JPH04164489A - ミシンの動作状態報知装置 - Google Patents
ミシンの動作状態報知装置Info
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- JPH04164489A JPH04164489A JP29114390A JP29114390A JPH04164489A JP H04164489 A JPH04164489 A JP H04164489A JP 29114390 A JP29114390 A JP 29114390A JP 29114390 A JP29114390 A JP 29114390A JP H04164489 A JPH04164489 A JP H04164489A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000219112 Cucumis Species 0.000 description 1
- 235000015510 Cucumis melo subsp melo Nutrition 0.000 description 1
- FJJCIZWZNKZHII-UHFFFAOYSA-N [4,6-bis(cyanoamino)-1,3,5-triazin-2-yl]cyanamide Chemical compound N#CNC1=NC(NC#N)=NC(NC#N)=N1 FJJCIZWZNKZHII-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明(よ ミシンの所定の動作状態を外部に報知する
動作状態報知装置に関する。
動作状態報知装置に関する。
[従来の技術]
従来よりこの種の装置として、例え(瓜 ミシンの下糸
の残量を検出して、下糸残量が所定量以下になった場合
1:、その旨を外部に報知する装置、或は自動縫製ミシ
ンにおいて、一連の縫製動作の終了を外部に報知する装
置等、種々の装置が知られている。
の残量を検出して、下糸残量が所定量以下になった場合
1:、その旨を外部に報知する装置、或は自動縫製ミシ
ンにおいて、一連の縫製動作の終了を外部に報知する装
置等、種々の装置が知られている。
[発明が解決しようとする課題]
ところが従来の装置(友 ブザーやランプ等により、予
め設定された報知形態にて動作状態を報知するようにさ
れていたため、同一の報知装置を備えたミシンを複数同
時に使用する縫製工場等で(よ報知装置が作動したとき
、どのミシンの報知装置が作動しているのかを識別し難
く、作業性が悪いといった問題があった。
め設定された報知形態にて動作状態を報知するようにさ
れていたため、同一の報知装置を備えたミシンを複数同
時に使用する縫製工場等で(よ報知装置が作動したとき
、どのミシンの報知装置が作動しているのかを識別し難
く、作業性が悪いといった問題があった。
そこで本発明(よ 同一の報知装置を備えたミシンを複
数使用する場合であっても、報知装置が作動しているミ
シンを簡単にしかも確実に識別することができるミシン
の動作状態報知装置を提供することを目的としてなされ
た。
数使用する場合であっても、報知装置が作動しているミ
シンを簡単にしかも確実に識別することができるミシン
の動作状態報知装置を提供することを目的としてなされ
た。
[課題を解決するための手段]
即ちこの目的を達成するためになされた本発明のミシン
の動作状態報知装置(、t、第1図に例示する如く、ミ
シンの動作状態を検出する検出手段と、該検出手段にて
所定の動作状態が検出されると、その旨を外部に報知す
る報知手段と、上記報知手段の報知形態を外部からの指
令に応じて変更する報知形態変更手段と、を備えたこと
を特徴とする。
の動作状態報知装置(、t、第1図に例示する如く、ミ
シンの動作状態を検出する検出手段と、該検出手段にて
所定の動作状態が検出されると、その旨を外部に報知す
る報知手段と、上記報知手段の報知形態を外部からの指
令に応じて変更する報知形態変更手段と、を備えたこと
を特徴とする。
[作用]
このように本発明のミシンの動作状態報知装置において
(上検出手段がミシンの動作状態を検出すると、報知手
段がその動作状態を外部に報知する他、報知形態変更手
段が、報知手段がミシンの動作状態を外部に報知する際
の報知形態を、外部からの指令に応じて変更する。
(上検出手段がミシンの動作状態を検出すると、報知手
段がその動作状態を外部に報知する他、報知形態変更手
段が、報知手段がミシンの動作状態を外部に報知する際
の報知形態を、外部からの指令に応じて変更する。
つまり本発明のミシンの動作状態報知装置(よ報知形態
変更手段に対して、外部から報知手段の報知形態の変更
指令を入力することにより、報知手段がミシンの動作状
態を外部に報知する際の報知形態を変更することができ
る。
変更手段に対して、外部から報知手段の報知形態の変更
