JPH0134434B2 - - Google Patents
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- JPH0134434B2 JPH0134434B2 JP56041922A JP4192281A JPH0134434B2 JP H0134434 B2 JPH0134434 B2 JP H0134434B2 JP 56041922 A JP56041922 A JP 56041922A JP 4192281 A JP4192281 A JP 4192281A JP H0134434 B2 JPH0134434 B2 JP H0134434B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- output
- voltage
- circuit
- oscillator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
- H03L7/06—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop
- H03L7/08—Details of the phase-locked loop
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Description
カラー映像信号のうち搬送色信号(クロマ信
号)を低域変換した上で例えばFM変調された輝
度信号に重畳して記録するようにしたVTRでは、
その再生系に設けられるAPC回路を第1図のよ
うに構成することが考えられる。 図において、Siは再生クロマ信号で、これは周
波数変換器1において色副搬送波周波数fscが
3.58MHzのクロマ信号Soに変換される。このクロ
マ信号Soはバースト分離回路3に供給されてバ
ースト信号SB(3.58MHz)が分離され、これは基
準発振器4より得られた基準出力SR(3.58MHz)
と位相比較器5で位相比較され、その比較出力は
ローパスフイルタ6にて制御電圧VCに変換され、
この制御電圧VCは可変周波数発振器7に供給さ
れて、制御電圧VCに応じた周波数(3.58MHz+ジ
ツタ成分)が得られる。 これは低域変換用の信号SL(この例では688k
Hz)と共に周波数変換器8に供給されて、所定の
周波数(4.27MHz)を有するキヤリヤ信号SCに変
換され、そしてこれが再生クロマ信号Si(688k
Hz)の伝送路に設けられた周波数変換器1にキヤ
リヤ信号として供給される。 なお、9は低域信号SLを得る発振器(可変型)、
2は出力端子である。 可変周波数発振器としては周波数可変幅の広い
発振器(エミツタ結合型マルチバイブレータなど
の可変弛張発振器、セラミツクフイルタを使用し
た可変発振器など)が使用される。このタイプの
可変周波数発振器7は一般に温度ドリフトが大き
いので、この温度ドリフトによる周波数変動を抑
えるため、制御系20が設けられる。 すなわち、周波数差検出回路11で基準出力SR
と可変周波数発振器7の発振出力SVとの周波数
差Δfが検出される。この検出回路20は第2図
で示すように周波数差Δfに比例した検出出力
(電圧)VDを得るためのもので、検出出力VDは制
御電圧VCと共に高利得の差動増幅器12に供給
され、差動出力VYはローパスフイルタ13を通
じて制御感度調整用のアンプ14に供給され、こ
こで得られた出力電圧VXは加算器15にて上述
の制御電圧VCに加算された上で可変周波数発振
器7に供給される。 さて、このAPC回路10において、発振周波
数fVと制御電圧VC,VXとの関係は(1)式のように
なり、また検出回路11の検出出力VDと周波数
差Δfとの関係は(2)式のようになる。 fV=fR+K1VC+K2VX+fe ……(1) VD=K3Δf=K3(fV−fR) ……(2) ここに、 K1:制御電圧VCの端子からみた可変周波数発振
器7の変調感度 K2:制御電圧VXの端子からみた可変周波数発振
器7の変調感度、K2>K1 K3:検出回路11の復調感度 fe:ドリフトによるエラー周波数(ドリフト周波
数) (1)式より VC=1/K1(fV−fR−K2VX−fe) ……(3) また、差動出力VYは VY=K4(VC−VD) ……(4) ここに、 K4:差動増幅器12のゲイン (4)式に(2)、(3)式を代入して整理すると、(5)式の
ようになる。 VY=K4(1/K1−K3)(fV-fR)−K4/K1(K2VX+fe) ……(5) ここで、変調感度K1と復調感度K3の積を K1・K3=1 ……(6) のように選定すれば、(5)式は VY=−K4/K1(K2VX+fe) ……(7) となる。また、直流的には、VX=VYであるから、 VX=−K4/K1+K2K3・fe ……(8) 今、アンプゲインK4が十分大きいときは、(8)
