JPH01349A - エンジンのポンプ駆動機構 - Google Patents

エンジンのポンプ駆動機構

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Publication number
JPH01349A
JPH01349A JP62-151437A JP15143787A JPH01349A JP H01349 A JPH01349 A JP H01349A JP 15143787 A JP15143787 A JP 15143787A JP H01349 A JPH01349 A JP H01349A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pump
balancer
cam
engine
fuel
Prior art date
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Pending
Application number
JP62-151437A
Other languages
English (en)
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JPS64349A (en
Inventor
戸川 一宏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP15143787A priority Critical patent/JPS64349A/ja
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Publication of JPH01349A publication Critical patent/JPH01349A/ja
Publication of JPS64349A publication Critical patent/JPS64349A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
り灸立匹旦朋史1 本発明は、クランクシャフトと平行なバランサーに隣接
してポンプを配置し、バランサーに加わる動力の一部を
利用してポンプを駆動させるようにしたポンプ駆動機構
に1!′Iするものである。 更米且韮 エンジンの動弁は構のロッカーアームの揺動運動を利用
してポンプを駆動させるようにしたポンプ駆動機構は、
実公昭52−24672号公報に示されるように、従来
から存在していた。 が °
【しよ〜と 611n占 しかしながら吸排気を円滑に流動させ、燃料室をコンパ
クトにまとめ、動弁機構の振動対策を取るために、近年
、オーバヘッドカム方式の0ノ弁(4構が多く採用され
てきたが、この秤の動弁1横を備えたエンジンでは、シ
リンダヘッドに動弁機構が配置されているため、これに
前記したポンプ駆動機構を(j設すると、シリンダヘッ
ド部が過大となり、エンジン全体をバランス良く゛レイ
アウトすることが困難である。 【1 与を ′1するための− おJ:仏1皿本発明は
このような難点を克服したエンジンのポンプ駆動機構の
改良に係り、クランクシャフトと平行なバランナーをシ
リンダブロック近傍にbi^えた多気筒エンジンにおい
て、該バランサーの不平1構錘を相互に一体に結合する
バランサー軸の一部にポンプ駆動用カムを一体に形成し
、該ポンプ駆動用カムにてポンプを駆動させることを特
徴とするものである。 本発明は前記したようにシリンダブロック近傍のバラン
サーの不平衡重錘を相互に一体に結合づ゛るバランサー
軸の一部にポンプ駆動用カムを設け、このカムでもって
ポンプを駆〃1さぜるようにしたたため、動弁機構によ
って大きくなりがちなシリンダヘッド近傍を拡大さUる
ことなく、ポンプ駆動機構を構成することができる。 支−五一旦 以下図面に図示された本発明の一実施例について説明す
る。 エンジン1は、シリンダブロック2とその下方のクラン
クケース3とシリンダブロック2の上方のシリンダヘッ
ド4とよりなり、シリンダブロック2にはシリンダ5が
直列に3個配置され、このシリンダ5にそれぞれピスト
ン6が上下に活動自在に嵌装され、シリンダブロック2
とクランクケース3との合せ面に回転自在にクランクシ
ャフト7が枢支され、ピストン6とクランクシャフト7
とはコネクティングロッド8で連結されており、ビス1
−ン6の上下運動はコネクティングロッド8を介してク
ランクシV71〜7に伝達されて、クランクシャフト7
が回転rAaJされるようになっている。 なおりランクシャフト7とコネクティングロッド8とを
