JPH0134638B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0134638B2 JPH0134638B2 JP55066731A JP6673180A JPH0134638B2 JP H0134638 B2 JPH0134638 B2 JP H0134638B2 JP 55066731 A JP55066731 A JP 55066731A JP 6673180 A JP6673180 A JP 6673180A JP H0134638 B2 JPH0134638 B2 JP H0134638B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sewing machine
- type
- presser foot
- audio
- predetermined
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B69/00—Driving-gear; Control devices
- D05B69/36—Devices for stopping drive when abnormal conditions occur, e.g. thread breakage
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B51/00—Applications of needle-thread guards; Thread-break detectors
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B19/00—Program-controlled sewing machines
- D05B19/02—Sewing machines having electronic memory or microprocessor control unit
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/042—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using digital processors
- G05B19/0428—Safety, monitoring
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B29/00—Pressers; Presser feet
- D05B29/06—Presser feet
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B73/00—Casings
- D05B73/04—Lower casings
- D05B73/12—Slides; Needle plates
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05D—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES D05B AND D05C, RELATING TO SEWING, EMBROIDERING AND TUFTING
- D05D2205/00—Interface between the operator and the machine
- D05D2205/12—Machine to the operator; Alarms
- D05D2205/14—Machine to the operator; Alarms acoustic
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/20—Pc systems
- G05B2219/24—Pc safety
- G05B2219/24069—Diagnostic
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/20—Pc systems
- G05B2219/24—Pc safety
- G05B2219/24094—Voice alarm
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は音声により異常警報を発するミシン
の異常警報装置に関する。
の異常警報装置に関する。
従来、ミシンは、糸切れ検出器や下糸の消費量
の検出器、或はミシンモータのロツク検出器など
が設置され、ミシンの動作に異常が生じた時ラン
プ等を点灯させて異常を表示している。しかし、
作業者は、異常を示すランプの点滅を見ただけで
はミシンの異常箇所がどこであるかを容易に且つ
迅速に認識することができない問題があつた。
の検出器、或はミシンモータのロツク検出器など
が設置され、ミシンの動作に異常が生じた時ラン
プ等を点灯させて異常を表示している。しかし、
作業者は、異常を示すランプの点滅を見ただけで
はミシンの異常箇所がどこであるかを容易に且つ
迅速に認識することができない問題があつた。
この発明は上記の点に着目し、ミシンの所定の
箇所に配置された異常検出器からの信号を受け
て、その異常箇所を音声により作業者に明確に知
らせることができると共に、指定された縫目模様
に対して所定の押え足または針板が確実に取付け
られるように取替作業の指示を音声により作業者
に知らせることができるミシンの異常警報装置を
提供することを目的とする。
箇所に配置された異常検出器からの信号を受け
て、その異常箇所を音声により作業者に明確に知
らせることができると共に、指定された縫目模様
に対して所定の押え足または針板が確実に取付け
られるように取替作業の指示を音声により作業者
に知らせることができるミシンの異常警報装置を
提供することを目的とする。
この発明は、上記の目的を達成するために、ミ
シンに装着された押え足または針板の種類が指定
された縫目模様に対して所定のものか否かを検出
する検出器を含み、ミシンの縫目形成動作に適さ
ない異常状態の発生を検出して異常検出信号を発
生する検出器をミシンの所定部位に配置し、複数
の異常状態の異常内容を説明するための複数の音
声信号を記憶すると共に押え足または針板の所定
のものへの取替作業を指示するための音声信号を
記憶しその音声信号を択一的に発生する記憶装置
と、検出器からの異常検出信号に応答して検出さ