式は VX=−1/K2・fe ……(9) となつて、これより(1)式は fV=fR+K1VC+K2(−1/K2fe)+fe =fR+K1VC ……(10) となつて、ドリフトによる発振周波数fVの変動が
除去される。 そして、制御電圧VCと検出出力VDの平均値同
士が一致するように制御電圧VXが制御されてこ
れにより発振周波数fVは常に基準周波数fRに等し
くなるように制御される。 第3図は上述した位相比較器5の具体例であつ
て、掛算器21を有し、一対の掛算出力は直列接
続された一対の電流源22,23に制御信号とし
て供給され、これら電流源22,23の接続中点
より位相比較出力vaが取出される。なお、Ra,
Rbはこの位相比較出力vaに一定の直流電圧VAを
バイアス電圧として加えるための分圧用抵抗器で
ある。24はその電源端子を示す。 また、第4図は周波数差Δfの検出回路11の
具体例であつて、フリツプフロツプ回路30のセ
ツト端子Sに基準出力SR(第5図B)が供給され、
リセツト端子Rに基準出力SR(同図A)が供給さ
れて同図Cのパルス出力Paが形成され、これが
ローパスフイルタ31にて平滑され、その出力
Pb(同図D)が微分回路32に供給される。 発振周波数fVが基準周波数fRに比し低い場合と
高い場合とでは微分パルスPcの極性が相異する。 微分パルスPcは正のスライスレベルL1に選定
された第1のスライス回路33Aに供給されて同
図Fのスライス出力Pd1が形成され、そして負の
スライスレベルL2に選定された第2のスライス
回路33Bにて同図Gのスライス出力Pd2が形成
される。これらは夫々モノステーブルマルチバイ
ブレータ34A,34Bにて所定幅のパルス出力
Pe1,Pe2(同図H,I)となされたのち、合成回
路35においてパルス出力Pe1,Pe2のレベル通
りに合成される。パルス出力Pe1,Pe2の基準レ
ベルをEoとするならば合成出力Pfは同図Fの如
くなる。 従つて、この合成出力Pfをローパスフイルタ
36にて平滑すれば、発振周波数fVと基準周波数
fRとの周波数差に対応した直流出力(検出出力)
VD(同図F)が得られる。このように第4図に示
す構成にすれば第2図で示すような周波数差−検
出出力特性が得られる。 第6図は合成回路35の具体例であつて、VL,
LM,VH(VL<VM<VH)の3値例えば4V−6V−
8Vを出力する基準電圧源40とスイツチング回
路41を有し、スイツチング回路41は図のよう
に、フリツプフロツプ回路42、オア回路43そ
してデコーダ44で構成された制御回路45の出
力で所望の如く制御される。論理動作の一例を
(表−1)に示す。
号)を低域変換した上で例えばFM変調された輝
度信号に重畳して記録するようにしたVTRでは、
その再生系に設けられるAPC回路を第1図のよ
うに構成することが考えられる。 図において、Siは再生クロマ信号で、これは周
波数変換器1において色副搬送波周波数fscが
3.58MHzのクロマ信号Soに変換される。このクロ
マ信号Soはバースト分離回路3に供給されてバ
ースト信号SB(3.58MHz)が分離され、これは基
準発振器4より得られた基準出力SR(3.58MHz)
と位相比較器5で位相比較され、その比較出力は
ローパスフイルタ6にて制御電圧VCに変換され、
この制御電圧VCは可変周波数発振器7に供給さ
れて、制御電圧VCに応じた周波数(3.58MHz+ジ
ツタ成分)が得られる。 これは低域変換用の信号SL(この例では688k
Hz)と共に周波数変換器8に供給されて、所定の
周波数(4.27MHz)を有するキヤリヤ信号SCに変
換され、そしてこれが再生クロマ信号Si(688k
Hz)の伝送路に設けられた周波数変換器1にキヤ
リヤ信号として供給される。 なお、9は低域信号SLを得る発振器(可変型)、
2は出力端子である。 可変周波数発振器としては周波数可変幅の広い
発振器(エミツタ結合型マルチバイブレータなど
の可変弛張発振器、セラミツクフイルタを使用し
た可変発振器など)が使用される。このタイプの
可変周波数発振器7は一般に温度ドリフトが大き
いので、この温度ドリフトによる周波数変動を抑
えるため、制御系20が設けられる。 すなわち、周波数差検出回路11で基準出力SR
と可変周波数発振器7の発振出力SVとの周波数
差Δfが検出される。この検出回路20は第2図
で示すように周波数差Δfに比例した検出出力
(電圧)VDを得るためのもので、検出出力VDは制
御電圧VCと共に高利得の差動増幅器12に供給
