JPH0134120B2 - - Google Patents
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- JPH0134120B2 JPH0134120B2 JP13742685A JP13742685A JPH0134120B2 JP H0134120 B2 JPH0134120 B2 JP H0134120B2 JP 13742685 A JP13742685 A JP 13742685A JP 13742685 A JP13742685 A JP 13742685A JP H0134120 B2 JPH0134120 B2 JP H0134120B2
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- ignition
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- timer
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- circuit
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- VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N methane Chemical compound C VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 26
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 17
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 16
- 238000000855 fermentation Methods 0.000 claims description 15
- 230000004151 fermentation Effects 0.000 claims description 15
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 230000001079 digestive effect Effects 0.000 claims description 10
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 10
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E50/00—Technologies for the production of fuel of non-fossil origin
- Y02E50/30—Fuel from waste, e.g. synthetic alcohol or diesel
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- Purification Treatments By Anaerobic Or Anaerobic And Aerobic Bacteria Or Animals (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
本発明はメタン発酵槽の加温制御装置に関する
ものである。メタン発酵装置においてはその発酵
するメタンの一部を燃料としてガスボイラに供給
し、その温水によつて発酵槽の消化液を加温する
ことが行なわれる。しかし、発酵不良あるいは過
負荷のために発酵ガス中のメタン濃度が減少して
ボイラ温水による加温が十分に行なわれないとき
は、消化液の適正な温度を維持することができな
くなり、発酵が低下し、最終的には発酵を停止す
ることがある。本発明はこのような現象の発生す
るのを防止するために消化液の温度を常時、適正
な温度に維持してメタンの発酵を円滑に行なわせ
るメタン発酵槽の加温制御装置を提供することを
目的とするものである。
ものである。メタン発酵装置においてはその発酵
するメタンの一部を燃料としてガスボイラに供給
し、その温水によつて発酵槽の消化液を加温する
ことが行なわれる。しかし、発酵不良あるいは過
負荷のために発酵ガス中のメタン濃度が減少して
ボイラ温水による加温が十分に行なわれないとき
は、消化液の適正な温度を維持することができな
くなり、発酵が低下し、最終的には発酵を停止す
