JPH0134576B2 - - Google Patents
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- JPH0134576B2 JPH0134576B2 JP53139975A JP13997578A JPH0134576B2 JP H0134576 B2 JPH0134576 B2 JP H0134576B2 JP 53139975 A JP53139975 A JP 53139975A JP 13997578 A JP13997578 A JP 13997578A JP H0134576 B2 JPH0134576 B2 JP H0134576B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- working
- sensors
- switch
- working position
- clutch mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Harvester Elements (AREA)
- Combines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、圃場内を走行しつつ、圃場に植立
する穀稈を刈取り、刈取穀稈について脱穀を行な
うコンバインに設けられる、新規な安全装置に関
するものである。
する穀稈を刈取り、刈取穀稈について脱穀を行な
うコンバインに設けられる、新規な安全装置に関
するものである。
コンバインには、穀稈等のガイド類、排ワラ細
断用のカツターの安全シヤツター及びフイードチ
エン部で穀稈々元を受ける稈元受棒等、作業時と
非作業時とで位置を切替えられる各種の部材が設
けられている。このような部材を収穫作業前に所
要の作業位置にセツトし忘れたままで作業を開始
したとすると、収穫作業が円滑に行なわれなくな
つたり不能となつたりするのはもとより、コンバ
イン各部につまりが発生して、部材損傷等の不都
合を招く。逆に上記のような部材を路上走行前に
非作業時位置に切替えておかなかつたとすれば、
同部材が外部の物体に触れて損傷するとか通行人
に触れて危害を与えるような不都合を招く。
断用のカツターの安全シヤツター及びフイードチ
エン部で穀稈々元を受ける稈元受棒等、作業時と
非作業時とで位置を切替えられる各種の部材が設
けられている。このような部材を収穫作業前に所
要の作業位置にセツトし忘れたままで作業を開始
したとすると、収穫作業が円滑に行なわれなくな
つたり不能となつたりするのはもとより、コンバ
イン各部につまりが発生して、部材損傷等の不都
合を招く。逆に上記のような部材を路上走行前に
非作業時位置に切替えておかなかつたとすれば、
同部材が外部の物体に触れて損傷するとか通行人
に触れて危害を与えるような不都合を招く。
この発明の目的とするところは、作業時と非作
業時とで位置を切替えられる部材が、収穫作業開
始前に所定の作業位置にセツトされていない場
合、及び路上走行前に所定の非作業時位置に切替
えられていない場合にそれぞれ、そのことを作業
者に知らせ、上記のような不都合が起るのを未然
に防止させることとする、コンバインにおける新
規な安全装置を提供するにある。
業時とで位置を切替えられる部材が、収穫作業開
始前に所定の作業位置にセツトされていない場
合、及び路上走行前に所定の非作業時位置に切替
えられていない場合にそれぞれ、そのことを作業
者に知らせ、上記のような不都合が起るのを未然
に防止させることとする、コンバインにおける新
規な安全装置を提供するにある。
図示の実施例について、この発明に係るコンバ
インにおける安全装置の構成を説明すると、この
実施例はこの発明を、第1図に示すようなコンバ
インにおいて、実施した例に係る。そして、この
コンバインは通例のように、左右のクローラ1の
駆動で機体を走行させつつ、機体前方のデバイダ
2により植立穀稈を分草し、穀稈引起し装置3に
より該植立穀稈を引起して、刈刃4により植立穀
稈を株元部で刈取り、刈取穀稈については、搬送
装置5A,5B等により適宜にこれを搬送して脱
穀部6方向へともたらし、脱穀部6一側のフイー
ドチエン7により該穀稈をその株元側で挾持して
後方搬送しつつ、穂先側を脱穀部6内へと供給し
て、脱穀を行なうように、構成されている。脱穀
され選別された穀粒は、機体一側の籾タンク8内
へと吐出させて収容され、脱穀部6を出る排ワラ
は、排ワラチエン9により後方へ搬送されて、機
体最後部の排ワラカツター10へと供給される。
インにおける安全装置の構成を説明すると、この
実施例はこの発明を、第1図に示すようなコンバ
