JPH08336713A - コアドリル - Google Patents
コアドリルInfo
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- JPH08336713A JPH08336713A JP14447695A JP14447695A JPH08336713A JP H08336713 A JPH08336713 A JP H08336713A JP 14447695 A JP14447695 A JP 14447695A JP 14447695 A JP14447695 A JP 14447695A JP H08336713 A JPH08336713 A JP H08336713A
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Abstract
るのを防止する。 【構成】 回転駆動装置に連結されるシャンク部材46
と、切削刃23を備えるコア部材24と、該コア部材の
孔内に摺動可能に設定されたセンターピン42及び該セ
ンターピンの先端に形成され、少なくとも同先端よりも
径が小さいドリル部材44を有するセンタードリル26
と、ドリル部材44が、切削刃23よりも前方に突出す
るようにセンタードリルを軸線方向で付勢するバネ46
と、センタードリルを、センターピン42の先端がコア
部材の切削刃23よりも前方に突出した状態で、その軸
線方向で後方へ押し込まれるのを阻止することができる
センタードリル押込阻止手段62、64、68とを有す
る。
Description
なわち穴あけ)するのに適したコアドリルに関する。
が示されている。
の電動ドリル本体等に装着されるシャンク10と、該シ
ャンクに連結され、先端縁に穿孔用の切削刃12を備え
る筒状のコア体14と、該コア体の中心に取り付けられ
たセンタードリル16とを有している。このコアドリル
を用いて穿孔作業を行う場合には、まずセンタードリル
16の先端を、被穿孔材料Mの穿孔しようとする箇所の
中心に当て、当該コアドリルを回転駆動して、該センタ
ードリルによるセンター孔の穿孔を行い、次いで、コア
体の切削刃12による穿孔を行う。
刃12による穿孔作業における芯出し及び案内の作用を
なすものであり、当該穿孔作業を円滑に行うことを可能
とする。
ドリルには、次の如き欠点がある。
16による穿孔がなされた時点では、穿孔された材料M
とコア体の切削刃12との間には間隙が残されており、
しかもセンタードリルによる穿孔がなされたことによ
り、当該コアドリルを穿孔する方向(図示の例では右方
向)ヘ推し進めようとする力に対する抵抗が急に無くな
るため、コア体の切削刃12が急激に材料にかみ合わせ
られ、当該切削刃が損傷してしまう恐れがある。
を解消したコアドリルを提供することを目的とするもの
である。
コアドリルは、回転駆動装置に連結されるシャンク部材
(以下に述べる実施例においては、参照番号22にて示
す)と、該シャンク部材に駆動連結され、先端縁に切削
刃(23)を備える筒状のコア部材(24)と、該コア
部材の中心軸線に沿って形成された第1の孔(40)内
に摺動可能に設定されたセンターピン(42)及び該セ
ンターピンの先端から前方に突出するように形成され、
少なくとも同先端よりも径が小さいドリル部材(44)
を有するセンタードリル(26)と、ドリル部材(2
6)がコア部材の切削刃(23)よりも前方に突出する
ように同センタードリル(26)をその軸線方向で付勢
するバネ手段(同実施例ではコイル状のバネ46)と、
センタードリルを、センターピン(42)の先端がコア
部材の切削刃(23)よりも前方に突出した状態で、そ
の軸線方向で後方へ押し込まれるのを阻止することがで
きるセンタードリル押込阻止手段とを有することを特徴
とする。
は、センタードリルに係合して該センタードリルを、セ
ンターピンの先端がコア部材の切削刃よりも前方に突出
した状態で、その軸線方向で後方へ押し込まれるのを阻
止する係止位置と、同センタードリルが軸線方向で後方
に押し込まれるのを許容する解放位置との間で可動な係
合部材を有する。また、このセンタードリル押込阻止手
段は、係合部材を係止位置に保持するための第1の位置
と、同係合部材が解放位置に動くの許容する第2の位置
との間で可動な保持体を有するようにすることができ
る。
止手段は、コア部材の外側から内側に伸び、上記第1の
孔に連通した第2の孔すなわち半径方向孔(60)と、
該第2の孔内に移動可能に収納された係合部材すなわち
鋼球(62)と、コア部材の外側に第2の孔を覆うよう
に設定された保持体(64)と、上記センターピンに形
成された傾斜面(68)とを有し、該傾斜面は上記セン
タードリルが当該コアドリル内部に押し込まれるように
動かされるときに上記係合部材(62)に係合して同係
合部材を第2の孔(60)の外側に押し出すように作用
するようになっており、上記保持体は、上記係合部材が
第2の孔から押し出されるのを阻止し、それによってセ
ンタードリルが上記押し込まれる方向に動かされるのを
阻止する第1の位置と、同係合部材が押し出されるのを
許容し、それにより、センタードリルがその軸線方向で
