JPH0135111B2 - - Google Patents
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- JPH0135111B2 JPH0135111B2 JP56030434A JP3043481A JPH0135111B2 JP H0135111 B2 JPH0135111 B2 JP H0135111B2 JP 56030434 A JP56030434 A JP 56030434A JP 3043481 A JP3043481 A JP 3043481A JP H0135111 B2 JPH0135111 B2 JP H0135111B2
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- fiber
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- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21H—PULP COMPOSITIONS; PREPARATION THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASSES D21C OR D21D; IMPREGNATING OR COATING OF PAPER; TREATMENT OF FINISHED PAPER NOT COVERED BY CLASS B31 OR SUBCLASS D21G; PAPER NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D21H13/00—Pulp or paper, comprising synthetic cellulose or non-cellulose fibres or web-forming material
- D21H13/36—Inorganic fibres or flakes
- D21H13/38—Inorganic fibres or flakes siliceous
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B20/00—Use of materials as fillers for mortars, concrete or artificial stone according to more than one of groups C04B14/00 - C04B18/00 and characterised by shape or grain distribution; Treatment of materials according to more than one of the groups C04B14/00 - C04B18/00 specially adapted to enhance their filling properties in mortars, concrete or artificial stone; Expanding or defibrillating materials
- C04B20/10—Coating or impregnating
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B35/00—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products
- C04B35/622—Forming processes; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products
- C04B35/62227—Forming processes; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products obtaining fibres
- C04B35/62231—Forming processes; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products obtaining fibres based on oxide ceramics
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- Y10T428/2913—Rod, strand, filament or fiber
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-
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- Y10T428/2913—Rod, strand, filament or fiber
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- Y10T428/2962—Silane, silicone or siloxane in coating
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
- Paper (AREA)
Description
ここで「セラミツク繊維とは、典型的には
1648.8℃(3000〓)を越える高融点多結晶金属酸
化物繊維を意味する。そのような繊維は一般に、
酸化アルミニウムまたは酸化カルシウムおよびシ
リカならびに少量の他の金属酸化物たとえば酸化
第二鉄、酸化チタンおよび酸化マグネシウムを含
