されている。
この実施例では、砥石車1はレールの頭部側面
の輪郭を再整形するが、グラインデイング・コラ
ム7とモータ3の回転軸2との軸間の角度Φは砥
石車1のレール上の研削位置を決定し、また砥石
車の研削面の局部的摩耗を補償する。図示の場
合、砥石車1の回転軸と前記コラム7の軸線との
成す角度Φは30゜に設定されている。この角度は
輪郭を再整形されるレールの位置の関数で適当に
選ばれ、また研削ユニツトの回転軸線は上方にお
いてグラインデイング・コラムの軸線と交差して
おり、この事はレール12の内側頭部の研削が行
なわれることを意味している。
実施例に於て説明した角度Φは円錐砥石車1の
2つの側線が成す最大角度αの1/2にほぼ等しい
ので、砥石車1のレール12に対する当接方向
は、レールと接触する点の近傍に於ける砥石車の
外輪郭側線とほぼ平行である。
円錐形砥石車1を使用すること、及びその回転
軸の駆動が前進方向に対して角度Φを以つて行な
われるので、研削ユニツト全体としても線路に対
して、線路上の反対側の線路、信号ボツクス、又
は他の障害物は、車輌が線路に添つて前進運動す
る間に変位する砥石車の区域外に位置させること
となる。
第3の実施例として第3図に示した装置は、円
錐形砥石車1及び支持体8と一緒に砥石車1の前
進ストロークを制御してレールに研削ユニツトを
押しつける装置5,6,7と一体のラグ4により
支持されているモータ3を備えている。
この実施例に於ても、砥石車1の回転軸は、前
記装置5,6,7の軸との間に規定される角度Φ
を前記各実施例の場合とは逆の下方において形成
する。この事は前記実施例の場合とは研削ユニツ
ト自体が内向して支持体に取付けられている状態
を示し、前記ラグ4はレール12の上方を越えて
伸びている事を意味する。
実施例に於て、砥石車1の前方作業表面は逆の
方向に収斂する円錐傾斜面となつており、砥石車
の下方周辺表面を画成している。
この様な構成は、特に、レール12の上方湾曲
表面の輪郭を再整形するのに有利である。この第
3図から理解できるように、この構成はレール1
2が地中に埋め込まれている状態であるレベル交
差ポイントに於けるレールの上方湾曲表面でさえ
も輪郭の再整形が可能である。
この実施例に於ても、砥石車の回転軸とその前
進移動方向とでは角度Φを形成している。すなわ
ちレールに研削ユニツトを押しつける装置5,
6,7の軸は円錐形砥石車1の2つの例線が成す
最大角度αのほぼ1/2に等しく、砥石車の駆動は、
レールと接触する点の近傍の側線とほぼ平行な平
面上で線型になされる。
この実施例の場合、支持体8は、第1図に示し
た様にガイドキヤリツジに固定することも可能で
ある。この様に、砥石車を、輪郭が再整形される
べきレールの踏み面部分の輪郭に応じてレールに
対する傾斜を持たせることができる。
第4図に示した実施例は、レールの頭部の側面
の輪郭を再整形するために使用される研削装置で
ある。
円錐形の砥石車1は水平軸上で、モータ3によ
り回転駆動される。モータ3を固定しているラグ
4は、支持体8を支持している2つのロツド15
に沿つて摺動可能である。ラグ4のドツグ4aは
砥石車1を有する研削ユニツトの駆動ストローク
を制御するところのレールに該ユニツトを押しつ
ける装置を形成しているところの双方向ジヤツキ
17のロツド16により枢動可能に軸支されてい
る。また、ロツド15に対して平行な砥石車1の
前進方向は、砥石車1の回転軸に対して角度Φを
形成しており、レールに接触する点の近傍の砥石
車の側線と平行である。この実施例の場合、角度
Φはほぼ45゜に設定され、砥石車1の2本の側線
が成す角度αはほぼ90゜に設定される。
レールの頭部の異なる部分の輪郭を再整形する
ために、同一の又は異なる種々の又は一群の研削
ユニツトを同一のガイドキヤリツジ上に設けるこ
とが可能である。
これら全ての研削ユニツトを線路上に位置する
障害物の軌道外に設けることにより、作業の安全
性を向上させ、時間を節約し、障害物を避けるた
めに砥石車を持ち上げなくてすむ研削装置列車と
し、更に、研削の連続作業及び正確さを保証する
ことができる。
上記の様にして、地中領域と交代して地上のレ
ール区域に研削ユニツトの高さを設定することに
より、レールの全長に渡つて均一な研摩深さ
(幅)とすることができる。
上記した4つの実施例に於て、支持体8をガイ
ドキヤリツジ10に対して直角にとりつけること
により、地中のレールの頭部の異なる部分を研摩
することができる。このガイドキヤリツジの変位
は図示した装置では、レール内に位置する仮想軸
を中心とした回転であり、レールの頭部内の仮想
軸を中心とすれば更に正確である。この移動は、
砥石車の前進方向と、その回転軸間で形成する角
度Φを変更しないが、砥石車がレールに添つて移
動する方向を調整することができる。
第7図には片側4つづつの研削ユニツトを備え
た2つのガイドキヤリツジを有する線路のレール
の輪郭を再整形するための線路車輌が示されてい