指令を入力することにより、報知手段がミシンの動作状
態を外部に報知する際の報知形態を変更することができ
る。
[実施例]
以下に本発明の実施例を図面と共に説明する。
まず第2図は本発明が適用されたミシンの下糸残量検出
装置の構成を表すブロック図である。
装置の構成を表すブロック図である。
図に示す如く本実施例の下糸残量検出装置1(上ミシン
の缶部近傍に設けらね、蓋部に収納されたボビンに巻回
されている下糸の残量を検出する検出手段としての下糸
残量センサ3と、下糸残量が所定量以下となった旨を、
警告音を所定周期で発生することにより外部に報知する
警告装置5と、警告装置5が発生する警告音の周期(即
ち間隔)の変更指令を行うための切替スイッチ7と、警
告装置5の動作を停止するための復帰スイッチ9と、上
記各部に接続さ札下糸残量が所定量以下になった旨を検
出して警告装置5を駆動すると共1:。
の缶部近傍に設けらね、蓋部に収納されたボビンに巻回
されている下糸の残量を検出する検出手段としての下糸
残量センサ3と、下糸残量が所定量以下となった旨を、
警告音を所定周期で発生することにより外部に報知する
警告装置5と、警告装置5が発生する警告音の周期(即
ち間隔)の変更指令を行うための切替スイッチ7と、警
告装置5の動作を停止するための復帰スイッチ9と、上
記各部に接続さ札下糸残量が所定量以下になった旨を検
出して警告装置5を駆動すると共1:。
この警告装置5の周期を切替スイッチ7の状態に応じて
変更する警告制御装置11とから構成されている。
変更する警告制御装置11とから構成されている。
過警告制御装置11(よ CPU12.ROM13、R
AM14. 入出力ポート15.これら各部を結ぶデー
タバス16等からなる周知のマイクロコンピュータによ
り構成されている。
AM14. 入出力ポート15.これら各部を結ぶデー
タバス16等からなる周知のマイクロコンピュータによ
り構成されている。
次に下糸残量センサ3の構成及びミシンへの組み付は状
態について第3図を用いて説明する。
態について第3図を用いて説明する。
周知のようにミシンのベツド2]内には針板21aを貫
通して上下動可能な針22との協働により上糸Aを捕え
て加工布Bに本縫を形成する蓋部23が配設されている
。蓋部23は針22の上下動に同期して回転可能な外釜
24を備え、その外釜24には剣先24a及び切欠部2
4bが形成されている。外釜24内には内釜25が静止
状態で保持され、内釜25の収容部25aに1上 ボビ
ンケース26が着脱可能に位置決め装着される。またこ
のボビンケース26内に1上下糸Cが巻回される中空軸
部27aと中空軸部27aの両端に設けた一対の鍔部2
7bとからなるボビン27が、着脱可能及び回転可能に
装着される。
通して上下動可能な針22との協働により上糸Aを捕え
て加工布Bに本縫を形成する蓋部23が配設されている
。蓋部23は針22の上下動に同期して回転可能な外釜
24を備え、その外釜24には剣先24a及び切欠部2
4bが形成されている。外釜24内には内釜25が静止
状態で保持され、内釜25の収容部25aに1上 ボビ
ンケース26が着脱可能に位置決め装着される。またこ
のボビンケース26内に1上下糸Cが巻回される中空軸
部27aと中空軸部27aの両端に設けた一対の鍔部2
7bとからなるボビン27が、着脱可能及び回転可能に
装着される。
そこで本実施例の下糸残量センサ3(上 内釜25及び
ボビンケース26の周壁1:、針22が所定の針位置(
例えば計上位置)にあるとき外釜24の切欠部24bに
対向する開口28.29を設けることにより、所定の針
位置で切欠部24b、開口28及び29を通って蓋面2
3の内外を連通可能な通路を予め形成しておき、この通
路を通してボビン27に巻回された下糸Cに光を照射し
、その反射光から下糸残量を検出するようにされている
。
ボビンケース26の周壁1:、針22が所定の針位置(
例えば計上位置)にあるとき外釜24の切欠部24bに
対向する開口28.29を設けることにより、所定の針
位置で切欠部24b、開口28及び29を通って蓋面2
3の内外を連通可能な通路を予め形成しておき、この通
路を通してボビン27に巻回された下糸Cに光を照射し
、その反射光から下糸残量を検出するようにされている
。
即ち本実施例の下糸残量センサ3(上 下糸Cに光を照
射するための一つの発光素子31と、下糸Cからの反射
光を受光するための二つの受光素子32.33とから構
成さ札支持体34を介して首部23周囲の上記開口28
.29と対向する位置に固定されている。尚発光素子3
1及び受光素子32.33F 夫々、先端に光透過部を
有するケース35.36によって覆われている。また各
素子31〜33の先端に(よ レンズが一体に設けられ
ている。
射するための一つの発光素子31と、下糸Cからの反射
光を受光するための二つの受光素子32.33とから構
成さ札支持体34を介して首部23周囲の上記開口28