ることがある。本発明はこのような現象の発生す
るのを防止するために消化液の温度を常時、適正
な温度に維持してメタンの発酵を円滑に行なわせ
るメタン発酵槽の加温制御装置を提供することを
目的とするものである。
本発明のメタン発酵槽の加温制御装置は、メタ
ン発酵槽の消化液の温度を検出する液温サーミス
タと、該液温サーミスタの検出した温度を基準温
度と比較する比較器と、該比較器の出力によつて
動作する第1リレーとを備えた液温検知回路A
と、 前記第1リレーの動作によつて燃焼を開始する
ガスボイラの着火を検出する着火サーミスタと、
該着火サーミスタの出力を基準電圧と比較する比
較器と、該比較器の出力によつて動作する第2リ
レーとを備えた着火検知回路Bと、 前記第1リレーの動作によつて前記ガスボイラ
が着火しないときに一定の休止期間をおいて再着
火動作を一定時間繰返えす第1タイマおよび第1
タイマリレーと、第2タイマおよび第2タイマリ
レーとを備えた着火タイマ回路Cと、 前記着火タイマ回路Cによつて繰返される着火
動作の回数をカウントするカウントコイルと、こ
のカウントコイルをリセツトするリセツトコイル
と、前記カウントコイルによつてカウントされた
着火動作の回数が所定値に達したときに動作する
第3リレーとを備えたプリセツトカウンタ回路D
と、 よりなり、前記第3リレーによつて駆動される電
気温水器等の補助加熱装置の加熱によつて前記消
化液の温度が所定の温度に達したときは、前記ガ
スボイラおよび前記補助加熱装置への給電を停止
すると共に、前記カウンタ回路Dのカウントをリ
セツトすることを特徴とする。
ン発酵槽の消化液の温度を検出する液温サーミス
タと、該液温サーミスタの検出した温度を基準温
度と比較する比較器と、該比較器の出力によつて
動作する第1リレーとを備えた液温検知回路A
と、 前記第1リレーの動作によつて燃焼を開始する
ガスボイラの着火を検出する着火サーミスタと、
該着火サーミスタの出力を基準電圧と比較する比
較器と、該比較器の出力によつて動作する第2リ
レーとを備えた着火検知回路Bと、 前記第1リレーの動作によつて前記ガスボイラ
が着火しないときに一定の休止期間をおいて再着
火動作を一定時間繰返えす第1タイマおよび第1
タイマリレーと、第2タイマおよび第2タイマリ
レーとを備えた着火タイマ回路Cと、 前記着火タイマ回路Cによつて繰返される着火
動作の回数をカウントするカウントコイルと、こ
のカウントコイルをリセツトするリセツトコイル
と、前記カウントコイルによつてカウントされた
着火動作の回数が所定値に達したときに動作する
第3リレーとを備えたプリセツトカウンタ回路D
と、 よりなり、前記第3リレーによつて駆動される電
気温水器等の補助加熱装置の加熱によつて前記消
化液の温度が所定の温度に達したときは、前記ガ
スボイラおよび前記補助加熱装置への給電を停止
すると共に、前記カウンタ回路Dのカウントをリ
セツトすることを特徴とする。
本発明の実施例を図面について説明する。Aは
メタン発酵槽の温度(消化液の温度)を検出する
液温検知回路で、液温を検知する液温サーミスタ
1と、基準温度を設定する抵抗2a,2b,2c
と、これらを比較する電圧比較器3と、スイツチ
ングトランジスタ4と、第1リレー5とよりな
る。5aは第1リレー5の常開接点、5bは常閉
接点である。Bはメタン発酵槽に加温用の温水を
供給するガスボイラ6の着火の有無を検出する着
火検知回路で、着火サーミスタ7と基準電圧を設
定する抵抗8a,8b,8cと電圧比較器9と、
スイツチングトランジスタ10と、第2リレー1
1とよりなる。11aおよび11bは第2リレー
11の常開接点である。Cは着火タイマ回路で、
第1タイマ12およびこれと並列に接続された第
1タイマリレー13と、第2タイマ14およびこ
れと並列に接続された第2タイマリレー15とよ
りなる。12aは第1タイマ12の限時開接点、
12bは限時閉接点、13aは第1タイマリレー
13の常開接点、14aは第2タイマ14の限時
閉接点、15aは第2タイマリレー15の常開接
点、15bは常閉接点である。Dはプリセツトカ
ウンタ回路でカウントコイル16と、リセツトコ
イル17と、常開のカウンタ接点18によつて接
続された第3リレー19よりなる。19aは第3
リレー19の常開接点、19bは常閉接点、20
はガスボイラ6の補助として設けた電気温水器で
ある。
メタン発酵槽の温度(消化液の温度)を検出する
液温検知回路で、液温を検知する液温サーミスタ
1と、基準温度を設定する抵抗2a,2b,2c