れた異常状態の種類に対応する1つの音声信号を
選択する音声信号選択回路と、ミシン機枠に配置
されたスピーカと、選択された音声信号に従つて
異常内容及び取替作業の指示をスピーカから音声
出力させる音声出力装置とを備えて構成したもの
である。
シンに装着された押え足または針板の種類が指定
された縫目模様に対して所定のものか否かを検出
する検出器を含み、ミシンの縫目形成動作に適さ
ない異常状態の発生を検出して異常検出信号を発
生する検出器をミシンの所定部位に配置し、複数
の異常状態の異常内容を説明するための複数の音
声信号を記憶すると共に押え足または針板の所定
のものへの取替作業を指示するための音声信号を
記憶しその音声信号を択一的に発生する記憶装置
と、検出器からの異常検出信号に応答して検出さ
れた異常状態の種類に対応する1つの音声信号を
選択する音声信号選択回路と、ミシン機枠に配置
されたスピーカと、選択された音声信号に従つて
異常内容及び取替作業の指示をスピーカから音声
出力させる音声出力装置とを備えて構成したもの
である。
以下、この発明の実施例を図面に基いて説明す
ると、第1図はミシンの外観斜視図を、第2図は
ミシンの駆動制御回路、異常検出回路及び警報回
路を含むブロツク図を示している。先ず、ミシン
の駆動制御装置全体についてその構成を説明する
と、ミシンのブラケツトアーム2の前面には模様
選択表示器3が配置され、そこには選択可能な複
数の模様28が表示され、各模様について選択模
様を示す発光ダイオード27が並設されている。
23は模様選択スイツチ、26はミシンの始動停
止スイツチである。第2図のブロツク部におい
て、13は入力された情報を処理して縫目模様等
の情報を処理して動作指令信号等を発生するマイ
クロプロセツサであり、後述する音声を使用した
異常警報装置における音声信号選択回路25とし
ても機能する。14は模様選択表示器3を含む模
様選択装置であり、模様選択スイツチ23により
選択された模様に対応した模様コード信号をマイ
クロプロセツサ13に出力する。15はROM
(固定メモリ)であり、ミシンの異常状態の種類
に応じて予め定められたデジタル形式の複数の音
声信号と予め定められた複数の縫目模様を形成す
るためのデジタル形式の縫目データとを記憶する
もので、マイクロプロセツサ13から出力される
前記模様コード信号に応答して縫目データを読出
し、それをマイクロプロセツサに出力することが
できる。16は縫目形成駆動制御回路であり、マ
イクロプロセツサ13から転送された縫目データ
を入力し、これに対応した縫目模様を形成すべ
く、送り歯30と針4を駆動制御する縫目形成ア
クチユエータ17に信号を出力する。18はモー
タ駆動制御回路であり、マイクロプロセツサ13
からの始動、停止、及び速度に関する指令信号を
入力し、この信号に基いてミシンモータ19を駆
動制御する。上記の構成のミシンは、自動化され
たすでに公知の自動多模様ミシンとほぼ同様な構
成である。
ると、第1図はミシンの外観斜視図を、第2図は
ミシンの駆動制御回路、異常検出回路及び警報回
路を含むブロツク図を示している。先ず、ミシン
の駆動制御装置全体についてその構成を説明する
と、ミシンのブラケツトアーム2の前面には模様
選択表示器3が配置され、そこには選択可能な複
数の模様28が表示され、各模様について選択模
様を示す発光ダイオード27が並設されている。
23は模様選択スイツチ、26はミシンの始動停
止スイツチである。第2図のブロツク部におい
て、13は入力された情報を処理して縫目模様等
の情報を処理して動作指令信号等を発生するマイ
クロプロセツサであり、後述する音声を使用した
異常警報装置における音声信号選択回路25とし
ても機能する。14は模様選択表示器3を含む模
様選択装置であり、模様選択スイツチ23により
選択された模様に対応した模様コード信号をマイ
クロプロセツサ13に出力する。15はROM
(固定メモリ)であり、ミシンの異常状態の種類
に応じて予め定められたデジタル形式の複数の音
声信号と予め定められた複数の縫目模様を形成す
るためのデジタル形式の縫目データとを記憶する
もので、マイクロプロセツサ13から出力される
前記模様コード信号に応答して縫目データを読出
し、それをマイクロプロセツサに出力することが
できる。16は縫目形成駆動制御回路であり、マ
イクロプロセツサ13から転送された縫目データ
を入力し、これに対応した縫目模様を形成すべ
く、送り歯30と針4を駆動制御する縫目形成ア
クチユエータ17に信号を出力する。18はモー
タ駆動制御回路であり、マイクロプロセツサ13
からの始動、停止、及び速度に関する指令信号を
入力し、この信号に基いてミシンモータ19を駆
動制御する。上記の構成のミシンは、自動化され
たすでに公知の自動多模様ミシンとほぼ同様な構
成である。
次に、ミシンの異常状態を検出する5系統の検
出器と、その検出動作に基いてこれに対応する音
声信号を発生し、音声により警報を発する異常警
報装置について説明する。8は糸の供給経路に配
設された糸切れ検出器であり、糸の張力をマイク
ロスイツチ等により検出し、又は糸の存在を光学
的に検出し、糸切れの際に信号をマイクロプロセ
ツサ13に出力する。9は、押え棒6の下端に交
換可能に取付けられた押え足5が選択された縫目
模様を形成するために適当か否かを決定するため
に、押え足5の種類を検出する押え種類検出器で
あつて、各種押え足5に付された光学的検出用の
バーコードを押え棒6の下端に取付箇所に設けた
光学検出用の光フアイバー及び受光器により検出
し、そのコード信号をマイクロプロセツサ13に
出力する。尚、この押え足5の種類は磁気的に検
出することもできる。さらに、10は、下糸ボビ
ン内の下糸の量を光学的に検出する下糸消費量検
出器であり、下糸の量が所定の量以下となつた時
マイクロプロセツサ13にその信号を出力する。
11は針板7の取付箇所に配置された針板種類検
出器であり、所定の位置に装置された針板7が直
線縫い用であるか、又はジグザグ縫い用かを区別
し得る信号をマイクロプロセツサ13に出力す
る。12は、縫針4の上下動に応答してパルス信
号を出力するタイミングパルス発生器であり、こ
のパルス信号の発生停止により、ミシンモータ1
9を含むミシンの駆動系に何らかの過負荷が加わ
り、これがロツクされたことがマイクロプロセツ
サ13により検出される。なお、タイミングパル
ス発生器12からのパルス信号はマイクロプロセ
ツサ13に送られ、針4の停止位置や、模様縫い
