JPH0134202Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0134202Y2 JPH0134202Y2 JP1982197886U JP19788682U JPH0134202Y2 JP H0134202 Y2 JPH0134202 Y2 JP H0134202Y2 JP 1982197886 U JP1982197886 U JP 1982197886U JP 19788682 U JP19788682 U JP 19788682U JP H0134202 Y2 JPH0134202 Y2 JP H0134202Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developer
- toner
- surface level
- container
- developing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(1) 考案の技術分野
本考案は現像剤中のトナー濃度の制御を行う現
像装置に係り、特に体積変化による現像剤表面の
レベル準位の変動を検知してトナー濃度の制御を
行う現像装置に関する。
像装置に係り、特に体積変化による現像剤表面の
レベル準位の変動を検知してトナー濃度の制御を
行う現像装置に関する。
(2) 従来技術
電子写真等の静電潜像を形成してそれを現像可
視化する行程を有する画像処理法において、電子
写真感光体等の静電像担持体に形成された潜像の
現像法には液体現像、乾式現像などがあり、例え
ば現在乾式現像のうち鉄粉のようなキヤリアと、
トナーからなる2成分混合系の粉体現像剤が広く
一般に使用されている。
視化する行程を有する画像処理法において、電子
写真感光体等の静電像担持体に形成された潜像の
現像法には液体現像、乾式現像などがあり、例え
ば現在乾式現像のうち鉄粉のようなキヤリアと、
トナーからなる2成分混合系の粉体現像剤が広く
一般に使用されている。
例えば、係る2成分現像剤を用いた乾式電子複
写機において、高品質の画像を常に得るためには
トナー及びキヤリアの混合比、すなわちトナー濃
度を一定に保ことが要請されている。
写機において、高品質の画像を常に得るためには
トナー及びキヤリアの混合比、すなわちトナー濃
度を一定に保ことが要請されている。
(3) 従来技術の問題点
通常、現像剤中のトナー濃度が変化すると現像
剤の体積も変化し、同一現像容器の場合には現像
剤の表面レベルも変動する。係る表面レベルの変
動を利用してトナー濃度コントロールをするレベ
ル検知方法において、例えば、現像剤を交換する
ような場合僅かなトナー濃度の変化による画像の
質の低下を阻止するため、あらかじめ決定されて
いる良好な画像を得るのに適したトナー濃度への
トナー濃度の再設定若しくは設定変更方法とし
て、従来次のような方法が提案されている。
剤の体積も変化し、同一現像容器の場合には現像
剤の表面レベルも変動する。係る表面レベルの変
動を利用してトナー濃度コントロールをするレベ
ル検知方法において、例えば、現像剤を交換する
ような場合僅かなトナー濃度の変化による画像の
質の低下を阻止するため、あらかじめ決定されて
いる良好な画像を得るのに適したトナー濃度への
トナー濃度の再設定若しくは設定変更方法とし
て、従来次のような方法が提案されている。
所定場所にセンサーの検出結果を表示する
LEDを取り付け、現像剤を少量ずつ加え、LED
の変化を目視してトナー濃度の最適値での表面レ
ベルを再設定したり、またセンサを可変方式とし
て、すなわち最適のトナー濃度を有する現像剤の
体積は一定のままにして、従つて表面レベルも一
定にしておいてこの表面レベルの近傍に亘つてセ
ンサを機械的に上下に移動させてその変化位置を
決定させてトナーの濃度の再設定を行うように構
成したものが知られている。
LEDを取り付け、現像剤を少量ずつ加え、LED
の変化を目視してトナー濃度の最適値での表面レ
ベルを再設定したり、またセンサを可変方式とし
て、すなわち最適のトナー濃度を有する現像剤の
体積は一定のままにして、従つて表面レベルも一
定にしておいてこの表面レベルの近傍に亘つてセ
ンサを機械的に上下に移動させてその変化位置を
決定させてトナーの濃度の再設定を行うように構
成したものが知られている。
しかしながら、現像剤を少量づつ加えて設定す