インにおいて、実施した例に係る。そして、この
コンバインは通例のように、左右のクローラ1の
駆動で機体を走行させつつ、機体前方のデバイダ
2により植立穀稈を分草し、穀稈引起し装置3に
より該植立穀稈を引起して、刈刃4により植立穀
稈を株元部で刈取り、刈取穀稈については、搬送
装置5A,5B等により適宜にこれを搬送して脱
穀部6方向へともたらし、脱穀部6一側のフイー
ドチエン7により該穀稈をその株元側で挾持して
後方搬送しつつ、穂先側を脱穀部6内へと供給し
て、脱穀を行なうように、構成されている。脱穀
され選別された穀粒は、機体一側の籾タンク8内
へと吐出させて収容され、脱穀部6を出る排ワラ
は、排ワラチエン9により後方へ搬送されて、機
体最後部の排ワラカツター10へと供給される。
図示のコンバインにおいては、第2図に示すよ
うに、前記デバイダ2のうち、側端のサイドデバ
イダ2Aは、収穫作業時には実線図示の作業時位
置へと張出され、非作業時には路上走行の支障と
ならないように鎖線図示の非作業時位置に寄せて
格納される。また前記フイードチエン7の下方で
刈取穀稈の稈元を受け該稈元をチエン7との間で
挾持する稈元受棒11は、収穫作業時には第3図
に示す作業時位置へとセツトされ、非作業時には
それより下方の非作業時位置へと格納される。さ
らに前記排ワラカツター10の入口10aには、
第4図a,bに図示のようなシヤツター12、つ
まり作業時には実線図示の、後方向き突出姿勢を
とる位置へと回動せしめられていてワラガイドと
なり、非作業時には鎖線図示の立上り姿勢をとる
位置へと回動せしめられるシヤツター12を、設
けてある。そしてこれらのサイドデバイダ2A、
稈元受棒11及びシヤツター12にそれぞれ配し
て、第2−4図に示すように、複数個のセンサー
スイツチSW1,SW2,SW3が設けられている。各
センサースイツチSW1,SW2,SW3は図示の場
合、第5図に示すように、サイドデバイダ2A、
稈元受棒11及びシヤツター12の位置変更で変
位せしめられる可動スイツチ部材が交替的に接触
する2個の接点a,bを備えたものとされてお
り、該可動スイツチ部材の接点aへの接触でサイ
ドデバイダ2A、稈元受棒11及びシヤツター1
2の非作業時位置が検出され、逆に接点bへの接
触でサイドデバイダ2A、稈元受棒11及びシヤ
ツター12の作業時位置が検出されるように、な
つている。
うに、前記デバイダ2のうち、側端のサイドデバ
イダ2Aは、収穫作業時には実線図示の作業時位
置へと張出され、非作業時には路上走行の支障と
ならないように鎖線図示の非作業時位置に寄せて
格納される。また前記フイードチエン7の下方で
刈取穀稈の稈元を受け該稈元をチエン7との間で
挾持する稈元受棒11は、収穫作業時には第3図
に示す作業時位置へとセツトされ、非作業時には
それより下方の非作業時位置へと格納される。さ
らに前記排ワラカツター10の入口10aには、
第4図a,bに図示のようなシヤツター12、つ
まり作業時には実線図示の、後方向き突出姿勢を
とる位置へと回動せしめられていてワラガイドと
なり、非作業時には鎖線図示の立上り姿勢をとる
位置へと回動せしめられるシヤツター12を、設
けてある。そしてこれらのサイドデバイダ2A、
稈元受棒11及びシヤツター12にそれぞれ配し
て、第2−4図に示すように、複数個のセンサー
スイツチSW1,SW2,SW3が設けられている。各
センサースイツチSW1,SW2,SW3は図示の場
合、第5図に示すように、サイドデバイダ2A、
稈元受棒11及びシヤツター12の位置変更で変
位せしめられる可動スイツチ部材が交替的に接触
する2個の接点a,bを備えたものとされてお
り、該可動スイツチ部材の接点aへの接触でサイ
ドデバイダ2A、稈元受棒11及びシヤツター1
2の非作業時位置が検出され、逆に接点bへの接
触でサイドデバイダ2A、稈元受棒11及びシヤ
ツター12の作業時位置が検出されるように、な
つている。
次に、刈取部に設けられた前記の穀稈引起し装
置3、刈刃4及び搬送装置5A,5B等は、通例
のように図示されていない刈取クラツチによつて
駆動力の入断を行なわれるものとされており、第
6図に図示の刈取クラツチレバー13によつて、
該刈取クラツチの入断が行なわれる。そしてこの
刈取クラツチレバー13に配して、該レバー13
を鎖線図示のクラツチ入り位置にもたらすとオン
動作せしめられるスイツチSWaが、設けられて
いる。このスイツチSWaは、後述する態様で第
5図に図示の制御回路中に挿入されている。
置3、刈刃4及び搬送装置5A,5B等は、通例
のように図示されていない刈取クラツチによつて
駆動力の入断を行なわれるものとされており、第
6図に図示の刈取クラツチレバー13によつて、
