JPH0134446Y2 - - Google Patents
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- JPH0134446Y2 JPH0134446Y2 JP1984030817U JP3081784U JPH0134446Y2 JP H0134446 Y2 JPH0134446 Y2 JP H0134446Y2 JP 1984030817 U JP1984030817 U JP 1984030817U JP 3081784 U JP3081784 U JP 3081784U JP H0134446 Y2 JPH0134446 Y2 JP H0134446Y2
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- JP
- Japan
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- unit
- radio
- main body
- output
- battery unit
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Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 229910000906 Bronze Inorganic materials 0.000 description 1
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000010974 bronze Substances 0.000 description 1
- KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N copper tin Chemical compound [Cu].[Sn] KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
- Transceivers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は無線機に係り、特に、パーソナル無
線用又はアマチユア無線用の携帯用無線機の改良
に関する。
線用又はアマチユア無線用の携帯用無線機の改良
に関する。
携帯用無線機に外部高周波増幅器(ブースタ)
を接続して高周波出力を増幅して送信する場合、
携帯用無線機に内蔵されている電池では、ブース
タを駆動する能力が乏しいため、通常、ブースタ
を接続する場合には、外部電源装置を用いてい
る。
を接続して高周波出力を増幅して送信する場合、
携帯用無線機に内蔵されている電池では、ブース
タを駆動する能力が乏しいため、通常、ブースタ
を接続する場合には、外部電源装置を用いてい
る。
このように携帯用無線機を固定又は車載機とし
て運用する場合、携帯用無線機に電池をセツトす
ることは無用であり、また、無線機本体とブース
タとを個別に設置することは、筐体が2点とな
り、設置面積が大きくなる欠点がある。
て運用する場合、携帯用無線機に電池をセツトす
ることは無用であり、また、無線機本体とブース
タとを個別に設置することは、筐体が2点とな
り、設置面積が大きくなる欠点がある。
また、双方に外部電源を接続し、スイツチ操作
やアンテナ接続等において、煩雑になる欠点があ
る。
やアンテナ接続等において、煩雑になる欠点があ
る。
この考案は、無線機本体の電池ユニツト部分に
ブースタユニツトを着脱可能にし、電池ユニツト
とブースタユニツトとをその運用形態に応じて選
択できるようにすることを目的とする。
ブースタユニツトを着脱可能にし、電池ユニツト
とブースタユニツトとをその運用形態に応じて選
択できるようにすることを目的とする。
この考案は、無線機本体を駆動する電池を収納
する電池ユニツトと、無線機本体からの高周波出
力を増幅するブースタユニツトとを選択的に無線
機本体に着脱可能にしたことを特徴とする。
する電池ユニツトと、無線機本体からの高周波出
力を増幅するブースタユニツトとを選択的に無線
機本体に着脱可能にしたことを特徴とする。
以下、この考案を図面に示した実施例を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図及び第2図はこの考案の無線機の実施例
を示している。
を示している。
第1図において、無線機本体2の上側部には、
電池ユニツト4又はブースタユニツト6を着脱可
能にしたユニツト装着部8が形成されている。こ
のユニツト装着部8の上面部には、ガイド溝10
及び係合凹部12A,12Bが形成されている。