る。このガイドキヤリツジ18,20は、一方で
レールに添つたガイドキヤリツジの駆動リンケー
ジ21,22により、他方でガイドキヤリツジを
車輌のフレームに対して垂直方向に変位すること
ができる。
第5図及び第6図に詳述されているように各ガ
イドキヤリツジは駆動モータ25及び円錐形の砥
石車26の2つの要素により形成される2つの研
削ユニツトを備えている。この同じ研削ユニツト
の2つの作業要素は共通の支持体27を介して固
定されている。
この支持体のガイドキヤリツジ18との結合は
変形可能な平行四辺形要素により行なわれてい
る。2つの平行要素、即ち1組のレバー28,2
9のそれぞれの端部は枢支軸30,31で軸支さ
れている。レバー28の解放端はリンクプレート
33の一端と枢支軸32で軸支されており、リン
クプレート33の他端は共通の支持体27に軸支
されている。レバー29の自由端はリンクプレー
ト33に枢支軸34で軸支されている。
枢支軸30,31と32,34及び30,32
と31,34との距離は、変形可能な平行四辺形
を形成するように、それぞれ等しい。リンクプレ
ート33は枢支軸30と31間を結ぶ線に対して
直角に伸びている。
ガイドキヤリツジ上に軸支されているレバー2
8の端部は双方向弧状ジヤツキ36のハウジング
に軸支されている耳部35を備えており、双方向
弧状ジヤツキ36のロツド37はピストンに接続
されており、リンクプレート33上に軸支されて
いるレバー29の耳部38に軸支されている。
この様にして、2つの耳部35,38が前記ジ
ヤツキ36により押圧されると、リンクプレート
33は共通支持体27を垂直下方向に変位させよ
うとし、砥石車をレール12の方向線型前進移動
を行なう。耳部35,38の索引は逆に支持体2
7を上方垂直方行に移動させる。
この場合にも砥石車の回転軸はこれらの砥石車
の前進方向に添つて伸びていないので、リンクプ
レート33により制御されているが、前記方向に
対して角度Φを形成する。この角度Φは研削ユニ
ツトの角度位置を共通支持体27に対して変更す
ることにより変更することができる。
この様に砥石の前進方向がレールと接触する点
の近傍の側線とほぼ平行であるので、砥石車の前
進方向移動はまたレール上で何ら障害となる出張
り部分を生ぜず、線路上に位置する障害物と衝突
することもない。
ここで説明した平行四辺形装置の全体は、砥石
車の前進動作が再整形されるレールの部分の関数
となるように軸39上で軸支することもできる。
この様に構成することにより、上記したと同様
の効果を得ることができ、特に作業中に砥石車が
変位して研削作業の障害となる突起部分を明らか
にするために第5図の線V―Vから見た状態を第
6図に示してある。
同様に第6図からは、各ユニツトのモータ25
および砥石車26は、レールの頭部表面の異なる
部分の輪郭を再整形できるように、レールに対す
る他の傾斜の調整をすることができる。このこと
は各ユニツトのモータおよび砥石車をスロツト通
したボルトを用いて支持体に固定することによつ
て、行なうことができ、先の実施例で説明した様
に角度調整を行なうことができる。この場合はま
た研削ユニツトのモータ25及び砥石車26の共
通支持体27に対する軸支は、好ましくは、レー
ル12と平行な軸上が中心である円弧上、すなわ
ち車輌の移動方向となることが好ましく、この軸
はレールの内側に位置する。
同様に第6図からは、研削ユニツトは線路の内
部に対して角度Φ、外部に対して角度Φを線路上
に位置する障害物に影響されることなく傾斜させ
ることができる。
各砥石車の前進方向とその回転軸間の、レール
に対して垂直な面に対する角度を移動をすること
により、砥石車は別の傾斜位置をとることがで
き、その環状傾斜表面部分はレールと接触するこ
とができる。砥石車の殆どの部分は障害物により
占められる領域意外のレール上に位置している。
従つて、このような構成により砥石車を、レベル
クロツシング、信号ボツクス、カウンターレール
等の障害物上を移動する場合でも、特別な回避操
作を必要としないため時間を節約することがで
き、輪郭を正確に再整形することができ、とりわ
け、砥石車が常にレールと接触しているので正確
な研削をすることができる。
以上の説明から、本発明において用られている
円錐状のベル型砥石車の作用面をその底面とする
ことにより、何ら局部的な磨耗を生じるおそれは
無く寿命も長いという効果も得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図から第4図までは本発明に係る装置の4
種類の実施例の一部断面図を示したものであり、
第5図は、第5実施例として線路車輌の片側のガ
イドキヤリツジ上に配置された2づつの研削ユニ
ツトを備えた研削装置の側面図であり、第6図は
第5図の線V―V線の概略断面図であり、第7図
は第5図及び第6図に示した研削ユニツトが線路
の輪郭を再整形する研削装置上に配置されている
