JPH0135003B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0135003B2 JPH0135003B2 JP55140591A JP14059180A JPH0135003B2 JP H0135003 B2 JPH0135003 B2 JP H0135003B2 JP 55140591 A JP55140591 A JP 55140591A JP 14059180 A JP14059180 A JP 14059180A JP H0135003 B2 JPH0135003 B2 JP H0135003B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paint
- monomer
- acrylic resin
- weight
- acrylic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Paints Or Removers (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
Description
本発明は、良好な性能を有する塗料用アクリル
系樹脂の製造方法に関するものである。更に詳し
くは、優れた顔料分散安定性および塗膜性能を有
する有機溶剤に可溶な塗料用アクリル系樹脂の製
造方法に関するものである。 従来より、塗膜の耐汚染性、耐薬品性、耐候性
などの点で優れた性能を有する塗料用樹脂とし
て、アクリル系樹脂が広く使用されている。しか
し、一般的にアクリル系樹脂は顔料分散安定性に
劣り、例えば、凝集による顔料沈降、色分かれな
どのトラブルを起こしやすいという欠点がある。
こうした欠点を改良する為に、例えば、アクリル
系樹脂に動植物油変性アルキド樹脂や不飽和オイ
ルフリ−アルキド樹脂をグラフト重合することが
検討されているが、これらの方法では第2成分と
してアルキド樹脂を導入する為、アクリル系樹脂
のもつ優れた塗膜性能(例えば耐汚染性、耐薬品
性など)を維持することが困難になるという問題
がある。特に、昨今市場より要求されている省資
源・低公害型塗料の一つである有機溶剤使用量の
少ない高不揮発分型塗料を従来の方法で得ようと
すると、その顔料分散安定性と塗膜性能を同時に
満足させることが更に極めて困難となる。尚、こ
こで言う高不揮発分型塗料とは、塗装時の塗料中
の不揮発分が60重量%以上である塗料を意味す
る。 本発明者らは、こうした欠点を克服する塗料用
のアクリル系樹脂を得るべく研究を行つた結果、
上記の問題点を解決しうる塗料用アクリル系樹脂
の製造方法を見出だして本発明を完成するに至つ
た。即ち、本発明の塗料用アクリル系樹脂の製造
方法は 一般式 (但し、式中R1は水素原子又はメチル基を示し、
−X1O−および−X2O−はそれぞれ飽和二価アル
コール残基を示し、互いに異なつていても同一で
もよく、−COYCO−O−は飽和二塩基酸残基を
示し、lは1〜3の整数を示し、mは1〜3の整
数を示し、nは1〜3の整数を示す。) で示される単量体()1〜90重量部と、単量体
()以外の(メタ)アクリル系単量体を10重量
%以上含有するビニル系単量体()99〜10重量
部とを有機溶剤中でラジカル共重合させる事を特
徴とするものである。尚、本明細書において、
(メタ)アクリロイル基とはアクリロイル基とメ
タアクリロイル基を(メタ)アクリル系単量体と
はアクリル系単量体とメタアクリル系単量体を、
(メタ)アクリル酸とはアクリル酸とメタアクリ
ル酸を、(メタ)アクリレートとはアクリレート
とメタアクリレートを、それぞれ総称するものと
する。 単量体()は、上記一般式で表わされる通
り、(メタ)アクリロイル基と、末端にヒドロキ
シ基を有するポリエステル基とからなる単量体で
ある。単量体()は、公知の合成方法により製
造されるが、そのような方法として例えば次の(a)
項及び(b)項に記す方法を挙げることができる。し
かし、これらの方法により本発明の範囲が限定さ
れるものではない。 (a) (メタ)アクリル酸と飽和二塩基酸無水物と
の混合物に飽和モノエポキサイドを反応させる
方法(以下、合成法(a)という。) (b) ビドロキシアルキル基をもつ(メタ)アクリ
レートと飽和二塩基酸無水物との混合物に飽和
モノエポキサイドを反応させる方法(以下、合
成法(b)という。) 合成法(a)又は(b)で使用される飽和二塩基酸無水
物としては、例えば、無水フタル酸、テトラヒド
ロ無水フタル酸、テトラクロロ無水フタル酸、無