有する。たとえば、典型的セラミツク繊維は、30
%を越える酸化アルミニウムまたは酸化カルシウ
ム、45%を越えるシリカ、および残部の他の金属
酸化物からなる。セラミツク繊維の特定組成例は
次のようである: 例1 例2 例3 Al2O3 47.5% 45% 10% CaO 35% SiO2 49% 52% 45% Fe2O3 1% 1% 3% TiO2 2% 2% 2% 種々の金属酸化物MgO 0.5% 微量 0.5% 繊維は、数種の方法により製造され、その一つ
の方法は、1760.0℃(3200〓)を越える炉で融解
物を形成し、紡糸またはスリング(slinging)車
または高速ガスを融解物に接触させて個々の繊維
を形成し、このものを冷却して集めることからな
る。種種のセラミツク繊維組成物およびその製造
方法は、米国特許第2557834;2674539;
2699397;2710261;2714622および3007806号明細
書に記載されている。 前述した種類のセラミツク繊維は、特に充填剤
および絶縁媒体として種々の用途を有する。しか
しながら、そのような繊維は可撓性、強度、およ
び耐摩耗性に限度がありまた最も重要な事には水
または他の液体に分散出来ないため、用途が幾ら
か制限されている。たとえば、現在製造されてい
る典型的な寸法分布のセラミツク繊維は、界面活
性剤を添加しても水中で安定スラリーまたは分散
液を形成せず、適度に均一な懸濁液の製造にも高
い剪断撹拌を必要とする。この種の繊維は剪断に
敏感なため、この過程で繊維長さは急激に減少
し、最終的な熱的値および製品強度が低下する。 繊維を分散させる能力は、強度および均一性の
改良された物性を有するより多くの種類の成形品
を製造するという見地から望ましい。そのような
製品として、紙、ウエブ、フオーム、成形品、小
糸等が挙げられる。 本発明は、有効量の有機カツプリング剤すなわ
ちシランまたはチタネートおよび好ましくは界面
活性剤をセラミツク繊維の表面にセラミツク繊維
が熱い中に適用すること、好ましくは両物質共に
繊維を製造中に適用することにより水分散性の良
好なセラミツク繊維を製造する方法にある。カツ
プリング剤および界面活性剤は、混合物としてそ
の希釈容液を10重量%未満の比較的低い適用速度
で繊維に噴霧することにより適用するのが好まし
い。その後、繊維を冷却すると、未処理繊維に比
較して、改良された可撓性、強度、耐摩耗性およ
び分散性を含む優れた特性が得られる。 適用の際、カツプリング剤は繊維に結合し、繊
維上にイオン性表面が形成される。界面活性剤
は、繊維上に残渣として残り、追加のアニオンま
たはカチオンとなり、改良された分散性、低減さ
れた表面張力および他の改良された品質をもたら
す。 本発明のセラミツク繊維は、通常、セラミツク
物質の溶融塊を用意し、その溶融塊を個々の繊維
を形成するような条件下で室に紡糸、スリングま
たは高速ガス衝突せしめることにより製造され
る。そのような繊維の種々の製造法が当業者に知
られている。 本発明の方法によれば、繊維生成後まもなくで
かつ繊維を室温に冷却する前に、イオン性被覆が
繊維に適用される。別法として、それほど望まし
くはないけれども、繊維を所望の温度に加熱し、
そして被覆を適用することが出来る。 被覆の適用温度は、冷却速度、溶剤を含有する
被覆の希釈率および蒸発速度、特定の繊維と特定
の被覆物質間の反応速度および冷却室の雰囲気を
含む多数の要因により決まる。被覆を適用し溶剤
を蒸発した後の繊維の温度は、135.0℃(275〓)
より高いのが好ましい。最大適用温度は、被覆に
使用される成分の分解温度より低いことが好まし
いが、しかし、典型的には、被覆された繊維の最
終温度は273.9℃(525〓)以上ではない。 本発明の被覆は、加水分解性シランまたはチタ
ネートカツプリング剤とイオン界面活性剤の混合
物からなる。適当な界面活性剤としてたとえば、
カルボン酸、硫酸エステル、アルカンスルホネー
ト、アルキル芳香族スルホネート等が挙げられ
る。特定例として、オレイン酸ナトリウム、ラウ
リル硫酸ナトリウムおよびポリエチレングリコー
ルアルキルアリールエーテルが挙げられる。使用
される界面活性剤は、水分散性であり、繊維の分
散力を助けるかまたは高め、かつ乾燥繊維の取扱
い性を改良するのが好ましい。 本発明で使用されるカツプリング剤は、シラ
ン、チタネートまたはそれらの混合物である。適
当なシランとして、たとえば、加水分解性アリ
ル、アミノアルキル、ベータクロロプロピル、エ
ポキシ、メルカプト、メタリラート、フエニル、
チオアルキル、チオアルカリールおよびビニルシ
ラン、それらの加水分解生成物および加水分解生
成物の重合体およびそれらの混合物が挙げられ
る。下記に挙げたシランカツプリング剤について
行つた特定の詳細な評価によれば、ガンマーメタ
クリロキシプロピルトリメトキシシランおよび
(または)ビニルトリス(2−メトキシエトキシ)
シランをオレイン酸ナトリウムと併用すると、被
検シランの最良の全体的結果が得られることが分
つた。
1648.8℃(3000〓)を越える高融点多結晶金属酸
化物繊維を意味する。そのような繊維は一般に、
酸化アルミニウムまたは酸化カルシウムおよびシ
リカならびに少量の他の金属酸化物たとえば酸化
第二鉄、酸化チタンおよび酸化マグネシウムを含
有する。たとえば、典型的セラミツク繊維は、30
%を越える酸化アルミニウムまたは酸化カルシウ
ム、45%を越えるシリカ、および残部の他の金属
酸化物からなる。セラミツク繊維の特定組成例は
次のようである: 例1 例2 例3 Al2O3 47.5% 45% 10% CaO 35% SiO2 49% 52% 45% Fe2O3 1% 1% 3% TiO2 2% 2% 2% 種々の金属酸化物MgO 0.5% 微量 0.5% 繊維は、数種の方法により製造され、その一つ