該刈取クラツチの入断が行なわれる。そしてこの
刈取クラツチレバー13に配して、該レバー13
を鎖線図示のクラツチ入り位置にもたらすとオン
動作せしめられるスイツチSWaが、設けられて
いる。このスイツチSWaは、後述する態様で第
5図に図示の制御回路中に挿入されている。
次に、図示コンバインの機体前部一側には、第
1図に示すようにミツシヨンケース14を設置し
てあり、このミツシヨンケース14内には、第7
図に示すように、走行動力副変速装置を構成する
歯車式変速装置15の後段に配して、走行動力主
変速装置を構成する油圧クラツチ式変速装置16
を設けてある。油圧クラツチ式変速装置16は、
平行する2本のパワーシフト軸17,18を備え
ており、歯車式変速装置15における被動側の伝
動軸19上の伝動歯車20,21にそれぞれ噛合
されたF1遊転歯車22及びF3遊転歯車24をパ
ワーシフト軸17上に遊嵌して設けると共に、上
記の伝動歯車21とF1遊転歯車22にそれぞれ
噛合されたF2遊転歯車23及びR遊転歯車25
をパワーシフト軸18上に遊嵌して設け、上記各
遊転歯車22−25に配して各パワーシフト軸1
7,18上に該各遊転歯車22,23,24,2
5を選択的にパワーシフト軸17,18に結合す
るためのF1油圧クラツチ26、F2油圧クラツチ
27、F3油圧クラツチ28、R油圧クラツチ2
9を設けて、構成されており、各油圧クラツチ2
6−29の選択的な作動で、F1遊転歯車22を
パワーシフト軸17に結合することによつて前進
1速F1の変速比を、F2遊転変速歯車23をパワ
ーシフト軸18に結合することによつて前進2速
F2の変速比を、F3遊転変速歯車24をパワーシ
フト軸17に結合することによつて前進3速F3
の変速比を、R遊転変速歯車25をパワーシフト
軸18に結合することによつて後進1速の変速比
Rを、それぞれ選択的に得ることができるように
なつている。両パワーシフト軸17,18はそれ
ぞれ、該軸17,18に固定せる出力歯車30
A,30Bを、図示されていない変速部出力軸上
の歯車31に噛合せることで、前記クローラ1の
駆動輪32(第1図)方向へと接続されている。
1図に示すようにミツシヨンケース14を設置し
てあり、このミツシヨンケース14内には、第7
図に示すように、走行動力副変速装置を構成する
歯車式変速装置15の後段に配して、走行動力主
変速装置を構成する油圧クラツチ式変速装置16
を設けてある。油圧クラツチ式変速装置16は、
平行する2本のパワーシフト軸17,18を備え
ており、歯車式変速装置15における被動側の伝
動軸19上の伝動歯車20,21にそれぞれ噛合
されたF1遊転歯車22及びF3遊転歯車24をパ
ワーシフト軸17上に遊嵌して設けると共に、上
記の伝動歯車21とF1遊転歯車22にそれぞれ
噛合されたF2遊転歯車23及びR遊転歯車25
をパワーシフト軸18上に遊嵌して設け、上記各
遊転歯車22−25に配して各パワーシフト軸1
7,18上に該各遊転歯車22,23,24,2
5を選択的にパワーシフト軸17,18に結合す
るためのF1油圧クラツチ26、F2油圧クラツチ
27、F3油圧クラツチ28、R油圧クラツチ2
9を設けて、構成されており、各油圧クラツチ2
6−29の選択的な作動で、F1遊転歯車22を
パワーシフト軸17に結合することによつて前進
1速F1の変速比を、F2遊転変速歯車23をパワ
ーシフト軸18に結合することによつて前進2速
F2の変速比を、F3遊転変速歯車24をパワーシ
フト軸17に結合することによつて前進3速F3
の変速比を、R遊転変速歯車25をパワーシフト
軸18に結合することによつて後進1速の変速比
Rを、それぞれ選択的に得ることができるように
なつている。両パワーシフト軸17,18はそれ
ぞれ、該軸17,18に固定せる出力歯車30
A,30Bを、図示されていない変速部出力軸上
の歯車31に噛合せることで、前記クローラ1の
駆動輪32(第1図)方向へと接続されている。
第8図は、油圧クラツチ式変速装置16におけ
る油圧クラツチ26,27,28,29に対する
作動油の給排制御回路を示している。第8図に示
すように、油タンク33から油圧ポンプ34によ
り調圧弁35にて設定される油圧の作動油を油圧
クラツチ26−29方向に導く給油回路36と、
油圧クラツチ26−29方向から油タンク33へ
と作動油を導く排油回路37とに接続して、それ
ぞれ3ポジシヨンの2個の電磁切換弁38,39
を設けてある。これらの電磁切換弁38,39
は、油圧クラツチ26−29への給油方向におい
て直列に接続されており、このうち前段側の電磁
切換弁38はその中立位置N1において、後段側
の電磁切換弁39に連らなる給油接続回路40を
上記給油回路36へと接続する機能を、備えたも
