JPH0134725B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0134725B2 JPH0134725B2 JP58229639A JP22963983A JPH0134725B2 JP H0134725 B2 JPH0134725 B2 JP H0134725B2 JP 58229639 A JP58229639 A JP 58229639A JP 22963983 A JP22963983 A JP 22963983A JP H0134725 B2 JPH0134725 B2 JP H0134725B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- center
- base
- ring
- drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B33/00—Drivers; Driving centres, Nose clutches, e.g. lathe dogs
- B23B33/005—Drivers with driving pins or the like
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ワークドライビングセンターに関
するものである。
するものである。
ワークドライビングセンターは、この発明の実
施例を示す第1図、第2図を参照して説明する
と、末端にシヤンク2を有する基体1の中心軸上
に先端からセンターピース8を移動可能に挿入
し、そのセンターピース8挿入端内側基体1内
に、センターピース8を前記先端側に付勢するば
ね7を設け、前記基体1周方向等分位置に、爪1
1を有する前記中心軸方向のドライブピース10
を出没可能に挿入し、基体1内には、前記各爪1
1のワークへの当接度合に応じて各ドライブピー
ス10の突出度合を調整する手段(実施例ではリ
ング12等)を設けて成る構造である。
施例を示す第1図、第2図を参照して説明する
と、末端にシヤンク2を有する基体1の中心軸上
に先端からセンターピース8を移動可能に挿入
し、そのセンターピース8挿入端内側基体1内
に、センターピース8を前記先端側に付勢するば
ね7を設け、前記基体1周方向等分位置に、爪1
1を有する前記中心軸方向のドライブピース10
を出没可能に挿入し、基体1内には、前記各爪1
1のワークへの当接度合に応じて各ドライブピー
ス10の突出度合を調整する手段(実施例ではリ
ング12等)を設けて成る構造である。
このような構成のワークドライビングセンター
において、特公昭36−15344号公報に示されるご
とく、従来のドライブピースは円柱状であつた。
この円柱状端面に爪が設けられているが、端面の
径を大きくすると、基体も太くする必要があり、
大型化するため、その径は短かいものであり、そ
の径に応じて爪も形成される。このため、爪の半
径方向(第2図において基体1の半径方向)の長
さも自ずと制限され、ワークとのその半径方向の
当接長さを十分に得ることができない。爪による
ワークの保持力は、前記半径方向の当接長さが大
きく影響する。
において、特公昭36−15344号公報に示されるご
とく、従来のドライブピースは円柱状であつた。
この円柱状端面に爪が設けられているが、端面の
径を大きくすると、基体も太くする必要があり、
大型化するため、その径は短かいものであり、そ
の径に応じて爪も形成される。このため、爪の半
径方向(第2図において基体1の半径方向)の長
さも自ずと制限され、ワークとのその半径方向の
当接長さを十分に得ることができない。爪による
ワークの保持力は、前記半径方向の当接長さが大
きく影響する。
このため、従来では、ワークの径が大きくなる
と、保持力を高めるために爪数の多いワークドラ
イビングセンターを使用しなければならず、この
取替えの手数がかかると共に種類の異なるワーク
ドライビングセンターを数個用意しなければなら
ない問題があつた。
と、保持力を高めるために爪数の多いワークドラ
イビングセンターを使用しなければならず、この
取替えの手数がかかると共に種類の異なるワーク
ドライビングセンターを数個用意しなければなら
ない問題があつた。
また、爪の回り止めは小さなキーを用いて行う
ので、損傷しやすく、強力なドライブ力を作用さ
せることができないと共に、重切削時、キーが変