水ヘツト酸、無水コハク酸などがあげられる。 合成法(a)又は(b)で使用される飽和モノエポキサ
イドとしては、例えば、エチレンオキサイド、プ
ロピレンオキサイド、スチレンオキサイド、ブチ
ルグリシジルエーテルなどがあげられる。 合成法(b)で使用されるヒドロキシアルキル基を
もつ(メタ)アクリレートとしては、例えば、2
−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、2−
ヒドロキシプロピル(メタ)アクリレートなどが
あげられる。 第1表に単量体()についていくつかの具体
例を示した。しかし、これによつて本発明の範囲
が限定されるものではない。
系樹脂の製造方法に関するものである。更に詳し
くは、優れた顔料分散安定性および塗膜性能を有
する有機溶剤に可溶な塗料用アクリル系樹脂の製
造方法に関するものである。 従来より、塗膜の耐汚染性、耐薬品性、耐候性
などの点で優れた性能を有する塗料用樹脂とし
て、アクリル系樹脂が広く使用されている。しか
し、一般的にアクリル系樹脂は顔料分散安定性に
劣り、例えば、凝集による顔料沈降、色分かれな
どのトラブルを起こしやすいという欠点がある。
こうした欠点を改良する為に、例えば、アクリル
系樹脂に動植物油変性アルキド樹脂や不飽和オイ
ルフリ−アルキド樹脂をグラフト重合することが
検討されているが、これらの方法では第2成分と
してアルキド樹脂を導入する為、アクリル系樹脂
のもつ優れた塗膜性能(例えば耐汚染性、耐薬品
性など)を維持することが困難になるという問題
がある。特に、昨今市場より要求されている省資
源・低公害型塗料の一つである有機溶剤使用量の
少ない高不揮発分型塗料を従来の方法で得ようと
すると、その顔料分散安定性と塗膜性能を同時に
満足させることが更に極めて困難となる。尚、こ
こで言う高不揮発分型塗料とは、塗装時の塗料中
の不揮発分が60重量%以上である塗料を意味す
る。 本発明者らは、こうした欠点を克服する塗料用
のアクリル系樹脂を得るべく研究を行つた結果、
上記の問題点を解決しうる塗料用アクリル系樹脂
の製造方法を見出だして本発明を完成するに至つ
た。即ち、本発明の塗料用アクリル系樹脂の製造
方法は 一般式 (但し、式中R1は水素原子又はメチル基を示し、
−X1O−および−X2O−はそれぞれ飽和二価アル
コール残基を示し、互いに異なつていても同一で
もよく、−COYCO−O−は飽和二塩基酸残基を
示し、lは1〜3の整数を示し、mは1〜3の整
数を示し、nは1〜3の整数を示す。) で示される単量体()1〜90重量部と、単量体
()以外の(メタ)アクリル系単量体を10重量
%以上含有するビニル系単量体()99〜10重量
部とを有機溶剤中でラジカル共重合させる事を特
徴とするものである。尚、本明細書において、
(メタ)アクリロイル基とはアクリロイル基とメ
タアクリロイル基を(メタ)アクリル系単量体と
はアクリル系単量体とメタアクリル系単量体を、
(メタ)アクリル酸とはアクリル酸とメタアクリ
ル酸を、(メタ)アクリレートとはアクリレート
とメタアクリレートを、それぞれ総称するものと
する。 単量体()は、上記一般式で表わされる通
り、(メタ)アクリロイル基と、末端にヒドロキ
シ基を有するポリエステル基とからなる単量体で
ある。単量体()は、公知の合成方法により製
造されるが、そのような方法として例えば次の(a)
項及び(b)項に記す方法を挙げることができる。し
かし、これらの方法により本発明の範囲が限定さ
れるものではない。 (a) (メタ)アクリル酸と飽和二塩基酸無水物と
の混合物に飽和モノエポキサイドを反応させる
方法(以下、合成法(a)という。) (b) ビドロキシアルキル基をもつ(メタ)アクリ
レートと飽和二塩基酸無水物との混合物に飽和
モノエポキサイドを反応させる方法(以下、合
成法(b)という。) 合成法(a)又は(b)で使用される飽和二塩基酸無水
物としては、例えば、無水フタル酸、テトラヒド
ロ無水フタル酸、テトラクロロ無水フタル酸、無
水ヘツト酸、無水コハク酸などがあげられる。 合成法(a)又は(b)で使用される飽和モノエポキサ
イドとしては、例えば、エチレンオキサイド、プ
ロピレンオキサイド、スチレンオキサイド、ブチ
ルグリシジルエーテルなどがあげられる。 合成法(b)で使用されるヒドロキシアルキル基を
もつ(メタ)アクリレートとしては、例えば、2
−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、2−
ヒドロキシプロピル(メタ)アクリレートなどが