のとされている。電磁切換弁38は中立位置N1
の他に、ソレノイド38a,38bの励磁でそれ
ぞれ変位せしめられてF2油圧クラツチ27及び
F3油圧クラツチ28へ給油する前進2速位置F2
及び前進3速位置F3を、備えており、また電磁
切換弁39は中立位置N2の他に、ソレノイド3
9a,39bの励磁でそれぞれ変位せしめられて
F1油圧クラツチ26及びR油圧クラツチ29へ
給油する前進1速位置F1及び後進1速位置Rを、
備えている。
る油圧クラツチ26,27,28,29に対する
作動油の給排制御回路を示している。第8図に示
すように、油タンク33から油圧ポンプ34によ
り調圧弁35にて設定される油圧の作動油を油圧
クラツチ26−29方向に導く給油回路36と、
油圧クラツチ26−29方向から油タンク33へ
と作動油を導く排油回路37とに接続して、それ
ぞれ3ポジシヨンの2個の電磁切換弁38,39
を設けてある。これらの電磁切換弁38,39
は、油圧クラツチ26−29への給油方向におい
て直列に接続されており、このうち前段側の電磁
切換弁38はその中立位置N1において、後段側
の電磁切換弁39に連らなる給油接続回路40を
上記給油回路36へと接続する機能を、備えたも
のとされている。電磁切換弁38は中立位置N1
の他に、ソレノイド38a,38bの励磁でそれ
ぞれ変位せしめられてF2油圧クラツチ27及び
F3油圧クラツチ28へ給油する前進2速位置F2
及び前進3速位置F3を、備えており、また電磁
切換弁39は中立位置N2の他に、ソレノイド3
9a,39bの励磁でそれぞれ変位せしめられて
F1油圧クラツチ26及びR油圧クラツチ29へ
給油する前進1速位置F1及び後進1速位置Rを、
備えている。
したがつて、ソレノイド39a,38a,38
b或は39bを選択的に励磁させることで、各油
圧クラツチ26,27,28或は29を選択的に
作動させ、油圧クラツチ式変速装置16の変速段
の切替えが行なわれるが、上記した給油回路36
と排油回路37間には、接続回路41を設けてあ
り、この接続回路41に挿入して電磁アンロード
弁42を設けてある。この電磁アンロード弁42
は、第8図に示すように、接続回路41をブロツ
クするアンロード非作用位置と、ソレノイド
SLの励磁で変位せしめられて上記ブロツクを解
除するアンロード作用位置とを、備えたものに
構成されている。したがつて、ソレノイドSLの
励磁で電磁アンロード弁42がアンロード作用位
置に変位せしめられると、給油回路36の油圧
がアンロードされ、電磁切換弁38,39が如何
なる位置をとつている状態でも、油圧クラツチ式
変速装置16が中立状態をとり、機体走行が行な
われなくなる。
b或は39bを選択的に励磁させることで、各油
圧クラツチ26,27,28或は29を選択的に
作動させ、油圧クラツチ式変速装置16の変速段
の切替えが行なわれるが、上記した給油回路36
と排油回路37間には、接続回路41を設けてあ
り、この接続回路41に挿入して電磁アンロード
弁42を設けてある。この電磁アンロード弁42
は、第8図に示すように、接続回路41をブロツ
クするアンロード非作用位置と、ソレノイド
SLの励磁で変位せしめられて上記ブロツクを解
除するアンロード作用位置とを、備えたものに
構成されている。したがつて、ソレノイドSLの
励磁で電磁アンロード弁42がアンロード作用位
置に変位せしめられると、給油回路36の油圧
がアンロードされ、電磁切換弁38,39が如何
なる位置をとつている状態でも、油圧クラツチ式
変速装置16が中立状態をとり、機体走行が行な
われなくなる。
次に再び第5図の考慮に移ると、前記センサー
スイツチSW1,SW2,SW3にはそれぞれパイロツ
トランプPL1,PL2,PL3を直列に接続してあり、
各組のセンサースイツチSW及びパイロツトラン
プPLとは図示のように、並列に接続されている。
各センサースイツチSW1,SW2,SW3の接点aは
前記スイツチSWaを介して、また各センサース
イツチSW1,SW2,SW3の接点bは他の手動スイ
ツチSWbを介して、それぞれ、電源を構成する
バツテリーBへと接続されている。手動スイツチ
SWbは、後述のように使用される。また並列接
続された複数センサースイツチSW1,SW2,SW3
に接続して、図示のようにブザーBZと前記ソレ
ノイドSLとが、制御回路中に挿入されている。
なお上記のパイロツトランプPL1,PL2,PL3は、
操縦席前位の操作コラム43(第1図)に配設さ
れている。
スイツチSW1,SW2,SW3にはそれぞれパイロツ
トランプPL1,PL2,PL3を直列に接続してあり、
各組のセンサースイツチSW及びパイロツトラン
プPLとは図示のように、並列に接続されている。