形し、爪が少し回つてがたつき、ワークの端面に
大きな疵痕が残る問題もあつた。
ので、損傷しやすく、強力なドライブ力を作用さ
せることができないと共に、重切削時、キーが変
形し、爪が少し回つてがたつき、ワークの端面に
大きな疵痕が残る問題もあつた。
さらに、従来のドライブピース突出度合調整手
段は、ボールを使用するため、そのボールがセン
ターピース周方向に転がるのを阻止する工夫が必
要であり、これを、ドライブピースに形成した溝
へのボールの嵌入で行なつていた。このため、ド
ライブピースは溝を形成し得る幅のもの、すなわ
ち、円柱状のものが好ましかつた。また、ボール
は、修理の際、解体すると、紛失し易い問題があ
る。
段は、ボールを使用するため、そのボールがセン
ターピース周方向に転がるのを阻止する工夫が必
要であり、これを、ドライブピースに形成した溝
へのボールの嵌入で行なつていた。このため、ド
ライブピースは溝を形成し得る幅のもの、すなわ
ち、円柱状のものが好ましかつた。また、ボール
は、修理の際、解体すると、紛失し易い問題があ
る。
この発明の目的は、以上の点に留意し、爪のワ
ーク保持力を増大させることにある。
ーク保持力を増大させることにある。
上記目的を達成するため、この発明にあつて
は、前記従来周知構造のワークドライビングセン
ターにおいて、まず、ドライブピースを板状とす
るとともにその断面長さ方向をセンターピースの
径方向としたのである。
は、前記従来周知構造のワークドライビングセン
ターにおいて、まず、ドライブピースを板状とす
るとともにその断面長さ方向をセンターピースの
径方向としたのである。
このようにすれば、ドライブピースの回り止め
用キーの必要もなくなる。また、板状のものは、
同一強さの剪断力に耐え得るものの場合、断面円
形のものに比べ、断面長さ方向すなわち、基体の
半径方向を長く取ることができ、よつて爪のその
方向の長さも長くし得て、保持力を高め得る。
用キーの必要もなくなる。また、板状のものは、
同一強さの剪断力に耐え得るものの場合、断面円
形のものに比べ、断面長さ方向すなわち、基体の
半径方向を長く取ることができ、よつて爪のその
方向の長さも長くし得て、保持力を高め得る。
つぎに、ドライブピースを板状とすると、その
摺動孔も断面板状とせねばならないが、基体にそ
の形状の穴を形成することは非常に困難である。
摺動孔も断面板状とせねばならないが、基体にそ
の形状の穴を形成することは非常に困難である。
このため、前記基体とセンターピース間にセン
ターピースのガイド部材を介設し、このガイド部
材に、前記各ドライブピースが嵌まつて摺動する
中心軸方向の溝を基体側を開口して形成したので
ある。
ターピースのガイド部材を介設し、このガイド部
材に、前記各ドライブピースが嵌まつて摺動する
中心軸方向の溝を基体側を開口して形成したので
ある。
また、ドライブピースが板状であると、前記調
整手段のボールを案内する溝の幅を十分にとるこ
とができず、十分にとろうとすれば、ドライブピ
ースが厚手のものとなり、大型化につながる。こ
のため、この発明にあつては、各ドライブピース
の一部をガイド部材外面に突出させて、その突出
部分のガイド部材と基体間全周に亘つて空間を形
成し、この調整手段を、前記ガイド部材外周空間
内にリングをその径方向及び幅方向に移動可能に
嵌め、このリングとドライブピースのそれぞれの
対向面を先端外側に向かうテーパ面とし、かつ、
リングの後面に対向する空間内基体には、リング
後面が摺接するピンを設けて成るものとしたので
ある。
整手段のボールを案内する溝の幅を十分にとるこ
とができず、十分にとろうとすれば、ドライブピ
ースが厚手のものとなり、大型化につながる。こ
のため、この発明にあつては、各ドライブピース
の一部をガイド部材外面に突出させて、その突出
部分のガイド部材と基体間全周に亘つて空間を形
成し、この調整手段を、前記ガイド部材外周空間
内にリングをその径方向及び幅方向に移動可能に
嵌め、このリングとドライブピースのそれぞれの
対向面を先端外側に向かうテーパ面とし、かつ、
リングの後面に対向する空間内基体には、リング
後面が摺接するピンを設けて成るものとしたので
ある。
以上のように構成されるこの発明に係るワーク
ドライビングセンターにあつては、従来と同様
に、まず、センターピースの先端にワークの片方
端面に設けてあるセンター孔を嵌め合すと共に、
残る片方の端面に設けてあるセンター孔にテール
ストツクのセンターを押し込んでワークをセツト
する。この押し込みにより、センターピースが押
し込まれると共に、ワークの端面に爪が喰込む。
ドライビングセンターにあつては、従来と同様
に、まず、センターピースの先端にワークの片方
端面に設けてあるセンター孔を嵌め合すと共に、
残る片方の端面に設けてあるセンター孔にテール
ストツクのセンターを押し込んでワークをセツト
する。この押し込みにより、センターピースが押
し込まれると共に、ワークの端面に爪が喰込む。
このとき、ドライブピースは、ワークの端面に
よりそれぞれ押し戻されると共に、リングとのテ
ーパ面接触により、中心軸側に押されて溝の底に
押し付けられてがたつきが阻止される。
よりそれぞれ押し戻されると共に、リングとのテ
ーパ面接触により、中心軸側に押されて溝の底に
押し付けられてがたつきが阻止される。
また、ワークと各爪との当接面に段差がある
と、その段差に基づき各爪の押し戻され度合が変
化するが、その変化に対し、テーパ面を介し、リ
ングが径方向及び幅方向に移動して対応し、前記
ドライブピースの中心軸側への押え力を均一とし
て、ドライブピースのがたつきを阻止する。この
リングの移動時、リング後面がピンに摺接するた
め、その移動に支障はない。
と、その段差に基づき各爪の押し戻され度合が変
化するが、その変化に対し、テーパ面を介し、リ
ングが径方向及び幅方向に移動して対応し、前記
ドライブピースの中心軸側への押え力を均一とし
て、ドライブピースのがたつきを阻止する。この
リングの移動時、リング後面がピンに摺接するた
め、その移動に支障はない。
図において、1は末端にシヤンク2を有する基
体であつて、この基体1の先端面から内方には凹
入孔3が、また、凹入孔3の底面中央とシヤンク
2の末端面との間には、透孔4が設けられてい
る。
体であつて、この基体1の先端面から内方には凹
入孔3が、また、凹入孔3の底面中央とシヤンク
2の末端面との間には、透孔4が設けられてい
る。
上記凹入孔3には、その中心軸上に貫通孔5を
有するガイド部材6が嵌め込み固着され、貫通孔
5には、ガイド部材6と共に回動し、かつ透孔4
に組み込んだばね7により先端に押し出される移
動可能のセンターピース8が挿入されている。
有するガイド部材6が嵌め込み固着され、貫通孔
5には、ガイド部材6と共に回動し、かつ透孔4
に組み込んだばね7により先端に押し出される移
動可能のセンターピース8が挿入されている。
ガイド部材6には、外周面から内方貫通孔5に
接近する深さとなり、かつガイド部材6の先端面
を開放させた放射状配列の溝9が設けられてい
る。この溝9は、図示の場合3等分位置に設けた
が、数を多くしてもよい。それぞれの溝9には、
断面長方形の板状ドライブピース10が出没自在
に嵌め込まれていると共に、このドライブピース
10の先端縁には爪11が設けてある。
接近する深さとなり、かつガイド部材6の先端面
を開放させた放射状配列の溝9が設けられてい
る。この溝9は、図示の場合3等分位置に設けた
が、数を多くしてもよい。それぞれの溝9には、
断面長方形の板状ドライブピース10が出没自在
に嵌め込まれていると共に、このドライブピース
10の先端縁には爪11が設けてある。
ガイド部材6は長さ方向中程で小径となつて、
その段差部分にドライブピース10が突出し、こ
の突出部分のガイド部材6と基体1間全周に亘つ
て空間17が形成されている。この空間17内
に、基体1の径及び長さ方向に移動可能なリング
12が組み込まれ、このリング12の内周とドラ
イブピース10の外縁の対向面13は、先端外側
に向かうテーパ面となつており、あるドライブピ
ース10が没入すると、そのテーパ面13を介
し、リング12が前記径方向及び長さ方向(リン
グ12の幅方向)に移動して他のドライブピース
10を押し出す。
その段差部分にドライブピース10が突出し、こ
の突出部分のガイド部材6と基体1間全周に亘つ
て空間17が形成されている。この空間17内
に、基体1の径及び長さ方向に移動可能なリング
12が組み込まれ、このリング12の内周とドラ
イブピース10の外縁の対向面13は、先端外側
に向かうテーパ面となつており、あるドライブピ
ース10が没入すると、そのテーパ面13を介
し、リング12が前記径方向及び長さ方向(リン
グ12の幅方向)に移動して他のドライブピース
10を押し出す。
上記ドライブピース10のテーパ面13はドラ
イブピース10の外縁を切欠いて形成すると共
に、凹入孔3の周面に設けた環状溝14に切り離
しリング15を嵌め込み、このリング15と、ド
ライブピース10の末端外縁に設けてある突部1
6とが係合して、上記ドライブピース10が抜け
ないようになつている。
イブピース10の外縁を切欠いて形成すると共
に、凹入孔3の周面に設けた環状溝14に切り離
しリング15を嵌め込み、このリング15と、ド
ライブピース10の末端外縁に設けてある突部1
6とが係合して、上記ドライブピース10が抜け
ないようになつている。
なお、図示のようにセンターピース8の先端部
のみを小径とし、この小径部の外周にドライブピ
ース10の先端内縁を接近させることにより爪1
1を長くすることができる。
のみを小径とし、この小径部の外周にドライブピ
ース10の先端内縁を接近させることにより爪1
1を長くすることができる。
図中、18はリング12をスムースに滑走させ
るピン、19はセンターピース8の末端外周の溝
20に先端を嵌入係止させて上記センターピース
8の回転を止めるビス、21は透孔4の末端から
ねじ込んでばね7を圧縮するネジ、22は透孔4
の末端を閉鎖するプラグ、23はガイド部材6の
固着ネジである。
るピン、19はセンターピース8の末端外周の溝
20に先端を嵌入係止させて上記センターピース
8の回転を止めるビス、21は透孔4の末端から
ねじ込んでばね7を圧縮するネジ、22は透孔4
の末端を閉鎖するプラグ、23はガイド部材6の
固着ネジである。
この実施例は以上のように構成されており、つ
ぎにその作用について説明する。
ぎにその作用について説明する。
まず、センターピース8の先端にワークの片方
端面に設けてあるセンター孔を嵌め合すと共に、
残る片方の端面に設けてあるセンター孔にテール
ストツクのセンターを押し込んでワークをセツト
する。この押し込みにより、センターピース8が
押し込まれると共に、ワークの端面に爪11が喰
込む。
端面に設けてあるセンター孔を嵌め合すと共に、
残る片方の端面に設けてあるセンター孔にテール
ストツクのセンターを押し込んでワークをセツト
する。この押し込みにより、センターピース8が
押し込まれると共に、ワークの端面に爪11が喰
込む。
このとき、ドライブピース10は、ワークの端
面によりそれぞれ押し戻されると共に、リング1
2とのテーパ面接触により、中心軸側に押されて
溝9の底に押し付けられてがたつきが阻止され
る。
面によりそれぞれ押し戻されると共に、リング1
2とのテーパ面接触により、中心軸側に押されて
溝9の底に押し付けられてがたつきが阻止され
る。
また、ワークと爪11との当接面に段差がある
と、その段差に基づき各爪11の押し戻され度合
が変化するが、第4図に示すように、その変化に
対し、テーパ面13を介し、リング12が径方向
及び幅方向に移動して対応し、前記ドライブピー
ス10の中心軸側への押え力を均一として、ドラ
イブピース10のがたつきを阻止する。
と、その段差に基づき各爪11の押し戻され度合
が変化するが、第4図に示すように、その変化に
対し、テーパ面13を介し、リング12が径方向
及び幅方向に移動して対応し、前記ドライブピー
ス10の中心軸側への押え力を均一として、ドラ
イブピース10のがたつきを阻止する。
この発明は、以上のように構成し、ドライブピ
ースを板状としたので、同一強さの剪断力に耐え
得るものの場合、断面円形のものに比べ、断面長
さ方向、すなわち基体の半径方向を長く取ること
ができ、爪のその方向の長さも長くし得て、ワー
ク保持力を高め得る。
ースを板状としたので、同一強さの剪断力に耐え
得るものの場合、断面円形のものに比べ、断面長
さ方向、すなわち基体の半径方向を長く取ること
ができ、爪のその方向の長さも長くし得て、ワー
ク保持力を高め得る。
また、ドライブピースは板状のため、キー等が
必要なく、ワークによる押え力によつて、溝内に
押え込まれてがたつくことがない。このため、ワ
ークに大きな切削衝撃を受けても爪が回ることが
ない。
必要なく、ワークによる押え力によつて、溝内に
押え込まれてがたつくことがない。このため、ワ
ークに大きな切削衝撃を受けても爪が回ることが
ない。
図面は、この発明に係るワークドライビングセ
ンターの一実施例を示すもので、第1図は一部切
欠側面図、第2図は同正面図、第3図は第1図の
A−A線に沿う断面図、第4図は同上の要部を示
す縦断拡大側面図である。 1……基体、2……シヤンク、3……凹入孔、
4……透孔、5……貫通孔、6……ガイド部材、