状態を示す概略図である。 (図中符号)、1……砥石車、2……回転軸、
3……モータ、4……ラグ、5……ジヤツキ、
6,7……ガイドキヤリツジ、8……支持体、9
……ボルト、10……ガイドキヤリツジ、11…
…スロツト、12……レール、13……ダクト、
14……ダクト、15……ロツド、16……ロツ
ド、17……双方向ジヤツキ、18,19……ガ
イドキヤリツジ、20……ウイール、21,22
……駆動リンケージ、23,24……ジヤツキ、
25……モータ、26……砥石車、27……共通
支持体、28,29……レバー、30,31,3
2,34……枢支軸、33……リンクプレート、
35,38……耳部、36……双方向弧状ジヤツ
キ、37……ロツド。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 モータと、該モータによつて軸回転させられ
    る少なくとも1つの砥石車を該モータの軸端に同
    軸に取付けられた少なくとも1つの研削ユニツト
    と、車輌に対する研削ユニツトの上下位置を変化
    させレールに前記研削ユニツトを押しつける装置
    とを有し、前記砥石車が前端部に研削面を有し、
    レール軌道に沿つて移動するように車輌のガイド
    キヤリツジに取付けられて線路のレールの輪郭を
    再整形する研削装置において、前記モータおよび
    前記砥石車の回転軸線がレールの伸延方向に対し
    て垂直な平面内に配置されると共に該レールの軸
    線と交差しないような角度位置に調節可能に設定
    されており、前記砥石車が前記回転軸線を中心に
    上方に向かつて収斂する環状傾斜表面を有する円
    錐台形を成しており、前記研削ユニツトをレール
    に押しつける装置が前記レールに垂直な平面内に
    前記環状傾斜表面が投影する2本の側線の内レー
    ル表面に近い方の側線に概ね平行な経路に沿つて
    該研削ユニツトを線型移動させる線型移動手段を
    備えており、更に前記研削ユニツトが前記経路と
    前記回転軸線との成す角度が前記2本の側線が成
    す角度のほぼ半分に等しくなるような角度位置に
    前記ガイドキヤリツジに固定された支持体に調節
    可能に取付けられている事を特徴とするレールの
    輪郭を再整形するための研削装置。 2 前記砥石車の研削面が平坦であり、且つ前記
    砥石車の回転軸線に対し垂直である事を特徴とす
    る前記特許請求の範囲第1項に記載のレールの輪
    郭を再整形するための研削装置。 3 前記研削ユニツトが線型移動する経路と前記
    砥石車の回転軸線とが形成する角度が約30度であ
    る事を特徴とする前記特許請求の範囲第1項に記
    載のレールの輪郭を再整形するための研削装置。 4 前記研削ユニツトが線型移動する経路と前記
    砥石車の回転軸線とが形成する角度が約45度であ
    る事を特徴とする前記特許請求の範囲第1項に記
    載のレールの輪郭を再整形するための研削装置。 5 前記線型移動手段が少なくとも1つの研削ユ
    ニツトを前記ガイドキヤリツジに接続している変
    形可能な平行四辺形を形成する1組のレバーと、
    該平行四辺形を変形させるジヤツキとを有してい
    る事を特徴とする前記特許請求の範囲第1項に記
    載のレールの輪郭を再整形するための研削装置。 6 前記研削ユニツトが同一の支持体上に組で取
    付けられている事を特徴とする前記特許請求の範
    囲第1項に記載のレールの輪郭を再整形するため
    の研削装置。 7 共通の支持体上に取付けられている研削ユニ
    ツトの砥石車の前記線型移動の方向が同一である
    事を特徴とする前記特許請求の範囲第6項に記載
    のレールの輪郭を再整形するための研削装置。 8 前記共通支持体が該共通支持体に対して各研
    削ユニツトの傾斜を制御する手段を備えている事
    を特徴とする前記特許請求の範囲第7項に記載の
    レールの輪郭を再整形するための研削装置。 9 前記砥石車の研削面が下方端部において該砥
    石車の収斂方向とは逆の方向に収斂する環状円錐
    表面である事を特徴とする前記特許請求の範囲第
    1項に記載のレールの輪郭を再整形するための研
    削装置。 10 前記砥石車がベル形状を成している事を特
    徴とする前記特許請求の範囲第1項に記載のレー
    ルの輪郭を再整形するための研削装置。
JP56114517A 1980-07-23 1981-07-23 Polishing apparatus for reforming contour of railroad rail Granted JPS5751303A (en)

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