の方法は、1760.0℃(3200〓)を越える炉で融解
物を形成し、紡糸またはスリング(slinging)車
または高速ガスを融解物に接触させて個々の繊維
を形成し、このものを冷却して集めることからな
る。種種のセラミツク繊維組成物およびその製造
方法は、米国特許第2557834;2674539;
2699397;2710261;2714622および3007806号明細
書に記載されている。 前述した種類のセラミツク繊維は、特に充填剤
および絶縁媒体として種々の用途を有する。しか
しながら、そのような繊維は可撓性、強度、およ
び耐摩耗性に限度がありまた最も重要な事には水
または他の液体に分散出来ないため、用途が幾ら
か制限されている。たとえば、現在製造されてい
る典型的な寸法分布のセラミツク繊維は、界面活
性剤を添加しても水中で安定スラリーまたは分散
液を形成せず、適度に均一な懸濁液の製造にも高
い剪断撹拌を必要とする。この種の繊維は剪断に
敏感なため、この過程で繊維長さは急激に減少
し、最終的な熱的値および製品強度が低下する。 繊維を分散させる能力は、強度および均一性の
改良された物性を有するより多くの種類の成形品
を製造するという見地から望ましい。そのような
製品として、紙、ウエブ、フオーム、成形品、小
糸等が挙げられる。 本発明は、有効量の有機カツプリング剤すなわ
ちシランまたはチタネートおよび好ましくは界面
活性剤をセラミツク繊維の表面にセラミツク繊維
が熱い中に適用すること、好ましくは両物質共に
繊維を製造中に適用することにより水分散性の良
好なセラミツク繊維を製造する方法にある。カツ
プリング剤および界面活性剤は、混合物としてそ
の希釈容液を10重量%未満の比較的低い適用速度
で繊維に噴霧することにより適用するのが好まし
い。その後、繊維を冷却すると、未処理繊維に比
較して、改良された可撓性、強度、耐摩耗性およ
び分散性を含む優れた特性が得られる。 適用の際、カツプリング剤は繊維に結合し、繊
維上にイオン性表面が形成される。界面活性剤
は、繊維上に残渣として残り、追加のアニオンま
たはカチオンとなり、改良された分散性、低減さ
れた表面張力および他の改良された品質をもたら
す。 本発明のセラミツク繊維は、通常、セラミツク
物質の溶融塊を用意し、その溶融塊を個々の繊維
を形成するような条件下で室に紡糸、スリングま
たは高速ガス衝突せしめることにより製造され
る。そのような繊維の種々の製造法が当業者に知
られている。 本発明の方法によれば、繊維生成後まもなくで
かつ繊維を室温に冷却する前に、イオン性被覆が
繊維に適用される。別法として、それほど望まし
くはないけれども、繊維を所望の温度に加熱し、
そして被覆を適用することが出来る。 被覆の適用温度は、冷却速度、溶剤を含有する
被覆の希釈率および蒸発速度、特定の繊維と特定
の被覆物質間の反応速度および冷却室の雰囲気を
含む多数の要因により決まる。被覆を適用し溶剤
を蒸発した後の繊維の温度は、135.0℃(275〓)
より高いのが好ましい。最大適用温度は、被覆に
使用される成分の分解温度より低いことが好まし
いが、しかし、典型的には、被覆された繊維の最
終温度は273.9℃(525〓)以上ではない。 本発明の被覆は、加水分解性シランまたはチタ
ネートカツプリング剤とイオン界面活性剤の混合
物からなる。適当な界面活性剤としてたとえば、
カルボン酸、硫酸エステル、アルカンスルホネー
ト、アルキル芳香族スルホネート等が挙げられ
る。特定例として、オレイン酸ナトリウム、ラウ
リル硫酸ナトリウムおよびポリエチレングリコー
ルアルキルアリールエーテルが挙げられる。使用
される界面活性剤は、水分散性であり、繊維の分
散力を助けるかまたは高め、かつ乾燥繊維の取扱
い性を改良するのが好ましい。 本発明で使用されるカツプリング剤は、シラ
ン、チタネートまたはそれらの混合物である。適
当なシランとして、たとえば、加水分解性アリ
ル、アミノアルキル、ベータクロロプロピル、エ
ポキシ、メルカプト、メタリラート、フエニル、
チオアルキル、チオアルカリールおよびビニルシ
ラン、それらの加水分解生成物および加水分解生
成物の重合体およびそれらの混合物が挙げられ
る。下記に挙げたシランカツプリング剤について
行つた特定の詳細な評価によれば、ガンマーメタ
クリロキシプロピルトリメトキシシランおよび
(または)ビニルトリス(2−メトキシエトキシ)
シランをオレイン酸ナトリウムと併用すると、被
検シランの最良の全体的結果が得られることが分
つた。
【表】
リメトキシシラン
【表】
メトキシシラン
カツプリング剤の他の主要群の中で、チタネー
トも前述した適用に対して種々の効果をもたら
す。下記の評価したチタネートの中で、チタジン
(ジオクチルピロホスフエート)オキシアセテー
ト、イソプロピルトリ(ジオクチルプロホスフエ
ート)チタネート、チタンジメタクリレートオキ
シアセテート、およびチタンジアクリレートオキ
シアセテートまたはそれらのエトキシル化エステ
ル形が特に有効である。試験した適当なチタネー
トカツプリング剤として下記のものが挙げられ
る:
カツプリング剤の他の主要群の中で、チタネー
トも前述した適用に対して種々の効果をもたら
す。下記の評価したチタネートの中で、チタジン
(ジオクチルピロホスフエート)オキシアセテー
ト、イソプロピルトリ(ジオクチルプロホスフエ
ート)チタネート、チタンジメタクリレートオキ
シアセテート、およびチタンジアクリレートオキ
シアセテートまたはそれらのエトキシル化エステ
ル形が特に有効である。試験した適当なチタネー
トカツプリング剤として下記のものが挙げられ
る:
【表】
オキシアセテート
【表】
カツプリング剤と界面活性剤の割合は、互いに
対して変えることが出来る。混合物は、カツプリ
ング剤および界面活性剤各々を約1または約6%
および水および(または)適当な溶剤としての残
りを含有する希釈水性スプレーとして適用するの
が好ましい。被覆対繊維の重量比は、10重量%未
満であることが好ましく、本願発明では1:200
〜1:20にするのである。 特定のセラミツク繊維スプレー配合例として下
記のものが挙げられる: 例 A A−174シランカツプリング剤を3%の混合生
成物組成で添加し、溶解せしめた2%オレイン酸
ナトリウム水溶液。 例 B A−172シランカツプリング剤を添加して1.5%
A−172濃度とした3%鹸化混合脂肪酸水溶液
(リノール酸、パルミチン酸およびエライジン酸
を含む)。 例 C K−138Sの2%トルエン溶液にK−133BSをブ
レンドして3%K−133BSの混合濃度としたも
の。 カツプリング剤および界面活性剤を適用後、繊
維を冷却する。その後、表面変性繊維を、水中
に、混合および界面活性剤または他の分散助剤の
随意添加により分散させることが出来る。
対して変えることが出来る。混合物は、カツプリ
ング剤および界面活性剤各々を約1または約6%
および水および(または)適当な溶剤としての残
りを含有する希釈水性スプレーとして適用するの
が好ましい。被覆対繊維の重量比は、10重量%未
満であることが好ましく、本願発明では1:200
〜1:20にするのである。 特定のセラミツク繊維スプレー配合例として下
記のものが挙げられる: 例 A A−174シランカツプリング剤を3%の混合生
成物組成で添加し、溶解せしめた2%オレイン酸
ナトリウム水溶液。 例 B A−172シランカツプリング剤を添加して1.5%
A−172濃度とした3%鹸化混合脂肪酸水溶液
(リノール酸、パルミチン酸およびエライジン酸
を含む)。 例 C K−138Sの2%トルエン溶液にK−133BSをブ
レンドして3%K−133BSの混合濃度としたも
の。 カツプリング剤および界面活性剤を適用後、繊
維を冷却する。その後、表面変性繊維を、水中
に、混合および界面活性剤または他の分散助剤の
随意添加により分散させることが出来る。
Claims (1)
- 1 1648.8℃以上の融点を有する、水分散性の改
良された多結晶金属酸化物セラミツク繊維を製造
する方法において、形成されたセラミツク繊維
に、135.0゜〜273.9℃の温度で、シラン、チタネー
ト及びそれらの混合物よりなる群から選ばれるカ
ツプリング剤と界面活性剤との混合物からなるイ
オン性被覆を施し、被覆対繊維の重量比を1:
200〜1:20としたうえ冷却することを特徴とす
る、上記製造方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/127,235 US4286999A (en) | 1980-03-04 | 1980-03-04 | Method of improving properties of ceramic fibers |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56140174A JPS56140174A (en) | 1981-11-02 |
| JPH0135111B2 true JPH0135111B2 (ja) | 1989-07-24 |
Family
ID=22429024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3043481A Granted JPS56140174A (en) | 1980-03-04 | 1981-03-03 | Improvement in water dispersibility of ceramic fiber |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4286999A (ja) |
| JP (1) | JPS56140174A (ja) |
| AU (1) | AU541004B2 (ja) |
| BR (1) | BR8101147A (ja) |
| CA (1) | CA1157325A (ja) |
| DE (1) | DE3106233A1 (ja) |
| FR (1) | FR2477529A1 (ja) |
| GB (1) | GB2071175B (ja) |
| MX (1) | MX155170A (ja) |
| ZA (1) | ZA811324B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4374202A (en) * | 1980-12-23 | 1983-02-15 | Rm Industrial Products Company, Inc. | Ceramic fiber foam and method for making same |
| US4792580A (en) * | 1985-09-04 | 1988-12-20 | The Sherwin-Williams Company | High solid coatings containing titanates and silanes |
| US4721747A (en) * | 1985-09-04 | 1988-01-26 | The Sherwin-Williams Company | High solid coatings containing titanates and silanes |