の際の縫目形成アクチユエータ17の制御に使用
される。一方、前記ROM15は、上記の5系統
の検出器により検出された異常箇所を表す音声、
例えば、「糸切れ発生」などの音声情報をデジタ
ルコード化して、予め決められた順序で記憶して
いる。この音声情報は、人間が発生した単語の音
声波形をある標本化周波数で量子化してROM1
5に書き込む録音編集方式により作成することが
できる。ROM15の音声信号はマイクロプロセ
ツサ13の指令により選択的に読み出され音声合
成される。従つて、マイクロプロセツサ13と
ROM15により音声信号発生回路25が構成さ
れる。コード化され、ROM15に記憶された警
報用の音声信号は、マイクロプロセツサ13から
D/A変換器20に送られてアナログ信号に変換
され、ローパスフイルタ21と増幅器22を経
て、ミシンのブラケツトアーム2の前面に配置さ
れたスピーカ1に出力されるように、音声の発生
回路は構成されている。
出器と、その検出動作に基いてこれに対応する音
声信号を発生し、音声により警報を発する異常警
報装置について説明する。8は糸の供給経路に配
設された糸切れ検出器であり、糸の張力をマイク
ロスイツチ等により検出し、又は糸の存在を光学
的に検出し、糸切れの際に信号をマイクロプロセ
ツサ13に出力する。9は、押え棒6の下端に交
換可能に取付けられた押え足5が選択された縫目
模様を形成するために適当か否かを決定するため
に、押え足5の種類を検出する押え種類検出器で
あつて、各種押え足5に付された光学的検出用の
バーコードを押え棒6の下端に取付箇所に設けた
光学検出用の光フアイバー及び受光器により検出
し、そのコード信号をマイクロプロセツサ13に
出力する。尚、この押え足5の種類は磁気的に検
出することもできる。さらに、10は、下糸ボビ
ン内の下糸の量を光学的に検出する下糸消費量検
出器であり、下糸の量が所定の量以下となつた時
マイクロプロセツサ13にその信号を出力する。
11は針板7の取付箇所に配置された針板種類検
出器であり、所定の位置に装置された針板7が直
線縫い用であるか、又はジグザグ縫い用かを区別
し得る信号をマイクロプロセツサ13に出力す
る。12は、縫針4の上下動に応答してパルス信
号を出力するタイミングパルス発生器であり、こ
のパルス信号の発生停止により、ミシンモータ1
9を含むミシンの駆動系に何らかの過負荷が加わ
り、これがロツクされたことがマイクロプロセツ
サ13により検出される。なお、タイミングパル
ス発生器12からのパルス信号はマイクロプロセ
ツサ13に送られ、針4の停止位置や、模様縫い
の際の縫目形成アクチユエータ17の制御に使用
される。一方、前記ROM15は、上記の5系統
の検出器により検出された異常箇所を表す音声、
例えば、「糸切れ発生」などの音声情報をデジタ
ルコード化して、予め決められた順序で記憶して
いる。この音声情報は、人間が発生した単語の音
声波形をある標本化周波数で量子化してROM1
5に書き込む録音編集方式により作成することが
できる。ROM15の音声信号はマイクロプロセ
ツサ13の指令により選択的に読み出され音声合
成される。従つて、マイクロプロセツサ13と
ROM15により音声信号発生回路25が構成さ
れる。コード化され、ROM15に記憶された警
報用の音声信号は、マイクロプロセツサ13から
D/A変換器20に送られてアナログ信号に変換
され、ローパスフイルタ21と増幅器22を経
て、ミシンのブラケツトアーム2の前面に配置さ
れたスピーカ1に出力されるように、音声の発生
回路は構成されている。
次に、ミシンの異常警報装置の動作を説明す
る。先ず、縫製操作に先だち、模様選択スイツチ
23により縫目模様が指定されると、模様選択装
置14からマイクロプロセツサ13に指定された
模様のコード信号が送られる。一方、押え種類検
出器9から装着されている押え足5の種類を示す
コード信号が、針板種類検出器11から針板7の
種類を示す信号がマイクロプロセツサ13に入力
される。すると、マイクロプロセツサ13では、
指定された種類模様に対し、装着された針板7と
押え足5との種類が所定のものであるか否かを判
定し、それらの種類が所定のものと相違する場
合、例えば「押え足注意」又は「針板注意」の音
声信号をROM15に指令して読み出されたデジ
タル信号はD/A変換器20に転送され、アナロ
グ信号に変換され、ローパスフイルタ21で高周
波成分が除去され、さらに、増幅器により低周波
増幅が行われてスピーカ1から「押え足注意」や
「針板注意」の警報が音声により発せられる。尚、
このような異常状態の信号がマイクロプロセツサ
13に入力された場合、ミシンモータ19の起動
はキヤンセルされる。
る。先ず、縫製操作に先だち、模様選択スイツチ
23により縫目模様が指定されると、模様選択装
置14からマイクロプロセツサ13に指定された
模様のコード信号が送られる。一方、押え種類検
出器9から装着されている押え足5の種類を示す
コード信号が、針板種類検出器11から針板7の
種類を示す信号がマイクロプロセツサ13に入力
される。すると、マイクロプロセツサ13では、
指定された種類模様に対し、装着された針板7と
押え足5との種類が所定のものであるか否かを判
定し、それらの種類が所定のものと相違する場
合、例えば「押え足注意」又は「針板注意」の音
声信号をROM15に指令して読み出されたデジ
タル信号はD/A変換器20に転送され、アナロ
グ信号に変換され、ローパスフイルタ21で高周
波成分が除去され、さらに、増幅器により低周波
増幅が行われてスピーカ1から「押え足注意」や
「針板注意」の警報が音声により発せられる。尚、
このような異常状態の信号がマイクロプロセツサ
13に入力された場合、ミシンモータ19の起動
はキヤンセルされる。
一方、押え足の種類と針板の種類が指定された
縫目模様に対応したものであれば、ROM15か
ら音声信号が読み出されることなく、始動停止ス
イツチ26の投入によりミシンが始動し、マイク
ロプロセツサ13から指定された縫目模様に関す
る縫目データが縫目形成駆動制御回路16に送ら
れ、縫目形成アクチユエータ17の作動により素
材の送りと針の横振りが制御され、指定の模様縫
いが行われる。
縫目模様に対応したものであれば、ROM15か
ら音声信号が読み出されることなく、始動停止ス
イツチ26の投入によりミシンが始動し、マイク
ロプロセツサ13から指定された縫目模様に関す
る縫目データが縫目形成駆動制御回路16に送ら
