JPS60217719A - ダイヤル駆動装置 - Google Patents
ダイヤル駆動装置Info
- Publication number
- JPS60217719A JPS60217719A JP59074022A JP7402284A JPS60217719A JP S60217719 A JPS60217719 A JP S60217719A JP 59074022 A JP59074022 A JP 59074022A JP 7402284 A JP7402284 A JP 7402284A JP S60217719 A JPS60217719 A JP S60217719A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- variable condenser
- drum
- tuning
- variable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J1/00—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general
- H03J1/06—Driving or adjusting arrangements; combined with other driving or adjusting arrangements, e.g. of gain control
- H03J1/08—Toothed-gear drive; Worm drive
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はラジオ受信機やラジオ受信機付カセットプレー
ヤなどの音響機器のダイヤル駆動装置に関するものであ
る。
ヤなどの音響機器のダイヤル駆動装置に関するものであ
る。
従来例の構成とその問題点
一般に、同調シャフトを廻すことによシバリコン軸を回
転させ、指針を摺動させるダイヤル駆動方式としては、 (1)ダイヤルロープを使用する駆動方式(′4 ウオ
ームギヤを使用する駆動方式の上記2つの方式が多く用
いられている。
転させ、指針を摺動させるダイヤル駆動方式としては、 (1)ダイヤルロープを使用する駆動方式(′4 ウオ
ームギヤを使用する駆動方式の上記2つの方式が多く用
いられている。
しかし、ダイヤルロープを使用する駆動方式(1)の問
題点としては、ロープの巻き付は作業がめんどうである
こと、作業ばらつきによシ駆動トルクのばらつきが大き
くなること。ロープの伸びによシバツクラッシュが出る
などがあげられる。一方、ウオームギヤを使用する駆動
方式(2)の問題点としては、ウオームの成形がむつか
しくそれだけコストが高くつく仁と、ウオームの噛み合
せは伝達効率が悪く、バックラッシュが出やすいことな
どがあげられる。
題点としては、ロープの巻き付は作業がめんどうである
こと、作業ばらつきによシ駆動トルクのばらつきが大き
くなること。ロープの伸びによシバツクラッシュが出る
などがあげられる。一方、ウオームギヤを使用する駆動
方式(2)の問題点としては、ウオームの成形がむつか
しくそれだけコストが高くつく仁と、ウオームの噛み合
せは伝達効率が悪く、バックラッシュが出やすいことな
どがあげられる。
発明の目的
本発明の目的は、組み立て作業が簡単で駆動口、スやバ
ックラッシュの少ない、コストの安いダイヤル駆動装置
を提供することにある。
ックラッシュの少ない、コストの安いダイヤル駆動装置
を提供することにある。
発明の構成
上記の目的を達成するため、本発明のダイヤル駆動装置
は、バリコン軸に取付けたバリコンドラムの外周平面に
がさ歯車を形成すると同時に外周側面に平歯車を形成し
、上記かさ歯車と同調つまみと一体で回転するよう取付
けた同調シャフトの先端に形成したかさ歯車を噛み合せ
、一方上記乎歯車と指針と一体に形成したラックギヤを
噛み合せ、同調つまみを廻したときにバリコン軸を回転
させると同時に指針を駆動させるよう構成したことを特
徴とするものである。
は、バリコン軸に取付けたバリコンドラムの外周平面に
がさ歯車を形成すると同時に外周側面に平歯車を形成し
、上記かさ歯車と同調つまみと一体で回転するよう取付
けた同調シャフトの先端に形成したかさ歯車を噛み合せ
、一方上記乎歯車と指針と一体に形成したラックギヤを
噛み合せ、同調つまみを廻したときにバリコン軸を回転
させると同時に指針を駆動させるよう構成したことを特
徴とするものである。
実施例の説明
第1図は本発明の一実施例を示す正面図、第2図は同調
シャフト部センターでの断面図である。
シャフト部センターでの断面図である。
キャビネット1にはプリント配線板2およびダイヤルシ