され、差動出力VYはローパスフイルタ13を通
じて制御感度調整用のアンプ14に供給され、こ
こで得られた出力電圧VXは加算器15にて上述
の制御電圧VCに加算された上で可変周波数発振
器7に供給される。 さて、このAPC回路10において、発振周波
数fVと制御電圧VC,VXとの関係は(1)式のように
なり、また検出回路11の検出出力VDと周波数
差Δfとの関係は(2)式のようになる。 fV=fR+K1VC+K2VX+fe ……(1) VD=K3Δf=K3(fV−fR) ……(2) ここに、 K1:制御電圧VCの端子からみた可変周波数発振
器7の変調感度 K2:制御電圧VXの端子からみた可変周波数発振
器7の変調感度、K2>K1 K3:検出回路11の復調感度 fe:ドリフトによるエラー周波数(ドリフト周波
数) (1)式より VC=1/K1(fV−fR−K2VX−fe) ……(3) また、差動出力VYは VY=K4(VC−VD) ……(4) ここに、 K4:差動増幅器12のゲイン (4)式に(2)、(3)式を代入して整理すると、(5)式の
ようになる。 VY=K4(1/K1−K3)(fV-fR)−K4/K1(K2VX+fe) ……(5) ここで、変調感度K1と復調感度K3の積を K1・K3=1 ……(6) のように選定すれば、(5)式は VY=−K4/K1(K2VX+fe) ……(7) となる。また、直流的には、VX=VYであるから、 VX=−K4/K1+K2K3・fe ……(8) 今、アンプゲインK4が十分大きいときは、(8)
式は VX=−1/K2・fe ……(9) となつて、これより(1)式は fV=fR+K1VC+K2(−1/K2fe)+fe =fR+K1VC ……(10) となつて、ドリフトによる発振周波数fVの変動が
除去される。 そして、制御電圧VCと検出出力VDの平均値同
士が一致するように制御電圧VXが制御されてこ
れにより発振周波数fVは常に基準周波数fRに等し
くなるように制御される。 第3図は上述した位相比較器5の具体例であつ
て、掛算器21を有し、一対の掛算出力は直列接
続された一対の電流源22,23に制御信号とし
て供給され、これら電流源22,23の接続中点
より位相比較出力vaが取出される。なお、Ra,
Rbはこの位相比較出力vaに一定の直流電圧VAを
バイアス電圧として加えるための分圧用抵抗器で
ある。24はその電源端子を示す。 また、第4図は周波数差Δfの検出回路11の
具体例であつて、フリツプフロツプ回路30のセ
ツト端子Sに基準出力SR(第5図B)が供給され、
リセツト端子Rに基準出力SR(同図A)が供給さ
れて同図Cのパルス出力Paが形成され、これが
ローパスフイルタ31にて平滑され、その出力
Pb(同図D)が微分回路32に供給される。 発振周波数fVが基準周波数fRに比し低い場合と
高い場合とでは微分パルスPcの極性が相異する。 微分パルスPcは正のスライスレベルL1に選定
された第1のスライス回路33Aに供給されて同
図Fのスライス出力Pd1が形成され、そして負の
スライスレベルL2に選定された第2のスライス
回路33Bにて同図Gのスライス出力Pd2が形成
される。これらは夫々モノステーブルマルチバイ
ブレータ34A,34Bにて所定幅のパルス出力
Pe1,Pe2(同図H,I)となされたのち、合成回
路35においてパルス出力Pe1,Pe2のレベル通
りに合成される。パルス出力Pe1,Pe2の基準レ
ベルをEoとするならば合成出力Pfは同図Fの如
くなる。 従つて、この合成出力Pfをローパスフイルタ
36にて平滑すれば、発振周波数fVと基準周波数
fRとの周波数差に対応した直流出力(検出出力)
VD(同図F)が得られる。このように第4図に示
す構成にすれば第2図で示すような周波数差−検
出出力特性が得られる。 第6図は合成回路35の具体例であつて、VL,
LM,VH(VL<VM<VH)の3値例えば4V−6V−
8Vを出力する基準電圧源40とスイツチング回
路41を有し、スイツチング回路41は図のよう
に、フリツプフロツプ回路42、オア回路43そ
してデコーダ44で構成された制御回路45の出
力で所望の如く制御される。論理動作の一例を
(表−1)に示す。
【表】
基準電圧源40は図のように抵抗分割型であつ
て、複数の抵抗器R1〜R4を有する。46は電源
端子である。 さて、上述のように発振周波数fVは制御電圧
(VC−VX)によつて制御され、制御電圧VXは(4)
式及びそれ以後の説明よりVDに関連したもので
あるから、中心周波数(そのときの制御電圧VX
はVM)を中心とする制御では fV=fR+K1(VC−VM) ……(11) ここで、 VC=va+VA ……(12) ∴fV=fR+K1(va+VA−VM) ……(13) である。そして、発振周波数fVが基準周波数fRに