れ、縫目形成アクチユエータ17の作動により素
材の送りと針の横振りが制御され、指定の模様縫
いが行われる。
ミシンの動作中に、糸が切れた場合、糸切れ信
号が糸切れ検出器8からマイクロプロセツサ13
に送られる。マイクロプロセツサ13はこの信号
を受けて、ROM15の所定のアドレスにメモリ
されている「糸切れ発生」の音声情報を読み出
し、これをD/A変換器20に転送する。する
と、デジタル符号化された音声信号はD/A変換
器20でアナログ信号に変換され、上記と同様に
スピーカ1から「糸切れ発生」の警報が音声とし
て発せられる。また、同時にマイクロプロセツサ
13からモータ駆動制御回路18に停止信号が送
られ、ミシンモータ19は直ちに停止される。
号が糸切れ検出器8からマイクロプロセツサ13
に送られる。マイクロプロセツサ13はこの信号
を受けて、ROM15の所定のアドレスにメモリ
されている「糸切れ発生」の音声情報を読み出
し、これをD/A変換器20に転送する。する
と、デジタル符号化された音声信号はD/A変換
器20でアナログ信号に変換され、上記と同様に
スピーカ1から「糸切れ発生」の警報が音声とし
て発せられる。また、同時にマイクロプロセツサ
13からモータ駆動制御回路18に停止信号が送
られ、ミシンモータ19は直ちに停止される。
一方、ミシンの動作中に下糸ボビン内の下糸が
所定の量以下に消費された場合、下糸消費検出器
10からマイクロプロセツサ13にこれを示す信
号が送られ、上記と同様に、ROM15から「下
糸消費」の音声情報が読出され、D/A変換器2
0に転送され、スピーカ1から「下糸消費」の音
声が出される。
所定の量以下に消費された場合、下糸消費検出器
10からマイクロプロセツサ13にこれを示す信
号が送られ、上記と同様に、ROM15から「下
糸消費」の音声情報が読出され、D/A変換器2
0に転送され、スピーカ1から「下糸消費」の音
声が出される。
針9などの駆動系に過負荷が加わりミシンモー
タ19がロツクされた場合、タイミングパルス発
生器12のパルス信号は発生を停止される。従つ
てマイクロプロセツサ13は、このパルス信号の
入力停止に対応して、ROM15から「モータ異
常」の音声情報を読出し、上記と同様に、D/A
変換器20に転送し、スピーカ1から「モータ異
常」の音声が警報として発せられ、同時にミシン
モータ19の駆動制御回路18は停止制御され
る。
タ19がロツクされた場合、タイミングパルス発
生器12のパルス信号は発生を停止される。従つ
てマイクロプロセツサ13は、このパルス信号の
入力停止に対応して、ROM15から「モータ異
常」の音声情報を読出し、上記と同様に、D/A
変換器20に転送し、スピーカ1から「モータ異
常」の音声が警報として発せられ、同時にミシン
モータ19の駆動制御回路18は停止制御され
る。
このような具体的な異常箇所を内容とした音声
による警報により作業者は、ミシンの異常状態を
適格に把握し、異常状態を除去すべく対処するこ
とができる。
による警報により作業者は、ミシンの異常状態を
適格に把握し、異常状態を除去すべく対処するこ
とができる。
以上のように、この発明に係るミシンの異常警
報装置によれば、ミシンに装着された押え足また
は針板の種類が指定された縫目模様に対して所定
のものか否かを検出する検出器を含み、ミシンの
縫目形成動作に適さない異常状態の発生を検出し
て異常検出信号を発生する検出器をミシンの所定
部位に配置し、複数の異常状態の異常内容を説明
するための複数の音声信号を記憶すると共に押え
足または針板の所定のものへの取替作業を指示す
るための音声信号を記憶しその音声信号を択一的
に発生する記憶装置と、検出器からの異常検出信
号に応答して検出された異常状態の種類に対応す
る1つの音声信号を選択する音声信号選択回路
と、ミシン機枠に配置されたスピーカと、選択さ
れた音声信号に従つて異常内容及び取替作業の指
示をスピーカから音声出力させる音声出力装置と
を備えて構成したものである。
報装置によれば、ミシンに装着された押え足また
は針板の種類が指定された縫目模様に対して所定
のものか否かを検出する検出器を含み、ミシンの
縫目形成動作に適さない異常状態の発生を検出し
て異常検出信号を発生する検出器をミシンの所定
部位に配置し、複数の異常状態の異常内容を説明
するための複数の音声信号を記憶すると共に押え
足または針板の所定のものへの取替作業を指示す
るための音声信号を記憶しその音声信号を択一的
に発生する記憶装置と、検出器からの異常検出信
号に応答して検出された異常状態の種類に対応す
る1つの音声信号を選択する音声信号選択回路
と、ミシン機枠に配置されたスピーカと、選択さ
れた音声信号に従つて異常内容及び取替作業の指
示をスピーカから音声出力させる音声出力装置と
を備えて構成したものである。
従つて、作業者は、縫製前の準備時において、
指定された縫目模様に対して押え足または針板が
所定のものと異なる場合、スピーカから発生され
た音声による取替作業の指示によつて縫製の準備
作業を間違えることなく確実に行い得、また、そ
の他の異常時にスピーカから発生された音声によ
る警報によつて、具体的にどのような種類のどの
ような内容の異常かを知ることができるので、常
に異常箇所が具体的にかつ正確に認識でき、これ
によつて直ちに異常状態の原因を取り除くことが
できるものである。このように、異常状態の種
類、内容を音声によつて的確に認識できるため、
作業者は異常状態の音声出力が無い限り、異常に
関与する各箇所を目視確認する等の配慮は一切不
要であり、常にミシンの運転作業に専念できるも
のであり、縫製作業の能率を著しく向上し得るも
のである。
指定された縫目模様に対して押え足または針板が
所定のものと異なる場合、スピーカから発生され
た音声による取替作業の指示によつて縫製の準備
作業を間違えることなく確実に行い得、また、そ
の他の異常時にスピーカから発生された音声によ
る警報によつて、具体的にどのような種類のどの
ような内容の異常かを知ることができるので、常
に異常箇所が具体的にかつ正確に認識でき、これ
によつて直ちに異常状態の原因を取り除くことが
できるものである。このように、異常状態の種
類、内容を音声によつて的確に認識できるため、
作業者は異常状態の音声出力が無い限り、異常に
関与する各箇所を目視確認する等の配慮は一切不
要であり、常にミシンの運転作業に専念できるも
のであり、縫製作業の能率を著しく向上し得るも
のである。
図はこの発明の実施例を示し、第1図はミシン