と、これらを比較する電圧比較器3と、スイツチ
ングトランジスタ4と、第1リレー5とよりな
る。5aは第1リレー5の常開接点、5bは常閉
接点である。Bはメタン発酵槽に加温用の温水を
供給するガスボイラ6の着火の有無を検出する着
火検知回路で、着火サーミスタ7と基準電圧を設
定する抵抗8a,8b,8cと電圧比較器9と、
スイツチングトランジスタ10と、第2リレー1
1とよりなる。11aおよび11bは第2リレー
11の常開接点である。Cは着火タイマ回路で、
第1タイマ12およびこれと並列に接続された第
1タイマリレー13と、第2タイマ14およびこ
れと並列に接続された第2タイマリレー15とよ
りなる。12aは第1タイマ12の限時開接点、
12bは限時閉接点、13aは第1タイマリレー
13の常開接点、14aは第2タイマ14の限時
閉接点、15aは第2タイマリレー15の常開接
点、15bは常閉接点である。Dはプリセツトカ
ウンタ回路でカウントコイル16と、リセツトコ
イル17と、常開のカウンタ接点18によつて接
続された第3リレー19よりなる。19aは第3
リレー19の常開接点、19bは常閉接点、20
はガスボイラ6の補助として設けた電気温水器で
ある。
次にその作用を説明する。液温サーミスタ1の
検知した液温が、抵抗2b,2cによつて設定さ
れた基準温度(35℃)以下になると電圧比較器3
の出力によつてトランジスタ4がオンとなり、第
1リレー5がオンとなる。第1リレー5がオンに
なると常開接点5aが閉じ、ガスボイラ6はオン
となり、同時に第1タイマ12と第1タイマリレ
ー13がオンになる。第1タイマ12は設定され
たオン時間t1が経過すると限時閉接点12bを開
き限時開接点12aを閉じる。限時閉接点12b
がオフになるとガスボイラ6と第1タイマリレー
13はオフになる。一方、限時開接点12aのオ
ンにより第2タイマ14がオンになると第2タイ
マ14の限時接点14aはその設定時間t2の間第
2タイマリレー15をオンにする。第2タイマリ
レー15のオンによりその常開接点15aがオン
になり、第2タイマ14のオンを自己保持する。
一方、第2タイマリレー15の常閉接点15bは
開いている。時間t2が経過すると第2タイマ14
の限時接点14aはオフとなるので第2タイマリ
レー15はオフになり、その常閉接点15bは再
びオンとなる。したがつて第1タイマ12と第1
タイマリレー13とガスボイラ6はオンとなる。
そしてガスボイラ6に着火され、着火検知回路B
の着火サーミスタ7の検知する温度が抵抗8b,
8cによつて設定された基準温度に達するまで
は、上記のオンオフの動作が繰返される。そして
着火サーミスタ7の検知する温度が基準温度に達
すると第2リレー11は常開接点11aを閉じガ
スボイラ6のオンを保持する。
検知した液温が、抵抗2b,2cによつて設定さ
れた基準温度(35℃)以下になると電圧比較器3
の出力によつてトランジスタ4がオンとなり、第
1リレー5がオンとなる。第1リレー5がオンに
なると常開接点5aが閉じ、ガスボイラ6はオン
となり、同時に第1タイマ12と第1タイマリレ
ー13がオンになる。第1タイマ12は設定され
たオン時間t1が経過すると限時閉接点12bを開
き限時開接点12aを閉じる。限時閉接点12b
がオフになるとガスボイラ6と第1タイマリレー
13はオフになる。一方、限時開接点12aのオ
ンにより第2タイマ14がオンになると第2タイ
マ14の限時接点14aはその設定時間t2の間第
2タイマリレー15をオンにする。第2タイマリ
レー15のオンによりその常開接点15aがオン
になり、第2タイマ14のオンを自己保持する。
一方、第2タイマリレー15の常閉接点15bは
開いている。時間t2が経過すると第2タイマ14
の限時接点14aはオフとなるので第2タイマリ
レー15はオフになり、その常閉接点15bは再
びオンとなる。したがつて第1タイマ12と第1
タイマリレー13とガスボイラ6はオンとなる。
そしてガスボイラ6に着火され、着火検知回路B
の着火サーミスタ7の検知する温度が抵抗8b,
8cによつて設定された基準温度に達するまで
は、上記のオンオフの動作が繰返される。そして
着火サーミスタ7の検知する温度が基準温度に達
すると第2リレー11は常開接点11aを閉じガ
スボイラ6のオンを保持する。
ガスボイラ6が何んらかの原因で着火しない場
合は、t1時間のオン、t2時間のオフのサイクルを
繰返して着火動作をするがカウントコイル16に
よつてカウントされた着火回数がプリセツトカウ
ンタ回路Dの予め設定された回数(例えば5回)
