JPH0134377Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0134377Y2
JPH0134377Y2 JP1980184657U JP18465780U JPH0134377Y2 JP H0134377 Y2 JPH0134377 Y2 JP H0134377Y2 JP 1980184657 U JP1980184657 U JP 1980184657U JP 18465780 U JP18465780 U JP 18465780U JP H0134377 Y2 JPH0134377 Y2 JP H0134377Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
harness
locking
main body
plate
holder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1980184657U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57108380U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1980184657U priority Critical patent/JPH0134377Y2/ja
Publication of JPS57108380U publication Critical patent/JPS57108380U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0134377Y2 publication Critical patent/JPH0134377Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02GINSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
    • H02G3/00Installations of electric cables or lines or protective tubing therefor in or on buildings, equivalent structures or vehicles
    • H02G3/30Installations of cables or lines on walls, floors or ceilings
    • H02G3/32Installations of cables or lines on walls, floors or ceilings using mounting clamps

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Supports For Pipes And Cables (AREA)
  • Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、新規なワイヤハーネス保持具に関
する。
各種配線の集束体、すなわちワイヤハーネス
(以下ハーネスという。)を把持する保持具とし
て、たとえば、第1図に示す構造のものが広く知
られている。この保持具は、実開昭49−56495号
公報に示す如く、拡開可能な環状の本体1に、切
欠部2が設けられ、この切欠部2の両端の本体1
より二本の脚部3,3を外方に向けて平行に突設
してハーネス押込口4を形成すると共にさらに脚
部3,3の先端には、それぞれ外側に傾斜して向
う係合爪5,5を突設して構成される。
したがつて、ハーネスAを本体1内に押込むた
めには、該ハーネスAの巾員よりも大きく、両脚
部3,3を外方に拡開しなければならず、また、
パネルに穿つた孔に保持具を取付ける場合には、
二本の脚部3,3を合致させ係合爪5,5を押圧
変形させながら押込まなければならない。更にハ
ーネスAは予め本体に挿入しておかなくてはなら
ない。
このような従来の保持具は、パネルの孔に取付
けられた状態では、両脚片3,3の係合爪5,5
が孔を通り越してその端部5a,5aが孔の外周
のパネル下面と衝接して確固に係合しているので
抜脱する虞れがないという特徴を有するが、ハー
ネスAを本体1内へ押込む操作、および保持具を
パネルの孔へ取付ける操作などに、手間が掛か
り、殊にハーネスAを一時的に保持具に保持させ
てパネルの孔に取付けるという謂わば仮止めの操
作ができないなど、頗る作業性が悪いという不都
合があつた。
この考案は叙上の点に着目して成されたもの
で、ハーネスを保持する板状本体を一端にヒンジ
部を介して長尺部を設けたU字形に形成し、それ
ぞれの端部に、係止部を有する直線端部と直角端
部とを形成し、かつこれら両端部を板状本体の巾
員の二分の一として互いに異なる側に突設した構
成とすることにより、ハーネスの取付け、仮止め
などの作業を簡易に行なうことができ、したがつ
てワイヤハーネスの取付作業が容易であり、か
つ、ワイヤハーネスを確実に固定できるワイヤハ
ーネス保持具を提供するにある。
以下、この考案の一実施例を図面と共に説明す
る。
図において、6はプラスチツクその他の可撓性
材料で得られる保持具aのU字形の板状本体で、
所望の巾員Lを有する。7は、該本体6の一端に
後述するヒンジ部13を介して延設した長尺部、
9は長尺部7の端部であつてその幅方向の一方の
側にほぼ1/2Lの巾員で延設した直線端部、1
0は、板状本体6の他端であつてその幅方向の前
記直線端部9とは反対の側にほぼ1/2Lの巾員
で外方へ向けて直角に延設した直角端部である。
直線端部9と直角端部10とは、それぞれ互いに
異なる側に同一の長さを以つて形成したあり側面
で隣接させると、すなわち、並列配置すると板状
本体6の巾員Lとほぼ同一となつて組み合わすこ
とができる。11と12は、両端部9と10に突
設したヤジリ状の第1係止部と第2係止部で、そ
れらの両側には板孔(パネルの孔)に係止するた
めの係止勾11a,12aを端部9,10との間
に板厚分の凹部を置いて設けてある。13は、本
体6の長尺部7において、短尺部8の直角端部1
0と相対応する個処に設けたヒンジ部で、僅かに
肉薄い構造に形成して屈曲復元しやすい構成とし
てある。
14は、板状本体6の直角端部10が連設され
る個処より板状本体6の内側に向つて突設し舌片
状の腕で、ハーネスAを固定できるように弾性力
を与えてある。
叙上の構成に基いて、この考案の作用を説明す
る。
まず、ハーネスAを、保持具aの板状本体6に
押込み、この中にハーネスAを腕14によつて弾
性挟持した状態で保持する。この状態では、腕1
4はその弾性力によつて、ハーネスAを押圧する
ので、ハーネスAの外力による振動を防止するこ
とができる。
つぎに、直線端部9の第1係止部11を、パネ
ルPの所望の位置に穿つた孔hに押込む。この押
込操作によつて、ヤジリ状第1係止部11は、変
形されながらパネルPの反対面より突出し、パネ
ルPの板厚に相当した位置に設けた係止勾11a
により確固に係合固定される。すなわち、ハーネ
スAは保持具aによつて仮止めされた状態とな
る。(第6図参照) なお、この仮止めの状態は、保持具aの第1係
止部11を、パネルPの所望個処に穿つた孔hに
予め係入固定させた後に、ハーネスAをその板状
本体6に押込んで行う前述と逆の場合もある。
この仮止めの状態で、ハーネスAの配線状態を
自由に調節して、最適な位置決めを設定できる。
そして、ハーネスAの位置決めが終つた後、他
方の直角端部10の第2係止部12を前記孔hの
片側に押込んで、前記第1係止部11と同様にそ
の係止勾12bにより確固に固定できるものであ
る。
このようにして保持されたハーネスAは、U字
状の板状本体6において、腕14の弾性力によつ
て移動することなく確固に保持される。
この考案によれば、パネルの孔に係合固着され
る係止部が、二個あり、その一方の係止部で保持
具を予め所望のパネルの孔に固着して置き、U字
状の本体を開いた状態で、ハーネスを押込んで仮
止めできるので、必要に応じてハーネスの取外
し、挿し換えが頗る簡単にできると共に、ハーネ
スの本体内への押込みは、その端縁部に、直線端
部と直角端部とを連設しているので、常に開かれ
た状態を保ち、押し開くなどの操作を要すること
なく簡単に行うことができる。
また、仮止め状態から、本固定する場合には、
U字状の本体のヒンジ部で屈曲させて他方の直角
端部の係止部をパネルの孔の片側に押込んで固定
しこれにより本体に設けた直線端部と直角端部と
を隣り合わせて一致させることにより簡単にでき
る。
さらに又、ハーネスの押込部分はU字状の本体
であるからその本体の大きさに応じて太さの異な
るハーネスの押込みができる。
なお、係止部は、両端部に設けてあるので、こ
の二本の係止部が係入する孔は、その二本の係止
部を係入できる大きさと必要な形状を備えること
は勿論であり、二本の係止部と同形状としても、
また、両者の移動を阻止できるように中央個処に
突起部を形成した形状としても良い。
以上述べたように、この考案によれば、ハーネ
スの取付、仮止めなどを簡易に行うことができる
からワイヤハーネスの取付作業が容易になり、か
つワイヤハーネスを確実に固定して保持できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はワイヤハーネス保持具の従来例を示す
正面図、第2図はこの考案に係るワイヤハーネス
保持具の一実施例を示す斜視図、第3図は正面
図、第4図は同上左側面図、第5図は平面図、第
6図および第7図は使用状態の説明正面図であ
る。 a……保持具、6……板状本体、7……長尺
部、9……直線端部、10……直角端部、11…
…第1係止部、12……第2係止部、13……ヒ
ンジ、14……腕。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 弾性を有する舌片状の腕を内側に突設したU字
    形の板状本体と、この板状本体の一端にヒンジ部
    を介して延設した長尺部と、この長尺部の端部で
    あつて、その幅方向の一方の側に延設した直線端
    部と、前記板状本体の他端であつて、その幅方向
    の前記直線端部とは反対の側に外方へ向けて直角
    に延設した直角端部と、前記直線端部に外方へ向
    けて直角に突設した第1係止部と、前記直角端部
    に直角に突設した係止部であつて、板状本体と長
    尺部をヒンジ部で屈曲させて前記直角端部と前記
    直線端部とを並列させたとき前記第1係止部と並
    列する第2係止部とより成るワイヤハーネス保持
    具。
JP1980184657U 1980-12-24 1980-12-24 Expired JPH0134377Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1980184657U JPH0134377Y2 (ja) 1980-12-24 1980-12-24