の斜視図、第2図はミシンの駆動制御回路を含む
異常警報装置のブロツク図である。 図中、1はスピーカ、2はブラケツトアーム、
8は糸切れ検出器、9は押え種類検出器、10は
下糸消費検出器、11は針板種類検出器、12は
タイミングパルス発生器、13はマイクロプロセ
ツサ、15はROM(固定メモリ)、24は音声信
号発生回路、25は音声信号選択回路である。
の斜視図、第2図はミシンの駆動制御回路を含む
異常警報装置のブロツク図である。 図中、1はスピーカ、2はブラケツトアーム、
8は糸切れ検出器、9は押え種類検出器、10は
下糸消費検出器、11は針板種類検出器、12は
タイミングパルス発生器、13はマイクロプロセ
ツサ、15はROM(固定メモリ)、24は音声信
号発生回路、25は音声信号選択回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ミシンに装着された押え足の種類が指定され
た縫目模様に対して所定のものか否かを検出する
押え種類検出器とミシンに装着された針板の種類
が指定された縫目模様に対して所定のものか否か
を検出する針板種類検出器とのうち少なくとも1
つの検出器を含み、ミシンの縫目形成動作に適さ
ない複数の異常状態の各々の発生を検出して異常
検出信号を発生するためにミシンの所定部位に配
置された複数の検出器と、 前記複数の異常状態の異常内容をそれぞれ説明
するための音声信号を記憶すると共に、前記押え
足または針板の前記所定のものへの取替作業を指
示するための音声信号を記憶し、その複数の音声
信号を択一的に発生し得る記憶装置と、 前記複数の検出器からの異常検出信号に応答し
て前記複数の音声信号中から検出された異常状態
の種類に対応する1つの音声信号を選択する音声
信号選択回路と、 ミシン機枠に配置されたスピーカと、 選択された音声信号に従つてその異常状態の異
常内容及び前記取替作業の指示を前記スピーカか
ら音声出力させるための音声出力装置とを備えた
ミシンの異常警報装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6673180A JPS56163691A (en) | 1980-05-20 | 1980-05-20 | Alarm device for abnormality of sewing machine |
| KR1019810001181A KR840001541B1 (ko) | 1980-05-20 | 1981-04-08 | 재봉기의 이상경보장치 |
| DE19813119619 DE3119619A1 (de) | 1980-05-20 | 1981-05-16 | Stoerungswarnvorrichtung fuer eine naehmaschine |
| US06/264,613 US4481507A (en) | 1980-05-20 | 1981-05-18 | Abnormal condition warning apparatus for a sewing machine |
| BR8103096A BR8103096A (pt) | 1980-05-20 | 1981-05-19 | Aparelho de alerta das condicoes em uma maquina de costurar |
| GB8115248A GB2076573B (en) | 1980-05-20 | 1981-05-19 | Abnormal condition warning apparatus for a sewing machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6673180A JPS56163691A (en) | 1980-05-20 | 1980-05-20 | Alarm device for abnormality of sewing machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56163691A JPS56163691A (en) | 1981-12-16 |
| JPH0134638B2 true JPH0134638B2 (ja) | 1989-07-20 |
Family
ID=13324320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6673180A Granted JPS56163691A (en) | 1980-05-20 | 1980-05-20 | Alarm device for abnormality of sewing machine |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4481507A (ja) |
| JP (1) | JPS56163691A (ja) |
| KR (1) | KR840001541B1 (ja) |
| BR (1) | BR8103096A (ja) |
| DE (1) | DE3119619A1 (ja) |
| GB (1) | GB2076573B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012117776A1 (ja) * | 2011-02-28 | 2012-09-07 | ハッピー工業株式会社 | 電子ミシン |
Families Citing this family (46)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4489436A (en) * | 1981-01-23 | 1984-12-18 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Device for vocally indicating causes of abnormal conditions of a sewing machine |
| US4498078A (en) * | 1981-01-23 | 1985-02-05 | Motokazu Yoshimura | Sewing machine with a voice warning device |
| JPS5877409A (ja) * | 1981-10-30 | 1983-05-10 | Inoue Japax Res Inc | 放電加工装置用火災防止装置 |