係合凹部12A,12Bは、L字形の溝で形成さ
れている。電池ユニツト4及びブースタユニツト
6の下面には、ガイド溝10に挿入される突部1
4が形成されているとともに、係合凹部12A,
12Bに係合する係合片16A,16Bが形成さ
れている。
電池ユニツト4又はブースタユニツト6を着脱可
能にしたユニツト装着部8が形成されている。こ
のユニツト装着部8の上面部には、ガイド溝10
及び係合凹部12A,12Bが形成されている。
係合凹部12A,12Bは、L字形の溝で形成さ
れている。電池ユニツト4及びブースタユニツト
6の下面には、ガイド溝10に挿入される突部1
4が形成されているとともに、係合凹部12A,
12Bに係合する係合片16A,16Bが形成さ
れている。
また、電池ユニツト4及びブースタユニツト6
の前面部には、無線機本体2に挿入するための突
部17が形成され、この突部17には、コネクタ
部18が形成されている。即ち、電池ユニツト4
のコネクタ部18には、電源用接点20A,20
B、電池ユニツト4の接続を判別するためのユニ
ツト判別用接点20Eが設置されている。また、
ブースタユニツト6には、電源用接点20A,2
0B、送受切換用接点20C、電力切換用接点2
0D、ユニツト判別用接点20E及び同軸コネク
タ22が設置されている。
の前面部には、無線機本体2に挿入するための突
部17が形成され、この突部17には、コネクタ
部18が形成されている。即ち、電池ユニツト4
のコネクタ部18には、電源用接点20A,20
B、電池ユニツト4の接続を判別するためのユニ
ツト判別用接点20Eが設置されている。また、
ブースタユニツト6には、電源用接点20A,2
0B、送受切換用接点20C、電力切換用接点2
0D、ユニツト判別用接点20E及び同軸コネク
タ22が設置されている。
そして、無線機本体2の前面パネル24には、
周波数チヤンネル表示部26、信号強度表示部2
7、出力表示部28A,28B,28C、モード
表示部30、周波数調整用つまみ32、ボリユー
ムつまみ34、スケルチ用つまみ36、メモリ切
換用つまみ38、メモリ用スイツチ40,42、
出力切換用スイツチ44、マイクロホン用コネク
タ46及びロツドアンテナ48が設置されてい
る。なお、50は携帯用ベルト又か無線機本体2
の固定用ねじである。
周波数チヤンネル表示部26、信号強度表示部2
7、出力表示部28A,28B,28C、モード
表示部30、周波数調整用つまみ32、ボリユー
ムつまみ34、スケルチ用つまみ36、メモリ切
換用つまみ38、メモリ用スイツチ40,42、
出力切換用スイツチ44、マイクロホン用コネク
タ46及びロツドアンテナ48が設置されてい
る。なお、50は携帯用ベルト又か無線機本体2
の固定用ねじである。
第2図において、無線機本体2のユニツト装着
部8には、電池ユニツト4又はブースタユニツト
6の突部17を係合させる凹部52が形成され、
この凹部52には電池ユニツト4又はブースタユ
ニツト6のコネクタ部18に接合するコネクタ部
54が設置され、接点20A,20B,20C,
20D,20E及び同軸コネクタ22に対応する
接点21A,21B,21C,21D,21E及
び同軸コネクタ23が形成されている。
部8には、電池ユニツト4又はブースタユニツト
6の突部17を係合させる凹部52が形成され、
この凹部52には電池ユニツト4又はブースタユ
ニツト6のコネクタ部18に接合するコネクタ部
54が設置され、接点20A,20B,20C,
20D,20E及び同軸コネクタ22に対応する
接点21A,21B,21C,21D,21E及
び同軸コネクタ23が形成されている。
また、無線機本体2の背面部には、電源用コネ
クタ部56及び外部アンテナ用コネクタ部58が
形成されている。
クタ部56及び外部アンテナ用コネクタ部58が
形成されている。
そして、無線機本体2と、電池ユニツト4又は
ブースタユニツト6との間には、ワンタツチ着脱
機構や操作によつて固定羽根が開閉する固定ピン
等の固定機構が設置され、両者の着脱を可能にす
るとともに、両者を強固に固定できるように構成
する。
ブースタユニツト6との間には、ワンタツチ着脱
機構や操作によつて固定羽根が開閉する固定ピン
等の固定機構が設置され、両者の着脱を可能にす
るとともに、両者を強固に固定できるように構成
する。
第3図は各コネクタ部18,54の接点の対応
関係を示し、Aは無線機本体2のコネクタ部5
4、Bは電池ユニツト4のコネクタ部18、Cは
ブースタユニツト6のコネクタ部18である。
関係を示し、Aは無線機本体2のコネクタ部5
4、Bは電池ユニツト4のコネクタ部18、Cは
ブースタユニツト6のコネクタ部18である。
第4図は出力表示部28A,28B,28Cの
