JPH0133896Y2 - - Google Patents

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JPH0133896Y2
JPH0133896Y2 JP10631784U JP10631784U JPH0133896Y2 JP H0133896 Y2 JPH0133896 Y2 JP H0133896Y2 JP 10631784 U JP10631784 U JP 10631784U JP 10631784 U JP10631784 U JP 10631784U JP H0133896 Y2 JPH0133896 Y2 JP H0133896Y2
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JP
Japan
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hole
plate
tongue
gas
hexagonal
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JP10631784U
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JPS6122983U (ja
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  • Casings For Electric Apparatus (AREA)
  • Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 ● 産業上の利用分野 本考案は、流し台等の近辺にガスコツク(ガス
栓)を取り付けた際に、このガスコツクの取り付
け穴を介して水が壁の裏側に侵入したりすること
がないように、防水を目的として前記取り付け穴
の正面側に取り付けられるガスコツク取り付け用
防水プレートに関するものである。
● 従来技術とその欠点 壁に対して取り付けられるガスコツクの出入り
位置は、ガス管の端末の位置により決るが、この
端末の位置は常に一定ではなく、バラツキがあ
る。このため、第1図に示すように、プレート0
1の六角穴02にガスコツク07の六角04を嵌
めてガスコツク07をガス管03のテーパーネジ
04′にねじ込んで固定した際に、プレート01
に遊びができて水やゴミ類の侵入原因となる。
● 本考案の目的 本考案は、ガス管の位置に係りなく常に密着さ
せることのできるガスコツク取り付け用防水プレ
ートに関するものである。
● 本考案の構成 本考案は、上記目的を達成するために壁に設け
た取付穴内に嵌合する嵌合部を外周面に設けると
共に壁の正面に接するための垂直面を形成し、こ
の垂直面にパツキンを取り付け、中央に貫通穴を
設けると共にこの貫通穴内に舌状パツキンを取り
付けて成る大プレートと、前記大プレートの貫通
穴内に取り付けた舌状パツキンを介して嵌合する
嵌入部を外周面に形成し、正面側にコツクの六角
が入る六角穴を形成すると共にこの六角穴の中心
にガス管が通る穴を設けて成る小プレートと、か
ら成る構造の防水プレートを提案する。
上記構成の防水プレートは先ず壁に設けた取り
付け穴内に大プレートの嵌合部を挿入して大プレ
ート側を取り付け、次にガスコツクの六角を小プ
レートの六角穴内に嵌合し、ガスコツクのテーパ
ーネジ部をガス管のネジに合わせて右回転する。
このようにすると、小プレートはガスコツクと一
緒に右回転しながらその嵌入部が大プレートの貫
通穴内に舌状パツキンを介して挿し込まれて行
き、ガスコツクが適正位置で止ると小プレートも
止り、このとき舌状パツキンは、小プレートの嵌
入部に接して奥向きに弾性変形してその復元しよ
うとする力で密着性をより確実なものにしてい
る。
● 実施例 第2図イ,ロは上記本考案に係る防水プレート
の実施例を示し、1は流し台の近辺の壁面12に
設けた取付穴13内に嵌合する嵌合部2を外周面
に設けると共に壁12の正面に接する垂直面3を
形成し、この垂直面3にパツキン4を取り付け、
中央に貫通穴5を設けると共にこの貫通穴内に舌
状パツキン6を取り付けて成る大プレートであ
る。
7は前記大プレート1の貫通穴5内に取り付け
た舌状パツキン6を介して嵌合する嵌入部8を外
周面に形成し、正面側にコツクの六角が入る六角
穴9を形成すると共にこの六角穴9の中心にガス
管が通る穴10を設けて成る小プレートである。
上記構成の防水プレートは第3図に示すよう
に、先ず壁12に設けた取り付け穴13内に大プ
レート1の嵌合部2を挿入して大プレート1側を
取り付け、次にガスコツク14の六角15を小プ
レート7の六角穴9内に嵌合し、ガスコツク14
のテーパーネジ部16をガス管17のネジ18に
合わせて右回転する。このようにすると、小プレ
ート7はガスコツク14と一緒に、右回転しなが
らその嵌入部8が大プレート1の貫通穴5内に舌
状パツキン6を介して挿し込まれて行き、ガスコ
ツク14が適正位置で止ると小プレート7も止
り、このとき舌状パツキン6は小プレート7の嵌
入部8に接して奥向きに弾性変形してその復元し
ようとする力で密着性をより確実なものにする。
● 本考案の効果 本考案は上記のように、先ず大プレート1を壁
12の取付穴13内に取り付け、大プレート1の
嵌合穴5内に小プレート7をガスコツク14と共
に回転しながらその嵌入部8を挿し込んで嵌合す
るようにしたので、大プレート1と小プレート6
との間には奥行き方向において十分な出入りの余
裕がある。
このため、ガス管17の出入り量が一定でない
場合でも、ガスコツク14を適正位置に固定しな
がら防水プレート側も完全な防水構造として施工
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の防水プレートの取り付け例の説
明図、第2図は本考案に係る防水プレートの一部
切欠斜視図、第3図は取り付け例を示す断面図で
ある。 1……大プレート、2……嵌合部、4……パツ
キン、5……貫通穴、6……舌状パツキン、7…
…小プレート、8……嵌入部、9……六角穴、1
0……穴、12……壁、13……取付穴、14…
…ガスコツク、15……六角。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 壁面に設けた取付穴内に嵌合する嵌合部を外周
    面に設けると共に壁面の正面に接するための垂直
    面を形成し、この垂直面にパツキンを取り付け、
    中央に貫通穴を設けると共にこの貫通穴内に舌状
    パツキンを取り付けて成る大プレートと、 前記大プレートの貫通穴内に取り付けた舌状パ
    ツキンを介して嵌合する嵌入部を外周面に形成
    し、正面側にコツクの六角が入る六角穴を形成す
    ると共にこの六角穴の中心にガス管が通る穴を設
    けて成る小プレートと、 から成るガスコツク取り付け用防水プレート。
JP10631784U 1984-07-13 1984-07-13 ガスコツク取り付け用防水プレ−ト Granted JPS6122983U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10631784U JPS6122983U (ja) 1984-07-13 1984-07-13 ガスコツク取り付け用防水プレ−ト

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10631784U JPS6122983U (ja) 1984-07-13 1984-07-13 ガスコツク取り付け用防水プレ−ト

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6122983U JPS6122983U (ja) 1986-02-10
JPH0133896Y2 true JPH0133896Y2 (ja) 1989-10-16

Family

ID=30665611

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10631784U Granted JPS6122983U (ja) 1984-07-13 1984-07-13 ガスコツク取り付け用防水プレ−ト

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JP (1) JPS6122983U (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7617593B2 (ja) * 2021-03-29 2025-01-20 大阪瓦斯株式会社 ガス栓の固定構造

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Publication number Publication date
JPS6122983U (ja) 1986-02-10

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