| JPS5894888A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-06 | 三菱電機株式会社 | ミシン制御装置 |
| JPS58127692A (ja) * | 1982-01-27 | 1983-07-29 | 三菱電機株式会社 | ミシン |
| JPS58127691A (ja) * | 1982-01-27 | 1983-07-29 | 三菱電機株式会社 | ミシン |
| US4393796A (en) | 1982-06-28 | 1983-07-19 | The Singer Company | Arrangement for operating an electronically controlled sewing machine in a diagnostic mode |
| DE3302321A1 (de) * | 1982-11-13 | 1984-05-17 | Drägerwerk AG, 2400 Lübeck | Ueberwachungsvorrichtung fuer medizinische geraete |
| JPS59144477A (ja) * | 1983-02-07 | 1984-08-18 | 蛇の目ミシン工業株式会社 | 使用法説明等に関する応答型コンピユ−タミシン |
| GB2135703A (en) * | 1983-02-25 | 1984-09-05 | Celestion Wood Limited | Warning device |
| US4619213A (en) * | 1983-09-30 | 1986-10-28 | Tokyo Juki Industrial Co., Ltd | Drive control mechanism of sewing machine |
| GB8406570D0 (en) * | 1984-03-13 | 1984-04-18 | Guildford Kapwood Ltd | Operating warp knitting machines |
| JPS60176774U (ja) * | 1984-04-28 | 1985-11-22 | ジューキ株式会社 | ミシンの安全装置 |
| JPH0328875Y2 (ja) * | 1985-08-10 | 1991-06-20 | ||
| US4644332A (en) * | 1985-10-18 | 1987-02-17 | Essex Group, Inc. | Dry lube level sensor |
| US4988980A (en) * | 1985-10-18 | 1991-01-29 | Essex Group, Inc. | Low cost verbal annunciator |
| US4800503A (en) * | 1986-09-19 | 1989-01-24 | Burlington Industries, Inc. | Method and apparatus for grading fabrics |
| JP2613050B2 (ja) * | 1987-04-30 | 1997-05-21 | 蛇の目ミシン工業株式会社 | 電子ミシンにおける自己診断装置と通常動作装置の選択装置 |
| JP2654949B2 (ja) * | 1987-07-31 | 1997-09-17 | スズキ株式会社 | 船外機の音声警報出力方式 |
| JPH01115469U (ja) * | 1988-01-27 | 1989-08-03 | ||
| CH677680A5 (ja) * | 1988-06-06 | 1991-06-14 | Gegauf Fritz Ag | |
| US5010833A (en) * | 1988-09-06 | 1991-04-30 | Wrangler | Edge detector for felling folder and method |
| JPH03261499A (ja) * | 1990-03-09 | 1991-11-21 | Mitsubishi Electric Corp | ミシンの異常表示制御装置 |
| JP2900549B2 (ja) * | 1990-07-10 | 1999-06-02 | ブラザー工業株式会社 | ミシン |
| JPH0549766A (ja) * | 1991-08-24 | 1993-03-02 | Brother Ind Ltd | 刺繍装置付きミシン |
| US5562060A (en) * | 1993-10-04 | 1996-10-08 | Atlanta Attachment Company | Waist band attachment system |
| US5522332A (en) * | 1993-10-04 | 1996-06-04 | Atlanta Attachment Company | Waist band attachment system |
| DE19646707C2 (de) * | 1996-11-12 | 1998-09-10 | Ksl Keilmann Sondermaschinenba | Verfahren und Anordnung zur Übermittlung garnspezifischer Daten bei Umspulvorgängen für die Herstellung von dokumentationspflichtigen Doppelsteppstichnähten |
| US5987105A (en) * | 1997-06-25 | 1999-11-16 | Fisher & Paykel Limited | Appliance communication system |
| US6198983B1 (en) | 1997-12-22 | 2001-03-06 | Mcdonnell Douglas Corporation | Table-driven software architecture for a stitching system |
| US5953231A (en) * | 1997-12-22 | 1999-09-14 | Mcdonnell Douglas Corporation | Automated quality control for stitching of textile articles |
