JPH0134709B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0134709B2 JPH0134709B2 JP60075330A JP7533085A JPH0134709B2 JP H0134709 B2 JPH0134709 B2 JP H0134709B2 JP 60075330 A JP60075330 A JP 60075330A JP 7533085 A JP7533085 A JP 7533085A JP H0134709 B2 JPH0134709 B2 JP H0134709B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slag
- nozzle
- contact
- fused silica
- tundish
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D41/00—Casting melt-holding vessels, e.g. ladles, tundishes, cups or the like
- B22D41/50—Pouring-nozzles
- B22D41/52—Manufacturing or repairing thereof
- B22D41/54—Manufacturing or repairing thereof characterised by the materials used therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、超深絞り用冷延または表面処理鋼板
用の例えば〔C〕≦15ppmの超低〔C〕鋼を製造
できる連続鋳造用ノズルに関するものである。
用の例えば〔C〕≦15ppmの超低〔C〕鋼を製造
できる連続鋳造用ノズルに関するものである。
一般に、スラグおよび大断面ブルームの連続鋳
造では通常浸漬ノズルとパウダによる鋳造法が採
用されている。この主目的の1つはタンデイツシ
ユから鋳型間の溶鋼酸化防止であり、もう1つの
目的は鋳型内に持ち込まれた介在物を極力浮上さ
せパウダに吸収させることである。このため前者
の目的のためには、浸漬ノズルを外装方法で取付
ける場合には、接合部から空気を吸込ませず無酸
化状態に保つことが必要であり、後者の目的のた
めには、鋳造鋼種、鋳片断面形状、面積、鋳造速
度に適合したノズル形状の選択が重要である。
造では通常浸漬ノズルとパウダによる鋳造法が採
用されている。この主目的の1つはタンデイツシ
ユから鋳型間の溶鋼酸化防止であり、もう1つの
目的は鋳型内に持ち込まれた介在物を極力浮上さ
せパウダに吸収させることである。このため前者
の目的のためには、浸漬ノズルを外装方法で取付
ける場合には、接合部から空気を吸込ませず無酸
化状態に保つことが必要であり、後者の目的のた
めには、鋳造鋼種、鋳片断面形状、面積、鋳造速
度に適合したノズル形状の選択が重要である。
浸漬ノズル材質は、溶損、ノズル詰りの発生な
ど連続鋳造の操業、品質と関係しているため、鋳
造鋼種、鋳造条件に適合してものを選択すること
が重要であり、一般に用いられている材質は高
Mn鋼ではMnによる溶損の少ないアルミナ黒鉛
質、低Mn鋼ではノズル詰りが比較的少なく熱衝
撃にも比較的強い溶融石英質(フユーズドシリ
カ)のものである。
ど連続鋳造の操業、品質と関係しているため、鋳
造鋼種、鋳造条件に適合してものを選択すること
が重要であり、一般に用いられている材質は高
Mn鋼ではMnによる溶損の少ないアルミナ黒鉛
質、低Mn鋼ではノズル詰りが比較的少なく熱衝
撃にも比較的強い溶融石英質(フユーズドシリ
カ)のものである。
第5図は連続鋳造用エアーシールに用いられる
従来の浸漬ノズルの縦断面図、第6図は従来の内
挿式タンデイツシユ浸漬ノズルの縦断面図であ
る。
従来の浸漬ノズルの縦断面図、第6図は従来の内
挿式タンデイツシユ浸漬ノズルの縦断面図であ
る。
第5図及び第6図において、エアーシール用ま
たはストツパー方式浸漬ノズル1はタンデイツシ
ユまたは鋳型2に矢視する如く装入された溶鋼3
内に浸漬されている。これらエアーシール用また
はストツパー方式の浸漬ノズル1の材質はアルミ
ナグラフアイト4で主に構成されており、1部第
6図に示す如く、スラグライン5と接触する部分
6にはジルコニアカーボン7が用いられている。
なお8はストツパーであり、9はストツパーとの
当たり面、10は浸漬ノズル出孔口、11はスリ
ーブである。
たはストツパー方式浸漬ノズル1はタンデイツシ
ユまたは鋳型2に矢視する如く装入された溶鋼3
内に浸漬されている。これらエアーシール用また
はストツパー方式の浸漬ノズル1の材質はアルミ
ナグラフアイト4で主に構成されており、1部第
6図に示す如く、スラグライン5と接触する部分
6にはジルコニアカーボン7が用いられている。
なお8はストツパーであり、9はストツパーとの
当たり面、10は浸漬ノズル出孔口、11はスリ
ーブである。
第5図及び第6図に示す浸漬ノズルを用いて、
超深絞り用冷延または表面処理用鋼板の超低
〔C〕鋼(例えば〔C〕≦15ppm)を製造する場
合、アルミナグラフアイト4中の〔C〕が溶鋼3
内にピツクアツプされる。このため溶鋼中の
〔C〕の上昇を招くので、浸漬ノズルの材質をア
ルミナグラフアイトからフユーズドシリカ(溶鋼
石英)を使用することが一般的である。この材質
の場合第5図の従来浸漬ノズルではスラグライン
5における耐溶損性が悪く長時間使用することが
できなかつた。
超深絞り用冷延または表面処理用鋼板の超低
〔C〕鋼(例えば〔C〕≦15ppm)を製造する場
合、アルミナグラフアイト4中の〔C〕が溶鋼3
内にピツクアツプされる。このため溶鋼中の
〔C〕の上昇を招くので、浸漬ノズルの材質をア
ルミナグラフアイトからフユーズドシリカ(溶鋼
石英)を使用することが一般的である。この材質
の場合第5図の従来浸漬ノズルではスラグライン
5における耐溶損性が悪く長時間使用することが
できなかつた。
本発明は、超深絞り用冷延または表面処理鋼板
用の超低〔C〕鋼を連続鋳造により製造するに当
つて用いる浸漬ノズルを、スラグに対する耐溶損
性を低下せしめずかつ溶鋼への〔C〕ピツクアツ
プを最小に押えることができるような構造とする
ことを目的とする。
用の超低〔C〕鋼を連続鋳造により製造するに当
つて用いる浸漬ノズルを、スラグに対する耐溶損
性を低下せしめずかつ溶鋼への〔C〕ピツクアツ
プを最小に押えることができるような構造とする
ことを目的とする。
浸漬ノズルの材質において、フユーズドシリカ
はスラグの耐溶損性が悪く、アルミナグラフアイ
トは、溶鋼中への〔C〕ピツクアツプ等の欠点が
あるに鑑み、この欠点を解決するために本発明は
なされたものであり、本発明の第1は、タンデイ
ツシユ内またはモールド内のスラグと接触しない
内側を厚み7〜30mmのフユーズドシリカに、また
該スラグと接触する外側をアルミナグラフアイト
の2層に構成し、形状が上広のテーパー1.5mm/
m以上を付し、超低炭素鋼として用いることを特
徴とする連続鋳造用ノズルであり、 本発明の第2は、タンデイツシユ内またはモー
ルド内のスラグと接触しない内側を厚み7〜30mm
のフユーズドシリカに、また該スラグと接触する
外側をジルコニアカーボンとアルミナグラフアイ
トの3層に、かつノズルの溶鋼のストツパーとの
当り面をアルミナグラフアイトに構成し、形状が
上広のテーパー1.5mm/m以上を付し、超低炭素
鋼として用いることを特徴とする連続鋳造用ノズ
ルである。
はスラグの耐溶損性が悪く、アルミナグラフアイ
トは、溶鋼中への〔C〕ピツクアツプ等の欠点が
あるに鑑み、この欠点を解決するために本発明は
なされたものであり、本発明の第1は、タンデイ
ツシユ内またはモールド内のスラグと接触しない
内側を厚み7〜30mmのフユーズドシリカに、また
該スラグと接触する外側をアルミナグラフアイト
の2層に構成し、形状が上広のテーパー1.5mm/
m以上を付し、超低炭素鋼として用いることを特
徴とする連続鋳造用ノズルであり、 本発明の第2は、タンデイツシユ内またはモー
ルド内のスラグと接触しない内側を厚み7〜30mm
のフユーズドシリカに、また該スラグと接触する
外側をジルコニアカーボンとアルミナグラフアイ
トの3層に、かつノズルの溶鋼のストツパーとの
当り面をアルミナグラフアイトに構成し、形状が
上広のテーパー1.5mm/m以上を付し、超低炭素
鋼として用いることを特徴とする連続鋳造用ノズ
ルである。
本発明の連続鋳造用ノズルは、内側(非スラグ
接触面)をフユーズドシリカ、外側(スラグ接触
面)をアルミナグラフアイトの2層構成としたこ
とにより、前述のフユーズドシリカ及びアルミナ
グラフアイトの欠点を解消したもので、溶鋼中へ
の〔C〕ピツクアツプを抑制し、スラグに対する
耐溶損性を低下せしめないようにしたものであ
る。
接触面)をフユーズドシリカ、外側(スラグ接触
面)をアルミナグラフアイトの2層構成としたこ
とにより、前述のフユーズドシリカ及びアルミナ
グラフアイトの欠点を解消したもので、溶鋼中へ
の〔C〕ピツクアツプを抑制し、スラグに対する
耐溶損性を低下せしめないようにしたものであ
る。
更にフユーズドシリカの厚みは、割損しない厚
みとして7〜30mm好ましくはエアーシールパイプ
用浸漬ノズルの場合は10〜30mmである。
みとして7〜30mm好ましくはエアーシールパイプ
用浸漬ノズルの場合は10〜30mmである。
またフユーズドシリカパイプが鋳込中に落下し
ないために上広のテーパ1.5mm/m以上好ましく
は内挿式タンデイツシユ浸漬ノズルの場合は、テ
ーパを3mm/m以上付すことによつて鋳込中剥落
しない。
ないために上広のテーパ1.5mm/m以上好ましく
は内挿式タンデイツシユ浸漬ノズルの場合は、テ