各センサースイツチSW1,SW2,SW3の接点aは
前記スイツチSWaを介して、また各センサース
イツチSW1,SW2,SW3の接点bは他の手動スイ
ツチSWbを介して、それぞれ、電源を構成する
バツテリーBへと接続されている。手動スイツチ
SWbは、後述のように使用される。また並列接
続された複数センサースイツチSW1,SW2,SW3
に接続して、図示のようにブザーBZと前記ソレ
ノイドSLとが、制御回路中に挿入されている。
なお上記のパイロツトランプPL1,PL2,PL3は、
操縦席前位の操作コラム43(第1図)に配設さ
れている。
次に作用について説明すると、圃場内において
収穫作業を開始すべく、刈取クラツチレバー13
を第6図の鎖線図示位置へと回動操作し、刈取ク
ラツチ機構を入り状態にもたらすと、スイツチ
SWaがオンせしめられるから、各センサースイ
ツチSW1,SW2,SW3がバツテリーBへと接続さ
れて、該各センサースイツチSW1,SW2,SW3を
通しての電流の導通或は非導通により位置検出動
作可能となる。つまり、サイドデバイダ2A、稈
元受棒11或はシヤツター12が前記した非作業
時位置にあると、それに配してあるセンサースイ
ツチSW1,SW2或はSW3の可動スイツチ部材が接
点aと接触していて、そのセンサースイツチ
SW1,SW2或はSW3に電流が導通して、上記非作
業時位置が検出され、この検出は、該電流導通に
より点灯せしめられるパイロツトランプPL1,
PL2或はPL3の点灯によつて標示される。またこ
のように、何れかのセンサースイツチSW1,SW2
或はSW3に電流が導通する状態では、ブザーBZ
とソレノイドSLもバツテリーBに接続されて、
ブザーBZが鳴動すると共に、ソレノイドSLが励
磁する。ソレノイドSLの励磁によつては、前記
のように電磁アンロード弁42がアンロード作用
位置へと変位せしめられて、油圧クラツチ式変
速装置16が中立状態をとる。したがつて、サイ
ドデバイダ2A、稈元受棒11或はシヤツター1
2が所定の作業時位置にないときには、機体走行
が不能となる。作業者がブザーBZの鳴動で操作
コラム43上のパイロツトランプPLを視認し、
何れのパイロツトランプPL1,PL2或はPL3が点
灯しているかで非作業時位置にある部材2A,1
1或は12を確認して、該部材2A,11或は1
2を所定の作業時位置にセツトしてやれば、それ
に配してあるセンサースイツチSW1,SW2或は
SW3の可動スイツチ部材が接点b側へ移り、全パ
イロツトランプPLが消灯し、ブザーBZが鳴動を
停止し、ソレノイドSLが解磁する状態が、得ら
れて、不都合なく収穫作業を開始できる。
収穫作業を開始すべく、刈取クラツチレバー13
を第6図の鎖線図示位置へと回動操作し、刈取ク
ラツチ機構を入り状態にもたらすと、スイツチ
SWaがオンせしめられるから、各センサースイ
ツチSW1,SW2,SW3がバツテリーBへと接続さ
れて、該各センサースイツチSW1,SW2,SW3を
通しての電流の導通或は非導通により位置検出動
作可能となる。つまり、サイドデバイダ2A、稈
元受棒11或はシヤツター12が前記した非作業
時位置にあると、それに配してあるセンサースイ
ツチSW1,SW2或はSW3の可動スイツチ部材が接
点aと接触していて、そのセンサースイツチ
SW1,SW2或はSW3に電流が導通して、上記非作
業時位置が検出され、この検出は、該電流導通に
より点灯せしめられるパイロツトランプPL1,
PL2或はPL3の点灯によつて標示される。またこ
のように、何れかのセンサースイツチSW1,SW2
或はSW3に電流が導通する状態では、ブザーBZ
とソレノイドSLもバツテリーBに接続されて、
ブザーBZが鳴動すると共に、ソレノイドSLが励
磁する。ソレノイドSLの励磁によつては、前記
のように電磁アンロード弁42がアンロード作用
位置へと変位せしめられて、油圧クラツチ式変
速装置16が中立状態をとる。したがつて、サイ
ドデバイダ2A、稈元受棒11或はシヤツター1
2が所定の作業時位置にないときには、機体走行
が不能となる。作業者がブザーBZの鳴動で操作
コラム43上のパイロツトランプPLを視認し、
何れのパイロツトランプPL1,PL2或はPL3が点
灯しているかで非作業時位置にある部材2A,1
1或は12を確認して、該部材2A,11或は1
2を所定の作業時位置にセツトしてやれば、それ
に配してあるセンサースイツチSW1,SW2或は
SW3の可動スイツチ部材が接点b側へ移り、全パ
イロツトランプPLが消灯し、ブザーBZが鳴動を
停止し、ソレノイドSLが解磁する状態が、得ら
れて、不都合なく収穫作業を開始できる。
図示の実施例でセンサースイツチSWに設けら