| US5931107A (en) * | 1997-12-22 | 1999-08-03 | Mcdonnell Douglas Corporation | Advanced stitching head for making stitches in a textile article having variable thickness |
| US6128545A (en) * | 1997-12-22 | 2000-10-03 | Mcdonnell Douglas Corporation | Automated apparatus and method of generating native code for a stitching machine |
| US5915317A (en) * | 1997-12-22 | 1999-06-29 | Thrash; Patrick J. | Automated gantry-type stitching system |
| JPH11235485A (ja) * | 1998-02-23 | 1999-08-31 | Brother Ind Ltd | 電子制御式ミシン |
| US6144310A (en) * | 1999-01-26 | 2000-11-07 | Morris; Gary Jay | Environmental condition detector with audible alarm and voice identifier |
| ATE347156T1 (de) | 1998-10-14 | 2006-12-15 | Gary J Morris | Gefahrenmeldeanlage mit stimmenalarm |
| US6768424B1 (en) | 1999-01-21 | 2004-07-27 | Gary J. Morris | Environmental condition detector with remote fire extinguisher locator system |
| US6295481B1 (en) | 1999-03-24 | 2001-09-25 | Ecp Family Properties | Serial bus control system for sewing equipment |
| US7308333B2 (en) * | 2002-01-31 | 2007-12-11 | Melco Industries, Inc. | Computerized stitching including embroidering |
| US6823807B2 (en) | 2002-01-31 | 2004-11-30 | Melco Industries, Inc. | Computerized stitching including embroidering |
| KR20040021137A (ko) * | 2002-09-02 | 2004-03-10 | 썬스타 특수정밀 주식회사 | 다두형 자동 자수기의 기능별 부저 음 및 음성메시지 발생방법 및 그 장치 |
| US6715435B1 (en) | 2003-01-20 | 2004-04-06 | Irvin Automotive Products, Inc. | Sewing machine for close-tolerance stitching |
| CH697501B1 (de) | 2004-05-28 | 2008-11-14 | Bernina Int Ag | Vorrichtung und Verfahren zum Erfassen und Verarbeiten von Messgrössen bei einer Nähmaschine. |
| BR112022025996A2 (pt) * | 2020-06-19 | 2023-03-14 | Singer Sourcing Ltd Llc | Máquina de costura e métodos de uso da mesma |
| CN118302569B (zh) | 2021-11-11 | 2025-10-28 | 胜家采购有限公司 | 缝纫机及其使用方法 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE637464A (ja) * | 1962-09-24 | |||
| US3581014A (en) * | 1970-02-09 | 1971-05-25 | Northrop Corp | Integrated system for reporting aircraft data |
| US3872808A (en) * | 1973-07-05 | 1975-03-25 | Singer Co | Sewing machine stitch pattern selection from data stored in a multiple pattern static memory |
| US3870818A (en) * | 1973-08-24 | 1975-03-11 | Speech Technology Corp | Solid state digital automatic voice response system |
| JPS588874B2 (ja) * | 1975-10-09 | 1983-02-17 | ブラザー工業株式会社 | ミシンの下糸残り量検出方法及びその装置 |
| JPS5342963A (en) * | 1976-09-28 | 1978-04-18 | Tokyo Juki Industrial Co Ltd | Yarn tension controller for sewing machine |
| JPS5379647A (en) * | 1976-12-23 | 1978-07-14 | Koyo Kikai Kougiyou Kk | Device for supplying upper yarn of sewing machine |
| DE2800387A1 (de) * | 1978-01-05 | 1979-07-19 | Schenck Hans Joachim | Einrichtung zur speicherung und erzeugung akustischer signale, insbesondere sprache und musik, ueber festspeicher |