相対的に回転自在に連結するクランクピン9の反対側に
バランス重錘が付設されている。 またクランクシャツ1−7の先端には、バランサー駆動
ギヤ10が一体に嵌着され、バランサー駆動ギヤ10に
バランサー11のバランサー軸レ12が噛み合されてお
り、クランクシャフト7が回転すると、バランサー11
が同一回転速度で逆方向へ回転駆動されるようになって
いる。 さらにバランサー11の軸部13には、前後両シリンダ
5a、5Cの位置に対応して、第5図および第6図に図
示されるような配置関係で不平衡重錘14a、14cが
一体に付設され、(中火シリンダ5bに対応した位置に
は不平衡重錘は付設されていない)クランクシャフト7
の図示されないバランス重錘の質量および不平衡重錘1
4の質ωはエンジン1の往復質量の半分の値にそれぞれ
設定され、往復7181による慣性力と往復質量による
1口性偶力は前記クランクシャフト7のバランス重錘と
不平衡重錘14とにJ:って打消されるようになってい
る。 さらにまたバランサ−11の軸部13の中央部に燃料ポ
ンプ駆動カム15が設けられ、しかもバランサー11に
は大径の枢支部16が軸方向に亘って3個形成され、こ
の枢支部16にそれぞれ直径方向へ指向した潤滑油通路
17が設けられるとともにこれらの潤滑油通路17を相
互に連通ずる潤滑油通路18が設けられており、バラン
サー11は枢支部16を遊嵌したバラン4ノーカバー1
9にて回転自在に支持されて、いる。 しかもバラン号−軸部13には、中央のシリンダ5に対
応した個所に燃料ポンプ駆動カム15が一体に形成され
、このカム15の外側に位置してバランサー力バー19
に燃料ポンプ20が配設されている。 しかして前記燃料ポンプ20は、吸入口23および吐出
口24を備えた上部ポンプボディー2113よび下部ポ
ンプボディー22と、下部ポンプボディー22に上下へ
開動自在に@装されたブツシュロッド25と、ブツシュ
ロッド25の下端にビン26を介して結合されたスリッ
パ−27と、ブツシュロッド25の」ニ輻:にその中心
部が取イ4けられたダイヤフラム28と、下部ポンプボ
ディー22およびスリッパ−27に介装された圧1i1
:+イルスプリング29ど、下部ポンプボディー22お
よびダイヤフラム28に介装された圧縮二1イルスプリ
ング30と、ダイヤフラム28にて仕切られたダイヤフ
ラム室31へ吸入口23より燃r1を一方的に流動さけ
る燃料吸入弁32と、ダイヤフラノ\室31より吐出口
24へ燃料を一方的に流動さUる燃料吐出弁33とより
なり、上下下部ポンプボディ−22吸入口23はネジ3
4でもって相互に一体に結合されるようになっている。 図示の実施例は前記したように構成されているので、エ
ンジン1が運転状態となり、クランクシャフト7が回転
駆動されると、これと同一回転速度でクランクシャフト
7の回転方向と逆方向にバランサー11が回転駆動され
、ピストン6、コネクティングロッド8等の往復質Eに
よる慣性力と慣性偶力はクランクシャフト7のバランス
千flと不平衡重錘14によって打消され、エンジン1
の振動は大11】に抑制される。 またこのバランサー11の回転とともに燃料ポンプ駆動
カム15が回転駆動され、これに伴なって、スリッパ−
27,ピン26およびブツシュロッド25を介しダイヤ
フラム28が上下に往復駆fIJされ、ダイセフラム室
31の容積が周期的に増減されるので燃料ポンプ20は
稼動状態となる。 さらにバランサー11では、ピストン6、コネクティン
グロッド8等の往復質tdによる慣性偶力は、前後のシ
リンダ5の側方に相方に−[隔して配設された不平衡重
錘14によって打djjされ、この不平衡重錘14を相
Uに一体に連結する軸部13の中央に燃料ポンプ駆動カ
ム15を設けるだけでよいので、燃r1ポンプ20の駆
動機構を頗る簡単に低コス1−で構成することができる
。 さらにまた動弁機構が設けられて巾が広くなったシリン
ダヘッド4に燃料ポンプ20を配設けず、巾の比較的狭
いシリンダブロック2の側方に燃料ポンプ20を配置し
たため、エンジン1の巾を広げることが避けられ、エン
ジン1はバランス良くコンパクトにまとめられる。 しかも燃料ポンプ駆動カム15の近くには人(¥の枢支
部1Gが配設され、この枢支部16でもって燃料ポンプ
駆動カム15に動くカム反力が支持されるため、バラン
サー11の軸部13は6ff <tit両側の不平衡重
錘14による捩り剛性に耐えうる剛性、?JA度だ(り
良く、軸部13を不必要に太くする必要がない。 前記実施例では、バランサー軸と一体のカムで駆動され
るポンプは燃料ポンプであったが、潤滑油ポンプ、また
は冷却水ポンプであってもよい。 l囲夏立」 このように本発明では、動弁機構によって人さくなりが
ちなシリンダヘッド近傍を拡大させることなく、ポンプ
駆動614%を構成できるため、エンジン全体をバラン
ス良くコンパクトにレイアウトすることができ、しかも
クランク軸仝艮を略同じ長さでシリンダに対応した個所
の不平衡重錘を相方に結合するバランサー軸にカムを設
けて、このカムでもってポンプを駆動させるようにした
ため、ポンプ駆動機構を単純化してコストダウンと重量
軽減を図ることができる。
【図面の簡単な説明】 第1図(よ本発明に係るポンプ駆動機構を備えたエンジ
ンの縦断正面図、第2図は第1図のIf−If線に沿っ
て截断した横断面図、第3図は第2図の■−■矢視図、
第4図は第3図のTV −TV線に沿って截断した1H
fi面図、第5図はクランクケース1−と不平衡重錘と
の配置関係を図示した平面図、第6図はその正面図であ
る。 1・・・エンジン、2・・・シリンダブロック、3・・
・クランクケース、4・・・シリンダヘッド、5・・・
シリンダ、6・・・ピストン、7・・・クランクシャフ
ト、8・・・コネクティングロッド、9・・・クランク
ピン、10・・・バランサー駆動ギヤ、11・・・バラ
ンサー、12・・・バランサーギヤ、13・・・軸部、
14・・・不平衡重錘、15・・・燃料ポンプ駆動カム
、16・・・枢支部、17.18・・・潤滑油通路、1
9・・・バランサーカバー、20・・・燃料ポンプ、2
1・・・上部ポンプボディー、22・・・下部ポンプボ
ディー、23・・・吸入口、24・・・吐出口、25・
・・ブツシュロッド、26・・・ピン、27・・・スリ
ッパ−128・・・ダイヤフラム、29.30・・・圧
縮コイルスプリング、31・・・グイ(7フラム室、3
2・・・燃料吸入弁、33・・・燃斜叶出弁、34・・
・ネジ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. クランクシャフトと平行なバランサーをシリンダブロッ
    ク近傍に備えた多気筒エンジンにおいて、該バランサー
    の不平衡重錘を相互に一体に結合するバランサー軸の一
    部にポンプ駆動用カムを一体に形成し、該ポンプ駆動用
    カムにてポンプを駆動させることを特徴とするエンジン
    のポンプ駆動機構。
JP15143787A 1987-06-19 1987-06-19 Pump driving mechanism for engine Pending JPS64349A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15143787A JPS64349A (en) 1987-06-19 1987-06-19 Pump driving mechanism for engine

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Publication Number Publication Date
JPH01349A true JPH01349A (ja) 1989-01-05
JPS64349A JPS64349A (en) 1989-01-05

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ID=15518590

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JP15143787A Pending JPS64349A (en) 1987-06-19 1987-06-19 Pump driving mechanism for engine

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2580367B2 (ja) * 1990-06-11 1997-02-12 本田技研工業株式会社 内燃エンジンの電子制御式燃料噴射装置
US7823567B2 (en) 2009-01-06 2010-11-02 Ford Global Technologies Fuel pump for internal combustion engine
JP2014009633A (ja) * 2012-06-29 2014-01-20 Mazda Motor Corp エンジンの高圧燃料供給装置
JP2014009632A (ja) * 2012-06-29 2014-01-20 Mazda Motor Corp エンジンの高圧燃料ポンプ装置

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