表示切換回路を示し、第1図ないし第3図に示す
実施例と共通部分には同一符号を付してある。
表示切換回路を示し、第1図ないし第3図に示す
実施例と共通部分には同一符号を付してある。
第4図において、スイツチ20eは前記接点2
0Eに相当し、接点aには電圧Vccが抵抗70を
介して印加され、接点bは接地されている。この
場合、スイツチ20eは、ブースタユニツト6が
装着された場合に接点a側に閉じ、電池ユニツト
4が接続された場合に接点b側に閉じる。また、
出力切換用スイツチ44は無線機本体2の前面パ
ネル24において操作され、その接点aには抵抗
72を介して電圧Vccが印加され、接点bは接地
されている。この場合、接点aは高出力側、接点
bは低出力側に設定されている。
0Eに相当し、接点aには電圧Vccが抵抗70を
介して印加され、接点bは接地されている。この
場合、スイツチ20eは、ブースタユニツト6が
装着された場合に接点a側に閉じ、電池ユニツト
4が接続された場合に接点b側に閉じる。また、
出力切換用スイツチ44は無線機本体2の前面パ
ネル24において操作され、その接点aには抵抗
72を介して電圧Vccが印加され、接点bは接地
されている。この場合、接点aは高出力側、接点
bは低出力側に設定されている。
そして、この表示切換回路には、スイツチ20
eの切換え又は出力切換用スイツチ44の操作に
応じた表示モードを形成するために、NAND回
路74,76,78,80、インバータ82,8
4及びOR回路86からなる論理回路が設置さ
れ、NAND回路74の出力側には、出力表示部
28Aを構成する発光ダイオード88、OR回路
86の出力側には、出力表示部28Bを構成する
発光ダイオード90、NAND回路80の出力側
には、出力表示部28Cを構成する発光ダイオー
ド92が接地側にそれぞれ抵抗94,96,98
を介して接続されている。
eの切換え又は出力切換用スイツチ44の操作に
応じた表示モードを形成するために、NAND回
路74,76,78,80、インバータ82,8
4及びOR回路86からなる論理回路が設置さ
れ、NAND回路74の出力側には、出力表示部
28Aを構成する発光ダイオード88、OR回路
86の出力側には、出力表示部28Bを構成する
発光ダイオード90、NAND回路80の出力側
には、出力表示部28Cを構成する発光ダイオー
ド92が接地側にそれぞれ抵抗94,96,98
を介して接続されている。
以上のように構成したので、第1図及び第2図
に示すように、無線機本体2に対して電池ユニツ
ト4を着脱できるとともに、電池ユニツト4に代
えてブースタユニツト6を着脱することができ
る。この場合、各ユニツト4又は6は、その突部
14を無線機本体2のガイド溝10に挿入すると
ともに、係合凹部12A,12Bに係合してスラ
イドさせて両者のコネクタ部18,54を接合
し、無線機本体2と電池ユニツト4又はブースタ
ユニツト6とは、図示していないワンタツチ着脱
機構やその他の着脱手段で一体的に固定し、容易
に着脱できる。
に示すように、無線機本体2に対して電池ユニツ
ト4を着脱できるとともに、電池ユニツト4に代
えてブースタユニツト6を着脱することができ
る。この場合、各ユニツト4又は6は、その突部
14を無線機本体2のガイド溝10に挿入すると
ともに、係合凹部12A,12Bに係合してスラ
イドさせて両者のコネクタ部18,54を接合
し、無線機本体2と電池ユニツト4又はブースタ
ユニツト6とは、図示していないワンタツチ着脱
機構やその他の着脱手段で一体的に固定し、容易
に着脱できる。
従つて、第5図Aに示すように、無線機本体2
に電池ユニツト4を取付けた場合には、無線機本
体2の駆動電源は電池ユニツト4から供給され、
小出力の無線機として携帯使用が可能である。こ
の場合、複数の電池ユニツト4を用意すれば、長
時間使用の場合、ユニツト毎の電池交換の手数が
容易になる。
に電池ユニツト4を取付けた場合には、無線機本
体2の駆動電源は電池ユニツト4から供給され、
小出力の無線機として携帯使用が可能である。こ
の場合、複数の電池ユニツト4を用意すれば、長
時間使用の場合、ユニツト毎の電池交換の手数が
容易になる。
また、無線機本体2にブースタユニツト6を取
付けた場合には、大出力の無線機としての運用を
するため、第5図Bに示すように、外部の電源装
置100から電源を供給する必要があるが、無線
機本体2とブースタユニツト6とが一体に成り、
1つの筐体構造となるとともに、その体積は電池
ユニツト4に代えてブースタユニツト6を取付け
ているため、ブースタユニツト6による実装空間
を別に必要としていないので、小型軽量の高出力
無線機を構成することができる。これは、自動車