に達すると常開のカウンタ接点18が閉じ、第3
リレー19がオンになる。第3リレー19のオン
により、その常閉接点19bはオフになりガスボ
イラ6はオフになる。同時に第3リレー19の常
開接点19aはオンとなり、電気温水器20に給
電され、電気温水器20による加温が行なわれ
る。そして消化液の温度が規定の温度(35℃)に
達し、液温サーミスタ1がこれを検知すると第1
リレー5が動作してその常閉接点5bはオンにな
るのでリセツトコイル17はリセツトされ、かつ
カウンタ接点18はオフになる。同時に第1リレ
ー5の常開接点5aもオフになるので、ガスボイ
ラ6および電気温水器20は共にオフとなり給電
が停止される。
合は、t1時間のオン、t2時間のオフのサイクルを
繰返して着火動作をするがカウントコイル16に
よつてカウントされた着火回数がプリセツトカウ
ンタ回路Dの予め設定された回数(例えば5回)
に達すると常開のカウンタ接点18が閉じ、第3
リレー19がオンになる。第3リレー19のオン
により、その常閉接点19bはオフになりガスボ
イラ6はオフになる。同時に第3リレー19の常
開接点19aはオンとなり、電気温水器20に給
電され、電気温水器20による加温が行なわれ
る。そして消化液の温度が規定の温度(35℃)に
達し、液温サーミスタ1がこれを検知すると第1
リレー5が動作してその常閉接点5bはオンにな
るのでリセツトコイル17はリセツトされ、かつ
カウンタ接点18はオフになる。同時に第1リレ
ー5の常開接点5aもオフになるので、ガスボイ
ラ6および電気温水器20は共にオフとなり給電
が停止される。
以上述べたように本発明の装置は発酵槽の液温
が所定の温度以下になつたときは液温検知回路A
の第1リレー5が動作してガスボイラ6をオンに
する。そしてメタンガスの濃度が低く、ガスボイ
ラ6が点火しないときは着火タイマ回路Cは一定
の休止時間をおいて着火動作を繰返し、プリセツ
トカウンタ回路Dはこの着火動作の回数をカウン
トして所定の回数に達するとガスボイラ6への給
電を停止して電気温水器20に給電する。そして
発酵槽の温度が所定の温度に達するとガスボイラ
6および電気温水器20への給電を停止するよう
構成されており、消化液の加熱手段として発酵ガ
スを燃料とするガスボイラを優先し、発酵ガスに
よる加熱が不能のときにおいてのみ、自動的に別
個の補助加熱装置(電気温水器)によつて加熱す
るよう構成されているので発酵ガスを有効に、か
つ合理的に使用すると共に、メタンの発酵を円滑
にする、すぐれた効果を有する。
が所定の温度以下になつたときは液温検知回路A
の第1リレー5が動作してガスボイラ6をオンに
する。そしてメタンガスの濃度が低く、ガスボイ
ラ6が点火しないときは着火タイマ回路Cは一定
の休止時間をおいて着火動作を繰返し、プリセツ
トカウンタ回路Dはこの着火動作の回数をカウン
トして所定の回数に達するとガスボイラ6への給
電を停止して電気温水器20に給電する。そして
発酵槽の温度が所定の温度に達するとガスボイラ
6および電気温水器20への給電を停止するよう
構成されており、消化液の加熱手段として発酵ガ
スを燃料とするガスボイラを優先し、発酵ガスに
よる加熱が不能のときにおいてのみ、自動的に別
個の補助加熱装置(電気温水器)によつて加熱す
るよう構成されているので発酵ガスを有効に、か
つ合理的に使用すると共に、メタンの発酵を円滑
にする、すぐれた効果を有する。
図は本発明の加温制御装置の実施例の電気回路
図である。 A……液温検知回路、1……液温サーミスタ、
2a,2b,2c……抵抗、3……電圧比較器、
4……トランジスタ、5……第1リレー、6……
ガスボイラ、B……着火検知回路、7……着火サ
ーミスタ、8a,8b,8c……抵抗、9……電
圧比較器、10……トランジスタ、11……第2
リレー、C……着火タイマ回路、12……第1タ
イマ、13……第1タイマリレー、14……第2
タイマ、15……第2タイマリレー、D……プリ
セツトカウンタ回路、16……カウントコイル、
17……リセツトコイル、18……カウンタ接
点、19……第3リレー、20……電気温水器。
図である。 A……液温検知回路、1……液温サーミスタ、
2a,2b,2c……抵抗、3……電圧比較器、
4……トランジスタ、5……第1リレー、6……
ガスボイラ、B……着火検知回路、7……着火サ
ーミスタ、8a,8b,8c……抵抗、9……電
圧比較器、10……トランジスタ、11……第2
リレー、C……着火タイマ回路、12……第1タ