| US5130194A (en) * | 1988-02-22 | 1992-07-14 | The Boeing Company | Coated ceramic fiber |
| CN105753460B (zh) * | 2016-02-03 | 2018-10-30 | 蒙娜丽莎集团股份有限公司 | 一种低收缩高强度大规格陶瓷板及其制备方法 |
| CN117384498B (zh) * | 2023-12-12 | 2024-03-22 | 山东鲁阳保温材料有限公司 | 一种可溶陶瓷纤维增强的复合硅酸盐类保温涂料及其制备方法 |
| CN118495917B (zh) * | 2024-07-18 | 2024-10-29 | 广东新润成陶瓷有限公司 | 一种高强度的陶瓷砖及其制备方法和应用 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3258382A (en) * | 1961-04-19 | 1966-06-28 | Dow Corning | In situ hydrolysis of alkoxy silanes containing orthotitanate catalysts |
| FR2007727B1 (ja) * | 1968-05-03 | 1973-03-16 | Ppg Industries Inc | |
| JPS49110772A (ja) * | 1973-02-23 | 1974-10-22 | ||
| US3870547A (en) * | 1974-01-24 | 1975-03-11 | Owens Corning Fiberglass Corp | Starch coated fibers for embedding in resin matrix forming materials and composites so formed |
| CA1096524A (en) * | 1974-10-03 | 1981-02-24 | Fred G. Krautz | Size for glass fiber which provides improved forming and bonding properties |
| US4141751A (en) * | 1975-10-24 | 1979-02-27 | Malvern Minerals Company | Process for preparing modified particulate and/or fibrous, crystalline and amorphous inorganic substances |
| FR2377982A1 (fr) * | 1977-01-19 | 1978-08-18 | Saint Gobain | Compositions pour le revetement de fibres de verre et fibres ainsi obtenues |
| JPS6024061B2 (ja) * | 1977-05-14 | 1985-06-11 | 松下電工株式会社 | 無機質繊維の表面処理方法 |
| US4179331A (en) * | 1977-11-15 | 1979-12-18 | Gaf Corporation | Glass fiber dispersions for making uniform glass fiber mats by the wet-laid process |
| SU787411A1 (ru) * | 1977-12-06 | 1980-12-15 | Предприятие П/Я В-2913 | Способ получени пероксидированных минеральных наполнителей дл полимеров |
| JPS5678454A (en) * | 1979-11-26 | 1981-06-27 | Nippon Glass Seni Kk | Glass fiber for glass paper |
-
1980
- 1980-03-04 US US06/127,235 patent/US4286999A/en not_active Expired - Lifetime
-
1981
- 1981-02-18 CA CA000371143A patent/CA1157325A/en not_active Expired
- 1981-02-19 DE DE19813106233 patent/DE3106233A1/de not_active Withdrawn
- 1981-02-25 BR BR8101147A patent/BR8101147A/pt unknown
- 1981-02-27 ZA ZA00811324A patent/ZA811324B/xx unknown
- 1981-03-02 AU AU67964/81A patent/AU541004B2/en not_active Ceased
- 1981-03-03 JP JP3043481A patent/JPS56140174A/ja active Granted
- 1981-03-03 FR FR8104194A patent/FR2477529A1/fr active Granted
- 1981-03-04 MX MX186216A patent/MX155170A/es unknown
- 1981-03-04 GB GB8106731A patent/GB2071175B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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