ャーシ3が取付けられている。プリント配線板2にはバ
リコン4が取付けられており、バリコン4の主軸4−1
にはバリコンドラム6がビスで固定され、バリコン軸4
−1と一体で回転するようになっている。一方、バリコ
ンドラム5には平面部にがさ歯車5−1が形成されてお
シ、側面部に平歯車5−2が全周に渡って形成されてい
るダイヤルシャーシ3には同調シャフト6が回転可能に
取付けられるようにした軸受部3−1と、ラックギヤ部
7−1と一体になった指針7のガイド部3−2およびラ
ックギヤ部7−1のガイド部3−3が形成されている。
ャーシ3が取付けられている。プリント配線板2にはバ
リコン4が取付けられており、バリコン4の主軸4−1
にはバリコンドラム6がビスで固定され、バリコン軸4
−1と一体で回転するようになっている。一方、バリコ
ンドラム5には平面部にがさ歯車5−1が形成されてお
シ、側面部に平歯車5−2が全周に渡って形成されてい
るダイヤルシャーシ3には同調シャフト6が回転可能に
取付けられるようにした軸受部3−1と、ラックギヤ部
7−1と一体になった指針7のガイド部3−2およびラ
ックギヤ部7−1のガイド部3−3が形成されている。
そして、同調シャフト6にばかさ歯車6−1および同調
つまみ8と嵌合する軸受部6−2が形成されている。こ
こで、コイルバネ9を同調シャフト6の軸受部6−2の
外周に圧入嵌合しているので、同調シャフト6と同調つ
まみ8との間に一定以上のトルクが加わると、相対的に
回転するようになっている。
つまみ8と嵌合する軸受部6−2が形成されている。こ
こで、コイルバネ9を同調シャフト6の軸受部6−2の
外周に圧入嵌合しているので、同調シャフト6と同調つ
まみ8との間に一定以上のトルクが加わると、相対的に
回転するようになっている。
以上の構成によシ、同調つまみ8を回転させると、同調
シャフト6とバリコンドラム5とがかさ歯車6−1.5
−1の噛み合いによりバリコン軸4−1が回転すると同
時にバリコンドラム5と指針7とが平歯車572.7−
1の噛み合いにより、指針7が摺動する。同調シャフト
6とバリコン軸4−1間の回転バックラッシュの防止の
ためには、かさ歯車6−1.5−1の噛み合い部にすき
まを生じないようにダイヤルシャーシ3にバリコンドラ
ム当てリブ3−4を設けるとよい。バリコン4は高さの
ばらつきが大きいので、バリコンドラム6はバリコン軸
4−1の係合部と同調シャフト6との係合部であるかさ
歯車部5−1は細いリブ5−4でつなげてバリコンドラ
ム5自体の衝脂の弾性を利用してその高さばらつきを吸
収している。
シャフト6とバリコンドラム5とがかさ歯車6−1.5
−1の噛み合いによりバリコン軸4−1が回転すると同
時にバリコンドラム5と指針7とが平歯車572.7−
1の噛み合いにより、指針7が摺動する。同調シャフト
6とバリコン軸4−1間の回転バックラッシュの防止の
ためには、かさ歯車6−1.5−1の噛み合い部にすき
まを生じないようにダイヤルシャーシ3にバリコンドラ
ム当てリブ3−4を設けるとよい。バリコン4は高さの
ばらつきが大きいので、バリコンドラム6はバリコン軸
4−1の係合部と同調シャフト6との係合部であるかさ
歯車部5−1は細いリブ5−4でつなげてバリコンドラ
ム5自体の衝脂の弾性を利用してその高さばらつきを吸
収している。
また、バリコン軸4−1は約1/2回転するが、左へ廻
し切った時および右へ廻し切った時はバリコン4内部の
ストッパーに当シ、同調シャフト6は回転しないので、
それ以上に同調つまみ8を廻してもスリップ回転する。
し切った時および右へ廻し切った時はバリコン4内部の
ストッパーに当シ、同調シャフト6は回転しないので、
それ以上に同調つまみ8を廻してもスリップ回転する。
このとき、歯が逃げて同調シャフト6が回転するいわゆ
るギヤ飛びを防止するため、同調シャフト6先端のリブ
6−3をバリコンドラム6に形成したリブ5−3に当て
るようにしである。バリコンドラム5を右に廻し切った
時は同調シャフト6先端のリブ6−3はバリコンドラム
5のリブ5−4に当るようになっている。バリコン軸4
−1のストッパー破壊を防止するためには先述の同調シ
ャフト6のリブ6−3をバリコンドラム5のリブ5−3
に当てる方法、或いはダイヤルシャーシ3に設けたボス
3−5をバリコンドラム5に当てる方法のいずれか、又
は両方同時に行なっても良い。次に指針7のラックギヤ
3−2とバリコンドラム6の平歯車部5−2との噛み合
いは、ダイヤルシャーシ3のラックギヤガイド部3−3
の一部にリブ3−6を設け、その材料のもつ弾性力を利
用してラックギヤ3−2をバリコンドラム6に押し当て
ることによシ、バリコン軸4−1と指針摺動のバックラ
ッシュを防止している。