イマ、13……第1タイマリレー、14……第2
タイマ、15……第2タイマリレー、D……プリ
セツトカウンタ回路、16……カウントコイル、
17……リセツトコイル、18……カウンタ接
点、19……第3リレー、20……電気温水器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 メタン発酵槽の消化液の温度を検出する液温
サーミスタと、該液温サーミスタの検出した温度
を基準温度と比較する比較器と、該比較器の出力
によつて動作する第1リレーとを備えた液温検知
回路Aと、 前記第1リレーの動作によつて燃焼を開始する
ガスボイラの着火を検出する着火サーミスタと、
該着火サーミスタの出力を基準電圧と比較する比
較器と、該比較器の出力によつて動作する第2リ
レーとを備えた着火検知回路Bと、 前記第1リレーの動作によつて前記ガスボイラ
が着火しないときに一定の休止期間をおいて再着
火動作を一定時間繰返えす第1タイマおよび第1
タイマリレーと、第2タイマおよび第2タイマリ
レーとを備えた着火タイマ回路Cと、 前記着火タイマ回路Cによつて繰返される着火
動作の回数をカウントするカウントコイルと、こ
のカウントコイルをリセツトするリセツトコイル
と、前記カウントコイルによつてカウントされた
着火動作の回数が所定値に達したときに動作する
第3リレーとを備えたプリセントカウンタ回路D
と、 よりなり、前記第3リレーによつて駆動される電
気温水器等の補助加熱装置の加熱によつて前記消
化液の温度が所定の温度に達したときは、前記ガ
スボイラおよび前記補助加熱装置への給電を停止
すると共に、前記カウンタ回路Dのカウントをリ
セツトすることを特徴とするメタン発酵槽の加温
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60137426A JPS621500A (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 | メタン発酵槽の加温制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60137426A JPS621500A (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 | メタン発酵槽の加温制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS621500A JPS621500A (ja) | 1987-01-07 |
| JPH0134120B2 true JPH0134120B2 (ja) | 1989-07-18 |
Family
ID=15198350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60137426A Granted JPS621500A (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 | メタン発酵槽の加温制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS621500A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08318422A (ja) * | 1995-05-22 | 1996-12-03 | Kandenko Co Ltd | ケーブル用地中埋設管の切断機 |
| CN104030538A (zh) * | 2013-03-07 | 2014-09-10 | 周海云 | 沼气综合利用系统 |
-
1985
- 1985-06-24 JP JP60137426A patent/JPS621500A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08318422A (ja) * | 1995-05-22 | 1996-12-03 | Kandenko Co Ltd | ケーブル用地中埋設管の切断機 |
| CN104030538A (zh) * | 2013-03-07 | 2014-09-10 | 周海云 | 沼气综合利用系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS621500A (ja) | 1987-01-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |