JPH0134649Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0134649Y2 JPH0134649Y2 JP4577284U JP4577284U JPH0134649Y2 JP H0134649 Y2 JPH0134649 Y2 JP H0134649Y2 JP 4577284 U JP4577284 U JP 4577284U JP 4577284 U JP4577284 U JP 4577284U JP H0134649 Y2 JPH0134649 Y2 JP H0134649Y2
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- secondary air
- valve
- engine
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
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- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 5
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 4
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Landscapes
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、排気脈動の利用により逆止弁を介
して排気系に2次空気を導入するようにした内燃
機関の2次空気供給装置に関する。
して排気系に2次空気を導入するようにした内燃
機関の2次空気供給装置に関する。
従来技術
排気系に設けられる触媒の低温時における反応
促進を図るとともに、高温時における過熱、焼損
を防止するために、2次空気通路の逆止弁上流に
更に2次空気遮断弁を設け、機関の冷間時には該
遮断弁を開弁して逆止弁を介した2次空気導入を
行わせるとともに、機関の温間時には該遮断弁を
閉弁して2次空気導入を停止するように構成した
2次空気供給装置がある(例えば実公昭54−896
号公報)。
促進を図るとともに、高温時における過熱、焼損
を防止するために、2次空気通路の逆止弁上流に
更に2次空気遮断弁を設け、機関の冷間時には該
遮断弁を開弁して逆止弁を介した2次空気導入を
行わせるとともに、機関の温間時には該遮断弁を
閉弁して2次空気導入を停止するように構成した
2次空気供給装置がある(例えば実公昭54−896
号公報)。
しかし、このように2次空気遮断弁を設けた従
来の構成においては、2次空気遮断弁の閉弁時
に、2次空気通路および逆止弁のケーシング内等
に排気ガスが侵入し、かつ機関温間状態の間つま
り比較的長時間に亘つて滞留するために、排気ガ
ス中の水分や各種成分によつて2次空気通路を構
成する管路や逆止弁の金属部分等に、腐蝕を生じ
易いという問題がある。
来の構成においては、2次空気遮断弁の閉弁時
に、2次空気通路および逆止弁のケーシング内等
に排気ガスが侵入し、かつ機関温間状態の間つま
り比較的長時間に亘つて滞留するために、排気ガ
ス中の水分や各種成分によつて2次空気通路を構
成する管路や逆止弁の金属部分等に、腐蝕を生じ
易いという問題がある。
また、この腐蝕を防止するために、例えば実公
昭57−17050号公報に示されているように、2次
空気遮断弁と並列に、常時2次空気の通流が可能
な小孔を設け、2次空気遮断弁の閉弁時にも若干
の2次空気を2次空気通路内に流して排気ガスを
掃気するように構成したものもある。しかし、2
次空気が不要な運転領域でも常時多少の2次空気
が供給され続けるこの構成では、触媒の過熱やア
フターバーンが発生する惧れがある。
昭57−17050号公報に示されているように、2次
空気遮断弁と並列に、常時2次空気の通流が可能
な小孔を設け、2次空気遮断弁の閉弁時にも若干
の2次空気を2次空気通路内に流して排気ガスを
掃気するように構成したものもある。しかし、2
次空気が不要な運転領域でも常時多少の2次空気
が供給され続けるこの構成では、触媒の過熱やア
フターバーンが発生する惧れがある。
考案の目的
この考案は、上記のような従来の問題に鑑みて
なされたもので、その目的とするところは、触媒
の過熱やアフターバーンを生じることなく2次空
気通路内に侵入した排気ガスを効果的に掃気し
て、上述した腐蝕を防止し得る2次空気供給装置
を提供することにある。
なされたもので、その目的とするところは、触媒
の過熱やアフターバーンを生じることなく2次空
気通路内に侵入した排気ガスを効果的に掃気し
て、上述した腐蝕を防止し得る2次空気供給装置
を提供することにある。
考案の構成
この考案に係る内燃機関の2次空気供給装置
は、逆止弁を介して排気系に連通した2次空気遮
断弁と、機関の温度状態を検出する温度検出手段
と、機関の減速状態を検出する減速検出手段と、
機関の所定の冷間時および所定の減速時に開弁信
号を出力する温度判定手段および減速判定手段
と、上記2次空気遮断弁が一定時間閉弁状態にあ
るときに開弁信号を所定時間出力する強制掃気判
定手段と、上記開弁信号によつて上記2次空気遮
断弁を開弁駆動する遮断弁駆動機構とを備えて構
成されている。
は、逆止弁を介して排気系に連通した2次空気遮
断弁と、機関の温度状態を検出する温度検出手段
と、機関の減速状態を検出する減速検出手段と、
機関の所定の冷間時および所定の減速時に開弁信
号を出力する温度判定手段および減速判定手段
と、上記2次空気遮断弁が一定時間閉弁状態にあ
るときに開弁信号を所定時間出力する強制掃気判
定手段と、上記開弁信号によつて上記2次空気遮
断弁を開弁駆動する遮断弁駆動機構とを備えて構
成されている。
実施例
第1図は、この発明に係る2次空気供給装置の
構成説明図であつて、エアクリーナ1の側面に一
対のリード弁からなる逆止弁2を介して2次空気
通路3が接続され、その先端が排気マニホルド4
に連通しているとともに、上記逆止弁2の上流側
に、負圧を駆動力として開閉される2次空気遮断
弁5が設けられている。上記2次空気遮断弁5
は、その負圧室5aが、負圧遅延弁6および電磁
弁7を介して負圧源例えば吸気マニホルド8に連
通接続されており、上記電磁弁7を開弁して負圧
を導入すると2次空気導入口5bが開かれ、また
電磁弁7を閉弁して大気を導入すると2次空気導
入口5bが閉じられる構成となつている。尚、負
圧遅延弁6は、電磁弁7が開いてから2次空気遮
断弁5に実際に負圧が作用するまでに適宜な遅れ
(0.2〜4秒程度)を与えるもので、逆止弁の作用
により逆に電磁弁7閉時つまり大気導入時には遅
れを生じることがない。
構成説明図であつて、エアクリーナ1の側面に一
対のリード弁からなる逆止弁2を介して2次空気
通路3が接続され、その先端が排気マニホルド4
に連通しているとともに、上記逆止弁2の上流側
に、負圧を駆動力として開閉される2次空気遮断
弁5が設けられている。上記2次空気遮断弁5
は、その負圧室5aが、負圧遅延弁6および電磁
弁7を介して負圧源例えば吸気マニホルド8に連
通接続されており、上記電磁弁7を開弁して負圧
を導入すると2次空気導入口5bが開かれ、また
電磁弁7を閉弁して大気を導入すると2次空気導
入口5bが閉じられる構成となつている。尚、負
圧遅延弁6は、電磁弁7が開いてから2次空気遮
断弁5に実際に負圧が作用するまでに適宜な遅れ
(0.2〜4秒程度)を与えるもので、逆止弁の作用
により逆に電磁弁7閉時つまり大気導入時には遅
れを生じることがない。
一方、9は機関の冷却水温度を検出する温度セ
ンサ、10は手動変速機の場合にクラツチの断・
接を検出するクラツチスイツチ、11は変速機が
ニユートラル位置であるか否かを検出するニユー
トラルスイツチ、12は絞弁13の全閉時を検出
する絞弁スイツチであつて、これらの検出信号は
夫々制御回路14に入力されている。また機関の
回転速度はイグニシヨンコイル15の点火信号の
周期から検出している。更に、気化器のスロー燃
料通路にはスローカツト用電磁弁16が設けられ
ている。
ンサ、10は手動変速機の場合にクラツチの断・
接を検出するクラツチスイツチ、11は変速機が
ニユートラル位置であるか否かを検出するニユー
トラルスイツチ、12は絞弁13の全閉時を検出
する絞弁スイツチであつて、これらの検出信号は
夫々制御回路14に入力されている。また機関の
回転速度はイグニシヨンコイル15の点火信号の
周期から検出している。更に、気化器のスロー燃
料通路にはスローカツト用電磁弁16が設けられ
ている。
第2図は上記制御回路14の機能ブロツク図を
示すもので、このブロツク図を参照して上記2次
空気供給装置の作用を説明すると、先ず温度判定
手段21によつて温度センサ9が検出した温度と
温度条件設定手段22による設定温度とが比較さ
れる。検出温度が設定温度より低い冷間時には電
磁弁駆動判定回路23に開弁信号が出力され、こ
れにより電磁弁駆動出力回路24を介して電磁弁
7がON作動し、2次空気遮断弁5が開弁されて
2次空気の導入が行われる。また、検出温度が設
定温度より高い温間時には、開弁信号は出力され
ず、2次空気は導入されない。
示すもので、このブロツク図を参照して上記2次
空気供給装置の作用を説明すると、先ず温度判定
手段21によつて温度センサ9が検出した温度と