| JPS54106343A (en) * | 1978-02-02 | 1979-08-21 | Omron Tateisi Electronics Co | Detector for upper and lower threads of sewing machine |
| US4166423A (en) * | 1978-02-28 | 1979-09-04 | The Singer Company | Adaptive sewing machine |
| JPS609830B2 (ja) * | 1978-06-13 | 1985-03-13 | シャープ株式会社 | 電気ミシン |
| DE2830534C3 (de) * | 1978-07-12 | 1981-01-22 | Pfaff Industriemaschinen Gmbh, 6750 Kaiserslautern | Fadenwächter für Näh-, Stick- und Tuftingmaschinen o.dgl |
| US4192243A (en) * | 1978-10-02 | 1980-03-11 | Levi Strauss & Co. | Sewing machine thread monitor |
| US4215641A (en) * | 1979-07-05 | 1980-08-05 | The Singer Company | Electronic control of needle thread in a sewing machine |
-
1980
- 1980-05-20 JP JP6673180A patent/JPS56163691A/ja active Granted
-
1981
- 1981-04-08 KR KR1019810001181A patent/KR840001541B1/ko not_active Expired
- 1981-05-16 DE DE19813119619 patent/DE3119619A1/de not_active Ceased
- 1981-05-18 US US06/264,613 patent/US4481507A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-05-19 GB GB8115248A patent/GB2076573B/en not_active Expired
- 1981-05-19 BR BR8103096A patent/BR8103096A/pt unknown
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012117776A1 (ja) * | 2011-02-28 | 2012-09-07 | ハッピー工業株式会社 | 電子ミシン |
| JP2012179088A (ja) * | 2011-02-28 | 2012-09-20 | Happy Kogyo Kk | 電子ミシン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR830005420A (ko) | 1983-08-13 |
| KR840001541B1 (ko) | 1984-10-04 |
| GB2076573A (en) | 1981-12-02 |
| JPS56163691A (en) | 1981-12-16 |
| BR8103096A (pt) | 1982-02-09 |
| US4481507A (en) | 1984-11-06 |
| DE3119619A1 (de) | 1982-04-29 |
| GB2076573B (en) | 1984-04-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0134638B2 (ja) | ||
| JP2009535147A (ja) | バーコードを用いたミシン用ボビンの糸端の検知装置およびその方法 | |
| US5078067A (en) | Sewing machine with abnormal condition warning means for warning abnormal condition by changing color of light | |
| JP5170914B2 (ja) | 刺繍機 | |
| JPS5925788A (ja) | 電子制御多模様ミシン | |
| JP3194432B2 (ja) | ミシンの下糸残量検出装置 | |
| US5606926A (en) | Method and apparatus for detecting an aberrational stitch in real time | |
| US4825789A (en) | Low bobbin thread detector | |
| JPH0679636B2 (ja) | ミシンの下糸残量検出装置 | |
| JP3128743B2 (ja) | ミシンの下糸残量検出装置 | |
| JP2569551B2 (ja) | ミシンの制御装置 | |
| JPH0984982A (ja) | ミシンの糸切れ検出装置 | |
| JPS6244290A (ja) | ミシンの糸掛け順序指示装置 | |
| JPH0592089A (ja) | 糸色自動判別機能付きミシン | |
| JP2897759B2 (ja) | ミシン | |
| JPS6131196A (ja) | 下糸残量検出方法 | |
| JPS647796B2 (ja) | ||
| JP2926613B2 (ja) | ミシンの情報表示装置 | |
| JPS6219193B2 (ja) | ||
| JPH03294553A (ja) | 経編機における編糸上がり検知方法 | |
| JP2519066Y2 (ja) | リング式巻取機における糸切れ監視装置 | |
| JP2000262791A (ja) | 下糸必要量警告表示手段を備えたミシン | |
| JPH04164489A (ja) | ミシンの動作状態報知装置 | |
| JPH0532078B2 (ja) | ||
| JPH08112482A (ja) | 警告表示機能を備えたミシン |