あげられる。 第1表に単量体()についていくつかの具体
例を示した。しかし、これによつて本発明の範囲
が限定されるものではない。
【表】
(白色塗料)
〔樹脂溶液1〕〜〔樹脂溶液4〕および〔比較
樹脂溶液1〕〜〔比較樹脂溶液3〕のそれぞれに
白色顔料“タイペークR−820”(石原産業社製、
ルチル型酸化チタン)を樹脂/顔料=1/1(重
量比)になるように加え、ボールミルにて48時間
混練した。これをキシレン/ソルベツソ−150/
酢酸ブチル=1/1/1(重量比)のシンナー
(以下、単に「シンナー」とよぶ。)にて塗料粘度
が20秒(フオード・カツプNo.4、25℃。尚、以下
についても同様。)になるように稀釈したものを
試料とした。 (黒色塗料) 〔樹脂溶液1〕〜〔樹脂溶液4〕および〔比較
樹脂溶液1〕〜〔比較樹脂溶液3〕のそれぞれ
に、黒色顔料“FW−200”(デグツサ社製、カー
ボンブラツク)を樹脂/顔料=1/0.04(重量比)
になるように加え、ボールミルにて48時間混練し
た。これを、前記の白色塗料を調整する場合と全
く同様にしてシンナーにて稀釈したものを試料と
した。 (青色塗料) 〔樹脂溶液1〕〜〔樹脂溶液4〕および〔比較
樹脂溶液1〕〜〔比較樹脂溶液3〕それぞれに、
青色顔料“リゾマブルーZ”(小西顔料(株)製)を
樹脂/顔料=1/0.16(重量比)になるように加
え、ボールミルにて48時間混練した。これを、前
記の白色塗料を製造する場合と全く同様にしてシ
ンナーにて稀釈したものを試料とした。 〔調色塗料の調整〕 各樹脂溶液を用いて得られた上記白色・黒色お
よび青色の3種の原色塗料を用いて、下記の配合
比率で配合したものを調色塗料の試料とした。 グレー色:白色塗料/黒色塗料=95/5(重量
比) ライトブルー色:白色塗料/青色塗料=95/5
( 〃 )
樹脂溶液1〕〜〔比較樹脂溶液3〕のそれぞれに
白色顔料“タイペークR−820”(石原産業社製、
ルチル型酸化チタン)を樹脂/顔料=1/1(重
量比)になるように加え、ボールミルにて48時間
混練した。これをキシレン/ソルベツソ−150/
酢酸ブチル=1/1/1(重量比)のシンナー
(以下、単に「シンナー」とよぶ。)にて塗料粘度
が20秒(フオード・カツプNo.4、25℃。尚、以下
についても同様。)になるように稀釈したものを
試料とした。 (黒色塗料) 〔樹脂溶液1〕〜〔樹脂溶液4〕および〔比較
樹脂溶液1〕〜〔比較樹脂溶液3〕のそれぞれ
に、黒色顔料“FW−200”(デグツサ社製、カー
ボンブラツク)を樹脂/顔料=1/0.04(重量比)
になるように加え、ボールミルにて48時間混練し
た。これを、前記の白色塗料を調整する場合と全
く同様にしてシンナーにて稀釈したものを試料と
した。 (青色塗料) 〔樹脂溶液1〕〜〔樹脂溶液4〕および〔比較
樹脂溶液1〕〜〔比較樹脂溶液3〕それぞれに、
青色顔料“リゾマブルーZ”(小西顔料(株)製)を
樹脂/顔料=1/0.16(重量比)になるように加
え、ボールミルにて48時間混練した。これを、前
記の白色塗料を製造する場合と全く同様にしてシ
ンナーにて稀釈したものを試料とした。 〔調色塗料の調整〕 各樹脂溶液を用いて得られた上記白色・黒色お
よび青色の3種の原色塗料を用いて、下記の配合
比率で配合したものを調色塗料の試料とした。 グレー色:白色塗料/黒色塗料=95/5(重量
比) ライトブルー色:白色塗料/青色塗料=95/5
( 〃 )
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
実施例 6
実施例5で得られた7種類の白色塗料を用いて
塗膜性能を評価した。但し、〔樹脂溶液2〕〜
〔樹脂溶液4〕および〔比較樹脂溶液2〕〜〔比
較樹脂溶液3〕をそれぞれ用いて調製した白色塗
料については、それぞれに“スーパーベツカミン
J−820”(大日本インキ化学(株)製のブチル化メラ
ミン樹脂の50%溶液。)を樹脂/メラミン樹脂
(不揮発分比)=75/25の比率になるように配合
し、シンナーにて塗料粘度が20秒になるように稀
釈したものを試料とした。結果は第4表に示した
通りであつた。 尚、被覆基材としてパーカー#144処理の施さ
れた厚さ0.6mmのダル鋼板を用い、これに各白色
塗料を手吹きスプレー塗装し、室温で1週間放置
又は160℃の温度で20分間焼付けたものをテスト
ピースとした。 第4表に示すように、本発明の塗料用アクリル
系樹脂を用いた塗料は、良好な塗膜性能を有して
いる。
塗膜性能を評価した。但し、〔樹脂溶液2〕〜
〔樹脂溶液4〕および〔比較樹脂溶液2〕〜〔比
較樹脂溶液3〕をそれぞれ用いて調製した白色塗
料については、それぞれに“スーパーベツカミン
J−820”(大日本インキ化学(株)製のブチル化メラ
ミン樹脂の50%溶液。)を樹脂/メラミン樹脂
(不揮発分比)=75/25の比率になるように配合
し、シンナーにて塗料粘度が20秒になるように稀
釈したものを試料とした。結果は第4表に示した
通りであつた。 尚、被覆基材としてパーカー#144処理の施さ
れた厚さ0.6mmのダル鋼板を用い、これに各白色
塗料を手吹きスプレー塗装し、室温で1週間放置
又は160℃の温度で20分間焼付けたものをテスト
ピースとした。 第4表に示すように、本発明の塗料用アクリル
系樹脂を用いた塗料は、良好な塗膜性能を有して
いる。
【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 (但し、式中R1は水素原子又はメチル基を示し、
−X1O−および−X2O−はそれぞれ飽和二価アル
コール残基を示し、互いに異なつていても同一で
もよく、−COYCO−O−は飽和二塩基酸残基を
示し、は1〜3の整数を示し、mは1〜3の整
数を示し、nは1〜3の整数を示す。) で示される単量体()1〜90重量部と、単量体
()以外の(メタ)アクリル系単量体を10重量
%以上含有するビニル系単量体()99〜10重量
部とを有機溶剤中でラジカル共重合させる事を特
徴とする有機溶剤に可能な塗料用アクリル系樹脂
の製造方法。 2 塗料用アクリル系樹脂の数平均分子量が1000
〜6000の範囲である請求項1記載の塗料用アクリ
ル系樹脂の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14059180A JPS5765709A (en) | 1980-10-09 | 1980-10-09 | Acryl resin for coating |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14059180A JPS5765709A (en) | 1980-10-09 | 1980-10-09 | Acryl resin for coating |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5765709A JPS5765709A (en) | 1982-04-21 |
| JPH0135003B2 true JPH0135003B2 (ja) | 1989-07-21 |
Family
ID=15272241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14059180A Granted JPS5765709A (en) | 1980-10-09 | 1980-10-09 | Acryl resin for coating |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5765709A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3020890U (ja) * | 1995-07-24 | 1996-02-06 | 株式会社光彩工芸 | ネクタイバー |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60215008A (ja) * | 1984-04-10 | 1985-10-28 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 高エネルギ−線硬化性接着剤組成物 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS502761A (ja) * | 1973-05-10 | 1975-01-13 |
-
1980
- 1980-10-09 JP JP14059180A patent/JPS5765709A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3020890U (ja) * | 1995-07-24 | 1996-02-06 | 株式会社光彩工芸 | ネクタイバー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5765709A (en) | 1982-04-21 |
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