.29と対向する位置に固定されている。尚発光素子3
1及び受光素子32.33F 夫々、先端に光透過部を
有するケース35.36によって覆われている。また各
素子31〜33の先端に(よ レンズが一体に設けられ
ている。
このように構成された本実施例の下糸残量センサ3にお
いては発光素子3]を駆動すると、蓋部23内のボビン
27へ向ってスポット光が発せられる。そして、例えば
針22の計上位置に対応して、外釜24の切欠部24b
が内釜25及びボビンケース26の各開口28.29に
一致すると、発光素子31からのスポット光が、切欠部
24b及び開口28.29を通過してボビン27に巻回
された下糸Cに照射され、下糸Cによる反射光が開口2
8,29及び切欠部24bを通って受光素子32.33
に入力される。すると各受光素子32.33は入力光量
に応じた検出信号を図示しない増幅回路を介して警告制
御装置11に入力する。
いては発光素子3]を駆動すると、蓋部23内のボビン
27へ向ってスポット光が発せられる。そして、例えば
針22の計上位置に対応して、外釜24の切欠部24b
が内釜25及びボビンケース26の各開口28.29に
一致すると、発光素子31からのスポット光が、切欠部
24b及び開口28.29を通過してボビン27に巻回
された下糸Cに照射され、下糸Cによる反射光が開口2
8,29及び切欠部24bを通って受光素子32.33
に入力される。すると各受光素子32.33は入力光量
に応じた検出信号を図示しない増幅回路を介して警告制
御装置11に入力する。
このため警告制御装置11(上切欠部24b。
開口28及び29を通って蓋部23の内外が連通される
所定の針位置で発光素子31を駆動することにより、発
光素子31からスポット光を発生させ、このとき各受光
素子32.33から出力される検出信号の比率から、下
糸Cの残量を検出する。
所定の針位置で発光素子31を駆動することにより、発
光素子31からスポット光を発生させ、このとき各受光
素子32.33から出力される検出信号の比率から、下
糸Cの残量を検出する。
尚このように2つの受光素子32,33の検出信号の比
率から下糸Cの残量を検出できる理由は以下の通りであ
る。
率から下糸Cの残量を検出できる理由は以下の通りであ
る。
即ちまず第4図に示すよう1:、被検出部Pが発光素子
゛31に対して実線位置にある場合と、被検出部Pが発
光素子31に対して実線位置よりも離れた2点鎖線位置
にある場合とで(よ 発光素子3]により発せられたス
ポット光の被検出部Pによる反射角度が変化する。この
反射角度の変化により、反射光の各受光素子32.33
への入射位置が変化し、この入射位置の変化が各受光素
子32゜33の入力光量の比率の変化となり、各受光素
子32.33から出力される検出信号の比率の変化とな
って表れる。このため各受光素子32.33から出力さ
れる検出信号の比率を求めれ1瓜下糸残量を正確に検出
することができる。尚こうした検出原理の詳細等につい
て(友特開平2−134191号に記載されているので
、ここではこれ以上の説明は省略する。
゛31に対して実線位置にある場合と、被検出部Pが発
光素子31に対して実線位置よりも離れた2点鎖線位置
にある場合とで(よ 発光素子3]により発せられたス
ポット光の被検出部Pによる反射角度が変化する。この
反射角度の変化により、反射光の各受光素子32.33
への入射位置が変化し、この入射位置の変化が各受光素
子32゜33の入力光量の比率の変化となり、各受光素
子32.33から出力される検出信号の比率の変化とな
って表れる。このため各受光素子32.33から出力さ
れる検出信号の比率を求めれ1瓜下糸残量を正確に検出
することができる。尚こうした検出原理の詳細等につい
て(友特開平2−134191号に記載されているので
、ここではこれ以上の説明は省略する。
次に上記のように下糸残量センサ3を用いて下糸残量の
検出を行なう警告制御装置]1にて実行される警告制御
処理について、第5図のフローチャートに沿って説明す
る。
検出を行なう警告制御装置]1にて実行される警告制御
処理について、第5図のフローチャートに沿って説明す
る。
図に示す如くこの警告制御処理が開始されると、まずS
]にて上記のように下糸残量センサ3を駆動して下糸残
量Xを検出し、続<82にてその検出した下糸残量Xが
予め設定された所定量Xo以下であるか否かを判断する
。そして下糸残量Xが所定量×0を越えている場合に(
表再度S1に移行して下糸残量Xの検出を繰り返し実行
し、下糸残量Xが所定量XO以下であれ[′L 続<S
3に移行する。
]にて上記のように下糸残量センサ3を駆動して下糸残
量Xを検出し、続<82にてその検出した下糸残量Xが
予め設定された所定量Xo以下であるか否かを判断する
。そして下糸残量Xが所定量×0を越えている場合に(
表再度S1に移行して下糸残量Xの検出を繰り返し実行