れている接点bと前記手動スイツチSWb並びに
その間の接続回路は、路上走行時のためのもので
ある。収穫作業を終え刈取クラツチレバー13の
第6図実線位置への回動操作でスイツチSWaが
オフされてから、サイドデバイダ2A、稈元受棒
11及びシヤツター12は、前記したような非作
業時位置へと位置を変えられる。これより、路上
走行に先立ち、手動スイツチSWbをオンさせる。
このとき何れかの部材2A,11或は12が非作
業時位置に移されていないと、それに配してある
センサースイツチSW1,SW2或はSW3の可動スイ
ツチ部材が接点bに接触していて、そのスイツチ
SWに電流が導通し、前記の場合同様に、パイロ
ツトランプPL1,PL2或はPL3の点灯とブザーBZ
の鳴動により、その部材2A,11或は12が作
業時位置におかれたままであることが、作業者に
知らされる。またこの状態では、前記同様にソレ
ノイドSLが励磁して、油圧アンロードで油圧ク
ラツチ式変速装置16が中立状態をとり、機体走
行が不能となる。そこで、原因となつた部材2
A,11或は12を非作業時位置へと移し、安全
に路上走行を行なえる状態を得るのである。
れている接点bと前記手動スイツチSWb並びに
その間の接続回路は、路上走行時のためのもので
ある。収穫作業を終え刈取クラツチレバー13の
第6図実線位置への回動操作でスイツチSWaが
オフされてから、サイドデバイダ2A、稈元受棒
11及びシヤツター12は、前記したような非作
業時位置へと位置を変えられる。これより、路上
走行に先立ち、手動スイツチSWbをオンさせる。
このとき何れかの部材2A,11或は12が非作
業時位置に移されていないと、それに配してある
センサースイツチSW1,SW2或はSW3の可動スイ
ツチ部材が接点bに接触していて、そのスイツチ
SWに電流が導通し、前記の場合同様に、パイロ
ツトランプPL1,PL2或はPL3の点灯とブザーBZ
の鳴動により、その部材2A,11或は12が作
業時位置におかれたままであることが、作業者に
知らされる。またこの状態では、前記同様にソレ
ノイドSLが励磁して、油圧アンロードで油圧ク
ラツチ式変速装置16が中立状態をとり、機体走
行が不能となる。そこで、原因となつた部材2
A,11或は12を非作業時位置へと移し、安全
に路上走行を行なえる状態を得るのである。
なおセンサースイツチSW1,SW2,SW3によ
る、収穫作業前の部材2A,11,12非作業時
位置の検出及び路上走行前の部材2A,11,1
2作業時位置の検出によつて、機体走行を不能と
することは、前記電磁アンロードバルブ42を省
略し、上記の検出時に両電磁切換弁38,39の
全ソレノイド38a,38b,39a,39bが
解磁せしめられるように、制御回路を構成し、も
つて両電磁切換弁38,39の中立位置N1,N2
への変位で、得るようにもできる。また以上の実
施例において、スイツチSWaのオン状態で手動
スイツチSWbが不測にオン操作されることを防
止するには、スイツチSWaのオンにより手動ス
イツチSWbがオフ状態にロツクされるようにす
る等、すればよい。
る、収穫作業前の部材2A,11,12非作業時
位置の検出及び路上走行前の部材2A,11,1
2作業時位置の検出によつて、機体走行を不能と
することは、前記電磁アンロードバルブ42を省
略し、上記の検出時に両電磁切換弁38,39の
全ソレノイド38a,38b,39a,39bが
解磁せしめられるように、制御回路を構成し、も
つて両電磁切換弁38,39の中立位置N1,N2
への変位で、得るようにもできる。また以上の実
施例において、スイツチSWaのオン状態で手動
スイツチSWbが不測にオン操作されることを防
止するには、スイツチSWaのオンにより手動ス
イツチSWbがオフ状態にロツクされるようにす
る等、すればよい。
以上の説明から理解されるようにこの発明のコ
ンバインにおける安全装置は、コンバインにおい
て作業時と非作業時とで位置を切替えられる複数
部材2A,11,12にそれぞれ配して、該複数
部材の位置を検出する複数個のセンサーSW1,
SW2,SW3を設け、これらのセンサーを刈取クラ
ツチ機構に対し該クラツチ機構の入り状態でセン
サーが検出動作可能となるように接続すると共
に、刈取クラツチ機構の切り状態で上記した複数
個のセンサーSW1,SW2,SW3の検出動作を可能
とするためのセツト手段SWbを別に設けておい
て、上記各センサーSW1,SW2,SW3が刈取クラ
ツチ機構の入り状態で非作業時位置を検出するか
上記セツト手段SWbによる検出動作可能状態で
作業時位置を検出すると動作せしめられる標示手
段PL1,PL2,PL3を、該各センサーに接続して
設けたものであつて、次の効果を奏する。