る方法においては、サービスマンまたはユーザ自
身が行うため手を汚す欠点がある。また現像剤を
複写機内部や床にこぼす恐れもある。
る方法においては、サービスマンまたはユーザ自
身が行うため手を汚す欠点がある。また現像剤を
複写機内部や床にこぼす恐れもある。
通常現像器は複写機内部に設置されているた
め、現像剤を少量加える毎に適当な手段を用いて
現像器を機外へ取り出さなければならず、そのた
めトナー濃度の再設定にはかなりの時間と手間が
必要となる。
め、現像剤を少量加える毎に適当な手段を用いて
現像器を機外へ取り出さなければならず、そのた
めトナー濃度の再設定にはかなりの時間と手間が
必要となる。
また、検知センサを機械的に上下に移動して再
設定若しくは設定変更を行う方法においては、精
度の点で問題になる。すなわち、トナー濃度に対
する現像剤表面レベル変化は非常に微妙であり、
すなわち比較的多量の現像剤を収納する現像容器
において、現像剤の体積増加に対する表面レベル
の変動は極めて僅かであるため、機械的なセンサ
の上下移動によつては粗いトナー濃度の再設定或
いは設定変更しか得られないという欠点を有して
いる。また、設定するために現像器を機外へ出さ
なければならず、前者と同様に時間と手間がかか
る欠点を有する。
設定若しくは設定変更を行う方法においては、精
度の点で問題になる。すなわち、トナー濃度に対
する現像剤表面レベル変化は非常に微妙であり、
すなわち比較的多量の現像剤を収納する現像容器
において、現像剤の体積増加に対する表面レベル
の変動は極めて僅かであるため、機械的なセンサ
の上下移動によつては粗いトナー濃度の再設定或
いは設定変更しか得られないという欠点を有して
いる。また、設定するために現像器を機外へ出さ
なければならず、前者と同様に時間と手間がかか
る欠点を有する。
(4) 考案の目的
本考案の目的は、上記従来の欠点に鑑み、現像
剤中のトナー濃度の変化により体積が変化するこ
とを利用し、現像剤の表面レベルを検知してトナ
ー濃度の制御を行う方式において、仕切り及びカ
ムを設け現像剤レベルを上下させることにより、
トナー濃度の設定位置変更が簡単で且つ高精度に
て制御を行う現像装置を提供することにある。
剤中のトナー濃度の変化により体積が変化するこ
とを利用し、現像剤の表面レベルを検知してトナ
ー濃度の制御を行う方式において、仕切り及びカ
ムを設け現像剤レベルを上下させることにより、
トナー濃度の設定位置変更が簡単で且つ高精度に
て制御を行う現像装置を提供することにある。
(5) 考案の要点
そしてこの目的は、本考案を用いると、少なく
ともトナーとキヤリアとからなる現像剤を収納す
る容器と、前記容器内の現像剤を静電潜像の形成
された画像保持体に接触させ前記画像保持体の静
電潜像部に前記トナーを付着させる現像手段と、
前記現像剤の表面レベルが前記容器内の所定の位
置に達しているか否かを検出する検出手段と、こ
の検出手段の検出出力に基づいて前記容器内への
トナーの補給を制御する制御手段とを備えた現像
装置において、前記現像剤の表面レベルを可変す
る手段とを設けたことを特徴とする現像装置を提
供することによつて達成される。
ともトナーとキヤリアとからなる現像剤を収納す
る容器と、前記容器内の現像剤を静電潜像の形成
された画像保持体に接触させ前記画像保持体の静
電潜像部に前記トナーを付着させる現像手段と、
前記現像剤の表面レベルが前記容器内の所定の位
置に達しているか否かを検出する検出手段と、こ
の検出手段の検出出力に基づいて前記容器内への
トナーの補給を制御する制御手段とを備えた現像
装置において、前記現像剤の表面レベルを可変す
る手段とを設けたことを特徴とする現像装置を提
供することによつて達成される。
(6) 実施例
以下、本考案の一実施例について図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第1図は本考案の現像装置についての概略的構
成図である。
成図である。
第1図において、非磁性体材からなる導電性ス
リーブ2は軸方向に複数箇所着磁部を有する固定
されたマグネツトロール3の周上を例えば時計方
向に回転するように構成されている。またスリー
ブ2の周上には、磁気ブラシ11がマグネツトロ
ール3に設けられた着磁部の周上に複数箇所形成
され感光体1の表面にて摺擦している。なお、付
着した現像剤はスリーブ2の回転に伴い時計回り
に搬送され下方に設けられた規制板6にて一定量
ずつ送出される。
リーブ2は軸方向に複数箇所着磁部を有する固定
されたマグネツトロール3の周上を例えば時計方
向に回転するように構成されている。またスリー
ブ2の周上には、磁気ブラシ11がマグネツトロ
ール3に設けられた着磁部の周上に複数箇所形成
され感光体1の表面にて摺擦している。なお、付
着した現像剤はスリーブ2の回転に伴い時計回り
に搬送され下方に設けられた規制板6にて一定量
ずつ送出される。
現像ホツパ4内に収納されているトナーとキヤ
リアからなる現像剤を均等の濃度に保持するため
に撹拌ロール5が現像剤中で回転しており、ま
た、現像剤の表面レベル位置を制御するため一部
現像剤中に埋設してカム15が設けられている。
なお、カム15による表面レベルを本体外部から
調整するため摘み13がヒンジ部14を介してカ
ムと係動するよう取り付けられている。
リアからなる現像剤を均等の濃度に保持するため
に撹拌ロール5が現像剤中で回転しており、ま
た、現像剤の表面レベル位置を制御するため一部
現像剤中に埋設してカム15が設けられている。
なお、カム15による表面レベルを本体外部から
調整するため摘み13がヒンジ部14を介してカ
ムと係動するよう取り付けられている。
現像剤の表面レベルすなわち低位面Aと高位面
Bとのレベルを覆う位置に例えば振動板16とこ
れに電気的に接続されたトナーセンサ10が設置
されている。そして、現像ホツパ4内の現像剤の
量が低レベルである場合には現像ホツパ4の上部
に取り付けてある補給ホツパ8内からトナーが現
像ホツパ4内へ落下するように補給ホツパ8の下
側出口上部に補給ロール9が設けられている。
Bとのレベルを覆う位置に例えば振動板16とこ
れに電気的に接続されたトナーセンサ10が設置
されている。そして、現像ホツパ4内の現像剤の
量が低レベルである場合には現像ホツパ4の上部
に取り付けてある補給ホツパ8内からトナーが現
像ホツパ4内へ落下するように補給ホツパ8の下
側出口上部に補給ロール9が設けられている。
感光体1表面に帯電、露光(図示せず)により
静電潜像を形成した後、係る静電潜像に現像剤の
スリーブの穂が摺擦し、現像剤中のトナーがクー
ロン力により感光体表面に静電吸着して顕像化さ
れる。この現像後の現像剤はトナーが消費される
ため現像剤中のトナー濃度は低下しスリーブ2の
回転により搬送され仕切り板12によつてスリー
ブ2から分離される。スリーブ2から分離し離脱
された現像剤は、撹拌ロール5の回転により他の
現像剤と混合されて再び感光体1表面への顕像化
に供出される。
静電潜像を形成した後、係る静電潜像に現像剤の
スリーブの穂が摺擦し、現像剤中のトナーがクー
ロン力により感光体表面に静電吸着して顕像化さ
れる。この現像後の現像剤はトナーが消費される
ため現像剤中のトナー濃度は低下しスリーブ2の
回転により搬送され仕切り板12によつてスリー
ブ2から分離される。スリーブ2から分離し離脱
された現像剤は、撹拌ロール5の回転により他の
現像剤と混合されて再び感光体1表面への顕像化
に供出される。
以上のサイクルを繰り返すことにより、現像器
全体の現像剤のトナー濃度の低下が顕著になり現
像剤の体積が減少し表面レベルが低位面Aまで低
下する。
全体の現像剤のトナー濃度の低下が顕著になり現
像剤の体積が減少し表面レベルが低位面Aまで低
下する。
トナーセンサ10は、現像ホツパ4に固定され
ている。現像剤の表面レベルが低下すると、すな
わち下位面レベルAを低下するとトナーセンサ1
0の振動板16が振動を起しトナー補給信号を出
力する。トナー補給の信号により、補給ロール9
が回転し、補給ホツパ8よりトナーが現像ホツパ
4内へ落下しトナーが補給される。落下したトナ
ーは、撹拌ロール5により現像剤と混合され漸次
高濃度となり、それに伴つて現像剤の体積も増加
して、表面レベルも徐々に増加し、高位面Bに近
づく。そして、トナーセンサ10の振動板16が
振動を停止し、トナー補給信号の出力も停止する
ため、補給ホツパ8からのトナーの補給も停止さ
れる。
ている。現像剤の表面レベルが低下すると、すな
わち下位面レベルAを低下するとトナーセンサ1
0の振動板16が振動を起しトナー補給信号を出
力する。トナー補給の信号により、補給ロール9
が回転し、補給ホツパ8よりトナーが現像ホツパ
4内へ落下しトナーが補給される。落下したトナ
ーは、撹拌ロール5により現像剤と混合され漸次
高濃度となり、それに伴つて現像剤の体積も増加
して、表面レベルも徐々に増加し、高位面Bに近
づく。そして、トナーセンサ10の振動板16が
振動を停止し、トナー補給信号の出力も停止する
ため、補給ホツパ8からのトナーの補給も停止さ
れる。
以上のサイクルの繰り返しにより、現像剤の濃
度は所定の範囲内において制御されているが、本
考案においては、さらにカムを設けて高精度にト
ナー濃度を検出している。
度は所定の範囲内において制御されているが、本
考案においては、さらにカムを設けて高精度にト
ナー濃度を検出している。
すなわち、第1図において、カム15が現像剤
中に一部埋設されており、摘み13を本体外部か
らの操作により回転させるとヒンジ部14を介し
てカムが回転される。例えば、所定の基準量より
少なめの量の現像剤を現像ホツパ4に投入して撹
拌する場合に、現像レベルは下位面Aの近傍まで
低下しているとトナーセンサ10の振動板16は
振動している。そして、摘み13を回転してカム
15を回転させカム15の埋設部を増加させると
現像剤の体積はカム15の埋設体積増加部分だけ
増加して表面レベルも僅少分の上昇がおこる。こ
の表面レベルの微動操作がカム15と連動した摘
み13の比較的粗い操作によつて行うことがで
き、従つて、現像剤表面濃度の精度良いレベルで
の振動板の停止を例えばLEDで判断し調整する
ことにより高精度に設定することが可能となる。
すなわち、高精度にての現像剤レベルの設定後、
摘み13を固定することで以後精度良いトナー濃
度が得られる。また、仮に現像剤の表面レベルの
設定を見誤つても、摘み13を単に元の状態へ戻
すだけで再調整が可能となる。
中に一部埋設されており、摘み13を本体外部か
らの操作により回転させるとヒンジ部14を介し
てカムが回転される。例えば、所定の基準量より
少なめの量の現像剤を現像ホツパ4に投入して撹
拌する場合に、現像レベルは下位面Aの近傍まで
低下しているとトナーセンサ10の振動板16は
振動している。そして、摘み13を回転してカム
15を回転させカム15の埋設部を増加させると
現像剤の体積はカム15の埋設体積増加部分だけ
増加して表面レベルも僅少分の上昇がおこる。こ
の表面レベルの微動操作がカム15と連動した摘
み13の比較的粗い操作によつて行うことがで
き、従つて、現像剤表面濃度の精度良いレベルで
の振動板の停止を例えばLEDで判断し調整する
ことにより高精度に設定することが可能となる。
すなわち、高精度にての現像剤レベルの設定後、
摘み13を固定することで以後精度良いトナー濃
度が得られる。また、仮に現像剤の表面レベルの
設定を見誤つても、摘み13を単に元の状態へ戻
すだけで再調整が可能となる。
第2図は本考案の他の実施例の概略的断面図で
ある。
ある。
第2図中、第1図と同一部分には同一符号を付
して重複説明は省略する。
して重複説明は省略する。
本実施例においては、現像剤中に直接カムを埋
設するのではなく、現像ホツパ4下部に一部ゴム
等の弾性部材17を設け、その下側に摘み13が
連動するカムを当接し、カムの回転により強制的
にゴム等の弾性部材17を上側へ上昇させて現像
剤の表面レベルを上昇させることにより微調整を
行うように構成している。
設するのではなく、現像ホツパ4下部に一部ゴム
等の弾性部材17を設け、その下側に摘み13が
連動するカムを当接し、カムの回転により強制的
にゴム等の弾性部材17を上側へ上昇させて現像
剤の表面レベルを上昇させることにより微調整を
行うように構成している。
以上、第1、第2の両実施例においては、現像
剤レベルを上昇させ表面レベルを設定する方法を
用いているが、現像剤レベルを下降させて表面レ
ベルを設定する方法にて実施することも勿論可能
である。
剤レベルを上昇させ表面レベルを設定する方法を
用いているが、現像剤レベルを下降させて表面レ
ベルを設定する方法にて実施することも勿論可能
である。
(7) 考案の効果
以上述べてきたように、本考案を用いると、ト
ナーセンサからの出力信号により機械的にトナー
の補給を行うため手または機内を汚染することが
阻止できる効果を有する。
ナーセンサからの出力信号により機械的にトナー
の補給を行うため手または機内を汚染することが
阻止できる効果を有する。
また本考案を用いると、摘みを回すだけで簡単
に誰でも所定濃度に応じた表面レベルを設定する
ことができる効果を有する。
に誰でも所定濃度に応じた表面レベルを設定する
ことができる効果を有する。
また本考案を用いると、摘みの粗い操作によ
り、現像剤の表面レベルを微動に操作することが
可能となり、表面レベルが高精度に設定できる効
果を有する。
り、現像剤の表面レベルを微動に操作することが
可能となり、表面レベルが高精度に設定できる効
果を有する。
また本考案を用いると、摘みを機外に出すこと
ができるので、現像器を設置したまま表面レベル
の調整ができ、短時間で設定できる効果を有して
いる。
ができるので、現像器を設置したまま表面レベル
の調整ができ、短時間で設定できる効果を有して
いる。
第1図は本考案を用いた現像装置の概略的断面
図、第2図は本考案の他の実施例における現像装
置の概略的断面図である。 1…感光体、3…マグネツトロール、4…現像
ホツパ、5…撹拌ロール、8…補給ホツパ、10
…トナーセンサ、13…摘み、15…カム、16
…振動板、17…弾性部材。
図、第2図は本考案の他の実施例における現像装
置の概略的断面図である。 1…感光体、3…マグネツトロール、4…現像
ホツパ、5…撹拌ロール、8…補給ホツパ、10
…トナーセンサ、13…摘み、15…カム、16
…振動板、17…弾性部材。
Claims (3)
- (1) 少なくともトナーとキヤリアとからなる
現像剤を収納する容器と、前記容器内の現像剤
を静電潜像の形成された画像保持体に接触させ
前記画像保持体の静電潜像部に前記トナーを付
着させる現像手段と、前記現像剤の表面レベル
が前記容器内の所定の位置に達しているか否か
を検出する検出手段と、この検出手段の検出出
力に基づいて前記容器内へのトナーの補給を制
御する制御手段とを備えた現像装置において、
前記現像剤の表面レベルを可変する手段とを設
けたことを特徴とする現像装置。 - (2) 前記現像剤の表面レベルを可変する手段
として、前記容器内に前記現像剤の表面レベル
を変化させる部材を該現像剤に対して出没自在
に設けたことを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第1項記載の現像装置。 - (3) 前記現像剤の表面レベルを可変する手段
として、前記容器の一部を弾性体で構成し該容
器の外部より該弾性体を変位させる部材を設け
たことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項記載の現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19788682U JPS59106146U (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19788682U JPS59106146U (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 現像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59106146U JPS59106146U (ja) | 1984-07-17 |
| JPH0134202Y2 true JPH0134202Y2 (ja) | 1989-10-18 |
Family
ID=30423414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19788682U Granted JPS59106146U (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59106146U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6120605Y2 (ja) * | 1978-06-19 | 1986-06-20 | ||
| JPS58158668A (ja) * | 1982-03-16 | 1983-09-20 | Tdk Corp | 静電式複写機用トナ−濃度検知装置 |
-
1982
- 1982-12-29 JP JP19788682U patent/JPS59106146U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59106146U (ja) | 1984-07-17 |
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