移動自在なるようにする第2の位置との間で可動なるよ
うにしてある。また、保持体は、バネ手段によって、そ
の第2の位置に向けて付勢されており、当該保持体を第
1の位置に位置決めした状態で、傾斜面によって押し出
される上記係合部材と係合することによって同第1の位
置に係止されるようにしてある。
ア部材とを別体のものとしたが、これらを一体成型する
ことも可能である。また、同実施例ではコア部材からセ
ンタードリルへのトルクの伝達は、同センタードリルの
傾斜面と鋼球との間の係合を介して行うようにしてある
が、これに限らず、例えば、センタードリルとコア部材
との間をスプラインまたはキー結合して、センタードリ
ルがその軸線方向で可動としながら回転トルクがコア部
材から直接伝達されるようにすることもできる。
した実施例に基づき詳細に説明する。
20は、シャンク部材22と、該シャンク部材に連結さ
れるコア部材24と、該コア部材及びシャンク部材の中
心軸線に沿って取り付けられたセンタードリル26とを
有している。
及び大径部分32から構成されており、小径部分30は
電動ドリル本体等の回転駆動装置(図示せず)に挿入連
結され、大径部分34はその内孔壁面に雌ネジ36が形
成されており、コア部材の一端部に形成された雄ネジ部
38と螺合して当該コア部材24を連結するようになっ
ている。
線に沿って貫通形成された孔40内に摺動可能に収納さ
れたセンターピン42と、その右端に取り付けられたド
リル部材44とから構成されており、シャンク部材22
及びコア部材24の孔内に設定されたコイルバネ46に
よって右方に押圧され、当該センターピンの左端近くに
形成された大径部分48がコア部材の孔40の段部50
に係止されるようにされている。
部材24の孔40の大径部分52とよりわずかに小さい
直径とされており、その左端面にはそれよりも小径の部
分54が形成されている。
径方向孔60が形成されており、該孔とよりわずかに小
さい直径の2個の鋼球62が移動可能に設定されてい
る。同中間部分の周囲には鋼球を半径方向孔60内に保
持するための筒状保持体64が軸線方向で摺動可能に設
定されており、圧縮バネ66によって右方に付勢され、
同保持体の右端がコア部材の中間部分周囲に形成された
段部70に係止するようになされている。
行っていない図2に示す状態では、センターピン42の
上記小径部分54に接触するようにされている。センタ
ーピンの大径部分48の周面には、小径部分54の周面
から連続する3個の傾斜面68が円周方向で等間隔離し
て形成されている(図3)。傾斜面の傾斜角度A(図
4)は約30度乃至60度とするのが好ましい。
行う場合は、従来のものと同様に、先ず、センタードリ
ルの先端を被穿孔部材Mの穿孔しようとする部分の中心
に当てるのであるが、そのとき、筒状の保持体64を予
め図5に示すように左側に摺動させる。この状態でセン
タードリル26の先端を被穿孔材料Mに押し付けると、
センタードリルは、当該コアドリル内のバネ46に抗し
て相対的に左方に押される。これにより、センターピン
42の大径部分48の左端縁が半径方向内側にある鋼球
と係合し、該鋼球を半径方向外側に押し付ける。すなわ
ち、センターピン42の大径部分48の左端縁は上記鋼
球の中心よりも内側(すなわち、センターピン寄り)で
同鋼球に係合するようにように位置決めされており、こ
の係合によって半径方向外側への力を付与するようにな
っている。これにより、半径方向外側にある鋼球は上記
の如く左側に摺動されている保持体64に押し付けられ
て、該保持体をその位置に固定する。そこで、電動ドリ
ル等の回転駆動装置のスイッチを入れれば、シャンク部
材22とコア部材24とに回転トルクが伝えられ、セン
ターピンとの間に瞬間的に相対的な回転が生じ、鋼球が
センターピン42の大径部分の傾斜面68に係合する。
傾斜面は鋼球を半径方向外側に押し付けると共に、同鋼
球と該傾斜面との間の相対的回転を阻止し、それにより
回転駆動装置からの回転トルクが鋼球及び傾斜面を介し
てセンタードリル26に伝達され、当該センタードリル
による穿孔が開始される(図5)。
孔があけられると、当該コアドリルを被穿孔材料に向け
て押し付けている力のためセンタードリル先端のドリル
部材44はあけた穴の中を進められ、センターピン42
の右端面が同材料Mの面に係合する。このときコアドリ
ルをわずかに(左方ヘ)引き戻すと、センタードリルに
かかっていた左方への軸方向力がなくなり、該センター
ピンはバネ46により右方へ戻され、従って、鋼球によ
る保持体への係止力はなくなり、該保持体64は元の右
側の位置に戻る。この状態では、鋼球は保持体64に形
成された鋼球逃し溝74に面するようになる。
ば、センタードリル26は上記の如き鋼球による係止力
が作用することなく、バネ46に抗しながら相対的に左
方に動かされて、コア部材の切削刃23が被穿孔材料に
当たり、該切削刃による切削が行われることになる(図
6)。
刃の内側の材料M’には軸線方向での抵抗力が無くなる
ので、バネ46の作用によりセンタードリルが前方に押
し出されて、当該材料M’がコア部材から排出される。
き構成並びに作用を有するものであり、センタードリル
によるセンター孔が被穿孔材料にあけられたときに、従
来のもののように、コア部材の切削刃が材料に急激に衝
突して損傷してしまうといった問題が生ずるのを回避す
ることができる。
示す断面図。
左側から見た端面図。
面図。
を開始した状態を示す断面図。
す断面図。
−−−コア部材; 26−−−センタードリル; 40
−−−第1の孔; 42−−−センターピン; 44−
−−ドリル部材; 46−−−バネ; センタードリル
押込阻止手段−−−第2の孔(半径方向孔)60、鋼球
62、保持体64、傾斜面68等により構成。
Claims (5)
- 【請求項1】 回転駆動装置に連結されるシャンク部材
と、 該シャンク部材に駆動連結され、先端縁に切削刃を備え
る筒状のコア部材と、 該コア部材の、中心軸線に沿って形成された第1の孔内
に摺動可能に設定されたセンターピン及び該センターピ
ンの先端から前方に突出するように形成され、少なくと
も同先端よりも径が小さいドリル部材を有するセンター
ドリルと、 上記ドリル部材が、上記コア部材の切削刃よりも前方に
突出するように同センタードリルをその軸線方向で付勢
するバネ手段と、 センタードリルを、上記センターピンの先端がコア部材
の切削刃よりも前方に突出した状態で、その軸線方向で
後方へ押し込まれるのを阻止することができるセンター
ドリル押込阻止手段と、 を有することを特徴とするコアドリル。 - 【請求項2】 上記センタードリル押込阻止手段が、セ
ンタードリルに係合して該センタードリルを、上記セン
ターピンの先端がコア部材の切削刃よりも前方に突出し
た状態で、その軸線方向で後方へ押し込まれるのを阻止
する係止位置と、同センタードリルが軸線方向で後方に
押し込まれるのを許容する解放位置との間で可動な係合
部材を有する請求項1に記載のコアドリル。 - 【請求項3】 上記センタードリル押込阻止手段が、コ
ア部材に取り付けられて、上記係合部材を上記係止位置
に保持するための第1の位置と、同係合部材が上記解放
位置に動くの許容する第2の位置との間で可動な保持体
を有する請求項2に記載のコアドリル。 - 【請求項4】 上記センタードリル押込阻止手段が、コ
ア部材の外側から内側に伸び、上記第1の孔に連通した
第2の孔と、該第2の孔内に移動可能に収納された係合
部材と、コア部材の外側に第2の孔を覆うように設定さ
れた保持体と、上記センターピンに形成された傾斜面と
を有し、該傾斜面は上記センタードリルが当該コアドリ
ル内部に押し込まれるように動かされるときに上記係合
部材に係合して同係合部材を第2の孔の外側に押し出す
ように作用するようになっており、上記保持体は、上記
係合部材が第2の孔から押し出されるのを阻止し、それ
によってセンタードリルが上記押し込まれる方向に動か
されるのを阻止する第1の位置と、同係合部材が押し出
されるのを許容し、それにより、センタードリルがその
軸線方向で移動自在なるようにする第2の位置との間で
可動なるようにされている請求項1に記載のコアドリ
ル。 - 【請求項5】 上記保持体は、バネ手段によって上記第
2の位置に向けて付勢されており、当該保持体を上記第
1の位置に位置決めした状態で、上記傾斜面によって押
し出される上記係合部材と係合することによって同第1
の位置に係止されるようになされている請求項4に記載
のコアドリル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14447695A JP3662974B2 (ja) | 1995-06-12 | 1995-06-12 | コアドリル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14447695A JP3662974B2 (ja) | 1995-06-12 | 1995-06-12 | コアドリル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08336713A true JPH08336713A (ja) | 1996-12-24 |
| JP3662974B2 JP3662974B2 (ja) | 2005-06-22 |
Family
ID=15363195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14447695A Expired - Fee Related JP3662974B2 (ja) | 1995-06-12 | 1995-06-12 | コアドリル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3662974B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1995
- 1995-06-12 JP JP14447695A patent/JP3662974B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3662974B2 (ja) | 2005-06-22 |
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