ンバインにおける安全装置は、コンバインにおい
て作業時と非作業時とで位置を切替えられる複数
部材2A,11,12にそれぞれ配して、該複数
部材の位置を検出する複数個のセンサーSW1,
SW2,SW3を設け、これらのセンサーを刈取クラ
ツチ機構に対し該クラツチ機構の入り状態でセン
サーが検出動作可能となるように接続すると共
に、刈取クラツチ機構の切り状態で上記した複数
個のセンサーSW1,SW2,SW3の検出動作を可能
とするためのセツト手段SWbを別に設けておい
て、上記各センサーSW1,SW2,SW3が刈取クラ
ツチ機構の入り状態で非作業時位置を検出するか
上記セツト手段SWbによる検出動作可能状態で
作業時位置を検出すると動作せしめられる標示手
段PL1,PL2,PL3を、該各センサーに接続して
設けたものであつて、次の効果を奏する。
すなわちこの発明によると、コンバインによる
収穫作業の開始前に上記にような複数部材2A,
11,12が所定の作業時位置にそれぞれセツト
されていないとすれば、刈取クラツチ機構を入れ
ることでセツトし忘れが上記の標示手段PL1,
PL2,PL3によつて格別に知らされ、逆にコンバ
インの路上走行前に該複数部材2A,11,12
が所定の非作業時位置に切替えられていないとす
れば、上記セツト手段SWbによる検出動作可能
状態のセツトで切替えのし忘れが上記の表示手段
によつて各別に知らされるから、収穫作業時及び
路上走行時にそれぞれ起きうる前記のような不都
合の発生を未然に防止できることとなる。
収穫作業の開始前に上記にような複数部材2A,
11,12が所定の作業時位置にそれぞれセツト
されていないとすれば、刈取クラツチ機構を入れ
ることでセツトし忘れが上記の標示手段PL1,
PL2,PL3によつて格別に知らされ、逆にコンバ
インの路上走行前に該複数部材2A,11,12
が所定の非作業時位置に切替えられていないとす
れば、上記セツト手段SWbによる検出動作可能
状態のセツトで切替えのし忘れが上記の表示手段
によつて各別に知らされるから、収穫作業時及び
路上走行時にそれぞれ起きうる前記のような不都
合の発生を未然に防止できることとなる。
そしてこの発明は作業時位置と非作業時位置と
に位置切替えされる複数部材2A,11,12の
各々について、単一のセンサーSW1,SW2,SW3
によつて位置検出を行うのみならず、単一の標示
手段PL1,PL2,PL3によつて非所定位置にある
ことの標示を行わせることとしているから、収穫
作業前と路上走行前とでは上記各部材2A,1
1,12について非作業時位置と作業時位置とい
つた各別の非所定位置を検出表示することとした
にも拘わらず、センサー及び標示機構の構造を単
純とし、またパイロツトランプ等の標示手段の個
数がいたずらに多くなると表示についての誤認が
起き易いのに対し同誤認が起き難いこととする。
に位置切替えされる複数部材2A,11,12の
各々について、単一のセンサーSW1,SW2,SW3
によつて位置検出を行うのみならず、単一の標示
手段PL1,PL2,PL3によつて非所定位置にある
ことの標示を行わせることとしているから、収穫
作業前と路上走行前とでは上記各部材2A,1
1,12について非作業時位置と作業時位置とい
つた各別の非所定位置を検出表示することとした
にも拘わらず、センサー及び標示機構の構造を単
純とし、またパイロツトランプ等の標示手段の個
数がいたずらに多くなると表示についての誤認が
起き易いのに対し同誤認が起き難いこととする。
第1図はこの発明の一実施例を装備したコンバ
インの側面図、第2図は同コンバインの一部材の
模式的正面図、第3図は同コンバインの他の一部
材の側面図、第4図a,bはそれぞれ、同コンバ
インの別の一部材の模式的背面図及び縦断側面
図、第5図は同実施例における制御回路の回路
図、第6図は上記コンバインの一部材の概略側面
図、第7図は上記コンバイン要部の縦断面展開
図、第8図は上記コンバインに設けられている油
圧回路の回路図である。 2……デバイダ、2A……サイドデバイダ、7
……フイードチエン、10……排ワラカツター、
11……稈元受棒、12……シヤツター、13…
…刈取クラツチレバー、16……油圧クラツチ式
変速装置、26,27,28,29……油圧クラ
ツチ、36……給油回路、37……排油回路、3
8,39……電磁切換弁、41……接続回路、4
2……電磁アンロード弁、SW1,SW2,SW3……
センサースイツチ、SWa……スイツチ、SWb…
…手動スイツチ、PL1,PL2,PL3……パイロツ
トランプ、B……バツテリー、SL……ソレノイ
ド。
インの側面図、第2図は同コンバインの一部材の
模式的正面図、第3図は同コンバインの他の一部
材の側面図、第4図a,bはそれぞれ、同コンバ