し、下糸残量Xが所定量XO以下であれ[′L 続<S
3に移行する。
S3で1友切替スイツチ7がON状態か否かを判断する
。そして切替スイッチ7がON状態であれ1is4に移
行して警告装置5が警告音を発する警告間隔をT1に設
定して警告装置5を駆動し、逆に切替スイッチ7がOF
F状態であれ(f、S5に移行して警告装置5の警告間
隔をT2 (但し、T 2< T I)に設定して警
告装置5を駆動する。つまり切替スイッチ7がONされ
ていれば警告装置5から周期T1で警告音を発生させ、
切替スイッチ7がOFFされていれば警告装置5から周
期T2で警告音を発生させる。
。そして切替スイッチ7がON状態であれ1is4に移
行して警告装置5が警告音を発する警告間隔をT1に設
定して警告装置5を駆動し、逆に切替スイッチ7がOF
F状態であれ(f、S5に移行して警告装置5の警告間
隔をT2 (但し、T 2< T I)に設定して警
告装置5を駆動する。つまり切替スイッチ7がONされ
ていれば警告装置5から周期T1で警告音を発生させ、
切替スイッチ7がOFFされていれば警告装置5から周
期T2で警告音を発生させる。
そしてこのように84又はS5にて警告装置5を駆動す
ると、今度はS6に移行し、復帰スイッチ9がON状態
となったか否かを判断することにより、使用者が復帰ス
イッチ9を操作するのを待ち、復帰スイッチ9がON状
態になると、続くS7に移行して、警告装置5の駆動を
停止し、再度S1に移行する。
ると、今度はS6に移行し、復帰スイッチ9がON状態
となったか否かを判断することにより、使用者が復帰ス
イッチ9を操作するのを待ち、復帰スイッチ9がON状
態になると、続くS7に移行して、警告装置5の駆動を
停止し、再度S1に移行する。
尚本実施例において(よ 警告装置5とこの警告装置5
を駆動する上記S4及びS5の処理とが前述の報知手段
に相当し、切替スイッチ7のON・○FF状態に応じて
S4又はS5の実行を切り替える上記S3の処理が前述
の報知形態変更手段に相当する。 ′ 以上説明したよう1:、本実施例のミシンめ下糸残量検
出装置において(山 下糸残量が所定量以下になった旨
を、所定周期で警告音を発する警告装置5により外部に
報知すると共1ミ その警告装置5からの警告音の発生
周期を、切替スイッチ7により、TI及びT2の2形態
の中から選択指定できるようにされている。このため同
一の下糸残量検出装置を備えたミシンを同時に使用する
場合であっても、切替スイッチ7の0N−OFF状態を
異なる状態に切り替えておくことにより、警告音の周期
から下糸を補充すべきミシンを簡単にしかも確実に識別
することが可能となる。
を駆動する上記S4及びS5の処理とが前述の報知手段
に相当し、切替スイッチ7のON・○FF状態に応じて
S4又はS5の実行を切り替える上記S3の処理が前述
の報知形態変更手段に相当する。 ′ 以上説明したよう1:、本実施例のミシンめ下糸残量検
出装置において(山 下糸残量が所定量以下になった旨
を、所定周期で警告音を発する警告装置5により外部に
報知すると共1ミ その警告装置5からの警告音の発生
周期を、切替スイッチ7により、TI及びT2の2形態
の中から選択指定できるようにされている。このため同
一の下糸残量検出装置を備えたミシンを同時に使用する
場合であっても、切替スイッチ7の0N−OFF状態を
異なる状態に切り替えておくことにより、警告音の周期
から下糸を補充すべきミシンを簡単にしかも確実に識別
することが可能となる。
尚上記実施例で(、t、本発明を下糸残量検出装置に適
用した場合について説明したが、本発明(よ例えば自動
縫製ミシンにおいて一連の縫製動作の終了を外部に報知
する報知装置暮従来よりミシンで使用されている種々の
報知装置に適用できるのはいうまでもない。
用した場合について説明したが、本発明(よ例えば自動
縫製ミシンにおいて一連の縫製動作の終了を外部に報知
する報知装置暮従来よりミシンで使用されている種々の
報知装置に適用できるのはいうまでもない。
また上記実施例で1よ警告装置51:、所定周期で警告
音を発するものを用いたが、ランプの点滅等によって警
告を行なうものであっても、本発明を適用して上記と同
様の効果を得ることができる。
音を発するものを用いたが、ランプの点滅等によって警
告を行なうものであっても、本発明を適用して上記と同
様の効果を得ることができる。
また更に上記実施例で(友警告装置5による報知形態の
変更を、警告音の発生周期を変更することにより行うも
のについて説明したが、例えば警告音の音色を変更する
ようにしてもよく、ランプの点滅を行なう警告装置であ
れ(′L その点滅周期、光の色等を変更するようにし
てもよい。
変更を、警告音の発生周期を変更することにより行うも
のについて説明したが、例えば警告音の音色を変更する
ようにしてもよく、ランプの点滅を行なう警告装置であ
れ(′L その点滅周期、光の色等を変更するようにし