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1980184657U JPH0134377Y2 (ja) 1980-12-24 1980-12-24

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57108380U JPS57108380U (ja) 1982-07-03
JPH0134377Y2 true JPH0134377Y2 (ja) 1989-10-19

Family

ID=29985005

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1980184657U Expired JPH0134377Y2 (ja) 1980-12-24 1980-12-24

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0134377Y2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5766998B2 (ja) * 2011-03-29 2015-08-19 株式会社アトライズヨドガワ 配管用サドルおよび配管敷設方法
ES2915500T3 (es) * 2018-05-23 2022-06-22 Wsf Kunststofftechnik Gmbh Dispositivo con una placa de fijación y una parte de recepción para la fijación de líneas, tubos, cables y otras piezas montables

Also Published As

Publication number Publication date
JPS57108380U (ja) 1982-07-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3022813B2 (ja) スナップ取付構造
JPH0134377Y2 (ja)
JPH0330207Y2 (ja)
JP3114599B2 (ja) 結束バンド
JP2570768Y2 (ja) ロック装置
JP2600587Y2 (ja) 取り外し可能なクリップ
JPH07231539A (ja) フレキシブルフラットケーブル用取付装置
JPH024844Y2 (ja)
JPH10336859A (ja) ワイヤーハーネス取付構造
JPH04310423A (ja) トリムパネルを支持パネルに取り付ける固定装置
JPH0649928Y2 (ja) クリップ
JP3439321B2 (ja) ルーフモール用クリップ
JPH071327Y2 (ja) モール固定用クリップ
JP3882006B2 (ja) 長尺体保持具
JP2500517Y2 (ja) 電気機器のレ―ル取付装置
JPH0135926Y2 (ja)
JPH0342601Y2 (ja)
JPH10174256A (ja) 電線等の留め具
JP2900145B2 (ja) 電線ボックス支持用棒材の取付具とその取付具を用いた電線ボックス取付構造
JPH0719054Y2 (ja) 埋込型照明器具の固定具
JPH0571671A (ja) ワイヤハーネス用クリツプ
JPH0545216U (ja) クランプの誤組付防止構造
JPH073793Y2 (ja) ワイヤーハーネス用クランプ
JPH062421Y2 (ja) ワイヤハーネスの保持具
JPH0741029U (ja) クリップ