温度条件設定手段22による設定温度とが比較さ
れる。検出温度が設定温度より低い冷間時には電
磁弁駆動判定回路23に開弁信号が出力され、こ
れにより電磁弁駆動出力回路24を介して電磁弁
7がON作動し、2次空気遮断弁5が開弁されて
2次空気の導入が行われる。また、検出温度が設
定温度より高い温間時には、開弁信号は出力され
ず、2次空気は導入されない。
一方、この温間時において、機関の所定の減速
状態となると2次空気の導入による掃気が行われ
る。すなわち、機関回転速度と絞弁スイツチ12
の全閉信号とから、減速条件設定手段25で設定
される条件を満足する減速状態であるか否かが判
定され、所定の減速状態であれば電磁弁駆動判定
回路23に開弁信号が出力される結果、電磁弁駆
動出力回路24を介して電磁弁7がON作動し、
かつ同時にスローカツト用電磁弁駆動出力回路2
7を介してスローカツト用電磁弁16がON作動
する。これにより燃料供給が停止されるととも
に、この燃料供給停止から若干遅れて2次空気が
導入される。従つて、2次空気通路3や逆止弁2
内に滞留していた排気ガスや凝縮水が速やかに掃
気される。この2次空気の導入は、燃料供給停止
の解除と同時に停止される。
状態となると2次空気の導入による掃気が行われ
る。すなわち、機関回転速度と絞弁スイツチ12
の全閉信号とから、減速条件設定手段25で設定
される条件を満足する減速状態であるか否かが判
定され、所定の減速状態であれば電磁弁駆動判定
回路23に開弁信号が出力される結果、電磁弁駆
動出力回路24を介して電磁弁7がON作動し、
かつ同時にスローカツト用電磁弁駆動出力回路2
7を介してスローカツト用電磁弁16がON作動
する。これにより燃料供給が停止されるととも
に、この燃料供給停止から若干遅れて2次空気が
導入される。従つて、2次空気通路3や逆止弁2
内に滞留していた排気ガスや凝縮水が速やかに掃
気される。この2次空気の導入は、燃料供給停止
の解除と同時に停止される。
尚、クラツチスイツチ10によりクラツチが
「断」あるいはニユートラルスイツチ11により
変速機がニユートラル位置であることが検出され
た場合には、減速状態であつても電磁弁7は開弁
されず、2次空気は導入されない。これは、変速
時等の空吹かしに伴う急激な減速に対して2次空
気を導入すると、吸気マニホルド内壁に付着して
いた燃料の吸入によつて未然ガスが排出され、ア
フターバーンを生じることがあるので、その防止
を図つているのである。
「断」あるいはニユートラルスイツチ11により
変速機がニユートラル位置であることが検出され
た場合には、減速状態であつても電磁弁7は開弁
されず、2次空気は導入されない。これは、変速
時等の空吹かしに伴う急激な減速に対して2次空
気を導入すると、吸気マニホルド内壁に付着して
いた燃料の吸入によつて未然ガスが排出され、ア
フターバーンを生じることがあるので、その防止
を図つているのである。
また、上記の掃気可能な減速状態が長時間発生
しない場合には、運転状態と無関係に強制的な掃
気が行われる。すなわち、電磁弁作動検出手段2
8が電磁弁7への駆動信号の立下りおよび立上り
を検出し、タイマ29をスタートおよびリセツト
する。これにより、電磁弁7が閉弁してから次に
開弁するまでの経過時間が計測され、これが経過
時間条件設定手段30により定められた経過時間
(例えば1〜30分程度)を越えたときに、強制掃
気判定手段31が開弁信号を出力する。この開弁
信号の出力は、強制掃気時間設定手段32により
定められた時間(例えば数秒〜数分程度)継続さ
れ、その間電磁弁7がON作動して2次空気の導
入が行われる。従つて、高速道路走行時のように
長時間減速を伴わずに運転された場合でも、2次
空気通路3や逆止弁2内の排気ガスや凝縮水を確
実に排出でき、これらの長期の滞留を防止でき
る。また、この2次空気による掃気は短時間に集
中的に行われるので、常時少量の2次空気を供給
し続ける従来の構成のように触媒の過熱を生じる
虞れがない。
しない場合には、運転状態と無関係に強制的な掃
気が行われる。すなわち、電磁弁作動検出手段2
8が電磁弁7への駆動信号の立下りおよび立上り
を検出し、タイマ29をスタートおよびリセツト
する。これにより、電磁弁7が閉弁してから次に
開弁するまでの経過時間が計測され、これが経過
時間条件設定手段30により定められた経過時間
(例えば1〜30分程度)を越えたときに、強制掃
気判定手段31が開弁信号を出力する。この開弁
信号の出力は、強制掃気時間設定手段32により
定められた時間(例えば数秒〜数分程度)継続さ
れ、その間電磁弁7がON作動して2次空気の導
入が行われる。従つて、高速道路走行時のように
長時間減速を伴わずに運転された場合でも、2次