てもよい。
また上記実施例で(よ警告装置5による報知形態を予め
設定された2種の警告音発生間隔TI。
設定された2種の警告音発生間隔TI。
T2の内の何れかに変更できるようにしたものについて
説明したが、この選択可能な報知形態を更に増加しても
よく、例えば警告音の発生周期をボリューム等により任
意に設定できるようにしてもよい。尚この場合、多数の
ミシンを使用したときのミシンの識別精度をより向上で
きるのは当然である。
説明したが、この選択可能な報知形態を更に増加しても
よく、例えば警告音の発生周期をボリューム等により任
意に設定できるようにしてもよい。尚この場合、多数の
ミシンを使用したときのミシンの識別精度をより向上で
きるのは当然である。
[発明の効果]
以上詳述したように 本発明のミシンの動作状態報知装
置によれ(瓜 ミシンの動作状態を報知する際の報知形
態を外部からの指令によって変更することができる。こ
のため、同一の報知装置を備えたミシンを複数同時に使
用する縫製工場等で(よミシン毎に報知装置の報知形態
を異なるように設定すれ(戴報知装置が作動しているミ
シンを簡単にしかも確実に識別することが可能となり、
作業性を向上できる。
置によれ(瓜 ミシンの動作状態を報知する際の報知形
態を外部からの指令によって変更することができる。こ
のため、同一の報知装置を備えたミシンを複数同時に使
用する縫製工場等で(よミシン毎に報知装置の報知形態
を異なるように設定すれ(戴報知装置が作動しているミ
シンを簡単にしかも確実に識別することが可能となり、
作業性を向上できる。
第1図は本発明の構成を例示するブロック図、第2図は
実施例のミシンの下糸残量検出装置の構成を表すブロッ
ク図、第3図は下糸残量センサの構成及びミシンへの取
付状態を表す断面尺 第4図は下糸残量センサによる下
糸残量の検出原理を説明する説明図、第5図は警告制御
装置]]にて実行される警告制御処理を表すフローチャ
ート、である。 1・・・下糸残量検出装置 3・・・下糸残量センサ5
・・・警告装置 7・・・切替スイッチ11・
・・警告制御装置 23・・・蓋部26・・・ボビン
ケース 27・・・ボビン31−・発光素子
32.33・・・受光素子C・・・下糸
実施例のミシンの下糸残量検出装置の構成を表すブロッ
ク図、第3図は下糸残量センサの構成及びミシンへの取
付状態を表す断面尺 第4図は下糸残量センサによる下
糸残量の検出原理を説明する説明図、第5図は警告制御
装置]]にて実行される警告制御処理を表すフローチャ
ート、である。 1・・・下糸残量検出装置 3・・・下糸残量センサ5
・・・警告装置 7・・・切替スイッチ11・
・・警告制御装置 23・・・蓋部26・・・ボビン
ケース 27・・・ボビン31−・発光素子
32.33・・・受光素子C・・・下糸
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ミシンの動作状態を検出する検出手段と、 該検出手段にて所定の動作状態が検出されると、その旨
を外部に報知する報知手段と、 上記報知手段の報知形態を外部からの指令に応じて変更
する報知形態変更手段と、 を備えたことを特徴とするミシンの動作状態報知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29114390A JPH04164489A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | ミシンの動作状態報知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29114390A JPH04164489A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | ミシンの動作状態報知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04164489A true JPH04164489A (ja) | 1992-06-10 |
Family
ID=17764997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29114390A Pending JPH04164489A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | ミシンの動作状態報知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04164489A (ja) |
-
1990
- 1990-10-29 JP JP29114390A patent/JPH04164489A/ja active Pending
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