るギヤ飛びを防止するため、同調シャフト6先端のリブ
6−3をバリコンドラム6に形成したリブ5−3に当て
るようにしである。バリコンドラム5を右に廻し切った
時は同調シャフト6先端のリブ6−3はバリコンドラム
5のリブ5−4に当るようになっている。バリコン軸4
−1のストッパー破壊を防止するためには先述の同調シ
ャフト6のリブ6−3をバリコンドラム5のリブ5−3
に当てる方法、或いはダイヤルシャーシ3に設けたボス
3−5をバリコンドラム5に当てる方法のいずれか、又
は両方同時に行なっても良い。次に指針7のラックギヤ
3−2とバリコンドラム6の平歯車部5−2との噛み合
いは、ダイヤルシャーシ3のラックギヤガイド部3−3
の一部にリブ3−6を設け、その材料のもつ弾性力を利
用してラックギヤ3−2をバリコンドラム6に押し当て
ることによシ、バリコン軸4−1と指針摺動のバックラ
ッシュを防止している。
発明の効果
以上のように本発明のダイヤル駆動装置は、(1)組立
作業が簡単であるばか9か、作業ばらつきによる駆動ト
ルクの変動も少なく量産性に適している。
作業が簡単であるばか9か、作業ばらつきによる駆動ト
ルクの変動も少なく量産性に適している。
(2)特に従来のウオームギヤ駆動方式に比べ、バック
ラッシュを少なくすることができ、短波受信などにも十
分対応できる駆動方式である。
ラッシュを少なくすることができ、短波受信などにも十
分対応できる駆動方式である。
(3)部品点数が少なく組立作業が簡単なので、コスト
が安い。
が安い。
など、精度、コスト、量産性といつた面で非常に 硝価
値の高いものである。
値の高いものである。
第1図は本発明の一実施例を示すダイヤル駆動装置の正
面図、第2図は同装置の同調シャフトセンターでの断面
図である。 1゛・・・・・キャビネット、2・・・・・・プリント
配線板、3・・・・・ダイヤルシャーシ、4・・・・・
・バリコン、6・・・・・バリコンドラム、6・・・・
・同調シャフト、7・・・・・指針、8・・・・同調つ
まみ、9・・・・・コイルバネ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名〜
1 図 阿 2 図
面図、第2図は同装置の同調シャフトセンターでの断面
図である。 1゛・・・・・キャビネット、2・・・・・・プリント
配線板、3・・・・・ダイヤルシャーシ、4・・・・・
・バリコン、6・・・・・バリコンドラム、6・・・・
・同調シャフト、7・・・・・指針、8・・・・同調つ
まみ、9・・・・・コイルバネ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名〜
1 図 阿 2 図
Claims (1)
- ハIJコン軸に取付けたバリコンドラムの外周平面にか
さ歯車を形成すると同時に外周側面に平歯車を形成し、
上記かさ歯車には同調つまみと一体で回転するよう取付
けた同調シャフトの先端に形成したかさ歯車を噛み合せ
、一方上記乎歯車には指針と一体に形成したラックギヤ
を噛み合せるように構成したことを特徴とするダイヤル
駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59074022A JPS60217719A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | ダイヤル駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59074022A JPS60217719A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | ダイヤル駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60217719A true JPS60217719A (ja) | 1985-10-31 |
Family
ID=13535074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59074022A Pending JPS60217719A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | ダイヤル駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60217719A (ja) |
-
1984
- 1984-04-13 JP JP59074022A patent/JPS60217719A/ja active Pending
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