ーパを3mm/m以上付すことによつて鋳込中剥落
しない。
また内挿式タンデイツシユ浸漬ノズルの場合、
スラグ面と接触する外側部分に1部従来と同様に
ジルコニアカーボンを使用し、他の外側部をアル
ミナグラフアイトの3層構成としてもよい。
スラグ面と接触する外側部分に1部従来と同様に
ジルコニアカーボンを使用し、他の外側部をアル
ミナグラフアイトの3層構成としてもよい。
次に本発明の実施例について以下述べる。
実施例を示す。
第1図は本第1発明の連続鋳造用エアーシール
に用いられる浸漬ノズルの縦断面図、第2図は、
本第2発明の内挿式タンデイツシユ浸漬ノズルの
実施例を示す縦断面図である。
に用いられる浸漬ノズルの縦断面図、第2図は、
本第2発明の内挿式タンデイツシユ浸漬ノズルの
実施例を示す縦断面図である。
第1図における浸漬ノズル1においては、溶鋼
面上のスラグライン5との接触部分6の溶損を大
きくしないために、スラグと接触する外側12を
アルミナグラフアイトとし、接触しない内側13
をフユーズドシリカからなる材質としたものであ
る。さらに、ノズル形状を上広とし、フユーズド
シリカのスリーブ11が鋳込中に落下しないため
に、テーパ1.5mm/m以上付し、かつフユーズド
シリカの厚みを割損しない厚みとして10〜30mmと
した。
面上のスラグライン5との接触部分6の溶損を大
きくしないために、スラグと接触する外側12を
アルミナグラフアイトとし、接触しない内側13
をフユーズドシリカからなる材質としたものであ
る。さらに、ノズル形状を上広とし、フユーズド
シリカのスリーブ11が鋳込中に落下しないため
に、テーパ1.5mm/m以上付し、かつフユーズド
シリカの厚みを割損しない厚みとして10〜30mmと
した。
また第2図におけるストッパー方式の浸漬ノズ
ル1においては、溶鋼面上のスラグライン5との
接触部分6の溶損性を変えないため従来のジルコ
ニアカーボンを用い、ノズル上部のストツパー当
り面9の耐溶損性を変えないため、アルミナグラ
フアイトを用い、内側部13をフユーズドシリカ
の材質としたものである。更にノズル形状は上広
のテーパ付きとし、テーパは3mm/m以上付し、
フユーズドシリカの厚みを割り損しない厚みとし
て7〜30mmとした。
ル1においては、溶鋼面上のスラグライン5との
接触部分6の溶損性を変えないため従来のジルコ
ニアカーボンを用い、ノズル上部のストツパー当
り面9の耐溶損性を変えないため、アルミナグラ
フアイトを用い、内側部13をフユーズドシリカ
の材質としたものである。更にノズル形状は上広
のテーパ付きとし、テーパは3mm/m以上付し、
フユーズドシリカの厚みを割り損しない厚みとし
て7〜30mmとした。
叙上の如く構成した浸漬ノズルを用い、超低炭
材(〔C〕≦15ppm)のRH(脱ガス処理)〜スラ
ブ間の耐火物からの〔C〕ピツクアツプの本発明
ノズル(●印)と第5図及び第6図に示す従来ノ
ズル(〇印)の比較を夫々第3図及び第4図に示
す。第3図及び第4図に明らかなように、RH終
了〔C〕(ppm)とスラグの〔C〕ppmとの関係
グラフより、本発明ノズルを使用することによ
り、〔C〕ピツクアツプは5ppm改善され、〔C〕
ピツクアツプを0ppmに押えることも可能になつ
た。
材(〔C〕≦15ppm)のRH(脱ガス処理)〜スラ
ブ間の耐火物からの〔C〕ピツクアツプの本発明
ノズル(●印)と第5図及び第6図に示す従来ノ
ズル(〇印)の比較を夫々第3図及び第4図に示
す。第3図及び第4図に明らかなように、RH終
了〔C〕(ppm)とスラグの〔C〕ppmとの関係
グラフより、本発明ノズルを使用することによ
り、〔C〕ピツクアツプは5ppm改善され、〔C〕
ピツクアツプを0ppmに押えることも可能になつ
た。
本発明の連続鋳造用ノズルは、超深絞り用冷延
または表面処理鋼板用の超低〔C〕鋼を連続鋳造
によつて製造する場合、スラグに対する耐溶損性
を下げず、かつ溶鋼への〔C〕ピツクアツプを最
小に押えることが出来従来ノズルで果し得なかつ
た超低〔C〕鋼の〔C〕ピツクアツプ汚染を防止
しうる有用なものである。
または表面処理鋼板用の超低〔C〕鋼を連続鋳造
によつて製造する場合、スラグに対する耐溶損性
を下げず、かつ溶鋼への〔C〕ピツクアツプを最
小に押えることが出来従来ノズルで果し得なかつ
た超低〔C〕鋼の〔C〕ピツクアツプ汚染を防止
しうる有用なものである。
第1図はエアーシール用浸漬ノズルに本発明を
適用した第1実施例の縦断面図、第2図は内挿式
タンデイツシユ浸漬ノズルの本発明の第2実施例
縦断面図、第3図及び第4図は夫々第1実施例及
び第2実施例における、RH終了〔C〕とスラブ
の〔C〕との関係グラフ、第5図及び第6図は
夫々従来のエアーシール用浸漬ノズル及び内挿式
タンデイツシユ浸漬ノズルの縦断面図である。 図において、1:浸漬ノズル、2:タンデイツ
シユまたは鋳型、3:溶鋼、5:スラグライン、