のフロントパネル面に取付ける場合に有効であ
り、狭い空間内に効率的に設置することができ
る。
付けた場合には、大出力の無線機としての運用を
するため、第5図Bに示すように、外部の電源装
置100から電源を供給する必要があるが、無線
機本体2とブースタユニツト6とが一体に成り、
1つの筐体構造となるとともに、その体積は電池
ユニツト4に代えてブースタユニツト6を取付け
ているため、ブースタユニツト6による実装空間
を別に必要としていないので、小型軽量の高出力
無線機を構成することができる。これは、自動車
のフロントパネル面に取付ける場合に有効であ
り、狭い空間内に効率的に設置することができ
る。
そして、第5図Aに示すように、無線機本体2
に電池ユニツト4が取付けられた場合には、第4
図に示すスイツチ20eは接点b側に閉じる。そ
して、スイツチ44を接点a側(高出力側)に閉
じると、NAND回路78が高(H)レベル出力とな
り、発光ダイオード90に電流が流れて出力表示
部28Bが点灯し、第6図に示すように1W出力
が表示される。また、スイツチ44が接点b側
(低出力側)に閉じた場合には、NAND回路7
4,76,78は低(L)レベル出力となるのに対
し、NAND回路80がHレベル出力となり、発
光ダイオード92に電流が流れて出力表示部28
Cが点灯し、第6図に示す200mW出力が表示さ
れる。
に電池ユニツト4が取付けられた場合には、第4
図に示すスイツチ20eは接点b側に閉じる。そ
して、スイツチ44を接点a側(高出力側)に閉
じると、NAND回路78が高(H)レベル出力とな
り、発光ダイオード90に電流が流れて出力表示
部28Bが点灯し、第6図に示すように1W出力
が表示される。また、スイツチ44が接点b側
(低出力側)に閉じた場合には、NAND回路7
4,76,78は低(L)レベル出力となるのに対
し、NAND回路80がHレベル出力となり、発
光ダイオード92に電流が流れて出力表示部28
Cが点灯し、第6図に示す200mW出力が表示さ
れる。
また、第5図Bに示すように、無線機本体2に
ブースタユニツト6が取付けられた場合には、第
4図に示すスイツチ20eは接点a側に閉じる。
そして、スイツチ44を接点a側(高出力側)に
閉じると、NAND回路74がHレベル出力とな
り、発光ダイオード88に電流が流れて出力表示
部28Aが点灯し、第6図に示す10W出力が表示
される。また、スイツチ44が接点b側(低出力
側)に閉じた場合には、NAND回路74,78,
80は低(L)レベル出力となるのに対し、NAND
回路76がHレベル出力となり、発光ダイオード
90に電流が流れ、第6図に示す出力表示部28
Bが点灯し、前記1W出力が表示される。
ブースタユニツト6が取付けられた場合には、第
4図に示すスイツチ20eは接点a側に閉じる。
そして、スイツチ44を接点a側(高出力側)に
閉じると、NAND回路74がHレベル出力とな
り、発光ダイオード88に電流が流れて出力表示
部28Aが点灯し、第6図に示す10W出力が表示
される。また、スイツチ44が接点b側(低出力
側)に閉じた場合には、NAND回路74,78,
80は低(L)レベル出力となるのに対し、NAND
回路76がHレベル出力となり、発光ダイオード
90に電流が流れ、第6図に示す出力表示部28
Bが点灯し、前記1W出力が表示される。
また、第7図及び第8図は、電池ユニツト4又
はブースタユニツト6のコネクタ部18及び無線
機本体2のコネクタ部54の接点構造の実施例を
示している。
はブースタユニツト6のコネクタ部18及び無線
機本体2のコネクタ部54の接点構造の実施例を
示している。
第7図に示す実施例は、接点20,21を良好
な導電性及び弾性を具備した燐青銅等の金属板で
形成したものである。このように接点20,21
を矢印方向に圧接すれば、その弾性力で両者間に
良好な電気的接続が得られる。
な導電性及び弾性を具備した燐青銅等の金属板で
形成したものである。このように接点20,21
を矢印方向に圧接すれば、その弾性力で両者間に
良好な電気的接続が得られる。
また、第8図に示す実施例では、接点20に対
して接点21をスプリング102を介在させて接
点20,21を弾性的に接触可能にしたものであ
る。このように構成しても、良好な電気的接続が
得られる。
して接点21をスプリング102を介在させて接
点20,21を弾性的に接触可能にしたものであ
る。このように構成しても、良好な電気的接続が
得られる。
なお、実施例では電池ユニツト装着時か、ブー
スタユニツト装着時かを表示する表示部を出力表
示部に共用しているので、表示部の簡略化が図ら
れているが、電池ユニツト又はブースタユニツト