等しくなるように閉ループ制御されている場合に
は、検出出力VDは中間の電圧VMであり、また制
御電圧VCは可変周波数発振器7が中心周波数fvを
発振するような電圧VAで、これは上述の電圧VM
に等しい。従つて、(13)式の右辺第2項は零であ
る。 ところで、上述の電圧VAは第3図に示すよう
に抵抗器Ra,Rbによつて決められており、電圧
VMは第6図に示すように基準電圧源40によつ
て決められているから、相互に独立した電源から
形成されたものを利用していることになる。従つ
て、温度ドリフト等による電圧VA,VMのバラツ
キも相互に全く関係なく生ずる場合があり、この
ような場合には正確に発振周波数fVを制御できな
くなり、またこれら電圧VA,VMの偏り方によつ
てはAPCループの動作点が移動して発振周波数fV
の制御範囲が狭まつてしまう欠点がある。 そこで、この発明では温度ドリフト等によつて
電圧VA,VMが独立して無関係にばらつくことの
ないようにしたものである。そのため、この発明
では第7図で示すように基準電圧VMに関連した
電圧を制御電圧VCのバイアス電圧VAとして供給
するようにしたもので、抵抗器Roは制御感度調
整用のものである。その等価回路を第8図に示
す。 この等価回路において、制御電圧VCを得る回
路、従つて位相比較器5は電流源として動作する
から、今その電流をiaとした場合には次式が成立
する。 fV=fR+K1(VC−VM) ……(14) ここに、 VC=VM+iaRo であるから、 fV=fR+K1(VM+iaRo−VM) =fR−K1iaRo ……(15) となつて、温度等によるドリフト成分K1(VM−
VM)が零になる。従つて、基準電圧VM自体が変
動してもAPC回路10の動作点が一方に偏より、
周波数制御範囲が狭くなるようなことがない。 第9図はこの発明の具体例で、基準電圧源40
を構成する抵抗器R2とR3の接続中点pと電流源
22と23の接続中点qとの間が抵抗器Roで接
続されてなる。 以上説明したようにこの発明によれば、極めて
簡単な構成をもつて温度等によるドリフト成分を
零にできるから、APC回路10の動作が安定し、
従つて一方に偏ることによつて周波数制御範囲が
狭くなるようなことがない。従つて、この発明に
係る可変周波数発振器は第1図で示すような
APC回路に適用して極めて好適である。
て、複数の抵抗器R1〜R4を有する。46は電源
端子である。 さて、上述のように発振周波数fVは制御電圧
(VC−VX)によつて制御され、制御電圧VXは(4)
式及びそれ以後の説明よりVDに関連したもので
あるから、中心周波数(そのときの制御電圧VX
はVM)を中心とする制御では fV=fR+K1(VC−VM) ……(11) ここで、 VC=va+VA ……(12) ∴fV=fR+K1(va+VA−VM) ……(13) である。そして、発振周波数fVが基準周波数fRに
等しくなるように閉ループ制御されている場合に
は、検出出力VDは中間の電圧VMであり、また制
御電圧VCは可変周波数発振器7が中心周波数fvを
発振するような電圧VAで、これは上述の電圧VM
に等しい。従つて、(13)式の右辺第2項は零であ
る。 ところで、上述の電圧VAは第3図に示すよう
に抵抗器Ra,Rbによつて決められており、電圧
VMは第6図に示すように基準電圧源40によつ
て決められているから、相互に独立した電源から
形成されたものを利用していることになる。従つ
て、温度ドリフト等による電圧VA,VMのバラツ
キも相互に全く関係なく生ずる場合があり、この
ような場合には正確に発振周波数fVを制御できな
くなり、またこれら電圧VA,VMの偏り方によつ
てはAPCループの動作点が移動して発振周波数fV
の制御範囲が狭まつてしまう欠点がある。 そこで、この発明では温度ドリフト等によつて
電圧VA,VMが独立して無関係にばらつくことの
ないようにしたものである。そのため、この発明
では第7図で示すように基準電圧VMに関連した
電圧を制御電圧VCのバイアス電圧VAとして供給
するようにしたもので、抵抗器Roは制御感度調
整用のものである。その等価回路を第8図に示
す。 この等価回路において、制御電圧VCを得る回
路、従つて位相比較器5は電流源として動作する
から、今その電流をiaとした場合には次式が成立
する。 fV=fR+K1(VC−VM) ……(14) ここに、 VC=VM+iaRo であるから、 fV=fR+K1(VM+iaRo−VM) =fR−K1iaRo ……(15) となつて、温度等によるドリフト成分K1(VM−
VM)が零になる。従つて、基準電圧VM自体が変
動してもAPC回路10の動作点が一方に偏より、