インの別の一部材の模式的背面図及び縦断側面
図、第5図は同実施例における制御回路の回路
図、第6図は上記コンバインの一部材の概略側面
図、第7図は上記コンバイン要部の縦断面展開
図、第8図は上記コンバインに設けられている油
圧回路の回路図である。 2……デバイダ、2A……サイドデバイダ、7
……フイードチエン、10……排ワラカツター、
11……稈元受棒、12……シヤツター、13…
…刈取クラツチレバー、16……油圧クラツチ式
変速装置、26,27,28,29……油圧クラ
ツチ、36……給油回路、37……排油回路、3
8,39……電磁切換弁、41……接続回路、4
2……電磁アンロード弁、SW1,SW2,SW3……
センサースイツチ、SWa……スイツチ、SWb…
…手動スイツチ、PL1,PL2,PL3……パイロツ
トランプ、B……バツテリー、SL……ソレノイ
ド。
Claims (1)
- 1 コンバインにおいて作業時と非作業時とで位
置を切替えられる複数部材2A,11,12にそ
れぞれ配して、該複数部材の位置を検出する複数
個のセンサーSW1,SW2,SW3を設け、これらの
センサーを刈取クラツチ機構に対し該クラツチ機
構の入り状態でセンサーが検出動作可能となるよ
うに接続すると共に、刈取クラツチ機構の切り状
態で上記した複数個のセンサーSW1,SW2,SW3
の検出動作を可能とするためのセツト手段SWb
を別に設けておいて、上記各センサーSW1,
SW2,SW3が刈取クラツチ機構の入り状態で非作
業時位置を検出するか上記セツト手段SWbによ
る検出動作可能状態で作業時位置を検出すると動
作せしめられる標示手段PL1,PL2,PL3を、該
各センサーに接続して設けたことを特徴としてな
る安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13997578A JPS5564712A (en) | 1978-11-13 | 1978-11-13 | Safety device in combined harvester |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13997578A JPS5564712A (en) | 1978-11-13 | 1978-11-13 | Safety device in combined harvester |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5564712A JPS5564712A (en) | 1980-05-15 |
| JPH0134576B2 true JPH0134576B2 (ja) | 1989-07-20 |
Family
ID=15258018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13997578A Granted JPS5564712A (en) | 1978-11-13 | 1978-11-13 | Safety device in combined harvester |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5564712A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5894338U (ja) * | 1981-12-21 | 1983-06-27 | 株式会社クボタ | コンバイン |
| JP4887577B2 (ja) * | 2001-07-02 | 2012-02-29 | 井関農機株式会社 | コンバイン |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5841805B2 (ja) * | 1974-07-23 | 1983-09-14 | 株式会社クボタ | 警報装置付きコンバイン |
| JPS5841806B2 (ja) * | 1974-08-27 | 1983-09-14 | 株式会社クボタ | コンバインの前処理部前部プロテクタ−装置 |
| JPS5641470Y2 (ja) * | 1975-02-13 | 1981-09-29 |
-
1978
- 1978-11-13 JP JP13997578A patent/JPS5564712A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5564712A (en) | 1980-05-15 |
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