表示と出力表示とを別に構成しても良い。
スタユニツト装着時かを表示する表示部を出力表
示部に共用しているので、表示部の簡略化が図ら
れているが、電池ユニツト又はブースタユニツト
表示と出力表示とを別に構成しても良い。
以上説明したようにこの考案によれば、無線機
本体に電池ユニツトとブースタユニツトとを選択
して着脱することができるので、運用形態に応じ
てユニツト交換が可能になり、高出力運用の場合
にも単一の筐体構造が得られるので、小型で高出
力の無線機を構成でき、取付け空間の削減等の効
果が得られる。
本体に電池ユニツトとブースタユニツトとを選択
して着脱することができるので、運用形態に応じ
てユニツト交換が可能になり、高出力運用の場合
にも単一の筐体構造が得られるので、小型で高出
力の無線機を構成でき、取付け空間の削減等の効
果が得られる。
第1図及び第2図はこの考案の無線機の実施例
を示す斜視図、第3図はコネクタ部の構成を示す
説明図、第4図は表示切換回路を示す回路図、第
5図は無線機本体と各ユニツトの接続形態を示す
説明図、第6図は無線機本体の前面パネル面の一
部を示す説明図、第7図及び第8図はコネクタ部
の接点構造の実施例を示す説明図である。 2……無線機本体、4……電池ユニツト、6…
…ブースタユニツト、28A,28B,28C…
…出力表示部。
を示す斜視図、第3図はコネクタ部の構成を示す
説明図、第4図は表示切換回路を示す回路図、第
5図は無線機本体と各ユニツトの接続形態を示す
説明図、第6図は無線機本体の前面パネル面の一
部を示す説明図、第7図及び第8図はコネクタ部
の接点構造の実施例を示す説明図である。 2……無線機本体、4……電池ユニツト、6…
…ブースタユニツト、28A,28B,28C…
…出力表示部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 無線機本体を駆動する電池を収納する電池ユ
ニツトを着脱可能にするとともに、無線機本体
からの高周波出力を増幅するブースタユニツト
を前記電池ユニツトに代えて無線機本体に着脱
可能にしたことを特徴とする無線機。 (2) 前記無線機本体に電池ユニツト装着かブース
タユニツト装着かを表示する表示部を設けたこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
に記載の無線機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984030817U JPS60144337U (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 無線機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984030817U JPS60144337U (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 無線機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60144337U JPS60144337U (ja) | 1985-09-25 |
| JPH0134446Y2 true JPH0134446Y2 (ja) | 1989-10-19 |
Family
ID=30530850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984030817U Granted JPS60144337U (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 無線機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60144337U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0722264B2 (ja) * | 1986-01-20 | 1995-03-08 | 日本電信電話株式会社 | 自動車電話用移動機 |
| JPH0755020Y2 (ja) * | 1987-02-18 | 1995-12-18 | 日立電子株式会社 | 可搬機器装置 |
-
1984
- 1984-03-02 JP JP1984030817U patent/JPS60144337U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60144337U (ja) | 1985-09-25 |
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