6:スラグとの接触部、7:ジルコニアカーボ
ン、9:ストツパーとの当り面、11:スリー
ブ、12:スラグと接触する外側、13:内側。
なお各図中、同一符号は同一又は相当部分を示
す。
適用した第1実施例の縦断面図、第2図は内挿式
タンデイツシユ浸漬ノズルの本発明の第2実施例
縦断面図、第3図及び第4図は夫々第1実施例及
び第2実施例における、RH終了〔C〕とスラブ
の〔C〕との関係グラフ、第5図及び第6図は
夫々従来のエアーシール用浸漬ノズル及び内挿式
タンデイツシユ浸漬ノズルの縦断面図である。 図において、1:浸漬ノズル、2:タンデイツ
シユまたは鋳型、3:溶鋼、5:スラグライン、
6:スラグとの接触部、7:ジルコニアカーボ
ン、9:ストツパーとの当り面、11:スリー
ブ、12:スラグと接触する外側、13:内側。
なお各図中、同一符号は同一又は相当部分を示
す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 タンデイツシユ内またはモールド内のスラグ
と接触しない内側を厚み7〜30mmのフユーズドシ
リカに、また該スラグと接触する外側をアルミナ
グラフアイトの2層に構成し、形状が上広のテー
パー1.5mm/m以上を付し、超低炭素鋼として用
いることを特徴とする連続鋳造用ノズル。 2 タンデイツシユ内またはモールド内のスラグ
と接触しない内側を厚み7〜30mmのフユーズドシ
リカに、また該スラグと接触する外側をジルコニ
アカーボンとアルミナグラフアイトの3層に、か
つノズルの溶鋼のストツパーとの当り面をアルミ
ナグラフアイトに構成し、形状が上広のテーパー
1.5mm/m以上を付し、超低炭素鋼として用いる
ことを特徴とする連続鋳造用ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7533085A JPS61235049A (ja) | 1985-04-11 | 1985-04-11 | 連続鋳造用ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7533085A JPS61235049A (ja) | 1985-04-11 | 1985-04-11 | 連続鋳造用ノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61235049A JPS61235049A (ja) | 1986-10-20 |
| JPH0134709B2 true JPH0134709B2 (ja) | 1989-07-20 |
Family
ID=13573138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7533085A Granted JPS61235049A (ja) | 1985-04-11 | 1985-04-11 | 連続鋳造用ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61235049A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0744363Y2 (ja) * | 1991-04-30 | 1995-10-11 | 品川白煉瓦株式会社 | タンディッシュ用内面被覆注入管 |
| KR100779714B1 (ko) * | 2001-10-29 | 2007-11-26 | 주식회사 포스코 | 침지노즐 폐쇄장치 |
| KR101140950B1 (ko) * | 2009-11-27 | 2012-05-03 | 현대제철 주식회사 | 연속주조용 오픈 노즐 구조체 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4933117U (ja) * | 1972-06-24 | 1974-03-23 | ||
| JPS5532700U (ja) * | 1978-08-25 | 1980-03-03 | ||
| JPS5727967A (en) * | 1980-07-18 | 1982-02-15 | Nippon Steel Corp | Dipping nozzle for continuous casting |
| JPS5785658A (en) * | 1980-11-14 | 1982-05-28 | Nippon Steel Corp | Nozzle for casting |
-
1985
- 1985-04-11 JP JP7533085A patent/JPS61235049A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61235049A (ja) | 1986-10-20 |
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