周波数制御範囲が狭くなるようなことがない。 第9図はこの発明の具体例で、基準電圧源40
を構成する抵抗器R2とR3の接続中点pと電流源
22と23の接続中点qとの間が抵抗器Roで接
続されてなる。 以上説明したようにこの発明によれば、極めて
簡単な構成をもつて温度等によるドリフト成分を
零にできるから、APC回路10の動作が安定し、
従つて一方に偏ることによつて周波数制御範囲が
狭くなるようなことがない。従つて、この発明に
係る可変周波数発振器は第1図で示すような
APC回路に適用して極めて好適である。
第1図はこの発明の説明に供するAPC回路の
系統図、第2図はAPC制御動作の説明図、第3
図は位相比較器の系統図、第4図は周波数差検出
回路の系統図、第5図はその動作説明図、第6図
は加算器の系統図、第7図はこの発明に係る可変
周波数発振器をAPC回路に適用した場合の一例
を示す系統図、第8図はその等価回路図、第9図
は可変周波数発振器の一例を示す接続図である。 7は可変周波数発振器、VMは基準電圧、11
は周波数差検出回路、5は位相比較器である。
系統図、第2図はAPC制御動作の説明図、第3
図は位相比較器の系統図、第4図は周波数差検出
回路の系統図、第5図はその動作説明図、第6図
は加算器の系統図、第7図はこの発明に係る可変
周波数発振器をAPC回路に適用した場合の一例
を示す系統図、第8図はその等価回路図、第9図
は可変周波数発振器の一例を示す接続図である。 7は可変周波数発振器、VMは基準電圧、11
は周波数差検出回路、5は位相比較器である。
Claims (1)
- 1 入力信号と基準周波数信号とを位相比較する
位相比較器にバイアスとして供給される基準電圧
により中心周波数が決められた可変周波数発振器
に対して上記位相比較器の出力と共に上記基準周
波数信号と上記可変周波数発振器の出力との周波
数差検出回路の出力を供給して、上記可変周波数
発振器の発信周波数を制御するようになした回路
において、上記周波数差検出回路の出力に対する
バイアス電圧として上記基準電圧に基づく電圧を
用いたことを特徴とする可変周波数発振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56041922A JPS57155890A (en) | 1981-03-23 | 1981-03-23 | Variable frequency oscillator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56041922A JPS57155890A (en) | 1981-03-23 | 1981-03-23 | Variable frequency oscillator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57155890A JPS57155890A (en) | 1982-09-27 |
| JPH0134434B2 true JPH0134434B2 (ja) | 1989-07-19 |
Family
ID=12621732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56041922A Granted JPS57155890A (en) | 1981-03-23 | 1981-03-23 | Variable frequency oscillator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57155890A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4033830B2 (ja) | 2002-12-03 | 2008-01-16 | ホシデン株式会社 | マイクロホン |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5357914A (en) * | 1976-11-05 | 1978-05-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Synchronous oscillator |
-
1981
- 1981-03-23 JP JP56041922A patent/JPS57155890A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57155890A (en) | 1982-09-27 |
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