JPH0133610Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0133610Y2 JPH0133610Y2 JP3144886U JP3144886U JPH0133610Y2 JP H0133610 Y2 JPH0133610 Y2 JP H0133610Y2 JP 3144886 U JP3144886 U JP 3144886U JP 3144886 U JP3144886 U JP 3144886U JP H0133610 Y2 JPH0133610 Y2 JP H0133610Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair band
- holding body
- eaves
- present
- sun visor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、ヘアバンドを着脱自在にすることが
できるサンバイザーに関する。
できるサンバイザーに関する。
従来の技術
従来のヘアバンドを着脱自在にすることができ
るサンバイザーは、実開昭54−131039号公報に開
示される如く、庇に前たてを設け、この前たてと
ヘアバンドにベルベツト式フアスナー等を設ける
ことによつてヘアバンドを着脱できる様にしてあ
つた。
るサンバイザーは、実開昭54−131039号公報に開
示される如く、庇に前たてを設け、この前たてと
ヘアバンドにベルベツト式フアスナー等を設ける
ことによつてヘアバンドを着脱できる様にしてあ
つた。
考案が解決しようとする問題点
しかしながら、このサンバイザーは、ベルベツ
ト式フアスナー等によつてヘアバンドを庇部に着
脱する様にしてあるので、運動中に庇部が脱落す
ることがあり、又ヘアバンドにベルベツト式フア
スナー等を設けてあるので、伸縮性や通気性等の
ヘアバンドの機能が悪化する不都合が生じ、更に
ベルベツト式フアスナー等を設けてあるので庇部
を外した際には美感も損ねていた。
ト式フアスナー等によつてヘアバンドを庇部に着
脱する様にしてあるので、運動中に庇部が脱落す
ることがあり、又ヘアバンドにベルベツト式フア
スナー等を設けてあるので、伸縮性や通気性等の
ヘアバンドの機能が悪化する不都合が生じ、更に
ベルベツト式フアスナー等を設けてあるので庇部
を外した際には美感も損ねていた。
問題点を解決するための手段
本考案は、このような事情に鑑み開発され、ベ
ルベツト式フアスナー等に依らず確実にヘアバン
ドを庇部に着脱できる様にしたもので、本考案に
係るサンバイザーにつき説明するに、その構成
は、庇1に二つ折り可能な抱持体2を設け、該抱
持体の上下縁にスナツプ3等を設けて成る庇部4
と、前記抱持体2に抱持されるヘアバンド5とか
ら成る。
ルベツト式フアスナー等に依らず確実にヘアバン
ドを庇部に着脱できる様にしたもので、本考案に
係るサンバイザーにつき説明するに、その構成
は、庇1に二つ折り可能な抱持体2を設け、該抱
持体の上下縁にスナツプ3等を設けて成る庇部4
と、前記抱持体2に抱持されるヘアバンド5とか
ら成る。
作 用
本考案の作用を説明すると、先ず第1図の如
く、抱持体2が広がつた状態で、この抱持体2を
ヘアバンド5の輪の中に挿通し、然る後、抱持体
2を二つ折りにし、スナツプ3を留めれば、ヘア
バンド5は第2図の如く確実に抱持体2に抱持さ
れ庇部4に装着される。この状態で着用すればサ
ンバイザーとして機能する。
く、抱持体2が広がつた状態で、この抱持体2を
ヘアバンド5の輪の中に挿通し、然る後、抱持体
2を二つ折りにし、スナツプ3を留めれば、ヘア
バンド5は第2図の如く確実に抱持体2に抱持さ
れ庇部4に装着される。この状態で着用すればサ
ンバイザーとして機能する。
一方、スナツプ3を外して抱持体2を広げれ
ば、庇部4からヘアバンド5を外すことができ、
これを着用すればヘアバンドとして機能する。
ば、庇部4からヘアバンド5を外すことができ、
これを着用すればヘアバンドとして機能する。
実施例
本考案を図面に示す一実施例に基づいて更に詳
説する。
説する。
図中1は庇である。
2は抱持体であり、二つ折りにすることがで
き、庇1に設けられる。
き、庇1に設けられる。
3はスナツプ等であり、抱持体2の上下縁に設
けられる。本実施例ではスナツプを用いてある
が、ホツク、ボタン、ベルベツト式フアスナー等
でも良い。
けられる。本実施例ではスナツプを用いてある
が、ホツク、ボタン、ベルベツト式フアスナー等
でも良い。
4は庇部であり、上記庇1、抱持体2及びスナ
ツプ3等から成る。
ツプ3等から成る。
5はヘアバンドであり、上記抱持体2を二つ折
りにした際に、この抱持体2内に抱持される。
りにした際に、この抱持体2内に抱持される。
考案の効果
以上のような構成からなる本考案は次のような
効果を有する。
効果を有する。
本考案に係るサンバイザーは、ヘアバンドを抱
持体で抱持させることによつて庇部にヘアバンド
を装着してあるので、激しい運動を行つてもヘア
バンドから庇部が脱落することが無い。
持体で抱持させることによつて庇部にヘアバンド
を装着してあるので、激しい運動を行つてもヘア
バンドから庇部が脱落することが無い。
また、本考案に係るサンバイザーは、抱持体に
依つてヘアバンドを着脱するようにしてあるの
で、従来のようにヘアバンドにベルベツト式フア
スナー等を設ける必要が無く、ベルベツト式フア
スナー等を設けることによつてヘアバンドの伸縮
性、通気性等の機能や美感を損ねる不都合を解消
することができた。
依つてヘアバンドを着脱するようにしてあるの
で、従来のようにヘアバンドにベルベツト式フア
スナー等を設ける必要が無く、ベルベツト式フア
スナー等を設けることによつてヘアバンドの伸縮
性、通気性等の機能や美感を損ねる不都合を解消
することができた。
以上の如く、本考案は、ヘアバンドの機能や美
感を損ねること無く、ヘアバンドを確実に庇部に
着脱自在としたサンバイザーである。
感を損ねること無く、ヘアバンドを確実に庇部に
着脱自在としたサンバイザーである。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は本考案の抱持体を広げてヘアバンドを外した状
態を示す斜視図、第2図は同ヘアバンドを庇部に
装着した状態を示す斜視図である。
は本考案の抱持体を広げてヘアバンドを外した状
態を示す斜視図、第2図は同ヘアバンドを庇部に
装着した状態を示す斜視図である。
Claims (1)
- 庇1に二つ折り可能な抱持体2を設け、該抱持
体の上下縁にスナツプ3等を設けて成る庇部4
と、前記抱持体2に抱持されるヘアバンド5とか
ら成るサンバイザー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3144886U JPH0133610Y2 (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3144886U JPH0133610Y2 (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62144934U JPS62144934U (ja) | 1987-09-12 |
| JPH0133610Y2 true JPH0133610Y2 (ja) | 1989-10-12 |
Family
ID=30837188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3144886U Expired JPH0133610Y2 (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0133610Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0776190B2 (ja) * | 1991-01-19 | 1995-08-16 | 三洋化成工業株式会社 | 液晶化合物および液晶組成物 |
| KR200470675Y1 (ko) * | 2012-05-18 | 2014-01-03 | 이애경 | 분리세척이 가능한 기능성 썬캡 |
-
1986
- 1986-03-04 JP JP3144886U patent/JPH0133610Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62144934U (ja) | 1987-09-12 |
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