7……ばね、8……センターピース、9……溝、
10……ドライブピース、11……爪、12……
リング、13……テーパ面、14……環状溝、1
5……リング、16……突部、17……空間。
ンターの一実施例を示すもので、第1図は一部切
欠側面図、第2図は同正面図、第3図は第1図の
A−A線に沿う断面図、第4図は同上の要部を示
す縦断拡大側面図である。 1……基体、2……シヤンク、3……凹入孔、
4……透孔、5……貫通孔、6……ガイド部材、
7……ばね、8……センターピース、9……溝、
10……ドライブピース、11……爪、12……
リング、13……テーパ面、14……環状溝、1
5……リング、16……突部、17……空間。
Claims (1)
- 1 末端にシヤンク2を有する基体1の中心軸上
に先端からセンターピース8を移動可能に挿入
し、そのセンターピース8挿入端内側基体1内
に、センターピース8を前記先端側に付勢するば
ね7を設け、前記基体1周方向等分位置に、爪1
1を有する前記中心軸方向のドライブピース10
を出没可能に挿入し、基体1内には、前記各爪1
1のワークへの当接度合に応じて各ドライブピー
ス10の突出度合を調整する手段を設けて成るワ
ークドライビングセンターにおいて、前記ドライ
ブピース10を板状とするとともにその断面長さ
方向をセンターピース8の径方向とし、前記基体
1とセンターピース8間にセンターピース8のガ
イド部材6を介設し、このガイド部材6に、前記
各ドライブピース10が嵌まつて摺動する前記中
心軸方向の溝9を基体1側を開口して形成すると
ともに、各ドライブピース10の一部をガイド部
材6の外面に突出させて、その突出部分のガイド
部材6と基体1間全周に亘つて空間17を形成
し、前記調整手段を、前記ガイド部材6外周空間
17内にリング12をその径方向及び幅方向に移
動可能に嵌め、このリング12とドライブピース
10のそれぞれの対向面を先端外側に向かうテー
パ面13とし、かつ、リング12の後面に対向す
る空間17内基体1にはリング12後面が摺接す
るピン18を設けて成るものとしたことを特徴と
するワークドライビングセンター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22963983A JPS60123205A (ja) | 1983-12-05 | 1983-12-05 | ワ−クドライビングセンタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22963983A JPS60123205A (ja) | 1983-12-05 | 1983-12-05 | ワ−クドライビングセンタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60123205A JPS60123205A (ja) | 1985-07-01 |
| JPH0134725B2 true JPH0134725B2 (ja) | 1989-07-20 |
Family
ID=16895347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22963983A Granted JPS60123205A (ja) | 1983-12-05 | 1983-12-05 | ワ−クドライビングセンタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60123205A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3195965B1 (de) * | 2016-01-25 | 2018-07-11 | Neidlein-Spannzeuge GmbH | Mitnehmereinrichtung |
| CN106914785B (zh) * | 2017-03-22 | 2019-01-25 | 宁德师范学院 | 一种便捷式夹具 |
-
1983
- 1983-12-05 JP JP22963983A patent/JPS60123205A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60123205A (ja) | 1985-07-01 |
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