空気通路3や逆止弁2内の排気ガスや凝縮水を確
実に排出でき、これらの長期の滞留を防止でき
る。また、この2次空気による掃気は短時間に集
中的に行われるので、常時少量の2次空気を供給
し続ける従来の構成のように触媒の過熱を生じる
虞れがない。
尚、上記実施例では減速時の2次空気導入を燃
料カツトよりも若干遅らせるために負圧遅延弁6
を設けているが、これに代えて電磁弁駆動出力回
路24と電磁弁7との間に遅延回路33を設け、
同様に機能させることも可能である。
料カツトよりも若干遅らせるために負圧遅延弁6
を設けているが、これに代えて電磁弁駆動出力回
路24と電磁弁7との間に遅延回路33を設け、
同様に機能させることも可能である。
考案の効果
以上の説明で明らかなように、この考案に係る
内燃機関の2次空気供給装置は、燃料供給が停止
される機関減速時に2次空気通路内の掃気を行う
ようにしたので、掃気用2次空気によつて触媒の
過熱やアフターバーンを生じる虞れがなく、しか
も長時間減速状態にならない場合でも、一定時間
毎に強制的に掃気されるので、排気ガスの長期滞
留による逆止弁等の腐蝕を確実に防止できる。
内燃機関の2次空気供給装置は、燃料供給が停止
される機関減速時に2次空気通路内の掃気を行う
ようにしたので、掃気用2次空気によつて触媒の
過熱やアフターバーンを生じる虞れがなく、しか
も長時間減速状態にならない場合でも、一定時間
毎に強制的に掃気されるので、排気ガスの長期滞
留による逆止弁等の腐蝕を確実に防止できる。
第1図はこの考案の一実施例を示す構成説明
図、第2図はその制御回路の機能ブロツク図であ
る。 2……逆止弁、3……2次空気通路、4……排
気マニホルド、5……2次空気遮断弁、6……負
圧遅延弁、7……電磁弁、9……温度センサ、1
2……絞弁スイツチ、14……制御回路、15…
…イグニシヨンコイル、16……スローカツト用
電磁弁。
図、第2図はその制御回路の機能ブロツク図であ
る。 2……逆止弁、3……2次空気通路、4……排
気マニホルド、5……2次空気遮断弁、6……負
圧遅延弁、7……電磁弁、9……温度センサ、1
2……絞弁スイツチ、14……制御回路、15…
…イグニシヨンコイル、16……スローカツト用
電磁弁。
Claims (1)
- 逆止弁を介して排気系に連通した2次空気通路
と、上記逆止弁の上流側に設けられた2次空気遮
断弁と、機関の温度状態を検出する温度検出手段
と、機関の減速状態を検出する減速検出手段と、
機関の所定の冷間時および所定の減速時に開弁信
号を出力する温度判定手段および減速判定手段
と、上記2次空気遮断弁が一定時間閉弁状態にあ
るときに開弁信号を所定時間出力する強制掃気判
定手段と、上記開弁信号によつて上記2次空気遮
断弁を開弁駆動する遮断弁駆動機構とを備えてな
る内燃機関の2次空気供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4577284U JPS60157918U (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 内燃機関の2次空気供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4577284U JPS60157918U (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 内燃機関の2次空気供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60157918U JPS60157918U (ja) | 1985-10-21 |
| JPH0134649Y2 true JPH0134649Y2 (ja) | 1989-10-23 |
Family
ID=30559557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4577284U Granted JPS60157918U (ja) | 1984-03-29 | 1984-03-29 | 内燃機関の2次空気供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60157918U (ja) |
-
1984
- 1984-03-29 JP JP4577284U patent/JPS60157918U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60157918U (ja) | 1985-10-21 |
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